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<title>きらら編集ブログ</title>
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<title>博士</title>
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<summary type="text/plain">WEBきららの更新準備中。 そして、今年大厄なタリーズリ、 ただいま長いモノと赤...</summary>
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<name>タリーズリ</name>
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<![CDATA[<p>WEBきららの更新準備中。</p>

<p>そして、今年大厄なタリーズリ、<br />
ただいま長いモノと赤の下着を募集中。<br />
厄払いになるんだとか。</p>

<p>こんばんわ、タリーズリです。</p>

<p>昨年の夏からずっと万年筆を探していたところ、<br />
偶然、とある作家の方から、<br />
タリーズリの地元・鳥取にある「万年筆博士」<br />
という万年筆屋さんを教えていただきました。</p>

<p>「万年筆博士」の万年筆は、<br />
どれも手間隙かけてつくられており、<br />
セルロイドのものでもとっても高価。</p>

<p>長年愛用することを考えれば……、<br />
と思ったものの、<br />
なかなか鳥取のお店に伺う機会がもてず、<br />
八角形のフォルムが美しいモンテグラッパも<br />
素敵だなあとうずうずしたり、<br />
なんだかもやもやしていたのですが、<br />
すっかり解決しました。思わぬ形で。</p>

<p>シオールン、誉めてくれてありがとう。<br />
大事にします。</p>

<p>追記<br />
一年ぶりに整体でカラダのメンテナンスをしてきました。<br />
もうほんと、凝ってないところがないくらい、<br />
どこを押されても痛くて、ばっきばき。</p>]]>

</content>
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<title>万年筆のこと</title>
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<modified>2011-01-19T13:48:05Z</modified>
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<summary type="text/plain"> きのうの午後、「きらら２月号」の見本が編集部に届きました。上はその写真です。先...</summary>
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<name>シオールン</name>
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<![CDATA[<p><img alt="きらら２月号＿到着.jpg" src="http://www2.quilala.jp/diary/archives/%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%89%EF%BC%92%E6%9C%88%E5%8F%B7%EF%BC%BF%E5%88%B0%E7%9D%80.jpg" width="320" height="240" /><br />
きのうの午後、「きらら２月号」の見本が編集部に届きました。上はその写真です。先週も少し書きましたが３月号の準備がすでにはじまっていて、のんびりと眺め余韻に浸っている暇がありません。代わりに、僕の代わりに、読者のみなさまお楽しみください。むしろそれが編集者としての本望かといまさらながら気づかされるシオールンです。こんばんは。月刊誌でも週刊誌でも、最新号が読者のみなさまのおてもとに届く頃、編集部はすでに次号・次々号の準備に追われています。ご注意ください。</p>

<p>先週、タリーズリが先輩編集者からご愛用の万年筆を譲ってもらったようで見せびらかされました。グリーンのボディをしたペリカンのやつで、見せびらかされついでにちょっと拝借して紙にくるくると線を描いてみたのですが、その感触がひじょうにやわらかく濃紺のインクの線もなめらかで、いい万年筆だなあと一気に羨ましくなりました。<br />
万年筆で原稿を書く作家がいまほとんどいないのと同様に、編集者にとっても（おそらく昔ほど）わざわざ万年筆を使う機会がめっきり減っていると思います。それでも、使っているひとは使っているもので、たとえば作家へ少しあらたまった手紙を書くときとか、初めてお仕事をごいっしょするデザイナーとかイラストレーターに挨拶文を書くときとかに、万年筆を握っている編集者の姿も目にします。で、隠すまでもなく僕もそのひとりなのです。万年筆で文章をせっせと書くという行為に、いい万年筆を持つということに憧れていた時期さえありました。ですから万年筆は持っています。持っていますというよりつねに持ち歩いています、しかも２本。ひとつは１０年近く前、ついてる値札には目を瞑って購入したモンブランの中字用、もうひとつは万年筆に思い入れをもった作家から一昨年贈っていただいたパイロットの細字用（新品）です。どちらも大切に使っています。<br />
で、ここからまたタリーズリの話に戻るのですが、僕がいま愛用している２本よりもタリーズリがこのたび手に入れた万年筆の書き具合のほうが、困ったことに驚くほどいいのです。あのペン先の感触は、先輩編集者が長年使っていたからこそなのでしょうか。僕の２本ももっと使用する機会を増やしてあげて、自分の手にさらに馴染ませなければと決意しました、横目で隣の芝生をチラチラと覗きながら。</p>]]>

</content>
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<title>きらりん</title>
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<modified>2011-01-13T10:17:57Z</modified>
<issued>2011-01-12T09:18:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">お正月太りをようやく解消しました。 1.5kg減。 短期間でそこまで太れるほど、...</summary>
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<name>タリーズリ</name>
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<dc:subject>001仕事する</dc:subject>
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<![CDATA[<p>お正月太りをようやく解消しました。<br />
1.5kg減。<br />
短期間でそこまで太れるほど、<br />
食っちゃ寝していたことに驚きです。</p>

<p>こんばんは、タリーズリです。</p>

<p>ただいま編集部では、きらりん通信２月号を作成中。<br />
書店さんに配布されるものなので、<br />
みなさんの目に触れることはないのですが、<br />
ここでざっと内容をご紹介すると、</p>

<p>１月刊の要注目な文庫の、<br />
『迷わず働け』　山本甲士　著<br />
『リボンステークス』　須藤　靖貴　著<br />
『ゲノムハザード』　司城志朗　著</p>

<p>そして、今月末発売予定の<br />
新刊『せきれい荘のタマル』　越谷オサム　著<br />
そして、そしてきらら２月号の内容を掲載しています。</p>

<p>新刊は刊行後、バシッと詳細アップしますので、<br />
しばしお待ちを♪</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>今年からの禁句</title>
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<modified>2011-01-11T10:12:48Z</modified>
<issued>2011-01-11T10:10:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">先週のブログでタリーズリが「今年の抱負」を述べていました。その直後に久しぶりに会...</summary>
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<name>シオールン</name>
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<dc:subject>004ぼんやり</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先週のブログでタリーズリが「今年の抱負」を述べていました。その直後に久しぶりに会った同い年の友人（同業者です）とふたりで食事をしていたら、彼も（こちらから訊いてもいないのに）「今年の抱負」みたいなことを話し出しました。バタバタしていて忙しいとかそういう言い訳を今年からはいっさいしないもういい大人なんだし。いやいや同い年とは思えない決意に、正直言って打ちのめされた年中「バタバタ、バタバタ」と口癖のように言ってるシオールンです。彼に倣って言い訳めいた言葉を僕も今年から禁句にいたします。この３連休でそうすることに決めました。</p>

<p>「きらら２月号」はぶじ校了しましたが、編集部ではすでに「きらら３月号」の準備が進んでいます。きょうも数本ぶんのゲラがタリーズリや僕の机の上を行き来しています。それと同時に来週の「ＷＥＢきらら」２月号ぶん更新の準備もやっていて、目の前の原稿が２月号のものなのか３月号のものなのかまれに混同しそうになります。これを間違うとたいへんなことになります。２月号に掲載される連載小説のさわりを、たとえばメルマガに紹介したりするとき、実はその内容が３月号掲載ぶんだったとかなると読者のみなさまの楽しみをひと月奪ってしまうことにもなりかねません。要注意です。<br />
……と自らに注意をうながしつつ、業務に戻ります。では。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>今年の抱負そのイチ</title>
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<modified>2011-01-06T09:41:50Z</modified>
<issued>2011-01-06T09:18:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">きらら２月号を無事校了し、 年始気分もそこそこに、すでに通常どおり勤務中！ こん...</summary>
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<name>タリーズリ</name>
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<dc:subject>004ぼんやり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.quilala.jp/diary/">
<![CDATA[<p>きらら２月号を無事校了し、<br />
年始気分もそこそこに、すでに通常どおり勤務中！</p>

<p>こんばんわ、タリーズリです。</p>

<p>今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>シオールンのアツいブログ元年宣言からスタートした<br />
今年のきららブログなので、<br />
ここは負けじとタリーズリもブログを更新します。</p>

<p>今年の抱負そのイチは、<br />
身体を労わる（今年本厄ですしね）。</p>

<p>元気があればなんでもできる、というわけで、<br />
よいお仕事をするためにも、<br />
ベストコンディションを維持するよう勤めたいです。</p>

<p>まずは早寝早起きを継続、暴飲暴食を控え、<br />
今年こそジムに通ってみようかなーと思ったり。<br />
年始になると、つい新しいことを始めたい気分になるので、<br />
気の赴くままにいろいろとやってみたいです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>２０１１年の決意</title>
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<modified>2011-01-05T10:01:59Z</modified>
<issued>2011-01-05T10:00:06Z</issued>
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<created>2011-01-05T10:00:06Z</created>
<summary type="text/plain">新年あけましておめでとうございます。 このページの更新が滞っておりましたが、この...</summary>
<author>
<name>シオールン</name>
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<dc:subject>004ぼんやり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.quilala.jp/diary/">
<![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
このページの更新が滞っておりましたが、この新しい年から心機一転ふたたび更新を、こころを改めてできる限り更新をしていこうじゃないかと元日の朝、胸に誓ったシオールンです。メープルに任せていた僕がいけなかったんです。ここ数年つづけていた年末の恒例更新「振り返ってみましょう」シリーズも流され、年末の気分もいまいちだったのですが、もう勝手に今年を「きらら編集ブログ元年」と位置づけることにしました。ですから新しくこのブログを発見された方はご安心ください。ここからこのブログははじまります。僕とタリーズリのふたりで仕事のことから身辺雑記までいろいろと更新していきます。メープルにたまに書いてもらうこともあるかもしれませんけど、まず僕のほうから書こうと思っています。読者のみなさま、もしよろしければお付き合いください。では、どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>数えてます。</title>
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<modified>2010-10-29T08:57:22Z</modified>
<issued>2010-10-29T08:55:17Z</issued>
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<created>2010-10-29T08:55:17Z</created>
<summary type="text/plain">気がつけば、今週末で10月も終わりです。 週末は軽井沢へ行くのですが、 台風がき...</summary>
<author>
<name>タリーズリ</name>
</author>
<dc:subject>001仕事する</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.quilala.jp/diary/">
<![CDATA[<p>気がつけば、今週末で10月も終わりです。<br />
週末は軽井沢へ行くのですが、<br />
台風がきているとか……。10月末なのに。</p>

<p>こんばんわ、タリーズリです。</p>

<p>さきほどからシオールンが、<br />
原稿と向き合いながら、<br />
なにかの数をずーっと数えています。</p>

<p>どうしても正確な数字がほしいようで、<br />
何度も数え直しているのですが、<br />
どうも数が合わないようで、<br />
「あれー!?」とか「ありゃー」とか、<br />
言いながらがんばっています。</p>

<p>途中で話しかけられちゃうと、<br />
どこまで数えたかわからなくなるようで、<br />
またイチから数える姿は、健気です。</p>

<p>いったいなにを数えているのでしょうか？</p>

<p>答えは、きらら12月号で！</p>

<p>追記<br />
来月１日で結婚二年目を迎えます。はやいー。<br />
ちなみにその日は灯台の日。紅茶の日。寿司の日。<br />
年末まであと６０日。</p>

<p>灯台好きのタリーズリの、今のおすすめは、<br />
日本一高いところにある灯台・余部崎灯台。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>気がつけば、もう……</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.quilala.jp/diary/archives/2010/10/post_922.html" />
<modified>2010-10-27T09:11:11Z</modified>
<issued>2010-10-27T09:10:49Z</issued>
<id>tag:www2.quilala.jp,2010:/diary//3.1020</id>
<created>2010-10-27T09:10:49Z</created>
<summary type="text/plain">タリーズリさん、 ブログの誤字を直してもらったみたいですみません。 メープル＆ハ...</summary>
<author>
<name>シオールン</name>
</author>
<dc:subject>004ぼんやり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.quilala.jp/diary/">
<![CDATA[<p>タリーズリさん、<br />
ブログの誤字を直してもらったみたいですみません。<br />
メープル＆ハニーです☆<br />
最近、誤字だけでなくいろいろとちからの及ばないことばかりです。</p>

<p>気がつけば、もう年賀はがきの予約がはじまっています。<br />
気がつけば、もう木枯らし１号（ゆうべ東京で）。<br />
気がつけば、もうデパートでお歳暮の予約もはじまってます。<br />
気がつけば、もうクリスマスケーキの予約もはじまってます。<br />
気がつけば、もう来年出る本を編集中です。</p>

<p>気がつけば、もう降りる駅。<br />
<img alt="読書週間.jpg" src="http://www2.quilala.jp/diary/archives/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E9%80%B1%E9%96%93.jpg" width="400" height="565" /><br />
きょうから<a href="http://www.dokusyo.or.jp/">「読書週間」</a>がはじまります。<br />
え？　もう降りる駅？　と思われるくらいの本を目指して、<br />
引き続きお仕事がんばります☆</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>関西行ってきました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.quilala.jp/diary/archives/2010/10/post_921.html" />
<modified>2010-10-25T08:32:21Z</modified>
<issued>2010-10-25T08:17:17Z</issued>
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<created>2010-10-25T08:17:17Z</created>
<summary type="text/plain">昨日のお天気予報では、 今日は28℃まで気温が上がるとのこと。 出社してからまだ...</summary>
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<name>タリーズリ</name>
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<dc:subject>002遊ぶ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨日のお天気予報では、<br />
今日は28℃まで気温が上がるとのこと。<br />
出社してからまだ一度も外出していないため、<br />
どんな陽気だったかわらないまま、<br />
陽が暮れてしまいました……。</p>

<p>こんばんわ、タリーズリです。</p>

<p>先週は関西で書店員さん対談を行ってきました。<br />
次号12月号の予告になりますが、<br />
10月号のきらら書店員さんコラムで、<br />
３人もの書店員さんから小説を取り上げられた方が登場です。</p>

<p>今回、大阪駅周辺を中心に書店をまわり、<br />
ブックカフェや小さな本屋さんにもお邪魔してきましたが、<br />
新人のイラストレーターさんを紹介していただいたり、<br />
西宮にある素敵なギャラリーのことを教えていただいたり、<br />
とても収穫の多い出張になりました。<br />
（パンダ柄のかわゆい文庫カバーも入手してほくほく）</p>

<p>お会いできたみなさま、ありがとうございました。<br />
絶賛原稿まとめ中、<br />
誌面ができるのを楽しみにしていてください。</p>

<p>追記<br />
先日のメープルの書き込み、<br />
珍しく誤字が多く、さきほど直しました。<br />
そうとう忙しい様子、お互いがんばりましょー。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>申し訳ございませんっ、</title>
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<modified>2010-10-25T08:15:51Z</modified>
<issued>2010-10-20T13:02:21Z</issued>
<id>tag:www2.quilala.jp,2010:/diary//3.1018</id>
<created>2010-10-20T13:02:21Z</created>
<summary type="text/plain">１０月２０日（水）。 本日「ＷＥＢきらら」が更新されました☆ ひと月もブログの更...</summary>
<author>
<name>シオールン</name>
</author>
<dc:subject>001仕事する</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１０月２０日（水）。<br />
本日「ＷＥＢきらら」が更新されました☆<br />
ひと月もブログの更新をさぼってしまいました。<br />
申し訳ございませんっ、メープル＆ハニーです。<br />
みなさん、こんばんわー☆</p>

<p>公私ともに本当にバタバタで、<br />
ブログをゆっくり書き込む時間がなかった上、<br />
シオールンは「なんでブログ更新しないんだ！」とずっと不機嫌、<br />
きょう関西方面へ出張中のタリーズリさんもずっと忙しいそうで、<br />
で、私はいま風邪ひいていて、<br />
もう泣きたいようなひと月を過ごしていました。</p>

<p>ともかく「きらら１１月号」も出来上がりましたし、<br />
「ＷＥＢきらら」もぶじ更新されて良かったです。<br />
ツイッターばかりじゃなく、<br />
がんばってブログも更新していきますので、<br />
みなさま改めましてどうかよろしくお願いします☆</p>

<p>＊おまけ＊<br />
<img alt="くりーむパン.jpg" src="http://www2.quilala.jp/diary/archives/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%82%80%E3%83%91%E3%83%B3.jpg" width="176" height="144" /><br />
ずっと怒っていたシオールンが、<br />
きょう、美味しいくりーむパンをくれました。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>おすすめの梨</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.quilala.jp/diary/archives/2010/09/post_919.html" />
<modified>2010-09-17T08:39:23Z</modified>
<issued>2010-09-17T08:17:17Z</issued>
<id>tag:www2.quilala.jp,2010:/diary//3.1017</id>
<created>2010-09-17T08:17:17Z</created>
<summary type="text/plain">きらら１０月号ができあがりました。 今夜、ＷＥＢきららも更新です。 こんばんわ、...</summary>
<author>
<name>タリーズリ</name>
</author>
<dc:subject>004ぼんやり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.quilala.jp/diary/">
<![CDATA[<p>きらら１０月号ができあがりました。<br />
今夜、ＷＥＢきららも更新です。</p>

<p>こんばんわ、タリーズリです。</p>

<p>ようやく朝晩涼しくなってきて、<br />
秋めいてきましたね。</p>

<p>この時季、タリーズリ宅では、<br />
毎朝、いまが旬の梨を食べています。<br />
すっぱいから果物は苦手という方でも、<br />
梨は大好きな人が多くて、<br />
梨が名産の鳥取生まれのタリーズリとしては<br />
とっても嬉しい。<br />
（でもシオールンは梨が苦手なんですって）</p>

<p>鳥取では自動販売機で<br />
梨ジュースが買えるんですよー。</p>

<p>やっぱり二十世紀梨が有名なのですが、<br />
（そういえば、日本一長寿の二十世紀梨が、<br />
鳥取にあるようで、今年もたわわに実ったと<br />
ニュースでやっていました）<br />
最近のタリーズリのお気に入りは、秋栄（あきばえ）。</p>

<p>赤梨（とタリーズリ宅では言っていますが、<br />
豊水などの皮が茶系のもの）のなかでも、<br />
ジューシーで歯ざわりがよく、<br />
さらに香りが豊かで、<br />
ダントツにおいしいと思います。<br />
ほとんど関東で見かけないので、<br />
売っていたら即買いをおすすめします。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>大変なのは君だけじゃない</title>
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<modified>2010-09-15T17:31:44Z</modified>
<issued>2010-09-15T09:30:06Z</issued>
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<created>2010-09-15T09:30:06Z</created>
<summary type="text/plain">今月まで３００円で売っていたものが（買っていたものが）来月から僕の場合、４１０円...</summary>
<author>
<name>シオールン</name>
</author>
<dc:subject>004ぼんやり</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.quilala.jp/diary/">
<![CDATA[<p>今月まで３００円で売っていたものが（買っていたものが）来月から僕の場合、４１０円に値上がりする。ならばいま買い溜めしておこうと考えるのが、僕みたいな小心者にとっては当たり前のことのように思われ、さいきん頻繁にお店に顔を出すことになってます。タバコの話です。家にはすでに１０カートン確保しました。賞味期限と１日に消費する本数をざっと計算すると、あと１０カートン必要です。２０カートンぶん消費してから喫煙の習慣をやめるかどうか自分を見つめ直して考えてみたいと思います、総理大臣は変わりませんでした（関係ありません）、シオールンです、こんばんは。相変わらずメープルがブログを更新する気配がさっぱりないので、僕が書きます。大変なのは君だけじゃない。</p>

<p>で、きょうはこれから校了を控えている本もあるので、あんまり面白いことを書く自信はありませんけどとにかく何か書かなきゃいけません。<br />
いきます。<br />
つい先日まじであったことです。タリーズリから、ある作家のサイン会がとある書店でこんど催されると聞きました。その作家とは面識もありませんし（編集者として）お近づきになるいい機会かもしれないとたぶん優秀な編集者は考えるはずですが、僕みたいな不器用な人間の場合は即座にもう読者としての立場からそのサイン会に興味がわいてしまい、すかさず会場となる書店に電話で問い合わせてみました。「まだ整理券は残ってますか？」こういうとき（つまり読者の立場になったとき）僕は自分の名刺にある社名とか知り合いのコネとか妙な近道を歩きません。遠回りだろうが迂遠な恋路だろうが退屈な船旅だろうが真っ向からぶつかってゆきます。で、たいがいぶつかってから近道があったことに気づきます。受話器から聞こえてきた答えはこうです。「整理券のほうはもうだいぶ前になくなりました」その申し訳なさそうな声に、落胆の度合はそれほどでもありませんでした。顔洗って出直してきます、勝手にふるえていようと思います。</p>

<p>＊おまけ＊<br />
<img alt="目利き.jpg" src="http://www2.quilala.jp/diary/archives/%E7%9B%AE%E5%88%A9%E3%81%8D.jpg" width="256" height="192" /><br />
先週末は銀座のデパートで開催されていた<br />
日本デザインコミッティー主催の<br />
「銀座目利き百貨街」に出かけました。<br />
めちゃくちゃ面白かったです。<br />
写真は開催記念カタログ。</p>]]>

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<title>単行本出ました！</title>
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<modified>2010-09-17T08:23:47Z</modified>
<issued>2010-09-08T08:33:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">無事にきらら１０月号を校了しました。 ご無沙汰していてすみません。 お久しぶりの...</summary>
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<name>タリーズリ</name>
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<![CDATA[<p>無事にきらら１０月号を校了しました。<br />
ご無沙汰していてすみません。</p>

<p>お久しぶりのタリーズリです、こんにちわ。</p>

<p>きららの人気連載が単行本になりました！</p>

<p><strong>東川篤也</strong>さんの<strong>『<a href="http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093862806">謎解きはディナーのあとで</a>』</strong></p>

<p><img alt="nazotoki.jpg" src="http://www2.quilala.jp/diary/archives/nazotoki.jpg" width="140" height="202" /></p>

<p>超お嬢様刑事とその執事が難事件を解決する連作ミステリ。<br />
主人公の宝生麗子は、国立署の新米警部。<br />
容姿端麗、頭脳明晰な（はずの）麗子ですが、<br />
あまり推理をするのは得意でないようで、<br />
麗子が抱える事件を解決するのは、なんと執事の影山。</p>

<p>麗子と影山のユーモアたっぷりのやりとりに<br />
くすりと笑いつつも、<br />
影山の華麗な謎解きにうっとりすること間違いなし。</p>

<p>中村佑介さんの装画も目を惹きます。<br />
早くも重版が決まったそうで、<br />
店頭で見かけたらぜひ手に取ってください。</p>

<p>先ほどデザイナーさんの事務所へ、<br />
シオールンと打ち合わせ（？）に行ってきました。<br />
台風の影響で雨がつよく降っていて、<br />
駅から事務所までたった数分歩いただけで、<br />
びしょ濡れ。</p>

<p>靴が濡れて気持ち悪かったので、<br />
ご挨拶もそこそこに「ティッシュくださーい」と<br />
お願いしたら、シオールンに笑われました。</p>]]>

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<title>モノづくりとコトづくり</title>
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<modified>2010-08-29T13:28:39Z</modified>
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<summary type="text/plain">だったらシオールンが書けばいいじゃないですか！　とメープルが逆ギレ気味にブログ当...</summary>
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<name>シオールン</name>
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<dc:subject>001仕事する</dc:subject>
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<![CDATA[<p>だったらシオールンが書けばいいじゃないですか！　とメープルが逆ギレ気味にブログ当番をずっとすっぽかしているうちに、８月ももうすぐ終わろうとしています。いくら暑いからといって逆ギレするのはどうかと思いますし、いくらなんでも３週間更新しないというのは、このブログがはじまって以来５年、これまでなかったことなので（だと思うので）、正直あせって記事を書きはじめております、シオールンです。ごぶさたしておりました。僕はこの暑さにも負けず、夏かぜもひかず、山で蚊に刺される（食われる？）こともクマに襲われることもなく、海でクラゲに刺されることもサメに襲われることもなく、日焼けの心配もまったく必要ないまま８月最後の日曜日のきょうもはりきって会社の机に向かっています。みなさま今年の夏はいかがお過ごしでしたか？</p>

<p>さて、はりきっていきましょう。<br />
先日、編集部に届きました新刊の写真です。<br />
<img alt="圧巻！「クロエとエンゾー」の見本.jpg" src="http://www2.quilala.jp/diary/archives/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%81%A8%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%83%BC%E8%A6%8B%E6%9C%AC.jpg" width="273" height="364" /><br />
辻仁成さんの新刊『クロエとエンゾー』です。<br />
明日８月３０日配本、今週半ば（９月１日〜２日）ごろから書店に並びはじめます。辻さんにとっては『右岸』以来２年ぶりとなる長編小説です。３年前の夏「きらら」で連載がはじまり（2007年8月号）、昨夏（2009年7月号）連載が終了した本作が、いよいよ単行本となって刊行されます。２年にわたる連載期間からこの作品とお付き合いさせていただいていた身としましては、上の見本が届いたいまもう興奮を抑えきれない心境です。物語は、大学生のエンゾーとある女性の衝撃的な出会いからはじまります。クロエという名前らしきその女性の存在はエンゾーのなかで大きく膨れあがり、エンゾーは再会のときを待ち焦がれます。それと並行して、大学院生のエンゾーが３０歳以上年上の女流作家・伊東春雨の前に現れ「ぼくをあなたの恋人にしてください」と迫るエピソードが語られはじめます。第一部ではエンゾーを介したこのふたつの物語が、読み進めるうちにいつのまにかシンクロしてゆき見事に第二部の入口へたどりつきます。その緻密な構造など、ここに詳細をいろいろと書いてしまいますと、すごくもったいない気がしますのでこのくらいにしておきますが、その後第三部、第四部とつづくクロエとエンゾーの果てしない物語が幾重にも幾重にも折り重なっていき、読者のみなさまに“小説の圧倒的な力”を感じていただける作品に仕上がっているはずです。個人的にはイッキ読みがおすすめです（しかも再読したくなりますよ）、秋の夜長の読書の時間にぜひお伴させていただきたい１冊です！</p>

<p>＊勝手に「クロエとエンゾー」編集後記＊<br />
近ごろ「電子出版」という言葉を編集部のなかでも外でもよく耳にするのですが、この『クロエとエンゾー』の見本が届いたとき、やっぱりこの作品は「本」で手にとってもらいたい、「本」ってやっぱりいいなーと僕は素直に感じました。すべては、存在感のある美しい装丁を提案していただいたデザイナーの方のお陰なのですが、今回は編集を進めているあいだ、「本」をモノとしてだけでなくコトとしていろいろと考えました。ダウンロードで小説を購入するコトと、書店でじっさい「本」を手にとるコト。モニター上でページをめくるコトと、じっさいに紙に触れページをめくっていただくコト。モニター上のテキストを目で追うコトと、読みやすく文字組みされ一枚一枚紙に印刷された文章を読むコト。この「本」の編集も終盤にさしかかったとき、モノづくりはコトづくりに確かに繫がる、という認識が強く僕に芽生えました。「『本』の世界をぼくたちは応援していますから」先日デザイナーの方に見本をお届けしたときいただいたこの言葉は、半人前の編集者にとってこの上ない励みになりました。『クロエとエンゾー』という「本」はモノづくりとしてだけでなくコトづくりとしても、祝福された作品に仕上がっていると思います。ぜひ、じっさいに手にとっていただきたいです。</p>]]>

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<title>お盆休み前</title>
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<modified>2010-08-06T10:15:21Z</modified>
<issued>2010-08-06T10:19:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">きらら９月号、佳境です。がんばってます。 こんにちわ、タリーズリです。 お盆休み...</summary>
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<name>タリーズリ</name>
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<dc:subject>004ぼんやり</dc:subject>
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<![CDATA[<p>きらら９月号、佳境です。がんばってます。</p>

<p>こんにちわ、タリーズリです。</p>

<p>お盆休みを前に、きらら編集部、大忙しです。<br />
（年末進行にくらべると、まだ緩やかではありますが）</p>

<p>きらら９月号を入稿しながらも、<br />
きらら10月号、11月号の対談準備をしています。<br />
まだ８月が始まったばかりだというのに、<br />
もう年末に近づいているような気分です。</p>

<p>ちょっとトラブルも発生中。<br />
がんばります。</p>]]>

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