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おすすめの梨

きらら10月号ができあがりました。
今夜、WEBきららも更新です。

こんばんわ、タリーズリです。

ようやく朝晩涼しくなってきて、
秋めいてきましたね。

この時季、タリーズリ宅では、
毎朝、いまが旬の梨を食べています。
すっぱいから果物は苦手という方でも、
梨は大好きな人が多くて、
梨が名産の鳥取生まれのタリーズリとしては
とっても嬉しい。
(でもシオールンは梨が苦手なんですって)

鳥取では自動販売機で
梨ジュースが買えるんですよー。

やっぱり二十世紀梨が有名なのですが、
(そういえば、日本一長寿の二十世紀梨が、
鳥取にあるようで、今年もたわわに実ったと
ニュースでやっていました)
最近のタリーズリのお気に入りは、秋栄(あきばえ)。

赤梨(とタリーズリ宅では言っていますが、
豊水などの皮が茶系のもの)のなかでも、
ジューシーで歯ざわりがよく、
さらに香りが豊かで、
ダントツにおいしいと思います。
ほとんど関東で見かけないので、
売っていたら即買いをおすすめします。

投稿者 タリーズリ : 2010年09月17日 17:17

大変なのは君だけじゃない

今月まで300円で売っていたものが(買っていたものが)来月から僕の場合、410円に値上がりする。ならばいま買い溜めしておこうと考えるのが、僕みたいな小心者にとっては当たり前のことのように思われ、さいきん頻繁にお店に顔を出すことになってます。タバコの話です。家にはすでに10カートン確保しました。賞味期限と1日に消費する本数をざっと計算すると、あと10カートン必要です。20カートンぶん消費してから喫煙の習慣をやめるかどうか自分を見つめ直して考えてみたいと思います、総理大臣は変わりませんでした(関係ありません)、シオールンです、こんばんは。相変わらずメープルがブログを更新する気配がさっぱりないので、僕が書きます。大変なのは君だけじゃない。

で、きょうはこれから校了を控えている本もあるので、あんまり面白いことを書く自信はありませんけどとにかく何か書かなきゃいけません。
いきます。
つい先日まじであったことです。タリーズリから、ある作家のサイン会がとある書店でこんど催されると聞きました。その作家とは面識もありませんし(編集者として)お近づきになるいい機会かもしれないとたぶん優秀な編集者は考えるはずですが、僕みたいな不器用な人間の場合は即座にもう読者としての立場からそのサイン会に興味がわいてしまい、すかさず会場となる書店に電話で問い合わせてみました。「まだ整理券は残ってますか?」こういうとき(つまり読者の立場になったとき)僕は自分の名刺にある社名とか知り合いのコネとか妙な近道を歩きません。遠回りだろうが迂遠な恋路だろうが退屈な船旅だろうが真っ向からぶつかってゆきます。で、たいがいぶつかってから近道があったことに気づきます。受話器から聞こえてきた答えはこうです。「整理券のほうはもうだいぶ前になくなりました」その申し訳なさそうな声に、落胆の度合はそれほどでもありませんでした。顔洗って出直してきます、勝手にふるえていようと思います。

*おまけ*
目利き.jpg
先週末は銀座のデパートで開催されていた
日本デザインコミッティー主催の
「銀座目利き百貨街」に出かけました。
めちゃくちゃ面白かったです。
写真は開催記念カタログ。

投稿者 シオールン : 2010年09月15日 18:30

単行本出ました!

無事にきらら10月号を校了しました。
ご無沙汰していてすみません。

お久しぶりのタリーズリです、こんにちわ。

きららの人気連載が単行本になりました!

東川篤也さんの謎解きはディナーのあとで

nazotoki.jpg

超お嬢様刑事とその執事が難事件を解決する連作ミステリ。
主人公の宝生麗子は、国立署の新米警部。
容姿端麗、頭脳明晰な(はずの)麗子ですが、
あまり推理をするのは得意でないようで、
麗子が抱える事件を解決するのは、なんと執事の影山。

麗子と影山のユーモアたっぷりのやりとりに
くすりと笑いつつも、
影山の華麗な謎解きにうっとりすること間違いなし。

中村佑介さんの装画も目を惹きます。
早くも重版が決まったそうで、
店頭で見かけたらぜひ手に取ってください。

先ほどデザイナーさんの事務所へ、
シオールンと打ち合わせ(?)に行ってきました。
台風の影響で雨がつよく降っていて、
駅から事務所までたった数分歩いただけで、
びしょ濡れ。

靴が濡れて気持ち悪かったので、
ご挨拶もそこそこに「ティッシュくださーい」と
お願いしたら、シオールンに笑われました。

投稿者 タリーズリ : 2010年09月08日 17:33