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またまた
本年もトリです。
張り切って参りましょう。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、
なんとなくあたしも2009年を振り返ってみましたが、
ものすごく雑に言いますと、
全身の細胞が入れ替わるくらい激動の年でした。
押忍。
入れ替えだけに、やたら舞台に興味がいき、
ジャニーズをはじめとし、歌舞伎やらバレエやらやたら行った気が。
先日も歌舞伎の千秋楽に行き、
ああ、これで今年の舞台納めだわと思っていたのですが、
年末の関ジャニがありました。
押忍。
このように、
「吸収」の年だった2009年。
来年は「放出」です。
来年も上手に暴れられますように。
みなさんに良いものを届けられますように。
どうかみなさま、良いお年を。
あたしは年末年始、東京をはなれ、
最後の「吸収」作業に入ります。
投稿者 ルノアルーン : 2009年12月28日 17:57
2009年を振り返ってみましょう。〈2/2〉
2007年、2008年と、このシリーズは1年をそれぞれ3回に分けてやってきていましたが、今年思い切って2回に分けたせいで、この年末の日曜日に出社せざるをえなくなったことに正直言って後悔しているシオールンです、ええ昨日(土曜日)も出社して机まわりの掃除をしていました。前回のブログを見ていただいたあるひとから「玉子好きなんですか?」と訊かれ、「たまたま玉子の写真が多かったんで、そういう設定にしました」とにわかに答えられない律儀なシオールンですです、まあ別に玉子が特別嫌いってわけでもないんですけど。
さあ、大詰めです。今年も残すところあと4日あまり、僕にとってのこの1年を振り返るシリーズも後半に入ります。前回の予告どおり今回は2009年前半をいっき振り返ります。いっきに振り返って、大トリの似合ういいオンナ・ルノアルーン隊長にバトンを渡します。ではゆきます。
【1月】
例年、初詣はひとりで京都まで、
なんて書いていましたが、
今年は景気もそんなに良くなかったので、
近所の氷川神社までお参りしてきました。
元旦の午前5時半、
神社にはほとんど人がいなくて、
ゆっくりお参りできました。
もう毎年これにアップするのが恒例になった、
行きつけの居酒屋のお雑煮。
09年バージョンは椎茸がポイントです。
去年と違い、いろどりの人参が見えません。
きっと、お酒飲みながら作っているマスターが、
忘れたんでしょう。
もちろん僕も飲んでるんで気づきません。
でもマスターは、
年が明ける前からの下準備はバツグンで、
今年はきれいに煮た黒豆も用意してくれました。
丹波の黒豆だったはずです。
大好きなギネスビールに、
こういう甘いもんが意外にもぴったり合って、
僕は好きです、この組み合わせ。
味の相性だけじゃなく、
黒と黒の見た目の相性もぴったりです。
月末、メープルと京都まで行きました。
イラストレーターのマツモトヨーコさんの個展。
朝日新聞(大阪本社版)に連載され、
この個展でイラストも展示されていた、
マツモトさんの「偏愛京都」が、
新年2月に小学館文庫より刊行予定です。
昨日も隣でメープルが編集してました。
【2月】
ある作家さんと入ったバーで、
こんなボトルを薦められました。
ベーリーベーリー・オールド・フィッツジェラルド。
アメリカの小説家と同じ名前を持つこのバーボンを、
飲まないわけにはいきません。
バーボンというより、
コニャックみたいな上品な香りと味わいでした。
1杯いくらするのか、
そんな話はヤボになります。
大学時代の友人の結婚式で表参道へ。
芸能人とかも式を挙げる有名なところらしく、
披露宴で出た写真の前菜盛り合わせも、
デザートみたいにかわいらしいです。
お色直しのときに(新郎)、
決まって大学の校歌を流すという余興が、
僕らの定番なんですが、僕は苦手です。
会社の近所のバーで生チョコを頼むと、
青い炎がともったメジャーカップが、
いっしょに出てきました。
なかなかの演出です。
強いウォッカかなにかが燃えているようです。
そこへチョコをそっと浸して、
一瞬あぶり、
表面が少し溶けた状態で食べます。
もちろん火を消してから口の中へ。
【3月】
これもあるバーでの写真です。
「これひとつどうですか」と出されたのは、
福岡限定、もつ鍋ドロップス。
地方限定のお土産には、
どうしてこういうのが多いのでしょう。
考えた挙げ句、写真を撮るだけにしました。
ちなみにバーでの写真が多いのは、
ひとりで飲みに行く機会がほとんど、
という哀しい現実にほかなりません。
区役所から定額給付金の案内が届きました。
いちまんにせんえん貰える、という案内です。
いろいろな手続きが書いてありました。
何だかそれが面倒に思えて先延ばしにしていたら、
結局、期限になってしまいました。
どこにいったんでしょう、
僕のいちまんにせんえん。
あとこの写真で僕がひとりぼっちで暮らしている
哀しい現実が証明されてしまいます。
JRの駅ホームの喫煙所に、
こんな貼り紙が現れ、目を疑いました。
しばらく開いた口が塞がりませんでした。
駅のホームで喫う煙草の気持ち良さ、というのは
きっとわからないひとには、
生涯わからないものなんだろうと思いました。
マナーはちゃんと守ってますが、
タクシーの車内が禁煙になったとき以上に、
僕にはショックでした。
はい、またバーの写真です。
ルノアルーン隊長は苦手みたいですけど、
僕は果物のなかでも、りんごが特に好きで、
この夜はわがまま言って、
りんごのカクテルを作ってもらいました。
バーテンダーは、バーのテンダーですから、
いつもやさしいのです。
【4月】
今年も散歩がてら各所で桜を見ました。
ふと立ち寄った公園は、
桜の木がいっぱいで、
花びらの舞う中、近所の子供たちが駆けまわり、
ベビーカーを押したマダムが空を見上げます。
バーテンダーの友人に誘われた花見の席では、
公園で焼き鳥屋の知人が、
炭を焚いて焼き鳥をふるまってくれたんですが、
途中でおまわりさんに注意されました。
4月生まれの僕を、
やさしいひとがお食事でお祝いしてくれました。
デザートの時間になったら、
ろうそくの灯ったプレートが運ばれてきて、
なんだか照れるというかむずがゆいというか、
でもすごく嬉しかったです。
来年もよろしくお願いいたしますね。
連休前の追い込み仕事を終え、
自分にご褒美のお刺身盛り合わせを頼みました。
上品なひとは、
わさびをお刺身にのせてからお醤油につける、
という食べ方をしますが、
僕はまずわさびをお醤油に入れてから食べます。
これ、ある恰好いい作家の影響です。
【5月】
連休中、吉祥寺を散歩しました。
ふと立ち寄った喫茶店で、
クリームソーダを注文すると、
色が黄色でびっくりしました。
僕はみどり色だとばっかり思っていたので。
黄色いクリームソーダって、
結構メジャーなんでしょうか。
誰か教えてください。
ちなみに味はたいして変わりません。
これも連休中の写真です。
武蔵小山の商店街を散歩していたら、
いつも唐揚げ屋さんの前にいるおじさんが、
五月人形のおめかしして(されて)いました。
そういえば(確か)今年は、
大阪の道頓堀川から24年ぶりに、
この人形(おじさん)が発見された、
なんていうニュースもあったはずです。
もう投げないであげてください、大阪のみなさま。
武蔵小山を散歩中、
スタイリッシュなケーキ屋さんを発見しました。
イートインスペースと厨房が、
店の半地下みたいなところにあります。
お店のひとに訊いたところ、
店舗は地下ガレージを改装した、とのこと。
ケーキも美味しかったです。
この看板を目にしてから、
しばらくその場を動けませんでした。
「中華」と「西洋」です。
いったいどっちなんでしょう。
逆に考えればここにないのは、
日本料理ぐらい、ということになるのでしょうか。
店頭のメニューを覗いてみると、
「中華」の比重が多かったような気もしますが。
どこかはあえて書きません。
第十回小学館文庫小説賞の贈呈式が、
いままさに始まろうとするときの写真です。
ふだんジーンズ姿の多い僕も、
このときばかりはスーツで出社します。
夏川草介さんの受賞作『神様のカルテ』は、
今夏、刊行されるや反響も大きく、
14万部突破のロングセラーを記録中です。
【6月】
今年もメディアファクトリーさんの
ダ・ヴィンチ文学賞授賞式に、
お邪魔してきました。
ちなみにタリーズリは今年欠席です。
幽怪談文学賞の授賞式も行われ、
携帯メール小説大賞にも応募されていた
岡部えつさんの大賞受賞が嬉しかったです。
名古屋へ日帰り出張した帰り、
新幹線ホームで「修学旅行」の列車が
通過待ちしてました。
デジタル表示ではない
「修学旅行」という文字がいかにもな雰囲気、
と思うのは、僕が年をとった証拠でしょうか。
僕も中学時代、京都・奈良へ修学旅行しました。
ある晩のお通しです。
お通しから、くじらのお刺身で感動しました。
もちろんわさび同様、
生姜や大蒜はあらかじめお醤油へ入れます。
今年はこのお店のマスターと、
仲良くなってしまいました。
行く店が多くなると困ります。
またある晩のことです。
ブルーベリーたっぷりのデザートを頼みました。
ブルーベリーといえば、
「きらら」の連載から今年単行本が刊行された、
瀧羽麻子さんの『左京区七夕通東入ル』を、
僕は思い出します。
小説の内容が、こんなとこにも影響します。
というわけで、21日の書き込みから1年振り返りましたが、例によって例のごとく12月下旬の最新写真をアップして、この2009年を年末のどさくさに紛れこませて、すべて丸く収めようと思います。
【12月下旬】
ここ数年、クリスマスは外食してましたが、
年末になっても景気がそんなに良くないんで、
今年は家で過ごしました。
で、この写真は、
僕が自分の部屋に飾ったツリーなので、
か・な・りプライベートです。
こういう飾りつけをするのなんて、
何年ぶりだろう、と思いながらやりました。
仕上がって見てみると結構いいものです。
イヴの夜、打ち合わせを終えて帰宅、
ひとりでツリーを眺めていると、
やさしいサンタがケーキを持って、
やってきてくれました。
景気は悪いが、クリスマスケーキはある――
最後の最後でつまらない駄洒落ですけど、
頑張った1年でした、お疲れさまでした。
こんな感じで僕の1年はそろそろ暮れようとしています。年賀状の準備もあとは宛名書きだけです(宛名書きが大変なんですけど)。明日28日は晴れて仕事納めです。仕事納めになるはずです。言うまでもありませんが、こんななんで年末年始の予定もなーんもありません。部屋でじっとしているはずです。
読者のみなさま、著者の方々、そのほか関係者の皆々様、今年1年間本当にありがとうございました。新しい年も、引き続き「きらら」をご愛読くださいませ。みなさまにシアワセな1年がおとずれますよう、僕は今夜ベランダから星に願います。
投稿者 シオールン : 2009年12月27日 23:16
メリークリスマス♪
みなさま、メリークリスマスです♪
こんばんわ、タリーズリです。
サンタさんからのプレゼント、
みなさんはなにをもらったのでしょうか?
タリーズリは11月のうちにすでにもらってしまい、
しかも、欲しいものを事前にこちらでプレゼンしたため、
サプライズを楽しむこともなく……という感じでしたが、
やっぱりクリスマスはわくわくしますね。
どこを歩いてもイルミネーションがきらきらして、
年末年始に向けて、テンションがあがってきます♪
昨日無事に次号きららのデータも入稿し、
年末進行を乗り越えました。
次々号の予定もたち、3月刊文庫のカバーもお願いしたし、
気持ちよく年越しを迎えられそうです。
今年も一年、ありがとうございました。
来年もなにとぞよろしくお願いします。
投稿者 タリーズリ : 2009年12月25日 18:18
2009年を振り返ってみましょう。〈1/2〉
こないだ電車の中で目に入った広告に「初志貫徹と臨機応変、政治で、より大切なのは、どっちだろう。」というコピーがあって(ある新聞社の広告です)、それを睨みつけながら、うーんといろいろ考えつづけ、「政治で」というのはちょっと話がややこしくなるんで、「自分にとって」と途中で置き換えて考えはじめ、たぶんいまの僕にとっては「臨機応変」のほうがより大切だろう、10年前だったら「初志貫徹」だったかもしれないけど、という結論に至り、そもそも「臨機応変」の中には「初志貫徹」という選択肢もあるのかもしれないなどと考えがねじれはじめ、電車をひと駅乗り過ごしてしまったシオールンです。こんばんは。いきなり話は飛びますけど、先日ある女性タレントが離婚を発表した記者会見で「夫の携帯を見た」と告白した後で、その携帯の中に「見たこともないロマンチックなメール」があった、と話していたのですが、この「見たこともないロマンチックなメール」というものがいったいどんな文面だったのか、ずっと気になって気になって仕方がない独身のシオールンですです。もういっそのこと『妻に(夫に)離婚を決意させる“見たこともないロマンチックなメール”』というタイトルのアンソロジーを企画して、たくさんの作家に競作してもらい1冊の本にまとめたい、とまで思い詰めてしまったんですが、年末進行のいまそんな企画を練ってる場合じゃないと「臨機応変」に醒めた頭を取り戻しました。
ごぶさたしておりました。僕はもう年末ムードに押し流されていますが、その後みなさまお元気でしたでしょうか。
さて。
タリーズリやルノアルーン隊長の要望もあり、今年も写真とともに「振り返ってみる」ことにしました。2009年もあと10日です。このシリーズは更新までかなり手間がかかる上、(しつこいようですが)年末進行とも重なり、さらに例年1年間を3つに分けてアップしていたものが、今年はいまから3回ぶん更新するとなると年が明けてしまうということに気づき、やむなく1年を前半と後半の2つに分けて更新することになります。で、今回は2009年後半(7月~12月)を振り返ります。もうさっさといきます。ちなみにシリーズテーマ曲は中島みゆきさんの「時代」です。無断です。
【7月】
ある日の夜遅く、
会社帰りに乗ったタクシーの屋根に、
「777」を見つけました。
パチンコだったら確変です。
ちょっとラッキーな気分だったので、
ドライバーさんにお願いして1枚撮りました。
残念ながら7月7日ではありませんでした。
会社のある神保町は、
カレーショップがとても多い街です。
今年初めてスープカレーを食べました。
スプーンにごはんをのせて、
それをルー(スープ?)に浸してから口に運ぶ、
というのがお勧めの食べ方らしいのですが、
時間がないときは、ぶっかけます。
これも神保町のお店です。
たまにおじゃまするバーの黒板で、
この夜、目を奪われたのは、
「インド産」の文字です。
ちなみに僕にとっての初めての海外旅行は、
学生時代に研修で行ったインドで、
以来、外国で驚くことはほとんどありません。
【8月】
夏バテ予防にと、
すき焼きをご馳走になりました。
写真を撮ってる場合ではないくらいの
いい匂いがただよってきたあの日の夜を、
僕はいまでも忘れません。
年に一度はめぐりあいたい至福のときです。
来年もよろしくお願いいたします。
休日訪れたイタリアンレストランのメニューに
オムレツがありました。
玉子好きで有名な僕は(いつからじゃ!)、
問答無用で注文してしまうわけです。
白トリュフの香りが玉子の中からもあふれ出て、
やわらかであたたかな毛布に包まれた気分です、
という喩えはどうでしょう。
海から見た佐世保の写真が必要かもしれない――
ある本の編集で“若い編集者”は思いたち、
でも船をチャーターするわけにもいかず、
ひとりで片道15分の船旅してきました。
写真は隣町の横瀬という小さな港です。
このとき撮影した写真が、
『正午派』の中で使用されて嬉しかったです。
【9月】
噂に聞いていた茶色い山手線を、
乗っていた電車の反対側ホームに発見!
降りるわけにもいかず、
急いで撮って写真ブレブレです。
「山手線」命名から今年で100周年らしく、
当時の車両を模した色でデザインされたとか。
残念ながら
(と書くのがこの場合適切でしょうか)、
この車両の運行は終了しています。
「いやー、おつかれさまでした」
深夜までつづいた打ち合わせのあと、
デザイナーさんのひと言です。
「なんかお腹減りましたね……」
これは僕の台詞です。
もうやってる店がない時間だったので、
24時間営業の立食いそば屋で食べたラーメン。
今年、日本じゅうが注目した記者会見場、
とか書いたらオーバーでしょうか。
ある女性タレントが会見する現場が
「会社のすぐ近くらしい」
とひとに誘われて、仕方なく覗いてきました。
開始は1時間後と知り、すぐ会社戻りました。
僕はそんなに暇でも、物好きでもありません。
休日、ちょっと用事があって、
戸越銀座の商店街を散歩しました。
写真のマスコットは「戸越銀次郎(銀ちゃん)」
初めて歩く街でした。
驚きました、お店の多さ、目抜き通りの長さに。
あと下町っぽいガーデニング(店頭の鉢植え)が
この商店街では多く目につきます。
【10月】
デザイナーさんの事務所で、
写真撮影準備中のひとコマです。
ライトの角度やカメラのアングルなどなど、
シャッターを押すまでの段取りが大変です。
僕がスーツケースに詰め込んで運んだ
本の撮影(合計80冊くらい)は、
何日もかけてやっと終わりました。
「シオールンがどこかで合宿しているらしい」
そんなデマが編集部にまんえんしました。
この写真でわかりますかね。
玉子好きで有名な僕が、
あるお店で玉子かけご飯を注文したところ、
白い黄身の玉子が出てきました。
お米をニワトリの餌にしているからだとか。
「白い黄身」とか書くと、
校正のチェック入りそうです。
遅めの夏休みを2日間いただきました。
去年は「ともかく遠くへ」がテーマでしたが、
今年は「ともかく疲れをとる」をテーマに、
東京駅から踊り子号に乗りました。
目的地は伊豆半島です。
どういうわけかこのあたりのことは、
タリーズリがとても詳しいです。
伊豆箱根鉄道に列車を乗り換え、
伊豆半島を南下しました。
途中駅の看板の書体が、
なんともローカルでいい感じでした。
たくさん温泉につかって、
ともかく疲れをとって、
ある単行本の追い込み作業にそなえました。
【11月】
11月1日(日)午前7時半。
神保町すずらん通りの風景です。
金曜日から数えて、
会社で2泊目の朝ということになります。
ちょうど「古本まつり」の期間中でしたが、
早朝はひとの姿がまったくありません。
まつりの朝の静けさは独特な雰囲気があります。
その連日徹夜明け、
自分へのご褒美として、
噂に聞いていた念願の「山の上の朝食」を、
ひとりで食べに行きました。
“文士の愛するホテル”の朝ごはんです。
池波正太郎センセイが考案された朝食だとか。
姿勢を正して食べて、編集部に戻りました。
お友達バーテンダーのお店が開店2周年を迎え、
スペシャルボトルがお求めやすくて今年も……
左から、
マッカラン1970/ゴードンアンドマックファイル
セイリングシップス グレンドロナック20年
オーパスワン2004
メルヴィル ピノノワール2007“テラシス”
僕もたまに利用する会社の近くのビアホールが、
創業100年を迎え、
記念ビールを1杯100円で出している、
そんな情報を聞いて慌ててお店に行きました。
100年前ってどんな年だったのか調べました。
伊藤博文がハルビンで暗殺された年です。
あと山手線が命名されたのもこの年ですね。
太宰治や松本清張が生まれた年でもあります。
いやー、創業100年ってスゴイことです。
11月も後半に入ると、
都内の街路樹が色づきはじめました。
去年に引き続き、プラチナ通りの銀杏並木です。
この通りから少し脇に入ったところにある、
お気に入りのパン屋が今春、閉店。
でも秋にリニューアルオープンされました。
来年もパン買いに行きます。
ふぐのひれ酒を、生まれて初めて飲みました。
で、病みつきになりました。
居酒屋のおかみさんがテーブルまでやってきて、
コップの中のひれに、
マッチで火をつけてくれるんですが、
あれは何のためにするんでしょう、
せっかくのアルコールが飛んでしまうではないか!
と僕ははじめ思ったのですが、
口にすると体じゅうがあたたまる美味しさでした。
【12月】
休日、恵比寿付近を散歩したあと、
アメリカンなハンバーガーを食べました。
かなりのボリュームです。
去年は佐世保バーガーに一時期ハマりましたが、
そう言えば、
今年はあまりハンバーガーを食べていません。
30代半ば、腹筋はちゃんと割れてます。
表参道のクリスマスイルミネーションが、
今年からまた復活したと聞き、
休みの日の夜、近くまで行ってみました。
あまりのひとの多さに足がすくみ、
交差点の手前からしか写真撮れませんでした。
すみません。
ご覧になりたい方は直接行ってみてください。
12月も後半に入り、
ぐんと冷え込む日が多くなりました。
おでんが恋しくなり、会社帰りに寄りました。
玉子好きで有名な僕は、もちろん玉子を注文。
大根も関東風の色に染まっています。
このお店には、
関西風・名古屋風まであって食べすぎました。
和食のお店で食事を摂ったあと、
「これ、食べてみてください」
と自家製の和菓子をサービスしてもらいました。
和風のデザートですね。
お皿の色、お菓子のレイアウトが絶妙で、
美しいです。
和菓子と日本酒の組み合わせも好きです。
というわけで、次回「2009年を振り返ってみましょう。〈2/2〉」では今年の前半をいっきに振り返ってみる予定です。ではまた。
投稿者 シオールン : 2009年12月21日 18:33
めでたいっ!
ブログ、お休みしてしまいごめんなさい。
年末進行、めちゃめちゃハードです。
これから外出するので、短くてすみません。
こんばんわ、タリーズリです。
昨日友人に子どもが生まれました! ぱちぱち。
24時間の耐久レースの末に生まれた赤ちゃん、
大きな男の子だったそうで、
か細い彼女が生んだとは想像できないのですが、
先輩肝っ玉かあちゃんとして、
いろいろと教えていただきたものです。
投稿者 タリーズリ : 2009年12月17日 18:33
プレイボール
プレイボーイじゃありませんよ。
プレイボール。
現在、1月刊の文庫
『小説 MAJOR 3 中学生編』 丹沢まなぶ・著/満田拓也・原作
の校了中。
努力の重要性、仲間の大切さを描く本作。
ものすごく眩しいです。
大人が読んでも胸にきます。
よろしくです。
さて、プレイボールに関連して、
週末は
「ジャニーズ大運動会」に行ってきました。
入場するまで誰が出場するのかわからないのですが
さいきんイチオシのJr.中島健人くんと、
Hey! Say! JUMP の中島裕翔くんが出場してたので満足です。
しっかりと拝ませていただきました、手をあわせながら。
ちなみに
数人がかりで応募したカウントダウンコンサートは敗退……。
くそー。
というわけで業務に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2009年12月14日 22:31
締切前倒し
今年出社するのもあと10日あまりかもしれません、
サンタクロースにそう願いたいですっ、
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
厄年はまだまだ先、とも思いたいです。
きのうはブログを書けずにすみません。
編集部は2月号の年末進行でたいへんです。
たとえば挿絵をお願いしているイラストレーターさんに、
「今月はいつもより1週間ぐらい早めに・・・」
と締切前倒しのお願いをしまくり、
「えええっ!!」と驚かれたり、
電話の向こうでしばらく押し黙られ無言のプレッシャーをいただいたりして、
受話器を握ったまま何度も頭を下げてます。
これも仕事です。
2月号の準備引き続きがんばります。
*NEWS*

瀧羽麻子さんの『左京区七夕通東入ル』に新しいオビが!
ダカーポ最高の本2010の“女子読み恋愛小説”で
第1位に選ばれましたー☆
投稿者 シオールン : 2009年12月10日 18:33
厄年女
前回のメープルの日記、ぜんぶ実話です。
こんばんわ、タリーズリです。
きらら1月号を無事に校了し、
編集部ではきらら2月号にシフトしています。
すでに二本、原稿が届いておりなかなか順調。
引き続き、よろしくお願いします。
今年も残りわずか、来年前厄のタリーズリは、
知り合いのライターさんが書かれた
『厄年女が幸せになる方法』を読みました。
タリーズリ本人はあんまり気にしないほう、
さきほどお電話していた作家さんも、
「別になんともなかったよー」と仰っていたので、
まあなんとかなるさーと思っていますが、
今年前厄の友人のプライベートが、
もう泣きたくなるほど悲惨なもので……。
この本には明るく厄を乗り切る方法が書かれていて、
厄年女子には励みになる一冊ですよ。
また著者の田中ひろみさん、
仏像にも精通されていて『仏像、大好き!』も書かれています。
こちらも必読です♪
投稿者 タリーズリ : 2009年12月08日 19:07
さよなら公演
左膝がしくしく痛みます。
痛風でしょうか……。
食生活、別に贅沢じゃないのに……。
ルノアルーンです、こんばんは。
週末、十二月大歌舞伎を観に歌舞伎座へ行って参りました。
11時から16時過ぎまでの長丁場。
全部で四幕、観倒しました。
いちばん長かった演目は
クドカンが演出等手がけた『大江戸りびんぐでっど』。
これ、相当面白かったです。
何度も手ぇ叩いて爆笑しました。
スゴイなぁ、クドカン。
是非毎年やってほしいです。
きっと若者の歌舞伎ファンが増えると思う!
ちなみに今月はこのあと、
先日も書いたジャニーズ大運動会と、
シルヴィ・ギエムの東京公演、大阪公演、
そして十二月大歌舞伎夜の部(千秋楽初めてっす)、
さらに関ジャニコンサート@大阪、
最後に(当たってくれ!)カウントダウンコンサートです。
盛りだくさん……。
そんなこんなで、いつもよりマキで業務をこなす所存です。
ではまた。
投稿者 ルノアルーン : 2009年12月07日 20:03
タリーズリさんご立腹っ!
12月の第1週が終わります。
今年会社に来るのもあと正味15日くらいでしょうか
(15日くらいだといいんですが)、
メープル&ハニーです、こんばんわー☆
編集部はもう来年出る本の編集に追われてます。
そんな中でタリーズリさんが、きょうはご立腹です。
「ねえ、メープルどう思う?」
「え、何がですか?」
「それがさ、さっき印刷所の担当の○○さんに
出稿時間の確認の電話したんだけどさ……」
ここでタリーズリさんはホントに大きなため息をつきました。
「……電話に出たひとがね『○○さーん電話ですー』って呼ぶ声が聞こえて、
すぐそのあとに○○さんの声で『今いないって言っといてー』って声が
受話器の向こうから聞こえてきて……」
「それ、ヒドイですね」
「でしょ?、しかもそれが2回も続いたんだよ!
もう、ホントにムカつく!」
アツいタリーズリさんを尻目に、
「きょうの夕日はみかん色してるね」なんて言ってるのはシオールンで、
こんなふたりに挟まれて
あたしは今年あと正味15日くらいお仕事することになります。
投稿者 シオールン : 2009年12月04日 18:23
素面
体質的にまったくお酒を飲めない友人が、
会社の忘年会で翌朝4時までカラオケを付き合ったそうで、
友人が素面でタンバリンを(しかも二つも持って)叩いている姿を
想像したら、涙が出そうでした。
こんばんわ、タリーズリです。
忘年会シーズンが到来ですね!
日にちまで決まっていた(らしい)忘年会、
ほかの予定を入れてしまって、
参加できないことになりました。
カレンダーに丸印をつけている方もいたほどなのに、
なんで日程を忘れていたんだろ……。残念。
飲もうねぇ、なんて言っている間に、
12月が終わってしまいそうなので、
さっそく一件、スケジュールを組みました。
最近あんまり外で飲むことがないから、とっても楽しみ。
メープル、ルノアルーン、(シオールン)、
お時間あったら忘年会しましょー。
*追記*
宇久須から見た夕陽が沈んだところ。
先日アップした写真の20分後くらい。
投稿者 タリーズリ : 2009年12月03日 17:44
野球。
アジカンのライブに行きました。
ごっち(ボーカル)、L O V E !
眼鏡いいなぁ。
ルノアルーンです、こんばんは。
現在、来年1月刊の文庫、
『小説 MAJOR 3 中学生編』(丹沢まなぶ・著/満田拓也・原作)
の作業中。
好評につき、の第3弾です♪
成長し、神奈川に戻ってきた吾郎の活躍にご期待くださいませ~。
さて、気づいたら師走ですね。
今年はあっぷあっぷにならないようにしたいと思います。
あと、机まわりの大掃除もはやめに。
というわけで業務に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2009年12月02日 19:22
12月!
年末進行、年末進行でばたばたです、
「きらら1月号」の本文に関するお仕事、
あたしは、きょう終わりました!
タリーズリさんあとはがんばってください!
メープル&ハニーですー☆
引き続き「きらら2月号」の準備です。
編集部には、
新刊の『正午派』、『転生回遊女』、『東と西1』の見本も出揃い、
4日発売の文庫新刊の見本も次から次へ届き、
もう、ばたばたなうえのばたばたです。
そんな中、
タリーズリさんがきのうアップしたきれいな夕日写真を見ながら、
シオールンと話してました。
タ>「地平線までの距離ってだいたい4.5キロらしいよ」
シ>「てことはだよ、東京にビルとかが全然なくて、
東京タワーだけがたとえば5キロ先とかに建ってたとすると、
地平線から東京タワーの頭の部分がちょこっと見える、
そういうことになるのかな?」
タ>「・・・・・・・・」
あたしも「シ」のへんな発想にはついていけません。
12月に入りましたが今年もここで「振り返るやつ」やるんでしょうか。
*おまけ*

くま出没!
投稿者 シオールン : 2009年12月01日 19:33

