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ラブ・シャッフル

私事で恐縮ですが、弟が父になりました。
こうやって、人としてどんどん差をつけられてゆくのね。

ルノアルーンです、こんばんは。
子供を産むことがあったらジャニーズに入れます。

さて、皆さん、今クールのドラマは何を観てらっしゃいますか?
ルノアルーンは「ラブ・シャッフル」と「銭ゲバ」を観ています。
あとはまだ録画したまんまで手つかず。
今週末に一気にやっつけたいと思います。

そしてそして、それに関連して、
小学館文庫より「ラブ・シャッフル」シナリオ本 1巻を刊行します!
発売日は3月6日です☆

はずむような会話のまわしかたなど、たいへん心地よく、
上質のラブコメ本です!

お楽しみに~♪

投稿者 ルノアルーン : 2009年01月30日 20:06

もうへとへとです。

メープル&ハニーです、こんばんわ~、
もうへとへとです~。

きょうブログ書くって言ってたシオールンがさきほど、
「きょうは15通以上、ロングメールを方々に書いて送ってて、もう僕はダメだ」
という言葉を残し、帰っていきました。
「まだ、書けてないやつもある」
とも言ってました。
帰っちゃダメじゃいないですかー!

そういうわけであたしが、ブログを書いています。
いま編集部は、タリーズリさんとあたしのふたりだけです。
ルノアルーン師匠は打ち合わせに向かいました。
あたしもそろそろ失礼させていただきますっ、
すみません。

投稿者 シオールン : 2009年01月29日 20:45

3時間弱

へろへろしてきました。

こんばんわ、タリーズリです。

昨晩、某HPのリニューアルの件で打ち合わせ、
リニューアルするからにはいいものにしたいと、
事細かに相談していたら、あっという間の3時間弱。

神保町からひと駅だけ一緒に帰ったメープルに、
「タリーズリさん、
顔が疲れてますね……」と言われました。

まだ週の真ん中なのに。がんばろ。

今日はこれから授賞パーティに行ってきます。
学生だったころから、
ずっとずっと憧れている作家さんにご挨拶してきます。

投稿者 タリーズリ : 2009年01月28日 17:50

サイボーグ化。

あたしの顎の下にあるものは、
ニキビなんかでなく、ましてや“思われ”なんてありえなく、
たんに、小顔ローラーのやりすぎで出来た痣です……。

ルノアルーンです、ごめんなさい。

さて、昨年より、紀香をライバル視するあまり(←ごめんなさい)、
今年からとうとう加圧トレーニングまで始めてしまいました。

まだ3回しか行ってないのでよくわかりませんが、
有酸素運動(脂肪燃焼)を効率よく行うには最適の準備運動、といったところでしょうか。
あたしも今年34歳になりますし、いろいろ急がなきゃならないので、
1回30分と時間も短く、なおかつ効率も良いのは大変ありがたいです。

ちなみに、個人的には、
加圧だけだと、どうも、硬く大きな身体になりそうな気がします。
というわけで、「加圧→有酸素運動」のセットでしばらくやってみる所存。

日々サイボーグ化が進み、
自分がいったい何になりたいのかよくわからなくなってきましたが、
10年後「あんた化け物かっ!」って気持ち悪がられたら、それでいいや。

というわけで業務に戻ります。

投稿者 ルノアルーン : 2009年01月27日 18:35

アカデミー賞!

きょうルノアルーン師匠の右顎の下に、
ニキビ(?)を発見してしまいました!
思われニキビですね!
メープル&ハニーです、みなさんこんにちわ~☆

シオールンによると週末、九州には雪が降ったらしい
(九州在住の作家さんからそんな便りがあったらしい)ですが、
あたしは、いい天気だった日曜日に、
知人に誘われて、ある映画の試写会に原宿まで行ってきました。
ブラピ!.jpg
↑「ベンジャミン・バトン -数奇な人生-」という映画です(2/7公開)。
フィッツジェラルドの短篇小説が原作というところにまず惹かれますが、
なんといっても、あたしの興味は主演のブラッド・ピットでした。

物語は、
そのブラッド・ピットが演じる主人公ベンジャミンの一生が、
とても凝った手法で語られていくのですが、
ベンジャミンの人生は、ちょっとフツーではありません。
どういうわけか、80歳で生まれて、年をとるごとに若返っていくのです。

スクリーンには年老いたブラッド・ピットから、
10代(?)と思われるブラッド・ピットまで現れ、
それだけでもオトクな気がします。
でも、それ以上に、この物語に惹きこまれてしまいました。
上映時間2時間45分も、あっという間に過ぎましたよ。

「なんか『フォレスト・ガンプ』を観たあとみたいな感じ」
などと鑑賞後、知人と話していました。
あとからわかったことですが、
「フォレスト・ガンプ/一期一会」と同じ脚本家さんが書かれた作品のようです。
先日発表された米アカデミー賞候補でも、
最多の13部門でノミネートされています!


そして、米アカデミー賞と言えばもうひとつ、
忘れてはならないことがあります!
あたしが去年の夏、ノベライズをここで告知した
映画「おくりびと」も外国語映画賞部門にノミネートしました!
おくりびと.jpg
ただいま小学館文庫より緊急増刷中です!
映画はまだDVD化されていませんし、
劇場に行けない方は、ぜひとも読んでみてください。
「ベンジャミン・バトン -数奇な人生-」とともに、
こちらも絶賛オススメの作品です!

投稿者 シオールン : 2009年01月26日 16:35

おみくじ

今週はきらら対談に著者インタビューと、
次号きららの仕込み期間でした。
来週は集中して原稿を書きたいです。

こんばんわ、タリーズリです。

ひじょうに私事なのですが、
来月頭に一大イベントがあるため、
いろんな方の助けを借りて、絶賛準備中です。
土日もがんばらなくちゃ。

形になってきたものもいくつかあって、
楽しみな気分になってきましたよ。

【追記】
出雲大社のおみくじには、
大吉やら末吉やら吉凶の運勢は書いておらず、
ケース別の占い(「待ち人→来る」「失せ物→見つかる」)と、
ありがたい助言が載っていました。

タリーズリがひいたおみくじには、
「夫婦の和は人道の根源、これを守る者は必ず祖神の愛護を受く」
新婚さんにはぴったりの言葉。なむなむ。

投稿者 タリーズリ : 2009年01月23日 18:33

ときめきプリーズ☆

いつもより甘めなワンピを着たところ、シオールンに
「ぼくもルノアルーンもアメリカ人だったとして、
ぼくたちが夫婦だったとしたら、シュガーって呼ぶ
と言われました。

問答無用で大爆笑。

ルノアルーンです、こんばんは。

さて、前回のブログでふれた、
小泉すみれさんの文庫『バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月』です!

バージョンアップ.jpg

『トモカレ』に引き続き、これまたガーリー!

おんなのこが、おとこのこに叶えてほしいと思ってることがいっぱい詰まってるうえ、
主人公ヤマダがキラキラ女子になるべくダイエットに奮闘するさまや、
おしゃれにわくわくする心などがリアルに描かれた作品です。
そしてときめきます。

(下記、本文から一部抜粋)
「そんなうれしそうな顔をしてくれたら、僕はなんでもしてあげたくなっちゃうよ」
とか、あたしも言われてみてー、です。

リアルなときめきがご無沙汰なあなた!(あたしか?)
メンズのちから不足でリアルではなかなかときめけないあなた!(これも?)
あるいは、モチベーションが上がらず、仕事も恋もままならないあなた!(五分五分?)

ぜ ひ 読 ん で く だ さ い ☆

小学館文庫より2月6日に発売です!


投稿者 ルノアルーン : 2009年01月22日 21:38

負けたくありません

きのう、タリーズリさんがここにアップした
「ピンクのお赤飯」のガーリー・ポイントかなり高いですね!
負けたくありません、
メープル&ハニーです。みなさん、こんばんわ~☆

時刻は午後10時をまわりましたが、
みなさんお仕事に熱中です。
ルノアルーン師匠は、もう何時間もゲラを読み続けてます。
シオールンは、作家さん宛てに何だか長~いメールを作成中。
(↑たまにはブログも書いてください!)
タリーズリさんは、そろそろ対談が終わったころでしょうか。

すみませんが、あたしはそろそろ帰宅させていただきます。
ちなみにいま、会社の行き帰りで読んでいる本はこちら。
ゴンー!.jpg
著者の百瀬しのぶさんから贈っていただいた、
『ありがとう、ゴン』(PHP出版)という本です。
人間のいたずらで、大きなハンディキャップを背負うことになった犬(ゴン)。
でも、ゴンは飼い主の家族を支えていく忠犬なのですよ!
実話がベースになっている作品らしいのですが、
地下鉄の中で読むのをためらうくらいの感動シーンがありました。
きょうの帰り道で読み終わりそうです。

では、お先に失礼します、おつかれさまでした。

投稿者 シオールン : 2009年01月21日 22:35

ピンクのお赤飯

昨年末に同居していた彼に振られ、
実家に出戻った友人(今年前厄)のために、
縁結びで有名な出雲大社に行ってきました。

出雲大社で縁結びのお守りを購入し、
境港にある妖怪神社で買った御札と一緒に
友人(失恋・前厄中)にプレゼントしたところ、
早速、元彼からお詫びの電話があり、無事元サヤにっ!

どちらの御利益かわかりませんが、
ぴぴっと効いたらしい。すごぉい。

こんばんわ、タリーズリです。

ちなみに、父には長寿のお守り、
妹には開運のお守りを買って帰ったら、
縁結びがよかったのに……と、妹に冷たく言われました。

ぐすん。。

年始に実家に帰ると、母がお赤飯をつくってくれました。
子どものころから、お赤飯が大好きで、
友達たちが「えぇー、あれ、美味しくない」って言うのが
不思議で仕方がなかったのですが、それもそのはず。

札幌出身の母がつくるお赤飯は、
もち米が鮮やかなピンク、そしてほんのり甘いのです↓↓

ピンクのお赤飯.jpg

食紅でピンクに染まっていて、
初めてみた人はびっくりするかもしれませんが、
我が家ではこれがスタンダード。

ごま塩をかけて食べるお赤飯は、
子どもたちに人気がないのも納得で、
お赤飯はやっぱりピンクで甘くなきゃダメよね、と思うのでした。

投稿者 タリーズリ : 2009年01月20日 18:18

たびたびガーリー☆

携帯の待ち受け画面を亮にしました。
みんな結構バカにしてくれるんで良かったです。

ルノアルーンです、こんにちは。

現在作業中の文庫をアナウンスしまーす☆
昨年、『トモカレ』を刊行した小泉すみれさんの下記2作を、
2月、3月と連続刊行します!

『バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月』 2月6日発売!
『ラブ☆デトックス 嫉妬するあたしの春夏秋冬』 3月6日発売!

こちら2作はシリーズ物でして、
恋も仕事もどうもままならない主人公・山田まゆ(28歳)が、
「キラキラ女子」になるべく13キロのダイエットに挑戦したり、
転職を考えたりする、TOKYO発のガーリー小説です☆

今回の文庫化にあたり読み直してみると、
主人公ヤマダの一懸命さや、ときおり見せる空回りっぷりがものすごく愛おしく、
泣きそうになったり、こころから応援してしまう、すてきな成長物語になっています。

カバーもすっごく可愛いので、
次回にでもアップしちゃいます。

『トモカレ』ともども、
こちらもあわせてどうぞ宜しくです!

投稿者 ルノアルーン : 2009年01月19日 16:52

1月14日きょうの編集部。

3連休も終わり、
編集部はいよいよ本格的に2009年スタートのムードになりました。
メープル&ハニーです。みなさん、こんばんわ~☆

タリーズリさんは、
「きらら」の対談の準備に余念がなく、
きょうも資料を読みあさっていました。
ルノアルーン師匠も朝から忙しそうで、
会社の中で、外で、打ち合わせの連続みたいです。
つい先ほどもまた会社を急いで出ていきました。
あたしもきょうは会社の近所で、
一件たいせつな打ち合わせがあり、
うまく話がまとまりました、良かったです。
そんな中、シオールンだけは風邪をひいてしまったようで、
きょうも早々に会社から帰宅してました。
早く元気になってくださいなー。

投稿者 シオールン : 2009年01月14日 20:20

きらりん通信

週末は冬でも暖かい伊豆で過ごしてきました。
ぽかぽか陽気のなか、お昼は弓ヶ浜でうとうと。
寝姿山にものぼり、伊豆七島を望んできました。
海沿いで育ったせいか、やっぱり海を見るのが好きです。

こんばんわ、タリーズリです。

シオールンと一緒に毎号つくっているきらりん通信が出来上がりました。
書店員さんに向けたリリースなので、
読者のみなさんの目に触れることはないのですが、
ここでちょこっとご紹介。

ぢゃん↓↓

きらりん.jpg

今回は2月に刊行予定の片山恭一さん文庫『最後に咲く花』を中心に、
きらら発の好評既刊文庫などをピックアップ。
トピックス部分では、
きらら2月号から始まる東川篤哉さんの新連載のことも触れています。

本誌2月号は今週中には見本が届くはず。
今月号も楽しんでいただけると幸いです。

ちなみにただいま3月号、4月号の対談を仕込み中。
4月号は大阪のとある書店をお借りして公開対談の予定です。
こちらも詳細がわかりましたら、アップしたいと思います。

投稿者 タリーズリ : 2009年01月13日 19:00

肉食獣。

今日も今日とて、亮がすき。
今年もはりきってジャニヲタします☆

ルノアルーンです、あけましておめでとうございます。

年末は、30日にNEWSのコンサートに行き、
31日はジャニーズカウントダウンコンサートを自宅で観ながら新年を迎えました。
まさに亮づくしの2008年~2009年!
さいさきいいなぁ。

そして、元旦は丑年にちなんで焼肉を食べ、
今年も肉食獣であることを誓ったのでした。
今年は昨年より牛肉食います。

さて、今年の抱負ですが、
ずばり“勝負年”

さらにテーマは“負けん気”です。

なんだか肉食獣らしくなってきました。

てなわけで2009年もがんばりますよ。
今年もよろしくお願い致します。

投稿者 ルノアルーン : 2009年01月09日 21:17

「きらら」から……

新年あけましておめでとうございます。
ごぶさたしておりましたメープル&ハニーです、こんばんわ~☆
年末にシオールンが例のシリーズをはじめてしまったせいで、
久しぶりのブログ当番になりました。

みなさん、年末年始はいかがおすごしでしたか?
きらら編集部みたいにすでにお仕事モードの方も、
学校がもうはじまってる方も、
受験勉強真っ只中でたいへんな方も、
まだお正月休み中のシアワセな方も、
今年も引き続き「きらら」をよろしくお願いしますー♪


きのうタリーズリさんがブログ書き初めで紹介していた、
大島真寿美さんの『虹色天気雨』
「きらら」に連載されていた当時から、あたしも大ファンでした。
解説の中で、北上次郎さんが書かれている通り、
これは「女性読者への力強い応援歌」だと思います。
作品の中で、
大島さんが書かれる文章も読んでるうちにクセになりますよ。
ちなみにあたしは、物語の前半で、
主人公の市子の家に梨を持ってやってきた、まりと、
小学生の美月のやりとりが何だかツボにはまりました。
あした発売です!

そして、あした発売の文庫はまだまだあります。
吉田篤弘さんの『78(ナナハチ)』です。
78.jpg
こちらも「きらら」創刊号から連載されていた傑作です。
カバーのデザインがシンプルで格好イイです!
ページをめくるとわかりますが、
各章のとびらも、“78レコード”がモチーフになっていて格好イイです!
実はこれ、著者の吉田さんご本人もデザインを手がけています。
どういうストーリーか、ひとことで説明するのは難しいですが、
いろいろな物語が、重なり合い響き合っているので、
また吉田さん独特の語り口に、いつのまにか物語の世界にひきこまれ、
この1冊で、何倍も楽しめます。

どちらも「きらら」から旅立っていった文庫作品です。
よろしくお願いしますねー。

投稿者 シオールン : 2009年01月07日 17:50

虹色スタート!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

こんばんわ、タリーズリです。

今年最初のブログは、
昨年最後の日記で触れていたこの小説の話題からいきます。

1月刊文庫『虹色天気雨』(大島真寿美 著)、できあがりました!

虹色天気雨.jpg

装丁、大人かわいい感じに仕上がっています♪

この素敵な装画は、
「きらら」のカバーイラストもお願いしている東ちなつさんのもの。
『虹色天気雨』を読んでいただき、作品世界にあわせて、
このたび書き下ろしていただきました。

白と紫のリボン部分は、イラストだったり、
リボン自体がぺたっと張り付いているのですが、
ピンクのリボン部分は、
根元だけがくっついているホンモノのリボンなので、
こんな感じやあんな感じにアレンジができるんですよ。

6023.jpg6010.jpg

今回カバーに使用したリボンをくるくる巻きした写真は、
「きらら」のカバー撮影をお願いしているカメラマンさんのアイディア。
これまた「きらら」でご一緒しているデザイナーのYさんに、
きれいな色味でタイトルも入れていただいて、
いろんな人のパワーをもらって素敵なカバーになりました。

本当にありがとうございます。

そして、解説は北上次郎さん。こちらも必読です。

昨年のまだ暑い時季から仕込んでいた『虹色天気雨』、
ようやくみなさまのお手元にお届けできて、
ほっとひと安心、そしてとっても嬉しい。
今年はいいスタートがきれそうです。

今週中にはお近くの書店に並ぶはず。
なにとぞよろしくお願いいたします☆

投稿者 タリーズリ : 2009年01月06日 19:55