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さて問題です。

11月さいごの金曜日のきょうあたりから、
世の中はもう忘年会シーズンなのでしょうか?
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわ~☆
あたしは忘年会どころじゃありません(涙)。

きょうは「きらら1月号」の入稿準備で、
外出先や帰社時間を書き込むホワイトボードの字も、
ホワイトボード.jpg
↑こんなふうになってしまう忙しさでした。

会社に戻ってきて、
シオールンに指摘されて気づきました。
普段はできるだけ丁寧に書いているのに、
きょうの自分のかわいくない文字に大ショックを受けました。
いちおう
「青山→渋谷」と書いたつもりだったんですけど・・・・。

まだお仕事残っているので、このへんで~。

投稿者 シオールン : 2008年11月28日 20:40

タラバ

ブログで触れるのを忘れていました。
先日、シオールンの東京国際女子マラソンレポ、
素晴らしかったですね。
過去の日記を読み返してみると、
いろいろな意味で、
スキルアップしていることに気づきます。

こんばんわ、タリーズリです。

先週末、お祝いにあげるよ!と
北海道出身の方からタラバガニをいただきました。

かに

いやー、大きかった。

先日行った函館の朝市で
水槽内を元気にばたばたしているタラバガニを見ましたが、
まさか我が家にタラバちゃんがやってくるとは。

ふだん松葉ガニをよく食べるので、
そのノリでタラバガニをバラしてみたところ、
足も甲羅もとげとげしていて思いのほか手こずり、
軍手を嵌めて、ばきばき力技でやってみました。

今回はカニ鍋にして、そのあと雑炊に。
それでも食べきれなかったので、
翌日に身をほぐして水菜と一緒に卵とじ。
たいへん美味。

寒がりのうえ極度の冷え性で、冬は苦手ですが、
おいしいモノが増えるこの時季は、
なかなかいいなあと思うのでした。

投稿者 タリーズリ : 2008年11月27日 19:33

佳境です。

いつの間にか風邪が治ってました。

ルノアルーンです、こんばんは。

てんやわんやな業務のさなか、
先週末、福岡に行ってまいりました。
西加奈子さんと山崎ナオコーラさんの朗読会があったのです。

このイベント、18時からの回と20時半からの回の二部制だったのですが、
どちらも立ち見客が出る超満員。

おのおの、御自身の本や、思い出の本などの一部を朗読し、
それにまつわる過去のエピソードなどを語ってくれました。
なかなか新鮮。
耳から入る小説も良いものです。
是非東京でもやってほしいな。

翌日は本場博多人から聞いた
「豚骨じゃない美味しいラーメン」を食し、満足して帰ってきました。

ラーメン.jpg

「烏骨鶏ラーメン」です。
また食べたい……。

といわけで、佳境なもんですから、これにて失礼。

投稿者 ルノアルーン : 2008年11月26日 22:37

すみませんっっ…

午前中、出社してから
14時間以上ぶっ通しでお仕事してました。
お昼ごはん、まだ食べてません(涙)。
メープル&ハニーです☆みなさん、こんばんわ~。

きょうはもう忙しくて忙しくて、忙しくて、
ブログを書くのがこんな時間になってしまいました。
すみませんっっ…。
仕事の内容を書く元気もありません。
すみませんっっ…。

ルノアルーン師匠は、まだがんばってますが(さすが師匠!)、
そろそろ終電の時間もあるので、
あたしは帰ります、おつかれさまでした。
みなさん、いい連休をお過ごしください。

投稿者 シオールン : 2008年11月21日 23:57

更新!

さきほどWEBきらら、更新しました!
12月号、お楽しみください。

こんばんわ、タリーズリです。

今週月曜から編集部に元気いっぱい復帰しました。
休みボケすることもなく、
自然な流れでいつも生活に戻れてよかった。

明日には12月刊の文庫を校了し、
1月号用の原稿を仕上げ、2月号用の対談をして……、
とちゃくちゃくと年末進行に向けて稼動中です。

今年はスケジュールに恵まれてるのか、
恵まれていないのか、よくわかりませんが、
関係各位の仕事納めが例年よりも早いようで、
ひじょうに厳しい年末進行。。

メープル、シオールン、よろしくお願いします!

年明け2月ごろに嬉しい出来事が起こりそうで、
早くも来年の楽しいことでモチベーションを保ちつつ、
今日ももうちょいがんばります。

投稿者 タリーズリ : 2008年11月20日 19:55

できました。

外出した瞬間にすでに顔が脂ぎってます。

ルノアルーンです、こんばんは。

本日は真面目にアナウンス。
じゃん。

ろくでなしjpg(小).jpeg

『ろくでなし6TEEN』三谷晶子・著 11月28日ごろ発売

先日ちょいと撮影風景をアップした、例の新刊です。

舞台は都内の定時制高校。
人とのベタついたかかわりを嫌うクールな圭は、
入学式当日、教室に遅れて入ってきた超絶の美少女香織に目をうばわれる。
たちまち学校内の話題の的になる香織はその群れを飛び出し、
なぜか無関心を決め込む圭に近づいていく……。

まだ不完全な、でも繊細な、
10代特有の苛立ちや不器用さを見事鮮やかに描ききった、鮮烈なデビュー作です!

宜しくお願いします!


投稿者 ルノアルーン : 2008年11月19日 00:06

ワンツーフィニッシュ!

本来でしたら仕事がお休みのはずの日曜日に、朝から雨が降っていたりすると、あ、きょうはもう外出はなるべく避けようおうちでのんびりしていようせっかくの日曜なのに雨に降られてはみもふたもないな外に出ないに越したことはないななどと、インドア派な思考のはずなのに、相変わらずタリーズリ先生との約束は忘れない35キロ地点の律儀なシオールンです。こんにちは、日曜日の午後みなさまいかがお過ごしでしょうか。はい毎年恒例です。4年目ともなりますと(ご参考まで→2005年2006年2007年)、はっきり言ってもう会社に来て仕事のついでにランナーを応援しているんだか、マラソン観戦するついでに会社に寄って仕事しているんだか、カエルが先かおたまじゃくしが先か、実はあんまりけじめがつかなくなってきているのですが、まあ今回が最後の大会らしいので、それはちょっと置いとくことにします、ええ、東京国際女子マラソンのことです。「30年の歴史に終止符」とかいう言葉にどうも弱い性質なので、もう来年はこのリポートできない(リポートしなくてもいい?)と思うと、僕が本当に律儀かどうかとは別の意味で、雨の日曜日にもかかわらず、じっとしていられなくなってしまうシオールンですです。

最後だからというわけではありませんが、まず今回のTV中継のゲスト解説が現役を引退したばかりの高橋尚子さんだったことに、ちょっと感慨深いものがありました。3年前、僕がこの毎年恒例のブログ書き込みをはじめるきっかけは、高橋(元)選手の優勝だったからです。僕が日曜出社するそもそもの原因はQちゃんのせいです、あ、いえ、Qちゃんのおかげでランナーが目の前を走り去っていく感動を教わりました。「Qちゃん」と呼ぶのもおこがましい、むしろ「Q先生」と呼びたいくらいなのです。ちなみに今回も解説席にいた増田明美さんの声がずっと前からなんだかやさしいお母さんみたいに思えて僕は結構ファンです(実の母親の声はまったく違いますが)。話が逸れました。

さて。
正午すぎ、雨上がりの国立競技場から、レースはスタートしました。今回初めて知ったのですが、この東京国際女子マラソンという大会は、世界初の国際陸連公認の女性だけのマラソン競技会という由緒ある大会だそうです。その最後のスタートということになりますね。
もう3年前から何度もここに書いていますが、小学館本社前は復路の35キロ地点あたりになります。午後2時すぎ、僕は仕事の手を休めて会社の前の歩道に出てみました。パラパラと小雨が降る中、多くの“同士たち”とともにランナーが来るのを身を乗り出して待ちます。

まず、トップで渋井陽子選手が!
渋井選手1.jpg
渋井選手2.jpg
スタートからここまでほとんど独走態勢です。

つづいて加納由理選手が猛追します!
加納選手1.jpg
加納選手2.jpg
なんと僕の目の前でスペシャルドリンクを放り投げました。

そして加納選手の直後に尾崎好美選手が、す、す、
尾崎選手1.jpg
す、すごいスピードで駆け抜けていきます。
尾崎選手2.jpg
尾崎選手3.jpg
カメラで追うのも精一杯ですっ。

レースはここから大逆転劇が起こり、3番手にいた尾崎好美選手が見事優勝しました。2度目のマラソン挑戦で初優勝らしいです。すごいことです。2位には加納選手が入り、最後の東京国際女子マラソンは日本人選手のワンツーフィニッシュで幕を閉じました。終始トップを走っていた渋井選手は残念ながら4位まで順位を落とした模様です。
TV中継ではゴール後、尾崎選手を「マラソン界の新星」みたいな感じで放送していましたが(それはそれで当然の扱われ方だと思うのですが)、僕は今大会でレースを作ったのは間違いなく渋井選手だと思いましたし、ちょっと誤解をおそれずに書くと、渋井選手があそこまで引っぱったからこそ、尾崎選手も加納選手も(結果的に渋井選手を抜き)好タイムでゴールできた、というような見方もあるのではないかと思いました。もちろん尾崎選手も加納選手も、渋井選手に食らいついていく実力のあるランナーだからこそなんですけど。
ともかく尾崎好美選手、優勝おめでとうございました。すごいねばりのあるレースと追い込み脚でした。来年のベルリン世界選手権も応援しちゃいます。

【追記】
沿道で応援を終えて編集部に戻ったところ、僕の携帯にメールが届きました。ルノアルーン隊長からでした。
〈テレビ出てたよ、シオールン〉
ま、まじ!?

【おまけ】
スペシャルドリンク.jpg
スペシャルな感じが出てるデザインですね。
昨年アップした「水」の看板と比べるとなおさらです。

投稿者 シオールン : 2008年11月16日 15:51

お土産、待っててね。

人生の一大イベントを無事に終えたものの、
翌朝から予想外の体調異変で病院騒ぎ。
ふらふらのまま、意地と根性で飛行機に乗り込んだタリーズリです。

こんにちわ、いま函館にいます。

ようやく人前に出られるほどには元気になりました。。
月曜日までには快調してたいなあ。

函館.JPG

以前、函館に出張していたシオールンから
函館のおいしいもの情報をたくさん聞いておいたので、
今日明日で食べ尽くしてきたいと思いますっ!

お仕事をフォローしてくれているメープル、ありがとう。
お土産、待っててね。

*追記*
ポッキーの日に素敵な言葉を送っていただき、
ありがとうございました☆

投稿者 タリーズリ : 2008年11月14日 13:13

イケメンカフェ

「ルノアルーン、痩せたよ。背中が小さくなった!
と、さきほど「ろくでなし6TEEN」の作家、三谷さんに言われました。
背中が小さくなった、って……。

すでに「年老いた母」なルノアルーンです、
こんばんは。

忙しい日々が続きますが、寝る間を惜しんでもかかせないドラマは
「流星の絆」と、韓流ドラマの「コーヒープリンス1号店」。

「流星の絆」は、脚本の面白さはいわずもがな、
亮が出てるから絶対に見ます。
終わったら淋しい気持ちになりそうです。

「コーヒープリンス1号店」は、
またまたラブコメで、いろいろなくだらなさ含め、とっても面白いです。
ボーイッシュな主人公のユン・ウネちゃんがものすごく可愛くて、溜め息が出ます。

前にここでも書いた韓流ドラマ「私の名前はキムサムスン」のときのように
「ヒョンビンLOVE!」なメンズ萌えは今のところなく、
むしろ、ホンモノ男子よりもユン・ウネ萌えです。

ちなみに、「コーヒープリンス」とは、イケメンしか雇わないカフェで、
ユン・ウネちゃんは男子だと思われてここで働くことに……。
着替えやら雑魚寝やら、「女バレ」ギリギリのどきどきシチュエーションもベタで良しです。

では業務に戻ります。

投稿者 ルノアルーン : 2008年11月12日 19:36

怪人二十面相は誰!?

急に寒くなりましたね。
クリスマスまでちょうどあとひと月半、びっくりです。
メープル&ハニーです。

ちょっと遅れましたが、きょうはお知らせです!
あたしが編集しました、
小学館文庫『K‐20 怪人二十面相・伝』(百瀬しのぶさん著)が、
先週末から書店に並びはじめました!
二十面相は誰?.jpg
う、うれしいです・・・。
先月、はじめて映画スタジオにおつかいしてきた甲斐がありました。

この本は、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」の映画スタッフのみなさんが、
再集結して手がけた
映画「K‐20 怪人二十面相・伝」を、
“完全ノベライズ”した作品です!
書店の棚で見かけたら、ぜひ手にとってください。
よろしくお願いいたします。

映画は、12月20日から全国公開されます!あと40日ですね。
あの江戸川乱歩センセイも触れることのなかった、
永遠の謎「怪人二十面相は誰か――」が、
大胆な想像力と劇的構成で描かれています。
映画も小説も、よろしくお願いいたしますね!

投稿者 シオールン : 2008年11月10日 18:33

金曜なのに

たいへん私事なのですが、
来週まるまるお休みをいただくため、
関係各位にお願いやら連絡やら、
メールをどかどか送っています。

ずいぶん前から準備をしていたけど、
まだ終わりません。しょぼん。
かれこれ半日、社内にいます。

こんばんわ、(旧)タリーズリです。

そしてきらら編集部には、
金曜の夜なのに、
まだルノアルーンもシオールンもいます。
いろんな意味で、こんなんでよいのでしょうか?

ちょっとだけお仕事を持って帰ろうかなあと、
すでに弱気です。
とにかく、もうひとがんばりします。

投稿者 タリーズリ : 2008年11月07日 22:07

眩しい。

「あ! 近くで見ると疲れてる!」
と、さっき社内の人にびっくりされました。
疲れが顔に出るなんて情けない!

ルノアルーンです、こんばんは。

はい、突然ですが先日都内某所で行われた撮影現場の一風景。

ろくでなし撮影.jpg

こちら、11月末に発売予定の新刊、
「ろくでなし6TEEN」三谷晶子・著
のカバー写真撮影です。

カメラマンはエロカワな写真で女子に大人気の米原康正さん。
そしてスタイリストにJR MARQUESさん、ヘアメイクに田中佑哉さん、
モデルはDORAちゃんとみづなれいちゃんを迎え、
なんだか華やかで眩しかったです。

著者である三谷さんは、本作がデビューの美人作家さん。

詳しい内容はまた発売近くにアナウンスしますね。

では!


投稿者 ルノアルーン : 2008年11月06日 22:06

リスニング<リーディング?

えっと、先週末の10月31日、タリーズリがこのブログに「月に一度のシオールン日記が今月はなかったわあ、と気づいてしまったシオールン日記ファンのみなさん」云々と書いてくださいましたが、本当に「シオールン日記ファン」なるやさしい方がいるかどうかはちょっと置いといて(いるとすればきっと素敵な方だと思います)、実は10月1日に僕はびっちりブログ書き込んでるんだけど、とうっすら思い出し、でもあれは9月ぶんだったのか、とすぐに気づいて、新婚さんタリーズリを大きな声でツッコミ切れないシオールンです。11月になりましたが、そういうわけで今回の僕の月イチ書き込みは10月ぶんに勘定されるようです。まあそれはいいです、お仕事です。ところで話は変わりますが、先日の夜とある繁華街をひとりで歩いていたときのことです。その通りにはいわゆる呼び込みのお兄さんがたくさん立っていて、とぼとぼ歩く僕に次から次へ声をかけてきます。「さ、お一人様、コスプレのキャバクラいかがですか?」そんな店ここ最近とんと行ってないなあ、そんなとこでぜんぜん知らない女性に何だかわからない値段で何だかわからないお酒おごるよりひとりで美味しいお酒飲んだほうがよっぽど僕はシアワセだなあ、とか、そういう類の声をかけられたときはだいたいそんなことを考えてやりすごすのですが、その夜は違いました。「コスプレのキャバクラ」という言葉が、醒めた頭で考えれば(そういう趣味のない僕からすれば)実に間抜けで可笑しいこの言葉が、どういうわけか「トップレスのキャバクラ」に聞こえてしまいました。ええ、思わず立ち止まりました。で、すぐに冷静な頭を取り戻し、再び歩きはじめて考えました。「コスプレ」と「トップレス」。「プレ」しか合っていません。僕は耳が悪いのかもしれません、すみません、ぼんやりしてると、日本語で交わされてる会話がどこか知らない国の言葉に聞こえてることもたまにありますシオールンですです。一応ゲラは目で追うので大丈夫です。大丈夫だと思います。だからというわけではありませんが、きょうも僕は机で静かにゲラを読んでいます。
はい、このままですと妙な方向に文脈が逸れそうなんでゲラ読みに戻りますね。これもお仕事です。今月はもういちどブログ書き込みする予定なので(今年は11月16日の日曜日の予定→詳しくはこちら/今年が最後の大会らしいですよ)今回はこのへんで。
ではまたです。

【おまけ】
落ちないように….jpg
11月に入り街ではサンタさんも忙しそうです。
そう言えば去年の12月に
このブログで(勝手に)やってた、
〈振り返ってみましょう〉シリーズを
今年も僕はやるべきなのでしょうか。
もう、そんな時季なのですね。

投稿者 シオールン : 2008年11月04日 16:16