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「芥川賞を狙う、今度こそ獲る――!」

近ごろ、小説の“あらすじ”だけを何本もまとめた『○○分であの名作を読む100選』みたいな本がまじでつまらないものに思えて仕方のない、きらら編集部のシオールンです(関係ないけど、はろうぃ~んて何だ?)。こんな挑発的な書き出しでいいのかと思いつつも「まじでつまらない」という表現はまだおだやかなほうだな(アホくさいとか書かないだけマシだな)と自らを制御していることに気づく、きらら編集部のいち編集者のシオールンですです。[承前]は相変わらず進みませんが(というか僕以外もう誰も憶えていないと思うんですが)、きょうはおそらくシャレにならないくらいたっぷり書きます、まじでたっぷり書きます。(読む人によっては)無駄な長さかもしれません。だから『○○分であの名作を読む100選』みたいな本が好きな読者のみなさまにとって、きょうの僕のブログはここで終わりです。それはそれで仕方ありません。シンドいっすよ長いから、読むの。時間ないでしょうし、無理しなくてもいいっすよ。お忙しいでしょうしね『○○分であの名作を読む100選』みたいな本で、名作の“あらすじ”だけ追っかけといて(はろうぃ~んぱ~てぃ~にでも出席しといて)ください。お疲れさまでした、さらばっ。

さて、大切な時間を犠牲にしてでもこの書き込みを読みたい、というステキなあなたのためだけに僕も(僕なりに)大切な時間を犠牲にして、襟を正して姿勢も正して書きます、書き切りますとも!
ではゆきます。
長くなるんで慌てずゆっくりゆきましょう。あなたの大切な時間は、もう僕たちふたりのものです。
まずは今回の書き込みのタイトルの話からはじめます。今回のタイトル「芥川賞を狙う、今度こそ獲る――!」は、今週の月曜日に古本まつりでにぎわう神保町界隈で、ある芥川賞作家(というかノーベル文学賞作家!)の先生と偶然すれ違ったこととはまったく関係なくって(それはそれでかなりエキサイティングな体験だったんですけど)、もちろん僕がひそかに芥川賞を狙っているわけでも、今度こそ獲ると意気込んでるわけでもなくって、すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このことばはある映画の中のせりふで、あんまりお気づきの方はいらっしゃらないはずですが、僕が映画の台本を読んでて思わずシビレてしまったせりふでもあります。で、何で僕が台本を読んでたかっていう話はこの書き込みを読んでいくとおのずとわかる仕組みになっているんですけど、いち編集者の僕がその映画に出演したってわけではないことだけは確かです(予めおことわりしときます)。ではそのせりふにシビレてどうなったかというと、1か月以上前からここで〈東京タワー〉の写真をアップする(アップさせる)ことになり(→)、写真を眺めながらそのせりふをこころの中で(人知れず)反芻することにもなったのです。だからこうして今回の記事のタイトルにもしてみたわけなんですけど……。いまこそ絶好のタイミングです。
はい。ここで思いっきり宣言しときます。

きらら編集部のシオールンは、
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を(微力ながら)全力で応援しています!

ALWAYS映画チラシ.jpg
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

今週の土曜日11月3日(祝)から全国東宝系でロードショーです。
いよいよ、です。「いよいよ」ということばは、いまこの続編映画の公開のためにあると僕は信じて疑いません。映画のポスターやチラシ(左)には、「会いたい人がいる。待っている人がいる。」というコピーがありますが、はい、僕も待っていたんですよ、この続編をずーっと。待って待って待ちわびて、昨年の6月に発売と同時に購入した前作のDVD(私物です)も、おそらく少なく見積もっても50回くらい繰り返し観ていると思います。ちなみにこのDVD(私物です)はサンまる子にこないだ貸し出し、それがルノアルーン隊長の手に移ったのが先週末で、いまは隣の編集部の“やさぐれクマちゃん”の手に渡っています。
前作「ALWAYS 三丁目の夕日」は2年前、2005年の秋に公開され、観客動員数284万人の異例のロングランヒットを記録、日本アカデミー賞をはじめ数多くの賞を獲得しました。このブログコーナーでも2年前から、例えばタリーズリが例えば(当時のメンバーだった)スタバメが、そして僕が、プッシュしてきた映画の続編がこんどの土曜日から公開されるのです。現在、TV番組やカレーやシャンプーのCM、雑誌広告などなどでも一大キャンペーンを展開中なので、すでにご存知のみなさまも多いかもしれませんが、それでもなお応援しとかなきゃ気がすまない、僕にとってはそんな映画作品なのです。
このチラシのイラストをじーっと眺めていますと、不思議なことに俳優さんたちのお名前よりも先に、配役の名前や前作の名場面のほうが思い浮かんできます(何しろ50回くらい前作を観てますから)。渥美清さんを見て「あ、寅さん」と言ってしまうのと同じように、例えば小雪さんという名前よりも先に「ヒロミ……」と僕はつぶやきたくなりますし、吉岡秀隆さんのこの姿を見れば「ブンガク!」とか「茶川センセ」とか呼びかけて肩を叩きたくもなりますし、堤真一さんや薬師丸ひろ子さんの笑顔を見ているだけで賑やかで幸せな〈鈴木オート〉の風景が思い浮かびますし、堀北真希さんの一所懸命な表情からは「ロクちゃん」の愛らしい東北弁が聴こえてくるようです。50回くらい繰り返して観ていると、こんな不思議な能力まで身につきます(まじです)、ぜひこの続編で一度お試しください。
それと、前作をご覧になっていなくて(僕がいま上に書いたような)「茶川センセ」とか〈鈴木オート〉とか「ロクちゃん」ということばが何のことだかさっぱりわからないという方や、前作を(僕みたいに50回くらい繰り返し観ることなく)2年前に劇場で観たっきりだという方には、続編を劇場でご覧いただく前に、前作「ALWAYS 三丁目の夕日」をご覧いただくことを、きらら編集部のシオールンはおすすめします。ご安心ください。映画公開の前日、11月2日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系列/21時03分~)で放送されます。これで復習は完璧です。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」オフィシャルサイトええ、まだまだ書きますよ。こちらは映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」オフィシャルサイトのバナーです。続編映画で舞台に加えられた昭和34年の日本橋の風景が使われていますね。この日本橋の風景をはじめ、前作を上回るVFX(監督の山崎貴さんによる)も物語を盛り上げています。
バナーをクリックすればオフィシャルサイトが開きます。上映劇場一覧など、この映画に関する情報が満載です。あと、こちらのサイトには「ベーゴマゲーム」なども設けられていて、淳之介くんや一平くんと対戦することもできます。僕もこないだの週末、自宅でついついベーゴマ対決に夢中になってしまいました。まだベーゴマ50個ゲットできてません。今度の週末も勝負です。みなさまものぞいてみてください。

今回の続編映画の舞台は、前作のラストシーンから4か月後、昭和34年春から物語はスタートします。
昭和34年春――。……とこの映画の“あらすじ”をここに書き出してしまうことは、しつこいようですが野暮です。それは小説でも映画でも同じことだと僕は思います。というわけで“あらすじ”は(今回特に)ぜったいここには書かないゾ、という決意でまだまだ書きます。決してネタバレ云々ということではありません、作品のなかで表現されるすべてを“あらすじ”ひとつで(僕も)置き換えてしまっているような誤解が生じるのではないかと近ごろ特に強く思うからです(詳しくはふりだしに戻る)。この映画の“あらすじ”を50回読み返しても、(例えばですが)きっと小雪さんは小雪さんのままだ、ということです。
さてそんな前提で、きらら編集部のいち編集者としての本題に入りますよ。

ALWAYS続・三丁目の夕日完全ノベライズ版カバ―.jpg


『ALWAYS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』 小木田十 著
■四六判上製/224頁/1400円(税込)

右にあるのは映画のポスターやチラシではありません。小説のカバー画像です、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を完全ノベライズした単行本のカバーです。はい、きらら編集部の三丁目博士を自負する僕が編集いたしました(ちなみに僕は四丁目の住人です)。カバーイラストに白いふちをとることで、イラストが、本全体がキリッとしまって見えます(よね?)。デザイナーさんのさりげない技が生きています、そう思います。
実は先週金曜日にやっと(直接的な)編集作業を終えたばかりです。はっきり言ってまだ息があがっています。きょうは印刷所から「刷り本入れ」の連絡も入りました。「刷り本入れ」というのは、印刷されたものが製本所に入った、ということです。製本所ではカバーとか表紙とか扉とか本文といった数々のパーツを機械で書籍に組み立てていく作業が週明けまでつづき、出来あがった本が各地に輸送され、最終的に遅くとも11月14日ごろには全国の書店の棚に並べられます。そして書店のレジを経由してみなさまのご自宅の本棚に、この作品を並べていただく日程は、みなさまのその手にかかっています。
タイトルにあります「完全ノベライズ版」というのは、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のスクリーンに描かれているストーリーや演出や俳優さんたちの演技に委ねられる部分などなどを、極限までそのまま小説で表現を試みました、ということです。もちろん映画だからこそ描きやすいこと、小説だからこそ表現できること、またそれぞれその逆のこともあって、著者の小木田十(おぎたみつる)さんには、そのギリギリのところまで執筆していただきました。で、「完全ノベライズ版」ということばに嘘はない原稿の仕上がりになりました。映画本編ではカットされたシーンも「完全ノベライズ版」には描かれていますから、ファンの方はこのあたりにもご注目ください。映画を先に観てからこの小説で感動の追体験をするか、この「完全ノベライズ版」で予習してから映画を観るのか――これも、みなさまの選択にかかっています。
でもひとつ、みなさまの手や選択の及ばないこともきょうは書いておきます。ここからは小説の書き手・作り手側の事情です。この映画には、ざっと数えただけで30人前後の登場人物がいます。しかもそれぞれが個性的なキャラクターで台本に描かれ演じられ、これは小説の中でも誰ひとりとして欠かせない人物たちなのです。30人という数は、小説の登場人物としては多すぎです、多すぎだと思います。でも「完全ノベライズ版」ですから書かなければなりません。僕がこのブログに〈「お腹減ったぁ」とタリーズリがつぶやきました〉とか〈「じゃお先に~」と言ってサンまる子が帰りました〉とか、ちょろちょろ書くのとはまったく(当然ですが)ワケが違います。30人。これは書き手としてかなりシンドい作業です、非常に丁寧な筆が求められます。逆に言えば、書き手の腕の見せどころでもあります。この『ALWAYS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』は、ただ映画の“あらすじ”を追ったものとは(当たり前のことですが)全然意味が違うのです。で、もうノベライズということを(許されるなら)抜きにしても、1本の小説として美しく書き抜かれ、完結しているわけなのです。
帯にあることばを引用すれば〈いま、すべての日本人に贈る感動と希望の物語〉なのです(なかなかこんなことばを小説の帯に入れられるものでもありません)。ぜひあなたのご家庭の本棚に1冊、永久保存版として置いていただき、孫の代まで読み繋いでください。僕はそのくらいの気概でこの本を編集しました(まじです)。

いや、まだまだ書きます。書くことがあります。
この映画のノベライズは他にも刊行されています。

文庫も!.JPG『ALWAYS 続・三丁目の夕日 もういちど、あのときへ。』 山本甲士 著(写真右)
■小学館文庫/320頁/580円(税込)

こちらは作家の山本甲士さんが前作映画のノベライズ『ALWAYS 三丁目の夕日』(写真左)につづき執筆した珠玉のオリジナルストーリーです。今回の映画のストーリーも踏まえた上で、西岸良平さんの原作コミック『三丁目の夕日 夕焼けの詩』に描かれた壮大な三丁目の世界を小説化しています。はい、これもきらら編集部の三丁目博士である僕が編集してます。すでに好評発売中です、おかげさまで重版もかかりました。
山本甲士さんと言えば、以前このブログで覚醒型の作家だと僕が(勝手に)分類していた作家さんで、小説的技巧、というか小説を面白く読ませるための工夫(こういうことは“あらすじ”には書けませんな)に長けた作家さんです。今回の作品もそんな宝石のような物語の展開が随所に散りばめられています。近ごろ小説の肝心はこんなところにあるような気がします。気がしてなりません。こちらももちろん、きらら編集部の三丁目博士シオールンがおすすめする作品なのです。
もし、映画のファンの方であとからこの作品に出合った方がいれば、撮影現場のカメラには映らなかったけど、三丁目の町かどにはほかにもこんなドラマがあったのか、と楽しんでいただけるはずです。

ところで、きょうの書き込みは必要以上に長くなっているわけですが、これはこれで最初から狙いだったということ、もうおわかりでしょうか。
きょうの僕の書き込みの“あらすじ”をここにまとめるとすれば、11月3日から映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が全国東宝系で公開されるということ、シオールンがこの映画を応援してるということ、また映画公開に合わせて『ALWAYS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』(小木田十 著)が11月14日ごろ発売されるということ、それと文庫版のオリジナルストーリー『ALWAYS 続・三丁目の夕日 もういちど、あのときへ。』(山本甲士 著)が好評発売中だということ、これくらいだと思います。例えば、こんな“あらすじ”のブログ記事をメープル&ハニーに「書いといてくれ」とまた頼んだとしたら、きょうの僕のこの書き込みと同じものになることはぜったいにありえません。彼女のことだから、もっとさらりと読みやすくまとめてくるはずです。それがいいとか悪いとかではなく、“あらすじ”がいっしょでも、その書き進め方は無限にあるというのが、この必要以上の長さの狙いだったのですです。書き手の数だけ書き進め方があるのですです。当然、その仕上がりも違ってくるのですよ、音楽番組でキムタクが唄う「夜空ノムコウ」とカラオケボックスであなたの彼氏が(もしくはあなた自身が)唄う「夜空ノムコウ」がぜんぜん違うように。
ですから、(誤解を恐れず言えば)ある意味“あらすじ”が決められているノベライズ作品こそ、書き手の力量が顕著にあらわれるような気も近ごろよくします。もちろん今回の「完全ノベライズ版」と「文庫版」は(言うまでもないことかもしれませんけど)どちらも自信を持って刊行しています。
それと蛇足ですが、“あらすじ”だけ読んで読んだ気になってしまうという人は、学歴や身長や年収が低いという理由でオトコを振ってしまうオンナにも似ていますし、胸が小さいというだけで途端にオンナから興味を失ってしまうオトコ(僕はちがいますよ)にも似ているような気がします。あ、これちょっと面白い喩えかなと思って書いてみたかっただけです(はい、これこそブログの“あらすじ”には出てこない部分です)。この書き込みを最初からここまでちゃんと読んでいただいたステキなあなたなら、もういい加減よくわかっていただけると思います。
ともかく映画でも小説でも、“あらすじ”ではなく何よりもまず先に作品そのものを直接観たり読んだりしていただければ、(当たり前のことですが)いちばん楽しめるわけです。

さあ、しつこいようですがこの国民的映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は11月3日(祝・土)から公開されます(僕も初日の舞台挨拶にお邪魔する予定です)。そして『ALWAYS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』は11月14日ごろには書店に並んでます。さらに文庫版『ALWAYS 続・三丁目の夕日 もういちど、あのときへ。』は好評発売中です。この記事を最後まで読んでくださったステキなあなたにこそぜひ直接、観たり読んだりしていただきたい物語です。どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに、映画でも小説でも僕がこの作品のなかでいちばん好きなシーンは、鈴木オートの社長・則文と茶川竜之介ふたりの、ある明け方のシーンです。さて、あなたのいちばん好きなシーンはどこですか?
ではまたです。

投稿者 シオールン : 2007年10月31日 23:59

『長生き競争!』いよいよ開幕です

隣のマンションの大学生(♂)が、
カラオケの練習なのか、夜な夜なGReeeeNの『愛唄』を熱唱しています。

精が出ますねぇ。

ルノアルーンです、こんにちは。

先日、金城一紀さん脚本のドラマ『SP』の記者発表会に行ってまいりました。
これがまた大盛況で、一番後ろの席から
金城さん、岡田准一さん、真木よう子さん、堤真一さん、本広克行さんをながめました。
その後、岡田さん、真木さんの囲み取材の場がもうけられ、
それがなんと私がいた席のすぐそばで、真っ正面からお二人をガン見させていただきました。

やー、うつくしかったぁ。

ドラマも大変面白そうでしたよ。
11月3日(土)、23時10分よりスタートです。(フジテレビ)

さて、黒野伸一さんの『長生き競争!』見本が届きました!

長生き見本.jpg

左にあるオレンジのものは書店用ポップです。
明日、明後日あたりから書店に並ぶと思うので、チェックしてください!
長生き競争、いよいよ開幕ですよ。

投稿者 ルノアルーン : 2007年10月30日 14:47

里帰り。

今朝、起きようとしたらベッドから床にうまく着地できず、
ひだりの膝をフローリングに強打しました。

痛む膝をさすりながら、とりあえずコーヒーでも飲んで
目を覚まそうとしたところ、口が半開きだったらしく
真っ白なシャツにぼたぼたとコーヒーをこぼして派手に茶色いシミを作ってしまいました。

朝っぱらから、一日分の不幸を消化してしまった感じです。

サンまる子です。こんばんは。

さて、先週末、ひさしぶりに大学時代の友人と会ってランチをしてきました。

一年ぶりくらいにとつぜん電話してきたかと思うと、第一声から

「ねぇ、クレープ食べたくない?」

と、有無を言わせぬお誘いなので、神楽坂のクレープ屋さんで落ち合い、
真っ昼間からシードルを飲みつつお喋りに花を咲かせてしまいました。

くれーぷ1.jpg

くれーぷ2.jpg

甘~い洋なしのガレットもたいへん美味しゅうございました。

ところで、ちょっとお知らせです。
サンまる子が作った本ではなくて恐縮ですが(他の版元さんの本です)
「きらら」で「恋ケ窪兄妹」を大好評連載中の
山本幸久さんの新刊、「渋谷に里帰り」が発売されました~♪♪

shibuya.jpg

そろそろ、書店に並びはじめる頃だと聞いてますので、
皆さん、ぜひチェックしてみてくださいね。
まる子は、1冊見本をいただいて読みましたが、とっても面白かったですよ!
今回は、仕事がばりばりできるキャリアウーマンの女性から仕事を引き継ぐ(大変だ…)
男子が主人公。渋谷を舞台に、あんなことこんなことが起こりマス。

とくに、渋谷によく行かれる方は、なじみのあるスポットがたくさん出てきて
わくわくすると思いますよ。

それにしても、「渋谷に里帰り」ってなんだか羨ましいような不思議なような響きですよねぇ…。


投稿者 サンまる子 : 2007年10月25日 19:53

執事喫茶

11月刊の文庫『いま、会いにゆきます』の青焼きを
泣きながら読んでいたら、
「タリーズリでも泣くんだね。僕には全然優しくないのに……」と、
シオールンに言われました。

ご指摘、ごもっともデス。

こんばんわ、タリーズリです。

このあいだ、ある作家さんのお誘いで、
「執事喫茶」なるものに行ってきました。

銀座のきれいなお姉さんがいるお店に
連れていってもらったことはあるものの、
「メイド喫茶」も「ツンデレ喫茶」も、
ましてや「ギムナジウム喫茶」も経験がないタリーズリ、
どんなお店なのか社会勉強してきましたよ。

以下、レポートです。

「執事喫茶」は入店=帰宅なので、
「ただいま~」とおうちに帰るようにお店に入ると、
「おかえりなさいませ」と執事たちが声をかけてきます。

クロークと専属の執事の二人がお世話役です。

室内はシャンデリアがゴージャスだけど、
シックなウッド系家具で落ち着ける雰囲気。

メニューはとても豊富で、紅茶も種類が多く、
メニューを読むのが大変なくらいで、
紅茶や茶器に詳しいともっと楽しめそう。
バラのアイスやハイビスカスのゼリーなど、
ガーリーなスイーツも揃っていました。

基本的に「執事喫茶」は、カフェなので、
執事が付きっきりというわけではありません。
用事があるときは、呼び鈴で担当執事を呼びます。

お手洗いも見てみたかったので、
ちりんと鳴らし執事に案内してもらうと、
鏡の前にはかわいいティッシュケースやハンドタオルがいっぱい。
すみずみまで徹底した雰囲気づくりが素晴らしい。

「執事喫茶」は時間制限(ここでは80分)があり、
担当執事が「そろそろお出かけの時間ですよ」と玄関までお見送り、
クロークに預けたジャケットを着せてもらい、
(このイベントを発生させるために、わざわざ正装していきました)
「早いお帰りをお待ちしております、行ってらっしゃいませ」と、
送り出してもらって、終了です。

つい久しぶりにお会いした作家さんとお喋りしすぎて、
「お嬢様、少々お声が大きくございます」と執事にたしなめられ、
全然お嬢様らしくない自分に、ちょっとがっかりしましたが、
想像していたよりもずっと楽しかったです。

ご興味がある方は一度お試しあれ、デス。

投稿者 タリーズリ : 2007年10月24日 19:19

明けてきょうだ。

おはようございます、シオールンですです。いまちょっと自分のテンションがおかしい気がします。まじです、深刻です。
仕事してたら空が明るくなってました。そういえばきょうブログ当番だった、明けてきょうだ、明けてきょうだ、と何だかよくわからないまま、ブログの任務はいまのうちに済ませておきます。
いったん帰って仮眠してきます。明けてきょう、明けてきょう、きょうのほうがもっと忙しくなりそうです。まだ何も終わりません。ではまたですね。みなさまよい1日を。

投稿者 シオールン : 2007年10月23日 06:13

ドラマはじめました。

いつも使ってる柔軟剤よりも、3倍くらい高い『ダ○ニー』。
「一度くらい贅沢したっていいじゃんっ」と、意を決して購入した『ダ○ニー』。

だのに、トイレの匂いって言われました。

ルノアルーンです、こんばんは。

新ドラマ、始まってきてますね。
校了ラッシュを抜けたんで、ちょっとずつ見ておりますデス。

今のところチェックしたのは下記5つ。
『モップガール』
『歌姫』
『ガリレオ』
『働きマン』
『ハタチの恋人』

個人的に好きなのは『歌姫』と『ガリレオ』。
そして、個人的に見どころ満載ドラマは『モップガール』で、
前クールで超応援していたドラマ『女帝』に出ていたサブキャラさんたちが
毎週ちょっとずつ出てくるので、違う楽しみ方も出来てもりだくさんです。

原作『モップガール』加藤実秋・著もよろしくどうぞです。

ところで『働きマン』に出てくる姫系編集者・由美ちゃんの
「ぶつかるんじゃなくて、かわすんです」は名言ですね。
(台詞が微妙に違ってたらすみません)
当時漫画でこのシーンを読んだとき、目からウロコが落ちました。
しかも彼女はフリージアの香りがするそうで、いちいち眩しいです。

それはさておき、来年刊行に向けた作業がさっそく始まりつつあります。
具体的な動きになりましたらまたこちらでアナウンスしますので、ご期待くださいませ。

投稿者 ルノアルーン : 2007年10月22日 19:49

よい週末を!

どしゃ降りのなか、いま、編集部に戻ってきました。

ずぶぬれです。

風邪ひいちゃいそうなので、そそくさと帰ろうと思います。

あ!だいじなことを忘れてました!

きょう、WEBきららが更新されました~。

チェックしてみてくださいね!!


投稿者 サンまる子 : 2007年10月19日 22:43

折り返し地点

神保町に来た年子の妹(11ヶ月違い)とお夕飯を食べてきました。
長生きしたら、11ヶ月なんて誤差でしかないのに、
これからも妹にご飯をご馳走し続けるんだろうなあと、
カキフライを食べながらしみじみしてきたタリーズリです。こんばんわ。

ちなみに妹(11ヶ月違い)と弟(6年2ヶ月違い)は、
タリーズリをばっさりと呼び捨てにします。

今日、ようやく11月刊の文庫を校了しました。
11月・12月刊は、小学館文庫10周年記念ということで、
ちょっと変わったフェアをやるんですよ。
来月初旬には書店に並びますので、近くなったらアナウンスしますね。

今週はきらら対談もありました。
次号12月号に出ていただくのは……、とここで書いてしまいたいのですが、
明日WEBきららも更新されますし、まずは今月号をどうぞ。

で、みなさんに楽しんでいただけるように、
これからあたしとシオールンは、
WEBきららのテストサーバーをチェックします。
これを終えると一号分のお仕事完了デス。
(あっ、あとメルマガのネームもありました……)

きらら.jpg

毎号天井に貼っているカバーの色校は、折り返し地点を過ぎました。
7月号が行方不明になっています。ぐすん。

*追記*
先日、たこ焼きパーティをしました。
友人が持ってきてくれたたこ焼き器に、
いままさに2回目の生地の流しこむところ↓↓

たこ焼き.jpg

たこ焼きを焼いたのは、大学の七夕祭(通称:ばたさい)以来で、
新鮮な気持ちでわいわいやりました。
お好み焼きをつくるより具材が少なくて準備がらくちん。
ウィンナーとチーズの変り種がおいしかったです。

投稿者 タリーズリ : 2007年10月18日 20:20

だって何だか……

シオールンが東京タワーにこだわってた理由が、
何となくわかってきました。
メープル&ハニーです。みなさん、こんばんわ~☆
その理由はいずれここで書くみたいなので、
あたしは余計なこと書かないでおきます。

編集部では、さきほどルノアルーンさんが、
「あ、今朝コーヒーメーカーのスイッチ入れっぱなしだったかも!」
と慌てて会社を出ていきました。
そんなルノアルーンさんのこないだの書き込み

> 「ポテトチーズグラタン」味のポテトチップを発見。
> 「ポテト」いらないだろ。

を、いまあたしの横で読んで、シオールンは大きく頷きました。
「僕は『じゃがバター』味のポテトチップっていうのもヘンな気がする」
「そうですかね」
とあたしが首をひねっていると、シオールンは言いました。
「だってさ、『じゃが』って言ってるじゃん」
「いつも思うんですけど、よくそんなこと気がつきますね」
「だって何だか……だってだってなんだもん」

ちなみに、たったいまルノアルーンさんからサンまる子さんのところに、
〈コーヒーメーカー切ってありました。〉というメールが届いたみたいです。
おうち燃えてなくってよかったですね。

いつもの通り、シオールンからおまけ写真です。
ポジティブですっ.jpg
「どこでこんなの見つけたんですか!」
「内緒。ある町を歩いてたら見つけちゃった」

投稿者 シオールン : 2007年10月17日 23:10

できたてほやほや。

今年の秋冬はブーティが大流行しておりますね。
あの、脚が短く見える手強い奴が!
ロングブーツ着用で自分の歩幅で歩いていきます。。サンまる子です。こんにちは。

さてさて、打合せですぐ外出しなければならないので、手短に。。

今日、「きらら」11月号の見本誌がぶじ出来上がりました!

kirara11.jpg

今月号も楽しく読んでいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします♪


投稿者 サンまる子 : 2007年10月16日 18:13

いよいよ開幕

「ポテトチーズグラタン」味のポテトチップを発見。
「ポテト」いらないだろ。

ルノアルーンです、こんにちは。

以前からアナウンスしている黒野伸一さん『長生き競争!』のデザインがあがりましたよ。

長生き競争!カバー(小).jpg

――どうせなら金を賭けないか? 誰が長生きするか――
聡(サトシ)、弘(ヒロシ)、明男(アキオ)、正輝(マサテル)、博夫(ヒロオ)、規子(ノリコ)の6人は、小学校時代からの幼なじみの76歳。全員ヒマな上、比較的元気なので、時折同窓会を開くが、どこの誰がボケただの、病気で死んだだの、暗い話題ばかり。  
そんなある日、6人の中でも最も明るくマッチョな明男が、こんなラテンな提案をして……。
長生き競争、いよいよ開幕!

期待をはるかに上回る、
黒野氏渾身のヒューマン・エンタテインメントです。

発売は10月30日(書店によって2~3日ずれます)。

よろしくどうぞ☆

投稿者 ルノアルーン : 2007年10月12日 15:57

明日スタート

希望者募集と告知しておきながら、3連休に入ってしまい、
梨が傷みそうだったので、梨ジャムをつくりました。
ルノアルーン、ごめんなさい。次はもっと早く声をかけます。

こんにちわ、タリーズリです。

先日、重版かかったよ~と喜んでいた、
加藤実秋さんの『モップガール』を原作としたドラマが、
明日23時15分より、テレビ朝日系列(東京ですと10チャンネル)でスタートします。
お仕事帰りにお食事して帰っても、番組開始に間に合ういい時間帯です。
ぜひぜひ観てくださいなあ。

詳しくはドラマ『モップガール』のHPをどうぞ。
HPをご覧になるとわかるかと思いますが、
ドラマの設定と原作小説は、大幅に違っています。
第1話の予告でしっかり予習して、
ドラマオリジナルのストーリーに、期待を膨らませちゃってくださいね。

さてさて、タリーズリ、これから外出しまして、
今夜、おそらく一生に一度しか経験できないイベントに行ってきます。
珍しく正装をしてきたら、肩凝ってきましたよ……。
詳細は日を改めてアップしたいなあと思います。

投稿者 タリーズリ : 2007年10月11日 16:16

フランクフルト・アム・マイン

シオールンです。シオールンですです。ごぶさたしておりました。
[承前]は相変わらず進まないんですが、きのうユーラシア大陸を越えて速報が届きましたので、このブログで紹介します。

きょうからドイツのフランクフルトでフランクフルト・ブックフェア2007(Frankfurter Buchmesse 2007)が開催されています。
「フランクフルト」とか「ブックフェア」と聞いて、あ、前にシオールンが書いてたアレだなと思ったあなたはなかなかの“きらら編集ブログ通”です(いつもありがとうございます)。はい。ちょうど1年前、僕がここで紹介させていただいたブックフェアが今年も行われているわけなのです、遠くフランクフルトで。で、1年前と同じように(あたかも当然のように)現地から写真が届き、で、(あたかも当然のように)今年もまた僕がここに書き込んでるわけです。人生とは繰り返しです、嘘です、嘘だと思います。

文芸ブース.JPGさて。今年の小学館の文芸ブースです。
現地に行ってる編集部の人間が開催前日の準備をすませ、本を棚に並べ終わって「準備万端!」といった写真のようです。去年のブログ写真と見比べてみますと、何となくシックな装いの棚に変わったのもわかります。どうでもいいことですが、僕はこっちの棚のほうが本の装丁がきれいに見えて好きです。

世界110か国から出版関係の業者(印刷・製紙・マルチメディアなどなども含め)が集うこのブックフェアは「世界最大の書籍見本市」と呼ばれています。今年はきょう10月10日から14日までの5日間、フランクフルトの国際見本市会場で開催されています。興味を持たれた関係者のみなさまは、いまからでも遅くありません、パスポート片手にぜひ国際線に乗って会場まで足をお運びください、……というのはほとんど冗談ですが、僕もいつかは会場を覗いてみたいなと思ってます。

近くに寄ってみると.JPGさてさて。小学館の文芸ブースですです。
どんな作品が棚に置かれているでしょう。近くに寄ってみますと、このWEBきららでもおなじみの新文芸の本たちが顔をそろえて並んでいるのがわかりますね。
去年も同じようなこと書いたと思いますが、この編集部でタリーズリが、ルノアルーン隊長が、サンまる子が、そして僕が、編集した作品が、いま世界じゅうから集まっている関係者の前に並んでいるのです。
僕みたいにフランクフルトに行ったことがない、下町の太陽的な編集者にとっては、正直言ってちょっと現実感が薄いというか、文字通り遠くの世界の話のように思えるのですが、ただ、自分たちが愛情を込めて丁寧に編集した本が(国内外問わず)多くの方々に紹介されるのはとても嬉しいことですし、ましてや国際的な見本市で紹介される機会があること自体、すごく幸せなことのようにも思えます。メジャーのスカウトに視察される高校ルーキーの心境といったところでしょうか(ちょっとちがうな)。

編集部から旅発っていった愛すべき作品たちのそんな行く末に思いを馳せながらも、とりあえずの問題は目の前に山積みになった仕事です。この仕事も、出来上がった本が(国内外問わず)いい旅できるように、週末まで仕事追い込みます。

あ、あとちなみに、僕みたいに大学受験のときに地理を勉強したまじめな受験生だった人なら当然憶えてることですが、「フランクフルト」はドイツ経済の中心都市で、また正式な街の名称は「フランクフルト・アム・マイン」といいまして、マイン川(ライン川の支流)沿いにある街フランクフルト、って意味なんですよっ。それがどうした、って情報なんですよっ。
ではまたです。

投稿者 シオールン : 2007年10月10日 22:22

もうすぐ発売です!

1週間、遅い夏休みをいただいてました。
お久しぶりです。サンまる子です。こんばんは。

今朝、休みボケの頭でふらふらと出社したところ…
おお!! 出来上がってましたぁ! 新刊の見本が!

parkchildren.jpg

「パークチルドレン」石野文香:著

以前、ちょっとお知らせしました、今年の小学館文庫小説賞受賞作デス。
こないだUPした画像はダミー版で、こちらが正真正銘のホンモノです。
マイナーチェンジされてますが、お気付きでしょうか…?

本作りをしていると、嬉しい瞬間はたくさんあるのですが、
この、出来上がった見本を手にとる瞬間は、いつもいつも、やはりぐっときてしまいます。

都内の早い書店では15日夜頃から、
地方の書店では16日~17日頃から並び始める予定です。

みなさん、ぜひ読んでみてくださいね~♪

投稿者 サンまる子 : 2007年10月09日 22:12

ビタミンと愛情だ

連休前の夜、こんな時間でも編集部で仕事してる人がたくさんいます。
あたしのすぐ後ろでは、目の疲れすぎでコンタクトレンズを外して、
それでもパソコンの画面とにらめっこしてる人がいます。
ルノアルーンさん、疲れ目にはビタミンですよ、
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわ~☆

ビタミンで思い出しましたが、先日体調を崩して休んでいたシオールンが言ってました。
「ひとり暮らしのおとこに足りないものは、ビタミンと愛情だ」と。
どうだ! という感じで胸をはって言ってましたが、自分で言ってて寂しくないんでしょうか。

そろそろ日付が変わる時間になりましたので、
シンデレラなあたしは帰ります。
みなさん、よい連休を!

またまたおまけ写真は東京タワーです。
東京タワーすぐ下.jpg
「なんだかスタイル良くない東京タワーですね」
「そ。真下近くから撮ったから」
「へえ、こんなふうに見えるんですね」
「そ。視点を変えれば同じものもちがうように見える大いなる比喩だよ、これは」
「はあ?」

投稿者 シオールン : 2007年10月05日 23:55

佳境です。

こないだ、10代の女の子に
「ルノアルーンさん、お母さんの匂いがします♡」と言われました。

引き続きいろいろ失格なルノアルーンです、こんばんは。

現在進行中の案件がもろもろ佳境にさしかかり、
あとはゴールのテープまでまっしぐらです。

なので、新しい案件の原稿チェックなどをようやく始められるようになりました。
発売日目安等、動きが決まり次第またアナウンスいたします。

というわけで、発表できる仕事ネタがないうえ、
それ以外のネタもなく、
そろそろ打ち合わせで出なければなりません。

今夜はこれでお許しを。

P.S タリーズリの梨、希望です。

投稿者 ルノアルーン : 2007年10月04日 19:15

「この文章おかしくない?」

みなさん、こんばんは~☆
メープル&ハニーです。遅くなりました。

きょうもシオールンにだまされて(?)ブログ書くことになりました。
最近、どうも文章が書けないみたいです(本人曰く)。
だまされて、というのはたぶんあたしの実感です。

きょうの昼間、シオールンが自分の携帯を差し出して言いました。
「この文章おかしくない?」
携帯の画面には天気予報のサイトが映し出され、
シオールンが指差したさきの「東京/くもり」のあとにはこうありました。

〈日差しは空をおおう雲にさえぎられたまま。〉

「え? どこがおかしいんですか?」
「ヘンじゃないコレ? 僕は課金サイトでこういう文章に出くわすとまじで腹が立つんだけど」
「でも、ふつーに意味通じますよね?」
「ああ、やっぱそんなこと気にするなんて僕は病気かもしれない…んじゃ、きょうもブログ頼んだね」
「ええっ!?」
というわけでブログ書きました、みなさんお疲れさまでした。
あたしもう帰ります。

ちなみに、シオールンがメモに書き直した一文はこちら。
〈雲が空をおおい日差しはさえぎられたまま。〉
はあ、確かに。こんどはメモじゃなくブログにも書きましょうね!

投稿者 シオールン : 2007年10月03日 23:30

きもちわるっ

シオールンがルノアルーンに放ったひと言が信じられません。
どんなことがあろうとも、女子に言っちゃだめよ~と思いマス。

こんばんわ、タリーズリです。

なんだかさきほどから急に気持ちが悪くて、
お仕事帰りに予定しているお食事会を楽しめるか心配です。
きららのデータを無事ピックアップできたので、
ひと安心したら、なにか悪いものがどっと出てきたのでしょうか……。

明日は波乱万丈な母が上京してくるから、
身体が(拒否)反応を起こしてるのかな。
たまに母と会うと、「家族っていいものだなあ」と思うのですが、
1時間も一緒にいると、エネルギーを吸い取られる感じがします。
日中は低燃費走行で、体力温存しておこう。

ピオーネ.jpg

写真は、そんな母から送られてきた新高梨とピオーネ。
先月、毎週のように梨が届いたので、
我が家の冷蔵庫は梨が占領していて、ものが入りません。
おすそわけ希望者、募集中です。

投稿者 タリーズリ : 2007年10月02日 18:18

かみんぐすーん

「ちょっ! ルノアルーン! 今日肌ヤバイよ!」と、
さっきシオールン(♂)に言われました。

いろいろ失格なルノアルーンです、こんばんは。

さて、先日まる子のブログで触れていただいた、
第八回文庫小説賞受賞作『廓の与右衛門 控え帳』中嶋隆・著がこんな感じにできました。

廓.jpg

ちなみにこちらは色校を束見本にまいたものです。
見本誌が届くのは来週くらいかな~。

ともあれこちらも『パークチルドレン』同様、
10月15日発売です!

来週~再来週には、黒野伸一・著『長生き競争!』のカバーイメージなどもお知らせできるハズ。
こちらは10月30日発売! あわせてお忘れなくっ。

てなわけで、もう少し忙殺されたいと思いマス。

P.S ずいぶん前になりますが、こちらでアナウンスした
   ゲッツ板谷・著『BESTっス!』試し読みはこちら!
  
   相当ヤバ面白いし、試し読みなんてお得すぎるので是非のぞいてみてください。

投稿者 ルノアルーン : 2007年10月01日 22:20