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それはラブか――?

[承前]シオールンです。シオールンですです。日本語病で筆が止まりました。

さて。
きょうは語りかけ文体っぽい感じで書いてみます。人生って毎日が実験です。嘘です。
でもゆきます。

ひたすら暑かった8月もきょうで終わりですね。良い子のみんなは夏休みの宿題終わりましたか。ちなみに今年の僕には夏休みがありませんでした。今週なんて2夜連続徹夜して会社で2泊3日なんてこともありました(まじです)。良い子のみんなは真似しないでくださいね。カラダ壊しますから。え、僕ですか? 僕の場合は大丈夫なんです。なんでかって? では例えばこういうことですよ。徹夜明けの朝、タリーズリやサンまる子やルノアルーン隊長がぽつぽつと出社してきますね、そのときに、ああこの人たちは僕が夜通し原稿と格闘している間に、お風呂にも入って、布団にも入ってぐっすり寝ていたんだろうなあ羨ましいなあ、家に帰ってシャワーでも浴びたいなあ……なんてことをまったく思わないから大丈夫なんですよ、僕は。そんなこといちいち思っていたらこころが折れてカラダにも良くないはずですからね。「愚鈍なれ」ってやつです、意味わかりますかね? ちなみにこのブログだけを読んでると、編集者って何だかギョーカイっぽくて、しょっちゅうあちこちに出掛けてて、とても楽しそうとか思われがちなんですが、それは誤解です。小説の編集者にとって、仕事の大半は机で原稿をチェックしたりパソコンとにらめっこしたり辞書をめくったりする時間にあてられてるんです、地味で地味で地味な仕事なのです。だからもし、おおきくなったらへんしゅうしゃになりたい、って考えてるお友達がいたら、「ちょっと待て」とか「冷静になれ」とか「カラダがいくつあっても足りないぞ」とか忠告してあげてくださいね。
ところで、良い子のみんなは夏休みの読書感想文をもう書き終わりましたか。もしこの週末まで夏休みだったら、こんな小説がおすすめですよ、新文芸の新刊ですよですよ。

ラブかストーリー.jpgラブかストーリー 松久淳+田中渉 著

ね? まずコレすごいカバーですよね? 面白い小説ですよって話し掛けてるようなカバーだと僕は思います。僕ならこのカバーのことだけでも読書感想文を最後まで(例えば原稿用紙10枚くらいまでなら)書いてしまう(というか升目を埋めてしまう)自信があるんですけど、でもそれじゃたぶん100点満点はとれませんね(まあ書き方しだいという面もありますけどね)。だから100点を目指す良い子のみんなは明日、書店に走って入手する必要がありますね。
え? でも400ページもこの週末だけじゃ読み終わらないって? ええ、そう思うでしょ? そういう人はお気の毒です。いままで面白くてページをめくる手が止まらないって体験したことないんでしょうね。良い子のみんなはこれからいろいろとたくさんのことを“体験”していくんですから、それはまったく恥ずかしいことじゃないんですよ、この作品で初体験すればいいだけの話ですし、この作品こそ未体験ゾーンに突入するにはもってこいです。安心してください、この物語の主人公の高校生・達也もみんなと同じでいろいろと未体験ですから。
そんないろいろと未体験な達也(あだ名はタッチ)が通学途中に出会った美少女に一目惚れしてしまうのです。初恋ですね。良い子のみんなにもこれからそういうことがあるかもしれません。ちなみに僕には高校時代「通学途中に出会った美少女に一目惚れ」の経験があります、身につまされますね。電車のなかで見かけた(ショートヘアのかわいらしい)女子高生が近所のコンビニでバイトしていたときは焦りましたし、勝手に「これは運命かもしれない」と思いを馳せて、僕はそのコンビニに通いつめることになるわけですが、そんな僕の甘酸っぱい思い出話はここではどうでもいいことです。で、物語の主人公・達也もいろいろと妄想をふくらませます。「妄想」っていうのは、まったく根拠のないきわめて主観的な想像のことです、良い子のみんなにはちょっとムズカシイかな? 余計わかりづらい説明でしたかね。僕の例を挙げれば「これは運命かもしれない」っていうのがまさしく妄想です。わかるかな? みんなも好きな女の子や男の子ができたとき、きっとそういうことがあると思いますよ。コンビニのレジ越しに「ありがとうございました」と向けられた彼女の笑顔はきっと僕への愛だとか思っちゃうことが。うーん身につまされます。読書感想文では、そのあたりも恥ずかしがらずにしっかり書いて、書きながらまた考えを深めて、さらに書き込んでみてくださいね、そうすれば100点満点です、約束します。
あ、あとそれから。ページをめくっていけばたぶん気づくことですが、この作品『ラブかストーリー』はとても凝った編集作業がなされています。良い子のみんなも、これまで読んできた小説のページとはちょっと違うって思うはずですよ。編集者の僕の立場から言わせてもらえば、小説本作りの可能性を拡げるような凝ったページが最後まで手抜きなくつづきます。少し大げさに言えば、小説のカテゴリーからはみ出したページ作りです。「カテゴリー」ってことばの意味は辞書を引いてくださいね。こりゃ担当した編集者もたいへんだったろうなあ、と僕には容易に想像できました。これこそが編集者から作品への「ラブ」ってやつなんですよ。地味で地味で地味な仕事の結晶です。僕も、消えた夏休みのことなんて考えずに引き続きがんばっていきますから、良い子のみんなも宿題がんばってくださいね。ほら、『ラブかストーリー』のカバーの人たちもみんなを応援してますよ。

【おまけ】
お弁当.jpg
夏休みはありませんでしたが、
このお弁当食べてたときだけは少し夏休み気分でした。
8月のある土曜日、新幹線の車内で。
品川名物貝づくしです。ちなみに日帰りです。

投稿者 シオールン : 2007年08月31日 19:44

ソーキ

対談と取材原稿が書けました。
もろもろ確認してもらっています。

こんばんわ、タリーズリです。

サンまる子の日記を読んで、ソーキそばが食べたくなりました。
父(沖縄生まれ)が母(北海道生まれ)に教えたソーキそばは、
ほどよくアレンジされていて、ほんとうに美味しいんですよ~

ソーキそば用の独特な麺は手に入りにくいので、
我が家はきし麺でつくります。
冷凍してある母お手製のお肉で、今日はソーキそばにしようっと。

ここ最近は餃子にハマっていて、
餃子が名物の宇都宮から、
んまいと評判の餃子をお取り寄せしました。

これがもう、肉汁がたっぷりでんまい。

大量に注文したので(45人前)、
毎日焼いたり、茹でたりして、食べてます。

ああ~おなかすいてきました。
今日はこれから外出するので、このへんで。

投稿者 タリーズリ : 2007年08月30日 17:17

黒こげです。

1週間石垣島に滞在して、焼きすぎたパンみたいにまっ黒になって帰ってきました。
サンまる子です。こんばんは。

石垣島では、もちろん取材もばっちりしたし、
綺麗な珊瑚礁やお魚も見たし、
船に乗っている時に思いがけない嵐に襲われて凍えるという貴重な体験もしたし、
ヤモリや巨大ねずみが走り回る離島の民宿にも泊まったし、
盛りだくさんな日々を送ってきました。

ごく断片的に報告を。。。

花.jpg
南国は、ホントにお花の色が鮮やかで綺麗です。

hateruma.jpg
有人の日本最南端の島「波照間島」に行ってきました。石垣島から高速船で一時間。
ものすごく揺れるのですが、幸い横揺れでなく縦揺れだったため、船酔いせずに済みました。
日本最南端の崖で、ちょっと物思いに耽ってきました。

yaeyamasoba.jpg
ごぞんじ、沖縄名物ソーキそば。
石垣島では八重山そば、宮古島では宮古そば、と微妙に違いがあるのです。

taketomi.jpg
石垣島から高速船で10分の竹富島。民宿に一泊しました。
赤瓦の屋根の家並みがとてものどかでした。

taketomi2.jpg
竹富島には猫がいっぱいいました! シーサーの足の間でおひるね中。

泡波.jpg
波照間島で作られている「幻の泡盛」こと、「泡波」。
島内の食堂では普通に飲めるんですが、なかなかボトルが買えないらしい。
ラッキーなことに2本だけミニボトルを入手できました。
しかし、味はなんてことない普通の泡盛です。

まだ南国ボケで若干ぼんやりしているので、はやく都会のリズムに順応したいです。。。

投稿者 サンまる子 : 2007年08月29日 23:22

本の時間

週末に映画「さくらん」のDVDを見ました。
土屋アンナも菅野美穂も、きれいな裸でうらやましかったです。

ルノアルーンです、こんばんは。

ただいま、10月発売の本を2冊やっています。
ひとつが↓
『廓の与右衛門 控帳』中嶋隆・著
こちらは、昨年『小学館文庫小説賞』を受賞した作品。

訳あって刀を捨てた大木歳三が、廓の番所につめ、
与右衛門として廓の厄介ごとを解決してゆくという、官能時代ミステリーです。

もうひとつは↓
『長生き競争!』黒野伸一・著
いわずもがな、『きらら文学賞』を受賞しデビューされた黒野さんの3作目!

6人の老人(みんな76歳)が同窓会を機に再会したのはいいが、
「誰が死んだ」「どこが悪い」などなど、辛気くさい話題ばかり。
そこで「一番最後まで長生きした人が掛け金総取り!」という競争を始めます。
なんだか不謹慎に聞こえそうですが、笑いあり! 涙あり! の老人エンターテイメントです。

2冊あわせて、乞うご期待です。

さて、先週末からこんな本を読んでます。↓
二葉亭中.jpg

なんだかわかりますか?
こちらが背です。↓
二葉亭背.jpg

『二葉亭全集 第二巻 ツルゲーネフの巻』です。

初版が大正7年だそうで、かなりのお値打ち物かと思われる本です。
知人の編集者が見せてくれて、1ページほど読んだところ、
とろけそうに素敵な文体でうっとりしてしまい、無理を言って借りてしまいました。

もう、ものすごくイイです。
部屋に閉じこもって読むと、うっとり度が増します。
恥ずかしながらツルゲーネフをあまり読んだことがなく、
こんな幸福な『本の時間』があることを知らずに生きていました。

しばらくはこの本でうっとりしたいと思います。

投稿者 ルノアルーン : 2007年08月27日 20:13

難しいですね。

先週あたしが書き込んだ記事のなかにある

>東京はずーっといい天気がつづいています。

という文について「どこか変な気がする」と言う日本語病のシオールンに代わり、
きょうもメープル&ハニーです。みなさん、こんばんわ~☆

シオールンにどこがおかしいんですか? とたずねてみると、
「主語がふたつあるような……何だか述部がフタマタかけてるような構造した文のような……」
と言ってました。難しいですね。あたしには全然そんな気がしないのですが。
するとシオールンは、んじゃ例えばこういう文はどうよ、と言いつつ机の上のメモに書きました。

〈東京は雨が降った。〉

「僕はこれもフタマタかけてるようで気持ち悪いんだけど……」
「はい?」
「ふつうだったら、〈東京には~〉とか〈東京では~〉とかでしょ?」
「はい?」
「もっと言えば〈東京は雨だ〉で十分でしょ?」
「でも、ふつうに言ったりしますよね? 〈東京は雨が降った〉とかって」
「かもしれないけど、文として書いてみると気持ち悪い」
「そうですかね?」
「いや、でもやっぱり僕が病気だからかもしれない……」

シオールンにとっては、かなり厄介な問題みたいです。
がんばれ! シオールン。

投稿者 シオールン : 2007年08月22日 19:55

帰ってきました。

小学生以来の長期休暇をいただきました。
無事、社会復帰できてよかったです。

タリーズリです、こんにちわ。

連休中は太陽を燦々と浴びていたので、
すっかり日焼けをしてしまいました。
これまた小学生以来のこんがりっぷり。
(といっても親子三代続く色白一家なので、焼けても人並みです)

そして、太りました。

たった二日で2キロほど。

蟹、鮑、とこぶしなど魚介をたんまりといただき、
昼間から食って飲んでを繰り返していたのが敗因ですね。

たらふく.jpg

つい旅先では、目に付いた珍しいものに飛びついてしまい、
あの食欲をいま思い出すと、なんだか恐いです。

2週間で元に戻りたいなあ。

連休中に、人生初の釣りをしました。
釣りといっても、小さな海老を針につけて垂らすだけ。
暑いなか、ぼんやりとしながら竿を持ち、
魚に海老を食い逃げされるさまを上から見て過ごすという、
なんともまったりした釣りを経験しました。

それでも、ほうぼう(?)というブサイクな魚が釣れましたよ。
一応食べられるらしいのですが、
サイズも小さめだったので、リリース。
今度はもっと大きな魚を釣ってみたいです。

ほかにも海に行ったり、温泉に入ったり、
遠出をして、東北地方で花火を観たり。
移動距離を考えると、ちょっとびっくりしてしまうくらい、
いろいろ動いた連休でした。

投稿者 タリーズリ : 2007年08月20日 15:15

今月もできました。

来週20日~27日まで、取材で石垣島に出張なので
そのしわよせでばたばたしています。
サンまる子です。こんばんは。

さてさて、今月も「きらら」、無事に見本誌ができました!

kirara.jpg

さきほど、シオールンとさながらマシーンのようになって、
関係者への発送作業をしました。
(社内の郵便室の集荷が4時〆切で、ホントにぎりぎりだったんです…)

9月号からは、歌人でありかつ注目の小説家でもある、東直子さんによる
新連載「ヒナギク」が始まります!
とっても面白いので、ぜひぜひ読んでみてくださいね。

それでは…ぶじ南の島から戻りましたら、ぶろぐでレポします。
行ってまいりま~す!

投稿者 サンまる子 : 2007年08月17日 21:38

安いオンナ

最近シオールンが、社内にあるゴミ箱(いつも同じやつ)に
しょっちゅうぶつかっては、転びそうになってます。

見守ってますよ。

ルノアルーンです、こんばんは。

とある喫茶店で、よくサンドイッチをテイクアウトするのですが、
あんまりにも連日行くせいか、サンドイッチを待ってる間にコーヒーを出してくれます。
最近は「あったかいのと冷たいの、どっちがいいですか?」と聞かれるようになり、
ほほぅ、夏ですなと夏の到来を間接的に感じたりもしています。

こういう、なんか特別なサービスに弱く、社内の知人に得意げに話したところ、
「び、ビンボ臭い……」
とつぶやかれ、傷つきました。

いいんです、ビンボがなにさっ。
いただける物は有り難くいただき、
そんなちっこいラッキーで十分お腹イッパイになれるくらい安い女なのです。
でもね、結構いんだよ、安い女は。なんてったって楽チンなんだよ。
というわけで、世間の殿方、来世は宜しくお願いします。

そいえば先日、
明治記念館でスピリチュアル江原さんをお見かけしました。
不届き者な私があんまり近寄ると、オーラを没収されそうなので、
遠くらから手を合わさせていただきました。

ぼやきのオンパレードになってしまいましたが、
これから外出なので許してください。

秋に向け、また頑張って本作ります。

ではでは。


投稿者 ルノアルーン : 2007年08月15日 19:56

キケンな暑さ

タリーズリさんは今週夏休み、
シオールンは、
「犬って『鳴く』の?『吠える』の?」なんて相変わらずの日本語病なので、
きょうはまた、あたしが書くことになりました。
メープル&ハニーです。みなさん、おはようございます~☆

東京はずーっといい天気がつづいています。
「いい天気」なのはいいんですが、冗談にならないくらい暑いですね。
きのうの午後、書店まで買い物に行ったとき、
太陽の熱で自分の身体が溶けてしまうような感覚がありました。
本当にキケンな暑さだと思います。
水辺の事故のニュースも、毎日繰り返されています。
夏休みをお過ごしのみなさん、お気をつけくださいませ。

あたしはこれから、大量にコピーをとります。
ではまた~。

おまけです。
船上で.jpg
「夏っぽいからコレもアップしといて」
とシオールンに言われました。
どこかへ行く船の上で撮影したらしいです。
夏があんまり似合わない男子です。

投稿者 シオールン : 2007年08月14日 10:35

たまにはOL風に…。

仕事をしていると無意識のうちによれよれと小汚くなってくるので、
本来の姿であるところの女子に戻るべく(?)、
土日で伊豆の温泉に行ってきました!

テーマは、「OL風に一泊旅!」です…。

美味しい和食とお酒をたんのうして、
眺めのいい露天風呂ではなうたを歌い、
全身アロママッサージを終える頃には、「もう死んでもいい…」とつぶやいていました。

onsen1.jpg
↑ほおずきの中は南瓜の揚げたやつ。笹の中はいくらのお寿司。

onsen2.jpg


ところで、最近暑さに脳がやられていて、へヴィーな本が読めないので、
いい具合にゆる~い本を鞄に入れて持ち歩き、ぱらぱらしています。
きょうはこんなかんじ↓↓

books.jpg

穂村弘「もしもし、運命の人ですか。」ドMですね。大好きです。
決して「ワイルド系」になれない「マイルド系」な己を呪ってみたり、内線電話が
どうしてもかけられなくて(何故…?)社内を音も立てずに走って部下をびびらせたり、
足首に包帯を巻いたウエイトレスを見て、「本当は傷を負った子鹿に違いない」と確信したり…。
妄想力が本当に素敵。穂村氏はA型男子に違いない。
水野仁輔「本当は教えたくないカレー東京最好の100店」
ごぞんじ、東京かり~番長のメンバーによるカレーガイド。わたしがバカのひとつ覚えのように通いつめて
いる近所のタイカレー屋も載っていれば、「もう二度と行きたくない!」と思った某有名店も載っていたので
つい買ってしまった。死ぬまでに制覇したいです。
穂村弘「求愛瞳孔反射」寺田順三さんのイラストが可愛すぎて、ジャケ買い。やられた…。

dokushonikki.jpg

桜庭一樹「桜庭一樹読書日記」
桜庭さんもカレー好きだったんだなぁ…。そういえば、桜庭さんの故郷・鳥取は
住民ひとり当たりのカレー消費量が日本一だとかなんだとか。
むしょうに本屋へ走りたくなるすばらしい本です。

投稿者 サンまる子 : 2007年08月13日 16:00

ビリーが憎い。

梅雨も明けたことですし、ビリーズブートキャンプに入隊しました。
本日7日目。最終日。

ルノアルーンです、こんにちは。

さて、頼まれてないですが、ビリーについての補足を。

ディスク(メニュー)は全部で4本。
1本目を2日やり、2本目を2日やり、3本目を2日やり、4本目を1回やってフィニッシュ。
とにかく最初の4日間がキツく、5日目はもうやりたくなくなりますが、
まぁここまできたし、な気分でやってみると、「あれ? なんか楽かも!」と思います。

これは「体が慣れてきた?」わけでなく、単なる、ブートキャンプ時間の問題。

つまり、1本目は55分、2本目も55分、3本目が36分で、4本目が33分と、
だんだん短くなるのです。
だから楽。うっかり続けてしまうカラクリなのでしょう。

でも、周りの話を聞くと、2日目~3日目あたりで除隊している人が結構いるので
このカラクリが成立しているかどうかは正直疑わしいです。

(出るかは知らんが)パート2に期待しましょう。
※ネットを見たら「エリート」版なる進化型が出てました。

あ、ちなみに、さすが世界中でものすごく売れてるだけあって、ものすごく効きます。
ビリー痛に悩まされる日々です。
ただ女子的には効き過ぎる感があるので、女子らしい体を目指す方はほどほどに。


さてさて本日、
ゲッツ板谷著『BESTっス!』の見本が届きました。

ベスト見本.jpg

そびえ立ってますね。
これから各雑誌などなどに送りまくるわけです。
みんな笑い死にしちゃえっ☆

それと、こちらが最強応援団長のイラストを使用した書店用POPです。

ポップ.jpg

素晴らしいコメントです。
ちっとも褒めてないですが、そこはかとない愛を感じます。

ちなみに書店用パネルはもっとスゴイです。全開です。
こちらも届いたら皆さんに見せてあげます。

ではではこれにて失礼致します。

投稿者 ルノアルーン : 2007年08月10日 17:19

暑いなか

刊行ラッシュのため、
まとまった時間が取れないシオールンに代わって、
(ここだけの話、
シオールンはブログの投稿に、驚くほど時間をかけています)
今日もメープル&ハニーが登場です。こんにちわ~☆

シオールンのブログを楽しみにしているみなさん、
しばらくお待ちください。

タリーズリさんは、連休前のため、
みなさんにいろいろとお願いごとがあるようで、
やってほしいことリストを制作中。
これから9月に出る新刊の書店回りにも行くそうで、
暑いなかお疲れさまです。

サンまる子さんは、打合せがあるようで、
まだ存在を確認できていません。
こちらも暑いなかお疲れさまです。

ルノアルーンさんは、今日もおしゃれな装いです。
10月に発売される単行本2冊の編集に追われているようで、
しかも発売が同じ日だそうで、
こちらも暑いなかお疲れさまです。

シオールンは、とあるゲラが手強いようで、
タリーズリさんに「三人称ってなんだ? 
神の視点ってなんだ?」と弱々しく訊いています。
煮詰まってますね。
こちらも暑いなかお疲れさまです。

追記
長岡の花火をTVでちらっと観ました。
今年も観に行った友達によると、
「フェニックス」は最高に感動できるらしく、
これを観たらほかの花火が物足りなくなるそうです。

あたしがいままで観たなかでは、
PL花火が断トツによかったです。

投稿者 シオールン : 2007年08月09日 14:14

ブーツ特集

4歳~11歳のころ、小岩に暮らしていました。
江戸川の花火は、
家から歩いて見に行ったタリーズリです、こんばんわ。

どこへ行っても冷房がきつくて凍えているタリーズリ。
ピラティスをやって汗をかいていても、手足は冷えているので、
結局、自分自身に問題があるような気もしていて、
根本的な対策をとらないといけないですね。
ちょっとサンダルで一日過ごしただけで、
足がむくんで夜眠れないし……。

ファッション誌では早くもブーツ特集をやっていて、
たぶんこれを読んでいまから買う人は少ないんだろうけど、
切実に、いま、ブーツを履きたいなあと思ってしまうのでした。

ルノアルーンとサンまる子が、
夏らしく元気いっぱいにノースリーブを着ている姿が眩しく見えます。
(ちなみにメープル&ハニーは、
下北で買ったノースリーブのワンピースにデニムを組み合わせてゴキゲンです)

追記
タリーズリの今年初の花火は、
滝地山から覗いた熱海の海上花火でした。

この滝地山はお気に入りスポットで、
晴れた日には熱海湾を見下ろせ、遠くには初島も見えます。

その日は、夕方からお天気が下り坂で、
花火の打ち上げ時間のころには雷がごろごろぴかぴか。
いつ雷が落ちるかどきどきしながら打ち上げを待っていました。

初めて見る遠距離からの花火は、
打ちあがってから10秒遅れで音が聴こえてきて、
なんとも不思議な感覚。
どんっ!と体に響くような音がちょっと恋しい気もしました。

投稿者 タリーズリ : 2007年08月07日 19:19

下町情緒。

暑いですね。
心身ともに溶けかかっているサンまる子です。こんにちは。

さて、夏といえば…やはり!

花火大会でしょう!

ということで、土曜日、江戸川の花火大会に行ってきました~。

はるばる小岩まで遠征したんですが、待ち合わせをしていた友人のひとりが
一時間ちかく遅刻してきたので(>_<)、川縁に向かう途中の道々、鑑賞することになりました。

でも、とっても綺麗でしたよ~☆

しかし、携帯で花火の写真を撮るのは至難の業ですね。。。

hanabi.jpg

人混みが大嫌いな軟弱っ子なので、
今年は、ややローカルで人が少なそうな花火大会を狙って出かけてます。
先月は、千住まで足立の花火大会に行ってきました。
(花火マニアではありません)

花火の後、小岩の大衆居酒屋になだれ込んで遅くまで飲んだのですが、
ここの烏賊のしょうが焼きが激ウマ!でした。

店員のおにーさん曰く、「江戸川でとれたての烏賊」だそうです。

このおにーさんが超ノリノリハイテンションで、
限定一組の座敷に通してくれたんですが、
「泊まっていってくれていいからね! 座布団ならそこらへんにいっぱいあるでしょ!」
と、下町ホスピタリティー満点な感じで接客してくれて素敵でした。

そういえば、浴衣着るのすっかり忘れていたなぁ…。


投稿者 サンまる子 : 2007年08月06日 16:20

ゲッツまみれ。

通ってるジムでジョーバの販売を始めたようです。
買いませんけど。

ルノアルーンです、こんにちは。

ゲッツ板谷著『BESTっス!』(8月21日ごろ発売)、カバー決定です。

ベストカバー(少).jpg

色味も決まったので今回は大きくしてみました。

そういえば、先日、ゲッツ板谷さん原作の映画『ワルボロ』の試写に行ってまいりました。

舞台は立川ですが、
なんかこう、ややすすけた街の感じというか、ヤンキーの感じというか、
ものすごくMy地元・埼玉に似ており、
しかも昔お付き合いをしていたメンズがヤンキーだったこともあり、
必要以上に甘酸っぱい気持ちになりました。

北関東在住の方、北関東出身の方、かなりオススメです。

ちなみにこの映画、
バカで熱くて、優しくて、笑えて、ちょっと泣ける、かなり盛りだくさんな映画です。

主人公の松田翔太くん、思った以上にヤンキー役にハマってます。
ヒロイン新垣結衣ちゃんも可愛い。

公開は9月8日だそう。
ご興味あれば、是非。

投稿者 ルノアルーン : 2007年08月03日 13:50

うさぎ!?

サンまる子さん、またカレーですか。
「ムッシュ」とか「マダム」とかいう名前のお店には縁がない、
“ココイチ”なメープル&ハニーです。
みなさん、こんばんわ~☆

きのうからまる1日たっても、ブログ当番のシオールンは、
「うぅ~」とか「あああぁ~」とか唸りながらゲラを読むばかりで、
更新するようすがまったくありません。
「きょうもブログ書かないんですか?」と聞いてみると、
「あーん! もうダメだ……僕には日本語が何だかよくわからなくなった」
と悲しい目で見つめられ、「はい」とPCを渡されました。
どうしようもない人です。

8月に入り、きのう関東地方もやっと梅雨明けしたみたいですね。
でも「うさぎ」という名前の台風5号が、
さきほど九州に上陸したというニュースが流れていました。
かわいい名前ですが、台風は台風です。
西日本にお住まいのみなさん、お気をつけてください。

*おまけです。
新宿21時.jpg
「日本語がわからなくなった」と言いつつも、
「これアップしといて」はいつも通りでした。
久しぶりの「東京夜景シリーズ」だそうです。

投稿者 シオールン : 2007年08月02日 19:45