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びしびし

日曜からカレーが食べたくて、
昨日のお昼にシオールンとカレーを食べました。
まんぞく♪まんぞく♪
お夕飯は土用の丑の日だからうなぎがいいなあと帰宅したら、
カレーが用意されていて、
なんだかカレーばっかり食べてしまったタリーズリです、こんばんわ。

きらら、ようやくデータをピックアップしました~。
次号の対談の日程も決まったし、
9月刊の単行本のため、書店を巡る予定も決まったし、
いま始めようとしているフェアの概要も見えてきたし、
夏休みに向け、びしびしはりきってがんばりたいところデス。

この9月刊用のプルーフ本(営業用につくる簡易本)のジャケットが、
予想どおりにかわゆくて、
本当はここでアップしたいくらいですが、
こちらは発売が近づいたら、日記に書きますね。

ちなみに夏休みは海がきれいな観光地に行ってきます。

投稿者 タリーズリ : 2007年07月31日 18:18

夏はカレーですね。

先日、かれー屋「喜楽亭」のことを書いたら予想外の反響(?)があったので
またしてもカレーのお話を。サンまる子です。こんばんは。

今日は、中目黒の「ムッシュヨースケ」2Fにある、
「マダムキコ」のカレーです↓

まだむきこ.jpg

これは友人が大胆にもオーダーしていた「カツカレー」!
どことなく亀に見えてしまうのは私だけでしょうか。

マダムキコは何をたのんでも美味しいし、内装も可愛くて
すごく居心地のいい素敵なお店です。

ブックファースト渋谷店にて↓
「株式会社ハピネス計画」(平山瑞穂:著)、
はやいところでは今日から店頭に並びはじめてます。
左上の目つきが若干わるい子です。よろしくお願いします。

BF.jpg

投稿者 サンまる子 : 2007年07月30日 22:21

爆笑☆暴走特急

タッキー&翼の翼が、我が編集部でバイトする夢を見ました。
思ったより爽やかでした。

ルノアルーンです、こんばんは。

さて、ずいぶん前々からアナウンスしてますが、
ゲッツ板谷著「BESTっス!」ようやくヤマをこえました~!

いえーい!

校了中、へんしゅーちょうが
「ぶふっ」って笑ってたのでもう満足です。

いや、まだまだこれからです。
がんがん売り込まねば、です。

私がやってきた今までの文芸本とは、ちと毛色が違うので、
コミック雑誌(♂)なんかでも告知する予定☆

とある、強烈な応援団長のお力も借りています。
おったのしみに~。

ちなみにこの案件、
動き出したのはもう一年半くらい前で、
作業を進めるなか、板谷さんの脳出血→緊急手術→入院→リハビリ、という緊急事態に見舞われ、
「もうしばらく出せないかもなぁ」としょんぼりしつつ、復帰を待ち続け、
ここで! ようやく! なもんですから、感動ひとしおです。

まだ初校で、これから色味がまた変わるのでちょこっとだけ。

ベスト.jpg

なんだかまばゆく、板谷さんイラストが大仏に見える気もします。
なんかイヤなことがあった人は拝んでみてください。
そして手に取ってレジまで持ってっちゃってください。
もう買うしかありませんから。

ちなみにこれは、
束見本というダミーに、色校を巻いたもの。

中身も、カバーなどの素材も、作業的にまだ完璧に手を離れたわけではないですが、
ここまでくればあとちょっと。

よしよし。

がんばれ、あたし。

投稿者 ルノアルーン : 2007年07月27日 19:42

みんな仕事してます。

ゆうべ遅くの夕食は、帰宅途中に、
近所のカレーショップに寄って、
豚しゃぶカレー(ごはん少なめ=600円)を食べました。
どこにもあるカレーショップです。ビストロとかじゃありません。
壺焼欧風かれー屋のサンまる子さんがうらやましいです。
誰か、あたしにマンションください。

メープル&ハニーです。
みなさん、こんにちわ~☆

ただいま編集部は、きらら9月号の編集、その他の編集真っ最中です。
タリーズリさんは、
「座談会の原稿がやっとできたよお~」とつぶらな瞳を輝かせつつ、
他のページもしっかり進めています。
ルノアルーンさんは、
8月刊の単行本の作業がいよいよ大詰めみたいで(?)、
受話器のコードをくるくる指に巻きつけたりしてます。
うらやましいサンまる子さんは、
いろんな人に『株式会社ハピネス計画』を、
「7月30日の配本です!」と嬉しそうに宣伝しまくってます。
で、シオールンは、
9月刊の文庫本のゲラを読みながら急にクスッと笑ったり、
まじでウルウルしたりしてます。不気味です。

あたしも、がんばらないとっ!
ではまた。

【おまけです】
こそどろ?.JPG
またまたまたまた、また!
シオールンに「これアップしといて」と言われました。
休日の昼、パン屋さんまで散歩したとき、
あるアパートの入り口で見つけたらしいです。
「こそどろ」に限定するところがオリジナルですね。
みなさん、外出の際は戸締まりをっ!

投稿者 シオールン : 2007年07月26日 17:45

数字で名前

サンまる子の昨日のブログ、
牛フィレステーキかれーの¥5,040は、
税抜き価格だとおいくらかしら、
¥5,250(税込)でもよいだろうに……と、
なんだか気になっているタリーズリです。こんばんわ。

数字フェチ、ぞろ目が大好物なタリーズリ、
車のナンバーが三桁だったりすると、
この人は「○月●●日」がお誕生日かな?などと思ったりします。
(そういえば一度、自分と同じナンバーの車に、
前後挟まれたことがありました)

以前、デザイナーのお友達が、
子どもの名前は数字で表せる名前にしたいと言っていて、
(たとえば、みなと→3710、
ちなみにそのデザイナーさんも数字で表記できます)
それからというもの、
「数字で名前」が気になるところ。

残念ながら、タリーズリ、「数字で名前」は無理。

それに、海外に行くと「h」の音は発音しないところが多いので、
微妙に名前が呼びにくい、というのが残念でなりません。
(でも、名前自体はとっても気に入ってます。
そういえば、スタバメは海外でもめちゃめちゃ通用する名前でした)

「数字で名前」ができちゃう名前は、
とくに女の子の名前だといろいろとあるし、
ある縛りのなかで名前を考えるのは楽しいだろうなあ。
(これに姓名判断で画数まで悩むと、漢字選びが大変そう)

たまに四文字熟語みたいな偽名(ハンドルネーム)の人がいますが、
あれもめっちゃめちゃこだわりがあるんでしょうね。

投稿者 タリーズリ : 2007年07月25日 19:19

新刊です。

昨夜、池尻の壺焼欧風かれー屋「ビストロ喜楽亭」にて
カシミールかれー(激辛)を食べたせいで、いまだに若干胃もたれというか、
いろんなスパイスが体内に残留しているかんじです。
サンまる子です。こんばんは。

喜楽亭にはいろんな種類のかれーがあって、いつもどれにしようかあれこれと迷ってしまうんですが、
いつか、なにかめでたいことがあった暁に、「牛フィレステーキかれー」(¥5,040)を
頼んでみようかしらと思っています。

…と、かれーの話なんかしてる場合ではありませんでした。

「きらら」7月号の書店員さん対談にご登場いただいた、
いま大注目の作家、平山瑞穂さんの新刊が、今日ようやく出来上がりましたぁ!!!

うれしさのあまり積んでしまいました↓↓

ハピネスケイカク.jpg

「株式会社ハピネス計画」 7月30日発売デス!!

恋人から婚約を破棄され、つまらない事件を起こして会社もクビになって、
不幸のどん底に落ちたサラリーマン・氏家譲(ウージー・28歳)が主人公。

自称ロックスターのうさんくさ~いムサシ、彼の愛人であるヤンママ優璃亜……等々、
個性ばりばりの濃ゆ~いキャラたちのオンパレード!
ヤツらのせいで、生真面目なウージーは、どんどん不条理な事態に巻き込まれていきます。

果たして、不幸のどん底から、ウージーは這い上がることができるんでしょうか…!?

ぜひぜひ、書店で手にとって、楽しく読んでいただけると嬉しいです。

シオールンが、以前ブログで、文庫「Side B」を「校了するのが寂しかった」と書いてましたが、
その心境、いまのサンまる子にはよく分かります。
わたしもこの「株式会社ハピネス計画」を作っているあいだ、
「面白すぎて…ゲラを無限に読んでいたい!」と思いました。いや嘘ではないです。マジです。

そして、この印象的な装画を描いて下さったのが、
去年、学校を卒業したばかりというぴちぴちの女子であり気鋭のアーティストである
「少女表現作家」の大槻香奈さん。

偶然立ち寄った銀座の展覧会で、大槻さんの絵を初めて見たとき、
ホントに、体中に電流が走るくらいの衝撃を受けました。
「株式会社ハピネス計画」でいちばん重要な人物である、
ヒロインのイメージにあまりにもぴったりだったので。

とにかく、いっぱい笑って、さいごにホロリとして頂けたらなぁ…と願っています。

そして最後にもうひとつ、だいじな告知デス。
小社刊の「月刊IKKI」9月号(7月25日発売)より、
平山瑞穂氏の新連載「魅機ちゃん」がはじまります!
なんと……「the山田家」で知られるあの漫画家、阿部潤氏との夢のコラボが実現!
さきほど、IKKI編集部にこっそりと忍び込んで、みなさんより一日はやく読んできましたが、
「魅機ちゃん」お・も・し・ろ・い~!! ていうか、萌えます。エロいです。

いやはや。みなさんも、ぜひごたんのう下さいまし。


投稿者 サンまる子 : 2007年07月24日 21:10

中途半端な計算。

もう今年も半年が過ぎましたが、自分が今年厄年だとこないだ知りました。
知らなかったことにしたいです。

ルノアルーンです、こんばんは。

先週あたりから録りためた新ドラマを見だしてマス。

堀北真希ちゃんの男装で話題のドラマ
「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」は、
いいですね、あんなにたくさんイケメンがっ!
画面からはみだすほど大量のイケメンがっ!

が、ひとつ残念なのは、イケメンレベルが気持ち低い気が。

松潤、小栗、成宮、塚本、ウェンツetcが出た第一作目、
そして亀梨、赤西、もこみち、小池徹平etcが出た第二作目、と続いた
「ごくせん」のイケメン度がいかに高かったか、と感心。

嵐の二宮くんと桜井くん夢の共演! な
「山田太郎ものがたり」
これは、なんか、妙に、イイ! これが萌えという気持ち?
ヒロインの多部ちゃんが地味なのもいいです。
二宮くん桜井くんの二人の空気を実に邪魔しない。
グッジョブ!

日曜ドラマ
「パパとムスメの七日間」
がっきーカワイイ! やばいマジかわいい! 目の前でサイダー飲んでほしいです。
はじめは、舘さんの女子喋りがイタかったのですが、
なんでしょうね、こなれたのかな、こちらもなんか可愛く見えます。
あの気の抜けた感じ、日曜夜にふさわしいタイプのドラマっす。

さて先日、お昼をご一緒させてもらった、ドラマに詳しい作家さんが、
「こないだ、久しぶりに『東京ラブストーリー』を見直したの」 と言い、さらに、
「カンチはさ、学生の頃1回だけさとみとデートしてて、そのとき二人で入った喫茶店で、
さとみはパフェかなんかについてたサクランボの種をカンチの前で口から出すのが恥ずかしくて、
飲み込もうとしてむせる、というエピソードがあって、ほんと殴ってやろうかと思いましたよ」とおっしゃり、相当爆笑致しました。

ほんと、さとみってヤな女だよなぁ。

当時、「おでん作り過ぎちゃったからどうぞ……」とおでんをおすそ分けに来るさとみを見て、
嘘つけ、ばかやろう。おまえはセ○ンイレブンかっ。と思ったりしてましたよ、そういえば。

久々に見たいな、東ラブ。

投稿者 ルノアルーン : 2007年07月23日 19:11

――嵐の夜は女を抱け。

[1回休載したんで承前々]バタンと店の扉がしまったところで、もう6時すぎだし店のシャッターは開けっ放しでいいよな(いちいち閉めるのも面倒だし)と半ば投げやりな気持ちのシオールンです。だってマスターが来ねぇんだもんと、困ったときは人のせいモードに突入したシオールンですです。言うまでもないことですが、そもそもの原因は僕が店で寝てしまったことにあるわけで、悪いのは僕です。一方バタンと扉をしめて出ていったのはピザ屋のお兄さんです。届いたばかりのクォーターイタリアーナが目の前にあります。ピザの生地は「薄いやつ」。もうお店のものに手を出すわけにもいかなかったんでウーロン茶も注文してみました。空腹を我慢できず「いろいろ考えた結果」がこれです。さすがに(昼間のように)勝手に食材と厨房つかって料理したらイケナイような気がしました。この熟考の中でポイントとなったのは(というか僕を悩ませたのは)、マスターが店に現れるタイミングで、例えば勝手にまた料理をはじめたとして、フライパンか何かを僕が振っているときにマスターが来たらどうなるのか、例えば運良く料理をさっさとすませたとしても僕がそれを食べてる間にマスターが来る可能性も十分考えられるし、再び証拠隠滅まで切り抜けられる可能性もないとは言いきれないけどちょっと危険かもしれない……などなどいろいろ考え逡巡した結果が、カウンター上のクォーターイタリアーナ(生地は薄いやつ)とウーロン茶です。もちろん電話でピザを注文した直後にマスターが店に来る可能性も考慮に入ってますが、それはそれで何だか堅実なような気がしました。「いや、ちょっとお腹減っちゃったんで」みたいな。あたたかいピザを頬張りながらも、もはやマスターがいつ来るかわからない状態でまったく落ち着けないのですが、この先どうなるのかを話すとまた長くなりますので、今回もこのへんでやめときます。

さて。
こないだの書き込みに続き、きょうの記事の(衝撃的な?)タイトルのことをまた書きます。前回に引き続いてになりますが、今夜のタイトル「――嵐の夜は女を抱け。」は、今夜の記事(本題)とはまったく関係なくって、ただ僕がいろいろと単純だというところに話は結びつきます。これこそまた別の話だ、ということになってしまうのですが(某作家さんスミマセン)、かいつまんで書いてみますと、今週はじめの編集部の席替えの際、荷物を整理していたとき久しぶりに目にした雑誌でこのことば「――嵐の夜は女を抱け。」に出合ったのです。時間ができたときにゆっくりじっくり読もうと思ったまま読めずにいたその雑誌に掲載されていた随筆のなかにこれがありました。ある作家さんによるものです。美しい文章のなかで、このことばがふっと浮かび上がって僕のこころに響いてしまいました。……か、格好いい。で、そう言えばこないだ台風が来ていたな、「嵐の夜」だったな、うーん……といろいろな想いに耽ってしまったので、そのときの覚書として、今夜の記事のタイトルにしてみました。名随筆にはこういう読む人をシビレさせるひとこと(一文)があるように思います。この話は以上です。とりとめのない話でスミマセン。

新刊ラッシュ!.JPGところで。
実はきょうはここからが本題です。
まだ続きます、よろしくお願いいたします。
ともかくみなさま左をご覧ください。きのう編集部に届いたできたての「新文芸の新作」見本4作品です。
きょうのWEBきらら更新をチェックしていただいたみなさまは、もうご存知かもしれませんが、7月後半は新文芸の新刊ラッシュです。左の4作品のほかに、もう1作品刊行されます。先月、書店員さんインタビューにゲストとして登場した平山瑞穂さんの『株式会社ハピネス計画』です。こちらの作品は、まだ見本ができていません。おそらく来週あたり、サンまる子がここでアツい紹介をしてくれると思います。
で。舞い戻ってこの4作品です。
詳しくは新文芸の本コーナーをご覧いただければ一目瞭然なのですが、それでも書かずにいられないのがシオールンですです。

まず左上。山田あかねさんの書き下ろし長編小説『しまうたGTS(ゴーイング・トゥ・サウス)』です。「ゴーイング・トゥ・サウス」とあるとおり、主人公が東京から日本最南端の島へ向かう、疾走感たっぷりのロードノベルです。なぜ主人公は南の島へ向かうのか――物語の世界にどっぷりつかれる要素が満載です。
つづいて右上は、井上荒野さんの『ズームーデイズ』です。「きらら」で連載されていたこの作品が、いよいよ単行本として刊行されます。今回の刊行にあたり、より緊張感の溢れる仕上がりになっています。ズームーとカシキ、ふたりの間で揺れ動く、「私」の厄介で危険な恋愛模様が丁寧な筆致で綴られています。
そして、メタルな帯が眩しい下の2作品は、藤谷治さんの『いつか棺桶はやってくる』と『またたび峠』です。「きらら」で連載していただいたこの2作品を、自身の初期到達点となる異色の二部作(つんつるてんの男ver.1&ver.2)と位置づけられ、単行本として同時刊行されます。もちろんどちらも読み応え十分の“これぞ小説”です。

来週の中ごろには、この4作品が、書店に並びます。新文芸ドトウの新刊ラッシュです。夏休みの読書タイムにぜひみなさまに読んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

【おまけ】
あっ!.JPG
連休中のある夜、会社の近所を散歩していたら、
通りかかった神社でちょうど、お祭やってました。
ちょっと覗いてみると、見覚えある社名の提灯が!
かんぱーい!.JPG
で。散歩が終わったら、のど渇いたんで乾杯です。
夜のお散歩(「ヨルサン」と呼ぶ)シリーズです。

*きょうできらら編集ブログ開設2周年です!

投稿者 シオールン : 2007年07月20日 19:10

バジル

いまアップしようと思っていたブログが、
消えました。
ショックを隠しきれません。

タリーズリです、こんばんわ。

先日編集部に永田農法で育ったバジルが、
ダンボールいっぱいに届きました。

永田農法とは、
肥料を少量にして過保護に育てないスパルタ農法と言われ、
この農法で育ったお野菜は、
本来のうまみがたっぷり詰まっていておいしいんです。

ちょこっとおすそ分けをいただいて、
早速お夕飯にパスタをつくってみました。

バジル.jpg

ほんとうはニョッキと合わせたかったのですが、
じゃがいもがひとつしかなかったので、
じゃがいもと一緒にバジルソースで和えてみました。

ミニトマトとツナのソースもつくって、一緒にお皿に盛ると、
赤と緑がきれいな一皿になりましたよ~

毎日飲んでるチューハイで晩酌しつつ、
おいしくいただきました。
ごちそうさまです。

投稿者 タリーズリ : 2007年07月19日 19:19

誰似?

夏だというのに、なんて寒いんでしょうね。
昨日の夜、友人に「寒いー。冷夏だね」と言ったところ、
「は!? んなわけないじゃん!バッカじゃないの?」と言われました。
後で気づいたんですが、どうも、「冷夏」を「零下」と勘違いされたらしい。
さすがにそこまでアホじゃないですよー。サンまる子です。こんにちは。

ところで、最近、「顔ちぇき!」が面白くてよく遊んでいます。
人気の携帯サイトで、自分の写メを送ると、芸能人で誰に似てるか診断してくれるやつです。

ちなみに、まる子の診断結果は…

白川由美 井上晴美 平山あや

の3名、でした。

申し訳ない気分になるくらい、まったく似てないので、
もう一度、別の写真を送ってみたら、

宇多田ヒカル

とでました。

友人と飲むときとか、写真を撮って、よく診断してあげてます。
似てても似てなくても、盛り上がれるので
いい酒の肴になりますよ~♪みなさんもぜひ試してみてください。

お茶.jpg

↑バリ島のお土産でもらったお茶。美味しいかな…??

あめ.jpg

↑バリ島土産(おまけ)の「あめ」。「チェリー」とか「グレープ」とか書いてあります。

book.jpg

↑こないだ読んで面白かった、円周率暗唱のヨーロッパ記録を樹立したダニエル・タメット氏の自伝。
2万2000桁くらいまで暗記したらしい。すごすぎ!!!!!!
彼はそれぞれの数字を、色とかイメージで認識しているらしいです。たとえば「6」という数字は
暗くくすんだイメージ…とか。天才っぷりに打ちのめされた1冊です。


投稿者 サンまる子 : 2007年07月18日 19:14

コラーゲン鍋

誰か、ビリーズ・ブートキャンプくれませんかね。

ルノアルーンです、こんばんは。

某番組内でタレントの平山あや©がオススメ飲食(店)を紹介しており、
そのうちの一店に行ってみました。

都内某所にあるコラーゲン鍋屋です!

ゼラチン状になった、ぷるんぷるんのコラーゲンを
おたまでがしがし入れてくれます。

コラーゲン出汁・白菜・水菜・ネギ豆腐を基本に、
好きなお肉、好きな野菜、好きなシメを選んで完成!

せっかくなので、お肉は追加もして豚肩ローススライス・鶏ムネ・つくねをチョイス。

コラーゲン.jpg

わかりますかね?
向かって左のほうにあるクリーム色のてんこ盛りがコラーゲン。

シメはフォーを投入。
最後の一滴までむさぼり食いました。
ダイエットはどーしたんだ!? と、つっこまれそうですが、
いーの。コラーゲンだから。
コラーゲンは女子には欠かせないから。

てなわけで、ビリーズ・ブートキャンプくれませんかね。

ちなみに、その日お店で見かけたギャル集団は、
さんざんコラーゲン鍋をかっ喰らったのち(別に見てたわけじゃありませんが)、
大急ぎで全員化粧をしてました。
さぞかし化粧のノリも良かったことでしょう。
土曜深夜。クラブにでもくり出したのでしょうか。

ところで、冒頭の平山あや©オススメ店。
ほかには美味そうなモツ鍋屋なんかも紹介してたのですが、
いちばんのオススメメニューがモツ鍋じゃなくてサラダだったので行くのをやめました。
サラダだけ食いにいくのもねぇ。
鍋のコメントもくれよ。

あとは、なんだかオシャレでヘルシーそうなフルーツ酢なども紹介してましたが、
まぁ酢で腹がふくれるわけではないので、こちらも保留。

結局、まずは主食に目がいくダイエット強化月間デス。


投稿者 ルノアルーン : 2007年07月17日 21:18

どうにもとまらない?

先日のルノアルーンさんが書き込んだときのタイトル
「どうもまとまらない。」が
「どうにもとまらない。」に見えてしまって、
それ以来、ルノアルーンさんと顔を合わせるたび、
山本リンダが、ちらちらと頭をよぎります。困ってます。

メープル&ハニーです。みなさん、こんにちわ☆
今日もシオールンに成り代わって、あたしが書き込むことになりました。

編集部では、この週末、大幅な席替えがありまして、
机の荷物を片づけながらの、いつもの仕事をこなす、
といった感じで、すごくバタバタしてます。
あたしはいまシオールンのPCを借りてブログ書き込んでるんですが、
そのすぐ横では、机のひきだしを整理しているシオールンがいます。
何年も前に編集した本のゲラや色校が出てくるみたいで、
そのたび、「うお! 懐かしい」なんて言いながら、
せっせと片づけてるシオールンですです。

連休明け、編集部は新しいフォーメーションでキックオフです。
オシム・ジャパンに負けないように、いいパスをつないでいきたいと思います。

【おまけです】
京の朝食.jpg
またまた、シオールンに「これアップしといて」と言われました。
祇園祭の季節は京都へ、が彼の常識らしいです。
写真は京都の老舗コーヒーショップの朝食で、
メニューには「京の朝食」とあるとか。
「京都の朝食はいつもここ」とシオールンは言ってます。
勝手にしてください。

投稿者 シオールン : 2007年07月13日 12:34

きらりん通信

今日はきらら対談でした。
とっても盛り上がり、たくさんのお話を聞けて、
大満足なタリーズリです、こんばんわ。

いまは、きららと一緒に書店に配っているきらりん通信を
シオールンとつくっています。

レイアウトを考えてネームを書き、
ジャケットのコピーを切ったり貼ったりして、
一枚のきらりん通信に仕上げるのですが、
このアナログな作業、なかなか手間がかかります。

それでも、ふだんこうやって手を使うことも少なくなっているので、
新鮮でもあって、毎月せっせと仕込んでいます。

今月は新刊が多くて、いいですよ~。
同じ著者の2冊同時刊行というすんごいことまであります。
また発売が近くなったらブログでご紹介しますね。

投稿者 タリーズリ : 2007年07月12日 19:19

おやすみなさい。

さきほどまでかれこれ5時間ほどぶっ続けで原稿を読んでいたので、
よれよれのぼろ雑巾と化しているサンまる子です。こんばんは。

さっきまで隣で仕事をしていたシオールンとルノアルーンも帰ってしまって、
今、編集部にいるのはわたし一人。静寂が身にしみる時間帯です。

っていうか……社内が寒い!!

夕方から夜にかけて、人口密度が減ってくると、だんだん冷えてくるんですよね~。

末端冷え性なので、足先が辛いです。

もう帰ろう…。寒いし。眠いし。お腹減ったし。

みなさん、おやすみなさい☆


投稿者 サンまる子 : 2007年07月12日 00:21

どうもまとまらない。

先日、久しぶりに父親に会い、
開口一番「髪を切れ」と言われました。
おっかないっつーの。

もう4カ月以上髪切ってません。
ルノアルーンです、こんにちは。

婆ちゃんが末期の胃ガンだというので、
急いでお見舞いに行ったらガセネタで、さらに、
「あんたは本当に変わらないねぇ」と言われ、
年齢のわりには老けてないってこと? とぬか喜びしていたら
「あんたは子供のころからずっとヘンだった」と毒まで吐かれました。

元気でなによりです。

さて、最近しこしこ作ってる本について。

『BESTっス!』
ゲッツ板谷・著 定価1470円(税込)
ボリューミーで肉汁たっぷりな324P.
8月21日発売

これまでの選りすぐりエッセイと、書籍未収録作品、そして書きおろしを合わせた
かなり肉厚な一冊です。

おかしな巻頭口絵(4P.)なんかもついていて、
かなりお得で、永久保存するべき本です。

カバーなど出来ましたらまたアナウンスさせていただきマス。

どうもまとまりのないブログになってしまいましたが、
これにて御免。


投稿者 ルノアルーン : 2007年07月10日 15:59

それはまた別の話だ。

こんばんは。ごぶさたしておりましたシオールンです。
ちょっと公私ともにいろいろありましてブログ当番をさぼったりもしてました。ほかのメンバーには多大なるご迷惑をおかけしたことを、この場をお借りして深くお詫び申しあげます。さぼっているうちに、いつのまにか7月、今年も後半戦に突入しています。僕の人生にハーフタイムなんてありません。自転車操業、止まったらまじで倒れます。

で。
おいおい、シオールン、例の[承前]はどうした? と思われたあなた。あなたはなかなかの「シオールン通」です(いつもありがとうございます)。[承前]今夜は休載です。なんで休載か、それを話すとまた長くなるのですが、先日、某作家さんに(冗談半分で)「なんだ、あのブログは! 連載気分でいい気になってるんじゃない!」とお叱りを受けたからで、……というのは嘘で、[承前]はまた今度書くとして、今夜は「たいせつなお知らせ」があって、[承前]どころではありませんし、そもそも終電まで時間がありません、急いでいきますよ。
ちなみに(「急いで」と書いときながら「ちなみに」とするのも何なんですが)、今夜の記事のタイトル「それはまた別の話だ。」は、今夜の記事とはまったく関係なくって、前出の某作家さんが「『それはまた別の話だ。』みたいな感じのことばかり書いてる」とおっしゃっていたので、その場で、僕が勢いで、「じゃあ、次は『それはまた別の話だ。』というタイトルで書き込んどきます」と宣言してしまったからです。内容とは関係ありません。はい、これこそが、「それはまた別の話だ。」というやつで、今夜は(しつこいようですが)急いで「たいせつなお知らせ」を。

sideB.jpg
はい。明日(7月6日)発売です。
タイトルも著者名も、この画像を見ての通りです。見ての通りだと思います。本のカバーは、このふたつをわかりやすくしなくてはなりません(そう思います)。でも、野暮を承知で万が一に備えて念のため一応(しつこい)ちゃんと記しておきます。

『side B』 佐藤正午 著

「きらら」では携帯メール小説で、盛田隆二さんとともに選考委員もしていただいている佐藤正午さんのエッセイ集です。
4年半ほど前、上梓された単行本『side B』が、満を持してこのたび文庫になりました。もちろんただの文庫化じゃございませんよ、なんて書くとどこかのテレビショッピングみたいですが、文庫化に際し、単行本未収録のエッセイを加え、著者のいまのことばで(限りなくナマに近いことばで)綴っていただいた書き下ろしの「あとがき」で、本書は締めくくられています。
この文庫本の編集には僕も携わりました。
タイトルも著者名も一目瞭然なんですが、この(ある意味)思い切ったオビにも目を奪われます、目を奪われるはずです、みなさま奪われてください。ええ、佐藤正午さんの直筆です(ええ、僕たちのアイデアです)。このことばが本書の魅力のほとんどを語っている、そう書いても決してオーバーではありません(ええ、これはオビの基本です)。
例えば、毎日こうして机にかじりついてまじめに(?)働いてる僕の姿を、恋人も飲み屋のマスターも(ある程度想像はできるかもしれませんが)実際は知らない姿だと思います。編集部には来ないからです。で、そういったことは誰にでもあって当然で、もちろん「文壇屈指の小説巧者と呼ばれるひとりの作家」(カバー裏の文章より→ええ、僕が書きました)も例外ではありません。ここに以前も書きましたが、僕たち読者は作品を介して、これを書いた作家さんはこんな人なんだろうなと(勝手にある程度)想像もできますが、それはあくまで想像の範囲内。作家本人は意識していなくても、僕たち読者にとってはひとりの作家のもうひとつの姿に思えるところ=「side B」が本書には余すところなく書かれています。ふつうのエッセイ集とはひと味ちがいます。また別の話です。
オビにある「もうひとりの僕」というのはそういうことです。
では、机上の執筆活動から離れた佐藤正午さんの「もうひとりの僕」って、どんな人なのか、そこへ自然と話がつづくわけですが、オビのことばも「~がここにいる」へとつづいているわけで、オビに「ここ」と書かれているわけですから、この代名詞は、この本そのものを指していることになります。
明日、書店に(レジに)走ってください。「もうひとりの僕」に出会えます。よろしくお願いいたします。

【追記】
『side B』の編集作業の最終段階で、僕は責了するのが何だか淋しいという気持ちになってしまいました。責了というのは、わかりやすく言えば、はい、このまま印刷してください、と印刷所にお願いすることで、実質的な作業の中ではゴール、というか上がりのことです。いつもなら、ここでほっと息をついて本の仕上がりを楽しみにしているのですが、もっと、まだずっと、この本の編集をつづけていたいようなしみじみとした感慨がありました。初めてのことです。ちょっと恰好つけた言い方をすれば、いまの(編集者としての)僕のできることすべてを、この“小さな1冊”に詰め込みました。
そんな本が編集部の、僕たちの手をいよいよ離れ、明日みなさまの前に並ぶことになります。ちょっと乾杯したい気分です。それと、これからもこういう、これまで以上に丁寧な本づくりをこころがけることができれば、と思っています。
ちなみに、届いたばかりの『side B』の見本を先日、作家に届けましたが、そのときのことはまた別の話、いずれどこかで、何らかのかたちでまた書くときが来るような気がしています。

投稿者 シオールン : 2007年07月05日 23:59

いいひと。

今週は、北海道、ニューヨーク…とはるばる遠方からお客さんが来て、
「お久しぶり!」ウィークになっています。
サンまる子です。こんにちは。

さて、今朝のできごとなんですが、家の郵便ポストを見たら、
千葉に住んでいる伯母から、1通の手紙が届いていたんです。

ふだん、伯母が手紙を送ってくることなどないので、
「一体なんだろう?」と思って封を開けたら…
便せんと一緒に、見知らぬ男子の写真が入っておりました。

ん…?? と、訳がわからずに手紙を読んでみると、
「うちの子の家庭教師をして下さってる××先生のお写真を送ります。
とても優しくて、いい方です。
長野県出身。身長182㎝。お姉さんがひとり。云々…」
いやー、凍り付きましたね。俗に言う「見合い」ですか、これは!

改めて、その男子の写真(湖のほとりで直立している謎の一枚と、
ビミョーに微笑んでいるアップの一枚)をまじまじと眺めてみたんですが…。
なんだろう、この脱力感は。

伯母の手紙では、畳みかけるように、

いい人です。すごくいい人です。本当にいい人なんです。

と綴られていて、
そこまで言うのなら、よほど「いい人」に違いない…とは思ったものの、
相当悪い人でない限り、「いい人」という形容は適用されるんじゃない?…という思いがよぎり、
さらに、伯母の描写力の問題もあるけれど、「いい人」を3連発するしか表現しようのない人なの?…とか
そもそも、わたし「いい人」あんまり好きじゃないし…とか
悶々と考えてしまいました。

伯母の手紙は、

ものすごく嫌、ということでなければぜひ会ってみてください。

と締めくくられていました。

ものすごく嫌かも。


投稿者 サンまる子 : 2007年07月04日 14:09

豪快な人

ただいま母が上京中で、
お土産に岩カキ(生)を持参してきました。

今夜会うのですが、
風邪ぎみの身体に生モノはつらいなあと、
もうすでにしり込みしているタリーズリです、こんばんわ。

母は非常に豪快な人で、
春に上京したときには、
三種類の海老(まだ生きてました)と、
でっかい鮑を持ってきました。

いくらタリーズリが海老・鮑好きとはいえ、
とても食べきれる量ではなく、
生モノが嫌いな妹の分も片付けなくちゃいけないし、
ごきげんで食べていたのはつかの間のこと、
途中から半ば苦行でした。

もう成長期なんかとっくに通り越したのに、
親には、おなかを空かせているひな鳥にしか見えないようで……。

それでも、もりもり食べるのが子供の役目なのだと、
自分を納得させ、今日は朝も昼も抜いて、夜に備えているわけです。

ああ~さすがにもうへろへろ。おなかすいたあ。

きららのデータが届いたら、いってきます。

投稿者 タリーズリ : 2007年07月02日 18:18