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かぶく者
シオールンが真っ白な灰になってしまっているので、
心優しいこのあたくしが代打をつとめてあげます。
ルノアルーンです、こんばんは。
先日、会議中どうも耳がかゆいので、ほじってみたら、
ころりとコイツが出てきました。↓

コレなんだかわかりますか? 答えはこちら↓

あたしの可愛いiPod用イヤホンの先に着いているヤツです。
これは朝からずっと耳に入っていたに違いなく、
なんだかいろいろどうでもよくなりました。
さて、先日シアターコクーンでの歌舞伎『三人吉三(さんにんきちさ)』を見にゆきました。
まだ千秋楽を迎えていないので、あまり詳しくは書きませんが、
内容は『三人の吉三と、その三人をめぐる、決して抗うことのできない因果応報』
といった感じです。
クライマックス、吹雪の中踊る中村勘三郎さん、
そして流れる椎名林檎さんの歌声には、心が激しく揺さぶられました。
大感動です。
スタンディング拍手をしながら、泣きそうになってしまいました。
歌舞伎はあまり詳しくないのですが、
これはハマったかも。また行きたい。
投稿者 ルノアルーン : 2007年06月27日 17:51
こほこほ
風邪をひきました。
じめじめがイヤで、
寝る前のほん一時間だけつけていたエアコンが、
よくなかったみたいです。こほこほ。
風邪薬のせいでぼおっとする頭で、
いま必死になってきららの対談原稿を書いています。
こんばんわ、タリーズリです。
体力が落ちて弱っているときこそ、
がっつり食べなくちゃ体によくないと思い、
会社の目の前にあるお肉専門のお店で、
ランチにステーキ定食を食べてきました。
いや~、んまかった。
んまいものを、んまいと感じられるうちは、
まだまだ大丈夫な気がします。
もうひとがんばり、PCに向かってみよう。
そうそう、先週末、ちょうど上京されていた、
このブログを楽しみにしている某作家さんと会いました。
ただいま、某作家さん改め、名前を思案中、
名前が決まったら、さりげなくブログに登場させる予定です。
★追記★
最近、会社のPCが新しくなりました。
以前のPCは起動に時間がかかり、
ぽちっと押してから、トイレに行って戻ってきても、
まだもごもごしていたのですが、
いまはしゃきっと起動するので、助かっています。
投稿者 タリーズリ : 2007年06月26日 18:18
憧れの…?
担当している連載に出てくる関係で、
さきほどから小一時間ほど自殺サイトを眺めています。
だんだん疲れてきました。サンまる子です。こんばんは。
さて、話は変わりますが、このたびわたくし、
マンションをげっとしました。
いかにも自分で購入したかのような口ぶりですが、父が唐突にくれました。
その昔、家族で住んでいたマンションが東京のはずれにあるのですが、
要らなくなったらしく、いきなり電話がかかってきて「欲しいならお前にやる」と言うのです。
でも、「欲しい~♪」と即答して舞い上がっていたのも束の間、
このあいだ見に行ってきたら、
かなりの築年数ということもあり、水回りなど相当傷んでいて、
はっきり言って廃墟でした。
マジなリフォームをしないと住めそうにない状態。
父にハメられた感が否めません。
ということで、最近、バスやキッチンのショールームを見にいったり、
フローリングや壁紙の分厚いカタログを眺めたり、
そんな日々を送っています。
これまで「衣・食・住」でいうと「住」にはまったく気を遣わない生活だったのですが、
改めていろいろ調べてみると面白いもんですね~。
思いの外、楽しいです。
ドアノブひとつにしても、水道の蛇口にしても、いろんな形があって
時には胸がキュンとなるような可愛いデザインがあるんですよ。
ま、そういうのは往々にして高いのですが…。
せっかくだからいろいろこだわって、
くつろげる空間を作りたいなぁーと思っています。
劇的ビフォーアフター目指します。
しかし、ひきこもり確定かな…。
投稿者 サンまる子 : 2007年06月25日 20:56
ルノアルーンです。
よく行く飲み屋で、自分が「マコちゃん」だと認識されてることにこないだ気づきました。
マコちゃんて誰?
まぁ、別に差し支えないし、本名より可愛い気もするので、マコちゃんでいいや。
マコちゃんです、こんばんは。
ダイエットのため、週5でジムに行ってみたり、
こんにゃくそうめんとやらを食してみたり、実に極端な毎日。
とにかく、朝ジムのため、午前3時には寝るよう心がけているのですが、
先日、帰宅後吉田修一さんの『悪人』をついつい読みふけってしまいました。
「うう、これでは明日早起きできないっ」と思いつつもページは止まらず。
やがて身内の者が帰宅し、「お土産」と活きズワイガニを3尾渡されたのが午前4時。
仰天しつつもとにかく甲羅部と脚やらを切り分け蒸し器へ。
カニは鍋が吹きこぼれやすいので、ちょくちょくのぞかないといけません。
てなわけで、
『悪人』→『ズワイガニ』→『芋焼酎』を繰り返すこと30分。

すげー美味かったです。これが5時。
ところで、もう週末だったんですね。
P.S 冒頭のよく行く飲み屋の店長さんが、宮崎土産にくれた芋焼酎。
ほんと、仲良くしてもらってるんですけどね。

投稿者 ルノアルーン : 2007年06月22日 22:32
ちょっとオトナに。
メープル&ハニーです。みなさんこんばんわ。
いつもの通りパソコン借りて書き込みです。
この時間になると、編集部は静かです。
きょうはあたしのほかに、サンまる子さんとシオールンがいます。
そんなことより、みなさん。
「WEBきらら」のスタイリッシュな新デザインはいかがでしょうか。
いままでのかわいらしい雰囲気とは一転して、
“ちょっとオトナな雰囲気”がテーマだったようです。
オトナの女性が毎朝毎朝、洋服や靴やバッグを選ぶように、
毎月毎月、サイト全体の基本色も変わってオシャレするみたいなんで、
楽しみにしていてくださいね。
あたしもこれから“ちょっとオトナ”を目指していこうと思いました。
では、きょうはこのへんで。
お疲れさまでした。
【おまけです】

シオールンの日記を楽しみにしていた某作家さん、
すみません。きょうはあたしでした。
いまシオールンは、隣のマックで奮闘してます。
何だかまだ仕事が追いついてないみたいです。
投稿者 シオールン : 2007年06月21日 23:30
同郷の人
このブログ(とくにシオールンの日記)を楽しみにしている某作家さんも、
昨日のガス爆発した「シエスパ」を昨年利用されていました。
都会の真ん中でこんなことが起こるなんて、
ほんとうに驚きました。
サンまる子、無事でなによりです。
こんにちわ、タリーズリです。
今日はこれから次号のきらら対談なのですが、
今回お話を聞かせてくださる作家さんが、
同郷ということもあり、別の意味でも楽しみです。
タリーズリの実家は遠方にあるので、
東京で、しかもお仕事を通して出会うのはごく稀なこと。
初めての同郷人は、ある飲み会で偶然会った書店員さんで、
タリーズリが地元にいたころ、
毎日のように通っていた本屋さんで、
当時文芸の棚をつくっていた方でした。
この本屋さんがなかったら、
いまのお仕事をしていなかったかもしれません。
タリーズリの進路をちょこっと決定づけた(おおげさかな)、
とても大切な場所で、働いている人と出会えて、
びっくりしつつも、とっても嬉しかったことを覚えています。
小説をよく読むようになったのは、
ほかの本屋さん(いまはもうなくなってしまいました)で買った、
ある作家さんの短編小説がきっかけなのですが、
それはまた今度書いてみようと思います。
そろそろでかけなくちゃ。
でわ、対談、行ってきます。
投稿者 タリーズリ : 2007年06月20日 14:44
近くにいました。
先ほど、渋谷の文化村近くの喫茶店で打合せをした後、
さあ帰ろう…と思って店の外に出たら、突然、でかい雷みたいな爆発音がしました。
びっくりしてオロオロしているうちに、パトカーや救急車、消防車がわらわらと集まってきたので
何が起こったのか気になりつつも、次の打合せがあったので渋谷を去りました。
たったいま知ったのですが、松濤の女性専用温泉「シエスパ」が爆発したらしいですね。
ニュースによると、1人亡くなった方がいるみたい…。
至近距離にいたので、わたしも、何かの間違いで死んでいたかもしれないです。
精神的ショックが大きいので、今日はもう書けません…。ごめんなさい。

↑今日、作家さん(女子)から可愛いお花を頂きました。
投稿者 サンまる子 : 2007年06月19日 18:09
液状化。
本格的にダイエット中。
食べ物を与えないでください。
ルノアルーンです、こんにちは。
先日、衣替えがてら、いる鞄・いらない鞄の整理をしました。
まぁ大掃除みたいなもんです。
あたしは雑な人間なので、
普段から、鞄に何が入っているのかまったく把握しておらず、
おそらく大半がいらないハガキだとか、プリントだとか、つまりゴミだとかだったりするのですが、
「いらない鞄」も捨てる前に一応中身をちゃんとチェックせねばなりません。
(まぁ、だいたいゴミしか入ってませんが)
これがなかなか玉手箱で、
昔の会社の名刺が大量に出てきたり(どれも使い物にならないくらいぐちゃぐちゃ)、
当時やってた仕事の漫画ネームの切れっ端が出てきたり、と
ついつい思い出にふけってしまって、まったく作業が進みませんでした。
まぁそこまではよかったのですが、
もう三年以上使ってないある鞄を開けたところ、
三つあるチャックすべてから、一本ずつボールペンが出てきて(しかも同じ種類)、
書くものは三本も入ってるのに、書かれるものは一切入っておらず、
なんだか自分の脳内の雑さを目の当たりにしてるようで嫌になり、
鞄ごとバッサリ捨てました。
そういえば昔、
亡き鴨志田さんと打ち合わせ中、やっぱり書くものしか持っておらず、
「か、書かれるものください……」と、鴨志田さんから紙をもらったことがありました。
しょっちゅうありました。
ちなみに、辛酸なめ子さんのエッセイによると、
飴は何故か一年経つと、もれなく液状化し、鞄を再起不能にする、とのことで、
なんとなく、それよりはマシかなぁと思ったり。
(や、甘えてはいけませんね)
とりあえず、今後、
鞄から液状化した飴や、その他食い物が出てきたら自分を責めたいと思います。
さ、今週もがんばりますよ。
投稿者 ルノアルーン : 2007年06月18日 12:54
嵐は過ぎ去る。
[承前]「証拠隠滅(お片づけ)」を無事時間内にすませたシオールンです。で、カウンターでほっとひと息ついてるシオールンですです。でもマスターが店に来ません。〈5時にはお店行くから〉というメールを僕に寄越したくせにマスターが店にやって来ません。時刻は5時半になろうとしています。何度か電話してみましたが、聞こえてくるのは「電波の届かない場所か電源が入っていないため……」という知らない女性の声ばかりです。そんな声を聞いていると、外とは遮断されたこの店の狭い空間こそが、この世の圏外のようにも思えてきて、そこに10時間以上いる僕は、ロケットにひとり乗せられて真っ暗な宇宙空間に放り出されたような気分になります。でも、こんな妙な喩えをぼんやりとした頭で考えていても、頭の下のほうから「ぐぅ~」という音が聞こえてきます。そう言えば“オザキタイム”中、曲が終わるごとに(なぜだか)画面に消費カロリーが表示されてました。お腹も減るはずです。いろいろ考えた結果、僕はもう一度、携帯電話を手にとりました。確か番号を登録しといたはずです。通話ボタンを押し、そこで久しぶりにナマの人の声を聞くことになります。電話のむこうで元気な声が言いました、「はい、ピザーラです!」。で。この「いろいろ考えた結果」を話すとまた長くなりますので、今回もこのへんでやめときます。
さて。
6月15日です。
6月に入って初めての書き込みが、きょう15日になってしまったのは、はっきり言ってしまうとブログ書いてる時間がないくらいバタバタと忙しかったからで、思い返してみると、今月に入って帰宅時間が、日付が変わる前だったことはきょうまで一度もなく(まじで)、そんなことに気づくと余計に目眩がしてきて、そりゃ“けっこん”とか“嫁さがし”とか“コクる”とか考えてる場合じゃねーよな(まじで)、とあらためて実感してしまう6月前半でした。ともかく、ブログを(何やかんや言いながら)書きつないでくれたメープル&ハニーには深く感謝です。
いま7月6日発売の文庫本の編集を2冊かかえていまして、きょうはその2冊分の諸々の作業が一気に押し寄せた(嵐のような)1日でした。で、こうしてブログを書いているということは、それなりに嵐が過ぎ去ったことになります。
それがどんな嵐だったか、かいつまんできょうは書いてみます。
では一気にいきますよっ。
まず文庫本A(こちらは書き下ろし長編小説)のカバーと帯の色校(再校)が届き、これをじっくり確認して校了します、で編集長にも見てもらい確認のハンコをもらおうとしていると、文庫本B(こちらは珠玉のエッセイ集)の著者から、FAXで送っておいたカバーそでに入る著者プロフィールとカバー裏に入る本の紹介文を確認したという連絡が入り、するとそこへ文庫本Aの本文(つまり本の中身です)の青焼き(本刷り直前の状態)が印刷所からドバッと届き、それを校正さんにお渡ししようと電話で連絡していると、今度は文庫本Bのカバーと帯の色校(初校)がさっきとは別の印刷所から送られてきて、ということはそれをデザイナーさんに見てもらわなきゃとまた電話で連絡しているところで、文庫本Bの本文(つまり本の中身です)の入稿(つまり印刷所に送る)データが準備できましたという連絡も入り、その出力見本に間違えがないか大テーブルで確認したあと自分の机に戻ってみると、机上にはハンコの押された文庫本Aのカバーと帯の色校(再校)が置かれていていて、それを急いでまとめて印刷所に戻し、息つく暇もなくさきほど電話した校正さんが編集部に現れて文庫本Aの青焼きをお渡しし、「最後の確認なんでさらに念入りに」とお願いしたあとで、データの準備ができたばかりの文庫本Bの本文(つまり本の中身です)をさっきとはまたまた別の印刷所に入稿し、そこのご担当の方に電話して「いま入れたんで、くれぐれもよろしく」とまたお願いしたところで、文庫本Bのデザイナーさんをお待たせてしていることを思い出して、急いで地下鉄に飛び乗り事務所にお邪魔してカバーと帯の色校(初校)をじっくり確認してもらい、それを持ってダッシュで帰社して文庫本Bの著者に確認していただいたプロフィールとカバー裏に入る本の紹介文をカバーの色校に赤入れして反映させ、それが終わってから最初に届いた文庫本Aの青焼きを念を入れて読んでいると、4時間ほど前に入稿した文庫本Bの印刷所の担当者(@工場)から「このデータで、99%問題なく印刷進められそうです」という確認の電話があったのが深夜11時すぎ、残りの1%は何なんだ(保険か?)という僕の疑問を残したまま、きょう1日の(二重らせん構造みたいな)嵐はひと段落しました。
もちろん、この嵐の狭間でやらなきゃいけないことは他にもいろいろありまして、再来月8月刊のノベライズ文庫本のほうももう作業がはじまっていますし、数か月前から着々と準備を進めていた来る6月20日の「WEBきらら」リニューアルのほうも最後の追い込みに差しかかっています。
ああ、ブログ書いてるうちに日付が変わってしまった……。
それではまた。お疲れさまでした。
【おまけ】

これも一応、「東京夜景シリーズ」とさせていただきます。
第3弾でしょうか。
ある週末の深夜、目の前に並んだ至福です。
琥珀の液体は……えっと何て名前だったか忘れました。
カタカナに弱いシオールンでした。
投稿者 シオールン : 2007年06月16日 00:57
梅酒
サンまる子、そしてルノアルーンもお誕生日おめでとうデシタ。
いつくになっても誕生日が好きなタリーズリです、こんばんわ。
メープル&ハニー、ブログの代打をありがとデス。
今度おそばを食べに行きましょう。
例のんまいお店に連れてってください。
東京も梅雨入りしてじめじめしてきた今日このごろ、
ご近所のスーパーでたくさんの青梅が売っていたので、
先週、初めて梅酒を漬けました。
というのも、タリーズリ、梅酒らぶなのです。
タリーズリママが自家製の果実酒をよくつくっていたため、
ぼんやりとした子どものころの記憶と、
インターネットでの情報を頼りによろよろと仕込んでみました。
んで、こんな感じになりました。でん。

右の大きいほうのビンが、新潟の梅酒用日本酒で漬けたもの。
左のちっこいのは、ホワイトリカーを注いだものです。
オレンジ色のテーブルに、梅の青が映えます。
毎朝、キッチンの下で眠っている梅酒ビンを確認してみると、
意外や意外、一週間ほどですでに色に違いが出てきています。
どれだけ風味が異なるのか、3ヵ月後の飲み比べが楽しみ。
ちなみに梅は南高梅を使用。余った梅は梅ジャムにする予定です。
梅酒ができあがったら、スタバメが味見に来てくれるそう。
うまくいきますように。
投稿者 タリーズリ : 2007年06月14日 17:17
ぷちぎれ。
今日は暑いですね。
もうすぐ大好きな夏!
日々、テンションが上がりつつあるサンまる子です。こんにちは。
さて、満員電車で足を踏まれても、しつこい勧誘に迷惑しても、
ぜったいにキレることのない温厚なわたしなのですが、
こないだ、めずらしく、プチ切れいたしました。
ちょっと、ここでグチってもいいでしょうか?
ていうか、聞いてください。
先日から、携帯電話の調子が悪くて、
電波がばっちり入っている所にいても、
着信ができない
という、電話としてありえない状況に陥っていました。
携帯が、きまぐれに「着信拒否」をするようになったのです。
(もちろん、わたしは「着拒」の設定とかしてません)
3回に1回とか、5回に1回とか、ごくまれにしか着信しないダメな奴になってしまったのです。
周りの人たちに、
「最近、何度かけても電話がつながらないんだけど…」と言われ始め、
電波が入るところにいるのに、留守電ばっかりたまるようになったので、
これはおかしいぞ…と思い、機種変更をすることにしました。
ちなみに、Docomoでもauでもない、某電話会社です。
で、晴れて新しい機種に変えて、
「これで問題解決! みんなに迷惑かけることもなくなる」と思っていた矢先、
友人から「一体どこにいるの? 至急連絡とりたいんだけど全然電話つながらないよ!!」
というキレぎみのメールが…。
状況が把握できず、狐につままれたような気持ちで、再びS×××B×××へ。
先方が言うには、
「考えられるのは、電話帳のデータが破損しているなど問題があって、
それを新しい機種に移したため、同じ症状がでているのでは…。とりあえず修理してみます」
ということなので、ヤツを修理に出している間、代替機を借りることに。
今回は、不便だけど電話帳をカラにしました。
そしたら…。
代替機がこれまた着信しないのです!
どーなってるの!?
この時点で、ついに堪忍袋の緒がプチっと音を立ててちぎれ、
「ソ××バ×ク」にさよならすることを決意。
(ていうか、もっと早く見切りをつけるべきだったのかもしれません…)
auに乗り換え、今は普通に電話としての機能を果たしてくれてますが、
原因不明の着信拒否、そして何度も窓口に出向き待たされた数時間…。
腑に落ちない気持ちは残っています。
長々とグチってしまってスミマセン!
話は変わりますが、今日はサンまる子の誕生日だったりします。
今朝、「きょうの私は、どうかしている」を書かれた越智月子先生から
お祝いのお電話を頂き、なんだかウルっときてしまいました。
いい大人になりたいです。
投稿者 サンまる子 : 2007年06月13日 15:53
忘れ物。
こんばんわ。今夜もメープル&ハニーです。
きょうは、タリーズリさんもサンまる子さんもお休みで、
またまた、あたしが書くことになっちゃいました。
きょうの午前中、とても面白いことがありました。
ある文庫本のカバーをスキャニングしようとしたら、
スキャナー画面の上に、1枚の紙が置きっぱなしになっていました。
このスキャナーは編集部のみんなで使っているものです。
何かな~と思って、見てみると、
なんとそれは、昨日ルノアルーンさんがここにアップしていた、
虫歯の診断書でした。
わざわざ、スキャニングしていたんですね。
ルノアルーンさんて、けなげなんです。
でも、ひと晩中置きっぱなしにしていたのが
やっぱり女子として恥ずかしかったのか、
「あぁ! もう忘れてた~!! きゃー!」
とルノアルーンさんは叫んでいました。
ここにアップしていたら同じことです。
と言いそうになりましたが、踏みとどまりました。
ルノアルーンさんは、あたしの尊敬する先輩です。
(と、ここに書いたらこれも同じことなんですけど…)
今夜もシオールンのパソコン借りて書き込んでます。
ちなみにシオールンは編集部のマックを使って、
何だかデザイナーさんみたいなこと(各行の文字の間隔を詰めたり広げたり)、
夢中で(?)やってます。
では、あたしはそろそろ終電がなくなってしまいますので、
このへんで失礼させていただきます、ごきげんよう。
投稿者 シオールン : 2007年06月12日 23:52
たわごと
32歳になりました。
特に変わったことはありません。
ルノアルーンです、こんにちは。
うちのマンションは防音設備に優れているのか、
隣の部屋や上の部屋からの物音がまったくしないのですが、
隣接しているマンション(1m半くらいしか離れてない)の音が、ものすごくよく聞こえます。
最近、春だからか、学生さんがその隣のマンションに越してきたらしく、
毎晩お友達をたくさん呼んで、酒盛りやら、ゲームやらやってます。
前に住んでた方(おそらく女性)は、
ほとんど家にいなかったのか、とても静かで、
まぁときたま、深夜に喘ぎ声が聞こえてくるくらいでした。
が、今住んでる子ときたら、
深夜から朝にかけ、「ブランド好きな女ってどうよ」みたいなつまらないことを
ずっと話し続けていたりするので、いろいろ迷惑です。
うちの界隈には某有名私大生がけっこう住んでいるので、
やつらもきっとその大学の子だと決めつけ、
同大学に通う、近くのメシ屋のアルバイトくんに、
「ちょっと、あんた、先輩として注意してよっ」とからんだところ、
「や、ボクが言うより、ルノアルーンさんが言ったほうがおっかないと思います」
と、軽く返されてしまいました。
まぁ、あたしも大人なんで我慢しようと、
大音量で『LIMIT OF LOVE 海猿』を鑑賞していても、
大音量でお笑いのDVDを鑑賞していても、
なおかつ、それを鑑賞しながら大笑いしていても、
ぐっと堪えてみました。
が、先週末の深夜、いつもより人数が多いのか、あまりにもうるさいうえ、
「ウノ!」
だとかを大声で叫んでいるので、
「どんな奴だか、顔見てやれ」と窓を開けた瞬間、
部屋にいた大学生くんたち全員と窓越しで目が合ってしまいました。
こうなると、どうもひっこみがつかなく、仕方なく
「う、うるさいぞっ。せめて窓締めて!」
とキレることに……。
あれ以来、毎日大変静かですが、
仕返しされたらどうしよう、と怯え暮らしています。
P.S こないだのメープル&ハニーのブログにありましたが、
ほんとに虫歯ができてしまいました。
三度のメシよりも、歯磨きがすきなのに……。

投稿者 ルノアルーン : 2007年06月11日 16:38
どこで本を買いますか。
今夜もメープル&ハニーです。みなさんこんばんわ。
きょうの昼間、ルノアルーンさんに言われてしまいました。
「ちょっと、メープル。何でシオールンの代打でばっかりブログ書いてんのよ!」
「えっ!?」
「たまには、あたしの代わりに書いてくれたっていいんじゃない。
きょう書くことっていえば、健康診断で虫歯が見つかったことぐらいなんだし!」
「虫歯ですか……ちゃんと歯磨きしてないんですか?」
「もう、うるさい! とにかくシオールンの代打ばっかりじゃダメ!
採血もして、血を見たせいできょうは頭がくらくらしてるし、
とにかくとにかく、あたしの代わりに書いといてよね!」
そう言ってルノアルーンさんは、さきほど帰ってしまいました。
たぶん、これは……嫉妬ねっ!
と思いつつ、きょうもまたシオールンのパソコン借りて、書いてみます。
では問題です。

これ、何だかわかりますか?
ヒント。先日、JRのとある駅のホームで見かけました。
はい。
正解は、文庫本の自動販売機です。
あたし、初めて見ました。
透明のビニールに入れられた文庫本が、何種類もつるされていて、
お金を入れて、お目当ての1冊のナンバーを打ち込むと、
すとんと本が落ちてきます。
びっくりしました、こんなふうにも本が売られているのですね。
駅のホームの売店なんかで文庫本が売られているのはよく見かけますし、
あたしもたまに購入しますが、
この自動販売機は、本のジャケットがいっぺんに見られて、
何かいいかも! と思いました。
通勤途中や、旅の途中で、こういう自動販売機の前で立ち止まり、
文庫本のジャケットを眺めながら自分の1冊を決めて、車内でページをめくる、
そーんなシーンも、どこかにあるのかもしれませんね。
自分が手伝ってできあがった本が、
いろんなかたちでたくさんの人の目に触れることは、何よりもうれしいです。
ではまた来週~。
投稿者 シオールン : 2007年06月08日 23:50
そばがいい!
メープル&ハニーです。こんにちわ。
きょうもシオールンにかわってブログ書きます。
きょうは、先日食べたおいしいもののことを書きます。
(「きょう」と「書きます」の連続でシオールンに、芸がないと言われそうです)
先日食べたおいしいものというのはこちら(じゃん!)

実は、あたし大のそば好きでして、
編集部で同じくそば大好きのソバリンスキーさんに連れてってもらいました。
もちろん、シオールンには内緒です。
そば好きのあたしは、これまで自分でもいろんなとこで、
そばを食べてきたと自負しているのですが、
こちらのお店のそばは、その中でも別格でした。
ご主人がひとりでお店を切り盛りしていて、職人のていねいな技から醸し出される
そばのあまい香り、シャキっとした食感、そばつゆとの相性、のどごし、余韻……
どれをとっても感動的ですらありました。
誰かに教えたいけれど、あまり教えたくないお店です。
そういうお店ってありますよね!
JR中央線のとある駅から、細い路地を入ったとこで、この感動に出会えます。
これから蒸し暑くなってくると、ますますそばが恋しくなってしまいます。
ルノアルーンさんに負けないよう、食べすぎには注意したいと思います。
【追記】

シオールンに貸してもらいました『ティン・カップ』という映画のDVDです.。
あたしも、こないだ観ました。ゴルフを題材にした映画です。
ケビン・コスナー演じる主人公のロイ・マカヴォイと、
キャディーのロミオとの仲良し加減に思わず笑ってしまいました。
ところで、
ゴルフをやらないシオールンがなんでこのDVDを、と思って訊いてみたところ、
「いま編集してる文庫で、ちょっとこの映画のことが書かれてたから買ってみた」
と言ってました。
「ゴルフの小説なんですか?」
「んにゃ、ちがう。ゴルフじゃないし、小説でもなくってエッセイ集だし。
そもそもこの映画をただの“ゴルフもの”と思ってはいけない」
「じゃ何が描かれてるんですか?」
「へ? そ、それは………おとこの………ロマン……かな」
相変わらず、うまい言葉が思い浮かばないみたいです(笑)。
投稿者 シオールン : 2007年06月07日 18:18
笑った。
怖いもの見たさで、週末、友人と渋谷へ「大日本人」を観に行ったところ、
予想外の大混雑でチケットがソールドアウトしておりました。
そうなると、俄然観たくなるのが人間の心理っていうもの。
また、出直したいと思います。サンまる子です。こんにちは。
その代わりに観たのが、ミシェル・ゴンドリー監督の「恋愛睡眠のすすめ」ってやつ。
「妄想系」を得意分野とするサンまる子が若干引くくらい、かなり、いっちゃってました。
主人公の男性の妄想世界がかなり激しいので、好き嫌いは分かれる映画だと思います。
…とは言いつつ、けっこう可愛い部分もあったんですが。
そんなことよりも…
目下、わたしにとって「もっとも好きな俳優」のひとりである、阿部サダヲ氏の生演技をみるため
先週、行ってきたんです!
劇団「大人計画」の公演「ドブの輝き」!
3部構成で、計2時間40分という長さでしたが、ぜんぜん長さを感じませんでした。
まぁ、サダヲ氏が大スパークしていた第1部がダントツに面白くて、
第2部、3部はやや笑いの密度が落ちていった感は否めないのですが、
さんざん大爆笑(そして数回の苦笑)ができたので大満足。
ひさしぶりに、心も体も「笑い」で浄化された感じです。
人間、いっぱい笑わないとダメですね♪♪
投稿者 サンまる子 : 2007年06月06日 17:48
餃子とビール
昨日のブログ、忘れてました。すみません。
シオールンのお悩みに、
毎度丁寧な返答をしているタリーズリです、こんばんわ。
ちなみに「コクちゃえばいいじゃんっ!!」と煽ったのは本当ですが、
数撃ちゃ当たるとは言っていません。
でも、
ずーーーーーっとひとりでいるかも、と
心配しているのは本当です。
いつまでもトガってるふりしてちゃだめだよ、シオールン。
そしてたまにはあたしの話も(ちゃんと)聞いてください。
ちなみに最近のタリーズリの関心事はおいしい餃子のつくり方。
点心に目がないタリーズリは、
よく我が家で餃子をつくるのですが、
焼き餃子はなかなか思いどおりに皮が仕上がらず難しくて。
もっちりとした水餃子はうまくいくんですけどね。
ああー餃子食べたくなってきました。
ビールも一緒にぐびっとしたいなあ。
さてさて、ようやく次号のきらら、校了できるかもです。
よかったあ。
きらら対談は来月の予定もぼんやり見えてきて、
前倒しでいろいろとできそうです。
がんばろ。
投稿者 タリーズリ : 2007年06月05日 17:17
ルノアルーン広報部長
昨夜26時くらいに、家路を急いでいると、うちの前の飲食店の兄ちゃんに呼び止められました。
「今日! ひょう降ったんだよ! 知ってる? びっくりして渋谷にいる友達に電話したら、
東京は雨すら降ってなかったんだよ! 川崎なめんな! こちとらひょうのせいで商売あがったり!」
と、いきなりまくしたてられ、よくわかんなくなって、とりあえず、その店で飲んでしまいました。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、先月、忙殺されまくった小説が、もう本になりました。
諸事情により、かなり大急ぎで作ったこの本。
「入稿、まだですか~(涙)」と、
連日印刷所の方などが青い顔でやって来るので、どうもいたたまれず、
ダッシュで隠れたりしたものです。
みなさん、その節はごめんなさい。

「プリズム色の場所」益子昌一・著
定価440円(税込み)
6月6日発売!
映画「そのときは彼によろしく」の物語世界につながる、“それまでの物語”を描いた
オリジナルノベルでございます。
忘れちゃいけない、こちらもどん!

「そのときは彼によろしく」市川拓司・著
定価690円(税込み)
というわけで、
原作「そのときは彼によろしく」、
映画「そのときは彼によろしく」、
小説「プリズム色の場所」セットで
なにとぞよろしくお願い致しますデス。
投稿者 ルノアルーン : 2007年06月01日 17:55


