« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »

打合せ風景。

昨日、京都へ出張してまいりました。
残念ながらはんなりする間もなく、すぐに東京へ舞い戻ってきたサンまる子です。こんばんは。

さてさて、今日で花の黄金週間に入られた方、多いと思います。
きらら読者のみなさんも、海外なんかに行かれるのでしょうか?
私は、都内でひたすら地味~に過ごす予定です。

最近、仕事上やたら吉祥寺に縁があり、しょっちゅう通っているのですが
吉祥寺に詳しくないまる子が、打合せ場所としてヘビーユーズ中なのが
駅前にできたばかりのカフェ「Yucca」。
雑居ビルの4Fという、やや目立たない場所にあります。
こぢんまりしていて居心地がいいし、駅そばでロケーションも抜群なので、
一度行ったらリピーターになってしまいました。
ただ、最近ここ、きらら関係者が多く出没していて、
先日、まる子が作家のM氏と打合せをしていたら、デザイナーのH田氏、
さらにはイラストレーターF田氏に遭遇するという事態がありました。

Yucca.jpg
↑チャイ。ほっとします。

post card.jpg
↑京都の待ち合わせ場所で一目惚れした、唐紙のポストカード。
和~な絵柄と、紙の手ざわりが乙女心をくすぐります。一枚500円也。

投稿者 サンまる子 : 2007年04月27日 23:10

メープル&生クリーム

GW明けの対談日程も決まり、
ちょっと安心したタリーズリです、こんにちわ。

ここ最近、早起きさんなので、
いままで食べていなかった朝ごはんを
きちんといただくようになりました。

いまお気に入りなのは、
シオールンが教えてくれたタリーズのフレンチトースト。

軽く温めたフランスパンのフレンチトーストに、
メープルシロップと生クリームをたっぷりつけていただきます。

フレンチ.jpg

うぅん、ブログを書いているうちに食べたくなってきました。
(今朝は昨日の残りの筍ご飯でした)
シオールンを誘って行ってこようかなあ。
と、シオールンを見ると、なにやら原稿と奮闘中。
ルノアルーンもmacの前でお忙しそうだし、サンまる子は京都出張。

というわけで、明日の朝まで我慢します。

投稿者 タリーズリ : 2007年04月26日 15:15

ギザカワユス、とか。

山田孝之様に口説かれる夢を見ました。
相手がジャニ以外の夢は初めてなので、これは快挙(?)。

そんな山田くんが出演する、
6月2日公開予定の映画「そのときは彼によろしく」
どうぞよろしくです。

さて、
昨夜打ち合わせをした、ある作家さん(♂)が
どうもさいきん、猫に惹かれているらしく、
だのに「独身でペット飼ったら、お・し・ま・いっ!」な気持ちもあり、
だのに「しょこたん(中川翔子)ぶろぐ見るとっ! 猫可愛いかもって思っちゃったり」と、
「マミタス(しょこたんの猫)、ギザカワユス」にまみれたり、忙しいみたいです。

で、さきほどしょこたんぶろぐをのぞいてみました。

そうか、ここまで来てたか……しょこたん……。

ある種電波なモノローグ満載で、「自由だなぁ」な仕上がり。
もう止まんないでしょう。止める必要も、もはや皆無。

あっぱれ。

しかも、うかつに、しょこたんぶろぐをのぞいてしまったばっかりに、
「猫、また飼いたい……かも……」※昔飼ってました。
「コスプレ、楽しいかも……」※これはやったことありません。
などなど、間違えた発想に呑み込まれそうになりました。

なんつー感染力。

ギザ感染力。※たぶん使い方間違ってます。

あっぱれ。

投稿者 ルノアルーン : 2007年04月25日 17:32

ブログを書かないあいだに。

[久しぶりに承前]案の定、盗んだバイクで走り出してるシオールンです。本当は「お・ざ・き」で検索して尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」とか「さよならをもう一度」にしようかと迷いましたが、のっけから別れの曲は淋しいよなと思いとどまり、今年4月25日の命日で(早いもので)ちょうど15年になる(なってしまう)ロックシンガーにやはり疾走していくシオールンですです(バイクの免許もってません)。はい、その尾崎豊さんの「15の夜」を誰もいない居酒屋みたいなお店で歌いながら、たった一度だけ彼の東京ドームコンサートに行ったときのことを思い浮かべます。あのとき“オザキ”がギター1本で何かにむかって叫ぶように歌っていた姿に、その曲に、僕は胸を打たれます。もちろん次はその曲「シェリー」です。自分で自分にリクエストです、お腹も適度に満たされて絶好調です、ある土曜日の午後、ほかに誰もいない居酒屋みたいなお店で、です。で。そうやって、僕が僕であるために“ひとりオザキ縛り”をずっと続けていると、カウンターの上に置いた携帯電話がメールを受信していたことも、(これはあとからわかることですが)店の電話が何度も鳴っていたことも気づきません、気づくはずもありません。それで、振り返るとある意味淋しいこのシーンから、また話は少しずつ展開していくわけですが、それを話すと長くなりますので、今回もこのへんでやめときます。

さて。
メープル&ハニーにしばらく僕の番のブログを任せていたせいで、ちゃんと書けるか心配ですが、たまには書いとかないとあきまへん(あ、ちょっとおかしい……)。

ブログを書かないあいだに、街かどから選挙カーの大音響もなくなり、つまり知事選も地方選挙もいつのまにか終わっていました(一応ちゃんと投票にも行ったんですが)。
先週末まで、東京では区議会議員選挙がありました。午前中、家を出ると選挙カーに出くわし、少し歩いてるあいだに今度はのぼりを立てた自転車で走る候補者を見かけ、駅前でサッカーの日本代表のユニフォームを着て(なぜでしょう?)駆け足していく候補者とすれちがい、会社からランチに出るとまた選挙カーからの声が聞こえ、夜遅く自宅の最寄駅に着くと「最後のお願いです」と初対面のひとに深く頭を下げられる――そんな感じでした。
そのなかである夕方、会社からコーヒーショップに行ったときのことが、いまも頭に引っかかって仕方がありません。
夕方、会社のある神保町界隈は仕事を終え帰宅するサラリーマンの姿も多く、そんな方々の疲れた背中にむかって、僕の横をゆっくり通りすぎていった選挙カーが、選挙カーに乗ってるうぐいす嬢(へんな言葉だ)が、言い放ったのです。
「きょうもお仕事、ごくろうさまです」
この「ごくろうさま」というところに、僕はどうしても引っかかってしまったのです。みなさまはどうでしょう、違和感はないですかね? まあ細かいことなんで引っかかる僕が、一種の職業病みたいなものなのかもしれませんが、何かの小説のなかでこう書かれていたら、間違いなく「へ?」と思うはずです(僕は)。
「ごくろうさま」というのは、目上のひとから目下のひとへのねぎらいの言葉であるはずで(少なくとも僕はそう思っていて)、例えば編集長から「ごくろうさま」と言われることはあっても、僕から原稿を送っていただいた作家さんに「ごくろうさまでした」と言うことは絶対にありません。僕が「ごくろうさま」と言えるのは、メープル&ハニーぐらいなものです。
「お願いします! お願いします!」と選挙カーから連呼しつつ「ごくろうさま」というのはどうも視点がブレてる気がしてならないのですが、これは僕のアタマの固いせいなのか、はたまた候補者の方の強固な役人魂のせいなのか、ずっと頭に引っかかってしまってます。いや困りました。

それから。
ブログを書かないあいだに、新文芸の新刊がまたひとつ発売されました。
最近のこのコーナーの風潮として、カバー写真はドンとデカく、というのがありますので、僕も思い切ってドン! といってみます。

六月の海を泳いでカバー.jpg

六月の海を泳いで
広谷鏡子 著

こちらは、「きらら」の2005年10月号から昨年7月号まで全10回連載いただいた「悲しみの海を泳いで」が改題された作品です。
はい。このWEBきららでもみなさまに楽しんでいただいた倫子と達彦が出てくるあの作品です。連載終了後、広谷さんには単行本化に向け、またじっくり時間をかけて作品全体を練り直していただいたようです。書店へ行かれたらぜひチェックをお願いいたします。
ちなみにカバーにある綺麗な海の写真は、ジョエル・メロウィッツという有名な写真家の作品です。

投稿者 シオールン : 2007年04月23日 23:55

いまそこにあるエロス。

今週末、拙宅にて「ばーにゃかうだ祭り」が開催されることになりました。
スチーマー付きのパスタパンも新調したし、
あとは、どこで美味~い野菜たちをゲットしようかと迷っているサンまる子です。こんにちは。

さて、先日。都内某所にて、限られたメンバーである会合が催されました。
その名も、

エロスの会

「いま改めて、エロスについて語り明かそうではないか!」という主旨の会合です。
(ハイ、そのまんまです)

出席者は以下の3名。

すべてを知り尽くした、エロスの教祖的存在・Kさん。(♀)
自他ともに認める妄想炸裂系・Oさん。(♂)
このふたりと一緒にいる限り、間違いなく清純派なサンまる子。(♀)

Kさんの深淵をかいま見て、終始、Oさんとまる子は「すいません!」状態でした。
自分らのおこちゃまっぷりにしょぼーんとうなだれるうちらを目の前にして、
Kさんは、「私なんて、もうぐるっと一周しちゃって、スタートに戻ったかんじ。
だから、今はいわば『処女』ね。なんにでもドキドキできるの」
と微笑んでいらっしゃいました…。

そんな中で、「やはり、エロスというもんは『言葉』に潜んでるんだ」という話になり、
意識し始めると、やばい。そこら中にあるもんすべてが、エロティックに感じられてしまうのです。

ごはんを終えて、デザートを選んでいる最中。
「生チョコのブリュレ」…口に出してみるといやらしいことこの上ない。
いやいや、「フランボワーズのジェラート」もなかなか…。

果てしなき妄想世界に突入すると、もう止まらない。

迷っちゃって迷っちゃって、カクテルも選べないんですよ。

「モスコミュール…スプモーニ…マルガリータ…ああっ助けて!」
と身もだえするOさん。
いっぽう、まる子はと言えば「ブラディメアリー」を想像して鼻血を噴きそうになっています。
そんなふたりをよそに、余裕の教祖様は、
「スクリュードライバーも良いわよ~。でも、私はチャイにしとこー」
なんて、意外に可愛らしいものをオーダーしています。

帰り道、流麗な文字で書かれた寿司屋「のざき」の看板が
「のぞき」に見えるよ~と、泣き顔で訴えてくるOさんを笑いながら、
まる子も、「焼肉」という看板に、不覚にもドキドキしてしまいました。

エロスというより、むしろバカですね。
でも、このスタンスだと人生明るく生きられそうな気がします。

投稿者 サンまる子 : 2007年04月20日 20:20

美容室についての考察。

しばらく会社をご無沙汰していました。
こんばんわ、タリーズリです。

先週のサンまる子のブログから読み返してみると、
匂いやら、シオールンやら、ダメ男やら、
なんら脈絡もないようでありながら、
ある一定の法則が存在するようなので、
一応そういう切り口で書いてみようかと思います。

では、ゆきます(シオールン風)。

わたくし、タリーズリのプロフィールに、
口癖は「髪切りに行こっかな~」とありますが、
そう、タリーズリ、美容室が大好きなんです。
髪を切ってもらうのも、切ってあげるのも好き。

幼稚園のころから、母が妹と私を美容室に連れていっては、
パーマをくるくるかけたり、セットだけしてもらったり、
めったやたらと美容室に出入りしていたせいか、
美容室に行くとなんだか落ち着くのです。
(この当時の写真をシオールンに見せたら、とっても喜ばれました)

いまでも髪を切りに行くと、
美容師さんの手元をじっと見てはあれこれ質問をぶつけるため、
同業者と間違えられるほど。

目的に応じて何種類もある鋏を使いわけ、
束感を出すのと、柔らかさを出すのとでは、
鋏の入れ方も違っていて、まさに職人技。
アルミを巻いて多彩に色を入れるウィービングも、
カラーリストさんの技が見られて好きです。

んで、先週髪を切りに行きました。さっぱりした~。
髪を洗うのも乾かすのも楽ちんになってうれしいかぎりです。

ちょっと最近遠距離を行ったり来たりしているので、
お疲れなタリーズリですが、今週も残り、がんばります。

投稿者 タリーズリ : 2007年04月18日 20:20

ダメ男についての考察。

「むちうちだけど、それよりも肩こりがヒドイよ」
と、通院した先生に呆れられました。

頑丈ですが、なにか?

ルノアルーンです、こんばんは。

今更ですが、映画『嫌われ松子の一生』のDVDを借りて見ました。
ミュージカル仕立てで、ウケました。
なのに、最後のほうは何故か感極まり、
「あたしは、あの人となら、地獄の果てでも行けるのっ」といったような松子のセリフに
「う゛う゛う゛う゛、かっこいいぃぃぃっ。あたしも! あたしも言ってみたいっ!」とむせび泣き、
初めて、自分が潜在的にダメ男好きだということに気づいてしまいました。

あわせて、
むかし、西原理恵子氏に
「骨の折れた犬、拾うタイプでしょ」と言われたのを思いだし、
「すげー、西原さん」と感心する始末。

ま、幸せなんて人それぞれですからね。

それに、幸い、何故かダメ男と出会わずここまで来てしまったので、
ぶん殴られることもなく、風俗に行かされることもなく、たかられることもなく済んでます。

神さま、ありがとう。
今週もがんばります。

投稿者 ルノアルーン : 2007年04月16日 18:16

シオールンについての考察。

引き続きメープル&ハニーです。こんばんは~。
あいかわらずシオールンが「もう書くのしんどいよ」なんて言ってるので、
きょうも、あたしが書くことになりました。
(なまけものにもほどがあります!) 

そのうえ、こないだのあたしの書き込みについて、
「三人称のブレはなかったけど、
 会話文と地の文のつながりがイマイチだな」
とか、またあたしにとって難しいことばかり言ってきます。
「そんなこと、あたしは小説家じゃないんだし、わかりませんっ」
「そうか。……メープルは阿佐田哲也って知ってるよね?」
「知ってますよ、『麻雀放浪記』とか書いた人!」
「そうそう。でね、阿佐田センセイはね、
 もうひとつ色川武大っていうペンネームを持っていてね」
「はぁ」
「ペンネームだけじゃなくって、作風とかもそれで使い分けていたらしいんだよ」
「へぇ」
「そんでね、興味深いのは、
 それぞれの作風で書くスピードがまったく違ったらしいんだ」
「ほぉ」
「意識的にセンセイがそうされていたのか、これは僕にはわからないんだけど。
 でね。つまり、僕が書くとなると何だかすごく時間がかかってしまうんだけど、
 メープル、君は書くのが速い。スピードは、もうそれだけで立派な才能だ!」
「だ・か・ら! あたしは小説家じゃありませんからっ」
「……そうか。うん、そうだったね。
 ……じゃ、僕はこれからたいせつな打ち合せがあるから、ブログ頼んだね」
と言い残し、何かに追われるように編集部を飛び出していってしまいました。

ちなみに、こんなシオールンというひとは、
いい香りも、フェロモンも、ホルモンも何にもなくて、ただタバコ臭いだけです。

ではみなさん、楽しい週末を!

【(また)おまけ(らしいです)】
鳥からとビール.jpg
シオールンにかわってブログを書いたごほうびに、
先日ごちそうになりました。
「《東京夜景シリーズ》はどうなっちゃったんですか?」
「不定期だって、不定期!」
この黒いビール、あたしにとっては少しオトナの味でした。

投稿者 シオールン : 2007年04月13日 19:00

匂いについての考察。

友人A子(ベリーキュートなのになぜか彼氏いない歴26年)が電撃婚約したので、
急遽、女子4名が集まり、祝杯をあげてきました。
とつぜんの報告にびっくりしたんですが、
さらに衝撃的だったのが、ふたりの出会いのエピソード。
彼女曰く、
「彼に初めて会ったとき、すっごくいい香りがしたのー。
で、あとで『香水なに使ってるんですか?』って聞いたら、
『え?なにもつけてないよ』って。
あれってフェロモンだったんだなぁー☆」
お幸せに!!!
フェロモンに運命感じてみたいサンまる子です。こんばんは。

匂いといえば、最近、ちょっとした「同盟」を結成しました。

その名も…

「口臭同盟」

あのですね、説明すると、
他人の口臭って、気付いてしまっても絶対に指摘できないもんですよね。
だから…だからこそ…
「もしも口臭がしてたら正々堂々と教え合おうではないか」という主旨の同盟です。
瞬時にして、メンバー6人に相成りました。

お茶のカテキンとか、予防にいいみたいですね~。

なんだか今日は、いつもに増してネタが貧困なようです。
ごめんなさい。寝不足でしょうか。

それではこのへんで、ごきげんよう!


投稿者 サンまる子 : 2007年04月12日 21:01

車ネタ

シオールンのブログを代筆したメープル&ハニー、
いったい誰なのでしょう。
やたらシオールンの動向を知っているのが気になります。
(嫉妬ではありません、念のため)
タリーズリです、こんばんわ。

ルノアルーン、むちうちは大丈夫ですか?

私、タリーズリは先々月(だったかな)、
カメラマンさんとタクシーで対談会場に直行していたとき、
事故を目撃しましたよ。しかもとっても単純な事故。

駐車禁止の標識が出ている道路に
路上駐車していた車(運転席には女性が座ってた)があり、
そこに同じ路上駐車をしようとバックしてきたトラックが、
見事にがつんと当たっていました。

愛車から寂しそうに降りてきた女性。
ぽこんとフロントが凹んでいます。

ぷっぷぅ~とクラクション鳴らせばよかったのに……。
と傍目から見ていると思いますが、
同じような事故を信号待ちの際にも見たことがあり、
とっさにクラクションを鳴らすのは、
(まさか超低速で動く前の車が、
愛車にぶつかるまでバックしてくるなんて思いませんもんね)
なかなか難しいようです。

そういう、私、タリーズリも、
免許取りたて2日目でコンビニに突っ込んだ経験アリなのです。
詳細を語ると長くなるので、やめておきますが、
立ち読みしていたお兄さんの驚いた顔が忘れられません。

投稿者 タリーズリ : 2007年04月11日 17:17

故障中。

年とってから、筋肉痛が2日目あたりから来ますが、
むちうちも2日目あたりからなんですね。

先週末、事故りました。

ルノアルーンです、こんばんは。

さて、冒頭の件ですが、
先週末、仕事帰りに乗ったタクシーが事故りました。
(こちらがわの)信号無視です。

時間は朝の5時。
ものすごく眠くて、ぼーっとしてた体に、不意打ちのようにやって来たその衝撃。
きちんと前の座席に顔から突っ込みました。ほんとにびっくりしました。

「やっちゃった! すみません!」
と大あわての運転手さんでしたが、とにかく眠く、家もすぐそこ。
「一刻もはやくおうちに帰りたい」しか考えられず、
「代行の車が来るまでお待ちください」
「警察が来るまでお待ちください」という言葉をスルーし、
「大丈夫ですからっ!」と徒歩で帰りました。

当日も翌日も、とくに変わりなく、
まがりなりにも女子であり、顔から突っ込んだというのに、
まったくもってなんともないというのはいかがなものか、モテないだろ。という気分だったのですが、
来ましたね、2日目に。

首がイタイ。
顎がイタイ
顔面の右側がイタイ。
右腕がイタイ。
 ※どうやら、右側でとっさに受け身を取った模様。

つーわけで、今週から整形外科に通院します。
ちなみに、ちゃんと故障したからといって、モテるわけではありません。

まったくなー。

P.S あ、ちゃんとタクシー会社と保険屋さんは通しましたよ。

投稿者 ルノアルーン : 2007年04月10日 20:01

メープル&ハニーです。

「WEBきらら」をご覧のみなさん、こんばんは。
メープル&ハニーです。はじめまして♪

はい。いまシオールンに、
「ちょっと僕のかわりに書いといて」
と急に言われて、勝手にメープル&ハニーと命名されました。
「メープル&ハニーって、あたしはひとりですよ」
「いいよ、ひとりでもふたりでも。チャゲアスもふたりでひとりでしょ」
まったくワケのわからないひとです。
「そんなこと言ったって、あたしが[承前]とか書くんですか?」
「へ? あ、[承前]はいいから。こんど僕が時間があるとき書くから」
「じゃあ、いきなり何を書けっていうんですか!」
「きょう、僕がやってた仕事のこと書いといてよ、ちゃんと見てたよね?」
「はい」
「それで編集部日記になるやん。んじゃ、三人称の視点が揺れないようにね」
へ? 三人称って? あたしには何のことだかさっぱりわかりません。
でも、そう言ったきり、シオールンは黙々とゲラを読むばっかりで、
まったくとりあってくれません。困ったひとです。

というわけで、
シオールンの代打になってしまいましたメープル&ハニーですです。
(シオールンのマネして「~ですです」です)

きょうのシオールンは午前中に、
ある文庫本の解説原稿が届いたみたいで、それをゲラにしていました。
それと、
その文庫本の再校ゲラが、校正さんの事務所から宅急便で届いてました。
それから、解説を書いていただいた方にお礼の電話をしたり、
きょう配信されるケータイのメルマガを準備したり、
「きらら」のケータイサイトの更新の確認をしたり、
文庫本のページやら、行数を電卓使って計算したりしてて、
そのあとタリーズリさんと遅めのランチに行って(あたしを会社に置いたまま)
夕方ぐらいに、できたばかりの解説のゲラを校正さんの事務所に送り、
一方で、再校ゲラをめくりながら、
著者の方と電話でいろいろ確認していたようで、
で、いまその再校ゲラの最終チェックを引き続きしているみたいですっ。
かいつまんで言えば、
ここまでのところ、おそらくこんな感じで元気に仕事してます、以上。

あたしがブログに書き込むのはこれが最初で最後かもしれません。
このブログの隠れキャラ、編集部のチャゲアス、シオールンにとって都合のいい女…
まぁ肩書きは何でもいいんですが、みなさん、あたしを忘れないでくださいねぇ~。

【おまけ(らしいです)】
港区26時.jpg
「ああ、ついでにこれもアップしといて…」
とシオールンに言われましたので。
「…これから不定期で《東京夜景シリーズ》はじめるから」
まったくワケのわからないひとです。

投稿者 シオールン : 2007年04月09日 23:25

よい週末を♪

昨日、「本屋大賞」の発表式@明治記念館、行ってまいりました。
会場内から人があふれそうなほどの大盛況で、軽い酸欠状態に陥ってしまいました…。
サンまる子です。こんばんは。

受賞されたのは、『一瞬の風になれ』の佐藤多佳子さん。
受賞のご挨拶の中で仰っていた、
「あしたのジョー」を全巻、本屋の立ち読みで読破したというエピソードには
佐藤さんのガッツを感じました。読書もスポーツと同じく、根性と体力が要りますよね。

昨年受賞されたリリー・フランキーさんもいらしてたので、
先日出した『焼肉小説 プルコギ』に頂いた推薦コメントのお礼を言いに。
直接お話ししたのは初めてだったんですが、ステキな方でしたよ。
「君、演歌歌手みたいな名前だね」と、我が名前にまでコメント頂いてしまいました。
有り難いことです。

さてさて、今週末ですが、サンまる子、ちょっくら新潟へ行ってまいります。
あっちでいまだに学生をしてるブラザーに会いに行くのです。
魚沼の美味しいごはん&温泉、たんのうしてきま~す♪

それでは皆さんもよい週末を!

投稿者 サンまる子 : 2007年04月06日 20:15

誰にも見えない

ブログのアップがご無沙汰でした。
タリーズリです、こんにちわ。

今日は本屋大賞の発表があり、
どなたが受賞されるのか楽しみです。
インターネットで実況中継もされるようで、
賞自体の知名度もどんどんあがっているのが実感できます。

さてさて、きらら編集部は校了の真っ只中で大忙し、
先月から新刊ラッシュだったため、
サンまる子やルノアルーンからいただいた見本が、
大量のFAXと一緒に机に並んでいます。
落ち着いたら、読もう。

2月に刊行した藤谷治さん『誰にも見えない』で、
とっても嬉しいことがあったので、今日はそのことをご報告。

きらら4月号の対談にも出ていただいた、
広島の書店員さん、啓文社・児玉さんのお店で、
この『誰にも見えない』を大きく展開していただいています。

店頭の雰囲気はこんな感じ。どん。

誰にも.jpg

すごいでしょ? 大きなパネルもつくっていただき、
こんなに大々的にやっていただいて、ほんとうに嬉しいです。
これにプラスして、
藤谷さんの直筆(鉛筆)色紙とPOPがお店を飾っています。
中国地方のみなさま、
ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。

投稿者 タリーズリ : 2007年04月05日 13:15

頼ってもいいですか?

「息子を(産んだら)ジャニーズに入れる」
のが夢でしたが、嘘かホントか、いろんなジャニ話を聞いていたら
だんだん腰が引けてきてしまいました。

どこに入れればいいのでしょうか。

ルノアルーンです、こんばんは。

まずはアナウンス。
じゃん。
万寿子さんカバー(小).jpg

黒野伸一さん著「万寿子さんの庭」、発売しました☆
税込み1470円です。

「写真!?」と見まがうほどヴィヴィットなカバーは、
ミヤタジロウさんによるイラスト。
ものすごく美しい装丁です。

内容は、ざっくり言うと
京子(20歳)と万寿子さん(78歳)の友情物語。

紀伊國屋書店本町店の松野さんからは、

「なかなか本を閉じることのできない物語に、出会うことができました」

という、すばらしく嬉しいコメントをいただきました。

是非、この「万寿子さんの庭」で、多幸感あふれる本の時間を満喫してください。


さて余談です。
何よりも耳かきが大好きなわたくし、ルノアルーン。
毎日毎日飽きるまでかき続け、ときに中耳炎になったり、ならなかったり。

で、さいきんそれとは別に、耳鳴りに悩まされ、
2週間ほど続いたんでさすがに耳鼻科にゆきました。

原因は「鼻のかみすぎで鼓膜を痛めた」とゆういたってシンプルなもので、
鼻の薬で治っちゃったんですが、それよりも、なによりも、
あたし、この病院で初めて、自分の耳の穴をモニターで見せてもらったのデス。

耳かきにあんまり興味がない方は「へ~」ですんじゃう話ですが、
耳かきラブ! なわたしは、もうとにかく大興奮。

さらに、あまりに耳かきをしすぎて、
奥に奥にと追いやられてきた耳あかが鼓膜にへばりついており、
それを取ってもらったのです! もちろんモニター健在。実況中継つき。

いくら耳かき好きなわたしでも、鼓膜には手が出せませんから、
もう、「かゆいところに手が届く」とはこのことなんじゃないか!? 
と間違えるくらい、楽しかったです。さいこーです。

自分がいくらやってもできないことを人にやってもらうって、
こんなに清々しいことだったのね。

これからは定期的に鼓膜チェックです。

投稿者 ルノアルーン : 2007年04月03日 18:25

春に思う。

桜日和.jpg
はい。キレイですね。週末、東京は満開でした。
豊島区にある法明寺で撮影しました。穴場です。

[では承前]正直、もうここは読み飛ばしていただきたいと思っているシオールンです。でもその日その場所では、この日のことをブログに記すことも、読み飛ばしていただきたいと感じるほど後戻りできなくなることも知らず、ノーテンキにグビグビとまたGUINNESSビールを呷っているシオールンですです。後戻りも先送りもできないし、遅い朝食を(勝手に)作って食べて、のどが渇いたんで(勝手に)パイントグラスに注ぎ飲んでるだけです。「~だけです」と書くのが適切な気がしてなりません。のどの渇きを堪え、マスターがやってるように、ちゃんと泡のサージングはしたんですが、泡の上に綺麗なシャムロックの葉を描けませんでした。マスターはいつも美しく描いてくれるのです、ハート型の葉を3つ泡の上に。はじめここを居酒屋と書きましたが、アイリッシュパブのような本格派GUINNESSが飲めたり、メニューに納豆オムレツはもちろんのこと、新鮮なお刺身やパスタまでこの店にはあります。マスターがカクテルシェイカーを振ることもあります。この店は居酒屋というカテゴリーには収まりきらないのです(嘘みたいな話ですが、実際そうなんでどうしようもありません)。店内を見渡してそんなことをあらためて思いながらGUINNESSを(勝手に)おかわりして僕はまたTVに目を向けます。芸能人が海外に行って遊んでいる(いや仕事なんでしょうが)番組(再放送)にはもう飽きました。そこでTVのリモコンを手にとろうとしたとき、カウンターの隅にあるもうひとつのリモコンが目にとまりました。はい、この店にはカラオケもあるのです。僕はTVのリモコンではなくカラオケのリモコンに手をのばします(これも勝手に)。リモコンの眩しいモニターに目をしかめつつ、歌手名検索で「お」「ざ」「き」ととりあえず入れてみます。で、ここからまた(振り返れば)思い切った行動をとるわけですが、それを話すと長くなりますので、今回もこのへんでやめときます(ていうか、誰か僕を止めてください、盗んだバイクでさらに走り出しそうです)。

さて。

新年度です。
きょうから新しい生活をスタートさせているみなさまも多いことでしょう。
新しい街、新しい部屋、新しい職場、新しい同僚、新しい学校、新しいクラスメイト、新しい恋人(!?)、新しい夫(これは冗談です)、などなど。
で、一方。きらら編集部です。「新しい○○」とかは、ほとんど見受けられず、引き続き「きらら5月号」の入稿真っ最中です。20日発売の月刊誌をこの時期までバタバタやっているのは、ちょっと遅れ気味かもしれません。まあ、まだ間に合うと言えば間に合うのですが、タリーズリの顔色があまり良くないように見えるのは気のせいでしょうか。働き者のサンまる子は相変わらず忙しそうですし、ルノアルーン隊長もいままで通り元気に電話の応対やゲラを読んだりしています。
もちろん僕の場合もあまり変わりはありません。机の上も先週までと同様に散らかったままで、机の上だけでなく僕が寝起きしている部屋も通勤の(865歩の)道のりもいままでと同じです。目立って新しい何かはありません。だから新しい生活をスタートされたかたをちょっと羨ましくも思います。あ、いや別にいまの仕事に不満があるわけではありません(汗)。新しい恋人をさがしたいと思っているわけでも決してありません(なんのこっちゃ)。ついでに言えば、一途な恋に季節や時間なんて関係ありません(文脈がすでに暴走してますな)。

まあ、ともかく。新しい生活をスタートさせているみなさま、いろいろと大変だろうなあとも思いますが、がんばってください!
では今夜のところはこのへんで。お疲れさまでした。

【おまけ】
平安の庭.jpg
しつこく桜です。
こちらは京都御所「平安の庭」。皇宮警察護衛所のとこです。
枝ぶりが何だかみやびどす。

投稿者 シオールン : 2007年04月02日 23:23