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知的でした。
長らく取り組んでいた単行本が、今朝ほぼ責了したので虚脱状態のサンまる子です。こんばんは。
目下、きららの新連載の準備なぞをしているのですが、
その作品に出てくる英語のフレーズ
"Life is just a bowl of cherries."(人生はボウルいっぱいのさくらんぼ)
のでどころを調べる必要に迫られ、行ってまいりました。
コミュニケーション編集局 外国語編集部!
きらら編集部のある8Fの出版局からは、3フロア階段を下りた先、5Fにあります。
ドアを開けて足を踏み入れると、そこは8Fとは全然違って、しーんと静まりかえっています。
誰も私語とかしてません。なんだか、背筋がしゃんとする感じです。
「おつかれ~♪」
サンまる子が同期のY姉さんに声をかけると、フロア中の皆さんが一斉に顔を上げてこちらを見たので、
一瞬、自分が不審者のような気がしました。
英語辞書の編集部は、当たり前だけど、英語の辞書がずらーっと各種並んでいます。
はっきり言って、どれを見ればいいのか分かりません。
Y姉さんのアドバイスで、「英語ことわざ辞典」みたいなやつをのぞいてみたのですが、
これがまた、載ってないんですね。
で、ふたりして困り果てていたところ、背後から声が……。
「どうしたんだい」
振り向くと、英語辞典の編集長M氏でした。
そして、まる子が質問を言い終えないうちに、
「"George White's Scandals"の挿入歌だよ。ミュージカルの」
そして、傍らにあった「英語名フレーズ集」みたいなやつをぱらりと開いて、見せてくれました。
所要時間、約10秒也。
すごーい!!!
人間って辞書よりも賢いんだぁ…。そうつぶやくまる子に、Y姉さんは
「だってM編集長、あの辞書作ったんだから」と苦笑してましたが。
賢いって、素敵ですね。
投稿者 サンまる子 : 2007年02月01日 21:17

