« 初、開運。 | メイン | LIVE!!!!!! »
初、会議。
先週アップしたブログの記事が(気づいたら)あまりに(無駄に)長いものになっていて、それにあとから気がついたことで余計ヘトヘトになったまま、また順番が回ってきました。
どうして僕はあれを何回かに分割して、例えばタイトルを「表現者の狂気と魔術 episode1/3」とかにしなかったんだろうと後悔と反省を繰り返していました。ええ、あとからその文量を数えてみると、テキストだけでだいたい原稿用紙で(無駄に)12枚分の計算になってました。いったい何を考えていたのでしょう。やりすぎました。燃え尽きました。
そんなわけで原稿用紙で、なんびゃくまい分とか書き下ろしてしまう作家さんは、やはりスゴイ人たちだと(今さらながら妙なところで)尊敬してしまうんですが、ともかく今夜の僕はもうヘトヘトです。
で。燃え尽きているんで、きょうは短いです。原稿用紙2枚分くらいです(たぶん)。今回は、このページのトップに「きららの編集DIARYです」とあるとおり、それっぽいことを書いてみます。よろしくお願いいたします。
本日、午後1時から今年最初の会議がありました(はい、それっぽい)。
会議が1時間弱で終わると、編集部にきのう届いた「きらら2月号」の発送作業をしました(週末には届きます)。
そのあと、週末の「WEBきらら」更新のための素材の準備をして、さっきまである単行本の資料整理をひたすらやってました(ますますそれっぽいですね)。
でも、こうやってただ順序だてて僕の(平凡な)1日を説明しても、(たぶん)読んでくださるみなさまも書いてる僕もまったく面白くないので、ひとつだけあるエピソードを。
それは今年最初の会議も終わろうとしていたときのことです。
「ほかに何かありますか」
いつものように編集長が編集部の面々に問い掛けます。そこでひとりの編集者が「あ!」と声を上げ(僕ではありません)言いました。
「あの、こんど○○○○○が発売されることになりました」
それを聞いた一同からは、おお! という喚声が上がりました。ちょっと意表をつかれることばだったのです。
残念ながら、この「○○○○○(字数は適当です)」をいまここで発表していいものなのか、確認がとれていないので、なんとも申し訳ないのですが、いずれここでも紹介できると思います。このブログを読んでいただいている方には馴染み深いものかもしれません。
どうか、いましばらくお待ちください。
【おまけ】
行きつけのお店で、バーテンダーさんが氷を丸く削り出していました。
ロックアイス用に冷凍包丁というやつで削る、昔ながらのやり方らしいです(あまり詳しくは知りませんよ)。
シャッシャッシャッ、と氷が削れる小気味いい音が、店の外の冷たい空気に染みていくようで、なかなか気持ちいいものです。
まんまるの氷で思い出しましたが、来月刊行される新文芸の新刊には、まんまるのあるものが表紙を飾っています。この新刊は、いずれタリーズリがここで詳しく紹介してくれると思います。
投稿者 シオールン : 2007年01月17日 22:37

