« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

紅葉狩り

昨日は2月号きららの書店員さん対談があり、
「いいお話が聞けたなあ」とゴキゲンで会社に戻り、
ゲラを印刷所に入れたり、校正さんに回したりしていたら、
ブログを書くことを忘れていました。

こんばんわ、タリーズリです。

先週の金曜日、ちょうど昨日の対談の準備をしていたころ、
滋賀に住む友人からこんなメールが届きました。

「いま、知恩院~!!」

添付ファイルが付いているようなので、
データを取得してみるとこんな写真が↓↓

紅葉1.jpg


わかりにくいのですが、どうも紅葉のライトアップを撮ったもののようで、
池と思われる水面に紅葉が映っています。

その前の週に天城で撮った紅葉の写真をつけて返信すると、
さらにこれ↓↓が届きました。

紅葉2.jpg

これまたわかりにくいのですが、赤く色付いた木々が写っています。

この紅葉シーズンの1ヵ月だけで700万人の観光客が京都入りしたと
シオールンが言っていたので、
きっとごった返す人の中、撮ったんだろうなあ、この写真。

もう京都旅行は2年ほどしていないので、羨ましいかぎりです。
年末年始は実家に帰る途中でどこか寄ろうかなあ。

投稿者 タリーズリ : 2006年11月30日 17:17

悪魔はイヤです…。

「プラダを着た悪魔」、観てきました。
メリル・ストリープの悪魔っぷりが、最高に可笑しかった。
なにも考えずに笑って観れる楽しい映画なので、オススメです♪
サンまる子です。こんにちは。

それにしても、全編を通して、ブランドの嵐! 嵐! 嵐!
女子的には、目のこやしになる映画ですね。
タイトルは「プラダを着た~」なんですが、印象的だったのはむしろシャネル。
アン・ハサウェイ(顔の半分が「眼」でした…)のモノトーンのシャネルルックは、すごく可愛かったです☆
主人公は、ファッションに興味のないジャーナリスト志望のだっさい女の子という設定。
彼女が、ひょんなことから、何百万人の憧れであるモード誌
「RUNWAY」編集長のアシスタントに採用されてしまうんですね。
ここからが、地獄の日々のはじまりはじまり…。

「RUNWAY」の伝説的編集長ミランダ(メリル・ストリープ)は、文字通り、絵に描いたようなデビル。
無理難題を平気で命令するし、できないと蔑みに満ちた冷ややかな目つきで
「もう戻ってこなくていいわ」ってな具合。

ひとごとだから大笑いしながら観てましたが、
帰りの道々、「きらら」編集長がもし悪魔だったら…と想像して、背筋が寒くなったまる子でした。


投稿者 サンまる子 : 2006年11月28日 14:01

まぶしい☆

さいきんよく転びます。
脚気でしょうか?

ルノアルーンです、こんばんは。

本日わたくしルノアルーンは、吉川トリコさんと
府中よりもっと奥の都内某所まで行ってきました。

CSドラマ「戦場のガールズライフ」の撮影現場です。

珠子・希奈子・由美・美深の四人が暮らすお部屋のセット、
小道具すべて、とにかくカワイイ!

現場画像.jpg

ちなみにこの写真はリビングです。

到着して最初に見たのは、
毒舌美少女・由美が新聞拡張員を撃退するシーン。

いろんなアドリブも入りつつ、最後、
ビンタまでしてました。
しかも三回。

希奈子と珠子のすっとんきょーなやりとりは笑えたし、
美深のしっとりした立ち居振る舞いは、見ていてうっとり。

吉川さんも私も見とれっぱなし。
ほんと、まぶしいくらい美しい現場でした。

ドラマ、絶対見るべし、です。

余談ですが、
スタジオといえども、すべての音を遮断できるわけでなく、
17時に外で流れていた下校の音楽待ちにはウケました。

「はい、下校入りまーす。下校待ちでーす。よい子は帰ってくださーい」
という現場の方のアナウンスもさいこう。

ちなみに、本番中に携帯が鳴ると
「撃たれますよ」
だそうで……。

さすが戦場です。


投稿者 ルノアルーン : 2006年11月27日 18:51

いい夫婦とよい夫婦

おととい11月22日は語呂合わせで「いい夫婦の日」だったらしいです。4月22日の「よい夫婦の日」と何か意味やニュアンスの違いがあるのかないのか、そんなことをずっと考えながら勤労感謝の休日を過ごしていました。

で、何でこんな書き出しなのかというと、明日11月25日(友引)に、このWEBきらら制作会社の担当Tさんがめでたく「いい夫婦」もしくは「よい夫婦」になるみたいだからで、それはきょうが独身最後になる日ということでもあり、たぶんTさんにとっては特別な日なんだろうなあ、きょうも明日も、と思ってのことです(一文が長すぎますっ)。たぶん、と書くのは僕が「いい夫婦」にも「よい夫婦」にもましてや「悪い夫婦」にもなったことがないからです。どんな心境なのかは今度Tさんに訊いてみたいところです。
ともあれ、真っ赤なカエデの葉の下に純白のウェディングドレス(もしくは白無垢)というのは、僕みたいに澱んだ目をした人間にとっては眩しすぎますです。
晴れるといいですね。
ちなみに、明日11月25日は「ハイビジョンの日」らしいです。話が飛びすぎです。

僕はこれからある単行本の校了です。明日はひとりで紅葉でも見に行ってコウヨウと思います(お粗末……)。あ!紅葉を見にいコウヨウのほうがよかったでしょうか……しつこいですね(おそ松くんです、ちび太のおでんです、もういい加減にしときます)。
それではみなさま、よい(いい?)週末を!

【追記】
先日の女子マラソンの写真の件でタリーズリに「来年は連写モードで」なんて言われましたが、ということは、来年も僕はその日、女子マラソンが開催される(おそらく)日曜日に、出社しなければならないということなのでしょうか(汗)。そんな先のことまで、しかも「連写モードで」なんて決められると、まためまいがしてきます。
はい。「そんな昔のことは忘れた、そんな先のことはわからない」ってやつです、カサブランカってやつです。

【おまけ】
  幼い男の子にはウケます.jpg
(失敗なんで小さくしときました)

投稿者 シオールン : 2006年11月24日 19:14

木曜祝日

2月号の対談を来週に控え、資料の本たちで両脇を固められ、
1月号の原稿やらコラムのFAXやらで、机は混沌としています。
これは大掃除をしなくちゃだわとため息ついてるタリーズリです、こんばんわ。

きららの入稿作業が大詰めです。
嬉しいはずの祝日が今回は飛び飛びの木曜日。
この時期にこの位置はイタイ、なんだかうらめしくもあります。

宴会部長!!のルノアルーンから、忘年会の案内メールが届いていました。
それまでに2月号のデータが全部揃っているといいなあ。

【追記】
日曜のシオールンの日記にある、
高橋尚子選手を撮ろうとしてチカラ及ばす、白バイ激写な写真を
見せてもらいました。
白バイのオレンジのライトがいい感じにブレていて、
こちらもなんだかアートな雰囲気さえしています。

「来年は連写モードで撮りなよ~、
全部並べて写真アップしちゃいなよ~」と言ったら、
すごくイヤそうな顔をされました。

投稿者 タリーズリ : 2006年11月22日 21:21

どうかしちゃうかも…。

ガルシア・マルケスの新刊、ようやく読み終えました。
90歳-14歳=76歳の年の差愛。
センセイの鞄もびっくりですよ。
90歳÷14歳=6.42…
つい、いろんな計算をしたくなっちゃいます。
サンまる子です。こんにちは。
でも、個人的にはやはり元ネタのほう、川端の「眠れる美女」のほうがエロくて好きですね。

なんていう話はおいといて。

みなさん! ついに明日11月22日、発売です!

「きょうの私は、どうかしている」 越智月子:著

どうかしている.gif

ちょっと前にも、少しだけ告知させて頂きましたが
きららで2005年11月号~2006年7月号まで連載していた
越智月子さんの小説が、連作短編集としてついに刊行されちゃうのデス!

小説の中に出てくるのは、おもに30代後半の女性たち。
仕事や恋愛、家族との関係など、日常のさまざまなシーンで彼女たちが感じる
違和感、快楽、怒り、とまどい、喜び、不安……
そんな一瞬一瞬を、越智氏は鮮やかに切りとって見せてくれます。

みなさんよりひとあし先に読んで下さった全国各地の書店員さんから
続々とコメントが届いていますので、ちょっと紹介しますね↓

面白かったです! 白石さんの辛辣な帯文に、ドキドキしながら読んだのですが、
期待を裏切らない、筆力のある作品でした。
読み終えた後、そっとタイトル「きょうの私は、どうかしている」をつぶやいてみたら、
妙にしっくりなじんで言えてしまい、自分がこわ~くなりました……。
(ジュンク堂書店大阪本店・M氏)

新人とは思えない筆力の方で、驚きました。
オムニバス映画を何本か見るような感じで、最後まで読ませていただきました。
(ブックファーストアトレ大森店・I氏)

女性に幻想をもっている男性諸氏は、ぜひこの本を読んでいただき、
女性のグロテスクさ、たくましさ、そして愛らしさを勉強していただきたい、と思います。
いやはや、勉強させていただきました。(紀伊國屋書店梅田本店・H氏)

女性の30代はまだまだ女盛り。けれど、40歳になると30歳では感じなかった
老いへの恐怖、不安が現実感を伴なって実感されてしまう。
それでいてまだ女としても・・・という意地があるところがこの年代なのでしょう。
そんな四十路女性たちがふと思い立った、いつもならしないことのドラマの行方がおもしろかった。
「きょうの私は、どうかしている」このセリフ、いつか使う時が来たらそのときは、
「たまにはこんな日があってもいいよね」ってプラスイメージで使いたいと希望する次第。
苦味含んで「きょうの私は、どうかしている」というのもそれはそれでかっこいいとは思うのですが、
やはり人生楽しんでいたいな。
三十路負け犬から、時代は四十路へ。
四十路女小説の先駆けになるやも?
来るか四十路ブーム!
(三省堂書店京都駅店・N氏)

みなさんも、ぜひ、読んでみて下さいね。

どうかしちゃうくらい、中毒性のある一冊デス。


投稿者 サンまる子 : 2006年11月21日 11:54

しくしく。

玉木王子の歪み顔を見たいがために見ていた「のだめカンタービレ」。
なのに、ここ数回、演奏シーンで感極まり、泣いてしまいます。

怒っても、嬉しくても、感動しても、
涙でしか表現できません。

ルノアルーンです、こんばんは。


本日、「戦場のガールズライフ」の校了を終えました……。
へろへろになった印刷所担当Tさまが、
へろへろになった校了紙をさきほど持っていかれたのです。

嗚呼、お疲れさまでした。

これで、わたくしルノアルーン担当の2006年刊行本は
残すところあと1冊。

『僕は妹に恋をする』(橋口いくよ 著)です。

これは、萌えます。

中高生のみなさん、
朝の読書の時間にぜひっ!!!

発売日は12月6日。定価440円(税込)。小学館文庫です。

さて、ということはっ、12月ってけっこう暇なのでは!?
と思っていたところ、
忘年会と新年会の幹事を仰せつかりました。

今年もあとわずか。
あとは宴会部長としてがんばる所存です。


投稿者 ルノアルーン : 2006年11月20日 20:26

きっと雨のせいです。

予告通り、きょうは日曜出社してお仕事がんばってみています。地味な作業のくり返しなので仕事について詳しくはここに書きません(ルノアルーン隊長の知人の御方スミマセン)。
で、心配していた通りきょうの空は雨模様で、そんな悪条件のなか東京国際女子マラソンが行なわれていて、会社の前を往路・復路ともにランナーたちが駆け抜けていきました。

レースのほうは予想されていた通り(「~通り」多出でヘンですね)、「高橋尚子VS土佐礼子」のマッチレースの様相になっていきました。
午後2時ごろ、仕事の手を休めて、会社前に出てみました。雨の中だというのに、沿道では去年よりも多くの方々が先頭集団の通過を待ち構えていました。僕も去年とだいたい同じ位置に立ってしばらく待ちます。去年と違うのは片手に応援の旗ではなく、傘をさしていることです。
この体勢で、(このブログのために)ちゃんとした写真が携帯電話のカメラで撮れるものなのかな、隣りに立つおばちゃんの傘が何だか邪魔だな、とか心配しているうちに、向こうのほうから声があがりました。
「土佐だ!土佐だ!」
「Qちゃんは離されてるゾ!」
その声に慌てて僕は携帯を構えました。勝負は一瞬で決まります(しつこいようですが、このブログのためですよ)。
中継車やパトカーや白バイが通り過ぎる。
そして!カシャ――。

ブレました(汗).jpg
……ブ、ブ、ブレてしまってます(汗)。
痛恨です。チカラ及ばずスミマセン、きっと雨のせいです。
(何だかアートな構図な感じさえしますです)
しかも、この後通過した高橋選手にいたっては思い切りシャッターチャンスを逃がしました(写っていたのは悠々と走る白バイだけでした)。
思った通り(また「~通り」です……)にいかないことのほうが、この世の中には多いのですね。

人の前で走りつづけることは、とても勇気がいることだと僕は思います、しかも悪天候の中を、です。土佐礼子選手、優勝おめでとうございました。
それから、ちょうど1年前「優勝おめでとうございました」とここに書いた高橋尚子選手には、ぜひまた走る姿を見せてもらいたいと思っております。がんばってください。

【追記】
それにしてもマラソンという競技は過酷ですね。きょうの東京は身体が震えるくらい寒くて、冷たい雨も降っていましたし、それでも大会が開催されました。僕みたいに靴が濡れただけでヘコんだり、「雨のせい」とか言っている人間にとっては異次元の厳しいレースのように見えました。
もう少しお仕事がんばってみます。ではでは。

投稿者 シオールン : 2006年11月19日 20:50

こんばんは。

先日、ルノアルーン隊長がここで紹介していた成分解析をこっそり試してみたところ(もちろん本名で)、僕は98%の「努力」と2%の「気の迷い」からできているらしいです。割合が逆のような気がします、気がしてなりません。

仕事が追いつかなくて、今日はもう何だかヘトヘトです。日曜日に出社して(このブログも含めて)埋め合わせしますので、今夜はもう勘弁してください。
ちなみに日曜日には、東京国際女子マラソンが開催され、1年前と同じようにランナーたちが本社前(35km地点)の白山通りを走るみたいです。レースの焦点は「高橋尚子VS土佐礼子」とのことです。ええ、もちろん今年もまた応援に出ようと思っています。日曜日は天気があまりよくないようですが、大丈夫なのでしょうか? ブログにもその模様をリポートできればと思ってます(こうやって自分で自分の首を絞めている気もしないではありません、たぶん「気の迷い」のせいです)。

ともかく今夜はこのへんで。みなさまハッピーな週末をお過ごしください!

投稿者 シオールン : 2006年11月17日 23:52

たんぽぽ

次号のきららが編集部に届きました。
カバー写真が箱に変わって、これで6冊目のきららになりますが、
一番好きな感じのかわいいカバーに仕上がってます。

タリーズリです、こんばんわ。

先週末、まとまった時間があったので、おうちで自炊をしました。
そのときつくったのがこれ↓↓


たんぽぽ.jpg



先月刊行した『虹色天気雨』の大島真寿美さんからいただいた、
岐阜産のとびきりおいしいトマトソースでつくった、たんぽぽオムライスです!

シンプルなチキンライスがトマトソースの味をよくわかっておすすめということだったので、
玉ねぎやマッシュルームなどは入れずに、バターで炒めた鶏肉のみのチキンライスに。

おいしいソースに負けないよう、ちょっと豪華に地鶏のタマゴを、
ふわっと半熟にしてチキンライスに載せ、
上からさらにちょろっとトマトソースをかけてみました。
(ちなみに写真の銀スプーンは、去年の誕生日にお友達からいただいたもの。
あとお皿の後ろに映っているのは、ピンクのタイルが敷き詰めてあるテーブル。)

これがんまいっ!んまい!!

使っているトマト自体がとってもおいしいのかな、
甘みとコクがあって、んまい!
いろいろな香辛料も入っていると思うのですが、
スパイシーすぎなくて、これまた、んまい!!

大島さん、ありがとうございました。
これからはお取り寄せ確定のおいしいトマトソースでした。

投稿者 タリーズリ : 2006年11月16日 17:17

幻のデビュー作。

きのう、ぶろぐの当番をばっくれて帰ったサンまる子です。
すいません。

最近、遊びネタばかりだったので、今日は新刊の紹介をさせていただきます。

来月初旬、「世界の中心で、愛をさけぶ」の片山恭一氏のデビュー作
「きみの知らないところで世界は動く」の文庫が、ついに発売になります!

きみの知らないところ.jpg

まさに、「世界の中心で、愛をさけぶ」の原点となるようなお話なので
両方を読みくらべてみると、いろんな共通点がみつかって面白いはずです。

主人公の「ぼく」と、恋人のカヲル、変人として知られる友人のジーコ
の3人が織りなす、70年代の青春物語。
ジーコは、社会の枠におさまらないような破天荒なヤツなんですが、
哲学的な一面ももっていて、彼のセリフは「なるほど!」と思えるものが多いですよ。
ぼくは、カヲルのことが大好きで、彼女と結婚して確かな未来を手に入れたいと思っています。
でも、カヲルは大学に入学した頃から「普通」に生きることが難しくなってしまって、
心身のバランスを崩して入院してしまいます。
ぼくはカヲルを救おうとするけれど、彼女の病気はなかなか治りません。
ぼく、カヲル、ジーコの3人の未来はどうなるのでしょう?
不思議な絆で結ばれた、この3人の関係はとても面白くて、この作品の魅力のひとつです。

片山恭一さんの作品のなかでもかなりオススメの作品なので、ぜひ読んでみてくださいね!

じーんと心にしみる一冊です。


投稿者 サンまる子 : 2006年11月15日 17:51

怒られた。

こないだ知人に
「ちょっと! ○○ルンだとか、編集ブログのハンドルネーム、なんなのよっ、アレは!
 しかも、自分の話ばっかり! 仕事の話を書きなさいよっ!」
と、怒られました。

というわけで、今回は仕事話から始めましょうか。
ルノアルーンです、こんばんは。

現在進行中の「戦場のガールズライフ」(吉川トリコ氏 著)、
カバーイメージはこんな感じ↓
カバーラフ(小).jpg

かなりポップです。
あえてイラスト! しかも南Q太氏!
これまで「きらら」にて描いていただいたイラストも本文に入ってます。
掛け値なしにカワイイです。
ぜひぜひお手にとってみてください。

発売は12月4日!
※書店さんに置かれるのは、だいたいこの1~2日後です。

ところで、
昨晩、ドラマ「Dr.コートー診療所」や「のだめ」第三話や、「14才の母」を立て続けに見て、
泣きすぎて、泣きっぱなしで、
今朝、懐かしのペットントンみたいな顔になっていました。
(知ってますか? 昔やってた子供向け実写ドラマの主人公で、緑色の生き物なんですが)

さらに、
知人に教えてもらった「成分解析 on WEB」(http://seibun.nosv.org/)によると、
わたくしルノアルーンの78%はハッタリで出来ているそうです。

“涙もろく”“ハッタリ”って……。

またもや自分を見失いそうです。

投稿者 ルノアルーン : 2006年11月13日 22:10

ごちそうさまでした。

11月10日です。今年も残すところ、あと50日ということになります。50日後、僕は無事年を越すことができるのでしょうか、50日後のこの時間のんびりと紅白歌合戦とかTVで観ているのでしょうか、毎年この時期になると不思議とそんな不安にさいなまれます。50日と言っても、実質的に仕事になるのは(年末進行や休日などの関係で)40日足らずになるはずです。その僅かな時間の中でこなさなきゃいけない仕事を、そっとリストアップしていたら、頭がくらくらしてきました。そんな11月10日です。

先ほど、from BOOK SHOPSの人気コーナー・作家さんインタビューの現場からタリーズリが編集部に戻ってきました。きょうは「きらら1月号」に掲載するインタビューだったようです。
元祖名物!.jpg「はい、お土産」
席に着くなり、タリーズリはそう言ってコレ(写真)を僕に差しだしました。備後福山の銘菓・虎焼(とらやき)です。どら焼きと違って、表面が虎柄だから虎焼なのでしょうか。なかなかのネーミングです。
タリーズリによると、今回の作家さんインタビューには広島からも書店員さんにお越しいただき、その方からいただいたお土産だそうです。遠方からありがとうございました、そして、ごちそうさまでした。ええ、僕もたったいまペロリと食べました。中のつぶ餡が甘すぎず上品な感じで、美味しくいただきました。

from BOOK SHOPSの作家さんインタビューで思い出しましたが、もうすぐ刷り上るはずの「きらら12月号」掲載分には、本誌で「戦場のガールズライフ」を連載していただいている吉川トリコさん→★)がゲストに登場します。ご期待ください。
単行本『戦場のガールズライフ』も来月刊行予定で、こちらは、ルノアルーン隊長がいずれまた詳しくリポートすると思います。ガールズポップな作品を、僕もいち読者として毎月楽しませてもらっていますが、読んでいくうちにかなりの美深ファンになってしまい、彼女の行く末が非常に気になる、というか心配でなりません。どうしたものでしょう。

11月10日、気がつけばきょうは金曜日でした。僕はそろそろある単行本のゲラを持って帰宅させていただきます。もちろん週末はそのゲラを熟読する予定です。みなさま良い週末をお過ごしくださいませ。

【追記】
「アタシもアナ開いてますよ~」先日、サンまる子に突然言われました。一瞬なんのことかと思いましたが、僕が前回この欄に書いたジーンズ(仮)のことでした。言うまでもないことですが、サンまる子のそれも「オシャレな解れ系」であることをここにつけ加えておきますです。

本日のBGM
傘がない/井上陽水

投稿者 シオールン : 2006年11月10日 21:32

味わえず

昨日はシオールンの顔を見なかったので、
ブログ当番だったことをすっかり忘れて帰宅しました。
こんばんわ、タリーズリです。

せっかく次号のきららを校了したのに、
もう年末進行の話なんかしちゃって、
ひと山越えた開放感が味わえていません。ぐすん。
気持ち良く年越しを迎えられるように、
がんばりましょう。
日程が厳しいですが、よろしくお願いします>みんな

【追記】
同じきらら編集部にいて、
振り向けば姿を見られる位置にいながら、
あんまりお互いのことを認識していないのか、
私、タリーズリ、パーマをかけたのに、
誰からもなぁんにも言われてません。

これはもう坊主かアフロにするくらいの変化がないと
気づかないのでは? と思えてきました。
(ちなみにいま確認したところ、
ルノアルーン、まだコンタクトはディファンを使用、とのこと)

投稿者 タリーズリ : 2006年11月09日 17:17

無計画。

秋も深まる3連休、みなさんは何をして過ごしてましたか?
サンまる子は、とつぜん思い立って、日光へ紅葉を見に行ってきました。

友人とお茶しながら、なんとなく
「秋だねー」
「秋と言えば、紅葉だねー」
「あと温泉だねー」
「東北あたりとか?」
「ちょっと遠い」
「じゃあ日光あたりで」
「いいね」
…という非常にテキトーなノリで、いざ日光へ!

日光駅からバスで中禅寺湖へと向かったのですが
途中、車内に運転手のアナウンスが流れます。

「この中に~、日帰りの方いらっしゃいますか~、
この先~、いろは坂で大渋滞しております~、
日帰りの方~、きょうは帰れませんから~、
日帰りの方~、絶対帰れませんから~、
よろしくお願いします~」

おかしくて、思わずぶっと噴きだしてしまったのですが
よくよく考えてみると、いきおいで日光まで来てしまったはいいが
あたしたち、着の身着のまま、宿ももちろんとってない…。

えーーーーーー!!!!! まじで!?

いろは坂を登るにつれて空模様もあやしくなり、そのうち大雨が…。

わたしらの不安は、ピークに達します。

友人「もし宿がとれなかったら」
まる子「ファミレスで夜を明かす」
友人「「ファミレスあんのかな」
まる子「カラオケボックスとか」
友人「最悪の場合…」
まる子「…野宿?」

この日の中禅寺湖周辺の気温は、日中で12℃、東京の24℃の半分ですから。
みちばたで凍死する自分の姿が、ありありと目に浮かびました。

当然のごとく、3連休の混雑でホテルは満室。

でも、フロントでしつこく「お願いします~」と言ったところ、なぜか泊まれました。
隠し部屋? よくわかりませんが、とにかくギリギリのところで野宿を免れました。

温泉に浸かり、ゆばを食べ、滝に心を打たれ、紅葉を堪能して、帰ってまいりました。

結果的にはめちゃくちゃ楽しかったし、なおかつ非常にスリリングだったのですが、
今後は、混雑時のお出かけはもっと計画的にしようと、固く心に誓いました。


投稿者 サンまる子 : 2006年11月07日 16:24

戦場のガールズライフ速報!

三連休、頑張ってジムに行き続け、
今朝(なんとなく)腰まわりがほっそりしたような気がして、いい気になって、
お昼にミックスフライ(エビ・カニクリーム・カキ)を食べました。

明日から大阪出張でたーくさん書店まわりするし、
パワーつけないとね。

ルノアルーンです、こんばんは。

去る11月1日、都内某所で
「戦場のガールズライフ」CSドラマ化発表会がございました。

そう! 
12月4日発売の単行本「戦場のガールズライフ」が、
1月21日より、CS放送ホームドラマチャンネルにて、
連続ドラマとしてスタートします!
※詳しくはコチラを→http://www.girlslife.jp/

なお、こちらのドラマは
1月26日より、クラビット・アリーナにてブロードバンド配信もされちゃいます。
※詳しくはコチラを→http://www.clubit-arena.net/

ぜひぜひ、チェックお願いします!

さて、その記者発表会ですが、
松本まりかさん(珠子役)、EMIさん(希奈子役)、
小松彩夏さん(美深役)、石坂ちなみさん(由美役)などをお迎えし、
著者である吉川トリコさんも名古屋から飛んできて、
とっても華やかな会になりました!

たくさんのマスコミの皆さんのカメラに負けじと、
私も携帯で華やかな皆さんを撮ったのですが、
驚くほどブレブレで、見せられるものではありませんでした……。

というわけで、写真はナシです。

12月は単行本、1月はドラマ、と、
年末年始は「戦場のガールズライフ」祭りでございやす。

みなさん、なにとぞよろしくです。
   


投稿者 ルノアルーン : 2006年11月06日 18:09

ジーンズだかデニムだかGパンだか

出社の際、ジーンズとかデニムとかGパンとかいろいろ呼び名のあるそのズボンを穿いていることが多いです。特別かしこまった打ち合わせとかに出席するとき以外は、たいがいこの、ジーンズだかデニムだかGパンだか(どの呼び名がいいのでしょう)を穿いていますし、休日に近所の喫茶店へ散歩するときなどもこの、ジーンズだかデニムだかGパンだか(迷ってます、なかなか決められません)を穿いています。
で、いちいち「ジーンズだかデニムだかGパンだか」と書いていると、書いてるほうも読んでるほうも、お互いシンドくなってくると思いますので、お互いのシアワセのために今日のこの欄では「ジーンズ(仮)」で統一してみたいと思います(ええ、「記号論」てやつです、嘘です)。

さて先日、そのジーンズ(仮)の膝あたりに大きな穴が開いてしまいました。
穴の開いたジーンズ(仮)は街中でもよく目にしますし、編集部でもルノアルーン隊長やタリーズリあたりが穴のあるジーンズ(仮)をオシャレに穿きこなしてたりもします。でもそれは、穴というより布地の解れと言ったほうがいいもので、僕が今日も穿いているジーンズ(仮)とはどうもようすが違うように思えるのです。
僕がこのジーンズ(仮)を購入したのは5年以上前のことになります。まったく色落ちしていない状態から穿きはじめました。だんだん脚のカタチに馴染んでいくうちに、膝の裏側や、脚の付け根にできるシワの部分や、お尻や太腿のあたりの色が褪せていきます。その状態がしばらくヘイワにつづいていましたが、半年ほど前から、布地の表面がところどころ解れてきているのが目につきました。で、先日の朝、急いでジーンズ(仮)を穿こうと片足を突っ込んだ瞬間に、足の親指がわずかな解れにひっかかり、「ビリビリ!」という大きな音とともに、布地が15センチほど横に裂けてしまったのです。もう二度ともとには戻りません。このジーンズ(仮)の変遷は男女関係の移ろいにもよく似ています(無理やりこじつけている感じもします)。

そんな感じでジーンズ(仮)に開いた穴の話を、ルノアルーン隊長にしてみると、
「すごい! 天然のマジ穴じゃない!?」と妙な感動を受けました。
もちろん、ルノアルーン隊長やタリーズリが穿いているジーンズ(仮)の穴、というか解れは、最初からオシャレなデザインとしてあったものだと思うのですが、少し年配の方からすれば、僕のジーンズ(仮)とともに「穴の開いたジーンズ(仮)」とひとくくりに見られがちです。これではルノアルーン隊長やタリーズリのオシャレ心が浮かばれません。ですから、「天然のマジ穴系ジーンズ(仮)」と「オシャレな解れ系ジーンズ(仮)」はきちんとけじめをつける必要があって、またその表現方法もそれぞれ考えなきゃいけません。冷たい風がスースーと膝に当たるのを感じつつも、そんなことを思いました(ええ、これも「記号論」てやつです、嘘です)。

ジーンズ(仮)の膝が破れたというだけで、いったい今日の僕は何を書こうとしていたのか、と他人事のように思いつつも――

世の中は明日から3連休みたいです。楽しみな予定が山積みの方も、ハッピーな予定が(僕みたいに)何もない方も、みなさま素敵な週末をお過ごしくださいませ。
ではではまた。

投稿者 シオールン : 2006年11月02日 22:35

11/1と11/11

今日から11月に入り、1並びの日が今月は二度もあるなあ、
ぞろ目大好き、なタリーズリです、こんばんわ。

12月号のきららを入稿していると、すっかり年末気分。
年内に2月号まで仕上げなくちゃならないので、
昨日、シオールンと忘年会しようね、なんて言っていたのに、
すっかり年越しした気分になってしまいそうですよ。

いましか味わえない季節を、きっちり満喫しておきたいものです。

と言いながらも、
私の最近の関心事は、来春に予定しているお引越しのこと。
まだまだ先のことだと思いつつも、
家賃の相場を調べたり、間取りを想像するのが
引越し魔なタリーズリとしては、とっても楽しいのです。

週末の連休は掃除も兼ねて、要らないものを処分しようっと。

【追記】
生誕10000日のお祝いに買ってもらったピアスを、
片方なくしてしまいました。すんごくショック。
どこを探しても見当たりません。

投稿者 タリーズリ : 2006年11月01日 17:17