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ゆがむ。

美しいものがゆがむ瞬間に、とてつもなく心魅かれます。

ちなみにこれまでの“ゆがみランキング”第1位は、
「DEATH NOTE」最終巻で、勝負に負けた月(ライト)が死に際に見せる顔。

ルノアルーンです、こんにちは。

そういうわけで、
ドラマ「のだめカンタービレ」第1話はしょっぱなからやってくれました!
(週末まとめて見てるんで、1週遅れてます。あしからず)

あの玉木くんが、あんなに美しい玉木くんが、
ハリセンではたかれ、ものすごい変顔でぶっ飛んだのが、始まって10分後くらい。
見とれました。

その後も、のだめに譜面を投げつけながら
恍惚と、間違いなくイっちゃってる顔を見せつけたり、
素晴らしいゆがみっぷり。

これは、まぎれもなく、立派な、
顔芸ドラマです。

これだけで今後も見る価値アリ。

ありがとうございます。

玉木くんに関連して、
映画「ただ、君を愛してる」がもうじき公開!
ゆがみ顔はありませんが、こちらもなにとぞよしなに。
(シオールンのキラーパスを、ようやくうけたつもりです)

さて、
「嫌われ松子の一生」は、
今週も困っていて、困り果てていて、良かったです。

「14才の母」は、
主役の志田未来ちゃんの演技がほんとにスゴイ! うまい!
恐るべし役者です。

「セーラー服と機関銃」は、
長澤さまがセーラー服を脱がなくて残念でした。
これを機に、昭和リメイクドラマをにぎわしてもらえればと思います。

再度になりますが、
週末はしばらくドラマ漬けです。

P.S 冒頭の一文、誤解があるかもしれませんが、
   私としては、ある種、今はやりの“ツンデレ”だと思うのです。
   
ではまた。

投稿者 ルノアルーン : 2006年10月24日 13:41