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ギフトにどうぞ。
ガルシア・マルケスの新作、ついに出ましたね!
某人気裏原ブランドのことじゃないですよ。
「わが悲しき娼婦たちの思い出」、心待ちにしていたので
はやく読みたくてうずうずしています。
サンまる子です。こんにちは。
さて、翻訳ものは価格も若干高くて、なかなかなじみのない方も多いかと思うのですが、
えー、サンまる子も、出しちゃいます! 翻訳もの。
ちょっと気が早いのですが、クリスマスの物語です。
「クリスマス・トレイン」
↓以下、あらすじです。
主人公は、かつて、ジャーナリストとして第一線で活躍していたトム・ラングドン。
40代になり、若い頃の情熱を失ったトムは、今やグルメやインテリアのライターとして
生計を立てています。そんな彼が遠距離恋愛中なのが、(トムはNY在住です)
ロスアンゼルスに住む売れっ子声優のレリア。←美人でお金もちでセクシー。
クリスマスをレリアと一緒に過ごすため、大陸横断鉄道で東海岸から西海岸へと向かうことにしたトム。
なんと彼は、車中で、彼のもとを去って行った昔の恋人・エレノアとばったり再会してしまいます。
どんな女性と付き合っても、エレノアのことがずっと忘れられなかったトムは動揺。
でも、エレノアはすごく冷たい態度。そもそも、どうしてエレノアはトムを捨てたのでしょう?
トムとエレノアとの間に、ふたたび愛は芽生えるのでしょうか…?
鉄道に乗り合わせている様々な人たちのドラマも、読みどころのひとつ。
装丁も、すごく綺麗に仕上がっていて、クリスマスの贈り物にもぴったりです。

書店には、10月20日過ぎに並ぶ予定なので、ぜひ、読んでみてくださいね!
投稿者 サンまる子 : 2006年10月05日 15:08

