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ただ、君を愛してる

キラーパスが回ってきました。サンまる子からタリーズリへ、そしてルノアルーン隊長までも昨日「まる子もタリーズリも映画三昧なので、私も最近見た映画について少々」と映画のことを書き込んでいます。こうなると僕も映画のことを書かないといけないのかな、という気分になってしまうのも(ある意味で)また困ってしまうところです。
それで、この夏さんざんこの欄でいくつかの映画について書いてきた僕が、ここ最近、映画館に足を運ぶことも自宅でDVDを観ることもない僕が、次に何の映画について書くのか、と考えたところ、もしかしてアレか!僕が8月7日の【追記2】にチラッとキーワードは「ドーナツビスケット」と書いたアレか!少々フライングながらアノ切り札をいま出してしまうのか!と葛藤をくり返しつつも思い当たったその作品を、ひと足早く簡単にご紹介します(長い前置きですみません)。


映画「ただ、君を愛してる」パンフ.jpgただ、君を愛してる

10月28日全国ロードショーです。
この作品は市川拓司さんの25万部突破のベストセラー『恋愛寫眞 もうひとつの物語』を原作とした映画です。
8月7日に書き込んだとおり、僕は(幸運なことに)すでにこの作品を試写したのですが、多くの方々におススメしたい映画です。玉木宏さん演じる瀬川誠人と、宮崎あおいさん演じる里中静流、ふたりの行方を思わず応援したくなります。そのくらい(仕事も忘れて)スクリーンにのめり込みました。おふたりとも役柄の魅力を最大限まで膨らませているように思えました。
試写室を出たときの気持ちは、ルノアルーン隊長風に言えば「やられました」ということになります。シオールン風に言うと「たいせつな人とのたいせつな時間というのは、こんなにもたいせつなものなんだ」ということに気づかされる作品です。ぜひ、たいせつな人といっしょに映画館に足をお運びください。
それからこの映画の主題歌、大塚愛さんの「恋愛写真」は10月25日発売です。こちらも、たいせつな人への想いをストレートに唄ったいい曲です。僕もたまに口ずさんでいます。

公開前ですので、細かなストーリーを書くようなヤボなことはしません。映画であれ小説であれ、いい作品ほど予備知識なしに何も知らないままその世界に入ったほうが感動も大きい、そんな言葉もあります(ええ、いま僕が作りました、この言葉)。ともかく、観れば「ドーナツビスケット」のことも、僕の感想の意図も分かっていただけるかと思います。それと、公開までまだ40日ほどありますので、すでに試写済みのルノアルーン隊長も、「必ず観にいく!」と言っているタリーズリもサンまる子も、折を見てこの欄で詳しいレポートをしてくれると思います(最後にキラーパスでしたッ)。

【追記】
ピンストライプ「55」.jpgニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が今日、ヤンキースタジアムに帰ってきました(4打数4安打!)。嬉しいことです。はい、大ファンなのです。松井選手のZippoライター(シリアルナンバー入り)を通販で衝動買いしてしまうほど大ファンなのです。写真はなぜか僕のロッカーに入っている伝統のピンストライプユニフォームです。左手首を骨折したのが5月、この4か月間(サッカーW杯なぞ気にも留めず)、ずっと彼の快復を僕は待っていました。今回の怪我があったことで選手としても人間としてもまたひと回り大きく成長しているはずです(そう信じています)。活躍が楽しみです。
そう言えば、映画「ただ、君を愛してる」も物語の舞台はニューヨークですよ。

投稿者 シオールン : 2006年09月13日 18:18