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いろいろやってます

今日は二重(ふたえ)が変な場所にあって(たまにありませんか? そうゆうこと)
どうも落ち着きませんでした。

ルノアルーンです。
こんばんは。

現在編集している本について少し。

『グッド・グリーフ~私は、ここにいる。~』という翻訳物なのですが、
翻訳物、初めてでして、いざとりかかってみると、
装幀のイメージだとかも結構悩ましかったりします。

現在、大まかなデザインはすでにできているのですが、
いっぱい考えたすえ、写真を使用した装幀で進めてます。

きちんと決まりしだい、画像はここにアップしますけれど、
うん、翻訳物らしくなったぞ! と個人的には満足してます。

最近、絵本やムックが多かったので
久しぶりの小説。

夜も更けて、
なんだか顔もむくんでて、
そこそこぐったりはしてるのですが、
こんな夜も悪くないですね。

投稿者 ルノアルーン : 2006年07月31日 21:46

てるてる坊主

来週責了の単行本カバーが、縦2ミリ足りず、
本表紙が2ミリ大きいという奇妙な現象に、
恐れ慄いているタリーズリです、こんにちわ。

デザイナーさんにデータをつくり直してもらって、
再度入校して……と予定がいろいろとずれちゃう。
なかなか思いどおりにはいかないものですね。

来週以降の作業がどうなるか気がかりですが、
私、タリーズリ、もっともいま気になっているのは、
明日のお天気。

というのは、明日は花火もあがるFC東京の試合があって、
今年新調した浴衣を着て観戦に行くので、
雨は絶対いや~!!なわけです。

さっきお天気予報を調べてみたら、
友達がつくったてるてる坊主効果か、
夕方くらいまで晴れマークが付きはじめていました。

明日は隅田川の花火大会もあるので、
浴衣姿の人がたくさん見られそうですね。

投稿者 タリーズリ : 2006年07月28日 20:20

夏の映画。

ハチクロ観てきましたー。
伊勢谷友介が超タイプだということに、今さらながら気づきました。
サンまる子です。こんにちは。

それにしても、モリタさんって、絶対あんな格好よくないから。おかしいから。
これは、断固として主張したい。
個人的には、はぐとモリタさんのパン作り競争のエピソードが好きなので
ぜひ入れて欲しかったですねぇー。
読んでない方、わかんなくてすみません。

そうそう、映画といえば、きたる8月26日公開のこの作品もお忘れなく!
ご存じ「世界の中心で、愛をさけぶ」の韓国版リメイク映画
「僕の、世界の中心は、君だ。」(略して「ぼくきみ」)が日本にやってくるのです。

主役のスホ(原作の朔太郎)を演じるのは、「猟奇的な彼女」で一躍、日本でも人気者になった
チャ・テヒョン。決して二枚目とは言い難いですが、ちょっとドジなところもあるけれど
優しくて一途なスホ役を好演しています。

そして、美人で成績優秀な校内のアイドルである、ヒロインのスウン(原作のアキ)役に抜擢されたのが、
韓国ドラマ界のスター女優にして、本作品が映画初主演となるソン・へギョ。
各国での韓流ブームのきっかけとなったドラマ「秋の童話」(韓国では最高視聴率40%を超えたらしい)主演で知られる、清純派の女優さんです。

サンまる子はすでに試写を2回ほど観たのですが、ソン・へギョの瑞々しく可憐な美しさには、ついつい見とれてしまいました。演技も歌も、とっても上手いですよ。ちょっと、チャン・ツィーに似てます。

ロケが行われたのは、釜山の南西に位置する巨済島(コジェド)という島なのですが、
静かな海沿いの風景は本当にのどかで、癒されます。

それから、これはプチ情報なんですが
この映画の見どころのひとつでもある、スホとスウンのファースト・キスのシーンは
CGIという効果による、一滴一滴こぼれ落ちる雨のしずくを使用して撮影されています。
これはすんごく手間がかかっていて、主演のふたりはなんと夕方から翌朝までかかって
このキスシーンを撮影したらしいです。監督のOKがでる頃には、ふたりとも緊張がとけてすごくナチュラルな演技になっていてスタッフ一同感動したとか。
ぜひ、みなさんもこの幻想的で甘いキスシーン(じつは汗と涙の結晶)、見届けてください。

映画「僕の、世界の中心は、君だ。」公式HP↓

http://wwws.warnerbros.co.jp/bokukimi/

この映画のノベライズも、8月4日に発売です。

bokukimi.jpg

小説「世界の中心で、愛をさけぶ」と読み比べてみても、面白いですよ。
ぜひ読んでみてくださいね!


本日のBGM
Jazzanova/Jazzanova...Broad Casting


投稿者 サンまる子 : 2006年07月27日 19:29

夏は好きですか?

先週末、散髪に行き、結構サッパリしたと自分では思っていたのですが、それについて編集部内で指摘してくれたのは、タリーズリだけで、なぜタリーズリだけかというと、「週末は散髪行ってこよ」と僕が予告していたからで、やはり誰にも気づかれないことに変わりないようです。まあ、別にどうでもいいことなんですが、ルノアルーンの黒目、タリーズリのヘアカラー、サンまる子のヘアスタイルにつづき、これで仲良くオアイコ、ヘイワがいいに決まってる、という感じになりました。

東京の空は今日、久しぶりに晴れわたり、いよいよ「夏」を思わせます。
先週末、散髪に行ったとき、もう10年来の付き合いになる理容師さんにこんなことを訊かれました。顔を剃ってもらいながら僕は気持ちよく眠ってしまっていて、椅子の背もたれを突然ズンと起こされ、思わず目が覚めたときのことです。
「夏は好きですか?」
寝ぼけ眼の僕にとって、この質問はあまりに漠然としていて、どう答えていいのかわからず、また理容師さんがどういう答えを期待してそれを僕に訊いたのかもわからないまま、僕はいい加減に答えはじめます。
「夏は……え~っと、好きですね。……暑~い陽射しを浴びて、汗だくになって身体じゅう火照った状態でクーラーでキンキンに冷えたところに入る瞬間なんて最高です、たとえばデパートとかコンビニとか銀行とか……」
話しているうち、自分の言ってることがかなり的外れで、本末転倒なことに僕は気づきました。理容師さんとのその話題はそこで終わりました。

新刊到着!.jpgさて、ここからが本題です。
この夏、新文芸の新刊が続々刊行されるということを先週も書きましたが、昨日その中のひとつ(僕としては目玉)『携帯メール小説』の見本が、編集部にどっさり届きました!8月2日発売で、またギリギリのスケジュールで作業を進めていましたので、こんなに早く届いたのは正直言って驚きです。印刷所のみなさま、製本所のみなさま、ありがとうございました。
「きらら」の創刊以来スタートした携帯メール小説大賞が、創刊から3度目の夏を迎え1冊の本にまとまりました。
この本は、読者のみなさまから応募していただいた作品が核になっている本です。掲載される作品の数には限りがありましたが、それ以前に、これまで携帯メール小説大賞にご応募いただいた、すべてのみなさまのおかげで出来上がる本だということを、編集作業をしながら僕は痛感しました。少し大げさに言えば、「きらら」という雑誌と読者のみなさまと、選考をしていただいている佐藤正午さん、盛田隆二さんの間から産まれた本のように思えるのです。
この結晶のような1冊も、多くの読者のみなさまに楽しんでいただければ、と僕は(いや僕だけでなく「きらら」編集部一同)思っております。店頭で見かけられたら、ぜひ手に取って、よかったらご購入ください。そう言えば、書店もクーラーが効いて快適なところが多いですね。

【追記】
家を出る前、先日手に入れた吉行淳之介さんの短篇集を僕はカバンに入れました。今日から通勤時間に読もうと思ってです。吉行さんは僕にとって非常に大切な作家さんのひとりなのですが、地下鉄の中で巻末にあるプロフィールを見てドキっとしました。今日は吉行さんの命日です。12年前、そう言えば夏だったな、と思わぬめぐりあわせに僕は背筋を伸ばしてページをめくりました。

*吉行さんはいい人でした。週刊誌の新米記者だった僕の取材にも、きちんと対応して下さいました。今日、家に帰ったら「薔薇販売人」を読むことにします。(編)

投稿者 シオールン : 2006年07月26日 17:40

すごい原画展

夏風邪でばーさんみたいな声になってます。
それでも装いはシースルー。これ、女子のたしなみ。

ルノアルーンです、こんばんは。

本日、「絵本 きいろいゾウ」の発売日!
※地域によっては明日あたりになるところもありますのでご了承ください。

本屋さんで見かけたら是非是非、手に取ってみてくださいね。
色、ほんとうにキレイに出ていますんで。

「なんだよー、原画見なきゃ違いなんてわかんないよー」という方、
実は、今回の「絵本 きいろいゾウ」の原画展があります!
詳細は以下のとおり。

日時:2006年8/3(木)~8/8(火)
      10:00am~6:30pm
会場:紀伊國屋画廊
     (新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4階 03-3354-7401)
※入場無料

「きいろいゾウ」の原画だけでなく、
ダンボールにクレパスで描いた絵や、線画も展示する予定です。
お時間ある方、是非いらしてください☆

さて、
先週末、倉田真由美さんのお誕生日会に参加しました。

乙女なワンピに、短か丈のGジャンで現れたくらたまさん。
お世辞でなく、すげー可愛くて驚きました。

実のところ、あたくしくらたまさんとはお会いしたことがなかったのですが、
宴も中盤を過ぎたころ、
「見つけたー!」な感じで
「ちょ、ちょっとあなた! あなたは本命にしてもらえないタイプねっ!」
と突然言われ面食らいました。

これは呪いでしょうか(笑)。

「でも、私はあんたみたいなバカな娘が大好きよっ」
と膝の上に座らせてくれたくらたま嬢。

なんだかよくわからない展開でしたが、
女子力上げなきゃなぁ、と夜空に誓ったのでした…。

投稿者 ルノアルーン : 2006年07月25日 20:22

ぷち旅行~松本~

シオールンとサンまる子が新刊情報をアップしている中、
今日も週末のぷち旅行ネタを書こうと思います。

こんばんわ、タリーズリです。

週末はFC東京の試合を観に、
長野の松本まで行ってきました。
豪雨の影響で土曜の早朝まで中央道の一部が通行止めになっていて、
先発で松本入りしていた友人は甲信越周りだったようですが、
出発したのが遅い時間だったため、規制がなくなっていて、
調布ICから快適ドライブ3時間で松本に着きました。

東京はお天気が悪かったようですが、松本は30度を超す暑い一日。
でも東京と暑さの質が違うのか、日陰に入ると風が気持ちよかったですよ。
お昼にお蕎麦を食べ、ワイナリーに寄ってワインを試飲しまくり、
ほろよい気分のまま浅間温泉で立ち寄り入浴し、
そのあとサッカー観戦をしてきました。
中断明けの久しぶりの生観戦だったので、
試合結果は残念だったけど、とっても楽しかったです。
松本、いいところだなあ。また行きたいなあ。

今週はきららの入稿と、進行がヤバめの単行本があって大忙しですが、
週末には花火もあがる東京のホームゲームがあるので、
気分良くお休みを迎えられるようがんばろう~。

投稿者 タリーズリ : 2006年07月24日 21:21

祝☆発売!

昨夜、下北沢の沖縄料理やさんで
調子に乗って島らっきょうを食べ過ぎました。

何度歯をみがいても臭いが残っている気がして(心配性…)
今日は、なるべく人と話さないようにしてました。

サンまる子です。こんばんは。

昨日、シオールンが宣伝してくれてましたが、
再度プッシュいたしますね(笑

人気バンド「ゆらゆら帝国」のリーダー、坂本慎太郎氏のアートワーク集
「SHINTARO SAKAMOTO ARTWORKS 1994-2006」
ついに、本日発売です!!!

印刷所に通い詰めて、じっくりと印刷に立ち会った甲斐があり(?)
すばらしい仕上がりになってます。
坂本慎太郎氏の抜群のセンスと、こだわり、そして遊び心の詰まった
かなり濃密な一冊になっております。

そして!
このアートワーク集の発売を記念して、
ゆらゆら帝国が定期的にLIVEを行っている恵比寿LIQUIDROOMにて
坂本慎太郎氏の個展を開催しちゃいます♪

場所:タワーカフェ
東京都渋谷区東3-16-6 LIQUIDROOM ebisu 2F
(恵比寿駅 から徒歩3分)
SHOP 03-5468-1571 CAFE 03-5468-3860

期間:7月28日(金)~8月18日(金)

タワーカフェHP↓
http://towercafe.jp/index.html

ぜひ、お友達を誘って、遊びに来てくださいね!


本日のBGM
Jurassic 5/Power in Numbers


投稿者 サンまる子 : 2006年07月21日 21:47

新刊ビバビバ!

7月20日。ご覧のとおり、今日「WEBきらら」は更新されました。今月号から、加藤実秋さんと松久淳+田中渉さんの新連載もスタートします。それから僕もいち読者として楽しく読んでいた大島真寿美さんの「虹色天気雨」が最終回です。ターリーズリの話によると〈憲吾さん〉が戻ってきたとか!僕もこれから読みます。

さて昨夜、毎月お送りしているPC用の「きららメールマガジン」をまとめているときに気づいたのですが、今年の夏は新文芸の新刊が目白押しです。4週間連続で何かが刊行されます。すでに発売中の嶽本野ばらさんの新刊『ハピネス』を皮切りに、その後の刊行予定を簡単にまとめてみますと……

7月21日
坂本慎太郎さんのアートワーク集『SHINTARO SAKAMOTO ARTWORKS 1994-2006』
……このコーナーでも、サンまる子が制作過程を何度か紹介していたものですね。新文芸の本コーナーにも詳しい情報がアップされています。たぶん発売日の明日あたりサンまる子がまたプッシュしてくれると思います(笑)。

7月22日
山本ひろしさんの新刊『君だけの物語』
……こちらはノベライズ作品『ALWAYS 三丁目の夕日』も好評だった山本甲士さんが、「山本ひろし」の名前で書き下ろされた長編小説です。物語を書こうと決意した主人公が「山本甲士」という名の作家にその書き方を教えてもらったりします。小説としてだけでなく「小説の書き方」本としても読める、凝った内容です。来週には追って新文芸の本コーナーに詳細をアップする予定です。

7月26日
にしかなこさんの絵本『きいろいゾウ』
……こちらは、ルノアルーンが沼津の印刷工場まで訪れたレポートにもありました。来週には追って新文芸の本コーナーに詳細をアップする予定です。たぶん発売日の来週あたりルノアルーンがまたプッシュしてくれると思います(笑)。

8月3日
大道珠貴さんの新刊『ケセランパサラン』
……こちらは「きらら」創刊から1年間、詩と小説と可愛らしいイラストを連載していただいた、芥川賞作家・大道珠貴さんの最新刊です。これも来週には追って新文芸の本コーナーに詳細をアップする予定です。

それから、少し日付の順番が入れ替わりましたが……

8月2日
『携帯メール小説』の単行本も刊行されます。
刷り出し見本.jpg……こちらはただいま印刷所でバンバン刷られている真っ最中です(「バンバン」という音が実際するかどうかはわかりません)。今日はその「刷り出し」と呼ばれる見本が届きました→
こんな感じで印刷されてますよ、という見本です。
この本は「きらら」創刊から2年の間に月間賞に選ばれた作品、佳作に選ばれた中から編集部が厳選した作品、そして選考委員をつとめてくださっている佐藤正午さん、盛田隆二さんの作品、合計103篇の物語を満載した内容です。
ページの中身をここで公開していいものなのか、(発売前ですし)僕にはよくわかりませんが、1作品1作品がとても読みやすいかたちにまとまっています、そう思います。これも来週には追って新文芸の本コーナーに詳細をアップする予定です。

携帯メール小説カバー.jpg←ちなみにカバーはこんな感じです。
もちろんいま印刷している段階ですので、この写真にあるものはダミーなのですが、仕上がり具合を確かめるためにも、色校(カラーで印刷された校正紙)を綺麗にカットして本に巻いたりします。これがそれです。
今回に限らず、色校をこうして完成形に近いかたちにして見ていると、何だか頬が緩んできます。もちろん、いろいろと修正点なども見つかって喜んでばかりもいられませんが、嫁入り前の娘を持つ父親の心境もこんな感じなのでしょうか(娘なんて僕にはいませんが)。「結婚なんてまだ早い!」とか「お前も大人になったんだな、いつのまに……」みたいな、そのくり返しです。
話は少し逸れましたが、印刷が終わると作業は製本所に移行し、いよいよ本になって仕上がる予定です。

で。こうしてたくさんの単行本に気をとられているうちに、いつのまにか「きらら」9月号の入稿時期になっていることに気づき、僕はアセっているわけです。

【追記】
これはあまり知られていない(と思われる)ことなのですが、7月20日、今日でブログコーナー開設から1周年を迎えました。タリーズリが都庁の写真をアップしたあの書き込みから1年が過ぎたことになります。雪景色の写真をアップした日もありましたし、満開の桜の花をブログのために撮影したこともありました。もちろん、今後ともこのコーナーはつづきます。みなさま改めましてよろしくお願いいたします。

投稿者 シオールン : 2006年07月20日 20:50

あーしんど。

昨日、アニメ『おでんくん』のアフレコ現場に行き、
ナマ本上まなみさんを間近で見て、魂が抜けました。
きっと口開いてたと思います。

それよりも、なによりも、夏風邪で絶不調。

ルノアルーンです、こんにちは。

今回の月9『サプリ』を見ました。
エルメスたん、『危険なアネキ』、
ひいては『タイガー&ドラゴン』のボケキャラが定着してしまったせいか、
伊東美咲さまのバリキャリって、どうも違和感があります。

それよりも、なによりも、
浴衣がはだけてみたり、メイドだったり、と、
亀梨くんの無駄に多いエロ萌えカットが重要なんですけどね。

亀梨くんのウリはエロですんで、
きっと世のOL、主婦、私を含めた腐女子のハートわしづかみです。

さすが天下の月9! やるなー。

これにて、今クールの見るべき連ドラに決定です。

ジャニーズといえば年末のカウントダウンコンサート、ご存じですか?
たーくさんのジャニーズの皆さんが勢揃いで、
歌ったり踊ったりして大騒ぎで、
会場の皆さん全員失神! で、
たまにマッチ先輩とか出たりする、あのコンサートです。

あたくし、今年、それに行けそうなんです。
ウカれちゃうだろうなぁ。

嗚呼、風邪で脳みそ腐ってるだけでなく、夢も妄想も大絶賛腐女子中。

今日はゆるしてください。

P.S ちなみに、このカウントダウンコンサート、略してカウコンだそうで。ジャニ用語だそうで。 
   「そんなことも知らないくせにっっ! カウコン行くんですかっ!?」ってさっき知人に怒られました。


投稿者 ルノアルーン : 2006年07月19日 17:34

3連休、みなさんどう過ごされましたか?
私、タリーズリは、
ちょっと近場へドライブしてきました。

行ってきたのは、走り屋さんが多いというヤビツ峠!
ここからの夜景はきれいだと友達から聞いていたのですが、
想像以上によかったです!気に入りました!!
木製の螺旋階段がある展望台からの眺めは最高でしたよ。

まだ時間の早い20時ごろだったので、
残念ながら走り屋さんはいなかったですね。
地元の男子高校生や、カップルがけっこう来ていました。

だいたいこの展望台からみんな折り返して秦野に戻るようですが、
ちょっと冒険してそのまま峠を走ってみました。
くねくね道路はでこぼこしていて、
対向車が来たら停まらなくちゃいけないくらい狭く走りにくかったです。
しかも長い……超山奥を30分ちかく走りましたよ。
鹿を3頭も見ちゃったし、
秦野にいたはずなのに、峠を抜けたら相模原に出ていました。
これは引き返したほうが断然楽ですね。

秋の午前中の眺めもおすすめと友達情報も入ったので、
今度はお昼ごろ行って景色を楽しんでこようかな。

投稿者 タリーズリ : 2006年07月18日 17:17

LOVEをチャージ!

友達と一緒にビールを飲んでお買い物に行き、
家に帰って包みを解いてから
布面積の異常に少ない服の山々に青ざめました。

「お買い物は、しらふで」
ひとつ勉強しました。サンまる子です。こんにちは。

とろけてバターになってしまいそうな暑さが続いてますが、
皆さん、夏ばてせずに元気にお過ごしですか?

サンまる子は、暑さとはまた別の理由にて、今夜とろける予定です。
これから、最愛の人に会うんですよ~☆

今夜0時封切りの
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」観てきますっ!
いやー、ジョニー・デップ格好いいです。大好きです。
古くはシザーハンズ(←これ泣けます)、
それからモノクロ映画「デッドマン」の渋いデップもLOVEなのですが
孤独な海賊ジャック・スパロウは、まさに彼のはまり役!(と個人的に思っています)

前作の「リバティーン」は貴族役ということもあり、
久々にステキなデップに会えるかな、とワクワクしながら観に行ったのですが
落ちぶれた挙げ句、最後には病気でせっかくの綺麗な顔がボロボロになってしまって
(なんか違う意味で)泣きそうになってしまいました。

最近ときめきの足りない暮らしをしてるので、
存分に活力をチャージしてくる所存です。

(あ…昨日のシオールンによる映画「ラフ」の紹介にくらべて
非常にミーハーですね。かたじけないです…。)


本日のBGM
Breakestra/Hit The Floor


投稿者 サンまる子 : 2006年07月14日 18:42

夏の映画

毎日蒸し暑い日がつづいています。カラッと晴れた青空に燦々と輝く太陽があれば、まあ夏だしね……と何とかあきらめもつくのですが、どんよりと曇っているのにこの蒸し暑さとなると、どうも解せません。会社から一歩外に出ると、もうヘロヘロです。今日の昼下がりもそうでした。

マスコミ試写パンフ.jpg外に出て、ある映画会社の試写室に向かいました。
観てきたのは「ラフ」という映画です。あだち充先生(あえてそう呼ばせていただきます)原作のコミックを、長澤まさみさんと速水もこみちさんの主演で製作された作品です。8月26日から公開されます。
「少年サンデー」にこの原作コミックが連載されていた当時、僕も毎週楽しみに読んでいました。いまでも実家に帰れば、単行本が全巻あると思います。その作品の実写版映画です。あの名シーンはどんなふうに映像化されるんだろうとか、そう言えばヒロインの二ノ宮亜美は当時の僕にとってはアイドルみたいな存在だったなとか思いながら観てきました。
ある高校の水泳部を舞台にした青春ストーリーなのですが、もちろん作品の中身について詳しくここに書いてしまうようなヤボなことはしません。ただ、ここでこっそりひとつ。競泳シーンと飛び込みのシーンはすごい迫力でした。人が水の中を進む姿ってこれほど綺麗なものなのか、と思えるくらい美しい水中フォームでした。出演の俳優さん方は、この映画のために一流選手から水泳や高飛び込みの特訓を受けたそうです。
ちなみに僕がこの作品を観にいったのは、この映画のノベライズの編集に携わっているからで、こちらの件も含めて、カラッと空が晴れ渡った頃においおいまたこのコーナーで紹介します。


日本沈没バナー.jpg映画の試写で思い出しましたが、僕が6月1日にこのコーナーでプレミア試写会のことを報告した映画「日本沈没」がいよいよ今週末から公開されます。こちらも、「ラフ」とは全然違う意味ですごい迫力です。自分がよく知っている街や建物が一瞬にして崩壊していく映像は(またそれがすごくリアルで)、本当に怖くなります。

日本沈没第二部.gifそれから、先月の書き込みでは「原作の続編が刊行される」と予告しましたが、映画公開を前にして、『日本沈没 第二部』が大好評発売中です(発売開始5日で10万部突破!)。
第一部(映画の原作)から33年の時を経て、第二部が書き下ろされ刊行されるというのは、こちらも映画さながらに壮大なスケールですね。前にも書きましたが、小松左京先生(あえてそう呼ばせていただきます)とこの作品の持つチカラを実感させられます。
第一部の登場人物が、33年ぶりに読者の前に姿を見せるなんて……。みなさまも自分の歳に33足して、ちょっと想像してみてください。いま読んでいる小説の登場人物のその後が、33年経ってどうなっているのかわかるわけですから。
もちろん、その内容も壮大なスケールなのですが、詳しくここに書いてしまうようなヤボなことはしません。

では僕はこれから、夏に刊行される単行本の責了にとりかかります。
みなさまよい夢を!

【追記】
週末は3連休ですね。一応、僕は友人の結婚式に出席する予定があります。またかよ!という感じです。

投稿者 シオールン : 2006年07月13日 23:59

海が見えます。

“携帯電話、つながります”
と、堂々と看板に出ていた地下の某タイ料理屋に入ったら、つながりませんでした。

味はいいんですけどね。

ルノアルーンです、こんにちは。

まる子が印刷立ちあいの話を書いてましたが、
私も先週末、金~土と1泊で、
「絵本 きいろいゾウ」の印刷立ちあいに行ってきました。
場所は沼津です。

三島から車で約30分。
道中車窓からずーっと外を見てましたが、なんもなく、静かです。
でーんと建ち並ぶ印刷工場のすぐそばは海で、
ざざーん、ざざーん、と波の音しか聞こえず、なんとなくもの悲しい気持ちになります。

再校の色味がなかなか原画に近づかず、
心配でやって来た沼津。
「絵、写真の色味の再現は、どうしても限界がある」という認識の中、
あたくし、この沼津の印刷工場で、

神業を見ました。

最初の一枚から、ものすごい完成度!
今まで見てきた色校とは、まったくもって別物です。

ゾウ画像1.jpg

これもひとえに、
プロ中のプロのプリンティングコンサルタント・石川氏のおかげです。

インクの配分のさじ加減がもろに出る、そんな繊細な仕事なので、
どうしてもコンサルタントによって個人差が出てしまうんですね。

一枚一枚見て、調整して、問題がなければ
“OK ルノアルーン”といったサインをするのですが、
「軽いなー。“OK”とか、そんな言葉じゃ軽いよー」と恐縮するほど美しい印刷物。
ただただ見とれるばかりです。

こうして翌日、
すべての印刷物チェックが済み、感動でぐらぐらしながら、
「い、石川さんに御礼を言わなければっ」と近寄ろうとしたら、


「あ、握手してくださいっ!」

とつめよる、我が編集部のカツオさんに出し抜かれてしまいました。

私も負けじと、握手させてもらいましたが、
まさに職人の、ゴツッとしてあったかい、いい手をされてました。
「もう、全部石川さんのおかげですっ!」としどろもどろ伝えると、
「…わたしらは、印刷屋ですから」と一言。

失神するかと思いました…。

こんなふうに、いろんな人のおかげで、無事世に出る「絵本 きいろいゾウ」

ゾウ画像2.jpg

石川さん、図書印刷T所さん、ほんとうにありがとうございました。

投稿者 ルノアルーン : 2006年07月12日 13:47

もうすぐ夏

昨日はぶログ当番だったのに、
うっかりすっかり忘れて帰ってしまいました。

こんにちは、タリーズリです。

週末、熱海までドライブに行ってきました。
第三京浜で茅ヶ崎まで出て、海岸沿いをひと走り。
大磯ロングビーチでは、
波待ちをしているサーファーがたくさん海に浮かんでました。

060708_1533~01.jpg

海沿いを走る道路はとっても気持ちがいいので、
西湘バイパス~真鶴~熱海ビーチラインを使って、熱海入り。
もう熱海では海開きをしていて、
家族連れで砂浜は賑わっていましたよ。
水着を持っていけばよかったなあ。

来週末から夏休みにはいる人もいるでしょうし、
そろそろ夏の予定をたてなくちゃなあと思っているタリーズリでした。

【追記】
先月、赤毛にカラーリングしました。

担当さん曰く「ハニーアップル」、
ウィービングで4色+ベースにイエローブラウンを入れて、
時間も手間もたっぷりかかった、
お気に入りのカラーなんですけど、
この編集部の人たち、全くなぁんにも言ってくれません。

コンタクトに気づかれなかったルノアルーンと、
髪を切ってもノーコメントされてたサンまる子の気持ちが、
よくわかりました。

投稿者 タリーズリ : 2006年07月11日 13:13

インクの匂いが…。

今週は、画集の印刷立ち会いのため、板橋の某印刷所に通い詰めてました。
久しぶりに、会社にきました。さんまるこです。こんばんは。

初日は、印刷所の中に長時間いると
インクの匂いで気分が悪くなってきたりしたのですが
3日目にもなると、印刷所の中に入ったとたんになんだか「なつかしい匂い」が…。

「なんか、インクの匂いが心地よくなってきたんですけど」
敏腕プリンティング・ディレクターのM氏に言うと、
「印刷所いいですよー。男ばっかりだから、よりどりみどりだし♪」
と妙なオススメをされてしまいました。

前にも、ちょっと宣伝させていただいた
ゆらゆら帝国の坂本慎太郎氏アートワーク集
「SHINTARO SAKAMOTO ARTWORKS 1994-2006」、
ついに7月21日発売です!!

めちゃめちゃ綺麗に、鮮やかに仕上がってますので
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

yurayura.jpg

yurayura2.jpg

yurayura3.jpg

本屋さんはもちろん、全国のタワーレコードさんでもゲットできますよ♪


本日のBGM:
Jafrosax/Jafrosax


投稿者 サンまる子 : 2006年07月07日 21:23

夜空にネガイを。

出勤途中に乗り換える地下鉄の駅構内に、竹かざりがあるのに気づきました。たくさんの短冊が結われた竹は、天井の低いそこで半分寝転がるように飾られています。
明日は七夕です。
天の川で出会うふたりのためにも、明日は晴れるといいですね。たとえ近隣の国からミサイルが発射されても、夜空には星が輝きます。日は沈み、月が昇り、そしてまた日が昇る。それと同じように、来る日も来る日も編集作業を僕はくり返しているわけです。今週は今日まで2回、会社の窓越しに日が昇るようすを見ました。今夜はどうなのでしょう。
喫煙室でタバコをくゆらせながら、僕は夜空を見上げ、ミサイルが飛んでこない空を思い、明日が晴れることをぼんやり願い、なかなか思うようにならない原稿のことで頭を抱えたりしています。

【追記】
「!!!こういうの好きだナー!ノーモア・ミサイル!」(編)
えっと、上の記事にこのようなコメントをいただきました。ではでは今度はホントに仕事に戻ります。

投稿者 シオールン : 2006年07月06日 23:56

恋しちゃうかも

じょじょに暑くなってきて、心配なのはゴ○ブリ(なんとなく自主規制)です。
以前、殺虫剤で立ち向かおうとしたら、逆に追っかけられたことがあります。
ゴ○まで私をバカにするのですか?

ルノアルーンです、こんにちは。

さて、昨日ぶログを書き忘れましたが、そのかわりと言っちゃなんですが、
昨日行ったリリー・フランキーさんインタビュールポをおおくりします。

前回のぶログで告知しました「リリー・フランキーのおでんくんマガジン」。
その巻頭ロングインタビューで、わたくし、おでんくんになりました。

詳しくは本を見ていただくとして、
わたくしルノアルーンがおでんくんに変身する最中、
なんと、リリーさんが手伝ってくださったのでした。

「担当だろっ!?」と言われかねない浮かれっぷりですが、
リリーさん自ら、わたくしの着替え(って言うとややおかしいですが)を手伝ってくれたり
指示をくれたりしたわけです。
「おでんくん」への愛をひしひしと感じます。

その愛をばっちりとらえ違え、
「ぎゃあああああ! リリーさぁあああんっっ!☆◎▽×」
という気持ちになってしまったのはここだけの話です。

インタビューでは、「おでんくん」の世界観から、リリーさんの実生活とのかかわりまでお話しいただき、
かなり奥深いものになりました。

その際、描きおろしていただいたイラストを
今日は特別! チラ見させてあげちゃいます。

おでんくん画像1.jpg

余談ですが、リリーさんの事務所で
このたび大量に作ったというライターがこちらです。

おでんくん画像3.jpg

いわずもがな、
我が編集部で2001年に出版し、2006年に重版がかかったという、
日本美女選別家協会『美』のライターでございます。
その他、『日本のみなさんさようなら』や『誰も知らない名言集』などのバージョンもあります。

ちなみにこのライター、
『リリー・フランキーのおでんくんマガジン』をお買いあげいただいた方の中から
抽選でプレゼントするとか、しないとか。

のぞいてみてください。

投稿者 ルノアルーン : 2006年07月05日 11:42

遠征。

木曜から、岐阜→福岡に出張してきました。
こんばんは。サンまる子です。

岐阜は初上陸(じつは名古屋にすら行ったことがありません…)だったので
ちょっとドキドキでした。

岐阜、とってもいいところでしたよ♪
山も、古い町並みもとても綺麗で、風情がありました。

つつがなく作家さんとの打合せを終え、翌日、新幹線で福岡へ。
唯一の心残りは、長良川の鵜飼いを見られなかったことです。
(せっかくだから見たかった!)

福岡では、片山恭一さんにお会いしてきました。

片山さんの新刊「船泊まりまで」は、
妻に寄り添って生きることを決意した男の、愛のものがたりです。

装丁も、とっても綺麗に仕上がっています↓

船泊まりまで.jpg

そして!!

ついに、文庫ができました!!

ご存じ、「世界の中心で、愛をさけぶ」です↓

世界の中心で、愛をさけぶ.jpg

空の写真が印象的だった単行本の装丁とは
まったく趣の異なった、シンプルなデザインになってます。

ちなみに、ものすごく余談ですが
小説の中での、サンまる子のお気に入りのシーンは
アキがちょっと小首をかしげて、朔太郎に
「キスでもしませんか」って言うところです。

アキ、ちょー可愛いです。

映画やドラマ版で涙したみなさんも、
じつは小説はまだ読んでない! っていう方も
この機会に、ぜひ読んでみてくださいね。

それにしても、片山さん、たくさんビール飲んでいらっしゃいました。
二日酔い大丈夫だったかな…?

本日のBGM:
Janis Joplin/Pearl


投稿者 サンまる子 : 2006年07月03日 22:21