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ごはんは白に限る!

ごーめーんーなーさーいー!
昨日、ブログ書くの忘れました。
それも、「今日あたしの番だよね?」って
わざわざシオールンに確認したにもかかわらず。
みなさん、ごめんなさい。
そしてシオールン、ゆるしてください。

サンまる子です。
おはようございます。

またしても「食い物ネタ」で大変恐縮なんですが、
こないだ、某友人宅へ遊びに行ったときに、すごいモノを食べました。

メニューとしては、いたって普通。「カレー」です。
しかしながらこれが、やばかったんですよ。
「激辛」じゃなくて「激まず」!
まずいカレーを作るって、結構難しいよ?
なんかね、奇妙なキノコとか海草とか入ってんの!
たまげました。レシピ聞いちゃったもん。

テレビでアイドルがゲテモノ風の料理作ってるのを見ると
「うそだろー」とか思うのですが、そういう人、ホントにいました。身近に。

ちなみに、まる子の人生における、まずかったものランキング堂々の1位は
小学校の給食ででた、「オレンジピラフ」という代物です。

オレンジジュースでびたびたのごはんでした。
切ないほどに甘かったです。

あまりの衝撃体験に、児童みな絶句ですよ。

ここで問題なのは、
「給食は絶対に残してはならない」という厳格なルールが存在したこと。

食べましたとも。残さずに。

でも、卑怯なことに、担任のI先生は平気で残しているんですね。

「先生も食べないとずるいよー!」と抗議すると、

「先生は食べなくてもいいんです。なぜなら…」

なぜなら…?


「先生はデブだからです」


大人っていうのは理不尽な生き物だと知った瞬間でした。

このあと、サンまる子は先生にプチ復讐をしました。
そのことを書くと長くなるので、このへんでやめにいたします。


本日のBGM
People Under The Stairs: Stepfather

投稿者 サンまる子 : 2006年05月31日 10:03

お嫁にいけない

ぼんやりな日曜の夜、
サザエさんじゃんけんで負けました。

なんか、すげくヤな気分になったのは何故?
最後の「うふふふ」のせいでしょうか。

ともあれ、今週もがんばります。

ルノアルーンです。
こんにちは。

つぶら化した瞳だったり、散髪だったり、それに気づかなかったり、結婚だったり、それを知らなかったり、
このぶログって、編集部の連絡網だったのね、と最近気づきました。


てなわけで、またもや連絡事項を。

事前に断っておきますが、
いまから書くことは、ちゃんと本人の了承を得ています。
けして密告ではありません。

忘れもしない先月某日。
八月刊行予定の絵本『きいろいゾウ』の打ち合わせで
西加奈子さんと、編集部のカツオさん(まる子のぶログ参照)とで呑んだときのこと。

じゅうぶん酔いも回り、皆はしゃぎまわり、トイレも近くなってきたころ、
「トイレー! 行くー! ルノアルーンも一緒に行こうっ!」と
西嬢が私をぐいぐい引っ張ってゆきます。

小柄なのに、なんとゆうチカラでしょう。
なおかつ、中学以来のつれションです。

トイレに着きますと、「一緒に入って~!」と西嬢が言うので
いいかげなんな私は、「いーっすよ」と個室に。


しかし、すぐさま

「やだぁっっっっっっ!! あははははは!」

と突き飛ばされ、すごい勢いで扉を閉め、私は閉め出されてしまいました。

そりゃそーだ、と思いつつ、
西嬢が出たあと、私もトイレに。

扉の向こうでは
「あはははははっ」と西嬢がまだ笑ってます。


「あははははははっ!」

さっきよりでかい声です。
てか、上から聞こえるんですけどっ!?


見上げると、
西嬢が上から覗いてました、私の排泄行為を。

小学生のころ聞いた学校の怪談、
「テケテケぼうや」(知ってます? トイレのぞく幽霊なんですが)を彷彿させます。

しかも「おもしろーい☆」
とか言ってます。

再度になりますが、西さんは小柄です。
背伸びしたってジャンプしたって、覗けるわけないわけで。
つまり、わざわざ、洗面台にのぼってまで、覗いたわけで。

驚きとおりこして冷静になってしまった私は
とりあえずもう止まらない排泄行為を難なく済ませ、西さんを席に連れ戻しました。

ことの顛末をカツオさんに告げると
わたしでなく、西さんでもなく、カツオさんが一番驚いていました。
その節は、ビックリさせてすみません。
(連絡事項①)

なお、本日なぜ、あえてこのことをぶログに書いたのかと申しますと、
西さんのイメージ、ブランドのためにも、
このことは他言しないでおこうと思っていた私の優しさをさしおいて、
西さんがっ、西さん本人が、まずトークショーで喋りました。


さらにっっ

「エッセイにも書いちゃった☆」

と先日事後報告を受けたからです。

わたし、いつか、本に出ます。

何はともあれ、
振り返るとこれまでの30年間、一度もトイレを覗かれたことがなかったわたくし。
本来なら、もうお嫁に行けませんよ。

てなわけで未婚女子の皆様、お気をつけあそばせ
(連絡事項②)

投稿者 ルノアルーン : 2006年05月29日 12:10

会社出ます

サンまる子が髪を切ったことに、
全く気づかなかったタリーズリです、どうも。

すみません、今日はこれから大好きなバンドのライブがあるので、
もう会社を出ます。
昨日遅くまでがんばったので許してください。探さないでください。

投稿者 タリーズリ : 2006年05月26日 17:17

ルノアルーンよ、お前もか

外はいい天気ですね。今日は全国的に青空が広がっているとか。昨日の深夜までピカピカ光っていた雷とスコールみたいな雨はいったい何だったのでしょう。地球に巨大隕石でも接近しているかのような空模様でした(東京は)。

さて。今年に入って3回ほど、僕は教会で讃美歌312番を歌っています。
敬虔なクリスチャンというわけではありません。友人の結婚式で厳かな雰囲気の中歌わされただけです。どういうわけか多いのですね、今年に入って、大学時代の同級生あたりに。そんなことをここ最近常日頃、感じていたわけですが、今週の月曜(22日)のルノアルーンの書き込みを読んで僕はまた驚きました。
「さきほどいただいた結婚祝い金を~」
おいおい!同じ職場にいながら僕はまったく知りませんでした。で早速、本人に確認しました。
「そうよ、あたし新妻。に・い・づ・ま。この響きがいいでしょ?」
「えっ? 新沼謙治? だから結婚式でハトとか飛ばすのか」と僕は妙なところで納得したわけですが、それはさておき、ルノアルーンよ、お前もか。
ルノアルーンと僕は年齢も近く、また同じ大学に通っていた仲で(と言っても学部も違う当時は面識ありませんでしたが)、正直言って何だか置いてけぼりを食らった気分です。これが世に言う負け犬の気分なのでしょうかね。何はともあれ、おめでたいことです、これは。そう言えば、エロい男前のルノアルーンにまだこの言葉を言ってませんでした。
エロい男前のルノアルーン様、少々遅れましたが、ご結婚おめでとうございます。独り身の僕は今夜静かに讃美歌312番を口ずさむことにします(いや、やっぱり「てんとう虫のサンバ」か「乾杯」でしょうか)。

【追記】
重婚は罪です。みなさま気をつけましょう(笑)。

投稿者 シオールン : 2006年05月25日 15:00

だます人、だまされる人。

髪を切りました。
でも、誰ひとりとして気づいてくれません。
つぶら化した瞳に気づいてもらえなかったルノアルーンの哀しさが、ようやくわかりました。
サンまる子です。こんにちは。

でも、そんなことはどうでもよくって。
こっちは、気づいてもらえましたよね?
きららの表紙、いま店頭に並んでいる6月号から
リニューアルしたんです!

いままでおなじみの「椅子」から、キュートな「箱」に変わりました。
毎回、カラフルな箱が表紙を飾っていきますので、お楽しみに♪

…と、新しい「きらら」を眺めていたところ、記憶の奥底に封印されていた
幼い頃のイタイ思い出がよみがえってきました。

あまりにもくだらないので書くのも憚られますが、書いちゃうことにします。


それは、サンまる子がまだピュアな小学一年生だった時のことです。

ある朝、学校へ行くと、仲のいい友達のS美ちゃんが、言うんです。

S美「ねぇ、すごい秘密おしえてあげよっか」

まる子「え?なになに?おしえて」

S「えーとね…絶対に誰にもいわないって約束してね」

ま「うんうん。絶対誰にもいわない」

S「S美の家にはね…」

ま「…(どきどき)」

「欲しいものが何でもでてくる箱があるんだよ」

「えぇっ!!」


(一瞬の沈黙)


「すごいねー!!」


…信じちゃったんですよ。
6歳とはいえ、かなりアホです。

ま「じゃあ、明日学校にその箱もってきて!」

S「いいよ」

いやぁ…妄想ふくらみましたね。
おそらくバービーとかシルバニアンファミリーとか、その類のものが欲しかったんだと思うのですが。
夜も眠れないですよ。興奮して。

で、翌朝。

ま「何でもでてくる箱、もってきてくれた?」

S「あー、あれね、ちょうどパパが使っててもってこれなかったんだ。ごめん」

超がっかりです。じゃあ明日必ずね…と約束をします。

そしてまた翌日。

ま「今日はもってきてくれたよね?はこ」

S「それがね…ちょっと壊れちゃって、修理にだしてるの。直るまで、2週間くらいかかるみたい」

ま「そうなんだ…」

落胆です。

こんなやりとりが、毎朝、あいさつのように交わされてました。

まる子の催促に、S美の巧妙でバラエティに富んだ嘘。

でも、一年生の冬に、まる子は
「なんでもでてくる箱」に未練を残しつつ
他の学校へ転校してしまいました。
そして、そんな箱のことは忘れてしまいました。


「きらら」の表紙を見ていたらこんな思い出がフラッシュバックしてきました。

転校して以来、一度も会っていないS美。

きっと悪女に成長して、男の人を騙しまくっているにちがいない。

でも、小学校~大学までで、
あんなに毎朝学校に行くのが楽しみだった時期は他にありません。

S美には、ひそかに感謝しています。


*何でもでてくるわけではありませんが、ワクワクするものがいろいろ詰まっています。
新しい装いの「きらら」もよろしく!(へんしゅうちょう)


本日のBGM
Kero One/Windmills of my soul

投稿者 サンまる子 : 2006年05月24日 11:06

想像力って……

昨日のルノアルーンの日記の、最後のあたりに、
過剰に反応しているシオールンを横目に、
ブログを書いているタリーズリです、こんばんわ。

私が全く頭のあがらない兄貴的編集者から、
「みんなのブログ、面白いよ~」とお褒めの言葉をさきほどいただいたので、
今日はお仕事ネタの予定でしたが、
ちょっと違う話題で書くことにしました。

サッカーが好きなことは何度かブログに書きましたが、
実は私、タリーズリ、メカ系も好きなんです。
川崎界隈の工場地帯なんかを通ると、ちょっとときめきます。
お台場で夕日に照らされる重機、なんかもいいですね。

ずっと長いこと好きなのは、バイク(メカの部類に入るのかな?)。
実家の裏がYAMAHAのバイク屋さんで、
学生のころは遠巻きに眺めながら、うっとり。
大人になったらバイク乗ろう~なんて想像していました。
(ちなみに好きなバイクは、KAWASAKIです)。

さてそんな私ですが、バイクの免許は持っていません。
というのは、妹が中免を取りに行ったときの武勇伝がすごくて、
(教習初日に転倒してミラーで唇切って流血……とか)
バイクを乗りたいのに、私、正直ビビってます。

一番私が気になっているのは、試験の際に渡らなくてはいけない一本橋。
バイクで橋を渡り途中で一旦停止、するというもので、
うまく停止できずに落ちちゃうと失格、
止まるのが無理ならささぁ~と渡りきっちゃうほうがよい、というテストらしいのですが、
「ああ~丸太の一本橋をうまく渡れなかったら、
バイクもろとも落ちちゃって痛いよなあ、ってか絶対無理」と、
この何年間も教習所に通うのをためらっていました。

で、その教習で渡る一本橋を昨日TVで見たんです、!
ジェンキンスさんが念願の免許をとったというニュースでっ!!
そしたら……一本橋って、ちょこっと幅の狭い段差のことのようで、
橋って呼ぶほどのものではないことが判明……。
なんで私、丸太の橋を想像してたんだろうと、自分の想像力に驚き。
あれなら平気だなあとバイク熱が再沸騰してきたのでした。

【追記】
先週金曜のシオールンのブログで、
ほんとに顔文字ごとそのまま私からのメールがアップされているのに、びっくり。

投稿者 タリーズリ : 2006年05月23日 20:20

太陽にきわられた

「ファンタスティポ」に始まり、
「青春アミーゴ」「Venus」、ひいては「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」とPVを見続け、
振り付けをすっかりマスターしてしまいました。

無論、発表する場などありません。
ひとり遊びが過ぎますかね?

そして今夜もやっぱりひとり。
ルノアルーンです。

こんばんは。

タリーズリがゆったりとぶログを書いている中、
私のほうがうっかり早くボスチェックを済ませてしまいました。
先日ぶっちしたためか、気持ちが早まってしまったんです。へへ。

「私が怠け者みたいぃ~」
さっきからタリーズリが泣いていますが、
もうあきらめてください。

これはむしろ、前回私の代わりにぶログを書いてくれた恩返し!

そうだよねっ!?


さて、
横入りしたクセにすんごくくだらない話で恐縮なのですが、
私は洗濯がへたくそです。

や、別に手洗いしてるわけじゃありません、もちろん。

が、すばらしい確率で降っちゃうんですよ、雨が。
大袈裟でなく、もはや、イチローの打率をこえたハズ。

こりゃもう呪いですわ。
天気予報なんて信じられませんよ、まったく。

先週の土曜日もバッチリ雨にやられました。
すぐ気づいたのですが、ドシャ降りだったため救出するのを断念。
よ~く濡れとりました。

ここまで太陽にきらわれちゃうんだもん。

やっぱあたしは自他共に認める夜の女だねっ!

さきほどいただいた結婚祝い金を握りしめ、
夜の街に思いをはせるのでした。


投稿者 ルノアルーン : 2006年05月22日 21:43

タリーズリからのメール

今夜のぶログはさきほど僕の携帯に届いたメールを勝手にそのまま引用して(スミマセン)、書き出したいと思います。家路についたタリーズリからのメールです。

大変っ!今日あたしブログだったよね?
アップしてない(ノ>_<)ノ
月曜書くのでシオールンお願いします<(_ _*)>
ほんとごめん。

メールはここで終わっています。というわけで僕が書くことになりました。何かの縁です。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日は恒例の「WEBきらら」月例更新日でした。ジーコ監督ではありませんが、今回はいろいろとサプライズを用意しました。
まず、先月号まで「きらら」の表紙を飾っていた椅子やソファに代わり、お洒落なイラストの入った箱が表紙の顔になりました。
くわしくはこちらを→
それから、ひと際目立っている(と思われる)のが、第1回きらら文学賞受賞作『ア・ハッピーファミリー』のFlashです。「きらら」から生まれた作家・黒野伸一さんのデビュー作は多くの方に読んでいただきたい傑作です。ちなみに「WEBきらら」では立ち読みもできます。
くわしくはこちらを→

ここまで書いてきて気づきましたが、今夜の書き込みは何だか【今月のWEBきらら案内】みたいになってきてしまいました(このままでは僕のことですし全てのコンテンツを同様に紹介しそうです)。では少しフォーカスを変えましょう。

それは5月の連休直後のことです。
僕は『ア・ハッピーファミリー』のFlashや特設ページの素材を用意し(素材というのは画像やネームのことです)、それをWEB制作会社のTさんにお送りしました。
するとすぐにTさんから電話がありました。
「こんなにバラバラと素材を送られてきても困ります!どの素材をどこに使えばいいのかちゃんと指示してください!もうちゃんと仕事してください!」(←かなりオーバーに書いてます)
「す、すみません…」
僕は受話器を耳に当てたまま頭を下げました。(←これもオーバーです)
ラ・フラッシュ.jpgというわけで、その日あまり体調の良くなかった僕は震える手でこんなようなラフを描いてTさんにお送りいたしました→
線が震えているのがお分かりいただけるでしょうか?
これはトップページのFlash用に描いたラフです。10分くらいで描きました。かなり汚いです。他の編集部や出版社の方々に見られたらきっと笑われることでしょう。でもアップしちゃうのです。身を削るのです。サンまる子が低血圧をおして出社するように、昨夜どうやって帰ったかわからないルノアルーンが具合悪そうな顔色で出社するように、僕も身を削ってこのぶログのバトンを繋げるのです!

おっと、文章を書いているのにアツくなってはいけません。

今月の「WEBきらら」はこのほかにも、石田衣良さんによる待望の連載スタート(立ち読みは こちらを→)もあります。
さらに、ドラマ作りの名手・野島伸司さんや、『ラブコメ』『天国の本屋 恋火』の松久淳さんの新刊情報(情報ツウはこちらを→)もあります。

みなさまに楽しんでいただければ、Tさんのお怒りもサンまる子の低血圧もルノアルーンの頭痛も僕の手の震えもタリーズリの忘れっぽさも全て報われ丸く収まるはずです。
そういうわけで、みなさまよろしくお願いいたします。そして良い週末を!

【追記】
それにしても、昨日のサンまる子の書き込みですが…。
彼女はその元カレに(仮に名前をタロー君としましょう)、「タロー、好き」とかいうメールを送っていたのでしょうか?しかも後続ワードだから頻繁にそのフレーズを使っていたはずです。でもそんなに頻繁に、しかもメールで使うものなのでしょうか「好き」って。もしかしたら「タロー、好きな食べ物なに?」「タロー、好き嫌いある?」とかそんなふうに使っていたのではないでしょうか。う~ん、と僕の考察はつづきます。

投稿者 シオールン : 2006年05月19日 23:45

ケータイって。

昼頃から危うい感じになっていたのですが、
さきほどついにケータイの電池が切れてしまいました。
些細なことなのに、すごく落ち着きません。

悲しきかな、ケータイ依存症。
サンまる子です。
こんばんは。

ところで、先日、作家のF氏とお話していた時のこと。

F氏いわく、

「ケータイで小説を書くという行為は、一種の退化である」

なぜなら、

「ペンで小説を書いていた時代から、パソコンで書く時代になって
人間はようやく両手で小説を書くようになった。
それが、ケータイで書くようになると、また片手に戻ってしまう」

ということなんです。

片手で表現するのと、両手で表現するのとでは、ぜんぜん違う。

なるほど!と今まで思いつきもしなかったその発想を新鮮に感じつつ、
でも、ケータイのおかげで

「移動しながら書く」

っていう楽しみが生まれたよなぁ…と思いました。

たとえば、電車に揺られながら。
散歩しながら書いた小説なんていうのも、いいかも。

執筆ツールによって、長所も短所もさまざま。
ケータイの良さを生かした小説を、ぜひ読みたいですね。

みなさん、きららの「携帯メール小説大賞」、
どしどし応募してくださいね!!


それにしても、ケータイって便利すぎてたまに困ります。
たとえば元カレに野暮用でメールするときとか。

名前入れると、自動的に

「好き」

とか後続ワードが出てきたりするんですよね。

違うの!

そうじゃなくって、言いたかったのは


「貸してた漫画、返して」


お利口すぎるのも困りものです。


本日のBGM
Herbert/Bodily Functions

投稿者 サンまる子 : 2006年05月18日 20:10

美人とブス

さいきん
「男前だなー」とよく言われます。
本意じゃありません。

あわせて
「エロいねー」とも(ごくたまに)言われます。

エロい男前ってナンデスカ?

そろそろ自分を見失いそうです。
ルノアルーンです。

こんにちは。

撮りためたドラマ鑑賞がまったく進まぬ中、
『ブスの瞳に恋してる』を数話分見ました。

ここで大事なのは
ブス代表・美幸(村上知子)とかわいこちゃん代表エビちゃん(エビちゃん)の比較。

この番組、
「美幸はブスだけど心は可愛い女で、エビちゃんは美人だけど性格悪い」
というベタな設定ではないのですよ。

私がささくれてるからでなく、いっくら見ても、どう見ても、
エビちゃんは美人でいい子だし、

美幸はひがみっぽいブスなんですよ。

いっつも口がへの字だし。

なんてムチャな設定!
これでおさむ(稲垣吾郎)が美幸に惚れるなんてデタラメだよっ!

と思っておりましたところ、
小泉すみれさんが自身のコラムで
城咲仁さまのエッセイを引用しつつ、目からウロコなことを書いておられました。
(詳しくはhttp://www.ozmall.co.jp/entertainment/roma/vol3/index.aspをどうぞ)


『男が女性を口説くのって、固い結び目をほどく作業によく似てる。』by仁さま

だそうで。

なーるーほーどー。
やわくてユル髪なかわいいエビちゃんより
もろ結び目固そうだもんね、美幸は。

ハンターな気分ですかね?
やりがいあるって感じですかね?

への字も悪くないじゃんね。

投稿者 ルノアルーン : 2006年05月17日 17:45

ジーコ監督が…

てっきり自分が招集されるかと思ってドキドキしていました、ジーコ監督にです。
サッカーW杯のメンバー発表。昨日のその時間、編集部のTVも珍しくスイッチが入れられ、タリーズリあたりが「サプライズは誰だれ?」とか言いながら画面に注目してました。ジーコ監督がメンバーの名前を読み上げています。「ナカタヒデ、…ナカムラ、……イナモト……、マキ…」そこでジーコ監督が「アンド、……シオールン!」とか言ったらどんなにサプライズだろうと、僕は心配してました。
もしあの時(何かの間違えで)ジーコ監督が「シオールン」と口走ったら、僕はいきなり報道陣に囲まれるのでしょう。ああ、僕はドイツまで行かねばなりません。やりかけの仕事がたくさんあるというのに、編集長スミマセン、ちょっとお話しがあります、となるのでしょう。

まあ、普段サッカーボールも触っていないので僕が招集されることはまずないのですが、僕みたいにちょっと考えすぎるタチの人間はその可能性がまったくないとは言い切れないとか思ってしまうのです。
たとえばプロ野球のドラフト会議で「読売ジャイアンツ、第1回選択希望選手、シオールン、きらら編集部」と指名されるような気もしないではありませんし、お昼休みのTV番組で「じゃあ、お友達を紹介してもらいましょう」と言われた(たとえばですが)浜崎あゆみが「えっと~、じゃあ、シオールンを」と少し鼻にかかった声で言ってもそれはそれで何だかアリなような気もしてきます。

それにしても、あのジーコがサッカー日本代表の監督としてW杯に行くということこそ、小学生の頃サッカー少年だった僕にとっては信じられないことです。
Jリーグも始まっていない当時は、サッカーはどちらかというとマイナースポーツで、サッカークラブに入団する同級生よりも少年野球をやってる同級生のほうが多かったです。今みたいにたくさんサッカー関係のTV番組があったわけでもなく、当時は(たしか)土曜日の夕方にテレビ東京で放送していた「ダイヤモンドサッカー」ぐらいでしか海外のゲームを観られなかったような気がします(マニアックでスミマセン)。
当時ブラジルのエースストライカーだったジーコに関する情報はサッカー雑誌ぐらいからしかなくて、小学生だった僕にとって、ジーコはまったく別世界のお人だったわけです。しかもW杯です。これもまた別世界の話です。当時、国内では日本リーグ(国立競技場までよく観に行ってました)をシブくやっていたのですから。
だから、あのジーコが日本代表の監督としてW杯に行くということは、僕と浜崎あゆみがお友達になっちゃうぐらいサプライズだと思うわけです。そう考えると、僕と浜崎あゆみがお友達になることもまったくないとは言い切れないことかなと思ってしまうのです。

【追記】
今のところ、女王・浜崎あゆみさんには会ったこともありません。何かあったら(ないと思いますが)ここで報告します(笑)。

投稿者 シオールン : 2006年05月16日 14:52

よるかぜ

今朝おにぎりを食べただけで、
すっかり腹ぺこのタリーズリです、どうも。

休日はレンタカーでドライブに行ってきました。
マニュアルの車に乗るのは久しぶり、
エンストしたり、ギアが入らず道路の真ん中で停まったり、
なかなかエキサイティングでしたよ。

初めてオープンカーにも乗りました。
夜風を浴びながら、246を爆走すると、
10分足らずで身体が冷えてきちゃったけど、
これがまた気持ちよかったっ!! です。
(ケツメイシの『よるかぜ』って曲みたいでしたよ)
以前お仕事をご一緒したデザイナーさんが、
「夜中にオープンカーにして走ると気持ちいいよ~」と、
言っていたのを思い出したりもしました。

今週からきららの入稿作業が始まります。
いいリフレッシュもできたし、はりきって頑張ります。

【追伸】W杯の代表メンバーが発表になりましたね。
サプライズは、巻選手なのかな??

投稿者 タリーズリ : 2006年05月15日 17:17

でてこない病。

血圧が低くて、朝なかなか起きられません。

先日、計ってもらったら
なんと「上が80、下が40」
看護婦さんに
「死んでてもおかしくないですね!」
と驚かれました。

精一杯生きています。
サンまる子です。

ところで、最近、人の名前がぜんぜん出てきません。
やばい兆候です。

先ほど、作家のY氏と打合せ中に、どういう流れか
「『悪魔の辞典』って誰が書いたんだっけ?」
という話になりました。

ふたりとも、知っているのにまるで出てこない。
「ほら、メキシコで」
「そうそう、行方不明になった」
「マルケスじゃなくって…」
「ボルヘスでもなくて…」

しばらく真面目に仕事の話をしてたのですが
お互いに、のどに小骨がひっかかっているみたいで気持ち悪い。

ついに堪えきれなくなったY氏が
「3分ください。検索してきます!」
と、携帯片手に、外へ走り出て行ってしまいました。
地下の、電波の入らない喫茶店だったのです。

スッキリ爽やかな顔をして戻ってきた彼が
「アンブローズ・ビアス!」
「ああ!でもたぶん3時間考えても私は思い出せなかったと思う…」

そんなことばかりです。
何かが思い出せないときは、意地でも粘って思い出したほうがいいらしいですね。
そうしないと、脳細胞がどんどん死んでいくとか。
怖っ!

なにか記憶力アップのよいトレーニング法とかないかしら…。

本日のBGM
Funky DL/The Latin Love Story

投稿者 サンまる子 : 2006年05月12日 19:20

なやましい夢

GW話でにぎわっていますが、わたしはいつもどおり浴びるように酒を飲み歩き、
実際、グラス倒して酒浴びたりしてました。

大丈夫でしょうか?

ルノアルーンです。
こんにちは。

昨日は野中柊さんと書店員さんたちの対談に同席しました。
タリーズリの美しい司会進行と、みーんな女子、という華やかさもあり
対談はすんごく楽しいものになりましたよ。
詳しくは『きらら』7月号を見てくださいねっ。

さて、今日は我ながらイタイ話をひとつ。

大学生のころ、
ある日を境に、なぜかジャニーズの誰かさんの夢を見るようになり、
そのたびにその誰かさんを好きになって、はまって、
ほぼすべての番組・雑誌をチェックするようになってしまいました。

今では考えられないパッションです。

ちなみに、マイドリームに登場した順番は下記のとおり。
木村拓哉(3回くらい)→香取慎吾(2回くらい)→堂本剛(1回)

好きになっちゃうくらいなんで
もちろんそれなりに悩ましい夢だったりするのですが
堂本氏までは、たいして気にせず「イイ夢見たなー」くらいにしか思ってませんでした。

が! しかし!
最後にあのタッキーと、当時まだ子供なタッキーと、
露天風呂に入る夢を見て、目が覚めました。

やばい! わたしマジやばいっ! 
もう人としておかしな方向に行ってる! 間違いなくっ!

こうして本格的に自粛し、ジャニ夢に幕を引いたわたくし。
いくらKAT-TUNの亀梨くんがステキでも、ぐっとこらえる。
これこそ良識あるオトナの女です。

が、最近、亀梨氏とキョンキョンのニュースを見て驚愕。
その年の差20くらい?

なんだよっ! 自粛する必要なかったじゃん! 
もっと積極的に…夢とか見ちゃえばよかったよっっ!!

って思っちゃいました。
神様ごめんなさい。

投稿者 ルノアルーン : 2006年05月11日 11:46

今日の当番は……

今日のブログはルノアルーンの番なのに、
「さきに帰っちゃったやんかぁ~」とシオールンが言っています。
「今日も僕が書くんかぁ……」とシオールンが泣いているので、
仕方なくあたしが書いています。
本当に仕方のない人たちです(笑)

おそらく明日あたり、
おいしいランチをルノアルーンにご馳走していただけることでしょう。

投稿者 タリーズリ : 2006年05月10日 19:19

半径500メートル

靴を履くのは久しぶりだな~。
昨日の午前、自宅の玄関から出るときに気づきました。
電車に乗るのも久しぶりだな~。
自宅の最寄駅に着いて改札口を通るときに思いました。

というのも、3日から7日まで5連休をいただいていた僕の生活スタイルに原因があります。
実感としていきなり訪れた連休に、僕は何にも予定がなく、かといってどこに行っても混んでいる5日間に何か予定を入れる気力もなく、いまから友人に声を掛けるのも少々憚られたので、終始家でひとりじっとしていました。食事やその買出しなどで何度か外出するにしても、それはサンダル履きで自宅からおおよそ半径500メートルの範囲ですべて事足りてしまうもので、だから靴も履かず、電車にも乗らないまま5日間を過ごしていました。

半径500メートルの世界で5日間過ごすと、他にもいろいろと気づいたことがありました。
まず、それくらいの狭さの中でも何の不自由なく過ごせるということ。ファーストフード店、24時間営業のファミレス、コンビニに行けば食料だけでなく生活用品まで揃います。電話をすればすぐに家までピザが届きますし(実際2回頼みました)、洗濯や入浴などは外出の必要もありません。これがある意味非常に便利で、そしてまたある意味ちょっと寂しい生活のように思えました。
もうひとつ気づいたのは、他人とまったく喋る機会がないということ。不思議と連休中は電話の鳴る回数も少なくて、ほかに自分が喋る機会と言えば、ファーストフード店で「えっと、○○セットを持ち帰りで」とか、コンビニで千円札を出したあとに「あっ!15円細かいのあります」とか言うくらいで、とても人と喋っている気がしません。
半径500メートルの深海に潜ったまま僕の5日間は過ぎました。

こんなプチ引き篭もり生活を連休ボケと呼んでいいのかわかりませんが、その反動で昨日は僕の目の前に座るタリーズリの姿を確認すると何だか少しホッとしました。5日間分、一方的に喋る僕をタリーズリは少し煙たがっているようにも思えましたが(汗)。

投稿者 シオールン : 2006年05月09日 18:30

連休のこと

大型連休明けで、ぼぉ~っとしているタリーズリです、こんにちわ。

お休み中は、大好きなサッカーを観に行ったり、
バイクを探しに行ったり(その途中でシオールンの家の近くを通りました)、
友達とカフェ巡りをしたり、焼き肉食べたり、
ふだんの休日と変わらない雰囲気で過ごしました。
(そういえばスタバメの家の近くにある居酒屋さんでもご飯食べたなあ)

TVに映る高速道路の渋滞や帰国ラッシュを見ちゃうと、
あたしなんか外出する気も失せちゃうので、
このGWの最中に海外旅行をする人たちのバイタリティにびっくり。
軟弱モノのあたしは、GW中に温存した体力(財力?)で、
今週末に遠出を計画中~。
なので、金曜早くあがれるようにがんばりますっ!!

【追記】
ルノアルーンの「ワンデーアキュビュー・ディファイン」、
目ヂカラ↑↑してましたっ!!
なんで気づかなかったんだろ……。
ちゃんと目を見てお話しなくちゃいけないなあ。

投稿者 タリーズリ : 2006年05月08日 16:16

NO MUSIC, NO LIFE.

みなさん、GWは満喫してますか?
都内を出る予定のない、サンまる子です。

さて、ただいま仕事中。
わたくし、非常にうわのそらです。
いつになく、仕事に集中できません。

なぜなら…

今夜、めちゃくちゃ凄いイベントがあるんですよ!!

代官山のクラブ「UNIT」に、
オハイオ州出身のカリスマHIP HOPクルー、
「FIVE DEEZ」が出演するのです!!!!!!

↑これ、知らない方も多いと思うのですが
ゴリゴリのヒップホップが苦手…という人や
ジャズ、ハウス好きの人に、とってもオススメです。
格好イイ上、聴きやすいです。

FAT JON、PASE ROCK…と、
DJ陣も夢かと疑うくらい超豪華。

何を隠そう、サンまる子はこの一ヶ月あまり
今日という日だけを楽しみに生きてまいりました。

思う存分、鼻血ブーしてきたいと思います♪


本日のMUSIC
PASE ROCK: bullshit as usual


投稿者 サンまる子 : 2006年05月02日 16:23