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テーマは小犬
花沢さんとカオリちゃんをとらえ違え、
迂闊にも一瞬喜んでしまいました。
ルノアルーンです。
こんにちは。
今日はいつにも増して個人的な話をひとつ。
今週の月曜日から始まり、
今日までの5日間、
誰も、誰一人としてっ! 気づいてくれないのです。
いま、わたしの黒目、おっきいでしょ!?
さかのぼること6日前、
わたくし、女子に人気の、黒目をくっきりさすことがウリの、
「ワンデーアキュビュー・ディファイン」を購入しました。
眼科にて試し装着したところ、
我ながら小犬のような黒目がちの瞳になり、
「やっばい。さとう珠緒を超えたねっ!」と
うかれて即購入したわけです。
しかも3ヶ月分。
両目の視力が違うので計6箱。
「そんなにっ!?」って店員に言われましたよ。
ふつうは色なしのコンタクトと併せて買うらしいのですが
そんな、黒目がちになったりならなかったりなんて中途半端なことできませんしねっ。
てなわけで、
満を持して出社したのに、出社し続けたのに、
誰ひとり気づかない、と。
そもそも、会社で色気づいてる私も悪いですが、
一日の大半会社にいるわけですし、
会社でくらいしかアピールできないもの悲しさはさておき、
まったくもって無駄だった、ということです。
傷つきました。
あんなに買っちゃったのにっ!
普通のコンタクトの倍くらい高いのにっ!
こうなったら使い尽くす!
しかも、ONE DAYなのに3日使うっっ!
で、きっとまた買う…。
あーあ。
投稿者 ルノアルーン : 2006年04月28日 12:20
先週末のこと
連休を前にして、きらら編集部は6月号の入稿&校了の真っ最中です(それぞれのページによって進行状況が違います…)。
先週の金曜日に「明日は、僕の大学時代の友人の結婚式が都内某所であります」と書きましたが、その翌日、日曜日のことを今日は書きます。
午前7時16分東京発つばさ103号の車中に僕はいました。
山形市内で文芸評論家の池上冬樹さんが主宰されている「小説家になろう講座」に出席するためです。今回は本誌で携帯メール小説の選考をしていただいてる盛田隆二さんがその講座のゲストとして呼ばれ、僕も同行してきました。
山形市内はちょうど桜が咲きはじめた季節で、都内ではもう散ってしまったそれを車窓から再び観られたので少しトクした気分でした。
さて、山形市内で催された「小説家になろう講座」です。
受講生の方が書かれた作品について、盛田さんの進行のもとさまざまなディスカッションが繰り広げられました。何だか小説版“虎の穴”といった感じです。
この講座にお邪魔するのは実は2度目なのですが、今回も受講生のみなさんの小説に対する真摯な姿勢に、僕は驚かされました。この講座からデビューされた作家さんもいるのも納得できます。
ディスカッションのあとは、盛田さんの講義です。小説の「起承転結」について解りやすく説明されました。基本的なことかもしれませんが、その奥深さをあらためて知り、僕自身とても勉強になりました。
山形でお世話になったみなさま、どうもありがとうございました。
【追記】
先日深夜のサンまる子の書き込みがあまりにリアリティーに富んでいて、僕はかなりアセリました。実際に全員集合の食事会があり、サザエさんネタの会話もありました。もうついでなんで、その席で僕が言おうとしてかろうじて呑みこんだ言葉を今日はここに書きます。
「ルノアルーン、あなたのキャラは花沢さんでしょ(笑)」
投稿者 シオールン : 2006年04月27日 17:25
女子率100%
6月のW杯を現地で観戦しようと目論んでいるタリーズリです、こんにちは。
みなさん、GWの予定は決まっていますか?
きららの校了を無事に終えて、気分良く連休に入りたいものです。
ちなみにいまのところ、連休中にやろうと思っているのは、
友達の誕生日祝いも兼ねた「女だらけの女磨き・エステANDきれい系飲み会」
(ふだんもくもく煙がたってる焼き鳥屋さんで飲む「おやぢ」系飲みが多いので、
女の子らしくおしゃれなお店で飲もう、というのが「きれい」系飲み)。
あと妹たちとやる「女だらけの焼き肉大会」。
これは年末にやろうと思って企画倒れした「女だらけの鍋大会」のリベンジ版。
この「女だらけの~」というのがポイントで、
気心しれたGirls onlyでやるイベントは、へんに飾らず甘ぁ~い話も、
毒づいた会話もできちゃってとっても楽しいq(≧∇≦)p
先日やった書店員さん×作家さん対談も女子率100%だったんですが、
すっごく盛り上がったんですよ~。
遠出は連休明けの週末にすることにして、
GWは近場で友人とお喋りした過ごそうと思います。
がんばって校了しちゃおうっと。
【追記】昨日のサンまる子の日記で、
タリーズリはミニスカートなのでワカメちゃんとありますが、
ワカメちゃんのようなパンちらはNGです(ルノアルーンの3月28日の日記参照)。
サンまる子とルノアルーンの登場で、話題の幅が広がった編集ぶログ。
ほかの編集者・3人も参戦したいとか、したくないとか(笑)。
投稿者 タリーズリ : 2006年04月26日 15:15
あらためましてメンバー紹介。
夜も更けてまいりましたね。
サンまる子です。
こんばんは。
さて、昨日の夜は、めずらしく
編集部のみんなでごはんを食べに行きました。
↑これ、ホントにレアです。
シャンパンのグラスがチューリップ型で、
一同、しばし
「可愛い!!」と盛り上がってしまいました。

Moet et Chandonのグラスです。
それにしても、お料理が出るわ出るわ出るわ……。
テリーヌにはじまって
カルパッチョやら鴨やら鯛茶漬けやら
とどめのシフォンケーキまで
文字通り、食い倒れ状態でした。
めずらしく食卓を共にした編集部員、総勢7名。
「こうして見ると、なんか、サザエさんちみたいじゃない?」
誰ともなしに言うと、
「シオールンは、間違いなくタラちゃんだね」
すかさず、敏腕編集K男さんから、鋭い指摘が。
--タラちゃんは、そんなに酒飲まないのでは。
ホントは血液型A型(本人談)なのに、
マイペース&天才肌ゆえに
B型の烙印を押されているK男さんは、カツオくん。
--うん、似てる。名前まで。
そこで、編集部のあにき分、S兄やんが堂々宣言。
「俺、ぜったい波平。最近生え際気になってるから」
--今、なんかすっごくいい笑顔だったんですけど。なぜ??
そして、ミニスカが似合うタリーズリは、問答無用でワカメちゃん。
編集部でいちばん優しいボス(編集長)は、マスオさん。
着物をきたら妖艶に違いないルノアルーンは、フネ。
財布に限らず、忘れ物が大得意なまる子は、サザエ。
……とまぁ、こんなとりとめのないメンバーで作っている
「きらら」なんですが、
今後とも、どうぞよろしゅう、応援してくださいね。
本日のBGM
サンボマスター/僕と君の全てをロックンロールと呼べ
投稿者 サンまる子 : 2006年04月26日 00:11
初・体・験 part2
毎週土日は極力ジムに行くようにしています。
ちなみに、特に体型の変化はありません。
ルノアルーンです。
こんにちは。
猛烈に暇な日曜日。
掃除→ジムの帰りがてら、近所にstone spaができているのを発見。
そう、今女性のあいだで話題の岩盤浴でございます。
痩身やら肩こり解消やらなにやら
いろいろ効果があると言われる岩盤浴。
その中でもいちばん興味アリなのが
デトックス。
毒素排出です。
私の体内の毒素といえば
酒とか、酒とか、あと酒とか、なのですが、
運動やサウナじゃラチあかんのじゃ!
せっかく暇だし! 行ったことないし! というわけで
行ってきました、岩盤浴。
低温の岩の上に
うつぶせ5分→仰向け10分→水飲み休憩5分。
これを3回くらい繰り返します。
まずうつぶせ。
「い、痛い…」
おでこや胸がつぶされて痛いんです。
気を取り直して仰向け。
「もっと痛い…」
尾てい骨やら後頭部がゴツゴツするんです。
うっかり、
昔、編集部横の床で深夜に仮眠を取ったことを思い出しイヤな気分に…。
(今とは違う会社のときです)
「ち、違う!!
おシャレデトックス! セレブ!」
こうしてなんとかもちなおし無事80分を終えましたが、
エアロビクス60分、サウナ10分のあとだったにもかかわらず、
ほんと、すんごく汗かきました!
しかも
岩盤浴でかく汗はベトベトしない・無臭・高級ローションと同じ保湿性、で
シャワーを浴びない方がよいんだそう。
まぁ、なんとなく頭だけは洗っちゃいましたけど。
正直、効果があったのかよくわかりませんが
スッキリしたので、もう一回行ってみようかな。
まぁ、
続くといいんですけどね。
投稿者 ルノアルーン : 2006年04月24日 13:12
取材です。
タリーズリにぶログの順番を交替してもった昨日、午前中に降っていた雨も午後になるとパッとやみ、夏を思わせるような強い陽射しになりました。
キラキラと輝く街路樹の葉に、僕は先日TVで観て感動したばかりの映画のあるシーンを思い出してしまいました。その映画とは市川拓司さん原作の「いま、会いにゆきます」。晴れた(晴れてしまった)空の下、僕は思わず「みおぉぉ~!」と叫んで走り出したくなりました。
昨日の話は、このへんにしときます。
さて、今日も昨日に負けず劣らずいい天気だったわけですが、その空の下、僕は日本選手権水泳大会が行なわれている東京辰巳国際水泳場まで、ある小説の取材に同行してきました。
水泳競技をナマで観戦するのは今回が初めてのことで、いろいろと驚くことがありました。
夕方から行なわれた決勝では、選手が入場してくるとき、K-1みたいに派手な音楽が場内に流れ、「日本記録保持者の○○に、超新星の高校生△△が挑む!」というような感じ(あくまで感じ)のアナウンスまでされます。
「第一のコース××くん、△○大学」とか選手が紹介されるたび、客席からは(たぶん)チームメイトの声援が沸きあがり、その声が広い場内に反響します。競技がはじまると、選手の動きに合わせて雄叫びにも似た掛け声があちこちから聞こえ、ここはムエタイか何かの会場かと錯覚するほどです(オーバーに書いてます、錯覚はしません)。
日本選手権ですから、選りすぐりのスイマー達が僕の目の前を日本最高峰の速さで泳いでいるわけですが、僕はそのスピードよりも、上手に泳ぐなあ、とか、綺麗な泳ぎ方だなあ、とか妙なところに感心してました。
男子100m背泳ぎの決勝では森田智己選手が予選につづいて日本記録を更新しました。新記録が出ると、電光掲示板にこんな文字が現れます→
「何だか、パチンコの確変みたいですね」
隣りに座る作家さんに向かって僕が言うと、
「バカなこと言ってんじゃない!」
とピシャリと言われてしまいました。
本日の最終種目、男子200m自由形決勝が終わった頃には、すっかり外は真っ暗になっていて僕はかなりアセりました。そのまま会社に戻り、いまこうしてぶログに書き込んでいるわけです。
今日のこの取材がどのように活かされるか(もしくは殺されるか)は、梅雨が明けて本当の夏の陽射しが降り注ぐ頃に、書店に行けばわかります(たぶん)。
【追記】
昨日と今日のことを書いたんで、ついでに明日のことも(あと数分で明日ですし、どうでもいいことですが)書いときます。
明日は、僕の大学時代の友人の結婚式が都内某所であります。一応、僕も出席することになっています。それから、これはあまり知られていないことですが、明日は僕の誕生日でもあります。やはり、どちらもどうでもいいことです。
ではみなさま、はぶぁ・ないす・うぃーくえんど!
投稿者 シオールン : 2006年04月21日 23:45
今日はきららの日
先週の金曜は、予告どおりシオールンと一緒に
スタバメに会ってきました。
もりもりおいしいものを食べながら、近況報告。
シオールンと一緒につくった「きらりん通信」を渡すと喜んでくれましたよ。
食事のあとは、神保町から新宿に場所を移して、
コーヒー焼酎がおいしいお店で飲みました。
創業29年の老舗、ママさんがとっても笑い上戸の方で、
ママさんの独特な笑い声が印象的でした。
楽しい時間はあっという間で、「またねぇ~」と別れましたが、
次に会えるのは、いま作業しているきららが出るころかなあと思いながら、
コラムを編集するタリーズリでした。
投稿者 タリーズリ : 2006年04月20日 15:15
いっぱいの幸せ。
こんにちは。
サンまる子です。
先日、ちっちゃな出版社をやっている親戚のお家での、
「春の宴」におよばれしました。
神楽坂の、マンションの一室に編集部があって
その上の階に住んでいらっしゃいます。
「職住接近」っていいのか悪いのかは微妙ですが、
まぁ、そんなことは置いておいて
この日の宴、めちゃ楽しかったのですよ!
この親戚の女性(Hさん)、すばらしい料理人なんです。
今日は手抜きでゴメンね…と言いながら
まず出てきたのは
「ばーにゃかうだ」
野菜のスティックをオリーブオイルのソースにつけて食べる料理ですね。
たしかに、シンプルな料理には違いないのだけど
ソースがうまい!!
にんじんも、ブロッコリーも、パプリカも、
野菜ってこんなに甘かったんだ…と感動するほど美味。
彼女は最近、野菜料理に凝っているらしく
彼女の料理を食べたある外国人の方が
「euphoria に包まれて、それが1ヶ月つづきました」
と言ったそう。
euphoria っていうのは「多幸感」って意味らしいですね。
野菜を食べて、幸せ感が1ヶ月つづくとは…。
でも、なんだか体の中から元気になれる気はしました。たしかに。
最近、「多幸感」ってコトバがちょっとお気に入りで、
なにかにつけ使っているまる子なのでした。
本日のBGM: Stan Getz with Kenny Barron/ People Time
投稿者 サンまる子 : 2006年04月19日 19:00
「ア・ハッピーファミリー」の件です
筋肉痛は、運動2日後がピーク。
ルノアルーンです。
こんにちは。
さて、働き者のシオールンが
「ア・ハッピーファミリー」にふれてくれたので、
本日は比較的まじめな内容にしたい気がします。
小学館に入社し、
記念すべき、初の単行本。
とにかくたくさんの人に届けたい、
そう強く思います。
どの家族もそうであるように、本作の坂本家もまた
大きな事件があるわけでなく、
かといって無条件に平和なわけでもない、
そんな日々を過ごしています。
「家族を大事にしよう」だとか
「家族だから分かち合える」だとかのキレイごとでなく、
何があっても結局離れきれないという、
家族ならではのやさしい結びつき、いらだち、そして
そこにしか存在しない温かみが
とても丁寧に描かれている作品です。
プルーフ版を100部ほど書店さんにお配りしたのですが、
ちょっとずつ、
うれしい感想も来ています。
けして派手な作品ではないですが、
「ちょっとイイな」と思えるような描写や台詞が
きっと見つかるはずです。
発売は5月15日。
ぜひぜひ、夜露死苦でございます。
投稿者 ルノアルーン : 2006年04月18日 15:05
地元ネタ
ルノアルーンのヤンキー日記で、
「短ラン」という新しい言葉が脳内辞書に追加されたタリーズリです、こんにちわ。
(中学高校とブレザーだったので知りませんでした)

私が多感な学生時期を過ごしたのは、
西日本でもマイナー中のマイナー、鳥取。
今月の新刊・小学館文庫『ナポリタン』でも、
全国で最後にコンビニができた県と載っていたほどの田舎です。
写真はシオールンが行きつけのお店のナポリタン。
おいしそぅ~。おなかがぐぅぐぅ鳴ってきました。
で、どうしてこんな話をするかというと、
鳥取の書店員さんから今朝メールをいただいたからなんですが、
その方とは、東京の書店員さんが誘ってくださった飲み会で出会いました。
偶然にも私が高校時代に毎日のように通っていた書店の方で、
私はそこの文芸書の棚が好きだったのですが、
ちょうどその当時文芸書の棚をつくっていたそうで、
こんなところでお知り合いになれるなんてびっくりANDとても嬉しかったです。
ちなみに東京に出てきてだいぶ経ちますが、
その方を含め、鳥取人にまだ二人しか出会っていません。
関西ではけっこう見かけたんですけどね、鳥取人。
投稿者 タリーズリ : 2006年04月17日 14:14
「きらりん通信」より
えっと、昨日の昼間、ルノアルーンが、たぶん中学時代ほかのお友達よりも制服のスカートの丈が長かったと思われるルノアルーンが、この欄に書き込んだにもかかわらず、夕方に仕事やる気満々のサンまる子も26歳春の初体験を書き込んでいたので、(おかげさまで)今日は僕が書く順番になりました。予定外です。予定外ですがちゃんとバトンはつなげます。
昨日の昼間は、タリーズリと二人で「きらりん通信」を作成しました。
「きらりん通信」というのは、各書店に『きらら』をお送りする際、それに同封する書店さん向けのかわら版みたいなものです。先月まではタリーズリとスタバメの黄金コンビがこしらえていましたが、今月から僕も手伝うことになりました。
今回の「きらりん通信」の内容は『きらら』最新号のトピックス、新刊案内、小説普及連盟のお知らせなどなどですが、今日はその中の記事の一部をこちらでも紹介します。
まずは〈待望の新刊!〉。このネームはタリーズリが書きました。
『野の風』
辻内智貴 著 4/20発売!
『セイジ』『信さん』で書店員さんの支持も熱い辻内さんが、本誌で連載していた小説です。「生まれ変わったら鳥になりたい」と言っていた父親の深い苦悩に主人公が気づき、父親を思いやっていく姿に心打たれます。
四六判/112頁
定価:1,155円(税込)
ISBN4-09-387651-7
と、こんな感じです。
去年の9月号から12月号まで連載いただいた辻内智貴さんの意欲作をタリーズリが紹介しています。『野の風』は「WEBきらら」の新文芸の本コーナーでも追って紹介いたします。それにしても、この季節にピッタリの美しいカバーだと僕は思います。
そんな僕が書いたネームは〈新刊先取り!〉のコーナーにあります。
『ア・ハッピーファミリー』
黒野伸一 著 5/15発売!
ニートの父親にサプリ漬けのばあさん、家を出ていった長女、美形なのにお口の匂いが気になる次女、三女は長女と壮絶な喧嘩をし、弟の長男はいじめに悩むetc……なのに坂本家はハッピーファミリー。ばらばらだけど思わず微笑むあたたかな家族の日々が描かれています。
本誌編集部が丁寧に選考を重ね、この春ついに産み落とされる注目の第1回きらら文学賞受賞作品です。
四六判/240頁
定価:1,365円(税込)
ISBN4-09-386160-9
この、ぶログコーナー同様、僕が書くネームはいつも何だか長くなってしまうわけですが(この「何だか」が余計なのだ)、紹介する作品のことがちゃんと伝わればそれでいいかな~と勝手に納得しています。
第1回きらら文学賞受賞のこの作品は、編集に携わったルノアルーンがいずれ詳しくリポートしてくれることでしょう。お楽しみに!
作家さんとはまったく意味合いが違いますが、こんなふうに編集者にとっても「書く」ということが(ぶログも含めて)ときどき重く圧しかかります。
ではふたたび「読む」ほうの作業に僕は戻ります。みなさま、よい週末を!
【追記】
それにしても、昨日のサンまる子の書き込みですが…。
「ついに、初体験しちゃいました。(ここでわざわざ改行して)ヌードモデル!!」
とあると、僕みたいに大ざっぱな編集者は、ついついサンまる子がヌードモデルになったんじゃないかと読めてしまうのですが、いかがなものでしょう。曖昧な表現なので、僕なら「ついに、初体験しちゃいました。(ここでわざわざ改行して)ヌードデッサン!!」としますが、これだとやっぱりツマラナイんですかね。
ちなみに僕も学生時代、カナダに遊びに行った折、知人に誘われて女性のヌードをデッサンしたことがあります。上手く描けませんでした。
投稿者 シオールン : 2006年04月14日 16:55
初体験。
今日は、とっても暖かかったですね。
サンまる子です。
突然ですが、
26歳の春を迎えて
ついに、初体験しちゃいました。
ヌードモデル!!
描かせていただきましたよ。
絵の学校で先生をしているイラストレーターさんのところへ
イラストを受け取りにいったところ
「時間あるなら、ちょっとお絵描きしていく?」
とのこと。
絵なんて、小学校の美術の授業以来まともに描いたことがなく、
自慢ではないけれど、絵心が皆無なまる子。
以前、書店用のPOPにイルカの絵を描いたところ
得体のしれない怪しい生物が生まれてしまい
(ぶくぶくの可愛くないイルカになってしまった)
しばらく「画伯」と呼ばれていたのがかなりトラウマ。
そんな私なのですが
お絵描き=静物画、と勝手に思いこみ
軽い気持ちで教室におじゃましてしまいました。
そしたら……。
モデルさんがちゃんといるじゃあないですか。
しかし、これが、エロくないんですね。
いざ、目の前にしてみると。
不思議です。
モデルさんも、着ていた着物をさっと脱いで
裸になっても
ぜんぜん恥ずかしがってないから
普通にオブジェに見えるんです。
たった20分くらいでしたが、すごく楽しい経験をさせてもらいました。
絵描きの卵ちゃんたちも、元気いっぱいで素敵でした。
本日のBGM: CATIA/ La Vie en Rose
投稿者 サンまる子 : 2006年04月13日 17:33
人間のくず
さいきん下半身の肉も気になりだしました。
(上半身は気になり済み)
「年増の背中」って言われたくありません。
ルノアルーンです。
こんにちは。
うんと前にシオールンから「ヤンキーネタ」を振られた気がするので、
今さらながら、そのバトンを受けることにします。
私が通っていた中学は自宅から徒歩20分の、とある土手横。
遊び場どころかコンビニすらなく、
あるのは何を作ってるかよくわからん工場と田んぼ、田んぼ、あと廃墟。
ここまで条件がそろえば、ワルばっか育つ、
そんな町です。
隣接する他校も当然ヤンキー大国で、
その中でも選りすぐりのヤンキーが揃っていたのが我が中学でした。
剣道部の部室からゴソっと竹刀やら木刀がなくなるたびに
「嗚呼、ぶっこみにゆくのですね」と、
彼らの身を案じ、涙を流したものです。
そう、そのヤンキー集団のアタマS君に、
わたくし、惚れていました。
理由はかっこいいからです。
短ランが良く似合います。
そんなわけで
体育の授業をのぞき見したり、
「○○ちゃーん」なんて、たいして仲良くもない子を訪ねるふりして
彼の教室をのぞき見したり、そんな毎日を過ごしていたわたくし。
その日も、校庭での覗き見真っ最中。
S君含むヤンキーの皆さんは、鉄製のでっかいゴミ箱で遊んでる。
ガッシャンガッシャン
「これ、マジ揺れね?」
…ブランコじゃないですよ。
ドッシャンドッシャン
「痛ってー、靴はいてるのに痛ってー」
…ヤキ入れの練習ですか?
ガ…ガラガラガッシャン!!!
「い、痛てぇっっっーーー!!!!!」
!!! 犬神家!?
目を疑いました。
何がどうなってそうなったのか、さっぱりわかりませんが、
S君がゴミ箱におさまっています。
ひっくり返ってます。
しかも、手から血がダラダラ流れています。
蹴りまではいいとしても、
素手でパンチとはどういうつもりでしょう。
だいたい、
うっかりとはいえ、自らゴミ箱におさまる必要だってないでしょう。
“人間のくず”を初めて具体的に目の当たりにした、
15歳の春でした。
投稿者 ルノアルーン : 2006年04月13日 10:33
完全復活も近い!?
季節外れの風邪に悩まされているシオールン同様、
体調不良でお休みをもらっていたタリーズリです、どうも。
日曜は家でごろごろと本や漫画を読んで過ごし、
読むものがなくなると、大学時代の教材をひっぱり出してきて、
すっかり忘れてしまった化学式なんかを眺めていたら、
月曜は朝から熱っぽくて頭がぽぉ~っとしてきて、
「もしや知恵熱っ!?」なんて思っていながら書店を回っていたら、
昼過ぎには悪化、寒気までしてきて早退、
昨日は急遽お休みもらってしまいました。
冬はけっこう元気に活動できていたのに、
この時期に弱ってくるなんて予想外。
今週末はスタバメと(シオールンも一緒)デートなので、
それまでに体調回復していたいものです。
【追記】
サンまる子のブログの「VICE」、あたしも好きです。
「牛まるごと喰い」とはちょっと違うけど、
先日三泊で韓国に行った友人は、
牛10頭分は焼き肉を食べてきたって報告がっ!!
確かに「牛3頭は食べてくる」と意気込んではいたけど。
一所懸命に肉を食べる姿を想像すると、
なんかヤローくさい感じがして、格好イイなあと思うのでした。
本日の朝ごはん:バターたっぷりのブルーベリートースト
投稿者 タリーズリ : 2006年04月12日 14:14
春の嵐
九州や四国、東海地方にかけて今日は大雨が降っているようです。そちらにお住まいのみなさま、くれぐれもご用心くださいませ。
これを春の嵐と言っていいものなのか僕にはわかりませんが、暖かかったり、急に冷えこんだり、強い風が吹いたり、それから今日みたいに冷たい雨が降ったり、この季節の気まぐれ加減には参ってしまいますね。
というのも、先週末の夕方から僕は急に熱を出し、(花粉症とはちがう)くしゃみと鼻水に苦しめられていたからです。寒い季節には風邪をひかないまま、ああ今年の冬は無事乗り越えたな、と思った矢先のこの季節にこんな症状が出てくるというのは、何だか間が悪いというか、季節に乗り遅れているというか、どうしようもない状態です。喩えて言うなら、真夏の炎天下でコーラを買おうと思ったら、自販機のボタンを押し間違えて熱~いおしるこを買ってしまった、そんな心境です。
そんな気まぐれな春のいたずらにもめげず、週末は私用で京都まで行ってきました。はい、新幹線の中では額に「冷えるシート」をペタリと貼って(怪しいですね)、意識朦朧の状態で行ってきました。
東京の桜は、ほとんど散ってしまいましたが、京都はいまが見頃だ、という噂を耳にしていたからです。その日を逃がしたら、また来年の春まで待たねばなりません。
というわけで……。
写真は四条木屋町、高瀬川沿いの桜並木です。あまりの咲きッぷりに、写真だと何が何だかわかりずらいですが、高熱をおしてのロケということで、どうかご勘弁をっ。
二条城の夜桜ライトアップ、有名な円山公園の枝垂れ桜、高台寺、祇園白川のソメイヨシノと見て周り、花見小路(洒落た名前です)をぶらぶらと歩いている頃には、僕の頭の中にも妙な花が咲き、ひらひらと可愛い蝶々まで舞っている状態でしたが、何とか翌日帰京できました。肝心の桜のことはあまりよく憶えていません(冷汗)。
その無理が祟ってか、今日も僕は朝からずっと頭痛です。4月バカも我ながら困ったものです。
春の嵐の真っ只中よりシオールンがお届けしました。へっ…へっ……へっくしょん!
投稿者 シオールン : 2006年04月11日 19:55
おバカも極めりゃ美しい?
季節は春。暖かくなってくると、
むしょうにバカなことがしたくなります。
サンまる子です。
でも、おバカなことって、じつはすんごくエネルギーが要ったりする。
体を張って、壮大な「バカ」をやっている人を見ると
こいつやばいよ~! と思う反面、ちょっと尊敬してしまうのです。
さて。
とってもアナーキーで、おバカなフリーペーパーがあります。
その名も、「VICE」。
ご存知でしょうか?
もともとは、カナダで発行されて、徐々に世界各国版がでるようになったらしい。
そんなVICEですが、今回の特集は「食」。
「牛を丸ごと食べてみよう!」という無謀な企画では
まぁ食べるわ食べるわ……。
内蔵から脳から目玉から、残さず完食しています。
大丈夫なのだろうか。
ドクターマーチンの牛革のブーツを
煮て食べちゃったりもしています。
正気なのだろうか。
そして、その感想。
「案外、柔らかくておいしかった」
本当なのだろうか。
それから
菜食と肉食の2人の女性に男性の前でおならをさせて
どちらがいい匂いか、実験したりもしてます。
結果。
肉食は、紅葉もしくはナッツの匂い。
菜食は、ろうそくの匂い。
らしいです。
匂い合戦は、菜食が勝ったもよう。
ちょっと前に話題になった
MTVの「jackass」みたいなノリですね。
おバカなほど、格好イイ。
そして
体は、いくらでも犠牲にする。
街角スナップのページもあって
ピーコもびっくりの毒舌ファッションチェックが入ってます。
とにかく、くだらない冊子であることは間違いナシ!
さぁ、なんだか元気出たから仕事しようっと。
本日のおやつ: ポッキー 黒胡麻&きなこ
投稿者 サンまる子 : 2006年04月10日 19:53
キワモノなりのデリカシー
たまには真面目な話くらいしたいものですね。
ルノアルーンです。
こんにちは。
男子用・女子用問わず、私は大の漫画好き。
やはり少女漫画あがりですので、
絵柄の好みはきゃわいいロリポップ系です。
言わずもがな、若干いかがわしい内容のモノでも然り。
なので
以前いやらしいレディースコミックの編集をしていた時は
劇画いやあぁぁぁぁぁっ!!
と泣きながらやっていました。
ロマンスやら素敵な妄想やら
すべてふっとんでしまうワケです。
デリカシーがない。
(個人的な意見です。はい)
それはさておき、
昨夜、生まれて初めてラクダのコブを食べました。
嶽本野ばら氏と、編集担当の暴れんぼう将軍の会食に
図々しくも同席させていただいたのデス。
それは、都内某所の中国懐石。
「ラクダのコブを食べてみようゼッ!」と最初に言った人がいるんだ、と思うと、
やっぱ中国人はすげーなーと感心です。
「コブの丸焼き」
「コブの輪切り」
「コブの盛り合わせ、山盛り」etc...
一体どんだけダイナミックなコブが出てくるんだろう、と
一同ソワソワしたものの、
出てきたのは大変見た目うるわしいお料理。
とりあえず食べる。
「ん!?」
もっかい食べる。
「ん~…」
実に、普通に、美味しい。
やや拍子抜けのあたくしたちでしたが、
ラクダのコブはコラーゲンたっぷりだそう。
無事完食できたからこそ、今日の私はツルツルなワケで(個人比)。
思いやりだね。
デリカシーだね。
やっぱデリカシー、大事だよね。
投稿者 ルノアルーン : 2006年04月07日 13:46
第3回本屋大賞
昨日は本屋大賞の受賞式が明治記念館でありました。
みごと大賞に選ばれたリリー・フランキーさん、おめでとうございます。
もともとリリーさんのエッセイがとても好きだったのですが、
(まだ私が編集部のバイトだったころに出た『美』というエッセイ本、
女性の美しさについて書かれたもので、面白いですよ)
『東京タワー』はまた違った魅力がありました。
これでウチの編集部から出ている「おでんくん」ももっとメジャーになるはず!!
新文芸からも西加奈子さん『さくら』と桂望実さん『県庁の星』の2作品が、
全国の書店員さんから温かい支持を受けました。
ほんとうにありがとうございました。
また次回の本屋大賞にノミネートされるようないい作品をつくっていきたいなと、
編集部一同思うのでした。
投稿者 タリーズリ : 2006年04月06日 14:14
花見の会
ある代議士のセンセイの御宅(?)で催された「花見の会」が、昨夜から今朝にかけてのニュースに流れていました。
TVや新聞でニュースになっちゃうような花見、ヘリコプターでそれを空撮しちゃうような花見、広~いお庭(いや庭園)に何本も立派な桜の木が植わってるようなところでやっちゃうような花見に、僕みたいな狭い集合住宅(もちろん庭なし)に暮らす人間は、住んでる世界がやっぱり違うなあ、と思ってしまったわけですが、このぶログをご覧のみなさまはどうでしょう。
さて。
こんな書き出しから、現在の政局のことを書こうというわけではないのでご安心ください。昨夜はきらら編集部のぶログメンバーでも、ささやかな、ささやかな「花見の会」があったので、そのときのことを(許される範囲で)今日は書きます(出席者はドキドキして読むこと!)。
「さあさあ、行くわよ!」
いつのまにか編集部の宴会部長的ポジションに“昇進”しているルノアルーンの号令のもと、会社を出たのが午後8時すぎ。隊長のあとにタリーズリと僕がつづきます(サンまる子は打ち合わせ会場から現地集合)。
我ら、ぶログメンバーの「花見の会」会場は、会社から歩いても行ける千鳥が淵。桜の名所です。「花見じゃ、花見じゃ、いざ行かん~♪」という感じで3人の足どりも軽く、九段下方面に向かいます。
「今日は天気が良くって、良かったね~」タリーズリがニコニコして言いました。
それを聞いてか、聞いていなくてかルノアルーンが急に振り向いて叫びます。
「そうだ! 途中のコンビニで買い出ししなくっちゃ!」
二人に限らず、こうゆうときの会話ってかなりちぐはぐです(こうして書いてみるとよく解ります、これがリアリズムなのでしょうか…)。
もちろん、隊長の命令です。コンビニに寄らないわけにはまいりません(スミマセン、少しオーバーに書いてます)。
買い物カゴに飲み物とお菓子をたくさん詰め、レジへ運びます、もちろん僕が。
「きゃー、ドカ買い!」タリーズリがけらけら笑ってます。
いったい「ドカ買い」て何なのでしょう? どこかの方言? とか僕が思ってるうちに2人はとっくにレジを離れ、もう店を出ています。大きなコンビニ袋を両手に提げ、僕はその後を追いました。
九段下交差点では、サンまる子が手を振って“きららお花見隊”の到着を待っていました。
「お疲れー」サンまる子はみんなにそう言うと、ふと僕の両手に目を留めます。「あ! シオールン、○○(←ある飲み物の製品名です)買っといてくれました?」
「は、…はい」さすが、双子座の毒舌で知られるサンまる子、チェックが早いです(汗)。
メンバーが揃ったところで、一路、千鳥が淵へ。
「きゃー、綺麗だね~」
タリーズリとサンまる子が声を揃えて言いました。
「…ホント」
ルノアルーン隊長もさっきまでとは一変、うっとりとした声をあげました。
その時間、皇居のお堀の両岸に張りだすようにして咲く千鳥が淵の桜にはライトアップが施され、可愛らしい花弁の群れが夜空に浮かびあがって見えました。僕自身、夜桜を千鳥が淵で見るのは初めてのことで、想像以上の光景にただただ圧倒されました。夜9時近くになっても、人出が絶えないのも深く頷けます。そのあまりの迫力に僕は(今日のぶログのために)写真を撮るのも忘れてしまいました(スミマセン)。
4人で首が痛くなるまで、千鳥が淵の夜桜を見上げたあとは、場所を靖国神社に移動し(こちらも桜の名所です)、やっと僕の両手から重たいコンビニ袋が解放されました。
「シオールン、あそこのボート、誰かと乗ったことある?」タリーズリが妙なネタを僕にふってくれます。
あそこのボート、というのは千鳥が淵にあるボートのことで、恋人たちの憩いの場です。一応、そうゆうことになっています。
「お! 出ましたシオールンの『恋バナ』!」そう言ってルノアルーン隊長は、(迷惑にも)囃したててくれます。
「聞きたい、聞きたい! どうなんですか?」サンまる子も、もちろん隊長に同調します。
「えっ……そ、それは……」
答えあぐねる僕と、3人の笑い声とともに、花見の会の夜は更けていきました。
【追記】
今日の東京は雨が降っています。春雨です。
「春雨に/お茶を挽きつつ/君を待つ」先日、雨の降る夜半、こんな俳句が僕の携帯メールに届きました(マジで)。行きつけのバーの店主から届いたメールです。メールにはこの句のほかに何も書かれていません。
はっ?そんなにお店がヒマってことなのか――と思いつつも、そんなこ洒落たメールを送ってくださる店主の店に、僕みたいな単純な人間は「仕方ないな~」とついつい足を向けてしまいます。
もしかしたら、雨の降る今夜あたりまた新たな名句(迷句?)が届くかも!?
本日のBGM:スーダラ節/植木等
投稿者 シオールン : 2006年04月05日 18:44
凛々しい男は好きですか?
まる子です。
昨日、伊藤英明さん&加藤あいさん主演の映画
「LIMIT OF LOVE 海猿」の完成披露試写会に行ってまいりました。
取材陣+英明ファンのみなさんの熱~い視線で、
舞台挨拶前から会場は熱気ムンムン。
今回の映画は、大人気「海猿」シリーズの最終章ということで、
皆、期待もテンションも高まっている様子でした。
そして、感想。
面白い!!
もう、この一言に尽きますね。
今回は、巨大フェリーの座礁事故が起きるんですが
とにかく物凄い迫力です。
キャストの皆さんが
「精神的にも、肉体的にも過酷な撮影だった」
と仰っていたのも、ホントに納得。
ラストまで、ハラハラしっぱなしでした。
そして今回の注目は、大輔&環菜の愛のゆくえ。
極限のパニックアクションながら、究極のラブストーリーになってます。
二度おいしい映画ですね。
余談ですが、伊藤英明さんの筋肉も良かったです。(じつは筋肉フェチ)
みなさんも格好イイ海の男たちの活躍を見に、
劇場に足を運んでみてはいかがですか?
http://www.umizaru.jp/
ノベライズは4月6日に発売です!

本日のBGM: 伊藤由奈/Precious
投稿者 サンまる子 : 2006年04月04日 11:58
エステが主流?
いつもつまらない話ですみません。
ルノアルーンです。
こんにちは。
土曜の夜は
おおよそ「CDTV」→「ランク王国」でフィニッシュしていますl。
「CDTV」。
ただのランキングだけでなく、
懐かしの「CDTVライブラリー」など、小さいコーナーがいくつかあります。
以前びっくりしたコーナーは
「先生になってほしい人ランキング」。
たいへん苦しい企画です。
B'zの稲葉氏はさておき、
どう判断せぇっちゅーのさ。
ちなみにそのランキング、
女性アーティスト編1位はあゆ。
何を教えて欲しいのカナ?
もっと驚愕したのは
2位のBoA。
BoA先生!?
もう数年前なので、
まだ韓流ブームも来てなかったのに…。
それ以来私は
彼女のことをBoA先生と呼んでいます。
「ランク王国」は
アイドル写真集・DVDと、コミックランキングが好きです。
先週のおもしろランキングは
アイドルDVD。
AVと何が違うんじゃ、と思うほどあざとい物から、
コンセプトがよくわからない、かるーい物までさまざまです。
なのに!
ほぼすべてのDVDに入っていたのがエステシーン。
なんでウケてるかは
私が説明するまでもありませんが、
なんでしょうね、このシチュエーション。
とはいえ
意外に斬新だなぁ、としみじみです。
投稿者 ルノアルーン : 2006年04月03日 11:54

