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本屋大賞ノミネート作品
すっかり机が整理されたスタバメです。
とはいえ、シオールンから見えない足下に
原稿や本がぎっしり詰まっているかご(シオールンの写真と同じような)がひとつ、
手つかずに置いてあるのですが……。
さて、先日2006年本屋大賞が発表されました。
そしてなんと!
我が[新文芸]編集部から、西加奈子さんの『さくら』と
桂望実さんの『県庁の星』がノミネートされました~☆
スバラシキことです!
ほかに名が上がっている作品もどれもツワモノばかり。
そこで、書店員さんの気持ちになって
一冊一冊読んで行こう計画を企画、実行することにいたしました。
まず、一冊目は今回直木賞もとった東野圭吾さんの『容疑者Xの献身』。
いや~面白かったです。
ページをめくる手がとまりません。
久しぶりに寝る間も惜しんで読破しました。
直木賞受賞も納得の逸品。
次はなにを読もうかな~。
投稿者 : 2006年01月31日 14:38
原稿の山、やま、ヤマ
週末に机と椅子が移動され、今日から新しい座席の並びで仕事がはじまりました。
先週まで僕はフロア内の窓を左手にして座っていましたが、その向きがまったく逆になり、机からふと顔を上げたときに見える風景が、ガラリと変わりました。目の前に座るのはタリーズリで、これはこれまでと同じなんですが、何だか落ち着きません。他人の机で仕事をしているような気分です。
机と椅子が移動されて大変なのは机上やその周辺の荷物のこと。特に僕の場合、机の周りに古い原稿が残ったままになっていて、片付けてみたら大変な量になっていました。
写真はその一部です。原稿だけでこれが3つできました。まだひとつ分片付いてません……。
ちなみに、しっかり者のスタバメの机(僕の斜め前です)は以前よりも整頓されているように見え、ますます“しっかりさん”に磨きをかけています。さっすが!
投稿者 シオールン : 2006年01月30日 18:30
机まわりはすっきり
来週きららは校了なので、今週が勝負のとき。
今日(金曜に)レイアウトを確定してみんなにFAX、
次の土日で関係各位に原稿の確認をしてもらって、
週明け月曜には、全部を付け合せて最終チェック……
なんて予定をたてていたら、
今日はデザイナーさんがお休みとのこと。
レイアウトに原稿を流して本文を調整する、という
最初の作業が全くできないことが、
ついさっき発覚しました……。
これじゃ、作業できないよ……ぐすん、
と半べそになりながら、
席替えのための荷物をまとめています。
来週、がんばろ。
投稿者 タリーズリ : 2006年01月27日 13:13
今日の出来事
12:00~13:00
午後の予定が満載なので、早めにお昼を食べる。
会社近くのタリーズにて。
13:00~14:00
我が文芸編集部に、新入社員2名がやってきました!
今日は初めての顔合わせ。
自己紹介や仕事内容などを話し合い、和やかな雰囲気で顔合わせ終了。
これからますます華やかな編集部になること間違いなし!!
14:00~16:30
著者インタビュー立ち合い2件。
インタビュアーと作家さんがお話しているのを聞く。
今日のインタビュアーはなかなか話がうまいので
感心しながら見取り稽古。
16:30~16:40
上記の作家さんからの差し入れのケーキをいただく。
私が選んだのはチョコレートケーキ。
ビターチョコレートを使用しているようで、
渋さと甘さがマッチして、おいしいっ!!
ホッと一息。
16:40~現在
きららの入稿作業。
校正さんあてのバイク便を手配し、
デザイナーさんからのレイアウトラフを確認。
入稿原稿の確認。
仕事はまだまだ続きます……。
投稿者 : 2006年01月26日 17:51
あと1か月で……
去年の秋口のことだったと思います。
学生時代の友人から電話がありました。確かよく晴れた休日の昼下がりでした。
懐かしい旧友と楽しくひと通り話したあと、電話の切り際に彼が切り出しました。
「あ、そうだ! このあいだ読んだ小説めっちゃ面白かったよ」
こうゆう話に、僕が乗らないはずはありません。
「えっ? なになにそれ? 何て本?」
「『県庁の星』ってやつ」
「!」
彼はその作品が、僕の仕事している編集部から出版されたものだということをまったく知らずにその話を切り出したようでした。
僕自身は、この作品の編集に直接携わってはいませんが、思わぬところから“身内の作品”の反応を聞けたことがすごく嬉しかったので、よく覚えています。
その桂望実さんの『県庁の星』が映画化されました。
2月25日のロードショーまであと1か月です。
昨日、僕はそのマスコミ試写会の案内をもらっちゃいました。左の写真は案内ハガキです。
もちろん、こんど観に行ってこようと思っています。楽しみです。
映画の内容や見どころなどは、来月プレミア試写会に行く予定のスタバメが、おそらくこのコーナーでレポートしてくれると思います。
映画「県庁の星」に乞うご期待です!
投稿者 シオールン : 2006年01月25日 15:01
こんな時期に大掃除
いま大掃除をしています。
というのは、来週から席替えがあり、席を移動するため。
年末の大掃除で少しすっきりしていましたが、
これを機によりきれいなデスク周りを目指してお掃除中です。
さて、ここで悩みごとがひとつ出てきました。
どうも私、タリーズリ、おおざっぱな性格なせいか、
きれいに片づくまでの間が大変。
なぜか掃除をしている最中が一番汚れてしまうのです。
物を一度どっさり出して自分なりにジャンル分けしたり、
要るか要らないかじっくり見極めてみたりしているうちに、
間違いなく当初よりも悲惨な状況に……。
金曜までに片づけなくちゃですよっ!! と焦りつつ、
きららの原稿も書かなくちゃですよ!! なので、
一回掃除をお休みして、編集作業に戻ることにします。
投稿者 タリーズリ : 2006年01月24日 16:16
ダメな一日
週末の雪がうそのように青く澄み渡った空の東京。
外の寒さとはうらはらに、室内はあたかかく
平和な月曜日の午後です。
今週から本格的にきらら3月号の入稿作業が始まり、
校正さんとのやりとりや
デザイナーさんとのレイアウト確認でバタバタ忙しくなります。
私も、表紙の椅子のキャプションを考えなければならないのですが
頭が働かず、先ほどから苦戦しております。
ほんの短い文章でも、思い浮かばないときはまったくダメなものです。
コーヒーを飲んだり、トイレでこっそりストレッチをやってみたり、
適度な気分転換をしつつ、出来るまでパソコンと向き合わなければなりません。
今日はシオールンから
「ブログ、スタバメの番です」と言われたので
このブログを気分転換にしようと思ったのですが、
何を書こうか迷ってしまい、
新たな悩みの種になってしまいました。
ダメなときはとことんダメ、というのがよくわかりました。
そういえば、今朝の星座占いでも最下位だったことを思い出しました。
どうしようもないので、
街を歩いていて見つけた雑貨屋さんの写真を載せます。
カラフルなバケツや椅子がかわいかったので、思わず撮ったものです。
雑貨屋さんって、特に目的がなくても
見ているだけで楽しいのでけっこう好きです。
なんだかんだと長くなってしまいました。
とりとめのない話題で申し訳ないので、このへんで終わりにします。
仕事がんばりま~す……。
投稿者 : 2006年01月23日 16:36
極寒の東京
本日は土曜日、東京は深夜から降り始めた雪がまだ降りつづいています。
今日も出社して仕事してます……。
写真は本社前、うっすら雪化粧の図です。
都心部は高層建築が多いからかあまり降り積もっていないのですが、僕の自宅周辺の住宅街は結構な量の雪が積もっていました。お昼頃、出社する際は大変でした(雪に慣れてないもので)。
この冬、こうやって積もるような雪が降ったのは初めてのことです。
北国の人は雪が降ると、「今日はぬくいねぇ~」と言うらしいのですが、またその理屈も頭ではなんとなく理解できるのですが、今日の東京は“めちゃ寒”です。外に出ると、スキー場にいるような冷たい空気が頬を刺します。
そんな中、帰宅するのも気が進まないので、ひきつづき仕事頑張ります。ではでは。
投稿者 シオールン : 2006年01月21日 15:04
次号の入稿にむけて
すっかりお正月モードも抜け、
お仕事がんばろうぜぇ~な雰囲気のきらら編集部です、どうも。
私、タリーズリは、
寝てばっかりの冬休みだったので、
生活リズムがぐっちゃぐちゃになっており、
今週になってようやく朝起きるのが楽になってきたなぁ、
というのが、正直なところです。
シオールンは真夜中?早朝?の4時にブログを書くほどの忙しさで、
すっかり不規則な生活のご様子。
今日は大寒で、東京はとっても寒いですし、
風邪やインフルエンザが流行ってくる時期。
次号の入稿も始まりましたし、へばってられません。
健康第一、身体にも気を使いたいものです。
のどが腫れてるんだから、うがいしましょうね>シオールン
スタバメも元気いっぱいでいてくださいよ~
投稿者 タリーズリ : 2006年01月20日 17:17
書店員さん座談会
先日、第134回芥川賞・直木賞受賞作品が決定いたしました。
芥川賞はきららの著者インタビューにもご登場いただいた
絲山秋子さんの「沖で待つ」。
直木賞はきらら最新号の“from BOOK SHOPS”でも取り上げられている
東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」でした。
そして本日、小普連(小説普及連盟の略)メンバーの書店員さん3人をお迎えし、
芥川賞・直木賞について存分に語らっていただきます。
座談会に参加するといつも、
書店員さんたちの多大な読書量に圧倒されて
本当に、本が大好きなんだなぁ…と感心してしまいます。
今日も、どんなお話が聞けるのか楽しみです。
その内容は、3月号でタリーズリが詳しくレポートします。
お楽しみに☆
投稿者 : 2006年01月19日 14:46
時刻は午前4時半すぎ
ただいまの時刻は午前4時半すぎ。
これからお休みになる方も、もうお目覚めになった方もいるのでしょうか。
朝刊を配達するバイクの音が聞こえる時間ですね。
で、僕は「これからお休みになる方」です。のろまなのでこんな時間に会社を出ます。仕事というか課題が終わったわけではありませんが、さすがに眠いので、帰宅して仮眠をとってこようと思います。
さすがにお腹も減りました。でも課題が終わらないので胃も痛いです…。食いしん坊意欲も半減です。
さっと帰って、ぐっすり寝て5時間後くらいにはまた出社してきます。
ではでは失礼いたします。
投稿者 シオールン : 2006年01月18日 04:45
きらら、お届け!!
今月のきららができましたっ!!
ジャケットは丸っこいラインがかわいらしい赤い椅子。
早速スタバメと発送の準備をしました。
みなさんのお手元に届くのはもう少し先ですが、
今月のきららもご期待ください☆
早くも次号の入稿が始まっている編集部。
今週いっぱいは少しまったりと過ごせるといいなぁ。
投稿者 タリーズリ : 2006年01月17日 18:18
世田谷のボロ市
ぽかぽか陽気の日曜日、世田谷のボロ市に行ってきました。
ボロ市とは、東急世田谷線の世田谷駅・上町駅近くのボロ市通りで
毎年12月、1月に行われる400年も昔から続く伝統ある市です。
当初、農家の作業着のつくろいやわらじに入れるボロが安く売られていたことからこの名前がついたようですが、現在は、洋服、バッグ、かご、ストール、おもちゃ、あやしい置物などなど、多種多様のお店が立ち並んでいます。
お好み焼きや焼き鳥、マフィンやココアなどの模擬店も充実しています。
現代でいうフリーマーケットのようなものです。
ちょっとお店を覗いてみようと立ち寄ったのですが、
日曜日の午後+快晴(前日は大雨)+3~4月並の暖かさ、と
様々な要因が重なり、会場はラッシュ時の満員電車なみの混雑っ!!
前に進むのも大変なくらいの混みようにすっかり気圧されてしまいました。
反物を売っているおにいちゃんの元気なかけ声を右耳で聞き、
パンストを実演販売している名物おじさんを左目で見つつも、
どこにも立ち寄ることができずに、
通りを抜けるのが精一杯でした……。
でも、お祭りみたいな賑やかな雰囲気を体験できただけでも
よかったかなぁ~と思います。
そして今日は寒さの戻った月曜日。
そろそろきらら3月号の入稿作業が始まります。
がんばりましょ~~う!!
投稿者 : 2006年01月16日 18:01
今日もお疲れ様でした。
タリーズリとスタバメから「今日のブログはシオールンの番よ」と言われていたことをすっかり忘れて仕事していて、気づいたら日付が変わってました……。
いまやっとその仕事もひと段落して、これから僕は帰宅します。
ひと段落と言っても、本が出来るまではまだまだ遠い道程です。
ただいまの時刻は午前1時すぎ。
こんな時間でも、編集部には何人かの“働き者”がまだ残っている日も多くて、みなさん夢中に黙々と原稿に目を通していたりしています(ちなみに僕は“働き者”ではなく仕事がのろいだけです)。
ああ、早く帰らないとっ……。
明日は土曜日だというのに、午前中から仕事で外出なのです。ではみなさま、今日もお疲れ様でした。
投稿者 シオールン : 2006年01月14日 01:11
★お菓子祭★
編集部の冷蔵庫には、
紅茶やウーロン茶のドリンクや、
ちょこっと摘めるお菓子が常備されています。
仕事の合間にドリンクを飲んで一息入れたり、
お昼が遅くなりそうなときは、
ぱくぱくお菓子を食べて
空腹を紛らわせたりするのです。
編集部のバイトくんが買ってきてくれるお菓子は、
チョコレート、クッキーといった洋菓子、
揚げせんべい、甘納豆、かりんとうといった和菓子っぽいものまで、
ほんとうに豊富なんですよ。
お菓子大好きっ子の私、タリーズリには、たまりません。
作家さんからの差し入れなども、
冷蔵庫の上に並べられ、編集部のみんなでいただきます。
写真は、今日冷蔵庫にあったお菓子たち。
たくさんあるでしょ?
そばかん、そばまん、おせんべい、チョコクッキーの詰め合わせ……と、
いただいたお菓子がたっぷりと置いてました。
とくにみんなの評判がよかったのは、栗きんとん!!
岐阜県にある『すや』というお店のものです。
「どうもありがとうございます」と作家さんにお礼を心の中で言いつつ、
ぱくぱくと食べるのでした。
投稿者 タリーズリ : 2006年01月12日 17:17
THE 有頂天ホテル
今週土曜日に公開される映画「THE 有頂天ホテル」の試写会に行って参りました。
お正月に古畑任三郎3部作でお茶の間を楽しませた三谷幸喜監督が4年ぶりに挑んだ映画として注目されている「the 有頂天ホテル」。
豪華なキャスト陣とゴージャスなセットも話題をよんでいます。
実はワタクシ、昨年の夏に映画の撮影スタジオにお邪魔して
舞台となるホテル「アバンティ」のセットを見せていただきました。
なぜ、そんなことが出来たのかと申しますと、
そのこだわりのセットを作ったのは、なんと!
「きらら」でTRAVELOGUE(=映像を使った旅の話)を連載している
美術監督の種田陽平さんなのです!!
その幸せな夏の日、ワタクシが大興奮と大感動の渦につつまれたことは言うまでもありませんが、実際に見たあのセットが映画のなかでどのように映っているのだろうかと、ワクワクしながら東宝の試写室へ向かいました。
大晦日の夜、ホテル「アバンティ」で働くホテルマンと
そこへ訪れる“訳あり”宿泊客にふりかかるハプニングの数々。
カウントダウンまでの2時間を存分に楽しませてくれる映画でした。
三谷監督独特のボケに声を上げて笑ってしまうシーン多数あり。
上映時間も2時間16分、ほとんどをワンシーンワンカットで撮ったというだけあって
まるで舞台を見ているような臨場感があります。
それぞれの主人公が体験する特別な日の特別な出来事。
みなさんもぜひ映画館へ行って味わってみてください。
投稿者 : 2006年01月11日 17:35
謹賀新年!!
新年、あけましておめでとうございます。
戦後最高記録といわれるこの寒さのなか、
みなさまどのようなお正月を迎えましたか?
私スタバメは、栃木の親戚宅でのんびりとしたお正月を過ごしました。
箱根駅伝を見ながらお雑煮を食べ、
久しぶりに集ういとこたちと語らい、
学業の神様・朝日森天満宮へ初詣。
おみくじを引いたら見事に大吉。
清々しい心持ちで一年のスタートをきることができました。
今年も“きらら編集ぶログ”がんばりますっ!!
どうぞよろしくお願いいたします。
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スタバメが栃木にいるころ、
私、タリーズリは、家でまったりと年越しを迎えていました。
0時を回ると近所の菅生神社からは太鼓の音が聞こえ、
元旦の夕方まで半日以上も鳴り響いていました。
私も早速お参りに行き、今年のお願いをたっぷりとしてきました。
おみくじは中吉、スタバメは大吉ですか。
今年も穏やかな一年になるといいなあ。
寝正月という言葉がぴったりに、のんびり過ごせた冬休み。
気分よく仕事始めも迎え、今日は3月号を進行中です。
ますます「きらら」に力を入れていきたいところですね。
今年も何卒よろしくお願い致します.
さてさて、シオールンはどんな年越しだったのかな?
―――――――――――――――――――――――――――
遅ればせながら、明けましておめでとうございます
(小正月の15日までを本来「松の内」と呼ぶそうなので大目に見てください)。
新年の「ぶログ」書き始めということもあってか、
タリーズリから今日は(また)3人揃い踏みで書きましょう、という提案があり、
その号令に従い、僕も書きます。
で、この年末年始休みの出来事をタリーズリもスタバメも書く、
というので僕も書かねばなりませんが、
年末から風邪気味で、にもかかわらず、近所の飲み屋でひとりで新年を迎え、
マスター特製のお雑煮を食べていたような、
そんな時間を過ごす僕の年末年始は書くに足らないとりとめのない話になりそうなので、
ここはひとつのエピソードに絞って書きます。
ではゆきます。
それは1月4日。
のんびり起床してテレビのスイッチを入れると、その番組はやっていました。
年末の番組の再放送です。「史上最大のラーメン王座決定戦“麺王”」。
四天王と呼ばれるラーメン職人さんがその味を競う、というような番組でした
(普段あまりテレビを見てないし、途中から見た番組だったので詳しくは解りません)。
いずれにせよ、その番組で映し出されるラーメンが旨そうなこと旨そうなこと……。
いやしい感じで恐縮ですが、それを見て僕は美味しいラーメンが食べたくて仕方なくなりました。
“麺王”に輝いたのは「博多一風堂」のご主人。
奇しくも、その支店に僕は学生時代なんども通った記憶があります。
これは行かねばならぬ~!ということで、
番組終了後、(わざわざ)電車に乗って(今年初めての電車です)高田馬場へ向かいました。
駅から早稲田通りを歩くこと十数分、とんこつラーメンへの期待で足取りも早まります。
明治通りを越え、インド大使館邸の前を横切り
「さあ、来い一風堂、麺はバリ硬で!」と思った矢先、
またもや僕は自分の考えが甘かったことに気づかされました。
店舗の前には長蛇の行列ができていました。年末のミレナリオの時と同じです……。
そうだよね、そうだよね、さっきテレビであんなに美味しそうに映ってたらみんな食べたくなるよね……
風邪気味の僕にはその行列に並ぶパワーもなく、そのままトボトボと帰路につきました(トホホ)。
年が明けても、シオールンはまったく進歩していませんが、
今年も「きらら」をよろしくお願いいたします
(いきなり食いしん坊ネタでしたが、新年ということで大目に見てください)。
投稿者 タリーズリ : 2006年01月10日 18:18

