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マフラー巻いて防寒っ!!

今日のお昼ご飯は、
スタバメとタイ料理屋さんへ行ってきました。
このお店(8月17日スタバメの日記にもあるTINUN)は、
ランチの時間帯を過ぎても開いているので、
ちょっと遅めの休憩のときは、よく通っています。

タイラーメン.jpg  スタバメは大好きなトムヤムクンラーメンを注文。
  私、タリーズリはいつもならタイ風焼きそばを頼むのですが、
  すっかり肌寒くなって温かいスープが飲みたかった今日は、
  辛くないタイラーメンを食べてきました。
  この透明スープ、8月10日の日記に書いた「揚州商人」に
  負けないくらいおいしいのです。

今日で10月も終わり、ますます冷え込んできますが、
栄養いっぱいのおいしいものを食べて、乗り切りたいですね。

投稿者 タリーズリ : 2005年10月31日 16:16

「本」のおまつり

きらら編集部もある本社ビルは、多くの古書店が並ぶことで有名な(170余軒あるらしいです)神田神保町に隣接しています。
僕も出社するときは地下鉄の神保町駅を利用しますし、たまに、絶版になったりしてなかなか手に入らなくなった本を求めて、宝捜しみたいに古本屋めぐりをすることもあります。

古書の街・神保町.jpg

その神保町で、今日から「神田古本まつり」がはじまりました。
各店頭や神保町交差点に面した特設スペースなどには、ワゴンが置かれ、世の中にはこんなにも本があるのか、と思えるくらいたくさんの古本が並べられています。
空が暗くなると、通りには提灯のあかりが点って古本の山を照らし出し、そんな中で、多くの人が立ち止まってお目当ての本を探す様子は、まさしく"おまつり”という雰囲気です。
「本」のおまつりがあるなんて、この神保町ならではですね。

29日と30日には「神保町ブックフェスティバル」も開催され、作家さんのサイン会ほか、さまざまなイベントがあるようです。
「神田古本まつり」は11月3日までつづきます。

投稿者 シオールン : 2005年10月28日 17:26

今月号の表紙は、NO,1!!

11月号が店頭に並んでから早一週間。
定期購読で毎月ご自宅まできららが届く読者さんも多いでしょうね。

「そろそろ今月号を読み終えたころかなぁ~」などと思いながら、
ピンクの椅子がかわいい、今月のきららを捲って小休憩。
編集部にある冷蔵庫から紅茶を出して、つい熟読していたら、
清水春日さんの「こぶたのスーパー」に爆笑してしまいました。

さて、今週のきらら会議では年末進行も発表され、
去年よりスケジュールが緩いことが判明し、一安心。
今年は慌てないように進行したいところです。

次号12月号は来週校了なので、今日明日が勝負時っ!!
きららを読んでまったりした気分を入れ替えて、編集作業に戻ります。

投稿者 タリーズリ : 2005年10月27日 16:16

もう手放せません。

TVを観ない日はあっても、
PCに触れない日はありません。
会社に着けばまずPCを立ち上げ、
メールのチェックをするのが日課。

原稿をデータ化にするのも、
デザイナーさんから入稿していただくのも、
PCがあるからとっても楽チン。

ちょっとした調べ物をするのもインターネットがほとんどで、
「なんて便利なんだぁ~」なんて思う今日このごろですが、
なんとPCトラブル発生です。。。

どうしも写真を確認してもらいたいのに、
メールに添付した画像が届かないっ!?
どうも画像のデータが重たいのが理由のようですが、
圧縮しても画像を小さくしても無理な様子……。

共有アドレスから送っていたため、
いろいろなPCにたくさんのエラーメッセージが届いています。。。
うぅん…バイク便を出して確認してもらおうかなあ。

最近自宅のPCの調子もよくないので、
メンテナンスしなくちゃなあと思ったタリーズリでした。

投稿者 タリーズリ : 2005年10月26日 14:14

風が吹いて、愛が残った。

シオールンは振替休日、タリーズリは一日中書店まわり。
ということで、編集部にポツン…と佇むスタバメです。

明日、「きらら」での連載も好評だった中村航さんの『100回泣くこと』が発売されます!!
幸せな同棲生活を送っていた僕と彼女のその後はいかに!?
何度読んでも心打たれる小説です。
個人的には“風が吹いて、愛が残った”というオビの言葉が非常に気に入っています。
ひとりでも多くの人に読んでいただきたいな~と思います。
きれいな夕焼け色の表紙を本屋さんで探してみてください。
(書店さんに並ぶのは28日ごろだと思いますが…)
編集部に届いた見本本.jpg

ではでは、原稿読みます。

投稿者 : 2005年10月25日 16:00

永遠不滅のラブストーリー

私の机の中の消しゴム.jpg
この週末、映画「私の頭の中の消しゴム」が公開されました。
実はワタクシ、試写会ですでに鑑賞済みです。
初め、~の~の~の~とあまりに“の”が続くタイトルだったので、「私の」を取るか「頭の」を取るか、どうにかして“の”の羅列を直したいっ!!という編集者魂に囚われていましたが、映画を見たら、そんな私のちっぽけなこだわりなどどうでもよくなるほど、いい映画でした。

運命的な出会いをして、幸せな結婚生活を送るひと組のカップル。
そのカップルを襲った妻の病気――アルツハイマー。
だんだんと記憶をなくしていく妻――大切な思い出も、愛するあなたの顔も名前もすべて……。
前半部分(出会いから結婚まで)は少し展開が早いので、奥手な私には少々ついていけないところもありました。
しかし、後半は、幸せな二人の様子にほのぼのし、病気が発覚したときには焦燥に駆られ、
いろいろなことを忘れていってしまう妻とそんな妻を決して諦めず不器用ながらも温かく見守る夫の愛に、胸がしめつけられる思いでした。
期待を裏切らず、泣かせてくれます。

夫役のチョン・ウソン、私はこの映画で知りましたが韓国ではダントツのトップスターだそうです。
テレビドラマにはあまり出演せず、映画ばかりの俳優さんだそうですが、マジでかっこいいです。
世の中の韓流ブームには乗り遅れた私ですが、すっかり惚れてしまいました。

この映画には原作となる日本のドラマがあります。
その原作ドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても」をプロデュースした木村元子さんが、映画化に伴って書かれた文庫『私の頭の中の消しゴム』も刊行されています。(↑写真参照)
徐々に記憶をなくしていく彼女の視点から描いた日記形式の物語です。
こちらも泣けます。

映画も文庫も、お楽しみいただけると嬉しいです。

投稿者 : 2005年10月24日 16:03

秋晴れの昼下がりに

ただいまの時刻は午後3時。
秋晴れの昼下がりには、編集部の人影もまばらです。
タリーズリはさきほど作家さんの某雑誌インタビューに同席するため、
編集部を飛び出し、青山まで向かいました。
スタバメは社内の応接室で、
これまた作家さんの某新聞インタビューに同席中です。
先日初登場した新キャラ“ソバリンスキー”(ロシア人みたい?)は、
出張中です(ロシアにでも行ってるのでしょうか?)。

そんな秋晴れの昼下がりに、僕がブログにつれづれ書くことといえば、
やっぱりというか、必然的にというか、食いしん坊ネタです…。
しかもまた「鍋」です(これはスタバメのせいです)。
昨夜の鱈の白子鍋は絶品でしたっ!
栄養満点・鱈白子鍋.jpg
仕事を終え、ひとりで会社を出たのは深夜1時。お腹はペコペコ。
栄養満点、ほくほくの白子鍋をスープまで一気に完食しました。
そのせいか、今日は元気いっぱい!
きらら12月号(そろそろ年末進行ですっ)の入稿にむけて気合いが入ります!

投稿者 シオールン : 2005年10月21日 15:08

対談レポート

昨日、品川のホテルで行われた書店員さん×作家さんの対談に同席してきました。
私は、給仕係としてたまにお手伝いに行くことがあるのですが
書店員のみなさんは、憧れの作家さんに直接会って話ができる!!ということで
けっこう緊張しています。
(何を隠そう、進行係のタリーズリが前々日からドキドキしているくらいですから)

今回の作家さんは「きらら」で連載していただいたイケメン作家さんです。Like this.
若き男性書店員のお二人が、来週発売される新刊を含め著作5作品について、
じっくりお話を聞いていました。
その眼差しは真剣そのもの!
それぞれの作品が微妙につながっているので、お二人とも手書きのフローチャートをお持ちでした。
(何を隠そう、進行係のタリーズリも出かける直前までこのフローチャートを作っていましたから)

さてさて、どんな対談ページになるのでしょうか?
(タリーズリ、がんばってね♪)
本日、「きらら」11月号が発売されWebも更新されます!
なのでかなり気が早いですけれど…
12月号もお楽しみに~!!

投稿者 : 2005年10月20日 15:10

今月大一番のお仕事です。

今日の夜は作家さん×書店員さん対談があります。

毎度のことながら、
対談の前々日くらいから緊張しっぱなしで、
心なしかおなかも痛くなってきたような気がします……。

シオールン曰く、
タリーズリが対談を終えて会社に戻ってくると、
晴れ晴れとしたいい顔で、
「すごいいい対談だったぁ~」と毎度笑ってるから、
今回も大丈夫だよ、とのこと。

みんなにいい報告ができるようにがんばってきますよっ!!

次号の対談に出ていただく作家さんは、
きららで連載をしていただき、来週新刊を発表される方です。
ヒントはへルター・スケルター!!

投稿者 タリーズリ : 2005年10月19日 13:13

「きらら」11月号の発送中継

発送作業中.jpg
昨日の夕方、「きらら」11月号の見本が編集部に届きました。
(秋雨の中、届けてくださった印刷所のみなさまありがとうございました)

それで、いまタリーズリとスタバメがその発送作業をしています。
連載作家の方はもちろん、
イラストレーターさん、デザイナーさん、
書店員さんや各関係者のみなさんに最新号をお送りするわけです。

大テーブルの上には「きらら」11月号がたくさん積まれています。
今月号の表紙の椅子はかわいいサーモンピンクです。
その11月号に、スタバメの手がのびたかと思うと、
素早い手つきで、封筒に投入。
今度はそれをタリーズリにキラー(?)パス。
セロテープを千切ってそれを待っていたタリーズリが、ペタっと封を閉じ、
最後はまたスタバメが「冊子小包」の赤いはんこを押す。
……と見事な連携プレーなのです(僕から見るとそれは神業的スピードです)。

定期購読していただいてるみなさまのもとにも、
まもなく「きらら」11月号が届くかと思います。お楽しみに☆

投稿者 シオールン : 2005年10月18日 12:51

こころあたたまる『ALWAYS 三丁目の夕日』

映画チラシ.jpg
日曜日、『ALWAYS 三丁目の夕日』の試写会に行って来ました。
編集部内での前評判どおり、ものすごく良かったです。

舞台は昭和33年。
建設途中の東京タワーを背景に、下町で暮らす人々がおりなす人情味あふれる物語です。
昭和33年といったら、ちょうど私の母親が小学生になったくらいの年。
家にテレビが来た日は近所の人がみんなで見に来たとか、冷蔵庫は大きな氷を使って冷やしていたとか、一年生の時に買ってもらったペンケースを壊れても直して卒業するまで使い続けたとか、母から聞いていた世界が見事なまでに再現されていました。
“古き良き日本”がそこにはありました。
とにかく、その映像を見るだけでわくわくしてしまいますし、モノがあまりなかったあの頃の人々のそこはかとないエネルギーがひしひしと伝わってきます。
私なんぞ、最初のタイトルバックですでにうるうるしておりました。
吉岡秀隆演じる茶川竜之介をはじめ、どの登場人物たちもそれぞれに強いキャラを発揮していて、
誰に入れ込んで見るか、というのも楽しみポイントのひとつです。
(ちなみに、私のお気に入りは薬師丸ひろ子演じる“お母さん”です。)
声をあげて笑ってしまうシーンもあり、
ぽろりと泣けてしまうシーンもあり、
ティッシュが必要なほど号泣してしまうシーンもあり、
すべての人に(ヒューマン系がお好きな人には特に!!)
オススメしたい作品です。
11月5日(土)公開。
ご覧あれ~!!

映画をさらに楽しめる文庫『ALWAYS 三丁目の夕日』もよろしく!
(by,ソバリンスキー ←ん? 新メンバー登場?!)

投稿者 : 2005年10月17日 13:15

近くて遠い、埼玉の怪。

昨日は埼玉の書店員さんとお会いしてきました。

場所は大宮。
私は浦和に住んでいたことがあり、
埼京線ユーザーだったので、
大宮にはよく遊びに行っていました。

「懐かしいなぁ~、駅のホームから外に出るまで、
長いエスカレーターがあるんだよなぁ」なんて、
少し昔を思い出しながら、大宮へと向かいました。

お会いした書店員さんはどなたも素敵な方々で、
収穫もあった楽しい時間を過ごせました。

ほろ酔いで気分も良かった私ですが、
帰りの電車はもううんざり。
すっかり忘れていましたが、
夜遅くの埼京線はどれも各駅停車なのです。

なかなか進まない電車に揺られながら、
神奈川に住む私は東京を通り過ごして帰路を急ぐのでした。

投稿者 タリーズリ : 2005年10月14日 16:16

「久しぶりだね、会いたかったヨ」

「薬膳鍋であったまろう!」
先日のスタバメの書き込みを読んで、僕の食いしん坊指数は加速。
そうだ!お鍋の季節だ。
ちゃんこだ、ハリハリだ、つみれだ、鴨だ、湯豆腐だ、鱈だ、トムヤムクンだ……
そうか!もうそうゆう季節なのだ!コンロの上でぐつぐつする季節だったのだ!
……とスタバメに感化されました(あくまでスタバメのせいです)。

で。昨夜、今シーズン初めて鍋と対面してきたことのご報告です。
「久しぶりだね、会いたかったヨ」
鍋の定番・水炊きを前に僕は呟きます(あくまで気分の問題です)。
鍋の定番・水炊き.jpg
白菜、椎茸、えのき茸。
にんじん、長ねぎ、お豆腐、くずきり(あくまで「くずきり」です)。
そして鶏肉は日向産の地どり!
それを、ポン酢(自家製もみじおろしと柚子胡椒つき)でいただきます。
はふ、はふ~、おいひぃ~!!!! 眼鏡が曇る~!!!!

最近、食べることでストレス解消しているシオールンでした
(これもあくまで気分の問題です)。

投稿者 シオールン : 2005年10月13日 11:43

時が経つのは早いもので……

今日のお昼(といっても3時すぎ)は、
元・編集部バイトさんと食事をしてきました。

知り合ったのはもう5年近く前で、
お互いまだ学生でしたが、
いま彼女は某通信社で記者をやっていて、
充実した毎日を過ごしているようです。

私もいい仕事をしたいなぁと改めて思いながら、
次号の準備をするのでした。

夕日.jpg  あっ!!忘れるところでした。
  今日のきらら会議で、
  先日ブログに書いた映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の
  話題になりました。
  お先に試写を観てきたボス曰く、
  とてもいい映画に仕上がっていた、とのこと。
  ますます公開が楽しみです。

投稿者 タリーズリ : 2005年10月12日 17:17

“表紙の椅子を探す旅”at青山

雨の青山.jpg
冷たい秋雨が降りそそいだ週末、
きらら12月号の表紙の椅子を求めて
夜の青山へと繰りだしました。
表参道・青山エリアは、
おしゃれなインテリアや雑貨、洋服のショップがたちならぶセレブな街。
街行く人々も颯爽と歩いています。

ふと、あることに気づきました。
青山って、質屋さんが多いのです!!
街の雰囲気とそぐわないような気もしますが
高級な街には高級なものが集まるわけで、
だから質屋さんが多いのだ!!
と、納得しました。(誠に勝手な私見ですけど…)

さて、旅の目的“表紙の椅子”ですが
今回も充実した結果を得ることができました。
12月号、お楽しみに~☆


投稿者 : 2005年10月11日 15:06

横浜の横道

大佛次郎記念館.jpg
昨日の午後、仕事で横浜を訪れました。
秋色の風があまりに気持ち良くて
(いや、そのまま会社に戻るのもなんなんで)、
ちょっと寄り道してきてしまいました(編集長すみませんっ)。

港の見える丘公園。そこに大佛次郎記念館はあります。
横浜で生まれ、横浜を描いた作品も多い作家・大佛次郎さんの
ゆかりの品や生原稿などをじっくり見てきました。
生原稿に記された「赤字」には、作家の工夫や苦悩がうかがえて、
いろいろと勉強になります。
大佛さんは愛猫家としても知られ、
館内のいたるところに猫の置物がありました。

さてさて週末の金曜日。
3連休を前にいろいろやっておかねばッ!

投稿者 シオールン : 2005年10月07日 12:50

今月も無事に終わりそうです!!

きらら11月号の進行も、あとは編集長と校正さんによる最終チェックを待つのみ。
「今月も終わったなぁ~」とつかの間の休息もままならず、
もうすぐ次号の準備を始めなければなりません。
月日がたつのは本当に早いものです。
また“表紙の椅子を探す旅”に出かけなければ!

このごろ寒くなりはじめたので、温泉が恋しいスタバメでした。

投稿者 : 2005年10月06日 15:01

3並びの東京タワー

東京タワー@芝公園.jpg  今日の東京は秋雨で冷え込んでいます。
  どんよりしたお天気で外に出るのも大儀ですが、
  芝公園にある書店へ行ってきました。
  (対談に出ていただく書店員さんにお会いしてきました)

  写真は芝公園から見た大好きな東京タワー。
  高さ333メートルと3並びの東京タワーに、
  3がラッキーナンバーの私は勝手に親近感を覚えています。
  東京タワー繋がりといえば、
  今秋公開される映画『ALWAYS 三丁目の夕日』。
  東京タワーが建築中だった昭和33年(これも3並びですね)を舞台に、
  東京・下町に住む人たちが繰り広げる心あたたまるお話です。
  
  もともとは西岸良平さんの超ロングセラーコミック『三丁目の夕日』が原作で、
  山本甲士さんが書き下ろされたノベライズも文庫になって明日刊行されます。
  (このノベライズを読みましたが、ほろっと泣ける素敵なお話が詰まっていました)
  映画も楽しみだなあ、公開したら観に行きたいなあと思っています。

  お天気予報では明朝に雨もあがるようです。
  明日はきれいな夕日が見れるといいな。

投稿者 タリーズリ : 2005年10月05日 16:16

薬膳鍋であったまろう!

先日、薬膳鍋を食べに行きました。

薬膳鍋.jpg


高麗人参やクコなどの何種類もの漢方と(パッと見てわかったのがこのふたつだけ)
いくつかの香辛料を材料として、
左側の白いのがマイルドなスープ、左側の赤いのが激辛スープになっております。
じゃぶじゃぶのように、お肉や野菜や餃子などを入れて食します。

お味のほうは……
もちろん! とてもおいしかったです!!
間違えて漢方をかじってしまうと、苦くて「うげぇ」となりますが(笑)
漢方効果で体がぽかぽかしてきます。
なんだかいい感じです。(病は気からっ!!)
これからの季節、ぜひオススメしたいお鍋です。


投稿者 : 2005年10月04日 16:56

浅草で道草

暦は10月に入りましたが、昨日の東京は真夏日。
暑かったです。各地で10月の最高気温記録を更新したとか。
あまりに暑かったので、昨日出社したときは会社のエアコンを入れてもらいました。
はい。日曜だというのに出社してました。
平日の深夜まで仕事しても、追いつかないので出社してました、日曜だというのに。
その仕事がひと段落した頃には、きれいな夕空も暮れていました。
せっかくの休日を、何だかいち日損した気分の僕は、
少しでも休日を取り戻そうと、自宅とは反対方向の地下鉄に乗りました。

ちょっと時間ができたとき、ひとりでぷらりと歩く街がいくつかあります。
台東区の浅草もそのひとつです。昨夜、久しぶりに歩いてきました。
夜の雷門.jpg
昼間は観光客で賑わうこの街も、夜になるとひっそりとしていて、
写真の雷門や浅草寺、五重の塔がライトアップされ、夜空にぼんやりと浮かび上がります。
シャッターの下りた仲見世は煌々と白く輝いて、それはそれで美しいです。
焼きたてのせんべいや、揚げたてのあげまんじゅうを食べられないのが残念なのですが。
浅草寺と、三社祭で有名な浅草神社におまいりを済ませ、
吾妻橋から隅田川の川面に映る言問橋を眺めると、ちょっぴり休日気分になりました。

そういえば、この浅草を舞台にした山田太一さんの小説『異人たちとの夏』、僕好きなんです。
大林宣彦さんの監督で映画にもなりましたが、
その中の、すき焼き屋のシーンは、いま思い浮かべても、うるっとしてしまいます。

さて月曜日です。「きらら」11月号の入稿も大詰め。がんばります。

投稿者 シオールン : 2005年10月03日 13:45