スープ
さいきん自分の手がおばあちゃんみたいになってます。
ルノアルーンです、こんばんは。
ハンドクリーム買いました。
昨年末くらいから、
週末は野菜たっぷりのスープを大量にこしらえ、
平日の朝に食してます。
コンソメ、
コンソメ+ホールトマト、
コンソメ+豆乳、
コンソメ+豆乳+ホールトマト、
和風(白だしが便利)、
鶏ガラ、etc...
なかでもいちばんのお気に入りは
GABANのカレー粉を使ったカレースープ。
20種類のスパイスがセットになってて
見かけると必ず買ってストックしてます。
飴色玉ねぎ三玉ぶん+きのこたくさん+豚肉たくさん+ホールトマト+ココナッツミルク
で作ります。
コラーゲンボールも入れます。
このレシピは作家さんに教えてもらったのですが、
びっくりするくらい美味しくて、
大量に作ったはずなのに、あっという間になくなります。
はい、今ものすごく空腹なんです。
そのせいでスープが頭から離れない。
でも今夜は会食があり、
なにか食べるわけにもいかないので
おとなしく仕事に集中したいと思います。
では。
投稿者 ルノアルーン : 2010年01月28日 17:42
辛いの。
「きょう、新しいステップを覚えた」と、さっきシオールンが言ってました。
ジム通い、順調に続いているようですね。
ルノアルーンです、こんにちは。
(ほぼ)毎週末、近所の韓国料理屋に行き、倒れるくらい腹一杯になるまで
「サンギョプサル」やら「スンドゥプ」やら「豚キムチ野菜炒め」やらを食してるのですが、
“カプサイシン(唐辛子に入ってる成分、らしい)効果で太らない”
“何を食べても、これは3キロカロリーしかない、と思いこめば太らない”(by若槻千夏)
と本気で唱えているせいか、今のところ体重の増加もなく、
むしろカプサイシンの発汗作用でムクミまで取れて助かります。
唐辛子すげー。
辛いもの好きなので、タイ料理も大好きなのですが、
韓国料理のほうが「ザ・唐辛子!」な感じがして好き。
(赤いから?)
ちなみにいつも「辛いの(唐辛子)増量で!」とオーダーしています。
さて、
今月刊行の単行本の作業を終え、今は5月刊の文庫の作業をしております。
次回にでも画像等アップするのでお楽しみに♪
では☆
投稿者 ルノアルーン : 2009年04月13日 15:08
ラー油
湿疹だか、発疹が出ました。
そんな連休です。
ルノアルーンです、こんばんは。
湿疹だか発疹が出て、数日放置したところ順調に広がり、
岡崎京子氏のマンガ『ヘルタースケルター』じゃないですが、
日々の若作りもむなしく、「はい、タイムリミットよ♪ T H E ☆ E N D」ということなのかしらとビビリ、
急ぎ皮膚科に行きましたが、ただの「乾燥による敏感肌の症状」とのことでした。
すぐ治りました。人騒がせな。
さて、

ご存じですか?
(有)ペンギン食堂の『石垣島ラー油』。
仕事で石垣島に行っていた方からのお土産。
こちら、石垣島にあるペンギン食堂の工場にしか売ってなくて、
なおかつ、お一人さま二つまでしか購入できない激ウマなラー油です。
このラー油、とにかくラー油の概念をこえた不思議食品で、
スウィーツ以外なら丼ものだろうが、肉まんだろうが、豆腐だろうが、
何にかけてもウマイです(たぶん)。いや、一層ウマくなります。
先日は、野菜と鶏肉と牛乳で作ったクリームスープに試しにかけてみましたが
やっぱりウマかったです。
石垣島に行く機会があったら是非購入してみてください。
※類似品に注意!
さてさて、
先日ブログでも書きました『ラブシャッフル 2』の作業が全て終わりました☆
あとは本になるのを待つばかり。
発売日は4月7日です。
皆さんお楽しみに~。
では、来月刊の単行本やら文庫やらの業務に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2009年03月24日 18:30
ピンクのお赤飯
昨年末に同居していた彼に振られ、
実家に出戻った友人(今年前厄)のために、
縁結びで有名な出雲大社に行ってきました。
出雲大社で縁結びのお守りを購入し、
境港にある妖怪神社で買った御札と一緒に
友人(失恋・前厄中)にプレゼントしたところ、
早速、元彼からお詫びの電話があり、無事元サヤにっ!
どちらの御利益かわかりませんが、
ぴぴっと効いたらしい。すごぉい。
こんばんわ、タリーズリです。
ちなみに、父には長寿のお守り、
妹には開運のお守りを買って帰ったら、
縁結びがよかったのに……と、妹に冷たく言われました。
ぐすん。。
年始に実家に帰ると、母がお赤飯をつくってくれました。
子どものころから、お赤飯が大好きで、
友達たちが「えぇー、あれ、美味しくない」って言うのが
不思議で仕方がなかったのですが、それもそのはず。
札幌出身の母がつくるお赤飯は、
もち米が鮮やかなピンク、そしてほんのり甘いのです↓↓

食紅でピンクに染まっていて、
初めてみた人はびっくりするかもしれませんが、
我が家ではこれがスタンダード。
ごま塩をかけて食べるお赤飯は、
子どもたちに人気がないのも納得で、
お赤飯はやっぱりピンクで甘くなきゃダメよね、と思うのでした。
投稿者 タリーズリ : 2009年01月20日 18:18
タラバ
ブログで触れるのを忘れていました。
先日、シオールンの東京国際女子マラソンレポ、
素晴らしかったですね。
過去の日記を読み返してみると、
いろいろな意味で、
スキルアップしていることに気づきます。
こんばんわ、タリーズリです。
先週末、お祝いにあげるよ!と
北海道出身の方からタラバガニをいただきました。
いやー、大きかった。
先日行った函館の朝市で
水槽内を元気にばたばたしているタラバガニを見ましたが、
まさか我が家にタラバちゃんがやってくるとは。
ふだん松葉ガニをよく食べるので、
そのノリでタラバガニをバラしてみたところ、
足も甲羅もとげとげしていて思いのほか手こずり、
軍手を嵌めて、ばきばき力技でやってみました。
今回はカニ鍋にして、そのあと雑炊に。
それでも食べきれなかったので、
翌日に身をほぐして水菜と一緒に卵とじ。
たいへん美味。
寒がりのうえ極度の冷え性で、冬は苦手ですが、
おいしいモノが増えるこの時季は、
なかなかいいなあと思うのでした。
投稿者 タリーズリ : 2008年11月27日 19:33
編集部のおひるごはん
きのうは忙しくてブログ書けませんでした、
みなさん、スミマセン・・・・・
メープル&ハニーです、こんにちわ~。
おとといは、タリーズリさんと
ランチパスタを食べに行く時間がありましたが、
きのうに引き続き、きょうもみんなバタバタですっ。
さきほど、そんな中、シオールンがつぶやきました。
「メープル、お腹へったよ~」と、こどもみたいな言い方です。
「あたしもお昼ごはん食べてないんです・・・・」
「じゃあ、メープル何か買ってきてよ」
「はい!何がいいですか?」
「・・・・・・っと、牛丼とか」
シオールンのその言葉を聞きつけたタリーズリさんが、
「牛丼!いいね~」と、相槌を打ちます。
すかさず、打ち合わせから戻ったばかりのルノアルーン師匠も、
「あ!あたしも!」と、あたしに500円玉を1枚握らせました。
そういうわけで、ダッシュで牛丼弁当(並)4つ、お味噌汁4つ買ってきました。
(タリーズリさんは玉子つき!)
4つなのは、あたしの分も入っているからです。

丼ものは、あたしちょっと食べづらいんですけど、
ルノアルーン師匠が丼ぶりからごはんをかっこむ姿に、
思わず見惚れてしまいました、カッコイイ!!!
ごちそうさまでした!お仕事がんばります!
投稿者 シオールン : 2008年10月23日 14:14
春菊パスタ
実の妹がきららブログを
チェックしていることが判明しました。
お姉ちゃんは元気です。
タリーズリです、こんばんわ。
今日はメープルと水道橋近くのカフェまで
ランチに行ってきました。
会社からだとちょっと歩くので、
お天気のいい日や、時間があるときにてくてく通っています。
このカフェの、春菊ペーストのパスタが大好き!
春菊に替ってバジルを使う夏の間はちょっと残念でしたが、
(バジルのパスタもとってもおいしいんですけどね)
今日行ってみたら、春菊パスタが復活していました。わぁい。
相変わらずパスタの茹で加減も絶妙、ソースも濃厚でおいしかった☆
また合間をぬって、カフェに通う日々になりそうです。
*追記*
ルノアルーンのめがね娘っぷり、かなり萌えますよ。
目の保養になって、たいへん良いものです。
投稿者 タリーズリ : 2008年10月21日 17:55
さんま食べました
ルノアルーンさんのドラマレビューを読んでると、
ちょっと違った角度からそのドラマが気になりはじめ、
こんど機会があったら観てみたくなってしまいます。
メープル&ハニーです。
みなさん、こんにちわ~☆
きのうは、あの大雨のさなか、
会社の前にあるファミリーレストランまでランチを食べに出て、
ホントにすぐ目の前のお店なのに、
一瞬でずぶ濡れになってしまいました。
雨ニモ負ケズ、食べるときは食べます。
そして夜のごはんでは、
今シーズン初物!さんまのお刺身をいただきました。

初物とは思えないくらい脂がのりきってて、
非常に美味でした♪
ところで、さんまといえば「秋」が旬のイメージですが、
例年こんなに早く出回るものでしたっけ?
きのうの大雨といい、お魚の旬の時期の変動(?)といい、
ついでにいえば、この蒸し暑さといい、
ちょっと「エコ」をこころがけようかと思います。
投稿者 シオールン : 2008年08月06日 17:44
また行きたい。
今日は健康診断で血を抜かれました。
注射針がこわくて直視できません。
サンまる子です。こんばんは。
さて、昨晩、ちょっと面白いイベントに出席してまいりました。
つい最近、アルゼンチンに取材に行かれた某作家さんに誘っていただき、
「アルゼンチンワイン協会主催 第3回 グランド・テイスティング・イン・ジャパン」
六本木のグランドハイアット、行ってきました。
ようは、日本でアルゼンチンワインをもっと広めよう!という催しです。
チリワインは美味しくて日本でもかなりポピュラーになってきてますが、
アルゼンチンワインは国内で消費してしまうため、あんまり海外に出回ってなくて、
まだまだ知名度が低いようなのです。
会場に入ったとたん、びっくり。
ずらーーーーーーーっと、ひたすらボトルが並んでるのです。
ワイン!ワイン!ワイン!!!
さながらワインの森です。
テンション上がりましたねー(笑
でも、「いろいろ試すぞ!」と張り切りまくってたわりには、
空きっ腹だったせいもあり、3しゅるいくらいしか飲めませんでした。無念。
アルゼンチンワイン、いままでまともに飲んだことなかったですが、
とても美味しゅうございました。
みなさんもぜひお試しを!

作家さんにいただいたお土産、アルゼンチンカラーの鳥のピン。
可愛いのでさっそくカバンに付けてみました☆
投稿者 サンまる子 : 2008年06月05日 22:40
肉っ!!
夜も更けてまいりましたね…。
いまだ原稿と格闘中。サンまる子です。こんばんは。
でも今日はがんばるぞ~。
神保町でシオールンといっしょに肉食ってきたから。
元気いっぱい!!(だと思う)


まだまだ夜は長いです!
投稿者 サンまる子 : 2008年01月24日 23:30
巻いてきますよ。
漫画「デトロイト・メタル・シティ」に夢中です。
イタすぎて笑えます。
ルノアルーンです、こんばんは。
ぬか床のお礼か、先日母からハチミツが送られてきました。しかも2本。
特にハチミツ好きではないので、お礼の電話がてら「何故ハチミツ」と問いただしたところ、
「クリスマスも近いしね」とのこと。
全然わからん。
さらには
「気分転換に舐めたりさ」と追い打ちをかけられる始末。
母親にクマ扱いされるとは思いませんでした。
なんだか疲れたのでさっさと電話を切ろうとしたら、
「おとーさんもしゃべりたいって!」と遮られ、
「毎週『働きマン』を見てるんだけど、おまえもあんな感じか」と質問されました。
それだけ?
まぁ、せっかくいただいたハチミツ。
その晩は豚バラブロックを1キロ買い、4時間かけて角煮を作りました。
いつもの角煮よりたしかに美味しかったです。
さて、師走ですね。
師走らしく、編集部もせわしないです。
あたしも師走らしく、
年内になんとか校了寸前までもってきたい案件3本と格闘しております。
巻いてきますよ。
投稿者 ルノアルーン : 2007年12月11日 17:09
今日のおやつ。
ここ半月ほどかかりきりだったへヴィーな仕事が、ようやく終わりましたぁ~。
…いや、正確にはまだ終わってないんですが。とりあえず大きな山を越えました!
お久しぶりです。さんまるこです。こんばんは。
近日中にPRさせていただきますので、楽しみに待っててくださいね。
今日は、みんなでもりもり仕事をしてたところ、
へんしゅーちょーが素敵なおやつをくれました。
デンマーク産のチーズです↓クラッカーに載せて食べました。

ブラックペッパーがピリッと効いてる、濃厚な口溶けの激ウマチーズだったんですが、
食べたあと、しばらく「ワインが飲みたい!酒!酒!」と悶え続け、
一同、しばらく仕事が手につきませんでした。
危険ですね。美味しいものは…。
それでは、みなさんおやすみなさい☆
明日もがんばろー。
投稿者 サンまる子 : 2007年12月05日 00:47
あそび道具
ルノアルーン 32歳 趣味、ぬか漬け。
といわけで、ぬか漬けはじめました。
ルノアルーンです、こんばんは。
先日、父親から
「ぬか漬けやりたいから、いいぬか床をプレゼントしてくれ」
という大変厚かましい電話がきて、
しぶしぶネットでぬか床を調べたところ、
なんだかとても楽しそうだったので、あたくしも購入しました。
これが思った以上に、美味しく、楽しく、
いくら深夜に帰ろうが、酔っ払っていようが、
24時間やってるスーパーで良い野菜を見つくろい、ぬか床に投入するという、
まるで妖怪・ぬか漬けばばあのような毎日です。
「ぬか臭い」だとかなじられようとも、いっこうにかまいません。
さらに、「美味しいぬか漬けには、やっぱ美味しい白米だろ!」ということで、IHの炊飯器を購入。
“7段炊き”だとか“真空”だとか、なんだかよくわからん炊き方をするすぐれものです。
これがほんとに「うそ! いつもと同じお米使ってるのに!」
というベタな驚き方しかできないほど美味しくて、
ふだんダイエットのためほとんど米を食わないあたくしが、うっかりおかわりをしてしまいました。
日に何度ながめても飽きないくらい素敵な炊飯器。
ルノアルーンあらため、ZOJIRUSHIにしたっていいくらいです。
先日なんて、あまりにも好きすぎて、
酔っ払って前後不覚になっていたにもかかわらず、
深夜に米を炊き、おにぎりを握り、身内の者に無理やり食わすという、
酔拳ばりの奇行を繰り広げたそうです。
ちなみにあたくしは、まったく覚えていません。
というわけで、さいきん家にあそび道具が増えていて大変有意義です。
投稿者 ルノアルーン : 2007年12月03日 17:43
甘いひととき・・・。
時々、思い出したようにどしゃぶりが襲ってきて、
嫌~な天気が続いていますね。
家にビニール傘が溜まって溜まって困っているサンまる子です。こんばんは。
さて……。ちょっと時間がなくてブログ書いてられないので、
美味しそうな画像でお茶を濁させていただければ!

↑「CHOCOLATIER PALET D'OR」のチョコレートケーキ。
先日、女子3人でお茶してきました~。チョコレート屋さんのケーキは、やはりチョコが違いますねぇ。
こんなひとときで幸せになれるのも、女子ならではの特権!?ですね。
投稿者 サンまる子 : 2007年09月11日 23:15
ソーキ
対談と取材原稿が書けました。
もろもろ確認してもらっています。
こんばんわ、タリーズリです。
サンまる子の日記を読んで、ソーキそばが食べたくなりました。
父(沖縄生まれ)が母(北海道生まれ)に教えたソーキそばは、
ほどよくアレンジされていて、ほんとうに美味しいんですよ~
ソーキそば用の独特な麺は手に入りにくいので、
我が家はきし麺でつくります。
冷凍してある母お手製のお肉で、今日はソーキそばにしようっと。
ここ最近は餃子にハマっていて、
餃子が名物の宇都宮から、
んまいと評判の餃子をお取り寄せしました。
これがもう、肉汁がたっぷりでんまい。
大量に注文したので(45人前)、
毎日焼いたり、茹でたりして、食べてます。
ああ~おなかすいてきました。
今日はこれから外出するので、このへんで。
投稿者 タリーズリ : 2007年08月30日 17:17
コラーゲン鍋
誰か、ビリーズ・ブートキャンプくれませんかね。
ルノアルーンです、こんばんは。
某番組内でタレントの平山あや©がオススメ飲食(店)を紹介しており、
そのうちの一店に行ってみました。
都内某所にあるコラーゲン鍋屋です!
ゼラチン状になった、ぷるんぷるんのコラーゲンを
おたまでがしがし入れてくれます。
コラーゲン出汁・白菜・水菜・ネギ豆腐を基本に、
好きなお肉、好きな野菜、好きなシメを選んで完成!
せっかくなので、お肉は追加もして豚肩ローススライス・鶏ムネ・つくねをチョイス。
↓

わかりますかね?
向かって左のほうにあるクリーム色のてんこ盛りがコラーゲン。
シメはフォーを投入。
最後の一滴までむさぼり食いました。
ダイエットはどーしたんだ!? と、つっこまれそうですが、
いーの。コラーゲンだから。
コラーゲンは女子には欠かせないから。
てなわけで、ビリーズ・ブートキャンプくれませんかね。
ちなみに、その日お店で見かけたギャル集団は、
さんざんコラーゲン鍋をかっ喰らったのち(別に見てたわけじゃありませんが)、
大急ぎで全員化粧をしてました。
さぞかし化粧のノリも良かったことでしょう。
土曜深夜。クラブにでもくり出したのでしょうか。
ところで、冒頭の平山あや©オススメ店。
ほかには美味そうなモツ鍋屋なんかも紹介してたのですが、
いちばんのオススメメニューがモツ鍋じゃなくてサラダだったので行くのをやめました。
サラダだけ食いにいくのもねぇ。
鍋のコメントもくれよ。
あとは、なんだかオシャレでヘルシーそうなフルーツ酢なども紹介してましたが、
まぁ酢で腹がふくれるわけではないので、こちらも保留。
結局、まずは主食に目がいくダイエット強化月間デス。
投稿者 ルノアルーン : 2007年07月17日 21:18
ルノアルーンです。
よく行く飲み屋で、自分が「マコちゃん」だと認識されてることにこないだ気づきました。
マコちゃんて誰?
まぁ、別に差し支えないし、本名より可愛い気もするので、マコちゃんでいいや。
マコちゃんです、こんばんは。
ダイエットのため、週5でジムに行ってみたり、
こんにゃくそうめんとやらを食してみたり、実に極端な毎日。
とにかく、朝ジムのため、午前3時には寝るよう心がけているのですが、
先日、帰宅後吉田修一さんの『悪人』をついつい読みふけってしまいました。
「うう、これでは明日早起きできないっ」と思いつつもページは止まらず。
やがて身内の者が帰宅し、「お土産」と活きズワイガニを3尾渡されたのが午前4時。
仰天しつつもとにかく甲羅部と脚やらを切り分け蒸し器へ。
カニは鍋が吹きこぼれやすいので、ちょくちょくのぞかないといけません。
てなわけで、
『悪人』→『ズワイガニ』→『芋焼酎』を繰り返すこと30分。

すげー美味かったです。これが5時。
ところで、もう週末だったんですね。
P.S 冒頭のよく行く飲み屋の店長さんが、宮崎土産にくれた芋焼酎。
ほんと、仲良くしてもらってるんですけどね。

投稿者 ルノアルーン : 2007年06月22日 22:32
そばがいい!
メープル&ハニーです。こんにちわ。
きょうもシオールンにかわってブログ書きます。
きょうは、先日食べたおいしいもののことを書きます。
(「きょう」と「書きます」の連続でシオールンに、芸がないと言われそうです)
先日食べたおいしいものというのはこちら(じゃん!)

実は、あたし大のそば好きでして、
編集部で同じくそば大好きのソバリンスキーさんに連れてってもらいました。
もちろん、シオールンには内緒です。
そば好きのあたしは、これまで自分でもいろんなとこで、
そばを食べてきたと自負しているのですが、
こちらのお店のそばは、その中でも別格でした。
ご主人がひとりでお店を切り盛りしていて、職人のていねいな技から醸し出される
そばのあまい香り、シャキっとした食感、そばつゆとの相性、のどごし、余韻……
どれをとっても感動的ですらありました。
誰かに教えたいけれど、あまり教えたくないお店です。
そういうお店ってありますよね!
JR中央線のとある駅から、細い路地を入ったとこで、この感動に出会えます。
これから蒸し暑くなってくると、ますますそばが恋しくなってしまいます。
ルノアルーンさんに負けないよう、食べすぎには注意したいと思います。
【追記】

シオールンに貸してもらいました『ティン・カップ』という映画のDVDです.。
あたしも、こないだ観ました。ゴルフを題材にした映画です。
ケビン・コスナー演じる主人公のロイ・マカヴォイと、
キャディーのロミオとの仲良し加減に思わず笑ってしまいました。
ところで、
ゴルフをやらないシオールンがなんでこのDVDを、と思って訊いてみたところ、
「いま編集してる文庫で、ちょっとこの映画のことが書かれてたから買ってみた」
と言ってました。
「ゴルフの小説なんですか?」
「んにゃ、ちがう。ゴルフじゃないし、小説でもなくってエッセイ集だし。
そもそもこの映画をただの“ゴルフもの”と思ってはいけない」
「じゃ何が描かれてるんですか?」
「へ? そ、それは………おとこの………ロマン……かな」
相変わらず、うまい言葉が思い浮かばないみたいです(笑)。
投稿者 シオールン : 2007年06月07日 18:18
チャレンジャー。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のアジアプレミアのため、
愛しのジョニー様が来日中です。なので、
じごどがぜんぜんでにづぎまぜん…。
おろかなサンまる子です。こんにちは。
さてさて、「食」ネタオンパレードでおおくりしている最近のブログですが、
こないだ、行ってきました~。ディープなメキシコ料理屋!
ふだんあんましメキシコ料理って食べる機会がなくて、
メキシコ料理=タコス。チョリソ。ナチョス…以上! みたいな
貧困な知識しか持ち合わせてなかったので、
勇気を出して、味の想像ができないいろんなモノにチャレンジしてみました。

↑ウチワサボテン(Nopal:ノパール)の入ったサラダ。
サボテンって、ビタミンやミネラルやタンパク質、食物繊維がいっぱい含まれていて、
じつはすごく体にイイ食べ物なんですって。
喩えて言うなれば、やわらかいズッキーニみたいな味…かな?
不味くはないけど、美味しいか…うーん…正直ビミョーな感じでした。
★★★☆☆

↑「豚のウォッカ煮」
とろっとろで、これはンマイ!!また食べたい!
星4つ也。
★★★★☆

↑そして、これが「チキンのモーレ・ソース」。暗くてカレーみたいに見えますね。
メキシコのプエブラ地方発祥の「モーレ」っていうソースで煮込んだ鶏、らしいです。
修道女が開発したとかなんだとか。
チョコレートの入ったソースなんですが、マジでチョコの強烈な香りがする…!
チョコ味はほとんどしませんがねぇ…。
まる子にはハードルが高すぎました。ので、星ひとつ。
★☆☆☆☆
でも、メキシカンビールは堪能しましたよ~♪♪
投稿者 サンまる子 : 2007年05月23日 15:04
各地にあります。
今日、編集部にきらら6月号の見本誌が無事、とどきました。
めでたく創刊4周年目を迎え、表紙のイラストとデザインがリニューアルされましたので
みなさん、楽しみにしていてくださいね!
さて、おととい、新作の打合せも兼ねて、作家のY氏とごはんを食べに行ってきました。
急にお誘いメールをいただいて駆けつけたそのお店は、広尾にある
「雲母」
みなさん、読めますか?
うんも
と読む場合もありますが、正解は…
きらら
です。
こういうサプライズ(?)、嬉しいですよね。ナイスセレクションです。
「雲母」は、炭火を囲んで野菜やお肉を焼いて食べられる素敵なお店でした。
たまねぎとかあしたばとかさつまいもとか、
目の前でいろんなものたちが少しずつ焼けていく様子を見守りながら
お酒を飲んでいるとだんだんごきげんになってきて、話がはずんでしまいました。
とくに、エリンギとぶた肉が美味でしたよ☆
ブーちゃんはとってもジューシーで、大葉に包んで食べるとますます美味しさUPでした。
そして、ココリコの遠藤さん、あるいは少年隊の植草さん似のイケメン店員さんが
最高のスマイルで、手とり足とり焼き方を教えて下さるので、初心者でも安心なのです。
遠藤さん(仮にそう呼ばせていただきます)が伝授して下さった
「正しいピーマンの焼き方」がとても印象的だったので、ここでこっそりお教えします。
「焼いているうちに、だんだんピーマンが『きらめく汗』をかいてまいりますので、
あまり何度も網の上でひっくり返しすぎて、このだいじな『汗』をこぼさないように。
この『きらめく汗』が、ピーマンの美味しさでございます」
なるほどー。たしかに、だんだんかいてくるんですよ。汗を。ピーマンが。
いいこと教わりました。

↑そしてこちらは、別のお店。浅草にあるお菓子屋さん「きらら」の名物「10円まんじゅう」。
消費税入るので、正確には10円じゃないんですね、きっと。
撮影させていただいただけで食べてないので、お味のほどはわかりませんが…。すみません。
サンまる子でした。
投稿者 サンまる子 : 2007年05月16日 19:46
しあわせって、太る。
「あっっっ! なんか今日顔ちっちゃいっ!」
って、さっきシオールンに言われました。
今朝造顔マッサージをしたからだと思いこむことにします。
シオールンが変なフリかたするから、やりにくいったらありゃしない。
ルノアルーンです、こんばんは。
連休前、ずっと避けていた体重計に乗ったら、
人生初、かなり衝撃的な仕上がりになっており、
それ以来、も少し真面目にジムに取り組み、
牛歩の二乗くらいゆるやかに体重が減りだしました。
少し減ったところで、あいかわらず衝撃的な仕上がりだったりするのに、
ついつい嬉しくて、土曜日に寿司食いに行きました。
前にもブログで書いた逸喜優です。
いちばんさいこーだったのが、赤むつ。
皮だけほんのり焼いてあり、香ばしく、脂も乗ってて美味でした。
で、さんざん食い散らかしたのち、
大将に教えてもらったバーで茶色いお酒を飲むことに。
実のところ、茶色いお酒はまったく詳しくなく、
以前暴れん坊将軍に教えてもらったポールジローを
バカのひとつ覚えでオーダーしました。
すると、すてきなバーテンさんが、
「ポールジロー、お好きなら」と、
ポールジローの5年もの(非売品・たぶんノベリティーかな?)をだしてくれました。
あたしは、たしか15年ものを飲んでたのですが、
それにくらべると、アルコール度数が高いのか、うんと攻撃的で、
葡萄の香りが残ってました。
これはものすごくいい経験をした! と、またウカれ、
そのあとはカラオケで朝まで歌い続けました。
もちろん、翌日(もう当日か)日曜日は死体。
ジム行ける状態でもなく‥‥。
さて、またイチからやりなおしってコトで‥‥(涙)。
投稿者 ルノアルーン : 2007年05月14日 17:43
休日は煮え煮え
今朝、何気なく自分の腕を見てみたら、
日焼けしたわけでもないのに、両腕とも、ぼろぼろ皮がむけていてびっくり。
脱皮!?
春ですねぇ。
ルノアルーンです、こんにちは。
普段は「料理は手際! 効率!」のわたしですが、
休日は、なるたけ時間のかかるものを作ったりします。
好きなのは煮込み系。ちょっとずつ「食べ物」になってく過程が楽しい。
昨夜はトマトやひよこ豆や玉ねぎや肉団子やらがゴロゴロ入ってて、
コリアンダー、クミンシードetc...初めて使うスパイスで味付けたスープに挑戦。
煮込み中は焼酎呑みながらぼーっとしたり、本読んだり、
だいすきな「ウリナリ社交ダンス部」での杉本彩せんぱいのエロスにやられたりしながら、
ひたすら待つ。1時間半くらいでしょうか。
途中、「酒が足りん」と近場まで買い出しがてら
「いや~ん。ラーメン食べたくなっちゃったぁ~」
とのたまうカップルの片割れ(女子)とすれ違う。
「何が“いや~ん”だ! 何が“ラーメン”だっ! ラーメン食いたくなっちゃっただろうがっ!!」
でもここはぐっとこらえる。
家から徒歩3分の豚骨ラーメン屋がいくら美味くても、
駅をはさんだあっち側にある醤油ラーメンもなかなかどうして捨てがたくても、
家にはあのスープ(名前でもつければよかった)が待っている。
で、無事食しました。

美味かったので、レギュラーメニューに決定。
投稿者 ルノアルーン : 2007年03月26日 14:35
ごめんね、シオールン。

のっけからすみません。
こちら、神保町内にある「まんてん」の全部のせカレー。
ルノアルーンです、こんにちは。
さて、さっそくカレーですが、何がのってるかといいますと……。
コロッケ×2
揚げしゅうまい×3
トンカツ×1
揚げウインナー×3
それだけでも胃もたれしそうなのに、ごはんもカレーもものすごいてんこ盛り。
罰ゲームクラスです。
会社から近いし、ネタにもなりそうだし、とずっと挑戦したかった私、ルノアルーン。
でも、どう考えてもムリだと、はなからあきらめていた腰抜けな私、ルノアルーン。
そこで強力な助っ人として(勝手に)シオールンを任命し、連行。
忘れもしない3月14日。いろんなカップルが愛を確かめ合う3月14日です。
いつもさりげないフォローをしてくれたり、なぐさめたりしてくれるシオールンに
日ごろの感謝の気持ちをお伝えするにはぴったり。もちろん私のおごり!
(私だけ)喜々としながら店に向かうと、お店は思った以上に大盛況。
表で順番待ちしていると、シオールンが気弱に
「まずいよルノアルーン、女の子、ルノアルーンしかいないよ……」とぽつり。
たしかに店内は活きのよさそうなメンズしかいません。みんなすげー食いそうです。
でもめげません。だって今日の主役はシオールン。
で、その10分後、出てきた「全部のせ」があの写真です。
横で見てても、シオールンがおののいてるのがわかります。
周りを見渡すと、誰もそんなもん食べてません。
とりあえず食べましょう、ね? シオールン。
ってことで、もくもくと食べ始めました。シオールンはひと言もしゃべりません。
ようやく口を開いたかと思えば、
「へ、減らない……」という独り言。
でもシオールンはがんばりました。
じゃん!

さらに、じゃんじゃん!

見事、完食です!
だのに、シオールンはいつまでたってもうかない顔。
さらには、「ご、ご馳走してもらったお礼に、コーヒーおごりますよ」と、
入ろうとしたスタバの自動ドアに挟まってしまったり、踏んだり蹴ったり。
その日のシオールンは危なっかしくて目がはなせませんでした。
ちなみに、おごってもらったラテはものすごく美味しく、
「今度は胃に優しい食べ物をご馳走しないと……」
と心の中ではちゃんと反省した私です。
P.S ちなみに私が食べたのはコレ。

か~わ~い~い~!
ごめんね、シオールン。
投稿者 ルノアルーン : 2007年03月19日 12:56
くるしいです。
日本酒→焼酎→スコッチ→白ワイン。
日曜だというのに飲み過ぎました。ああ、飲み過ぎました。
朝から手が震えて大変です。
深酒は、土曜まで。
ルノアルーンです、さようなら。
値がそこそこはるので、
たまーにしか行けない二子玉のお寿司屋さん「逸喜優」。
昨夜はそこに行って、すんごく美味くて、ついうっかり飲み過ぎてしまったのでした。
どれもこれも、いつも美味しいのですが、
なかでも美味しかったのがからすみと鮭児(けいじ)。
鮭児とは、1万本に1~2匹といわれる幻の鮭。
卵巣・精巣が未成熟で、ゆえに、栄養がからだのみに回るので
とにかく脂がのっていて味が濃厚です。
生まれて初めて食べました。
そりゃ、うかれますわ。
うかれついでに、1杯3000円もする
これまた幻の焼酎「七古(ななこ)」もいただいてしまいました。
えっへん。
さて、さかのぼりますが、土曜日。
以前担当をしていた鴨志田穣さんが
新刊「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」のサイン会を行うということで、
吉祥寺のブックスルーエに行ってまいりました。
これがまた大盛況で、140人あまりの大行列!
私が担当していたころは、
かの西原理恵子氏との離婚、吐血、入院etc...
日々ハラハラお付き合いをさせていただいていたので、
「これはっ、魂を削って書いた本だ!」と感慨深く、とてもとても嬉しい再会でした。
途中で西原さんもやって来て、
おかしなことに、西原さんの前にも行列ができてしまい、
ぼんやりと、和やかに見守るつもりが、
なぜだか行列整理をするはめになりました。
ついでなんで、わたしも『ああ娘』『ああ息子』にサインをもらいました。
えっへん。
投稿者 ルノアルーン : 2006年12月04日 13:15
たんぽぽ
次号のきららが編集部に届きました。
カバー写真が箱に変わって、これで6冊目のきららになりますが、
一番好きな感じのかわいいカバーに仕上がってます。
タリーズリです、こんばんわ。
先週末、まとまった時間があったので、おうちで自炊をしました。
そのときつくったのがこれ↓↓

先月刊行した『虹色天気雨』の大島真寿美さんからいただいた、
岐阜産のとびきりおいしいトマトソースでつくった、たんぽぽオムライスです!
シンプルなチキンライスがトマトソースの味をよくわかっておすすめということだったので、
玉ねぎやマッシュルームなどは入れずに、バターで炒めた鶏肉のみのチキンライスに。
おいしいソースに負けないよう、ちょっと豪華に地鶏のタマゴを、
ふわっと半熟にしてチキンライスに載せ、
上からさらにちょろっとトマトソースをかけてみました。
(ちなみに写真の銀スプーンは、去年の誕生日にお友達からいただいたもの。
あとお皿の後ろに映っているのは、ピンクのタイルが敷き詰めてあるテーブル。)
これがんまいっ!んまい!!
使っているトマト自体がとってもおいしいのかな、
甘みとコクがあって、んまい!
いろいろな香辛料も入っていると思うのですが、
スパイシーすぎなくて、これまた、んまい!!
大島さん、ありがとうございました。
これからはお取り寄せ確定のおいしいトマトソースでした。
投稿者 タリーズリ : 2006年11月16日 17:17
美味しくて、面白い
最近、短眠をつなげて生きてます。
だって目が覚めてしまうんですもの。
こりゃもう、立派なバァさん。
ルノアルーンです、こんばんは。
以前このブログの冒頭にも書いた、
「携帯電話つながります」という看板を出しているのに
携帯がつながらないタイ料理屋に、また行ってきました。
だって美味しいんだもん。
しかも、来年正月第2弾公開予定の映画
「僕は妹に恋をする」のノベライズ打ち合わせで作家さんと行きました。
突然店内BGMのCDが「ああああああああ」と飛びまくり、
なのに、誰もCDを止めなかったり、
携帯の件だけでなく、どうも変なことが起こりがちな店なのですが、
きっと、作家さんも喜んでくれる、そう決めつけて行きました。
だってタイ料理食べたかったんだもん。
「ふしぶし変なことがある店ですが、味はたしかです」と
前もって作家さんにはお伝えしていたのですが、
「ルノアルーンが変なこと言うから、変な期待して来ちゃいましたけど、普通ですよー。美味しいし」と、
しばらくは平和で楽しく、美味しい打ち合わせが出来ました。
が、突然、その作家さんが
「ルノアルーン、ちょっとあれ、ヤバくない!?」と言うので振り向いたところ、
厨房が火事になっていました。
よく、調理中にフライパンが火に包まれる光景って見かけますが、
(フランベでしたっけ?)
明らかにその類ではなく、本当に、よく燃えています。
中華鍋(?)から炎がメラメラと高く高くのびています。
さらに驚きなのが、店員が誰一人としてうろたえてない。
ほかの客も大して気にしてない。
女将と思われる女性店員なんかは、
ちっこい布巾でバサバサ消そうとしてるんだけど、むしろ炎をあおってる。
私も作家さんもしばらく見入っていましたが、
だんだん「誰も慌ててないし、まぁ、よくあることなんかな」と、適当な気分になってしまい
ほっとくことにしました。
やがて、奥から出てきた店主らしき男性が、
水をぶっかけ無事鎮火。
おそらく、焦げて焦げて大変なことになってしまったその中華鍋を
ガシガシ洗ってました。
もう、その鍋、使えないと思う。
帰りがてら、「すごかったですねー。イリュージョン!」と作家さんは喜んでくれてたので、よかった。
そしてたぶん、また行くな。私もその作家さんも。
だって美味しくて、面白いんだもん。
投稿者 ルノアルーン : 2006年08月24日 20:32
鰻よ、ありがとう。
先日、まわりの皆さんの視線が気になり、
何かしら、と思ったら、ずっとチャックが開いてました。
この年になると、さすがにシャレにならないので、
気をつけたいと思います。
ルノアルーンです、こんにちは。
「土曜日に、鰻が食べたい、どうしても」という
両親からのむちゃくちゃな電話で、先週、埼玉くんだりの実家に帰りました。
「明治天皇も食べに来たらしいよっ」という、
埼玉ではわりと有名らしいその店に着いたのが18時過ぎ。
ものすごい行列でした。
一瞬ひるみましたが、
この夏、まだ鰻を食べていなかったこともあり、意地もあり、並びましたとも。
「なんかもう、鰻いいや」とヤル気をなくしてるご老体の両親にムチ打ち、1時間強もっ!
18時前後がピークなのかと思いきや、次から次へと増える人。
そして19時過ぎ、新たなお客さんが来ましたが、
「もう鰻なくなっちゃったんで」と、帰されていました。
なんとなく優越感。
待たされて、お腹ぺこぺこで食べた鰻、本当にうまかった。
ちなみに両親、鰻のために昼食抜いたそうで……。
どんだけ貧乏なのか、と。
なにはともあれ、
スタミナもついたし、この夏、もうひといきがんばろう。
投稿者 ルノアルーン : 2006年08月17日 11:27
すごい原画展
夏風邪でばーさんみたいな声になってます。
それでも装いはシースルー。これ、女子のたしなみ。
ルノアルーンです、こんばんは。
本日、「絵本 きいろいゾウ」の発売日!
※地域によっては明日あたりになるところもありますのでご了承ください。
本屋さんで見かけたら是非是非、手に取ってみてくださいね。
色、ほんとうにキレイに出ていますんで。
「なんだよー、原画見なきゃ違いなんてわかんないよー」という方、
実は、今回の「絵本 きいろいゾウ」の原画展があります!
詳細は以下のとおり。
日時:2006年8/3(木)~8/8(火)
10:00am~6:30pm
会場:紀伊國屋画廊
(新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4階 03-3354-7401)
※入場無料
「きいろいゾウ」の原画だけでなく、
ダンボールにクレパスで描いた絵や、線画も展示する予定です。
お時間ある方、是非いらしてください☆
さて、
先週末、倉田真由美さんのお誕生日会に参加しました。
乙女なワンピに、短か丈のGジャンで現れたくらたまさん。
お世辞でなく、すげー可愛くて驚きました。
実のところ、あたくしくらたまさんとはお会いしたことがなかったのですが、
宴も中盤を過ぎたころ、
「見つけたー!」な感じで
「ちょ、ちょっとあなた! あなたは本命にしてもらえないタイプねっ!」
と突然言われ面食らいました。
これは呪いでしょうか(笑)。
「でも、私はあんたみたいなバカな娘が大好きよっ」
と膝の上に座らせてくれたくらたま嬢。
なんだかよくわからない展開でしたが、
女子力上げなきゃなぁ、と夜空に誓ったのでした…。
投稿者 ルノアルーン : 2006年07月25日 20:22
カップやきそばと納豆ピラフ
仕事がのろい僕は、昨日(というか今朝になりますが)会社を出たのが午前4時すぎでした。困ったものです……と、こんなふうに書き出すと、何だかつまらない文章になりそうなので、今日は、昨日の僕の行動とともに僕の食生活に焦点を絞って、一日を追ってみます。
最初に断っておきますが、編集者みんながみんな毎日こんな生活を送っているわけではありません。あくまで、ある1日の、だらしのない僕の、ひとつの記録として書いてみることにします。ではゆきます。
朝、家で何も食べずに出社することがほとんどです。昨日もそうでした(不健康ですね)。
出社すると、いまの僕に食べる時間はなかなかとれません。抱えている3冊分の仕事があるからです。そのうちの2冊分の本文組み(1ページを何字×何行にするか、とか、その文字の書体や大きさとか、字や行の間隔とか、ページ数の書体とか、ページの余白とか、何やら何やら……)のご提案が何パターンかデザイナーさんから届き、それを調整し、どれがいちばん読みやすいだろうかと吟味したりしているうちに時間は過ぎてゆくわけです。また残る1冊(文庫本)の巻末解説の著者校正が戻ってきたり、それから昨日はこの「WEBきらら」や「モバイル☆きらら」の更新もありましたし、月に1度のPC版「きららメールマガジン」の仕上げもあったりして、やはり何も食べられないまま外はすでに暗くなっているわけです(まあ、どんなお仕事もタイヘンです。『マリコはたいへん!』です、宣伝です)。
――シオールン、お腹減ったよ~。
と、僕の腹の虫がずっとうるさいので、編集部の冷蔵庫の上にある“お菓子コーナー”にあるものをつまんでいたりもしたのですが、午後7時すぎ、そろそろ我慢も限界で僕は財布を片手に本社ビル地下にあるコンビニに向かいます。そこで久しぶりに、コミック誌を編集しているSさんと会いました。「いや~、入稿が重なっちゃってメシを食べにいく暇もなくってさ」とSさんは笑顔でお弁当を買ってました。
ああ、僕も頑張らなアカンな、と(なぜか関西弁で)思い、いつものカップやきそばを購入し(不健康ですね)、レジの横でお湯ももらってふたたびエレベータに乗りました。だいたい、編集部のフロアに着くまでにカップやきそばはいい具合になっていて、給湯室にいつものようにお湯を捨て、自分の机でソースと麺を和えていると、タリーズリが「また、やきそば?」という視線を僕に投げかけます。投げかけるだけで、何も言いません。やさしい対応です。
やきそばを食べおわり、ひきつづき、原稿の整理やら何やら何やらしていると、気づいた頃には電車もない時間になっていました。僕のほかに、もうひとりその時間まで残業していた先輩編集者も「お疲れー」という言葉を残して帰宅されたのが午前2時ごろで、それからはまた「シオールン、お腹減ったよ~」という腹の虫を無視しつつ(ダイエットしているわけではありません)、今日のうちにやってしまおうと思っていたことをクリアしたときは、(冒頭にも書いたとおり)午前4時すぎだったわけです。この季節、東京ではもうその時間に空が少し(ほんの少し)明るくなるということを知りました。
――シオールン、お腹減ったよ~。
ヤツがまた言ってます。「わかった、わかった、ちょっと待て」と僕は会社近くのコンビニに入ったのですが、そこで急に思い出しました。自宅の近所に、この時間までやっている居酒屋(兼、僕にとっては食堂みたいなところ)があることを。すぐに(何も買わないまま)コンビニを出て、店に電話すると「全然、平気! 今からでもいいよ」というマスターの頼もしい声が聞こえました。
タクシーで店まで急行し、飲み物の注文よりも先に、僕の腹のヤツが「納豆ピラフ!」と僕に言わせました。これはその店のオリジナルメニューで、納豆が苦手な方にはまことに信じられないメニューなのですが、僕みたいな納豆好きにはたまらないメニューでもあります。簡単にレシピを紹介しますと、フライパンの上のバターライス(塩・胡椒入り)にだし汁とからしでよく練った納豆1パックを入れて炒めます。最後に白ねぎをフライパンに投入し、それが半生のうちに火を止めます。お皿の上でそれにパプリカとバジルをササッとふりかけて出来上がりです(オリジナルメニューなのにここまで書いてしまって良かったのでしょうか……)。そこで僕の腹のヤツがやっと眠りにつきました。ヤツがあまりにうるさかったので納豆ピラフの写真を撮り忘れました(スミマセン)。
ちなみに、自宅に帰り布団の中に入ったのが午前6時でした。ある1日の、だらしのない僕の、ひとつの記録は以上です。
さてさて、今日は電車があるうちに帰れるのか――?
投稿者 シオールン : 2006年06月21日 12:08
ごはんは白に限る!
ごーめーんーなーさーいー!
昨日、ブログ書くの忘れました。
それも、「今日あたしの番だよね?」って
わざわざシオールンに確認したにもかかわらず。
みなさん、ごめんなさい。
そしてシオールン、ゆるしてください。
サンまる子です。
おはようございます。
またしても「食い物ネタ」で大変恐縮なんですが、
こないだ、某友人宅へ遊びに行ったときに、すごいモノを食べました。
メニューとしては、いたって普通。「カレー」です。
しかしながらこれが、やばかったんですよ。
「激辛」じゃなくて「激まず」!
まずいカレーを作るって、結構難しいよ?
なんかね、奇妙なキノコとか海草とか入ってんの!
たまげました。レシピ聞いちゃったもん。
テレビでアイドルがゲテモノ風の料理作ってるのを見ると
「うそだろー」とか思うのですが、そういう人、ホントにいました。身近に。
ちなみに、まる子の人生における、まずかったものランキング堂々の1位は
小学校の給食ででた、「オレンジピラフ」という代物です。
オレンジジュースでびたびたのごはんでした。
切ないほどに甘かったです。
あまりの衝撃体験に、児童みな絶句ですよ。
ここで問題なのは、
「給食は絶対に残してはならない」という厳格なルールが存在したこと。
食べましたとも。残さずに。
でも、卑怯なことに、担任のI先生は平気で残しているんですね。
「先生も食べないとずるいよー!」と抗議すると、
「先生は食べなくてもいいんです。なぜなら…」
なぜなら…?
「先生はデブだからです」
大人っていうのは理不尽な生き物だと知った瞬間でした。
このあと、サンまる子は先生にプチ復讐をしました。
そのことを書くと長くなるので、このへんでやめにいたします。
本日のBGM
People Under The Stairs: Stepfather
投稿者 サンまる子 : 2006年05月31日 10:03
あらためましてメンバー紹介。
夜も更けてまいりましたね。
サンまる子です。
こんばんは。
さて、昨日の夜は、めずらしく
編集部のみんなでごはんを食べに行きました。
↑これ、ホントにレアです。
シャンパンのグラスがチューリップ型で、
一同、しばし
「可愛い!!」と盛り上がってしまいました。

Moet et Chandonのグラスです。
それにしても、お料理が出るわ出るわ出るわ……。
テリーヌにはじまって
カルパッチョやら鴨やら鯛茶漬けやら
とどめのシフォンケーキまで
文字通り、食い倒れ状態でした。
めずらしく食卓を共にした編集部員、総勢7名。
「こうして見ると、なんか、サザエさんちみたいじゃない?」
誰ともなしに言うと、
「シオールンは、間違いなくタラちゃんだね」
すかさず、敏腕編集K男さんから、鋭い指摘が。
--タラちゃんは、そんなに酒飲まないのでは。
ホントは血液型A型(本人談)なのに、
マイペース&天才肌ゆえに
B型の烙印を押されているK男さんは、カツオくん。
--うん、似てる。名前まで。
そこで、編集部のあにき分、S兄やんが堂々宣言。
「俺、ぜったい波平。最近生え際気になってるから」
--今、なんかすっごくいい笑顔だったんですけど。なぜ??
そして、ミニスカが似合うタリーズリは、問答無用でワカメちゃん。
編集部でいちばん優しいボス(編集長)は、マスオさん。
着物をきたら妖艶に違いないルノアルーンは、フネ。
財布に限らず、忘れ物が大得意なまる子は、サザエ。
……とまぁ、こんなとりとめのないメンバーで作っている
「きらら」なんですが、
今後とも、どうぞよろしゅう、応援してくださいね。
本日のBGM
サンボマスター/僕と君の全てをロックンロールと呼べ
投稿者 サンまる子 : 2006年04月26日 00:11
いっぱいの幸せ。
こんにちは。
サンまる子です。
先日、ちっちゃな出版社をやっている親戚のお家での、
「春の宴」におよばれしました。
神楽坂の、マンションの一室に編集部があって
その上の階に住んでいらっしゃいます。
「職住接近」っていいのか悪いのかは微妙ですが、
まぁ、そんなことは置いておいて
この日の宴、めちゃ楽しかったのですよ!
この親戚の女性(Hさん)、すばらしい料理人なんです。
今日は手抜きでゴメンね…と言いながら
まず出てきたのは
「ばーにゃかうだ」
野菜のスティックをオリーブオイルのソースにつけて食べる料理ですね。
たしかに、シンプルな料理には違いないのだけど
ソースがうまい!!
にんじんも、ブロッコリーも、パプリカも、
野菜ってこんなに甘かったんだ…と感動するほど美味。
彼女は最近、野菜料理に凝っているらしく
彼女の料理を食べたある外国人の方が
「euphoria に包まれて、それが1ヶ月つづきました」
と言ったそう。
euphoria っていうのは「多幸感」って意味らしいですね。
野菜を食べて、幸せ感が1ヶ月つづくとは…。
でも、なんだか体の中から元気になれる気はしました。たしかに。
最近、「多幸感」ってコトバがちょっとお気に入りで、
なにかにつけ使っているまる子なのでした。
本日のBGM: Stan Getz with Kenny Barron/ People Time
投稿者 サンまる子 : 2006年04月19日 19:00
キワモノなりのデリカシー
たまには真面目な話くらいしたいものですね。
ルノアルーンです。
こんにちは。
男子用・女子用問わず、私は大の漫画好き。
やはり少女漫画あがりですので、
絵柄の好みはきゃわいいロリポップ系です。
言わずもがな、若干いかがわしい内容のモノでも然り。
なので
以前いやらしいレディースコミックの編集をしていた時は
劇画いやあぁぁぁぁぁっ!!
と泣きながらやっていました。
ロマンスやら素敵な妄想やら
すべてふっとんでしまうワケです。
デリカシーがない。
(個人的な意見です。はい)
それはさておき、
昨夜、生まれて初めてラクダのコブを食べました。
嶽本野ばら氏と、編集担当の暴れんぼう将軍の会食に
図々しくも同席させていただいたのデス。
それは、都内某所の中国懐石。
「ラクダのコブを食べてみようゼッ!」と最初に言った人がいるんだ、と思うと、
やっぱ中国人はすげーなーと感心です。
「コブの丸焼き」
「コブの輪切り」
「コブの盛り合わせ、山盛り」etc...
一体どんだけダイナミックなコブが出てくるんだろう、と
一同ソワソワしたものの、
出てきたのは大変見た目うるわしいお料理。
とりあえず食べる。
「ん!?」
もっかい食べる。
「ん~…」
実に、普通に、美味しい。
やや拍子抜けのあたくしたちでしたが、
ラクダのコブはコラーゲンたっぷりだそう。
無事完食できたからこそ、今日の私はツルツルなワケで(個人比)。
思いやりだね。
デリカシーだね。
やっぱデリカシー、大事だよね。
投稿者 ルノアルーン : 2006年04月07日 13:46
とことん食べてみる!
「燃えるような恋愛をしたい」と言うサンまる子と、ヤンキーネタに強い(?)ルノアル―ン、今週から楽しい二人のキャラクターが加わり、このぶログコーナーが賑やかになりました。
人数が4人に増えたおかげで、僕が書き込む頻度も少し減り、その分じっくりと何を書こうかと考えられます。そのはずです。
僕にとっては先週の金曜日以来、1週間ぶりのぶログなので、「週刊シオールン」といった感じでしょうか。このまま、ぶログの人数が増えつづけると隔週になり、終いには「月刊シオールン」になってしまうかもしれませんが、なにはともあれ、これからも、よろしくお願いいたします。
で、1週間ぶりに僕が書くことは、やっぱりというか、ともかくとりあえずというか、なにはともあれというか、しつこいくらいに食べ物のことになります。
しかも1週間ぶりなので、ある夜の僕の足どり(途中から千鳥足?)とともに勝手に書きます。
その晩、僕が会社を出たのは10時すぎ。
地下鉄を乗り継ぎ高田馬場にある素敵なバーに向かいました。
繁華街のはずれにあるその店は、同じ屋号で50年つづいているらしいです(店内はリニューアルされてピカピカ)。
空腹の僕が、ビールとともにその日注文したのが紅茶豚のスライス→
イベリコ豚でも白金豚でもなく紅茶豚というところが、手の込んだ感じがして僕は好きです。
やわらかくなったお肉と、お肉の下に隠れたかいわれ大根の相性が絶妙です。
飲み物がワインに変わり、そのあとウィスキーに変わったころに僕は店を移動します(終電ギリギリです)。
向かった先は自宅近くの会員制みたいな居酒屋さんです。
そこのお通しがコレ→
“ながらみ”という名前だそうです。房総半島で獲れる、今となっては珍しい貝だとか。
ふたたびビールを飲みながら(その店ではもっぱらギネスなのだ!)、九十九里の珍味を僕は突付きます。
ひと息ついたところで、たくさんメニューの書かれたホワイトボードに目を向けます。
その夜のメインは、こちらに決まりました。
最近お気に入りのハムかつ→
マスターお手製のこのメニューは、どこか懐かしい味がして好きです。ビールにも良く合います。
「ハムかつのハムは薄いものではなくてはならない!」という意見がマスターと一致しました。
すっかり満腹になった僕の1日は、こうして暮れてゆきます(はっきり言って食べすぎです)。
ああ、小説のことには一切触れず、食べ物のことばかりで良かったのでしょうか…。
ではまた来週。みなさま良い(酔い?)週末を!
編集部ではもっぱらカップ焼きそば食べてるシオールンでした。
【追記】
先週末、岡山を訪れたときにいただいた「さーたーあんだぎー」。編集部にお土産として持ってきました。親切なタリーズリが「シオールンからの岡山土産です」というメモを貼ってくれて、でもそのお陰で、「なんで岡山なのにさーたーあんだぎー?」と質問攻めされました。
投稿者 シオールン : 2006年03月24日 19:25
てやんでぃ!
外はぽかぽか暖かく、きららの校了も終わってのんびりしている編集部。
そんな取り立ててネタのない日(?)は、
やっぱり食いしん坊コーナーに頼るしかありません(笑)。
近頃、カレー、ラーメン、タイ料理……と重めの昼食が続いていた私スタバメは、
シオールンとタリーズリを誘って、
お散歩がてら会社からちょっと遠い九段下のお蕎麦屋さんへ出向きました。
お店は、そば打ち教室なども行っている江戸前蕎麦の老舗。正統派です。
この神田界隈には、古くからお蕎麦屋さんが多かったようで、
今でも、チャキチャキの江戸っ子雰囲気があちこちで楽しめます。
さて、そこで注文したのは、とろそば↓。

とろろにそばつゆの味をしみこませ、あられや青のりをふりかけたものに
お蕎麦をつけて食べる、という逸品。
もっとあっさりふつうの盛り蕎麦を食べようと思ったのですが
ものめずらしさに思わず注文してしまいました。
おいしかったです。
お店を出るとき、ふと壁にかかった短冊メニュー「ゆば鍋 白だし仕立て 三五〇〇円」が目に止まりました。
京都で食べたゆば料理が忘れられない私スタバメは、大注目!!
今度はゆば鍋食べに行こう♪
投稿者 : 2006年03月08日 18:55
カレーかけオムレツ!
時刻は11時を回りました。今日から3月です。
この時間になっても、まだ仕事が終わらないのはたぶん僕がのろまだからでしょう。
お腹も減りました。夕方、本社地下にあるコンビニでカップやきそばを買って、お湯をもらって(編集部のそばにある給湯室にお湯を捨てて)、食べたきりなのでお腹も減ります。
ああ、休日に食べたカレーかけオムレツが食べたい……。
というわけで、(編集長に睨まれる?)食いしん坊ネタになってしまいます。
自宅近所にある行きつけのその店では毎日違うメニューでお客さんをもてなしてくれます。
お客さんと言っても、一見さんはお断りで、紹介でないとまず入れません。
マスターが馴染みのお客さんのことを考えて、そうされているようです。
もちろん、僕はそこの“会員”で、マスターとは僕が学生の頃からの付き合いなので、黙っていても次の食べ物や飲み物が出てくる心地良さがあります。
ふわふわのプレーンオムレツの上にカレーをかけたこの料理は最近登場した新メニュー。
オムレツには焦げ目ひとつなく(さすが!)、もちろん中身は半熟トロトロ状態です。
それがワイルドな挽き肉カレーと渾然一体となって奏でる豊かなハーモニー(←わけの解らない表現でスミマセン)。
「美味しいね、コレ!」
僕がスプーンを皿に運びながらそう言うと、カウンターの中でマスターは自分の右腕をポンポンと叩きます。いつもそんな感じです。
しかし、こう遅くまで仕事がつづくと(つづく日がつづくと)、なかなかカレーかけオムレツを食べに行けません。
またカレーかけオムレツを食べられる日を夢見て(はい、ちょっとオーバーに言ってます)、今夜も引き続き頑張ります。
【追記】
ほんつなというサイトがあります。
雑誌でも書籍でも、本を探すのに便利なサイトです。
そこには、各出版社や書店さんのブログコーナーもあって、本に関する情報が満載です。
もちろん小学館のブログ(→「小学館からのお知らせ」)もあって、そこには、きらら編集部からは、ぶログの3人に加え、新キャラのみっつー&Oちゃんもときどき書き込みしていく予定です(昨日はスタバメが書き込んでいました)。
興味のある方は、ぜひそちらもご覧になってみてください。
投稿者 シオールン : 2006年03月01日 23:10
きりたんぽ鍋
先月、おーちゃんとみっつーという二人のニューカマーを迎えたきらら編集部。
そこで先週の金曜日、歓迎会として、みんなできりたんぽ鍋を食べてきました。
場所は、昔ながらの下町でなにげにおいしいお店も多くあるという
秘かに話題沸騰中の根津。
お店の名は、みちのく竹家。
秋田の農家から直送の有機100%「あきたこまち」で一本一本丹念に作られたきりたんぽ。
食べると、お米のぷつぷつとした食感がなんとも言えず、うまいっ!!
新鮮な野菜からよいお出汁が出ていて、とっても美味しかったです。
また、秋田の地酒も取り扱っているので、
編集部の酒豪たちがこぞって飲んでおりました。
美味しいものを食べるのはなによりの幸せだよね!!と盛り上がった幸せな歓迎会でした。
さて、今日からタリーズリは北海道に出張。
美味しいものたくさん食べてるかなぁ~。
投稿者 : 2006年02月20日 16:12
禁断のカクテル
「悪酔いしたいときは、これに限ります」
そう言って、バーテンさんはシェイカーの準備をはじめました。
先日の深夜のことです。
先輩編集者に教えてもらったバーで、僕はあるカクテルを注文しました。なかなか置いてる店も少ないカクテルです。ふだんからカクテル(みたいなお洒落なお酒)を頼むこと自体あまりないのですが、どうしてもそれを、そのカクテルを味わってみたいと思っていたのです。
ようやくそのチャンスにめぐりあいました。
アースクェイク。
別名アブジンスキーと呼ばれるカクテルです。
アブサンという強いリキュールと、ドライジン、そしてウィスキーをシェイクしたまことに恐ろしい飲み物アブ・ジン・スキーです。
アースクェイクという名の通り、ひと口飲んだら僕の身体が地震のように揺れるかもしれません。シェイカーからグラスに注がれる白濁色が、僕には妖しい輝きにさえ見えました。
僕がこのカクテルを注文したのは決して「悪酔いしたい」からではありません。ある小説作品の中で、非常に効果的な小道具としてこのカクテルが使われていたからです。
本誌で携帯メール小説の選考委員もしていただいている佐藤正午さんの『ジャンプ』にこれが登場します。1杯のカクテルがきっかけではじまる物語です。
さほどお酒の強くない主人公がこの“危険な”カクテルをたてつづけに数杯分飲む(飲んでしまう)ところから物語は、思わぬ方向に展開していきます。最後まで読者を惹きつけて放さない仕掛けは読者冥利に尽きます。
バーテンさんにその小説の話をすると、「ぜひ読んでみたい」とのこと。
今夜あたり『ジャンプ』を手土産に、またカウンターの止まり木で羽を休めたいところです。
【追記】
件のカクテルの味のほうですが、薬草のような松脂のような(?)少々クセのある感じがして、やはりキツーいものでした。でも、思っていたほど飲みづらいカクテルでもなく、「悪酔いしたいとき」にはまた注文したいシロモノです。ちなみにその晩そのカクテルは1杯でやめておきましたが。
投稿者 シオールン : 2006年02月08日 15:40
飲んだ、食べた、話した
昨日は、新年会も兼ねた新人歓迎会がありました。
場所は神田にある、
ビーフカレーが有名な洋食屋さん「ルー・ド・メール」。
私、タリーズリはこのお店にお邪魔するのが二度目で、
お料理がおいしいのは知っていたので、
お昼ご飯を抜いて、夕飯に備えていました。
(途中我慢できなくて、お菓子を食べちゃいましたが)
すっかりおなかぺこぺこでお店に行くと、
前菜から始まって、ドリア、ハンバーグ、オムライス、ビーフカレー……
最後には焼きプリンまで出てきて、
どれもおいしいうえに大満足なボリューム。
ビール、ワインとお酒も進み、
ほろ酔いついでに、無礼講な台詞を言ったりしましたが、
ふだんなかなかお会いできない方とも、
ゆっくりとお話できた、楽しい新年会でした。
それにしても、昨日あんなに食べたのに、
今朝もしっかりおなかが空いているのには、びっくりです。
投稿者 タリーズリ : 2006年02月01日 17:17
小春日和ですが…
11月も残すところあと3日となった今日、関東地方は穏やかな陽気に包まれ、外は季節はずれの暖かさだったようです。「ようです」と書くのは、昼間ほとんど外出せずに机の前でバタバタと仕事していたからです。
年末進行に奔走しています。
さきほど電話でお話させていただいたある作家さんも、
「ごめ~ん、他誌の締切日と重なっちゃって…原稿もう少し待って」とおっしゃってました(汗)。
先週末の深夜、久しぶりに会った同業者の友人(他社です)も、仕事が恐ろしく忙しくて、最近楽しいことがない、と呟いてました。これは僕も同感です(グチのようでスミマセン)。
そんな生活のささやかな楽しみは、飲むことと食べることに集約されて、そういうわけで、今日は食いしん坊ネタになってしまうわけです(食べ過ぎのようでスミマセン)。
それで先週末、こんな僕を癒してくれたのが…

ビーフかつ!
“ビーフかつ!”という響きがまず素晴らしいです。しんと冷え込む星空に向かって叫びたくなるような言葉だと、僕は思います(あくまで僕だけだとも思います)。
もちろんネーミングだけではなく、特製デミグラスソースの香りもまた、しんと冷え込む星空から降ってきたら食欲をそそられて素敵だろうなあと、僕は思います(あくまで僕だけだとも思います)。
箸を入れると…

ひたたる肉汁!ステーキ状態!!
これを書いてるうちに、何だか先週末が懐かしく、とても愛しいものに思えてきました。
今夜はなかなか会社を出られそうにもありません。引き続き仕事頑張ります。
投稿者 シオールン : 2005年11月28日 20:01
編集部のお菓子
編集部には、お菓子が常備されています。
ちょっと小腹が空いたとき、作業に追われてご飯を食べ損ねてしまったとき、いいアイデアが浮かばないときのブレイクタイムなどに活用しています。
チョコレートにお煎餅、クッキーやのど飴などなど、たまに出張先のお土産をちょこんと置いたりもします。
お菓子置き場はみんなを潤すオアシスです。
本日、きららの入稿作業に追われてあたふたしていた私を救ってくれたのが、これ↓

冷菓 ピーナッツ大福 from長崎県
大福なのに冷菓?
箱には「凍っているので溶けてから食べてください」と注意書き。
むむ?なんかよくわからないけれど、美味しそうだからひとつキープ。
机の上で、待つこと15分。
「そろそろ食べてもいいみたいよ~」というシオールンの号令により、ガブリッ。
お菓子を食べてこんな幸せな気分になるなんてっ!! と驚くほどうまいっ!!
大福の核は生クリーム。
それをピーナッツクリームがやさしく包み込み、さらにその上を皮がきゅっと全体をまとめている、という構造。
中からむにゅっと出る生クリームとピーナッツクリームが絶妙な旨味をかもしだして、本当に美味しかったです。
某作家さんもお薦めの逸品だそうです。
はるか長崎県からやってきたひとつのお菓子に元気をもらいました。
お取り寄せしちゃおうっかな~。
投稿者 : 2005年11月02日 15:18
マフラー巻いて防寒っ!!
今日のお昼ご飯は、
スタバメとタイ料理屋さんへ行ってきました。
このお店(8月17日スタバメの日記にもあるTINUN)は、
ランチの時間帯を過ぎても開いているので、
ちょっと遅めの休憩のときは、よく通っています。
スタバメは大好きなトムヤムクンラーメンを注文。
私、タリーズリはいつもならタイ風焼きそばを頼むのですが、
すっかり肌寒くなって温かいスープが飲みたかった今日は、
辛くないタイラーメンを食べてきました。
この透明スープ、8月10日の日記に書いた「揚州商人」に
負けないくらいおいしいのです。
今日で10月も終わり、ますます冷え込んできますが、
栄養いっぱいのおいしいものを食べて、乗り切りたいですね。
投稿者 タリーズリ : 2005年10月31日 16:16
秋晴れの昼下がりに
ただいまの時刻は午後3時。
秋晴れの昼下がりには、編集部の人影もまばらです。
タリーズリはさきほど作家さんの某雑誌インタビューに同席するため、
編集部を飛び出し、青山まで向かいました。
スタバメは社内の応接室で、
これまた作家さんの某新聞インタビューに同席中です。
先日初登場した新キャラ“ソバリンスキー”(ロシア人みたい?)は、
出張中です(ロシアにでも行ってるのでしょうか?)。
そんな秋晴れの昼下がりに、僕がブログにつれづれ書くことといえば、
やっぱりというか、必然的にというか、食いしん坊ネタです…。
しかもまた「鍋」です(これはスタバメのせいです)。
昨夜の鱈の白子鍋は絶品でしたっ!

仕事を終え、ひとりで会社を出たのは深夜1時。お腹はペコペコ。
栄養満点、ほくほくの白子鍋をスープまで一気に完食しました。
そのせいか、今日は元気いっぱい!
きらら12月号(そろそろ年末進行ですっ)の入稿にむけて気合いが入ります!
投稿者 シオールン : 2005年10月21日 15:08
「久しぶりだね、会いたかったヨ」
「薬膳鍋であったまろう!」
先日のスタバメの書き込みを読んで、僕の食いしん坊指数は加速。
そうだ!お鍋の季節だ。
ちゃんこだ、ハリハリだ、つみれだ、鴨だ、湯豆腐だ、鱈だ、トムヤムクンだ……
そうか!もうそうゆう季節なのだ!コンロの上でぐつぐつする季節だったのだ!
……とスタバメに感化されました(あくまでスタバメのせいです)。
で。昨夜、今シーズン初めて鍋と対面してきたことのご報告です。
「久しぶりだね、会いたかったヨ」
鍋の定番・水炊きを前に僕は呟きます(あくまで気分の問題です)。

白菜、椎茸、えのき茸。
にんじん、長ねぎ、お豆腐、くずきり(あくまで「くずきり」です)。
そして鶏肉は日向産の地どり!
それを、ポン酢(自家製もみじおろしと柚子胡椒つき)でいただきます。
はふ、はふ~、おいひぃ~!!!! 眼鏡が曇る~!!!!
最近、食べることでストレス解消しているシオールンでした
(これもあくまで気分の問題です)。
投稿者 シオールン : 2005年10月13日 11:43
薬膳鍋であったまろう!
先日、薬膳鍋を食べに行きました。

高麗人参やクコなどの何種類もの漢方と(パッと見てわかったのがこのふたつだけ)
いくつかの香辛料を材料として、
左側の白いのがマイルドなスープ、左側の赤いのが激辛スープになっております。
じゃぶじゃぶのように、お肉や野菜や餃子などを入れて食します。
お味のほうは……
もちろん! とてもおいしかったです!!
間違えて漢方をかじってしまうと、苦くて「うげぇ」となりますが(笑)
漢方効果で体がぽかぽかしてきます。
なんだかいい感じです。(病は気からっ!!)
これからの季節、ぜひオススメしたいお鍋です。
投稿者 : 2005年10月04日 16:56
巨大穴子?!
久々に復活の“食いしん坊コーナー”です。

今日のお昼は、
シオールン、タリーズリ、ボスと共に
本社ビルの地下にある「七條(しちじょう)」という
レストランに行ってきました。
お昼どきには行列もでき、グルメ雑誌にも登場する
有名なお店です。
そこで、わたしが頼んだのは穴子フライ。
お皿を大きくはみ出るボリュームにビックリ仰天!!
けれど、お腹がきゅるると鳴るほど空いていたので
もりもりおいしく食べました。
ボス、ごちそうさまでした~!!
(やっぱロイヤルホストのパンケーキでしょ! by,ボス)
余談ですが、今日は、たまたま
シオールン、タリーズリ、スタバメ、3人そろってデニムファッションでした。
Gジャン三人衆です。
(ちなみに、シオールンはケミカルウォッシュ!! ←ウソ)
投稿者 : 2005年09月28日 15:36
秋の味覚 before/after
9月も半ばを迎え、陽差しも夏に比べて少しカラッとしてきたように思います。
けれども、暑いことは暑い…。
今日の午後、デザイナーさんの事務所にお邪魔したときも、
最寄駅から少し歩いただけで、額から汗が噴き出しましたが、
ともかく9月半ば、季節は
読書の秋(これは半分仕事です)、
スポーツの秋(最近カラダ動かしてないナ)、
そして食欲の秋(唯一のストレス解消か!?)に向かってます。
ということで、昨夜遅く、秋の味覚・秋刀魚を堪能してきました。
(食いしん坊ネタでスミマセン)
仕事帰りに、どうしても足が向いてしまう“喰い処・飲み処H”にて。

生姜醤油で脂ののった秋刀魚のお刺身をいただいたあとは、定番の塩焼き。
旬の秋刀魚が、こんがりとなって目の前に。
焼きたてのその表面では、黄金色の脂がプツプツと弾け、
そこへ、辛み大根がこころ憎いまで秋の味覚を演出してくれます。
嗚呼、至福のとき…………。

で、あっと言う間にこうなります。
綺麗に食べたので、マスターに褒められました。
はい。グラスの中身も減ってます(笑)。
今年の秋刀魚は大漁だとか。
安くて大きいサイズのものが出回っているみたいです。
秋刀魚好きの僕は嬉しい限りです。
まだまだ秋の入り口。
もどりカツオに、松茸、栗。果物も美味しいものがいっぱいですが、
食べ過ぎには気をつけます。
投稿者 シオールン : 2005年09月13日 22:02
喫茶店グルメ

編集長の「くいしん坊コーナーになっているんじゃないか!」という言葉を受け流しつつ、先週のタリーズリの書き込みを受けて、また食べ物ネタでひとつ。
喫茶店で美味しいコーヒーを飲みながら食事するのが、最近のマイブームなのです。
きっかけは、昨年の春、出張先である作家さんと待ち合わせした素敵なお店。
(写真はその店のモーニングセットです)
白いYシャツに黒の蝶ネクタイでキメたマスターが、ひと粒ひと粒丁寧に吟味した豆で煎れるコーヒーと、厚切りトーストにバター&自家製りんごジャム。
このお店のお陰で、僕の喫茶店認識が変わりました。
コーヒーを飲むだけじゃなくて、喫茶店で食事するのもいいな、と。
その日から、気になる店の佇まいを見ると、ついつい寄り道するようになりました。
特に面白いのは、見知らぬ街の見知らぬ喫茶店。
コーヒーの味も違えば、店内の客層もまったく違います。
「これ余っちゃったんだけど…」とチーズケーキをサービスしてくれた強面のマスターもいましたし、近所のおばちゃんグループが席のほとんどを占め、その大きな話し声でクラッシックのBGM(たぶんそのはずでした)がまったく聴こえないお店もありました。それから最初に出てくるお冷がバカラ(!)のグラスに入っていたお店も忘れられません。
食事のメニューにも特徴が…。
(喫茶店定番の)ナポリタンの仕上げに卵を使ってとろみを出したり(思わず店員に訊く編集者根性)、何日も煮込んだ本格カレーを出す喫茶店もありました(これはメニューに書いてあった)。
店の内装、置いてある新聞や雑誌などもさまざまで、でもそこまで書いているとキリがないのでやめておきますが、とにかく見知らぬ喫茶店の扉を開けるたび、ワクワクするのです。
さて、月曜日。
いまタリーズリと会社近くの喫茶店に行って来ました(残念なことにそこにシナモントーストはありません)。
きらら10月号の入稿もあと少し。今週も1週間がんばります。
【追記】
台風14号が近づいてます。
西日本にお住まいの方、くれぐれもご用心を!
投稿者 シオールン : 2005年09月05日 14:35
シナモントーストはおやつ!?
29日のシオールンの日記で、
おいしそうなシナモントーストの写真がアップされています。
大好きなんですよね、甘いもの。
ブログを読んでいたら、おなかがすいてきたタリーズリは、
神保町・すずらん通りにあるカフェへと、
シナモントーストを求めて出かけました。
地下にある店内は、淡い明かりで落ち着いた雰囲気。
珈琲とシナモントーストを注文し、
しばし本を読みながら、ゆったりと過ごすことにしました。
さて待つこと10分。
珈琲のいい香りとともに運ばれてきたシナモントースト。
これが食べたかったんだよなぁ~と、
早速一口目をがぶりといこうとしたそのとき、
「あぁ~っ、ないっ!生クリームがないっ!!!」ことに気が付きました。
そう、このお店ではシナモントーストはデザートではなくて、
りっぱな軽食、サラダまでついています。。。
「あたしが食べたいのは、甘いホイップのついたヤツなんだよぉ」と、
心のなかで悪態をつきながらも、
シナモントーストをおいしくいただいき、会社に戻りました。
今度、お気に入りの喫茶店に連れていってください。>シオールン
投稿者 タリーズリ : 2005年09月02日 14:14
休日の楽しみ

久しぶりに週末の2日間、休みがとれました。
休日の楽しみは、近所のお気に入り喫茶店でランチを食べること。
いつもシナモントーストを頼みます。
厚切りのトーストにはバターと粗びきのシナモンシュガー、そこへたっぷりとホイップクリームをのせてガブリ!なのです。
食後には、いい香りの水出しコーヒーをのんびり飲みながら、店に置いてある雑誌のページをめくってます。
さて月曜日。
○○センセ……(汗)、原稿のほうはいかがなものでしょうか?
投稿者 シオールン : 2005年08月29日 12:28
何だかバタバタ

水曜日恒例、きららの企画&編集会議があった今日、
会議が終わってからも、何だかバタバタしていて、
(もう10月号の入稿始まってます!)
昼ごはんも食べそびれ、
本社前のファミリーレストランRで
ガソリンを給油するようにドライカレーを食べたのは、
夕方の6時ごろ。
机の上には、相変わらずゲラ(校正紙)が数冊分山積みで、たばこの数も増えるばかりの一日です。頑張ります。
投稿者 シオールン : 2005年08月24日 23:01
クセになる、このうまさっ!! その2
私の今日のお昼ご飯↓

神保町の交差点から靖国通りを小川町方面に向かい
地下におりたところにあるTINUN(ティーヌン)
というタイ料理屋さんのトムヤムクンラーメンです。
香辛料独特の辛みとすっぱさが、とても美味しくて
すっかりはまってしまい、しょっちゅう食べています。
暑いときに、熱いトムヤムクンをほふほふ言いながら
食べるのがサイコーです!!
さてさて、昨日の宮城県沖の地震。怖かったですね……。
私はちょうど、自分のデスクで電話メモを書いており
下を向いていたので、めまいだと思ってしまいました。
きらら編集部は8階にあるので
大きく、ゆらゆらゆったりと、かなり長い時間ゆれていました。
余震もあるかもしれないので、注意しないといけませんね。
お盆休みもそろそろ終わり、
きらら編集部も、10月号の進行が始まっています。
気を引き締めて行きましょう!!
投稿者 : 2005年08月17日 16:40
クセになる、このうまさっ!!

毎週水曜はきららの企画会議があります。
ちょうどお昼どきに始まるこの会議に、
ランチを食べずに出席すると、
おなかがぐぅ~ぐぅ~鳴ってしまうのです……。
次号の進行確認や企画の話を小1時間ほどで終え、
会議中からおなかを空かせていた私は、
スタバメ、シオールンとランチへ直行~。
今日は白山通り沿いにある「揚州商人」へ。
ちょっと会社から遠いのですが、
3人でてくてく歩いて食べてきました。
写真は私が毎度食べている「豚玉ラーメン」。
(ほんと懲りずにこればっかり)
スタバメは大好きな「スーラータンメン」を頼み、
シオールンは夏季限定の「冷やしタンタン麺」にトライ。
ここのラーメン、スープがおいしいんですよっ!!
仕事場のある「神保町」は本の街として有名ですが、
学生街ということもあり、
安くて美味しいお店が豊富。
どこでお食事しようか、
毎日あれこれ悩むのも楽しいです。
投稿者 タリーズリ : 2005年08月10日 15:15
神保町すずらん通りにて

お腹が減ったので、いまひとりで晩ごはんを食べて来ました。
今日は早めの夕食。
向かった先は、餃子のお店“スヰートポーヅ”(漢字では“是味多包子”)。
会社の近く、神保町すずらん通りにある老舗(と書いていいものか…)です。
シンプルな味がクセになってよく通ってます。
餃子と白米の相性のいいこと!赤みその味噌汁も美味しかった。
スタミナも回復したところで、また原稿読みます。ではでは。
投稿者 シオールン : 2005年08月02日 19:15
真夏のりんご
シオールンからもらった青森土産のりんごです。
一日で最も太陽が高い位置にある時間にベランダで撮影。
このあと、おいしくいただきました。
シオールン、ごちそうさまでした。
投稿者 : 2005年07月31日 12:15
今日はうなぎを食べました。
お昼に、うなぎ食べました。
久しぶりのうなぎ。
上司にゴチになりました。
おいしかった~。
夏ですね~~!
投稿者 : 2005年07月22日 18:42

