ウェッジウッド!?
朝からの雨はなんとなく止んだようですが、
外は風が強いみたいです。
メープル&ハニーです、
みなさんこんばんわー☆
「きらら9月号」の準備も佳境に入っています。
進行係のタリーズリさん曰く、「今月は順調!」のようです。
そんなタリーズリさんの、
きょう着ている水色のワンピースがカワイイです。
お隣の編集部のあるひとからは、
「高原っぽい、クララみたいな感じ」と言われ、
またあるひとからは、
「ウェッジウッドみたい」と食器にたとえられていました。
シオールンは先ほど、
ご実家から携帯に連絡があったようで、
電話口で「お母さんが…」とか「お父さんにも…」と、
話している声が聞こえてきました。
「おふくろ」とか「おやじ」とかじゃなくって、
いまだにそう呼んでいるんだ、
とあたしはタリーズリさんと顔を見合わせていました。
投稿者 シオールン : 2010年07月29日 19:31
すみませんっ
シオールンの仕事の手伝いや、
きらら編集部のツイッターに気をとられているうち、
すっかりブログの更新を怠っていました。
メープル&ハニーです☆
すみませんっ。
きょうは土用の丑の日ということで、
頭の中はすっかりうなぎの蒲焼き気分になっていますが、
これから帰ったらもう近所のスーパーは閉まっている時間です。
そんなあたしを尻目に、
タリーズリさんもシオールンも、
「先週のうちに食べたもん」と意地悪言います。
なんだか土用丑にちなんで、
牛肉も食べましょう、という声もあるようなので、
あたしは今夜、
勇気をふりしぼってひとりで焼肉店へ行こうかと、
いま本気で考えています。
乙女度を試されているようにも感じます。
今夜が大きな岐路です。
ちなみに「牛肉の日」というのは別にあるようで、
9月29日らしいです。
編集部では早くも「きらら9月号」の編集に入っています。
楽しみな新連載もありますので、
あとしばらくお待ちくださいー☆
投稿者 シオールン : 2010年07月26日 21:45
七夕です☆
7月7日、七夕です☆
残念ながら東京はいまにも雨が降り出しそうな曇り空、
シオールンによると、七夕の日に降る雨のことを、
「灑涙雨(さいるいう)」と呼ぶらしいです。
「織姫と彦星の流す涙ってこと」なーんて、
顔に似合わずロマンチックなこと言ってます、疲れます・・・
メープル&ハニーです、こんばんわー☆
「七夕」といえば、この小説を忘れてはなりませんっ。

ちょうど1年ほど前に刊行された
瀧羽麻子さんの『左京区七夕通東入ル』です。
七夕の日に出会った主人公の花ちゃんとたっくんは、
いまごろどうしているのでしょう。
寮に暮らすヤマネくんとアンドウくんには、
ガールフレンドできたのでしょうか。
今夜は久しぶりにこの作品を読みたいと思います。
ちなみに七夕の短冊に、
タリーズリさんもあたしも、
「サマージャンボ1等お願い!」
と書きたいです。
投稿者 シオールン : 2010年07月07日 18:45
アイス出ました
来週は書店まわりで名古屋へ行きます。
名古屋の書店さん、どうぞよろしくお願いします。
こんにちわ、タリーズリです。
7月刊文庫『日曜日のアイスが溶けるまで』(清水マリコ著)が
できあがりました!

きれい怖い感じのちょいレトロな装丁です。
「きらら」連載中の樋口直哉さん「クッキン」でも
素敵なイラストを描いてくださっている佐伯佳美さんが、
小説にぴったりなイメージの絵を仕上げてくださいました。
26歳のOL・京子は、美人だけど控えめな性格。
彼女はある日、偶然観たテレビの競馬中継をきっかけに
ずっと忘れていた初恋の記憶を思い出します。
何の気なしに京子がその競馬場へ訪れると、
そこで当時の姿のままの初恋の少年・アイスくんと出会い……。
16年前に出逢った初恋の少年に、
ふたたび恋をするファンタジック・ラブストーリー!
週明けには店頭に並ぶはず。
どうぞよろしくお願いします♪
投稿者 タリーズリ : 2010年07月02日 17:33
ビターシュガー出ました
さきほど大島真寿美さんからかかってきた電話に、
たまたま出てドキドキしました。
メープル&ハニーです☆
みなさん、こんばんわー。

大島真寿美さんの最新刊『ビターシュガー』出ました☆
きのうあたりから店頭に並んでいる書店も多いと思います。
「きらら」に連載されていたときもずっと追っていましたが、
こうして1冊になって、まとめて読むと、
登場人物たちの微妙なこころの揺れとかが、
また余計深く感じたりしているところです。
かわいらしく仕上がった本の隅々まで、
著者の大島真寿美さんと
編集を担当したタリーズリさんの愛情に溢れていて、
あたしはたいせつに鞄に入れて持ち歩いています。
みなさんにもぜひ手にとってもらいたい1冊です☆
よろしくお願いします。
投稿者 シオールン : 2010年06月30日 19:29
ビターシュガー出ます
先週までの校了ラッシュを終え、
気が抜けたのか、体調崩しました。
今日は元気です。
こんにちわ、タリーズリです。
週明け月曜発売予定で、単行本がでます↓↓

大島真寿美さんの最新刊『ビターシュガー』です!
「きらら」での連載が一冊にまとまりました。
『虹色天気雨』(小学館文庫)の姉妹本にあたるこの小説は、
『虹色天気雨』の数年後を舞台に、
中学・高校時代からの幼馴染みの市子、まり、奈津の、
甘いだけではない大人の友情、恋愛模様が描かれています。
すでに読んでいただいた書店員さんからは、
日本版「セックス・アンド・ザ・シティ」という言葉もいただき、
賑やかな女性たちの姿に元気がもらえること間違いなし。
次号きらら8月号では、
大島真寿美さんと書店員さんの対談も掲載予定です。
来週中旬には店頭に並ぶかと思います。
どうぞよろしくお願いします!
投稿者 タリーズリ : 2010年06月25日 16:16
きららプレミアグッズ!
ブログ当番のタリーズリさんが、
なかなかブログをアップする時間がないらしく、
シオールンも「メープルが書けばいいじゃん」と、
自分のことは棚に上げて言ってます。
メープル&ハニーです☆こんばんわー。
きょうはこちらをご紹介です。

今月から新しくなりました「きらら」の図書カード(1000円分)です。
かわいいです☆
「きらら」本誌の表紙でもおなじみ、
中村佑介さんのイラストが使用されていて、
プレミア感がたっぷりです。
こちらの図書カード(非売品)、どうすれば手に入るのか?
(1)「きらら」本誌巻末にある読者はがきに、作品の感想をお書きいただき投函する。
(2)もしくは「WEBきらら」トップページの「ご感想はこちらへ」から、作品の感想を送る。
この二つが第一歩です。
ここから、抽選の運にまかせるか、
サイト内の「みなさまの声」に紹介されるのを祈るか、
ということになります。
編集部では、
引き続きたくさんの貴重なご感想をお待ちしています☆
ではまたー。
投稿者 シオールン : 2010年06月24日 22:30
会社ちかくの歩道

梅雨のイメージであじさいの写真からはじめてみました。
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
上の写真は一昨日、
会社ちかくの歩道で撮りました。
きょうは「WEBきらら」の更新日でした。
あたしはテストサイトの確認しながら、
「きらら」のTwitterにも更新のことを書かなきゃだったので、
ずっとパソコンにはりついていました。
タリーズリさんは文庫本の原稿読みで忙しく、
一日中黙々とページをめくっていました。
シオールンは8月刊予定の
単行本(「きらら」に連載されていたものです)のゲラと
いまもにらめっこしています。
ふたりとも眉間にしわをよせてけわしい表情です。
みなさまよい週末を☆
*おまけ*
この写真もまた会社ちかくの歩道で撮りました。

昨年、小学館文庫小説賞を受賞した夏川草介さんの
『神様のカルテ』の映画化が発表されました。
来年公開されます、お楽しみにー☆
投稿者 シオールン : 2010年06月18日 19:11
再読中
今週月曜、単行本のカバーの印刷に
立ち会ってきました。
よい色味に仕上がっています。
見本が届くのが楽しみです。
こんばんわ、タリーズリです。
来週、きらら8月号の書店員さん対談があり、
文庫の編集をしながら、そちらの準備もしています。
メモをとりながら再読しているのですが、
このシーン、好きだなあと思うところが多く、
楽しい読書時間を過ごしています。
いま再読している小説の主人公たちは、
言いたいことを言い合える、
とても仲良しな女性二人なのですが、
いくら親しくしていても、ウェットな感じがしません。
当然、お互い背負うものが違うのだから、
寄りかかる、のではなく、
寄り添う、ような自立した友情が素敵だなあと思うのでした。
詳細はきらら8月号の書店員さんページで。
本当にいい作品なので、多くの人に読んでいただきたいです。
投稿者 タリーズリ : 2010年06月16日 18:55
夏みたいに
東京はきのう梅雨入りしました。。
でもきょうは夏みたいに暑いです。。。
メープル&ハニーです、みなさんこんにちわー☆
それからサッカー日本代表のみなさん勝ち点3、
おめでとうございますー☆
さきほど編集部には、
「きらら7月号」の見本が早くも届きました!

定期購読していただいているみなさんのお手もとにも、
そろそろ届くはずです。
今月号は、
本上まなみさんのエッセイ新連載がスタート!
先月号からはじまった駒沢敏器さんによる
「ルイジアナ大脱走」のレイの書店めぐりがどうなるのか、
個人的には気になりますし、
いま、ちらっとみた「ロングインタビュー」は、
予想外のことになってますし、
どうぞお楽しみにー☆
「WEBきらら」も今週金曜日更新されます。
こちらもチェックをお願いします☆
投稿者 シオールン : 2010年06月15日 17:57
校了三昧
ブログを、
しばらく放置してしまい、
ごめんなさい。
こんばんわ、
(こんにちわ、かな?
日が長くなってきて、
時間の感覚がへんな感じ)
タリーズリです。
ようやくもろもろ目処がたってきました。
今週はきららと単行本を校了、
心配だった文庫カバーもふたつ入稿。
オビもひとつ入稿できそうで、
ひじょうに気分がよいです。
土日はオビネームを考えつつも、
ちょっと遠方におでかけして、
リフレッシュしてきます。
投稿者 タリーズリ : 2010年06月11日 18:33
小学館文庫発売日です!
今週も1週間が終わろうとしています。
あとはタリーズリさんと
「きらら7月号」のコンセが届くのを待つだけです。
19時に届く予定でしたが……。
いつまで待つのでしょう、メープル&ハニーです。
みなさん、こんばんわー☆
きょうは小学館文庫6月の新刊発売日です。
ラインナップの中であたしの注目作品はこちらです。

↑「月族1 プラリネの物語」
2巻同時刊行です。
著者は今村恭子さんです。
物語は現在と大昔の話が交互に語られる構成になっていて、
主人公のいる現在の話が、
大昔から語り継がれている月の民の物語と
見事にシンクロしていて、
パラレルワールドの面白みがあります。
特に月の民の物語は、ひじょうにドラマチックな展開で、
早くつづきが読みたくなってしまいます☆
とても読みやすいので、
中高生の読者のみなさんから大人の方まで楽しめますよー☆
「きらら7月号」のコンセたったいま届きました。
ではよい週末を!
投稿者 シオールン : 2010年06月04日 18:55
増えてます
かつてない忙しさです。
そういうときこそ、
なぜ酒量が増えてしまうのでしょうか?
こんばんわ、タリーズリです。
いろいろと片付いていないのですが、
泣いても笑っても、来週中いっぱいが勝負です。
出ない本はない、
という心強い励ましの言葉で、
なんとかやっています。
今月末から来月頭にかけて、
新刊情報をアップできるのを楽しみに、
お仕事に励みます。
投稿者 タリーズリ : 2010年06月03日 18:33
平山瑞穂さん「マザー」発売中です!
先週はバタバタでブログを更新できませんでした。
すみませんっ!
メープル&ハニーです、こんばんわー☆
先週からここでお伝えしたかったことはコレです。

『マザー』 平山瑞穂 著
ただいま絶賛発売中です!
以前このブログにも書きましたとおり、
こちらの作品は、「きらら」に連載されていた「理想の人」を改題したものです。
この改題に併せ、
「平山さんはかなり効果的な改稿をした」(シオールン談)と言います。
連載中にご愛読していただいたみなさんも、
このあたりにご注目ください。
6月4日には、
平山瑞穂さんの『株式会社ハピネス計画』も文庫化されますが、
その巻末解説の中で、書評家の藤田香織さんが、
「最新刊『マザー』は、作家・平山瑞穂の
いわば現時点での集大成と呼ぶに相応しい作品」
と書かれています!
『マザー』読了後あたしは、たいせつなひとを
いまよりもっと愛おしく思うようになりました!
(↓文庫カバーイラストは「きらら」でおなじみ中村佑介さん)

発売中の単行本『マザー』、
今週金曜日発売の文庫『株式会社ハピネス計画』、
どちらも書店へ急げっ、と叫ばずにはいられない新刊です☆
それから「きらら」7月号には、
その平山さんが、書店員さん対談に登場予定です。
このコーナーはじまって以来、2度目のゲストのようです。
タリーズリさんによると、
上の2作品についてじっくりとお話を伺ったとのこと。
こちらもお楽しみに☆
*要チェック!*
「きらら」編集部のTwitterが設置されました。
Twitter検索するなら「quilala04」で見つかるはずです。
みんなで書いてます。
このブログとともによろしくお願いしますねー☆
投稿者 シオールン : 2010年05月31日 21:20
都内に
シオールンが見る最悪な夢を、
今月末からあたしも見るかもしれません。
こんばんわ、タリーズリです。
「週末はまた海でも見にドライブしてたの?」と、
きららを発送しながら訊かれたのですが、
この週末はゲラを読みに出社し、
あれやこれや片付けていたので、都内にいましたよー。
週末にインタビューの立ち会いなどもあって、
来月いっぱいは遠出ができそうにありません。
お仕事、がんばります。
投稿者 タリーズリ : 2010年05月17日 19:11
競走?
連休から夏みたいな天気が続いていましたが、
きょうは朝から雨です。
いまはやんでるみたいですが、
ちょっと外は肌寒い感じです、
メープル&ハニーです☆こんばんわー。
きのう「きらら6月号」の準備も完ぺきに終え、
きょうの編集部はひと息ついているかと思いきや、
タリーズリさんもシオールンも、
文庫本のゲラ確認で
ずーっと机にかじりついています。
タリーズリさんは7月刊予定の文庫初校ゲラ、
シオールンは6月刊予定の文庫再校ゲラが、
当面の課題みたいです。
こう書いてるあたしも、
6月刊の文庫を担当しているので、
シオールンと進行状況を競っています。
負けませんよ、
何せシオールンはきのうある単行本を校了したばかりで
バテ気味です☆
ともかくみんなで一生懸命
きょうも編集しています。
投稿者 シオールン : 2010年05月11日 18:00
そして連休へ?
明日から5月です。
今年のGW進行は、
年末進行以上の忙しさでした。
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
本日ぶじ「きらら6月号」の入稿データを、
印刷所に送ることができました!
おつかれさまでした。
そんな中、
「ああ、明日も会社来なきゃ…」
と呟いているのはシオールンです。
この期に及んでも、
「連休なんていらないからもう少しゆっくり仕事したい」
と愚痴をこぼしています。
タリーズリさんの連休の予定は、
米子のご実家に帰るそうです。
おみやげ楽しみにしてますね☆
あたしは学生時代の友人が東京へ遊びに来るので、
どこか空いているところを探して、
いっしょに美味しいものでも食べようかとたくらんでます。
ではみなさまもよい休日をー☆
投稿者 シオールン : 2010年04月30日 20:15
オンエア!
連休前で編集部がバタバタです。
タリーズリさんとシオールンは、
すでに本日深夜までの作業を覚悟している模様。
あたしはまだ諦めません、
メープル&ハニーです、こんにちわー☆
きょうはお知らせです。
ここでも何度か紹介した文庫『偏愛京都』の著者、
マツモトヨーコさんが、明日ラジオ出演します!
KBS京都(ラジオ)で4月28日(水)21時半からオンエアされる、
「平野智美の京都生活」という番組のゲストとして、
『偏愛京都』の魅力をたっぷり語ってもらいました!

写真左がマツモトさん、
右で『偏愛京都』を手にしているのは
アナウンサーの平野智美さんです。
京都や関西地区にお住まいの皆さん、
あしたはぜひラジオに耳を傾けてくださいねー☆
投稿者 シオールン : 2010年04月27日 18:04
連休なんていらない?
きのうから雨がつづいてますね。
メープル&ハニーです☆
みなさんこんばんわー♪
GWが近づく週末、その前後のしわ寄せで、
編集部は相変わらずバタバタしております。
そんな中、シオールンはぼやきつづけます。
もう連休なんていらねぇよ、
連休があるおかげでどんだけ今週大変だったか!
ああ、来週も思いやられるよ。
え?「きらら」の校了が来週だって?
そんなの無理無理、無理に決まってんじゃん。
どうせ連休明けもバタバタだろうし、
僕だけ連休とらずに仕事するから、
来週ちょっと楽な日程にしてくれないかな、
もう自分のペースが狂いまくってる……
そんなシオールンの連休の予定は、
「なーんもない」
そうです、誰か遊んであげてください。
では、あたしは業務に戻ります。
投稿者 シオールン : 2010年04月23日 21:03
バトンタッチ!
もうじき23時になろうとするこの時刻、
編集部では猛者がまだ5名ほどがんばっています。
あたしもそのひとりです、メープル&ハニーです☆
みなさん、こんばんわー。
隣でシオールンもまだゲラとにらめっこしていますが、
最近ブログはあたしに任せっきりです。
そんなあたしも近ごろブログを更新する時間さえありません。
「きょうこそブログ書いてよ、もう1週間もほったらかしじゃん」
シオールンは、ズリ下がったメガネのまま自分のことを棚に上げて言います。
「たまにはシオールンが書いたほうがいいんじゃないですか?」
「ん? いや、書くネタはいくらでもあるんだけど」
「ネタがあるんなら書けばいいじゃないですか」
「いや、ネタがあるのと書くのはぜんぜん別の話だからさ…」
またワケのわからない言い訳を、シオールンはブツブツ繰り返します。
あたしがしばらく黙っていると、シオールンのメガネがキラリと光りました。
「わかった、わかった僕が書くから。パソコン貸して」
というわけで、以下はシオールンに書いてもらいます。
今週もおつかれさまでした☆
こんな書かせ方は卑怯じゃないか、途中まで書かれた上のテキストをいま読んでつぶやきました(心の中で)シオールンです。ごぶさたしておりました。僕は風邪もひかず元気です。メープルは荷物をまとめて帰宅の準備をしています。「いそいそ」という言葉はいまの彼女の動作を形容するにはぴったりです。まるでこれからデートにでも行くんじゃないかという気さえしますが、あまりこういう話題をここで突き詰めていくとセクハラとか言われそうですし、だいいち1週間みっちり仕事を終えた金曜日のこの時間からそんな余裕はないはずなので、書き方としてはイマイチだったかもしれません。こんな書かせ方は卑怯じゃないのか、そもそもこのブログ当番は、居残り決定の罰ゲームでも、ババ抜きのジョーカーでもありません、この編集部で本や雑誌をこしらえてる人間の(ある意味)特権であるはずで、ここに書きたくても書けない人もこの広い世の中にはひとりぐらいいるかもしれませんし、それを途中で(1週間ひっぱった上で)他人に押しつけるなんて……うぅぅぅ、とうなってみます(心の中で)シオールンですです。いまタバコが切れてひじょうに落ち着かない状態です(まじです)。メープルが帰りました。「バトンタッチ!」というタイトルがそもそも気に入りません。ちなみに机ではタバコ喫えません、喫煙ルームまで行きます。タリーズリもとっくに帰ってます。話は変わりますが、つい先日、「森ガール」という言葉の意味を知りました。知りました、というよりずっと勘違いしていました。「森」をずっと「盛り」だとばっかり思ってました。「盛り」のガールだから、たぶん髪の毛を盛ってる女の子のこと、きっと銀座とか京都の祗園とか、僕には縁遠いところにいる着飾った人々のことだろうと思っていました(まじです)。人にその通り話したら笑われました。笑われながら僕は強くなります、ボキャブラリーもひとつ増えました。増えたかもしれませんが、覚えていたはずの言葉が瞬時に出てこないど忘れも最近よくあります、深刻です。ところで。きょうニュースで、ある政治家の方が沖縄の基地移転に関して「大根を切るようにスパッと」解決できないことだ、みたいな発言をしているところを昼間たまたま目にしまして、基地移転の問題よりも「大根を切るようにスパッと」という喩えが、どうしても午後から引っかかって仕方ありません。こうしてゲラを熟読しているいまもそうです。「大根」じゃなくて「りんご」じゃダメなのか、なんでダメなのか、「そう簡単なことじゃないんですよ」というニュアンスを伝えたいがための喩えだと思いますから、大根よりもっと簡単に切れそうな「ヨウカン」や「プリン」や「お豆腐」じゃどうなのか、でもそれだと「スパッと」のニュアンスが失われそうだ、「大根を切る」じゃなくて「大根を桂剥きする」だとどうなのか、いやもっと適切な喩えがあるはずだ……とか、またいろいろと余計な考えが僕の中に渦巻いています。渦巻いていますが、ともかく目の前にあるゲラを僕は熟読しなければなりません。外は雨みたいですが、きょうは傘がありません。
もう、みんな帰りました。電車がなくなります。
投稿者 シオールン : 2010年04月16日 23:55
4月です!
きらら5月号の準備もきょうでひと段落しました。
タリーズリさん、おつかれさまです。
メープル&ハニーです☆
みなさん、こんばんわー。
今朝の東京は強風が吹き荒れていました。
さくらの花びらが飛ばされないか心配でした。
5月号の入稿はひと段落しましたが、
編集部は5月、6月に刊行される
単行本や文庫本の準備に奔走しています。
シオールンは、
きょう印刷所から届くはずのものが遅れていたようで、
終始、落ち着きのないようすでした。
入学式や入社式、
また社内の異動とかであらたなスタートをきるこの季節、
あたしも気持ちだけはあらたに、
面白い本をつくっていきたいです!
*おまけ*

自分が撮った写真をブログにアップしろ、
とシオールンがうるさいので、仕方なく1枚です。
(自分でアップしてください)
この週末はお花見日和みたいですね☆
投稿者 シオールン : 2010年04月02日 19:52
シフト
日中は陽射しがあたたかいものの、
朝晩は真冬のような寒さで、
桜の満開は来週になるようです……。
こんばんわ、タリーズリです。
今週末は友人の結婚披露パーティがあり、
そのあとお花見しちゃおう♪をモチベーションに、
次号のきららを編集中です。
ようやくいろいろと目処がたってきたかな。
きららが落ち着いたら、6月刊の文庫と単行本に
シフトして集中的にがんばります。
そうそう、次号はGW進行なので、
編集部のみなさま、どうぞよろしくお願いします!
投稿者 タリーズリ : 2010年03月30日 19:33
春、はる、ハル!
きょうは「WEBきらら」の更新日です。
ただいまシオールンと敏腕WEBデザイナーのSさんが、
黙々と作業をすすめています。
みなさんこんにちわー☆メープル&ハニーです。

「WEBきらら」は、もうすぐ更新されますが、
こちらは「きらら」本誌の4月号のカバーです☆
今月の中村佑介さんのイラストは、
もう春、はる、ハル!なイメージがつめこまれています!
編集部でも、
「創刊以来、いちばん派手なカバーではないか」
と評判です。
きょう「WEBきらら」でも、
この春満開のイラストが反映されるはずですから、
お楽しみにー☆
では、あたしはゲラの作業にもどります。
みなさん、よい3連休を!
投稿者 シオールン : 2010年03月19日 16:46
春は女性作家で女子力アップ!
外のあたたかさが増し、
春の気配が近づいている気がしますね。
メープル&ハニーです☆
みなさんこんばんわー。
きょうは、見本が届いたばかりの単行本3冊を
いちはやくご紹介です。

まずは写真左から。
恋愛小説アンソロジー『女ともだち』です。
5人の執筆陣が豪華です☆
角田光代さん、井上荒野さん、栗田有起さん、唯野未歩子さん、川上弘美さん、
5人のお名前をこうして並べただけでもキラキラしてきます。
「派遣で働く女性」が主人公の書き下ろし短篇5作、
どれも働く女性読者に読んでほしい作品ばかりです!
江國香織さんのオビコメントも素敵☆(3月20日ごろ発売)
次に写真、真ん中です。
髙樹のぶ子さんによる
10年ぶりのエッセイ集『花迎え』です。
冒頭には、官能的な短篇小説「花迎え」も収録されていて、
つづくエッセイに不思議な色みを添えています。
そして驚いたのが、エッセイの話題の広さです。
アメリカの9・11もあれば恋愛もある、
ヨーロッパの旅から老いの問題、そして書評まで。
こんな「素敵な女性像」に憧れてしまいました☆(3月20日ごろ発売)
最後に写真右は、
吉川トリコさんの『なにもいらない』です。
こちらの作品は、発売前に女子大生の読者モニターへ配布され、
反響の声が続々と集まった注目の一作です。
「好きなものは三秒でわかる」という主人公の田嶋ココロ(22歳)は、
何でもほしいと思ったら手に入れないと気がすまない。
そんな彼女が「好きなひと」を見つけてしまいます。
脱ガーリー女子の底力に、胸がしめつけられます☆(3月19日ごろ発売)
以上、自信の3作品です。
みなさん、書店でお見かけの際は、ぜひチェックしてください。
よろしくお願いしますー。
*おまけ*

先週、帰省していたタリーズリさんが、
おみやげ買ってきてくれました。
山陰の味「大風呂敷」(左)と
名菓「因幡の白うさぎ」(右)。
ごちそうさまでしたー。
投稿者 シオールン : 2010年03月16日 20:43
出ました。
明日からJリーグが開幕です。
初戦のお相手は横浜マリノス!
ぜったいに負けたくありません。
こんばんわ、タリーズリです。
3月刊、小学館文庫、
『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』
(嶽本野ばら・著)が本日発売です!

↑ジャケットはこんな感じ。
”殺人事件”とタイトルにあるように、
ミステリっぽいテイストではあるのですが、
ヤンキー娘・イチコとロリータ少女・桃子の、
とんちんかんなやりとりが、
前作『下妻物語』よりもさらにパワーアップしていて、
ほんとうに笑えます(そしてちょっぴり泣ける)。
昨年末にイラストのお願いやらしていたので、
ようやくできた! という気持ちでいっぱい。
書店でみかけたときは、どうぞよろしくお願いします。
あ、この『下妻物語・完』に合わせて、
文庫『下妻物語』も改装しました。
こちらのジャケットも後日アップします♪
投稿者 タリーズリ : 2010年03月05日 19:44
風邪には気をつけたいです
春のようにあたたかくなったと思ったら、
まだ寒い日がつづきますね。
編集部では風邪をひいている人もいます、
あたしは元気です、メープル&ハニーです☆
みなさん、こんばんわー。
編集部にあります書棚には3月刊の小学館文庫の見本がズラリと並びました。

全10作品が明日、3月5日に発売されます!
これは毎月の光景ですが、いつ見ても壮観です☆
きっとお近くの書店でも、
明日にはこれと同じような光景が見られるはずです。
お立ち寄りの際は、ぜひご注目ください。
それからきっと明日のブログには、
(ただいま風邪っぽい)タリーズリさんが、
編集を担当したこの中の1冊を、
紹介してくれるはずです、こちらにもご注目を~☆
投稿者 シオールン : 2010年03月04日 18:17
いろいろと
今日はお天気がよかったので、
ランチにお茶の水まで足をのばし、
帰りはてくてく歩いて神保町に戻ってきました。
いい気分転換になりました。
こんばんわ、タリーズリです。
昨日のメープルのブログにあるように、
いま絶賛きらら編集中でして、
ほかに来月刊行の単行本2冊のプロモーション、
6月刊文庫、単行本、7月刊文庫などもやっていて、
かなーりばたばたしています。
対談原稿が、まだ終わらない。
次号の仕込みもそろそろ本格的にやらなくちゃだし、
いろいろとがんばらなくてはっ。
今月が28日までしかないのが本当にニクいです。
投稿者 タリーズリ : 2010年02月24日 20:20
70号!!!
「天気予報では今夜、雪マークが出てるよ」
とタリーズリさんたちと話していると、
「えっ?キスマーク?」と横からシオールンが口をはさみます。
完全無視です、メープル&ハニーです☆
みなさん、こんばんわー。
きょうの午後「きらら3月号」の見本が編集部に届きました!

この号で、創刊から通巻70号になります。
「70号のお祝いをしなくちゃ」
とタリーズリさんと編集部の冷蔵庫にあるウーロン茶で乾杯しました。
そしてしみじみ、
「もう70回も入稿と校了してきたんだね」とタリーズリさんは語ります。
できたての「きらら3月号」は今週後半には、
定期購読のみなさんのもとにも届くかと思います。
新連載が2本スタートします!お楽しみにー☆
それから今週末には、「WEBきらら」も更新されます。
今回の更新では、
「ちょっとビックリすることがある」
とシオールンがデザイナーのSさんと、
着々と準備を進めているようです、こちらもお楽しみにー☆
投稿者 シオールン : 2010年02月16日 19:03
バレンタイン♪
昨日はハッピーバレンタインでしたね♪
今年もご自宅用、自分用、友チョコ用、
とあれこれ買い込み、
たいへん満足なチョコ三昧の休日を過ごしました。
こんばんわ、タリーズリです。
ブログのアップが遅くなり、申し訳ございません。
先週と今日と、まったく余裕がなく、
先日アップしたブログに、
誤字(脱字?)があるようなのですが、
まだ直せずにいます……。
今週はきらら4月号の書店員さん対談もあり、
ひじょうに気合充分で会社に来たのですが、
昨日ついコタツで寝てしまったせいで、
(サッカー日本代表戦をTV観戦していたものの、
あまりにもつまらないからうたた寝した)
ノドが痛くて痛くて、体調を崩しそうなイヤな予感。
そろそろおうちに帰って、
ゆっくりとお風呂に浸かって身体を労わりたいです。

↑友チョコがわりにプレゼントしたマカロン♪
ハート型のマカロンがクローバーみたく詰まっています。
投稿者 タリーズリ : 2010年02月15日 20:20
恵方は京都!
ゆうべは東京に雪が降りました、
傘を持ってなかったのでシオールンのロッカーから勝手に拝借、
メープル&ハニーです、みなさん、こんばんわー☆
あしたは節分ですね、
恵方巻も準備しなくちゃいけません。
今年の恵方は庚(かのえ)の方位だそうです。
だいたい西南西の向きみたいですが、
東京から見るとどのあたりなのか、と考えてみました。
京都です☆
はい、きょう見本が届きました!

今週金曜日(5日)、発売になります
小学館文庫の新刊『偏愛京都』(絵と文/マツモトヨーコ)です。
“旅する絵描き”マツモトヨーコさんの、
京都に関するイラストとエッセイが満載です。
オールカラーで収録されたイラストは優に100点以上!
あまりガイドブックとかに紹介されないような、
京都の奥深くて親しみやすい魅力の部分が紹介されています。
あたしも京都には何度も行っていますが、
ほとんどが初めて知ることばかりでした。
春になったら、この本を片手に、
今年の恵方・京都に行って、のんびりお散歩したい気分になります。
みなさんも、かわいいイラストで紹介された京都を、
この本で体感してくださいー☆
投稿者 シオールン : 2010年02月02日 20:15
なにもいらない
首が痛いです。
なんだろう……。
ルノアルーンです、こんばんは。
12月中旬の住吉大社、
年末の湊川神社、
年始の伊勢神宮、
で勢いづいて、
さいきんは神社好きになってます。
先日は初の明治神宮へ。
あんなにいいスポットが都内にあるなんてありがたい。
さて、
現在吉川トリコさんの新刊の作業を進めております。
タイトルは『なにもいらない』です!
ほしいと思ったら手に入れないと気がすまないお姫さま体質のココロ。
そんな彼女が、インディーズバンドSUPERNOVAのボーカリスト沢村シュウに一目惚れ。
「好きになったので、わたしのものになってください」
会ったその日にシュウに告白するココロだが、
「あ、無理」と瞬時に玉砕。
それでもシュウをあきらめきれないココロは、猛攻撃をしかけまくるが――。
1ページごとにきゅんときたり、切なくなったり、泣けてきたり、と
もりだくさんな一冊です。
来月発売になるのですが
また近くなったらアナウンスします。
お楽しみに!
投稿者 ルノアルーン : 2010年01月22日 19:56
更新
さきほどきらら3月号に掲載する
書店員さん対談を終えてきました!
これから原稿にまとめるのが楽しみなほど、
充実したお話が聞けてましたよー。
こんばんわ、タリーズリです。
きらら2月号の見本も編集部に届いているので、
早いところではもう店頭に並んでいるかもしれません。
今月号は最終回を迎えた連載が2本あり、
目が離せない内容になっています。
WEBきららの更新は明日かな。
テストサーバーで見たきららのトップページ、
カバーをうまく活かしてあって、
とってもきれいでした♪
今月のきららをどうぞよろしくお願いします。
投稿者 タリーズリ : 2010年01月19日 18:55
重版!
マックのアメリカンバーガーシリーズが
たいへん気になります。
ルノアルーンです、こんばんは。
ちなみに、
個人的にはハワイアンがいちばん好み。
今から楽しみです。
さて、先日刊行した
『小説 MAJOR 3 中学生編』ですが、
さっそく重版が決まりました。
ありがとうございます♪
全国のお子さんや親御さんに好評です。
引き続き宜しくお願い致します。
どうでもいい余談ですが、
BS2の『ザ・少年倶楽部』を毎週嬉々として観ているせいで、
とうとうジャニーズJr.にまで詳しくなってしまいました……。
あげく、お気に入りまでいます。
われながらキモイので、
そろそろいろいろ改めたいと思います。
新年ですし……。
では。
投稿者 ルノアルーン : 2010年01月18日 19:29
出鼻くじかれましたが。
明けましたね。
おめでとうございます。
ルノアルーンです、こんばんは。
4日に体調を崩し、
お休みいただいてました。
編集人生で、
年始に体調崩したの初めてっス……。
今年は前厄。
引き続き気をつけます。
さて本日は、小学館文庫の発売日♪
お待ちかねの、
『小説 MAJOR 3 中学生編』(丹沢まなぶ・著 満田拓也・原作)
も発売でーす。
来月は単行本の新刊も出します。
近くなりましたらアナウンスしますので、
お楽しみに。
今年もどうぞ宜しくお願い致しますね。
P.S 年末年始は、
大阪→伊勢→賢島、とひとりでふらついてました。
けっきょく、その場その場で、知人にキャッチされ
かまってもらいましたが(笑)。
出不精の私ですが、たまにはいいもんです。
投稿者 ルノアルーン : 2010年01月08日 18:21
今年もよろしくお願いします。
きらら編集ブログをご覧のみなさん、
あけましておめでとうございますー☆
メープル&ハニーです。
あたしは5日から仕事をはじめていますが、
きのうはいきなりブログ当番を忘れてしまいました。
それくらい年明けからバタバタです・・・・・
きょうはこれから外で打ち合わせです。
今年もがんばって、いい本をたくさん作りたいです。
みなさん、よろしくお願いします☆
*おまけ*

年末、九州の実家に帰ったところ、
大寒波で凍えました。
投稿者 シオールン : 2010年01月07日 17:47
プレイボール
プレイボーイじゃありませんよ。
プレイボール。
現在、1月刊の文庫
『小説 MAJOR 3 中学生編』 丹沢まなぶ・著/満田拓也・原作
の校了中。
努力の重要性、仲間の大切さを描く本作。
ものすごく眩しいです。
大人が読んでも胸にきます。
よろしくです。
さて、プレイボールに関連して、
週末は
「ジャニーズ大運動会」に行ってきました。
入場するまで誰が出場するのかわからないのですが
さいきんイチオシのJr.中島健人くんと、
Hey! Say! JUMP の中島裕翔くんが出場してたので満足です。
しっかりと拝ませていただきました、手をあわせながら。
ちなみに
数人がかりで応募したカウントダウンコンサートは敗退……。
くそー。
というわけで業務に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2009年12月14日 22:31
締切前倒し
今年出社するのもあと10日あまりかもしれません、
サンタクロースにそう願いたいですっ、
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
厄年はまだまだ先、とも思いたいです。
きのうはブログを書けずにすみません。
編集部は2月号の年末進行でたいへんです。
たとえば挿絵をお願いしているイラストレーターさんに、
「今月はいつもより1週間ぐらい早めに・・・」
と締切前倒しのお願いをしまくり、
「えええっ!!」と驚かれたり、
電話の向こうでしばらく押し黙られ無言のプレッシャーをいただいたりして、
受話器を握ったまま何度も頭を下げてます。
これも仕事です。
2月号の準備引き続きがんばります。
*NEWS*

瀧羽麻子さんの『左京区七夕通東入ル』に新しいオビが!
ダカーポ最高の本2010の“女子読み恋愛小説”で
第1位に選ばれましたー☆
投稿者 シオールン : 2009年12月10日 18:33
タリーズリさんご立腹っ!
12月の第1週が終わります。
今年会社に来るのもあと正味15日くらいでしょうか
(15日くらいだといいんですが)、
メープル&ハニーです、こんばんわー☆
編集部はもう来年出る本の編集に追われてます。
そんな中でタリーズリさんが、きょうはご立腹です。
「ねえ、メープルどう思う?」
「え、何がですか?」
「それがさ、さっき印刷所の担当の○○さんに
出稿時間の確認の電話したんだけどさ……」
ここでタリーズリさんはホントに大きなため息をつきました。
「……電話に出たひとがね『○○さーん電話ですー』って呼ぶ声が聞こえて、
すぐそのあとに○○さんの声で『今いないって言っといてー』って声が
受話器の向こうから聞こえてきて……」
「それ、ヒドイですね」
「でしょ?、しかもそれが2回も続いたんだよ!
もう、ホントにムカつく!」
アツいタリーズリさんを尻目に、
「きょうの夕日はみかん色してるね」なんて言ってるのはシオールンで、
こんなふたりに挟まれて
あたしは今年あと正味15日くらいお仕事することになります。
投稿者 シオールン : 2009年12月04日 18:23
野球。
アジカンのライブに行きました。
ごっち(ボーカル)、L O V E !
眼鏡いいなぁ。
ルノアルーンです、こんばんは。
現在、来年1月刊の文庫、
『小説 MAJOR 3 中学生編』(丹沢まなぶ・著/満田拓也・原作)
の作業中。
好評につき、の第3弾です♪
成長し、神奈川に戻ってきた吾郎の活躍にご期待くださいませ~。
さて、気づいたら師走ですね。
今年はあっぷあっぷにならないようにしたいと思います。
あと、机まわりの大掃除もはやめに。
というわけで業務に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2009年12月02日 19:22
12月!
年末進行、年末進行でばたばたです、
「きらら1月号」の本文に関するお仕事、
あたしは、きょう終わりました!
タリーズリさんあとはがんばってください!
メープル&ハニーですー☆
引き続き「きらら2月号」の準備です。
編集部には、
新刊の『正午派』、『転生回遊女』、『東と西1』の見本も出揃い、
4日発売の文庫新刊の見本も次から次へ届き、
もう、ばたばたなうえのばたばたです。
そんな中、
タリーズリさんがきのうアップしたきれいな夕日写真を見ながら、
シオールンと話してました。
タ>「地平線までの距離ってだいたい4.5キロらしいよ」
シ>「てことはだよ、東京にビルとかが全然なくて、
東京タワーだけがたとえば5キロ先とかに建ってたとすると、
地平線から東京タワーの頭の部分がちょこっと見える、
そういうことになるのかな?」
タ>「・・・・・・・・」
あたしも「シ」のへんな発想にはついていけません。
12月に入りましたが今年もここで「振り返るやつ」やるんでしょうか。
*おまけ*

くま出没!
投稿者 シオールン : 2009年12月01日 19:33
庶民的
11月も今日で終わりですね。
明日のきららデータのピックアップに向けて、
慌しい編集部より、こんばんわ! タリーズリです。
先週、名古屋へ出張に行ってきました。
まずはきららで連載をお願いしている
名古屋在住の作家の方とお会いしてランチ。
夕方からは、これまた名古屋在住の
ミステリ作家の方と書店員さん対談。
その後、書店員さんと作家さんお二方を交えて打ち上げ……。
打ち上げで行った名古屋駅近くの居酒屋さんが、
とっても庶民的な雰囲気のお店だったこともあって、
ほとんどが初対面の方々ばかりだったのに、
始終賑やかに過ごせとっても楽しかったです。
お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。
*追記*
日本一夕陽がきれいな西伊豆(そういうハタが立ってる)、
宇久須(うぐす、と読みます)から見た夕陽。
投稿者 タリーズリ : 2009年11月30日 17:55
販売台
ときめきメモリアルGS3が出るらしいです!
今から悶えまくり。
ルノアルーンです、こんにちは。
本日はシオールンのパソコンをジャックし、お送りします。
12月刊の文庫
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』6巻の作業が無事フィニッシュ。
今回は全巻置ける販売台なんかも作り
大きく展開する予定です!
さすがに6冊ともなると、
かなり場所をとるので、目立つ!
今回はクリスマスらしいお話にしましたので
どうぞお楽しみに~。
さて、
来月はジャニづくしです。
運動会と、関ジャニコンサートと、(当たれば)カウントダウンコンサート。
しかも、
関ジャニコンサートは大阪に足を運びます。
では。
投稿者 シオールン : 2009年11月26日 16:39
密かな想像
「きょう必ずブログを書いといてくれ、
コースが会社の前じゃないし横浜のマラソンなんて僕には関係ない、
そうブログに書いといてくれ、勘弁してくれ、
ていうか横浜ってどこ? マラソンて何?」
ときょうはあるひとが朝からうるさかったです、
あえて名前は挙げません。
先日、東京マラソン2010の出場からモレたひとです。
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
タリーズリさん、かんべんしてあげてください。
11月も半ばに入り、
またいくつかの単行本刊行の準備に編集部はバタバタしております。
担当者の机の周辺には単行本のカバーやオビの色校が重なり、
あたしは時折ちらりとそれを覗いて、
あ、こんな感じに仕上がるのかな、と密かに想像することが楽しみです。
まだここにそれぞれ詳しく書いていいのかどうかわからないんですけど、
ともかくどれもスゴそうです。
「きらら」に連載されていたあの作品も出ますよー☆
投稿者 シオールン : 2009年11月12日 23:59
スペイン!
もう街ではクリスマスデコレーションがはじまってますね。
会社の前のビルにツリーのイルミネーションがあって焦りました。
メープル&ハニーです、こんばんわー☆
すみません、
先週金曜日このブログを更新する時間がありませんでした。
すべての原因は、
先週水曜日出社して、
そのまま会社で3日間徹夜で仕事していたあるひとのせいです。
もうあえて名前はここに挙げません。
そのひとから先週金曜日発売になったばかりの、
小学館文庫の新刊を1冊もらいました。

伊集院静さん著 『美の旅人 スペイン編 Ⅰ』です。
本をくれたひと曰く、
「メープルもこれで絵画の世界を勉強しなさい」
勉強は苦手ですが、この本はすごくステキです。
オールカラーでスペイン絵画はもちろん、
マドリードの美術館の写真もたくさん載ってます。
憧れのスペインを旅した気分になる、と書いたら大げさでしょうか、
でもたぶん、伊集院さんの紀行文を読めば、
そういう感じがしてくるかもしれません。
「スペイン編」は今月から3か月連続刊行されるそうで、
あたしも、じっくりと読みたいと思います。
感想はまたここに書きますね☆
投稿者 シオールン : 2009年11月09日 21:22
明日は
『釈ビューティ!』は通ってる加圧のジムで読みました。
ルノアルーンです、こんばんは。
たしかに最強。
新ドラマが始まってきてますが、
まだ1~2回なので判断できず。
もうしばらく観たら、レポートしてみます。
さて、明日は何の日だかわかりますか??
映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』公開初日です!
お友達と、恋人と、家族とetc...
どんなお相手でもちゃんと感動できる良い作品なので
是非、観てみてくださいね!
では良い週末を。
投稿者 ルノアルーン : 2009年10月23日 19:09
食べるか、食べないか。
『銀座クラブは女の大学』(蝶々・著)、家にあります。
「女」のプロを目指してがんばりたいです。
『Little Secret』と『釈ビューティ!』はありません。
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
前回に引き続き、きょうもシオールンの仕事につきあっているうち、
日付が変わろうか、という時間になってしまっています。
編集部には、シオールンとあたしだけです。
晩ご飯まだ食べていません。
ランチは、タリーズリさんにもらったヤマザキのランチパックを食べました。
午後1時のことです。
でも、これからこの時間に食べて寝るか、食べずに寝るかは、
「女」のプロ以前に、気になるぽっこりお腹の問題も出てきます。
食べるか、食べないか、むずかしいところです。
ともかく、わたしはそろそろ失礼します。
シオールンは「きょうもまだ攻める!」と言っているので、ほっときます。
ではまた。
投稿者 シオールン : 2009年10月21日 23:37
新鮮!
『Little Secret』、家にあります。
実用性からいうと『釈ビューティ!』が最強です。
こんばんわ、タリーズリです。
今月号のきらら、みなさん、もうご覧になりましたか?
「きらら」初の青ベタカバーはいかがでしょうか。
新鮮!
と連載中の某作家さんからさっそく感想をいただきました。
WEBきららもさきほど更新されましたが、
リニューアルしたのかと思うほど、HPの雰囲気が変わっています。
中村さんのイラストの力強さを感じました。すごい吸引力。
新しいステージにあがった「きらら」のようです。
今月号は新連載もスタート! どうぞお楽しみください。
追記
前回の日記で書いた『パズリカ』の問題、
家に持って帰ったところ、
ローソン(愛称)がさくっと解きました。
頭が柔らかいんだなあ、となんだか悔しかったです。
投稿者 タリーズリ : 2009年10月20日 18:55
午前さま
10月も半分終わりました。
近ごろお肌の乾燥が気になります、
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
きょうは、シオールンの仕事につきあっているうち、
日付が変わってしまいました…。
ボロボロです。。。
ちなみに今週のシオールンは毎日仕事で「午前さま」だったようで、
しかも明日は午前10時から、
デザイナーさんの事務所で「強化合宿」がスタートするらしいです。
いったい何を強化しようというのでしょう。
もう付き合いきれません。
みなさんは、よい週末を!
投稿者 シオールン : 2009年10月17日 01:02
パズリカ
12月号、絶賛編集中です。
今日はピックアップ頁に立ち合い、
来週には1月号の書店員さん対談があり、
とうとう年越し気分です。
こんばんわ、タリーズリです。
さきほどシオールンから不思議な紙をもらいました。
2頭のロバと、美女二人のイラストが描かれています↓

「点線に沿って絵を切り離し、ロバに美女を乗せて」
というお題が書かれているので、
さっそく切ってやってみてるんですが、
うまくいかず、頭がいぃぃぃぃってなんてきました。。。
解答は、最近刊行された『パズリカ』に載っているよう、
でも悔しいからまだ見ていません。
この『パズリカ』は、脳を感動させる美しい名作パズルを、
作家でパズル研究の第一人者でもある伴田良輔さんが厳選し、
さらにオリジナルのパズルも追加、
新進ブックデザイナー・坂野徹さんがすべてをデザインした
「解くだけでなく、見る」楽しみも満足させるヴィジュアル・パズル本。
『パズリカ』の合言葉は、
「(パ)ッとひらめき、(ズ)ッと考え、(リ)くつで攻めて、(カ)んどうする」。
タリーズリもどうにかこの問題を解いて、
パズルの面白さと美しさに感動したいと思います。
ああー、ほんとどうやったらロバに乗せられるんだろ。。
追伸
明日はきららでお世話になっている
デザイナーさんのお誕生日です。
おめでとー!!
投稿者 タリーズリ : 2009年10月15日 18:11
甘酸っぱい。
足の裏の硬くなった角質が
ずるっとむけるらしいフットケア商品を買いました。
今夜やってみます。
ルノアルーンです、こんばんは。
目指せ赤ちゃんのような足の裏。
さて、今月新刊が出ます!

『恋*音 Second Season ~ストロベリー・ジンクス~』橋口いくよ・著 宇佐美真紀・監修
10月26日ごろ発売
前に少しふれましたが、こちら、
少女漫画誌『ベツコミ』で人気連載だったコミック、その後のストーリーになっております。
ベツコミモバイルで連載していた本作、
このたび大量の書き下ろしを加え、刊行。
高校卒業後、遠距離恋愛になってしまった苺ちゃんと光輝くんの
ピュアな恋の行方に注目です。
連載時から応援してくださっていた読者の皆さまの
納得がいくような結末になっているとよいのですが……。
ちなみに、
原作漫画家・宇佐美真紀さんの新刊
『ココロ・ボタン』1巻も同日発売でして、
合同でプレゼント企画もやっちゃいます。
お楽しみに!
投稿者 ルノアルーン : 2009年10月14日 22:02
文庫で『親指の恋人』!
とうとう2009年も10月に入ってしまいました。
「非常に強い」勢力の台風18号接近中です!
メープル&ハニーです☆こんにちわー。
きょうはお知らせです。

石田衣良さんの『親指の恋人』が、このたび文庫になりました。
きょう発売です!
石田さんは先日、最新刊『6TEEN』(新潮社刊)を発表されたばかりですが、
こちらの文庫『親指の恋人』も、いっしょによろしくお願いいたしますー☆
「きらら」に連載されていたこの作品を、
あたしも単行本でまとめて読んでいたのですが、
今回あらためて文庫のゲラで読んでみて、
物語の後半に出てくる「ローンズ満天の取り立て屋・岩淵」の台詞に、
いろいろ考えさせられました。
岩淵は、とても恐いひとキャラなんですが、
澄雄とジュリアに発せられる厳しい言葉に妙な説得力があって、
澄雄とジュリアを応援したいんだけど、
世の中の現実って、岩淵の言うとおりな面も確かにある、
あたしはどうなんだろう、といろいろ考えさせられました。
みなさまはいかがでしょう。
それから単行本と同様に、
今回の文庫版にも中村佑介さんのイラストもふんだんに織り交ぜ、
かわいい文庫に仕上がりました。
巻末解説も中村さんが書かれているので、こちらも注目です。
最後に。
『親指の恋人』の単行本刊行時、
このブログにアップしたシオールンのコメントをふたたび。
「シンプルなストーリーなのに、
物語のラストはもうわかってしまっているのに、
ラストまでページをめくる手が止まらない、
そんな石田衣良さんの描き様を、
石田さんファンの方にも、
石田さんの作品を未読の方にも、
ぜひ楽しんでいただきたいです!」
投稿者 シオールン : 2009年10月06日 12:25
体内時計
今週水曜で9月が終わり、
今年もあと3ヶ月だと思うと、
急に焦りだしました。
そろそろ年末進行のことも
考えておかなくちゃ。
こんばんわ、タリーズリです。
9月はとりわけ短かったように思うのは、
先週の大型連休のせいな気がするんですが、
どうなんでしょう。
2日出社したら、また土日がきたから、
体内時計がちょっとおかしくなりそうで、
今週一週間はちょっと長く感じそうだなあ。
きららを絶賛入稿中なので、
気を引き締めてがんばりたいです。
*追記*
前回のメープルの日記、
少しはウソが混ざっているかと思ったら、
全部実話だって。
シオールン一家、仲良しだね。
投稿者 タリーズリ : 2009年09月28日 18:18
リニューアル!
今日はこれからきらら対談です。
いま入稿中の11月号を飛び越して、12月号分。
(11月号分はいま原稿にまとめ中)
もう今年も終わってしまいそうな気分です。
こんにちわ、タリーズリです。
先日のブログでメープルがキラーパスを出してくれたので、
それを受けて、今日は日記を書こうと思います。
(応援しているFC東京が、
ナビスコカップの決勝に進んだため、
最近の頭のなかは、すっかりサッカー一色に)
今月10月号より、
きららのカバーがリニューアルします!
イラストを描きおろしてくださるのは、中村佑介さん。
カラフルでノスタルジックなイラストが魅力で、
CDジャケットや、いろいろな本の装画を担当されています。
今月のイラストは、女の子ときりんと読書。
(文字だけだとよくわからないと思いますが)
秋らしい色合いがとっても素敵なんですよ。
「きらら」が書店に並ぶのは、今週末になるかな、
ひと足お先に今日「WEBきらら」が更新されますので、
ぜひこちらでチェックしてくださいね。
*追記*
ルノアルーン、だいじょうぶですか?
季節の変わり目、ご自愛くださいなあ。
投稿者 タリーズリ : 2009年09月18日 14:14
「圏外へ」と「ぴしゃんちゃん」
この9月が終われば、今年もあと3か月、
という当たり前のことにきのう気づき急にそわそわしてきました。
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
今月は「きらら」に連載された2作品が、あらたに書店に並びます!

吉田篤弘さんの『圏外へ』(写真右)と、
野中ともそさんの『ぴしゃんちゃん』(写真左)です。
どちらも特色ある本に仕上がっています。
『圏外へ』は、なんといっても512ページという存在感に圧倒されます。
きょう編集部に見本が届いたばかりですが、
男子のお弁当箱くらいの厚みがあります(約4センチ!)。
もちろん、作品に描かれている「カタリテ」の旅は読み応えたっぷりで、
「きらら」に長期連載された分をまとめてイッキ読みできる、
読書の至福が、ぎゅっと詰め込まれた1冊に仕上がっています!
こちらは9月16日ごろから書店に並びはじめます。
『ぴしゃんちゃん』は今週から店頭にお目見えしています。
連載中は、「ジョーハツ野郎とぴしゃんちゃん」のタイトルでしたが、
単行本では『ぴしゃんちゃん』と改題されました。
連載中と同様、著者の野中ともそさん自ら描いたかわいいイラストも、
ふんだんに収録されてます(しかもカラーで!)
ぴしゃんちゃんの口調も、とにかくかわいくて、あたしのツボでした。
不思議な言い方ですが、水たまりを見る目が変わります。
というわけで、
「きらら」から生まれた2冊の単行本、
読者のみなさんは、書店で見かけたらぜひぜひ手にとってみてください。
そして書店員のみなさんは、ぜひぜひ平積みしてください。
よい週末を。
*おまけ*

編集部のひとに
出張のお土産でとうもろこしをもらいました。
とても甘くて甘くて美味でした☆
青森のブランドものらしいです。
投稿者 シオールン : 2009年09月11日 19:00
うれしいお知らせ
全然使わない「F12」のキーが壊れてます。
特に差し支えありません。
ルノアルーンです、こんにちは。
「F12」って何に使うんですかね?
さて、
亮がインフルエンザにかかったという報道で、
どこに行けばいいのかわからないながらも、
「お、お見舞い……」とオロオロしている間に亮復帰。
療養お疲れさまでした。
さて、先日発売されました文庫
『僕の初恋をキミに捧ぐ』ですが、
さっそく重版が決まりそうです!
ばんざい!
お買いあげいただいた皆さま、ありがとうございました。
まだご覧になっていない方はこの機会に是非!
泣 け ま す !
と き め き ま す !
ではまた。
投稿者 ルノアルーン : 2009年09月07日 16:03
初恋
選挙行きましたか?
ルノアルーンです、こんにちは。
投票日だった30日はたいへんな雨で、
あんなどしゃ降りのなか、
ある人は国立競技場でずぶ濡れになりながら嵐を観てたり、
ある人はトレードマークの眉毛をなくしてまでマラソンしてたんですね。
まさに激動の一日。
皆さんお疲れさまでした。
さて、文庫の新刊案内です!
じゃじゃーん♪

『小説 僕の初恋をキミに捧ぐ』 橋口いくよ・著/青木琴美・原作
9月4日発売!
10月24日公開の同名映画に先がけ、
原作コミックをノベライズ化しました。
映画とは細かい内容、ラスト等異なるので必読!
よろしくどうぞ。
さらに、
映画のPRとしてケータイサイト「魔法のiらんど」にて、
映画「僕キミ」特設ページができましたよ!
なんとこのサイトでは「小説 僕キミ」が途中まで読めるコーナーや、
原作の電子コミック配信、なんかもやっています。
是非のぞいてみてください!
投稿者 ルノアルーン : 2009年09月01日 15:08
更新完了しました!
さいきんの東京は夜になると、一気に涼しくなって過ごしやすいです。
そろそろ秋の気配なんでしょうか、
油断してるとまた夏の暑さがやってくるでしょうか、
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー。
きのうはバタバタしておりまして、
ブログ書けませんでした、すみませんでした。
さてきょうは、「WEBきらら」更新の日です。
先ほどぶじ更新を完了いたしました。
偶然ですけど、トップページ全体の桃色と、
吉田篤弘さんのシャツの色が、
きれいにコーディネートされています。
本誌での写真はモノクロなので、「WEBきらら」ならでは、です☆
ゆっくりお楽しみになってください!
きょうはタリーズリさんが関西方面に出張しています。
日帰りみたいですけど、
そろそろ帰りの新幹線に乗ったころでしょうか。
シオールンは「WEBきらら」の更新やメルマガ配信の準備を終え、
喫煙ルームでほっとひと息ついている模様です。
ルノアルーン師匠はいま、ほかの編集者と、
韓流スターの話をしています(ジャニーズの次はこっちでしょうか)。
編集部はすでに「きらら10月号」の入稿準備中です。
もう少しお仕事がんばります。
*おまけ写真*

先日、近所のコンビニにて。
ごみ箱をこんなにカワイくするなんて!
投稿者 シオールン : 2009年08月20日 18:38
シャンデリア!
ながい夏休みをいただいておりました。
日焼け止めをたっぷり塗って、
紫外線から身を守っていたのに、
しっかり日焼けをしてしまい、
おそらく自己最高に焦げてます。
こんばんわ、タリーズリ(茶)です。
連休中はバーベキューやら、焼肉やら、お寿司やら、
と必ず太ってしまうので、
2キロ減量してお休みに挑んだものの、
あっという間にもとに戻って帰ってきました。
無念!
来月もなぞの5連休があるそうで、
それまでに食べ過ぎないよう対策を考えておきたいです。
そしてお仕事復帰した昨日、
きらら9月号が編集部に届きました。
今月の東ちなつさんのイラストは、シャンデリアがモチーフ。
とってもかわいく仕上がっていますっ!
かわいい、という言葉でしか表現できないのが、
稚拙でたいへん申し訳ないのですが、
ほかにうまい言葉が見当たらないんですよね。。。
早いところでは明日あさってには書店に並ぶはずです。
ぜひお手にとってみてくださいね。
投稿者 タリーズリ : 2009年08月18日 17:17
なに派?
先日、某作家さん(担当はタリーズリさん)からかかってきた電話で、
「ちょっと、シオールン!ぜんぜんブログ書いてないじゃない!」
と、お叱りの言葉をありがたくいただいた(らしい)にもかかわらず、
シオールンがどこかに行ってしまったため、
ブログ当番になりましたメープル&ハニーです。
東京、暑いですっ!
今週のブログの話題を受けて、
午前中、シオールンにいちおう聞いてみました。
「メーテル派とラムだっちゃ派、どっちですか?」
「ぼくは浅倉南派」
質問の答えになってません。
「きらら」の進行係でもあるタリーズリさんはさきほど、
9月号の入稿準備がすべて整ったようで、
ほっとひと息ついています(おつかれさまでした)。
ルノアルーンさんは、ずっと机にかじりついて
メールのお返事を何通も書いているようです(おつかれさまです)。
来週はもう8月なのですね。
7月にやりのこしたことがまだまだあるような気がして、
なんだか不安に襲われます。
投稿者 シオールン : 2009年07月30日 18:25
もう帰ってもいいですか。
とっくに電車で帰れない時間になってしまいました。
嫁入り前の乙女としてはツライです。
足がむくんで靴が入りません。
メープル&ハニーです、こんばんわ。
日付はいちおう変わってますけど、
きょうやっとかなければいけないことが、まだ残ってます。
でも、でも……、
もう帰ってもいいですか。
あしたもまた余計に仕事やるので、
もう帰ってもいいですか。
あしたは「WEBきらら」の更新もあります。
もう帰ってもいいですか。
届く予定の見本もあれば、
オビの校了、本文の入稿もあります(これ天国と地獄です)。
もう帰ってもいいですか。
投稿者 シオールン : 2009年07月17日 01:15
「七夕」ですね。
久しぶりにブログを書くにしても、いくらなんでも2月4日以来というのはちょっとマズイかな、いやでもそろそろ書いておかないとそれはそれでまじでマズイよな(お仕事サボってるように思われても癪だし)とか思っているうちに、終電までの時間が刻一刻と近づき、頼みのメープルもとっくに帰ってしまい、久しぶりの登場にもかかわらず早くも崖っぷちのシオールンです(突然ですが文体だいじょうぶでしょうかね)。スポーツクラブに通いはじめてもうすぐ1年、「あなたは肥満です」と診断されてからもうすぐ1年、つい先日の測定では「あなたは適正です。身長に対する体重(BMI)および体脂肪率のいずれも適正範囲にある」と診断され、この喜びを世界じゅうにむかって叫びたいシオールンですです(腹筋割れてます)。ごぶさたしておりました。僕は元気です。
さて。
きょうは七夕です。いい天気で良かったです。京都はどうだったのでしょう。
きっと今夜、三条木屋町あたりで主人公は「たっくん」と出会ったはずです。小説の話です。はい、きょうからこの物語は始まることになっています。きっと今朝、主人公は珍しく寝坊して、慌てて朝食を摂ったはずです。メニューはプレーンヨーグルトにブルーベリーを入れます。ちなみに主人公の名前は「花」です。何のことだかわからない読者のみなさまは、「きらら」のバックナンバー08年1月号をご覧ください。103ページからはじまります。で、残念なことに「きらら」のバックナンバー08年1月号がお手元にないみなさまは、あともう少しお待ちください。僕がきょう(偶然にも七夕のこの日)のブログで、三条木屋町とかたっくんとかブルーベリーとか書いた意味が、書店に行けばおわかりいただけることになります。もちろん「きらら」のバックナンバーをお部屋の本棚からすっと取り出し、無事103ページから読み直していただいたステキなあなたも、あともう少し経ってから書店に行けば、そのバックナンバーのページ以上にステキに彩られた、ステキなステキな出会いが待っている、ということになります(しばらくお待ちください)。そして物語の中で7月7日のシーンとして描かれた場面をそのまま今朝、ああ花ちゃんは(ヨーグルト食い終わって)今ごろ急いで着替えているのかなとか、今ごろ(苦手な)数学の試験終わったかなとか、そろそろ(三条木屋町で)たっくんに出会えたかなとか、バタバタしたお仕事の合間1日じゅうことあるごとに気になって仕方なかった僕の気持も少しはステキなあなたに伝わるかな、と思うのです。少しでも伝われば嬉しいです。
たぶん僕は毎年7月7日が来るたび、この物語の冒頭のシーンを思い浮かべることになると思います。物語のなかでの出来事が、また物語に登場する人物たちが、僕を含めて読者のなかですでに現実のものとして(いや現実を超越したものとして)息づき、生命を宿している、なんて書いたらちょっとおおげさですかね。

というわけで今年の3月号まで「きらら」に連載されていた、瀧羽麻子さんの『左京区七夕通東入ル』の単行本もうじきできあがります。7月23日発売です。どうぞよろしくお願いいたします。
【おまけ】

僕もブルーベリー好きです。
ちなみに七夕の短冊には、
「夏休みをとってどっか遠くに行きたい」
と願わずにはいられません。
投稿者 シオールン : 2009年07月07日 23:55
横書き文庫
先日、とある作家さんと食事したあと、
強引に自宅に拉致ったところ、
堂々と飾ってあるジャニーズうちわを笑われました。
ルノアルーンです、こんばんは。
ちなみにうちわは全部で3つ。
亮2つと亀1つです。
現在、8月刊の文庫、下記2冊の作業中です。
『空』Chaco著
2006年に単行本として発売して、20万部の大ヒットを記録した携帯小説。
翌年には漫画化もされました。
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5』ママチャリ著
大人気なうえ、とうとう5巻! 今度は何色のカバーにしようかなぁ。
夏らしい書き下ろし作品をどーんと収録しますんでお楽しみに。
今気づきましたが、どっちも横書きだ。
今月来月は横書きを頑張ります。
ではまた。
P.S 先日、シオールンに美味しいお酒と謎なお酒をご馳走になりました。
こちら、謎なお酒に貼ってあったもの。↓

これ、何語なんだろう……。
なんか妙な違和感があるのですが、天地逆じゃない?
投稿者 ルノアルーン : 2009年06月26日 19:37
あせります。
雨が上がってよかったです、
○○さん絶賛の、
『MW-ムウ-』のノベライズ増刷決まって(!)よかったです、
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわ~☆
きらら編集部は、ただいま8月号の校正作業真っ最中です。
ほかにも単行本、文庫本、それぞれ進行しているものもありまして、
1日じゅうバタバタしていました。
気がつくともうこんな時間で、あせります。
2009年も半分が過ぎようとしていることに、あせります。
秋に刊行する本の準備をしていることに、あせります。
……言い出したらキリがありません。
お仕事がんばりましたので、
きょうはそろそろ失礼いたします。
帰って洗濯物をなんとかしなくちゃです。
おつかれさまでした。
*おまけ*
ゆうべ、おとなりの編集部のひとが、
くまのパペット片手に癒されてました。

↑元気に登場したかと思ったら……

↑しばらくするとお仕事に疲れて、
「やさぐれぱんだ」に甘えてました。
投稿者 シオールン : 2009年06月24日 21:21
信州取材
先週、信州取材をしてきました。
信州の魅力を体感して帰ってきました。
初日は小林一茶が晩年を過ごした旧宅や、
黒姫高原にある黒姫児童館を見学。
『モモ』などで有名なドイツの作家・ミヒャエルエンデや
松谷みよ子さんの貴重な資料が常設展示され、
いわさきちひろさんの山荘などもありました。
(児童館のショップで衝撃的な本を見つけたのですが、
この話はまた今度)
信州は蕎麦どころとして有名ですが、
とくに黒姫では信州信濃の霧下蕎麦といわれ、
冷涼な霧に包まれて育ったお蕎麦は、
風味豊かでコシもしっかりしていて、格別でした。
そしてなんといっても、
ペンションでいただいたお食事が素晴らしかった!
前菜からデザートまで、どれも大満足。
(とくにアスパラガスのクレームブリュレが美味でした)
朝食には焼きたてパンを、
奥様手づくりのりんごジャムでいただくという
なんとも贅沢なお食事で、朝から幸せ気分。
一泊という短い時間でしたが、
お世話になったみなさま、ありがとうございました。
投稿者 タリーズリ : 2009年06月23日 17:57
児童もの
左目のコンタクトの調子が悪くて
視界が突然黒くなります。
ディファインだからです。
ルノアルーンです、絶不調。
コンタクトははずすことにしました。
さて、去年に引き続き今年も、
『小学館児童出版文化賞』の選考委員に抜擢されまして、
さいきんは候補作である、YA含む児童ものをたくさん読んでおります。
あたしは一応大人ですが、大人が読んでも奥深い作品が結構多いです。
絵本なんかでも、「これ、逆に子供にわかるのだろうか」という作品がちらほら。
いつも読む類のものではないので新鮮です。
来週、第一次審査の結果を出す会議があるので急いで残りを読まねば……。
というわけで業務に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2009年06月22日 19:01
書店にゴーです!
「○○さんが、『MW』のノベライズ、すごい面白かったって言ってたよ」
おとなりの編集部のひとに、きょう言われました。
○○さんというのは、
「きらら」でも連載していただいたこともある人気作家さんです。
一気にテンション上がりましたメープル&ハニーです。
もうはっきり言って、
「○○さん絶賛!!!」とか大きく謳いたいです、みなさん、こんばんわ~☆
手塚治虫さん原作の、『MW-ムウ-』のノベライズは、
ただいま好評発売中です、みなさん書店にゴーです!
さて、タリーズリさんは出張中ですが、
編集部にはきょう「きらら7月号」の見本がどっさり届きました。

最新号です。
今月の表紙は、たまごが割れています。
掲載されてる物語が、たまごならば、
それが割れてできる料理は、読者のみなさんの心に届く何かでしょうか。
(この喩え、シオールンに叱られそうです)
連載小説だけではなく、
湊かなえさんや道尾秀介さんのインタビューなど、
今月号も盛りだくさんの内容です!
多くの読者のみなさんに、届くと嬉しいです。
あたしはこれから「きらら8月号」のゲラを持って、
校正さんの事務所に向かいます。
ちなみに、ルノアルーン師匠はきょう、いつもよりしっかりメイク。
でも、机にかじりついてバリバリお仕事中です。
*おまけ*

かわいいブルーベリータルトたべました☆
投稿者 シオールン : 2009年06月17日 19:35
しみじみ
今日はこれから湯島です。
こんばんわ、タリーズリです。
先週きららを校了したので、
今週はきらりん通信とWEBきららの更新用素材、
メルマガのネーム書きなどしています。
いろいろ仕込みの一週間のため、
次号8月号の対談で取り上げる小説を
再読しているのですが、面白い!
あまりの面白さに熱心に読んでしまい、
あと3冊もさくっと読み終えてしまう勢いです。
そして記念すべきことにこの8月号で、
書店員さん×作家さん対談は50回目。
ちょっと感慨深いものがあります。しみじみ。
では、行ってきます。
投稿者 タリーズリ : 2009年06月09日 17:44
答えの発表です!
ルノアルーン師匠!きのうはお誕生日だったんですね、
ルノアルーン師匠!週末は廻らないお寿司を食べにいったんですね、
どちらも、おめでとうございます。
メープル&ハニーです、きょうはまだお昼ごはん食べてません、
みなさんこんにちは~☆
5月21日の記事で「発売日が近づいたら、答えを発表します」と書いた
文庫ノベライズの発売日が近づいてきました。
明日6月5日から書店に並びます!答えの発表です!

編集部にも先日、見本が届きました。
『MW -ムウ-』 司城志朗・著
7月4日より全国公開の映画「MW -ムウ-」は、
あの手塚治虫さん原作です。
手塚治虫さんの生誕80周年を記念して、ついに映画化が実現しました。
玉木宏さんのアクションシーンがカッコイイですよ~!
しかもすごく悪い人の役なので、あたしは余計ドキドキしました。
司城志朗さんにご執筆いただいたノベライズも、
一度読みはじめたら、
読むのをやめられないスリリングな展開にまとめられ、
気がついたときには作品の世界に夢中になってしまいます。
ゲラの段階でタリーズリさんにも「絶賛」をもらってますからね!
映画を観る前はもちろん、映画を観たあとでも楽しめます、
ぜひ、読んでみてください。
みなさん、よろしくお願いします☆
投稿者 シオールン : 2009年06月04日 16:54
熱いっ
週末、廻らないお寿司を食べにゆきました。
ルノアルーンです、こんばんは。
ひかりものが好きなので、
秋刀魚が出るまで待とうかなぁと思っていたのですが、
「やっぱり寿司食べたいっ!」なパッションに襲われ、
近所にあるお寿司屋さんに行ってきました。
初めて行くお店だったんですが、鰺も鯖も美味しかった(涙)。
鰯がないのは残念でしたが、次回、必ず、なんなら秋刀魚も! です。
まんぞく。
さて、先日アナウンスしたトークイベントですが、
これがやたら熱いイベントでした!
今回の主役である和気優氏は、バイクに跨りギターを背負って、
日本中の少年院で“生きろ! 生きろ!”と弾き叫ぶ活動をされたロックシンガー。
イベントでは、トークショーだけでなく生ライブも披露され、
そのパワーといったら圧倒的。目がはなせませんでした。
エネルギッシュな方に会うと、ほんとに刺激になりますね。
下北沢で「TIBET TIBET」というお店もやってらっしゃるので今度行ってみよう。
無農薬・有機栽培のお野菜や、
御自身で持ってらっしゃる田んぼでとれたお米を使ったメニューだそう。
ん~、濃ゆい日々のおかげで充電かんりょ~。
ではまた。
投稿者 ルノアルーン : 2009年06月01日 21:30
好調です。
ジャニーズアリーナのみを心の糧に生きてます。
ルノアルーンです、こんばんは。
先日発売した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』4巻ですが、
大変好調で、さっそく重版がかかりました!
それにともない、既刊の1巻~3巻も大増刷♪
ありがとうございます。
まだ読んでらっしゃらない方はこの機会に是非ご購入くださいっ。
さて、和気優さん・著の『少年院ロックシンガー』発売記念イベント、
「本音・本気で語り合う夜!」に
昨年『ろくでなし6TEEN』を刊行した三谷晶子さんがゲスト出演します。
ルノアルーンも『ろくでなし6TEEN』売り子として現場に入る予定。
詳細はコチラ。
↓
日時:5月31日(日)
OPEN 18:30/START 19:30
場所:新宿ネイキッドロフト
前売/当日:¥1500(飲食代別)
なお、
『ろくでなし6TEEN』のカバーモデルとしてお世話になった
みづなれいちゃんも出演します!
ご興味がある方はのぞいてみてくださいね☆
投稿者 ルノアルーン : 2009年05月27日 18:58
昼間にブログ更新です。
地下鉄で170円のきっぷを買おうと、
財布をのぞいたところ小銭は100円玉3枚と10円玉6枚。
仕方なく100円玉2枚と10円玉2枚を券売機に入れて
きっぷを購入しました。
もちろんお釣りの50円も出てきましたが、
50円玉ではなく、10円玉がじゃらじゃら5枚・・・。
いま財布にかさばる10円玉9枚が気がかりです、
メープル&ハニーです、みなさんこんにちはー☆
きょうは珍しく昼間にブログ更新です。
更新しとかなくてはいけません。
夕方から作家の方とたいせつな打ち合わせが控えているので、
これも出かける前にやっとかなきゃいけないことのひとつです。
ただいま編集部は、
「きらら7月号」の校正作業の真っ最中です。
タリーズリさんは、カバーデザインの件で、
デザイナーさんと電話でなにやら話しています。
ルノアルーン師匠は、社内で打ち合わせ中です。
シオールンは今月も「前回まで」を書くのに頭を抱えています。
あたしはこれからまた原稿の読み直しです。
では~。
*おまけ*

本誌で「クロエとエンゾー」連載中の、
辻仁成さんがボーカルをつとめるバンド
ZAMZA N'BANSHEE のライブに、
先日行ってきたシオールンがお土産にくれました。
ライブ会場で売っている絵本、
『それいけザムザとバンシー「地球をぶっこわせ」の巻』
(ぶん:つじひとなり / え:すぎたにちか)。
過激でありながらカワユイです。
投稿者 シオールン : 2009年05月26日 14:15
★お誕生日です★
先週三ノ宮出張をしましたが、至って元気です。
新幹線や電車移動中では、マスクをしてたので、
たぶん大丈夫だと思います。
こんにちわ、タリーズリです。
今日5月20日、きらら、5歳になりました!
ぱちぱち!!
今晩はWEBきららの更新もありますよ。
6月号のカバーは、メロンのイラスト。
ピンクのリボンがプレゼントっぽくて、
なんだかおめでたいです♪
思い返してみるといろいろなことがありました(しみじみ)。
こうやってあっという間に年を重ねていくんですね。。
新連載も始まり、さらに豪華な誌面になっています。
みなさま、これからもきららを何卒よろしくお願いします。
投稿者 タリーズリ : 2009年05月20日 16:22
ご注意ください!
週末をはさんで、
ニュース速報がテレビに出てくるたび、驚いてます。
メープル&ハニーです☆みなさん、ご注意ください!
おうちに帰ったら手洗いとうがい、
あれ?あたしおかしいと思ったらすぐ、
各都道府県の発熱相談センターに連絡、みたいです。
あたしも気をつけます。
さてきょうは、
「きらら6月号」の見本が編集部に届きました!

GW進行を乗り越えてやっとできた最新号です。
定期購読していただいてるみなさんにも、
そろそろお手もとに届いていることと思います。
今月号では、蓮見圭一さんの新連載がスタートします。
タイトルは「薔薇は薔薇であり、薔薇である。」。
ステキなタイトルだと、先日タリーズリさんとシオールンが話していました。
ほかにも、
「群青」の映画公開も間近の宮木あや子さんのインタビューや、
豊島ミホさんの著者インタビューも注目です。
あさって5月20日は、「きらら」の誕生日。
おかげさまで満5さいになります。
6年目も、引き続きご愛読よろしくお願いいたします。
投稿者 シオールン : 2009年05月18日 20:35
沖縄料理
昨晩は沖縄料理をいただきました。
ゴーヤチップス、最高!
これからの暑い時季はゴーヤにかぎります。
こんばんわ、タリーズリです。
明日は三ノ宮で書店員さん対談です。
××大賞を受賞、来月には新刊を刊行予定で、
あのほんわかした雰囲気からは想像できないほど、
なんとも後味の悪い作品ばかりを発表されている作家さんが登場です。
さきほど新刊のプルーフを拝読しましたが、面白かった!
お会いできるのが本当に楽しみです。
投稿者 タリーズリ : 2009年05月14日 18:33
ぼく駐。
土日はさておき、
今クールドラマは『BOSS』が圧倒的にいいです。
ルノアルーンです、こんばんは。
ちなみに『BOSS』。
今までは天海さんドラマってあんまりハマったことなかったのですが、
今回の役どころは、今までの役の中でもいちばん彼女に似合ってる気がします。
強いだけでなく、可愛げもあって。こういうコメディータッチ、いいなぁ。
上司役の竹野内豊さんのギャグっぷりもいい!
こういう役、もっとやってほしいです。
というわけで、きっと最後まで観ます。
さて、そろそろGW突入ですね。
あたしは今年も恐らくどこも行かず、
「家事→ジム→原稿読み」を繰り返す日々になりそう。
ビバ、インドアライフ♪
GW明けには大変完成度の高いサイボーグになってる予定です。
そしてそして、GW明けの5月8日に、新刊出ます!

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4』ママチャリ・著 小学館文庫
今回は、ブログ掲載でもかなり人気の高かった感動巨編、
『のぶくんの飛行機』を収録!
お楽しみに!
既刊の1巻から3巻もおかげさまで順調に重版をかさねています☆
是非GWの旅のおともに、既刊本も宜しくお願い致します♪
投稿者 ルノアルーン : 2009年04月30日 19:59
「前回まで」を書くコツ?
祝日&連休前とあって、
きょうのお仕事は最初から最後までバタバタしてます、
メープル&ハニーです、みなさん、こんばんわ~☆
きのうタリーズリさんが、
> 書いたばかりの「前回まで」を相談してみたり。
と書いてましたが、
きょうもシオールンとある作品の「前回まで」について相談してました。
「前回まで」というのは、
連載小説の2回目以降、
作品の冒頭であらすじなどをまとめて書いてあるものです。
シオールン曰くこれが非常に「難しい」らしいです。
「登場人物やキーアイテムが多かったり、
連載期間が長かったりするともうタイヘン、
200枚も300枚もある連載小説のあらすじを、
150字とかにまとめるのはキツい、無理」
と泣き言を言ってます。
6月号ではどんな「前回まで」が誌面に並ぶのか、
そんな楽しみ方も「きらら」にはあります。
みなさん、よい休日を!
投稿者 シオールン : 2009年04月28日 21:40
カレンダーどおり
電車が空いているなあと思ったら、
すでにGWに入った人もいるんですね。
カレンダーどおりでお仕事中のタリーズリです。
こんばんわ。
ただいま6月号のきららを絶賛編集中ですが、
続きが気になる連載ばかりで、
小説頁が初校ゲラになると、
すぐに編集部内で交換っこして読みあっています。
読み終わると次の展開を一緒に予想してみたり、
書いたばかりの「前回まで」を相談してみたり。
もちろんお仕事なので、校了間際に対談原稿をまとめたり、
忙しないときも多いのですが、
きらら創刊から丸5年、楽しく小説に関われることができて、
とても貴重な時間を過ごせているなあと思うのでした。
投稿者 タリーズリ : 2009年04月27日 20:11
「きらら6月号」準備中
きょうも東京はいいお天気でした!
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわ~☆
先週、5月号の見本が届いたことをブログに書きましたが、
ただいま編集部は「きらら6月号」準備の真っ最中です。
タリーズリさんは、きょう書店員さんインタビューの取材があったようです。
次回のゲストはどなたなんでしょう? お楽しみに。
ルノアルーンさんは、
エレガンスな新刊『原色3人女』のチラシをたくさん折ってます。
きょうあたりから書店に並んでいますから、
要チェックでお願いしますね!
ちなみにシオールンは何だかパソコンにずっと向かいっぱなしです。
6月号でも新連載がスタートする予定です。
どんな物語がはじまるのか、みなさんお楽しみに~。
投稿者 シオールン : 2009年04月22日 19:19
エレガンス
大好きな番組『Can!ジャニ』で、
三週連続亮が出たので機嫌がいいです。
ルノアルーンです、こんばんは。
ぼちぼち新しいドラマが始まってきてるので
週末はドラマ三昧の予定。
いいドラマ、あるといいなぁ。
さて今回はアナウンス。

『原色3人女』蝶々・著 4月22日ごろ発売!
エッセイスト蝶々さんの、初小説。
男性を値踏みしすぎて、
高値で売れる「黄金の婚期」を逃しつつあることに焦る輸入会社秘書の紅(27歳)。
憧れのマスコミ業界に転職したものの、
過酷な労働状況&恋愛模様にヘトヘトな女性誌編集者・紫織(28歳)。
恋人の自殺を機に「世の中お金とパワーでしょ」と覚醒し、
銀座ホステスに転身した向日葵(26歳)。
性格も職種もまったく異なる女3人の、<お仕事&恋愛>小説です。
なんとなく、銀座だったりを意識し、
エレガンスなカバーにしてみました。
是非よろしくです~。
投稿者 ルノアルーン : 2009年04月17日 17:32
いいお天気です。
去年買ったワンピースをそろそろクローゼットから出したいです。
きょうはいいお天気です☆
メープル&ハニーです、みなさんこんにちわー。
いま時計を見てびっくりしました。
窓の外がすごく明るいのに、もう5時を過ぎてました。
それくらいきょうはいいお天気です。
きのうタリーズリさんも書いてましたが、
「きらら5月号」の見本がとどきました!

今月はこんな表紙です。
通巻60号になる今月号は、
きのうタリーズリさんも書いてましたが、話題がいっぱいです。
(詳しくはきのうのタリーズリさんの記事を)
定期購読していただいている読者の方々のもとにも、
そろそろ届くはずです、お楽しみに~。
では、次号の準備や単行本や文庫のゲラなど相変わらずバタバタしてるので、
きょうはこのへんで。
投稿者 シオールン : 2009年04月15日 17:14
できたー。
きらら5月号ができあがりました!
こんばんわ、タリーズリです。
今月号から新連載2本がスタートします。
中村航さんの『星に願いを、月に祈り』と、
そして大島真寿美さんの『ビターシュガー 虹色天気雨2』!
小池昌代さんの『転生回遊女』が最終回を迎えます。
先月号から始まった江國香織さんの『金平糖の降るところ』、
辻仁成さんの『クロエとエンゾー』、
東川篤也さんの『宝生麗子の謎解きはディナーのあとで』、
嶽本野ばらさんのエッセイ『オルタナティヴ・パンセ』……、
と豪華な執筆陣が並んでいます☆
書店員さん対談には橋本紡さんが登場。
小説、本への深い愛情を感じられるお話をたっぷりと。
そしてピックアップには、
いま要注目の芥川賞受賞作家・津村記久子さんです。
書店に並ぶのは今週末かな。
楽しんでいただけることを願いつつ、
みなさまよりお先に、
電車できらら5月号を読みながら帰りまーす。
投稿者 タリーズリ : 2009年04月14日 19:19
「どん」でも「丼」でも…
ルノアルーン師匠がいま編集している単行本カバーが、
すごくエレガンスで、お花の香りまでしてきそうです、
メープル&ハニーです☆みなさんこんばんわ~。
きょうはタリーズリさんとシオールンが
書店配布用の「きらりん通信」を作成しています。
タリーズリさんは引き続き某HPの準備もたいへんみたいです。
シオールンはここ最近ずっと元気がありません。
そう思っていたら、またこんな写真を見せられました。

「いま行ってきたおそば屋さんのメニューなんだけどさ…」
「はい?」
「なんで『かつどん』だけ『どん』が平仮名なんだろう…」
「お店のひとにきいてください、ゲラ読むのに忙しいんです!」
今回もブログに書いちゃいましたからね。
投稿者 シオールン : 2009年04月09日 19:40
オールスター
33歳さいごの日を一緒に過ごす人を決めました。
亮です。
関ジャニ∞のコンサートです。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、先日アナウンスした『ラブシャッフル 2』の見本が届きました♪
1巻と並べるとこんな感じ。
↓

おお、勢揃い!
発売日は4月7日です。
あわせてどうぞ~☆
短くて恐れ入りますが、
今月刊行の単行本の業務に戻ります。
P.S 自宅の近所で見かけた桜です。今年初の桜。
今日は雨が降っちゃったので、その前に見られてよかったな。

投稿者 ルノアルーン : 2009年04月01日 20:51
「でも、だって忙しいんだもん」
ただいま編集部では、「きらら5月号」の入稿真っ最中です。
これが通巻60号になります!
忙しいです、メープル&ハニーです。
やっと金曜日になりました~☆
ブログを更新する時間もないほどバタバタしているんで、
最近ブログをサボってばかりいるシオールンに問い詰めました。
「今月、ぜんぜん書いてないじゃないですか!3月も終わりますよ!」
「へ?みんなもう僕のことなんて忘れてるからいいんじゃない?」
「忘れてるとかそーゆー問題じゃありません」
「でも、だって忙しいんだもん」
「それは、みんな同じです」
「でもでも、僕が書き始めるとまた何時間もかかっちゃうからさ…」
「じゃあ、こんどはいつ書くんですか!」
「来月……うん、来月でいいんじゃない?」
「そんなこと、あたしに聞かないでください!」
「そうだ!いい写真のネタがあるからさ」
と言われシオールンにもらった写真がコレです。

「何なんですかコレ?」
「いや、駅で見つけたんだけど、何だか面白くない?」
「ダジャレじゃないですか、てかおやじギャグ?」
「いやいや、『はたらく人に』ってあって、この妙に明るいイラストが、昨今の暗い世の中を元気づけているというか、それをアイロニカルにアメリカの大統領のことばで………」
忙しいのでシオールンの解釈はこのへんに留めておきます。
東京のさくらはまだ満開とはいきませんが、
みなさまよい週末をー☆
投稿者 シオールン : 2009年03月27日 19:39
ショックー!
ご覧のとおり、WEBきららはきょう更新されました☆
メープル&ハニーです、もうへとへとです。
山積みの仕事を夢中でしていて、
気がついたら、もう電車で帰れない時間になってますー。
ショックー!
せっかくなので、
もう少しお仕事がんばります!
*おまけ*

かわいい、いちご大福食べました。
投稿者 シオールン : 2009年03月20日 00:45
終わってしまいます。
本日、ナマ叶姉妹を拝見しました。
スゴかったです。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、今クールのドラマもだいぶ最終回を迎え、
ルノアルーンが文庫を担当しました『ラブシャッフル』も
今週いよいよ最終回!
先週、13日の放送をご覧になった方はご存じかもしれませんが、
番組の最後に文庫の告知を入れていただきました!
しかもナレーションは玉木宏さま!
死ぬかと思いました。
現在、まさに、『ラブシャッフル』2の作業の最終段階。
1巻、2巻と並ぶと、なお可愛いデザインなので、
揃ったころに画像をアップしますね。
お楽しみ!
「ラブシャッフル」というパンドラの箱を開けた男女8人を待ち受ける運命とは……!?
シナリオ本には、
放送されていないエピソードもたくさん入っていますので、
ぜひぜひ読んでみてください。
ではまた☆
投稿者 ルノアルーン : 2009年03月17日 00:05
箱入り娘!?
出社途中、駅のエスカレーターで前を行く女のひとのバッグから、
定期入れみたいなものが落ちました。
女のひとはそれに気づかず先を急いで行ってしまいます。
すぐに拾って後を追いかけました。
きょうは、いいことした気分です、メープル&ハニーです、
みなさん、こんばんわ~☆
「あの、これ落としましたよ」
とあたしがその定期入れみたいなものを差し出すと、
女のひとは「あっ!」と言ってそれを受け取り、
そのままあたしに背を向けてまた急いで行ってしまいました。
あたしは「ありがとう」を言えるイイ女になりたいとそのとき誓いました。
さて突然ですが、ぢゃん!

映画「おくりびと」のDVDのサンプルを、
先日、手にとってみることができました。
写真右側は、初回版限定のケース(外箱)で、
これが、ひじょーにかわいいのです。
「おくりびと」のロゴにはバーコ印刷(表面が少し盛り上がる加工)が、
ほどこされてるんですが、それだけじゃありません。
写真ではちょっと写らないのが残念ですけど、
一見、真っ白に見える箱の表面には、
小さな桜の花弁がいくつも半透明にデザインされていて、
それもバーコ印刷されていて、これからの季節にぴったりですし、
ひじょーにガーリーな仕上がりです。
ちなみに、
この箱を見たシオールンは、
「箱入りの本とかあこがれるな~」と言ってました。
映画「おくりびと」のDVDは、
早くも今月18日(水)に発売される予定です。
1週間後です!!
ぜひ、このかわいい外箱付の初回版をあたしはおすすめします。
よろしくお願いしますー☆
投稿者 シオールン : 2009年03月11日 20:50
きらら4月号校了です!
さきほど某デザイナーさんと打ち合わせを終えたばかりで、
何だかかなり仕事が進んだ気分です☆
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわ~。
ゆうべ、タリーズリさんが
印刷所の担当者さんにブチギレていた甲斐があって(!?)、
きょう「きらら4月号」を、やっと校了できました。
おつかれさまでしたー!
4月号からは注目の新連載がスタートしますよ~。
江國香織さんが「きらら」に登場です!!
作品タイトルは「金平糖の降るところ」。
どんな物語を描いてくださるのでしょうか、みなさんお楽しみに!
新連載だけではありません。
第3回きらら文学賞の受賞作の発表や、
先日発表されたばかりの
Yahoo! Japan文学賞の受賞作2作品の全文掲載など、
話題にこと欠きません!
きのうタリーズリさんも書いていましたが、
つづく5月号にも、お楽しみ新連載がスタートする予定ですから、
この春は、みなさん「きらら」から目を離さないでくださいね~☆
投稿者 シオールン : 2009年03月06日 19:19
早くもっ!
大好きな大好きな大好きな、
ヒュー・ジャックマンが出ている「Australia」を観てきました。
大人の魅力に溢れるうえに、あの筋肉。
はあー、すごかった。
こんばんわ、タリーズリです。
お誕生日祝いも兼ねて、雛祭りの日に、
次々号から新連載がスタート予定の作家さんより、
第1回目の原稿を送っていただきました!
1話分のなかで多くの登場人物がどっと出てくるのですが、
どのキャラクターも生き生きとしていいっ!
そして早くも第2話が楽しみな展開で第1話が終っています。
気が早いですが、次が待ち遠しいです。
生涯、忘れられないお誕生日になりました。
ありがとうございました!
投稿者 タリーズリ : 2009年03月05日 21:27
魅機ちゃん!!!
東京の空は雨模様です。
雪になるのでしょうか、
にわかに忙しくなってます、メープル&ハニーです☆
みなさん、こんばんわ~。
きょうはお知らせです。
ただいま「きらら」で「理想の人」を好評連載中の、
平山瑞穂さんの新刊『魅機ちゃん』が先ごろ発売されました!

こちらは、小学館のコミック誌「IKKI」に連載されていた作品で、
ページをめくると、平山さんの小説だけでなく、
阿部潤さんによるイラストとコミックがふんだんに盛り込まれています。
オビにある「小説と漫画の融合へ…」という言葉もうなずけます。
あたしも読んでいてびっくりしました。
シオールンも「すごく手の込んだ編集」と口惜しがっていましたし、
タリーズリさんも「ページをちらっと見ただけでも面白そう」と言ってました。
魅機(みき)ちゃん、というのはお酒をお酌するために造られた「お酌ロボット」で、
ロボットなのに、
体内に(燃料の)アルコールを摂取すると酩酊状態になったり、
バッテリーが切れると動作が完全に止まったり(充電が必要です)、
とても愛らしいキャラクターです。
そんな、みきちゃんを「捜してほしい」と依頼された探偵が、
みきちゃん捜査をはじめるところから物語ははじまります。
コミック誌「IKKI」では特設ページも用意されてます。
なんと実写版プロモーションビデオまでありますから要チェックです。
「理想の人」とは作風もガラリと違う、平山さんの最新刊、
とにかく書店で手にとってみてくださいー、おすすめです☆
投稿者 シオールン : 2009年03月03日 19:14
アカデミー賞!!
ここのところはっきりしないお天気がつづいてますね。
ちょっと風邪気味です、メープル&ハニーです☆
みなさん、こんにちわ~。
もう、みなさんご存知かと思いますが、
あときのう、タリーズリさんが前ふりしてくれましたが、
ちょうどひと月前、あたしがココでノベライズ作品を紹介した、
映画「おくりびと」が第81回米アカデミー賞で外国語映画賞を受賞しました!
外国語映画賞という部門ができてから、
日本映画の受賞は初めてのことです!!
アメリカのアカデミー賞なんて
夢の世界で起こっていることように思っていましたが、
あたしがノベライズ編集のお手伝いさせていただいた作品が、
その世界の舞台でオスカーを受賞するなんて、本当に夢のようです。

ただいま↑こちらの映画ノベライズ『おくりびと』(百瀬しのぶ著)も大増刷中です。
書店で品薄な場合もございますが、
申し訳ございません、もう少しお待ちください。
印刷所のみなさん、がんばってください!!
私ごとですが、この映画ノベライズの編集にたずさわり、
これが刊行される前後に、
祖母と祖父が天国に発つ、という経験をしました。
89歳と96歳という高齢でした。
天寿を全うしたふたりをそれぞれ見送るとき、
この映画の中のシーンや、ノベライズにある描写などが、
自然と浮かんできました。
死者を、遺体を見送ることなんて、
あたしにとってあまり日常的なことではないからかもしれません。
でもこの物語を観たり読んだりしていたおかげで、
祖母を見送るときも、祖父を見送るときも、
悲しみだけではなく、
何かあたたかなこころで送り出せたような気がします。
「おくりびと」は、あたしにとってそんな作品です。
それからそれから。
「おくりびと」に関連して、こちらの1冊もオススメです!

『いしぶみ』(文/小山薫堂・絵/黒田征太郎)
映画「おくりびと」の脚本を書かれた小山薫堂さんが文章を書き、
ライブペイントなど“生きてる絵を描く”(シオールン談)、
イラストレーター黒田征太郎さんが挿絵を担当されています。
映画「おくりびと」をもうご覧になったみなさんはご存知かと思いますが、
物語の中で「石」が重要なアイテムになっています。
その「石」が主人公となった、映画「おくりびと」から生まれた物語です。
タリーズリさんは、
「石のひとり語りが可愛くてたまらない」と言っていましたし、
あたしも読んでいて、ほんわかした気持ちになりました、
すごく、いい本!です。
絵本の体裁をしていますが、
むしろオトナの方のこころに響くような気がします。
映画「おくりびと」に感動されたみなさんのこころにも、必ず届くと思います。
たくさんのひとに読んで、感じていただきたい作品です。
こちらもよろしくお願いします☆
投稿者 シオールン : 2009年02月25日 18:10
受賞☆
週末、伊豆に行ってきました。
例年よりも2週間ほど早く咲いた河津桜は、
もう葉桜になりつつありました。
お土産に買ってもらった河津限定の桜キャラメル。
二箱開けて冷蔵庫の上においたら、早くも残りわずか、
くせになる美味しさだね♪ととっても好評です。
こんにちわ、タリーズリです。
二月最終週を迎え、
きらら4月号の準備に忙しいきらら編集部に、
昨日、海を越えたアメリカから嬉しいニュースが届きました。
映画『おくりびと』が、
米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞しました☆
おめでとうございます!
一番喜んでいるメープルが、
後日詳しくアップをします。お楽しみにー。
投稿者 タリーズリ : 2009年02月24日 16:44
ありがたいサービスとか。
執事ってどこに売ってるんですか?
ルノアルーンです、こんばんは。
先週金曜の夜、飲みもほどほどに帰宅し、
録画予約した『ラブシャッフル』を観ようとしたところ、
ハードディスクがいっぱいで、録画できてませんでした……。
瞬間、泣きそうになりましたが、こんなものを発見!
↓
『TBSオンデマンド』
このサイトの「無料見逃しサービス」とやらで、
第6話を無事視聴。
次週の直前まで観られるそうです。
なんて思いやりのあるサービス!
ありがとうございます。
てなわけで、
いっぱいになったハードディスク(もといドラマ)を消化すべく、
『メイちゃんの執事』を一気に観ました。
これ、思いの外、イイです。
絶対的な主従関係ありきでないと成立しない信頼関係。
これ、無敵じゃないですか??
夫婦や恋人同士だと、主従関係よりも「平等」だとか「気持ち」だとかが尊重されそうなので、
これほど安定した信頼関係って難しいと思うのです。
あくまで持論ですが。
執事欲し~。
さてさて、あたしが担当した3月6日発売の小学館文庫2冊をご紹介☆

『ラブ☆デトックス 嫉妬するあたしの春夏秋冬』小泉すみれ・著
前回のブログでも紹介しましたが、
『バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月』からスタートした、
ヤマダシリーズ第2弾です♪
もう1冊はこちら☆

『ラブシャッフル』1 野島伸司・著
同名ドラマの完全シナリオ本です。
第1巻は、全10話中、第1話から第5話までを収録しました♪
また、カバーイラストは、漫画誌『プチコミック』でも大人気の北川みゆきさん!
実はあたくし、昔から北川さんのファンでして、
『罪に濡れたふたり』のコミックス、ずっと集めておりました。
なお、今発売中の『プチコミック』で新連載が始まったようなので、
こちらもチェキってみてください。
ではでは!
投稿者 ルノアルーン : 2009年02月23日 12:51
11ミリ
エクステにより、11ミリのまつ毛を手に入れました。
が、誰にも気づかれてません。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、
3月6日刊の文庫がぼちぼちまとまりつつあります☆
カバー写真等は次回のブログで華やかにアップしますが、
取り急ぎ、タイトル等をアナウンス♪
『ラブ☆デトックス 嫉妬するあたしの春夏秋冬』 小泉すみれ・著
今月刊行しました『バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月』に続く、
ヤマダシリーズ第二弾です!
今回のテーマは“嫉妬”!
ヤマダ、数年ぶりにカレができるも、なんとそのカレには3年つきあってる彼女がいて……。
さぁヤマダ、どうするっ!?
そしてもう一冊はこちら。
『ラブシャッフル』1 野島伸司・著
同名TBSドラマの完全シナリオ本です!
校正をしながらとにかく痛感するのは、「これはもう、ひとつの作品だ」ということ。
演出やキャスティングなしで、ここまで読ませる&笑わせる&感動させるのは、
まさに野島さんのワザだと思います。
シナリオでしか味わえない、もうひとつの『ラブシャッフル』をご堪能下さい。
ではまた☆
P.S タリーズリ、警官グッズのお話ありがとう~。
投稿者 ルノアルーン : 2009年02月17日 21:12
春みたい?
先ほどタリーズリさんが、
「横浜で沖縄料理の会食があるから…」と言って会社を出て行きました。
横浜で沖縄、横浜で沖縄、とブツブツつぶやいていたシオールンが、
ということは、と前置きして、
「トルコ料理が食べたくなってアフリカから東京に戻ってくるみたい」
と言ってました、喩えとして微妙です、
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
先週末から、東京は春みたいな陽気です。
そんな週末をはさんで、タリーズリさんとシオールンが作成していた
書店員さんに向けたリリース「きらりん通信」が今月もできました。
ぢゃん↓↓

今月号は、3月6日に刊行される小学館文庫の中から、
加藤実秋さんの『モップガール』、
藤谷治さんの『いつか棺桶はやってくる』、
を中心に、「きらら」の連載を経て刊行された単行本・文庫本が、
いくつかピックアップされています。
これが出来たということは、
そろそろ「きらら3月号」の見本が編集部に届く頃です。
定期購読していただいてるみなさんのもとにも間もなく届きますよ。
あたたかな春の陽気にぴったりな仕上がりだと嬉しいです。
お楽しみに~♪
投稿者 シオールン : 2009年02月16日 18:08
無事終了
いまの警察官の制服はちょっと明るい青色で、
確かに昔のほうが素敵かも。
ちなみに警察学校では、
ロゴ入りやマスコット入りのTシャツ、
名前、紋章(っていうのかな?)入りの
ジッポなんかも売ってるんですよ。
と、ルノアルーンに向けてコメントです。
こんばんわ、タリーズリです。
水曜日のきらら公開対談は無事に終了し、
ほっとひと息つきましたー。
たくさんの人形に囲まれた不思議な空間のなか、
津原泰水さんにいろいろなお話を伺い、
とても貴重な経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
今度こそ東京の書店さんでも、
やらせていただきたいなあと実現に向けてがんばります。
投稿者 タリーズリ : 2009年02月13日 17:55
公開対談
先週金曜日は早くお暇したため、
ブログの更新を忘れてしまいました。
詳しくは書きませんが、
金曜の夜にお時間いただいたみなさま、
本当にありがとうございました。
楽しんでいただけたか心配ではありますが、
とても思い出深い一日になりました。
こんばんわ、タリーズリです。
11日水曜日15時より、
大阪にある書店+カフェの「アラビク」さんで、
公開きらら対談をやらせていただくことになりました。
お招きする作家の方は、津原泰水さん。
津原さんの新刊にあわせた人形展を開催中の「アラビク」さんで、
人形に囲まれながら、お客様の目の前で、
書店員さんと対談をしていただく形になります。
東京の書店さんとも公開対談をやりたいですねと話していましたが、
今回、いいタイミングでお話が進み、
まずは大阪の「アラビク」さんで実現することになりました。
オープンな場で対談をするのは初めて。
お客様にご質問をふったりしながら、
イベントとしても面白いものになればと思っています。
詳しい対談風景は、きらら4月号でご紹介です。お楽しみにデス。
投稿者 タリーズリ : 2009年02月09日 19:00
バージョンアップ
美肌スチームとかもやってます。
ルノアルーンです、こんばんは。
さてさて、明日発売の小学館文庫の見本本が届きましたよ!

小泉すみれ・著「バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月」
昨年刊行した「トモカレ」とはまたひと味違うガーリーなカバー♪
可愛いです~。
「恋」「仕事」「ダイエット」という、
どんな女子でも悩んだことのあるテーマを盛り込んだ、TOKYO発キラキラノベル☆
読むと気持ちがアガって、女子力アップ間違いなし!
是非是非よろしくです!
投稿者 ルノアルーン : 2009年02月05日 18:39
ラブ・シャッフル
私事で恐縮ですが、弟が父になりました。
こうやって、人としてどんどん差をつけられてゆくのね。
ルノアルーンです、こんばんは。
子供を産むことがあったらジャニーズに入れます。
さて、皆さん、今クールのドラマは何を観てらっしゃいますか?
ルノアルーンは「ラブ・シャッフル」と「銭ゲバ」を観ています。
あとはまだ録画したまんまで手つかず。
今週末に一気にやっつけたいと思います。
そしてそして、それに関連して、
小学館文庫より「ラブ・シャッフル」シナリオ本 1巻を刊行します!
発売日は3月6日です☆
はずむような会話のまわしかたなど、たいへん心地よく、
上質のラブコメ本です!
お楽しみに~♪
投稿者 ルノアルーン : 2009年01月30日 20:06
3時間弱
へろへろしてきました。
こんばんわ、タリーズリです。
昨晩、某HPのリニューアルの件で打ち合わせ、
リニューアルするからにはいいものにしたいと、
事細かに相談していたら、あっという間の3時間弱。
神保町からひと駅だけ一緒に帰ったメープルに、
「タリーズリさん、
顔が疲れてますね……」と言われました。
まだ週の真ん中なのに。がんばろ。
今日はこれから授賞パーティに行ってきます。
学生だったころから、
ずっとずっと憧れている作家さんにご挨拶してきます。
投稿者 タリーズリ : 2009年01月28日 17:50
アカデミー賞!
きょうルノアルーン師匠の右顎の下に、
ニキビ(?)を発見してしまいました!
思われニキビですね!
メープル&ハニーです、みなさんこんにちわ~☆
シオールンによると週末、九州には雪が降ったらしい
(九州在住の作家さんからそんな便りがあったらしい)ですが、
あたしは、いい天気だった日曜日に、
知人に誘われて、ある映画の試写会に原宿まで行ってきました。

↑「ベンジャミン・バトン -数奇な人生-」という映画です(2/7公開)。
フィッツジェラルドの短篇小説が原作というところにまず惹かれますが、
なんといっても、あたしの興味は主演のブラッド・ピットでした。
物語は、
そのブラッド・ピットが演じる主人公ベンジャミンの一生が、
とても凝った手法で語られていくのですが、
ベンジャミンの人生は、ちょっとフツーではありません。
どういうわけか、80歳で生まれて、年をとるごとに若返っていくのです。
スクリーンには年老いたブラッド・ピットから、
10代(?)と思われるブラッド・ピットまで現れ、
それだけでもオトクな気がします。
でも、それ以上に、この物語に惹きこまれてしまいました。
上映時間2時間45分も、あっという間に過ぎましたよ。
「なんか『フォレスト・ガンプ』を観たあとみたいな感じ」
などと鑑賞後、知人と話していました。
あとからわかったことですが、
「フォレスト・ガンプ/一期一会」と同じ脚本家さんが書かれた作品のようです。
先日発表された米アカデミー賞候補でも、
最多の13部門でノミネートされています!
そして、米アカデミー賞と言えばもうひとつ、
忘れてはならないことがあります!
あたしが去年の夏、ノベライズをここで告知した
映画「おくりびと」も外国語映画賞部門にノミネートしました!

ただいま小学館文庫より緊急増刷中です!
映画はまだDVD化されていませんし、
劇場に行けない方は、ぜひとも読んでみてください。
「ベンジャミン・バトン -数奇な人生-」とともに、
こちらも絶賛オススメの作品です!
投稿者 シオールン : 2009年01月26日 16:35
ときめきプリーズ☆
いつもより甘めなワンピを着たところ、シオールンに
「ぼくもルノアルーンもアメリカ人だったとして、
ぼくたちが夫婦だったとしたら、シュガーって呼ぶ」
と言われました。
問答無用で大爆笑。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、前回のブログでふれた、
小泉すみれさんの文庫『バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月』です!

『トモカレ』に引き続き、これまたガーリー!
おんなのこが、おとこのこに叶えてほしいと思ってることがいっぱい詰まってるうえ、
主人公ヤマダがキラキラ女子になるべくダイエットに奮闘するさまや、
おしゃれにわくわくする心などがリアルに描かれた作品です。
そしてときめきます。
(下記、本文から一部抜粋)
「そんなうれしそうな顔をしてくれたら、僕はなんでもしてあげたくなっちゃうよ」
とか、あたしも言われてみてー、です。
リアルなときめきがご無沙汰なあなた!(あたしか?)
メンズのちから不足でリアルではなかなかときめけないあなた!(これも?)
あるいは、モチベーションが上がらず、仕事も恋もままならないあなた!(五分五分?)
ぜ ひ 読 ん で く だ さ い ☆
小学館文庫より2月6日に発売です!
投稿者 ルノアルーン : 2009年01月22日 21:38
負けたくありません
きのう、タリーズリさんがここにアップした
「ピンクのお赤飯」のガーリー・ポイントかなり高いですね!
負けたくありません、
メープル&ハニーです。みなさん、こんばんわ~☆
時刻は午後10時をまわりましたが、
みなさんお仕事に熱中です。
ルノアルーン師匠は、もう何時間もゲラを読み続けてます。
シオールンは、作家さん宛てに何だか長~いメールを作成中。
(↑たまにはブログも書いてください!)
タリーズリさんは、そろそろ対談が終わったころでしょうか。
すみませんが、あたしはそろそろ帰宅させていただきます。
ちなみにいま、会社の行き帰りで読んでいる本はこちら。

著者の百瀬しのぶさんから贈っていただいた、
『ありがとう、ゴン』(PHP出版)という本です。
人間のいたずらで、大きなハンディキャップを背負うことになった犬(ゴン)。
でも、ゴンは飼い主の家族を支えていく忠犬なのですよ!
実話がベースになっている作品らしいのですが、
地下鉄の中で読むのをためらうくらいの感動シーンがありました。
きょうの帰り道で読み終わりそうです。
では、お先に失礼します、おつかれさまでした。
投稿者 シオールン : 2009年01月21日 22:35
たびたびガーリー☆
携帯の待ち受け画面を亮にしました。
みんな結構バカにしてくれるんで良かったです。
ルノアルーンです、こんにちは。
現在作業中の文庫をアナウンスしまーす☆
昨年、『トモカレ』を刊行した小泉すみれさんの下記2作を、
2月、3月と連続刊行します!
『バージョンアップ はちきれそうなあたしの12か月』 2月6日発売!
『ラブ☆デトックス 嫉妬するあたしの春夏秋冬』 3月6日発売!
こちら2作はシリーズ物でして、
恋も仕事もどうもままならない主人公・山田まゆ(28歳)が、
「キラキラ女子」になるべく13キロのダイエットに挑戦したり、
転職を考えたりする、TOKYO発のガーリー小説です☆
今回の文庫化にあたり読み直してみると、
主人公ヤマダの一懸命さや、ときおり見せる空回りっぷりがものすごく愛おしく、
泣きそうになったり、こころから応援してしまう、すてきな成長物語になっています。
カバーもすっごく可愛いので、
次回にでもアップしちゃいます。
『トモカレ』ともども、
こちらもあわせてどうぞ宜しくです!
投稿者 ルノアルーン : 2009年01月19日 16:52
きらりん通信
週末は冬でも暖かい伊豆で過ごしてきました。
ぽかぽか陽気のなか、お昼は弓ヶ浜でうとうと。
寝姿山にものぼり、伊豆七島を望んできました。
海沿いで育ったせいか、やっぱり海を見るのが好きです。
こんばんわ、タリーズリです。
シオールンと一緒に毎号つくっているきらりん通信が出来上がりました。
書店員さんに向けたリリースなので、
読者のみなさんの目に触れることはないのですが、
ここでちょこっとご紹介。
ぢゃん↓↓

今回は2月に刊行予定の片山恭一さん文庫『最後に咲く花』を中心に、
きらら発の好評既刊文庫などをピックアップ。
トピックス部分では、
きらら2月号から始まる東川篤哉さんの新連載のことも触れています。
本誌2月号は今週中には見本が届くはず。
今月号も楽しんでいただけると幸いです。
ちなみにただいま3月号、4月号の対談を仕込み中。
4月号は大阪のとある書店をお借りして公開対談の予定です。
こちらも詳細がわかりましたら、アップしたいと思います。
投稿者 タリーズリ : 2009年01月13日 19:00
「きらら」から……
新年あけましておめでとうございます。
ごぶさたしておりましたメープル&ハニーです、こんばんわ~☆
年末にシオールンが例のシリーズをはじめてしまったせいで、
久しぶりのブログ当番になりました。
みなさん、年末年始はいかがおすごしでしたか?
きらら編集部みたいにすでにお仕事モードの方も、
学校がもうはじまってる方も、
受験勉強真っ只中でたいへんな方も、
まだお正月休み中のシアワセな方も、
今年も引き続き「きらら」をよろしくお願いしますー♪
きのうタリーズリさんがブログ書き初めで紹介していた、
大島真寿美さんの『虹色天気雨』、
「きらら」に連載されていた当時から、あたしも大ファンでした。
解説の中で、北上次郎さんが書かれている通り、
これは「女性読者への力強い応援歌」だと思います。
作品の中で、
大島さんが書かれる文章も読んでるうちにクセになりますよ。
ちなみにあたしは、物語の前半で、
主人公の市子の家に梨を持ってやってきた、まりと、
小学生の美月のやりとりが何だかツボにはまりました。
あした発売です!
そして、あした発売の文庫はまだまだあります。
吉田篤弘さんの『78(ナナハチ)』です。

こちらも「きらら」創刊号から連載されていた傑作です。
カバーのデザインがシンプルで格好イイです!
ページをめくるとわかりますが、
各章のとびらも、“78レコード”がモチーフになっていて格好イイです!
実はこれ、著者の吉田さんご本人もデザインを手がけています。
どういうストーリーか、ひとことで説明するのは難しいですが、
いろいろな物語が、重なり合い響き合っているので、
また吉田さん独特の語り口に、いつのまにか物語の世界にひきこまれ、
この1冊で、何倍も楽しめます。
どちらも「きらら」から旅立っていった文庫作品です。
よろしくお願いしますねー。
投稿者 シオールン : 2009年01月07日 17:50
虹色スタート!
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
こんばんわ、タリーズリです。
今年最初のブログは、
昨年最後の日記で触れていたこの小説の話題からいきます。
1月刊文庫『虹色天気雨』(大島真寿美 著)、できあがりました!

装丁、大人かわいい感じに仕上がっています♪
この素敵な装画は、
「きらら」のカバーイラストもお願いしている東ちなつさんのもの。
『虹色天気雨』を読んでいただき、作品世界にあわせて、
このたび書き下ろしていただきました。
白と紫のリボン部分は、イラストだったり、
リボン自体がぺたっと張り付いているのですが、
ピンクのリボン部分は、
根元だけがくっついているホンモノのリボンなので、
こんな感じやあんな感じにアレンジができるんですよ。


今回カバーに使用したリボンをくるくる巻きした写真は、
「きらら」のカバー撮影をお願いしているカメラマンさんのアイディア。
これまた「きらら」でご一緒しているデザイナーのYさんに、
きれいな色味でタイトルも入れていただいて、
いろんな人のパワーをもらって素敵なカバーになりました。
本当にありがとうございます。
そして、解説は北上次郎さん。こちらも必読です。
昨年のまだ暑い時季から仕込んでいた『虹色天気雨』、
ようやくみなさまのお手元にお届けできて、
ほっとひと安心、そしてとっても嬉しい。
今年はいいスタートがきれそうです。
今週中にはお近くの書店に並ぶはず。
なにとぞよろしくお願いいたします☆
投稿者 タリーズリ : 2009年01月06日 19:55
3年連続
イイオンナです、こんにちは。
あたくしルノアルーンが、3年連続で大トリをつとめさせていただきます。
さて、今年最後のアナウンス。
じゃん。

「小説 さくら前線 ~君だけの天使になる~」いく・著/おおばやしみゆき・原作
小社刊の少女漫画誌『Chu Chu』で大人気だったコミックのサイドストーリーです。
さくらとの初デート当日、不慮の事故で亡くなってしまった由紀。
死後、次の恋にふみだせなくなってしまったさくらを心配した由紀は、
天使としてさくらを後押ししようと決意する……。
という、猛烈に純愛な物語。
見たところ、読者層は小~中学生の模様です。
お子様がいらっしゃったり、親戚に小~中学生がいらっしゃる方、
是非おすすめしてくださいませ!
ところで、漫画がらみだとPOPも可愛いです。

さてさて、シオールンにならって、あたしも今年をふり返ってみました。

今年作った可愛い単行本たちです。
あとは主に書き下ろし文庫をやっていましたが、
数をふり返るとおっかないのでやめておきます……。
比較的頑張った2008年でした。
そして最後に、仕事関係者のみなさまへ。
こんなあたしにチャンスをくださった多くの方に感謝します。
来年もどうぞ宜しくお願いします。
投稿者 ルノアルーン : 2008年12月26日 16:09
集大成。
年末進行、なんとか乗り切りました(泣)。
タリーズリ、今年最後のブログ当番です。
こんばんわ、メリークリスマスイヴ☆
心なしか人が少ない編集部。
みなさん、素敵な夜をお過ごしでしょうか?
タリーズリ、いちおう夫婦一年生なのですが、
ふだんどおりお仕事です。
シオールンの振り返ってみましょうに触発され、
今年一年の編集ブログをちらっと振り返ってみました。
ちらっと、どころかめちゃめちゃ振り返って、
ブログを始めた当初、2005年の日記を読んでみたら、
ひじょうに懐かしい気持ちになり、
そして食べ物ネタ、写真の多さに驚き……、
ぐぅ~とおなかが鳴るのでした。ああ、おなかすいたー。
来年はもっと本のことについて書こうと思います。
まずは1月刊の文庫をびしっとご紹介したい!
この作品、今年一年の集大成といえるほど、
気合充分、愛情込めて編集しました。
また年明けにばっちりとアップしますね。
今年も一年、ありがとうございました。
みなさま、よいお年を。
*追記*
以前ブログに書いた恐怖の喫煙車両ですが、
下りの新幹線は、禁煙車のチケットに変更できました☆
サンタさん、ありがとぅ。
そしてこの調子で帰りのチケットもキャンセル待ちが出ますように。
投稿者 タリーズリ : 2008年12月24日 19:19
行脚中。
今度は膝を傷めました。
理由はわかりません。
内科→婦人科→外科、ときましたが、次は何科だ?
ルノアルーンです、こんばんは。
そんなこんなですが、
先週末から作家さんと一緒に書店行脚なルノアルーン。
金曜日は『トモカレ』の小泉すみれさんと一緒に、
本日は『ろくでなし6TEEN』の三谷晶子さんと一緒に、
都内各所の書店さんにご挨拶して参りました。
手書きポップ等もしこたま書きましたので、
渋谷や自由が丘の書店さんで探してみてくださいね!
お届けした『トモカレ』パネルも眩しいですよっ☆
さて、先日アナウンスしました『3LDKの城』のHPができましたよ。
こちらも可愛い仕上がりです。
「すごい! 花の髪型がちゃんとおだんごになってる!」と、
Chacoさんも泣いて喜んだシロモノ。
のぞいてみてくださいねん。
投稿者 ルノアルーン : 2008年12月22日 20:10
トキメキ☆同居
とうとう胃腸をやられ、酒飲めなくなってます。
むかー。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、本日もアナウンス。
じゃーん。

「3LDKの城」Chaco著
大絶賛発売中!
前職の時にお世話になったケータイ小説家Chacoちゃんの新刊です。
一昨年は「空」という本を出させていただきました。
ケータイ小説というと、「実話」なイメージがあると思いますが
こちらはフィクション。
ひょんなことから始まった、
女子1名+男子2名の共同生活を描いた、トライアングルラブストーリーです。
はねっかえりな女子・花と、
優しい従兄弟・陽平、
そして、どうも軽薄な感じのするモテメン・千草。
それぞれ、人知れず何かをかかえ、何かが欠けている。
そんな3人が最終的にたどり着く居場所とは……?
「家族」というテーマを軸にして読むも良し、
「キャラ萌え」を軸にして読むも良し、な物語。
ちなみにルノアルーンは千草萌えです。
是非よろしくです~☆
P.S 「トモカレ」HPできました☆☆
めちゃ可愛いです。是非のぞいてみてください!
そして、即「購入」クリックです♪
投稿者 ルノアルーン : 2008年12月17日 19:39
こう見えても可愛いもの好き。
年末のジャニーズカウントダウンコンサートに落選しました。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、のっけから、じゃん!

宣伝担当のBさまが作ってくれた「トモカレ」パネルです!
ピンクで、リボンで、キラキラだなんて……。
どれも大好きなモチーフで死にそうになります。
この世をキラキラまみれにしたいです。
また、この「キラキラ」には絶対重要だった、
ジュエリーデザイナー福王寺彩野さんが、
御自身のブログで「トモカレ」を紹介してくれています。
福王寺さん、ありがとうございます!
たくさんの気持ちとキラキラが詰まった「トモカレ」。
どうか多くの人の手に届きますように。
投稿者 ルノアルーン : 2008年12月13日 19:04
感染に注意です。
きょうはタリーズリさんとランチに行きました。
ウワサの春菊パスタを初めて食べてみました。
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわー☆
聞くところによると、
春菊には、風邪や肌荒れの予防に効果的な
β-カロテンという物質が豊富らしいです。
きのうタリーズリさんも書いてましたが、
さいきん風邪が流行ってますね。
そして風邪よりもっと怖いのはインフルエンザとか、
ウイルス感染によるものです。
そこで・・・・・
『感染列島 映画ノベライズ版』(涌井学・著)です!
先週金曜日に発売になったばかりなんですが、
なんときのう増刷が決まりました!大反響ありがとうございます!
あたしも編集のお手伝いしたので嬉しいです。
この作品は、09年1月17日から公開予定の
映画「感染列島」をノベライズしたものです。
物語の中では、
未知なるウイルスの感染が日本じゅうに広がり大パニックが起こります。
そんな死に直面した状況下でも、
最期まで人間らしさや尊厳を失わずに生き抜いていく人々の姿や、
恋人や家族が感染してしまい、
たいせつな人に近づきたくても近寄れない、
その手を握りたくても触れることさえ許されない人々の葛藤が、
小説にも、映画にも、丁寧に描かれています。
ただのパニック作品ではない、
たいせつなメッセージがあると、あたしは思っています。
みなさん、よろしくお願いしますね。
あとそれと、
風邪とかインフルエンザとかにはじゅうぶん気をつけてくださいねー!
投稿者 シオールン : 2008年12月10日 18:48
ご褒美
風邪引きさんが増えているのか、
電車でごほごほしている人をたくさん見かけ、
昨日はうがい薬を買って帰りました。
この冬は風邪をひかずに乗り切りたいです。
タリーズリです、こんにちわ。
1月刊の文庫のカバーを昨日入稿しました。
この文庫は、夏ごろから準備を進めていた作品で、
ようやく仕上がりを確認できそうで、ほんとうに嬉しい。
ラフの段階で、かなりかわゆかったので、
明日出稿予定の色校が待ち遠しいです。
1月刊の文庫は年内に見本が編集部に届くそうで、
今年一年働いた自分へのご褒美にしたいと思います。
【おまけ】
先日、シオールンがブログにアップしたハンドクリーム、
右がシオールンで、左がタリーズリです。
シオールンが使っているハンドクリームも
(なぜなら、このハンドクリームのラインは、
大学時代に研究員として働きたいなあと思っていたほど、
さらにいうと
学生時代にBAさんのアルバイト研修を受けたほど、
大好きなメーカーが出しているので)
我が家にあるのですが、
ドイツ製品フェチなタリーズリ、
持ち歩き用にはこちらのハンドクリームを選んでいます。
ヒッポファンの甘い香りが、女子度高めでいいんですよ。
投稿者 タリーズリ : 2008年12月09日 16:16
きらりーん☆
小顔ローラーをムキになって使ったせいで、
顎に2カ所痣ができました。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、のっけからいきます!
じゃーん!

12月12日発売の『トモカレ』小泉すみれ・著です!
本作は、もう本当に意欲作でして、
ケータイサイト「100シーンの恋」連載時から、改稿、加筆、そしてカバーデザインと、
かなり「きらりーん☆」モードで頑張りました。
カバーは、ブックデザインの巨匠・鈴木成一氏と、
女性に人気のカリスマジュエリーデザイナー・福王寺彩野氏とのコラボで、
この作品を進めるにあたり、どうしても実現させたかった夢の競演です。
タイトルロゴのジュエリーもすべて「tink pink」のもの。
やはり女子たるもの、キラキラしたものは大好きだし、
つい目がいってしまうはず。
もう、「ぎゃふん!」なレベルで可愛いです……。
そして気になる作品内容は、
パティシエ界を舞台にした“切なさあり”“トキメキあり”の女子ノベル。
よく一目惚れされるのに、自分が好きになったとたん、
友人にカレをとられてしまうという哀しい「トモカレ」体質の主人公モコと、
ツンデレイケメン冬月くん、
やさしいオトメン花林くん、
そして、恋のライバル予定のユリたち4人が織りなす、
スウィーツな小説です。
きゅーんとしたり、共感できたり、
女子の大好きなものをいっぱいつめこんだ、
宝箱のような一冊です。
是非是非、宜しくお願い致します!
投稿者 ルノアルーン : 2008年12月08日 19:24
モード突入
1月刊の文庫の校了日が
通常よりかなり早いことを昨日知りました。
前々から準備しておいてよかったー。
こんばんは、タリーズリです。
先日のメープルの日記にあるように、
(それにしてもあのボードの文字はかわゆくない)
きらら編集部は年末進行モード突入で、
ようやく1月号を校了するのに、
もう2月号の原稿を入稿するという、
軽く混乱しそうスケジュールです。
気持ちいい年明けを迎えるために、
年内に3月号の準備もしておきたいし、
もう進行だけは春先気分です(泣)。
少し無理をしてでも忘年会はやりたいなあ。
と思いつつ、お仕事がんばります。
投稿者 タリーズリ : 2008年12月03日 17:17
出してきます
電車に乗って1分で、眠りについてしまいます。
ルノアルーンです、こんばんは。
さてさて、ただいま大絶賛発売中な、
三谷晶子・著「ろくでなし6TEEN」☆

いつ見ても美人だわ、この本……。
きゅーん。
三谷氏のブログ『三谷晶子の日々軽率。』も是非のぞいてみてください。
なお、今月はなんと、あと3冊刊行しますよー。
次のブログで思いっきりアナウンスしますよ! したおしますよ!
ちなみにラインナップは下記3冊♪
『トモカレ』 小泉すみれ・著
パティシエ界を舞台にした、“トキメキあり”“切なさあり”の超スウィーツな女子ノベルです!
『3LDKの城』 Chaco・著
私が前職からお付き合いをしている、いわゆるケータイ小説家のChacoちゃんの新刊!
『小説 さくら前線 ~君だけの天使になる~』 いく・著/おおばやしみゆき・原作
小社刊のコミック誌『Chu Chu』で大人気だった漫画『さくら前線』のサイドストーリー!
そして刊行が落ち着いたら書店回りをしまくる予定。
年末まで大爆走しまーす。
ではまた。
投稿者 ルノアルーン : 2008年12月02日 23:03
さて問題です。
11月さいごの金曜日のきょうあたりから、
世の中はもう忘年会シーズンなのでしょうか?
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわ~☆
あたしは忘年会どころじゃありません(涙)。
きょうは「きらら1月号」の入稿準備で、
外出先や帰社時間を書き込むホワイトボードの字も、

↑こんなふうになってしまう忙しさでした。
会社に戻ってきて、
シオールンに指摘されて気づきました。
普段はできるだけ丁寧に書いているのに、
きょうの自分のかわいくない文字に大ショックを受けました。
いちおう
「青山→渋谷」と書いたつもりだったんですけど・・・・。
まだお仕事残っているので、このへんで~。
投稿者 シオールン : 2008年11月28日 20:40
佳境です。
いつの間にか風邪が治ってました。
ルノアルーンです、こんばんは。
てんやわんやな業務のさなか、
先週末、福岡に行ってまいりました。
西加奈子さんと山崎ナオコーラさんの朗読会があったのです。
このイベント、18時からの回と20時半からの回の二部制だったのですが、
どちらも立ち見客が出る超満員。
おのおの、御自身の本や、思い出の本などの一部を朗読し、
それにまつわる過去のエピソードなどを語ってくれました。
なかなか新鮮。
耳から入る小説も良いものです。
是非東京でもやってほしいな。
翌日は本場博多人から聞いた
「豚骨じゃない美味しいラーメン」を食し、満足して帰ってきました。

「烏骨鶏ラーメン」です。
また食べたい……。
といわけで、佳境なもんですから、これにて失礼。
投稿者 ルノアルーン : 2008年11月26日 22:37
すみませんっっ…
午前中、出社してから
14時間以上ぶっ通しでお仕事してました。
お昼ごはん、まだ食べてません(涙)。
メープル&ハニーです☆みなさん、こんばんわ~。
きょうはもう忙しくて忙しくて、忙しくて、
ブログを書くのがこんな時間になってしまいました。
すみませんっっ…。
仕事の内容を書く元気もありません。
すみませんっっ…。
ルノアルーン師匠は、まだがんばってますが(さすが師匠!)、
そろそろ終電の時間もあるので、
あたしは帰ります、おつかれさまでした。
みなさん、いい連休をお過ごしください。
投稿者 シオールン : 2008年11月21日 23:57
更新!
さきほどWEBきらら、更新しました!
12月号、お楽しみください。
こんばんわ、タリーズリです。
今週月曜から編集部に元気いっぱい復帰しました。
休みボケすることもなく、
自然な流れでいつも生活に戻れてよかった。
明日には12月刊の文庫を校了し、
1月号用の原稿を仕上げ、2月号用の対談をして……、
とちゃくちゃくと年末進行に向けて稼動中です。
今年はスケジュールに恵まれてるのか、
恵まれていないのか、よくわかりませんが、
関係各位の仕事納めが例年よりも早いようで、
ひじょうに厳しい年末進行。。
メープル、シオールン、よろしくお願いします!
年明け2月ごろに嬉しい出来事が起こりそうで、
早くも来年の楽しいことでモチベーションを保ちつつ、
今日ももうちょいがんばります。
投稿者 タリーズリ : 2008年11月20日 19:55
できました。
外出した瞬間にすでに顔が脂ぎってます。
ルノアルーンです、こんばんは。
本日は真面目にアナウンス。
じゃん。

『ろくでなし6TEEN』三谷晶子・著 11月28日ごろ発売
先日ちょいと撮影風景をアップした、例の新刊です。
舞台は都内の定時制高校。
人とのベタついたかかわりを嫌うクールな圭は、
入学式当日、教室に遅れて入ってきた超絶の美少女香織に目をうばわれる。
たちまち学校内の話題の的になる香織はその群れを飛び出し、
なぜか無関心を決め込む圭に近づいていく……。
まだ不完全な、でも繊細な、
10代特有の苛立ちや不器用さを見事鮮やかに描ききった、鮮烈なデビュー作です!
宜しくお願いします!
投稿者 ルノアルーン : 2008年11月19日 00:06
怪人二十面相は誰!?
急に寒くなりましたね。
クリスマスまでちょうどあとひと月半、びっくりです。
メープル&ハニーです。
ちょっと遅れましたが、きょうはお知らせです!
あたしが編集しました、
小学館文庫『K‐20 怪人二十面相・伝』(百瀬しのぶさん著)が、
先週末から書店に並びはじめました!

う、うれしいです・・・。
先月、はじめて映画スタジオにおつかいしてきた甲斐がありました。
この本は、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」の映画スタッフのみなさんが、
再集結して手がけた
映画「K‐20 怪人二十面相・伝」を、
“完全ノベライズ”した作品です!
書店の棚で見かけたら、ぜひ手にとってください。
よろしくお願いいたします。
映画は、12月20日から全国公開されます!あと40日ですね。
あの江戸川乱歩センセイも触れることのなかった、
永遠の謎「怪人二十面相は誰か――」が、
大胆な想像力と劇的構成で描かれています。
映画も小説も、よろしくお願いいたしますね!
投稿者 シオールン : 2008年11月10日 18:33
金曜なのに
たいへん私事なのですが、
来週まるまるお休みをいただくため、
関係各位にお願いやら連絡やら、
メールをどかどか送っています。
ずいぶん前から準備をしていたけど、
まだ終わりません。しょぼん。
かれこれ半日、社内にいます。
こんばんわ、(旧)タリーズリです。
そしてきらら編集部には、
金曜の夜なのに、
まだルノアルーンもシオールンもいます。
いろんな意味で、こんなんでよいのでしょうか?
ちょっとだけお仕事を持って帰ろうかなあと、
すでに弱気です。
とにかく、もうひとがんばりします。
投稿者 タリーズリ : 2008年11月07日 22:07
眩しい。
「あ! 近くで見ると疲れてる!」
と、さっき社内の人にびっくりされました。
疲れが顔に出るなんて情けない!
ルノアルーンです、こんばんは。
はい、突然ですが先日都内某所で行われた撮影現場の一風景。

こちら、11月末に発売予定の新刊、
「ろくでなし6TEEN」三谷晶子・著
のカバー写真撮影です。
カメラマンはエロカワな写真で女子に大人気の米原康正さん。
そしてスタイリストにJR MARQUESさん、ヘアメイクに田中佑哉さん、
モデルはDORAちゃんとみづなれいちゃんを迎え、
なんだか華やかで眩しかったです。
著者である三谷さんは、本作がデビューの美人作家さん。
詳しい内容はまた発売近くにアナウンスしますね。
では!
投稿者 ルノアルーン : 2008年11月06日 22:06
10月も終わり
やることリストが埋まったままです。
こんばんわ、タリーズリです。
今日ようやくきららのデータをピックアップしましたっ!
今回のカバージャケットはものすごくかわいいイラストなので、
いまから色校が楽しみです。
んで、ようやく12月号きららが一時的に手が離れたのですが、
12月刊文庫のネームを考えたり、ゲラを読んだり、
1月刊文庫も気になってしょうがないし、
年末進行に向けて、
少しずつ早め早めに取りかかっているきらら対談も、
来週には次号分を予定しているため、
その準備もしたいし、ちょっと時間が足りません……。
もう来週月曜、会社に来ようと決めたら、少し気が楽になりました。
(ちなみにその祝日3日は、父と父の伯母のお誕生日です)
今日で10月も終わり、明日から11月。今年も残すところ2ヶ月。
月に一度のシオールン日記が今月はなかったわあ、
と気づいてしまったシオールン日記ファンのみなさん。
次はシオールンが登場(予定)なので、しばらくお待ちくださいね。
投稿者 タリーズリ : 2008年10月31日 18:55
できました
これまでの編集人生のなかで、
今がいちばん忙しいかもしれません。
ルノアルーンです、
助けてください。
さて、先日アナウンスした文庫「戦場のガールズライフ」の見本誌が届きました。

可愛いです! 可愛すぎます!
来月7日発売ですので是非手にとってみてくださいね。
しつこいようですが、豊島さんの解説も素敵です☆
では業務に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2008年10月30日 17:53
ただいまみなさん熱血仕事中です!
めっきり秋めいてきましたね、
きのうから、読書週間もはじまりました。
今年の読書週間の標語は、
「おもわぬ出会いがありました。」だそうです。
ステキですね! メープル&ハニーです☆みなさんこんばんわ~。
会社のある神保町でも、
きのうから神田古本まつりが開催され、
さらには今週土曜日から、神保町ブックフェスティバルも開催されます!
そんな賑やかな街の雰囲気をよそに、
ブログのメンバーのみなさんは、だたいま静かに仕事に熱中してます。
あたしがブログを更新するため、
こうしてキーボードを叩いている音さえも目立つくらい静かです。
ルノアルーン師匠は赤ペンを片手に、
ひたすらゲラのすみずみまで鋭い視線を走らせています。
タリーズリさんは、ゆうべ録音した対談を
ヘッドホンで聴きながら超速ブラインドタッチで原稿おこし、
きのうからなんか風邪っぽい、と言ってるシオールンも、
ゲラにいろいろ鉛筆で書き込んでます。

ちなみにこれ↑は、さっきシオールンが、
体力回復のため飲んでたものです(汗)。
読者のみなさんと小説の、いい出会いのために、
あたしももう少しがんばります!
投稿者 シオールン : 2008年10月28日 19:00
ダメな大人。
楽しい遊び場を見つけてしまいました。
こうやってダメな大人度に拍車がかかってゆくのでしょう。
ルノアルーンです、こんばんは。
先日、いつもどおり家で飲み過ぎ、
就寝前、角膜をもはがす勢いでコンタクトを取ったところ目を負傷。
(なんなら取らないで寝たほうがマシだったかも……)
翌日は仕方なく眼鏡で出社しましたら、
「あ、なんか、萌え」
とタリーズリに言われました。
さらに、
「それでアキバ歩いてみ。モテるぞ~」
と暴れん坊将軍にまで言われ、
日々純度の高いヲタクに近づいていることを改めて確信しました。
誰に謝ればいいのでしょうか。
そんなこんななアタシですが、
11月7日発売の文庫二冊をせっせと校了しとります。
「戦場のガールズライフ」吉川トリコ著と、
「小説 MAJOR 2 福岡編」土屋理敬著/満田拓也原作
の二冊です。
カバーもなかなかいい感じに仕上がり、満足度高し!
そして、「戦場のガールズライフ」は豊島ミホさんの解説もこれまたとっても良く、
豊島さんからの原稿を読んで泣きそうになりました。
どうぞお楽しみにっ☆
投稿者 ルノアルーン : 2008年10月17日 21:51
WEBきらら更新まぢかです!
来週月曜日は、WEBきらら更新の日。
遅ればせながら、更新素材をすべて用意しました!
あとは担当のTさん、頼みましたね♪
メープル&ハニーです~みなさんこんばんわ~☆
きょうは「きらら11月号」の見本が
編集部にどっさり届きました!

かわいいリーフが今月の表紙です☆
タリーズリさんとふたり発送作業がんばりましたよ。
いったい何冊ぐらい梱包したのでしょう、
こわくて数えられませんでした。
この本誌の内容を踏まえて、
来週月曜日の更新になります。
中島京子さんや古川日出男さんのインタビューも、
WEBきららでご覧いただけますので、
お楽しみに~。
投稿者 シオールン : 2008年10月16日 20:02
きらりん
おなかがすいてへろへろです。思えば、最近一日一食だなあ。
こんばんわ、タリーズリです。
さきほどシオールンと毎月仕上げているきらりん通信を
販売担当さんに無事渡してきました~。
今月のおすすめ小説や文庫を取り上げているきらりん通信は、
ネームをシオールンと分担して書き、
タリーズリの手書きのネームも入れてシオールンがデザイン、
編集部で大量にプリントアウトして、二人で半分に折る……。
という、作業的には、とっても手づくり感溢れるのですが、
できあがったものは、なかなかきっちりすっきりしてるんですよ。
書店に届くきららの梱包に入れているため、
きらりん通信は書店員さんに向けた内容でつくっていますが、
いつかみなさんにも見ていただけたらなあと思っています。
今度JPEGデータにしたものをブログにアップしちゃおうかな。
今日がきらりん通信のリミットだったので、
おそらく明日か明後日に、きららが編集部に届くはず。
きららの発送をして、WEBきらら用の素材をデザイナーさんに送ると、
毎号のお仕事が1ターン回ったことになるのですが、
メープル、素材はもう送れたのかな?
投稿者 タリーズリ : 2008年10月15日 18:18
そろそろ腐臭。
作家さんに提案した、とあるキャラのとある台詞に、
自分で言いながら、萌えてしまいました……。
そろそろいろんな人に気味悪がられそうです。
ルノアルーンです、こんばんは。
今月は、嗚呼今月は、
来月も、嗚呼来月も、なんやか大変そうでげんなりします。
しかし頑張ります。
出ない本はないっ!
どうでもいいですが、
ぼちぼち新しいドラマが始まってますね~。
何点か初回を見逃してしまいましたが、
どうやら二話目からでもだいじょぶそうなお話だったので
今週から追っかけたいと思います。
というわけで、
ドラマレポは来週あたりからお送りします。
(べつに頼まれてないですが……)
では~。
投稿者 ルノアルーン : 2008年10月14日 19:04
はじめてのおつかい
今週の目標としていた3連休まであと少しです。
お昼ごはんはタリーズリさんとパスタ食べました。
会社の近くで新しく見つけたお店だったのですが、
店内に流れるBGMが、ずっとキャンディーズでかなりポップでした。
メープル&ハニーですーみなさん、こんばんわ~☆
いま、あたしは11月刊予定の映画ノベライズ文庫の編集を、
お手伝いしているんですが、
きのうその原稿チェックのため、はじめて映画スタジオにお邪魔してきました。
ルノアルーン師匠やタリーズリさんも同行してくれず、
あたしひとりだったのでドキドキでした。
世田谷区にあるそのスタジオには、体育館みたいな建物がたくさんありました。
担当している作品はすでに撮影を終えているので、
残念ながら、撮影現場とか俳優さんのお姿とかは、
見られなかったのですが、やっぱりドキドキでした。
さらに!
打ち合わせを終えたあと、
「ちょうどこれからダビングするから観ていきますか?」
と監督さんにお声をかけていただき、もちろんあたしは即答。
作品のなかで、かなり重要なクライマックスシーンを拝見しちゃいました。
映画の仕上がりがとても楽しみです。
もちろんノベライズの編集もがんばっていきますよ~。
ではみなさん、よい週末を!
*おまけ写真*

スタジオのメインゲートにこれが!
ゴジラおたくのシオールンに見せたら、
めちゃくちゃ興奮してました。
投稿者 シオールン : 2008年10月10日 18:33
重版!
先日お久しぶりに会ったデザイナーさんに、
痩せたね、と言われたのですが、
たんに寝酒をやめたら、
むくみがとれてすっきりしただけです。
これを機に、明後日からお酒を控えようかなと
思っているタリーズリです、こんばんわ。
7月31日のブログでご紹介しました飯嶋和一さん『出星前夜』、
重版が決まりした!ありがとうございます☆
新聞・雑誌の書評欄でも、大反響をいただき、こちらも嬉しい。
引き続き、店頭で見かけた際は、よろしくお願いします!!
投稿者 タリーズリ : 2008年10月09日 17:44
秋ですねぇ
一昨日の深夜、
唐突に手が震えて字が書けなくなり、びびって急ぎ帰宅しました。
ルノアルーンです、こんばんは。
今のところ元気です。
γ-GTPとやらのせいで受けた再検査ですが、
先日届いた検査結果によると、数値が1しか下がってませんでした。
「再々検査っ!?」とウツになりかけたところ、
『経過を見守れ』とのこと。
どうやって見守るんだろ……。
ともあれ今月も頑張ります。
11月~12月はルノアルーン新刊ラッシュなうえ、
一昨年に刊行した、
吉川トリコさんの『戦場のガールズライフ』が文庫化するのですものっ!
ちなみに、文庫化にあたり、
南Q太さんの別のイラストを使用したデザインにしました☆
「きらら」連載時に掲載していたイラストを、うまーくコラージュしたのです。
近々こちらにもアップするのでお楽しみに!
では。
投稿者 ルノアルーン : 2008年10月08日 18:50
群青
さきほど次号きららをもろもろ校了しました!やった!!
嬉しさあまってランチに回転寿司を食べてきました。
タリーズリです、こんばんわ。
さてさて本誌で大人気だった連載、
宮木あや子さんの『群青』が発売になりました!

本作品は、長澤まさみさん主演の映画「群青」
(2009年全国公開予定)の原作小説です。
*あらすじ*****************************************
ピアニストの由起子は、
病気療養のために訪れた沖縄の離島で漁師の龍二に出会い、
恋に落ち、やがて娘・凉子を産んだ後、由起子は他界。
凉子は美しく成長し、
やがて幼なじみの漁師・一也と愛し合うようになるが、
一也は結婚に反対する龍二に自分を認めてもらうため、
漁師のプライドを賭けて深く海に潜り、帰らぬ人となってしまう。
(↑ここまでがきららで連載)
最愛の人を失った凉子はショックで心を病み、
島を訪れる男たちに夜な夜な抱かれるように――。
***********************************************
タリーズリ、『群青』の連載時はかな~り熟読、
毎号大興奮していましたが、
このあらすじの、最後の一文にはそうとうドキドキしましたよ!
さっそく単行本を読み終えたシオールンと、
『群青』の世界観を歌謡曲に喩えたら、なに?と言い合ってみると、
タリーズリ→アン・ルイス『WOMAN』
シオールン→ジュディ・オング『魅せられて』
と見事にばらばら。。
ルノアルーンがどんな選曲をするのか気になるところです。
すでに店頭に並んでいます。書店で見かけた際は、どうぞよろしくデス。
*追記*
週末は、スタバメの結婚式でした。
花嫁姿、とってもきれいでしたよ。
投稿者 タリーズリ : 2008年10月06日 17:44
「MAJOR」開幕!
なんだかふぬけてます。
ルノアルーンです、こんばんは。
最近担当したノベライズの見本誌が出来ました。

「小説 MAJOR 1 横浜編」土屋理敬・著/満田拓也・原作
12月13日公開の、劇場版アニメ「メジャー 友情の一球」に先がけ、
主人公吾郎の生い立ちから横浜でのリトルリーグ戦までを描いた、
劇場版へとつながるプレストーリーです。
発売日は10月7日!
子供から大人まで楽しめる作品に仕上がったので、
よろしくどうぞ☆
P.S 遅ればせながら、ドラマ『魔王』の最終回を観たところ、
平成のGパン刑事・生田くんが、腹から血を流してました。
ほんとにGパン刑事じゃん……。
投稿者 ルノアルーン : 2008年10月03日 18:29
限界まで読んでみる?
きのうから慌てて秋冬もののジャケットを羽織りはじめました。先週、編集部のみなさんや担当してる作家のみなさまに見逃してもらい(見逃してもらったと自分では信じ込み)、ちょっと遅めの夏休みをとらせていただき、休みが明けたら気がつけば10月、秋も深まる時季になっていることに焦っている(今年もあと3か月!まじ?)シオールンです。こないだ、隣で知人が読んでいた文庫本を、僕も途中からいっしょになってページを覗き込んで読んでみたことがありました。で、その知人が読み進めるスピードが僕なんかよりもすこぶる速くて、僕がやっと(見開き)右側のページを読み終わった頃には、左側のページを読み終えた知人が次のページをめくろうとするのです。「次のページいっていい?」みたいに驚くべきスピードです。……いい小説は、ゆっくりじっくり読みたいと思うのんびりやのシオールンですです。ただこの件、少し考えて愕然としたのは、僕が読み進めるスピードはその知人の半分になるということで、もっと言えば、僕が1冊読み終わったら、その知人は2冊、僕が100冊読んだら、その知人は200冊読破しているという計算になります(あくまで単純計算ですけどね)。そこから考察を深めますと、「一生で読める本の量の限界」みたいなものが誰にでも(僕にも知人にもそしてあなたにも)それぞれあるのではないか、そういった結論にもたどりついたちょっと遅めの夏休みでした。限界があるからこそ、限られた人生の限られた時間の中でいい作品にめぐり会いたいですね。
さて。
きょうはあなたの“人生許容冊数”の中にぜひ入れていただきたい1冊の紹介です!先月、気合いと愛情を込めて編集していたこの文庫本の見本がきょう編集部に届きました。

打海文三さんの『一九七二年のレイニー・ラウ』です。
オビの文句をご覧いただければわかるとおり、打海文三さんは一年前の2007年10月9日に永眠されました。『一九七二年のレイニー・ラウ』の単行本が刊行されてから今秋で2年、文庫化されたこの本を打海さん本人の手にとっていただけないのが、また改めて残念です。
打海文三さんには何度かお会いしたことがあります。初めてお会いしたのは、2年前この作品の単行本をお届けしたときのことです。単行本のときは、僕は直接編集にかかわらなかったのですが、打海さんに会える、ということで同行させてもらいました。黒い革ジャン姿の作家はとても渋くて、口数も少なく(あとからわかることですがとてもシャイな方だったようです)、男があこがれる恰好いい男のたたずまいみたいなものがありました。海が遠くまで見渡せるカフェラウンジのテーブルで、僕が運んできた単行本の見本を、作家は手にとり、何度も嬉しそうに眺め、コーヒーとタバコをゆっくり飲みながらぽつぽつと話をしてくださいました。初対面なので僕は非常に緊張していたことをよく憶えています。それから何度か食事をご一緒させていただいたりもしました。こう思い返していていま気づきましたが、打海さんとお会いするのはいつも晩秋~冬の季節でした。そうだと思います。真夏とかにお会いした記憶がありません。冷たい風が吹き抜ける場所からどこかあたたかいお店に入って、身体があたたまったところでやっと打海さんは黒い革ジャンを脱ぐ、いつもそんなふうにお会いしていた印象があります。
今回の文庫化に際し、僕は改めて(久しぶりに)『一九七二年のレイニー・ラウ』をゲラで再読し、何度も何度も唸らされました。本書には8篇の作品が収録されているのですが、どの作品にも思わずカッコイイ!と口走ってしまった場面があります。どうしてカッコイイのか、言葉で説明するのはむずかしいというか、ヤボになってしまいそうなので、今回は僕が唸り声をあげた会話シーンの中からいくつかを、ここにそのまま紹介しようと思います。
まずひとつ。表題作「一九七二年のレイニー・ラウ」の中から。16歳の慶子とその父親・佐伯の会話シーンです。
****************************************
「なんでも、わかるんだな」
慶子は椅子から立った。クローゼットのまえへいき、コートのボタンに手をかけて、佐伯の方へ振り向いた。
「ラヴストーリーって、とても保守的だから」
「想像がつくのか」
「どんな恋人も、すでに用意されている恋物語を生きることしかできないのよ」
佐伯はハーバー・ヴューへ視線を逃した。自分自身の愛の破局について、慶子はずっと語っているのだ、と思った。
****************************************
ではあともうひと場面だけ。「花におう日曜日」の中から。夫の借金とりたてに現れたやくざと、その夫の妻の会話シーンです。
****************************************
「奥さん、送っていくよ」
女が破顔して、助手席のドアをあけ、長い脚を折り畳んで乗り込んだ。
「駅でいいかい」男はベンツを出した。
「うん、駅でいい」
男はアクセルを踏み込んだ。
「煙草でも買いにきたの?」女が訊いた。
「やめたのさ」
「なにを」
「ぜんぶ。くだらねえよ」
****************************************
10月7日に書店に並びます。速読派の方にも僕みたいに速く読めない方にも、小説を愛するすべての読者のみなさまに読んでいただきたい1冊です。
ではまたです。
★勝手にトラックバック→ きらら通信08年3月号
投稿者 シオールン : 2008年10月01日 22:11
気が早い
すみません!体調を崩していて、
昨日ブログを一回お休みしてしまいました。
タリーズリです。こんばんわ。
今日はまだ一度も食事をしていません。
シオールンがくれたお菓子で食いつないでいます。
ワッフル、んまかったなあ。
ただいまきららが佳境でして、ちょっと余裕がありません。
そんなこんなで働いているうちに、今日で九月も終わり、
一年なんてささぁーと過ぎてゆくんですね。。
そんななか、ちょっと気が早いですが、
来年1月刊行予定の文庫のカバーのラフが届きました。
ああ~なんてかわいいんだっ!
著者の方にもとっても気に入っていただけたので、
タリーズリのモチベーションもぐっとあがっています。
これから年末入稿の心配などしなくてはいけませんが、
気分よくお仕事できるよう、来月からもがんばりたいです。
投稿者 タリーズリ : 2008年09月30日 20:20
追い込み
先週末このWEBきららも更新できましたし、
とびいしの休み明けできょうは何だかぼんやりしてる、
メープル&ハニーです☆みなさんこんにちわ~。
あたしはぼんやりしちゃってますが、
きょうの編集部は、とても慌しいです。。
電話もひっきりなしにかかってきます。
タリーズリさんは、
相変わらず「きらら11月号」の追い込み作業中です。
あたしもちょっと手伝ってますよ。
ルノアルーン師匠は、
10月刊の文庫の仕上げみたいで、
黙々と、黙々とチェックをくり返してます。
進行がギリギリのようで、
ちょっと話しかけられない雰囲気です(発売日は10月7日!)。
シオールンは、
どこかに行ってる模様です、詳しくはわかりません。
あたしもタリーズリさんのお手伝い、
ひきつづき、がんばっていきますー。
ではまた。
投稿者 シオールン : 2008年09月24日 14:44
飛び飛び
飛び飛びにある祝日が憎らしいです。
明日は晴れるらしいから、洗濯物を片付けたい。
こんばんわ、タリーズリです。
ようやく今日、10月刊行の文庫のカバーを校了、
休み明け水曜に文庫の本文を校了し、
書店員さんコラムをレイアウトに流して、
木曜に書店員さん対談をして、金土日で原稿書いて……、
ときらら11月号、絶賛編集中なわけですが、
タリーズリ、ちょこっと私事でいろいろとありまして、
お休みの日もたいへん忙しくなってきました。
段取りどおりにやればいいだけなんですが、
あるサプライズを思いついてしまい、
自分で自分の仕事を増やした結果、
なかなか予定どおりに進まなくなりました。。
体力勝負、がんばります。
投稿者 タリーズリ : 2008年09月22日 18:33
奮闘中。
一目惚れして買ったツナギを着たところ、
お手洗いがいちいち手間でした。
ルノアルーンです、こんばんは。
今月は歌舞伎も行かず、ジャニコンもなく、ときメモもお休みし、
どうにかときめきを! と検討した結果、
ジャニーズが出るテレビ番組の観覧に応募してみました。
あっさり落選しました。
もうこれは仕事一筋しかないのね、そうしろと神がおっしゃっているのね、と、
現在奮闘中。
というわけで業務に戻ります。
ごめんなさい。
P.S 「小説 イキガミ」、引き続き好調です!
映画は来週土曜日公開。こちらも宜しくお願いいたします☆
投稿者 ルノアルーン : 2008年09月20日 00:03
10月号から11月号へ
きょうアルバイトの女の子から、
カスタードクリームのもみじまんじゅうをいただきました。
「広島の出身なんですか?」
「いえ、千葉です」
ど、どーゆーことでしょう……
メープル&ハニーです、みなさんこんばんわ~☆
「きらら10月号」の見本が届きました!

今月のカバーはブドウがモチーフです。
そろそろボジョレーの予約とかも始まってますし、
この時季にぴったりです。
10月号は出来ましたが、
ただいま編集部は、11月号の準備の真っ最中です。
タリーズリさんとシオールンが、
ゲラがまだ届かないっ、とか、バイク便の予約はどうする?、とか、
いちんちじゅう、慌しく仕事してます。
そんな中、あたしは、
あしたのWEBきらら更新(10月号ぶん)の準備です。
もう残された時間はわずかです(涙)。
ほかのひとたちが、11月号の作業にとりかかっているのに、
あたしだけ、10月号ぶんの仕事してるなんて、
何だか置いてけぼりされてる気分です。
みなさん、あしたの更新待っててくださいね~。
投稿者 シオールン : 2008年09月18日 19:00
おろち
今日はまだ水曜日だと思っていました。
一週間があっという間です。
今月は休日が多く、なおかつ30日しかないのがニクい。
こんばんわ、タリーズリです。
先月のお休み中、
シオールンに助けてもらった本ができました。
嶽本野ばらさん、『おろち olochi,super remix ver.』が今日発売です!

大富豪・門前家の邸宅には、一草、理沙という
世間から隔離されて育つ美しい姉妹がいました。
ある嵐の晩、一人の美少女”おろち”が門前家に訪れ、
ある”能力”を使って門前家に入り込み、
やがて門前家の執事・西条から、
この門前家にまつわる残酷な秘密が明らかにされ……。
なんといっても嶽本野ばらさん、初の原案ありの書き下ろし。
野ばらさんがリスペクトする
天才・楳図かずお先生の『おろち』第一話「姉妹」、第九話「血」と、
9月20日全国ロードショーの映画『おろち』を原案に書き下ろした、
怪談・『鱗姫』・スペシャル・アレンジ・バージョンです☆
(なんのことだかよくわからないというあなた!
詳しくはきらら10月号の、
嶽本野ばらさんエッセイ「オルタナティヴ・パンセ」をお読みください)
店頭で見かけた際は、どうぞよろしくお願いします。
投稿者 タリーズリ : 2008年09月11日 19:19
不覚にも
お仕事、いったん落ち着きました。
明日からまた入稿の日々です。
こんばんわ、タリーズリです。
10月刊の文庫を粛々と進めております。
今日は解説が届きましたし、
そろそろカバーラフもあがってくるので、
ようやく全体像が見えてくるところです。
この進行中の文庫は、
青焼きを確認しながら不覚にも泣いてしまった
『いま、会いにゆきます』の市川拓司さんの作品で、
またうるっとしながら校了しそうな予感がします。
赤字の見落としをしないように気をつけなくちゃ……。
文庫の刊行間近に、詳細をアナウンスします。
*追記*
ここ最近、急な雷雨が多いため、
干せずにいた洗濯物を週末に片付けました。
毎年、残暑ってこんなお天気でしたっけ?
台風もめっきりやってこないし、
本気で地球温暖化が心配になってきた今日このごろデス。
投稿者 タリーズリ : 2008年09月08日 19:19
「ぼく駐」三巻はつばーい!
強度の黒髪にしたら、
席にいるのにもかかわらず、皆にあたしだと気付いてもらえませんでした。
ルノアルーンです、こんばんは。
昨日、
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」三巻が発売!

さきほど、販売担当のお姉様に、
「さっそく順調だよー」と言われました☆
皆さんもどうぞよろしく。
今回も盛り上がってますよん。
投稿者 ルノアルーン : 2008年09月05日 18:29
すみません。
先週末の大雨の中、
裸足で歩いている男子を発見。
気持ちはわかるが、あきらめすぎ。
ルノアルーンです、こんばんは。
10月刊行の文庫、単行本、
11月刊行の文庫、単行本、などなどに追われ、
ばたっとしてますので、今夜はこれにて勘弁して下さい。
ときメモをやる時間だって(もちろん)ないのです。
はい。
まとまりましたら随時告知致します。
では!
投稿者 ルノアルーン : 2008年09月03日 01:10
アロマオイル
シオールンが外勤の帰りに、
たい焼きを買ってきてくれました。
ありがとう、シオールン。んまかった。
地元のお土産に、
母から梨を送ってもらうことになっているので、
しばらくお待ちくださいなあ、メープル。
こんにちわ、タリーズリです。
ここ数日、眠くて眠くて仕方なく、
日曜日なんてずぅっとぼんやりしていました。
というのも、タリーズリ、
アーユルヴェーダで診断すると、
あまり動かず蓄えがちの「大地のKapha」タイプの体質。
Kaphaの人はのんびりおっとりさんが多く、
Kaphaが色濃く出てしまうと、
なんだかフットワークが悪くなり、
長く深い眠りを欲してしまいがちになるのです。
(ちなみにタリーズリは、
気質が機敏な動きができる風のVataタイプなので、
思い立ったらすぐにお出かけたりするなど、
案外アクティブちゃんです)
ああ、眠たい。。
今朝は元気が出るアロマオイルを焚いて、
テンションをあげてきたけれど、
風邪薬も飲んでいるせいか、ぼんやりします。
缶コーヒーを飲みつつ、もうひと頑張りです。
投稿者 タリーズリ : 2008年08月26日 18:18
ぴかぴか
さきほど来月発売予定のゲラを読み終えました。
人の業を描いたキレイ怖い話で、ホラー的要素もあり、
途中、ちょっと気持ち悪くなりました。
こんばんわ、タリーズリです。
東京は急な雷雨のようで、外がぴかぴか光っています。
最近こんなお天気が多いように感じるのですが、
これも地球温暖化と関係があるのでしょうか。
これから打ち合わせに出かけたルノアルーンやシオールンは、
傘を持って出かけたかな?
タリーズリが育った雨がよく降る山陰では、
「弁当忘れても、傘忘れるな」と昔の人は言ったらしいです。
雨をあまり気にしない(むしろけっこう好きな)タリーズリは、
少々の雨では傘をささないので、傘をあまり持ちませんが。。
この時季は、雨が降るとすぅっと涼しくなって気持ちがいいですよね。
ヤフーニュースを見ると、これから豪雨になる様子。
家がちょっと遠方のため、電車が止まったら困るので、
今日はもう少ししたらお暇します。
投稿者 タリーズリ : 2008年08月21日 19:19
帰ってきました
実家から帰ってきました。
珍しくほんのり日焼けしています。
タリーズリです、こんばんわ。
今日はきらら9月号が編集部に届き、大量に発送、
WEBきらら限定連載の原稿を戻したり、
夕方からは、次号きららの作家さん×書店員さん対談もあって、
朝からフル稼働中です。
メープルにフォローしてもらっていた超緊急刊行の本と、
9月刊の文庫もあって、お休みボケする時間もありません。
ああ、おなかすいた。。
まだご飯を食べていないのですが、
連休中にもったり太ったことを考えると、
いいダイエットになりそうです。
今週中には元に戻るかな。
お土産は実家から送ってもらっています。
ちょっと待っててね、メープル。
投稿者 タリーズリ : 2008年08月18日 19:19
こんなときだから。
「趣味は?」とシオールンに聞いたとして、
今だったら「ジム通い!」って答えてくれそうです。
がんばれ、シオールン。
明日の岩城滉一を目指して。
ルノアルーンです、こんばんは。
これまでお盆休みとやらを取ったことがないので、まったく気付きませんでしたが、
どうやらお盆のようですね。
さすがに本日は、いつもより編集部に人が少ないです。
ところで、今月刊行の文庫で、こーゆうものを作りました。

「小説 イキガミ」 百瀬しのぶ・著/間瀬元朗・原作
9月27日の映画公開に先だって刊行したノベライズ。
原作コミックは現在「ビックコミックスピリッツ」で連載中です。
「ヤングサンデー」連載当時からこの漫画のファンだったルノアルーンとしては
なかなかどうして、光栄なお仕事。
基本的には原作コミックを元に、うまいこと映画脚本をミックスした、
読み応えのある一冊になったと思います。
みなさんよろしくね~。
今年はこれから、まだまだ文庫や単行本を作る予定。
お楽しみに!
では業務に戻ります♪
投稿者 ルノアルーン : 2008年08月15日 19:46
お仕事中ですっ
タリーズリさん、お土産楽しみにしてます!
メープル&ハニーです、
みなさん、こんにちわ~☆
きょうは、
来週更新予定の「WEBきらら」の素材をこつこつ用意したり、
10月刊予定の文庫カバーに使用する写真をさがしたり、
9月刊予定の単行本のゲラが届いたり(ちょーダッシュ進行ですっ)、
あたしは、てんやわんやですっ。
世の中、(タリーズリさんも含め)お盆休みみたいですが、
それでもお仕事してるみなさん、
あたしはみなさんの味方です、
お仕事中ですっ。
では、とり急ぎっ。
投稿者 シオールン : 2008年08月14日 17:55
きょうからはちがつです。
きょうから8月です!メープル&ハニーです。
みなさん、こんにちわ~☆
あたしがいまブログ書きはじめたところ、
シオールンが
「どうせ『きょうから8月です』とか書いてるんじゃないの?」
と横やりを入れてきました。
そんな意地悪言わないでください。
ただいま編集中の「きらら9月号」は、
いわゆるお盆進行らしくって、
タリーズリさんがいつもの月以上に早く各ページのデータを揃えています。
この前ブログに、9月号から新連載がはじまる旨書きましたが、
その新連載は、平山瑞穂さんの「理想の人」という作品です!
新連載のほかにも、
from BOOK SHOPS の書店員さんインタビューのゲストに、角田光代さん!
また〈Pick Up 〉として片山恭一さんのインタビューも掲載されます!
みなさん、お楽しみに~♪
おまけです!

きのう、タリーズリさんとランチに行ったときにパチリ。
夏らしくてかわいいひまわりがテーブルにありました。
タリーズリさんはこのお店の「春菊パスタ」が大好物みたいだったのですが、
残念ながら、このメニュー夏場はお休みとのことでした。
投稿者 シオールン : 2008年08月01日 14:14
お待たせしました!
対談の翌日に原稿を書き、
ボスにチェックしてもらうという
一人週刊誌進行でした。
週明け月曜にきらら校了です。
こんばんわ、タリーズリです。
昨日あたりから書店に並んでいます↓

前作『黄金旅風』から4年ぶり、
飯嶋和一さんの最新刊『出星前夜(しゅっせいぜんや)』です!
舞台は『黄金旅風』の肥前長崎から島原へ。
三代将軍・家光の時代、
愚昧な藩主らの苛政にあえいでいた民衆が、
最後の矜持を守るため、
破壊への道と知りつつも「島原の乱」を起こした実相を、
壮大なスケールで描いた歴史巨編です。
装丁はミルキィ・イソベさん。
とってもきれいでしょ?
『黄金旅風』と並べるとなおさら美しいんですよっ。
(『黄金旅風』は文庫になっています。
未読の方は、ぜひこちらを読んでから『出星前夜』をどうぞ)
飯嶋さんの新刊を待ちに待った方、たいへんお待たせしました!
最高の歴史大作、ぞんぶんに味わってください。
*追記*
『黄金旅風』、『出星前夜』は、オリンピックイヤーに刊行、
となると次の作品は、2012年になるのかな。
(ちなみにオリンピックはロンドンで行われる予定)
投稿者 タリーズリ : 2008年07月31日 19:19
ファイヤーワークス
先週金曜のブログ当番、
忘れてたわけではないのですが、
書けませんでした。ごめんなさい。
タリーズリです、こんばんわ。
土曜日にFC東京の試合を観に行きました。
夏のこの時季に毎年「ファイヤーワークス」DAYと称して、
ハーフタイムに花火をあげるんですよ。
浴衣を着ている人だけの特別イベントもあるので、
一年ぶりに浴衣を引っ張り出してきて、
いそいそと観戦に出かけました。
試合は残念ながら引き分けましたが、
間近で花火を見ることができて楽しかったです。
さてさて、
まだ今日のやることリストが終わっていないのですが、
明日大事な対談があるので、
そろそろタリーズリもお暇します。
校了間際のこの時期に対談をやるのは初めてで、
明日中に原稿を書かなくちゃと、ちょっと焦りますが、
いいお話がたくさん聞けるように張り切ってがんばります。
投稿者 タリーズリ : 2008年07月28日 20:20
早くも!
梅雨明けした東京は、
息もできないくらい暑い日がつづいてます。
みなさん、こんばんわ~☆
メープル&ハニーです、暑中お見舞い申し上げます。
そんな暑い中、
ルノアルーンさんが風邪ひいてしまったようで、
真夏のマスク姿が気の毒で仕方ありません。
タリーズリさんとシオールンは、
早くも「きらら9月号」の入稿作業が佳境に入ってるようです。
9月号から大注目の新連載もスタートするようです!
あたしもひとあしお先に読みましたが、
読み応えたっぷりの連載になりそうです、
みなさん、おたのしみに~☆
シオールンからおまけです。

こないだ、あたしに内緒で食べてた模様です。
明日は土用の丑の日、
シオールン、お誘い待ってます♪
投稿者 シオールン : 2008年07月23日 19:19
きらら8月号!
毎日、蒸し暑い日がつづきますね。
みなさん、こんばんわ~☆ メープル&ハニーです。
おととい編集部に「きらら8月号」の見本が届きました!

今回の表紙はこんな感じです。
パイナップルが夏らしいですよね?
今月号は、さんまるこさんが告知していた、
朝倉かすみさんの新刊『夫婦一年生』の試し読み特別掲載もあって、
おトク感たっぷりです。
朝倉さんには書店員さんインタビューにも登場していただいてます!
明日18日、この「WEBきらら」も更新されますから、
みなさん、お読み逃しなく!
投稿者 シオールン : 2008年07月17日 20:08
結婚したいんですけど…。
だんだん夏の暑さも本格的になってまいりましたが、
みなさんバテずに元気にお過ごしでしょうか?
とつぜんですが、本日付けで、週刊誌に異動しました、
サンまる子です。こんばんは。
きららのブログも今日で書き納めなので、
さいごに、かわいい新刊のアピールをさせてください!
「夫婦一年生」 朝倉かすみ:著 ¥1,260(税込) 7月30日配本

青葉&朔郎、33歳。
決して若くはないけれど、新婚ほやほやでご機嫌なふたりの日常を描いた、
ほっこり温かくて、心がじんわりする「新婚小説」です。
①「コンビニでの出会い~新婚旅行」編
②「ドタバタ料理修行」編
③「緊張のご近所付き合い」編
④「もしも3億円が当たったら・宝くじ妄想」編
⑤「はじめての来客・ダンナのご両親をおもてなし」編
⑥「風邪のダンナを看病」編
…と、すでに結婚されてる方は「あるある!」、
まだ結婚されてない方は「結婚っていいなぁー」と思うような
キュートなエピソードがいっぱい。
そして!装画を描いてくださったのは、
JR「Suica」のペンギンのイラストで大人気の、坂崎千春さん。
(さて、この愛くるしい動物はなんでしょう…? Aラッコ Bカワウソ C宇宙人
正解は、本の裏側を見ていただくとわかると思います)
坂崎さん描きおろしの、くすっと笑える4コマ漫画も収録されてますので
ぜひお楽しみに!
こんなLOVE満開な本を編集しているわたくし自身は
あんまししあわせじゃない…という悲しい事実はさておき、
最初の1行から最後の1行まで、愛にあふれたすてきな小説です。
ひとりでも多くの人に届きますように!
投稿者 サンまる子 : 2008年07月16日 02:13
ニュースです!
「WEBきらら」をご覧のみなさん、こんにちわ~☆
メープル&ハニーです。
きょうはニュースです!

ご存知、『のぼうの城』(和田竜 著)が、
第139回直木賞(日本文学振興会主催)の候補作品に選出されました。
和田さんのお言葉どおり、「140ページ以降がこの小説の真骨頂」です。
みなさん、どうか「のぼう様」にご声援を!
それから。
きのう、さんまるこさんが文庫『あんどーなつ』をブログで告知してましたが、
こちらの文庫(映画ノベライズ)2作品も本日発売です!

小学館文庫
『おくりびと』百瀬しのぶ著 / 『シャカリキ!』丹沢まなぶ著
どちらも9月公開の映画を先取りしたノベライズ作品です。
『あんどーなつ』とともに、こちらもよろしくお願いいたしますね。
でわ、よい週末を~♪
投稿者 シオールン : 2008年07月04日 15:15
あんどーなつ!
入稿、入稿、でマジ疲れです。さんまるこです。こんばんは。
あした発売の文庫、「小説 あんどーなつ」!

そう、「ビッグコミックオリジナル」で大人気連載中の漫画「あんどーなつ」の小説版です。
7月7日より毎週月曜よる8時~、TBS系列にてドラマもスタートいたします!
主役の「なっちゃん」こと安藤奈津を演じるのは、
いま人気急上昇中の若手実力派女優、貫地谷しほりサン。
洋菓子職人(パティシエ)を目指していたのに、
ひょんなことから和菓子職人の道を歩むことになった女の子、奈津の成長を描いた
あったかーくて、さらに和菓子の知識もついてしまう、「二度美味しい」物語です!
この小説版は、コミックの原作者である、西ゆうじ氏が自ら書き下ろしたオリジナル。
漫画では描ききれなかったエピソードもふんだんに盛り込んだ、
まさに「原作」とよべるストーリーなので、ぜひお楽しみくださいませ☆

↑こちらは、きょう沖縄出張から戻ってきた先輩にいただいた琉球泡盛。
沖縄、とっても暑かったみたいですよ。
投稿者 サンまる子 : 2008年07月03日 23:57
白衣の天使に出会いました。
金曜日の夜10時半に会社で仕事してる自分がいやです。
サンまる子です。こんばんは。
今日は、作家さんと某大学の某研究所に取材に行ってきたんですが、
白衣に身を包んだびっくりするくらい綺麗なお姉さんが対応してくださり、
我々の不躾な質問の数々に笑顔で答えて下さったので、
取材とはいえ、なんだか得した気分でした☆
白衣の美人さんが、天使のようなスマイルで、
「ここは、ヒ素などの危険な薬品を保管している毒薬庫です」
などと説明しながら、研究所内を案内して下さったのですが、
理系関係にとっても疎いサンまる子としては、
すっころんで危険物のビンを倒したりしないようにするのが精一杯でした…。
必死でメモはとりましたけどね。
話は変わりますが、来週30日(月)、ついに発売です!!
鈴木清剛「ワークソング」 1,365円(税込)
ぜひぜひ、よろしくお願いします♪

↑これは、先日、編集部に届いた見本。これからマスコミ各社に送付します。
投稿者 サンまる子 : 2008年06月27日 22:32
あたしもお魚に夢中です
パスポートの有効期限切れました、
メープル&ハニーです、みなさんこんにちわ~☆
先週、タリーズリさんの書き込みで「お魚料理に夢中」とありましたが、
あたしも最近ハマってしまっています、お魚に。
その理由もタリーズリさんとまったく同じで『築地魚河岸三代目』!
ただいま映画も公開中です!
この「“三代目”によるお魚ブーム」が高じたせいか、
先日、仕事帰りのコンビニですてきなものを発見し即買いしちゃいました。

映画「築地魚河岸三代目」御飯です。
魚河岸で働くひとの「まかない御飯」をイメージしているそうで、
アジのあらほぐし、駿河湾の桜海老、用宗港の水揚げしらす、
などなどが盛りつけられています。
嗚呼、こうやって列挙しただけでもまた食べたくなってしまいます、
それくらい美味しかったです。
それから!

この「築地魚河岸三代目」の世界をノベライズした、
小学館文庫『築地魚河岸三代目』(山本ひろし著)も好評発売中です。
物語の中にひきこまれながらも、
お魚に関することも主人公と一緒に学べる、美味しい1冊です!
投稿者 シオールン : 2008年06月18日 17:17
もう帰りたいです。
こんばんは。週末、香港に行ってきました。
「ツバメの巣」なるものを、生まれてはじめて食べました。
ぜんぜん期待してなかったんですが、超美味。やばいですね。
さんまる子です。
今日、きらら7月号、出来ました。今月号も可愛いです。

今月末に発売予定の鈴木清剛さん新刊、「ワークソング」も、ぶじ校了いたしました~。
束見本に巻いてみました。こんなかんじっす↓

*オビの熊のマークがポイントです。
「格差社会」なんていうネガティブなキーワードが蔓延し、
働いても働いても働いても報われない、しんどい時代だからこそ、
働くすべての人に読んで欲しい!
ずばり…
前代未聞の「ワーキングプア小説」です(笑
倒産寸前の弱小ボルト検品会社、その名も「銀熊工業」をめぐる物語。
お金がなくて困った挙げ句、
社員のパスポートを闇ルートで売りさばこうとしてみたり、
幼なじみのゲイに体を売ろうとしてみたり、
さらには××しようとしてみたり…。
(やろうとしてることが全部まちがってる)
だめだめ社長以下、ぎんくま工業の5人の行く末を、
ぜひとも見届けてくださいませ♪
投稿者 サンまる子 : 2008年06月17日 22:53
気がはやいけど。
みなさんこんばんは。サンまる子です。
じゃっかん気が早いんですが、今日は来月末発売予定の新刊の告知を!
「きらら」で2007年3月号~2008年2月号まで連載していた、
鈴木清剛さんの「チェリー・ボブ」が、改題&改稿のうえ、ついに単行本化いたします!
「ワークソング」 6月30日配本 定価1,365円(税込)

ほんとうに気が早いですが、装丁できたので、UPしちゃいまーす。
鈴木清剛さんは、「きらら」7月号の書店員さん対談にも登場の予定です。
先日、鈴木さんをデビュー当時から応援して下さっている男性書店員さんおふたりと、
都内某所にて熱ーーーーーーーいトークが繰り広げられました。
ぜひお楽しみに!!
これから飲みにゆくので、本の内容紹介などは、またの機会に。
ではでは☆
投稿者 サンまる子 : 2008年05月29日 21:07
ハッピーバースデー!
みなさん、こんばんわ~☆
お久しぶりです、メープル&ハニーです。
5月20日、きょうは「きらら」の誕生日です。
読者のみなさんのおかげさまで、
それからご執筆いただいている著者の方々のおかげさまで
「きらら」はきょうで満4才になりました。
本当にありがとうございますー!
創刊5年目も、ますます素敵な誌面を、という思いで、
あたしもがんばっていきます!
これからもご愛読よろしくお願いいたします。
*おまけです*

シオールンの机にあった創刊号と
できたての最新号を並べてみました。
投稿者 シオールン : 2008年05月20日 19:40
移動。
引っ越しました。
ルノアルーンです、こんばんは。
GWが明けましたね。
皆さんはどのように過ごされましたでしょうか?
あたしは主に引っ越し作業でした。
あとは人生初IKEAで購入したソファを組み立てたりしてました。
(けっこう大変でした……)
今まで住んでいたところよりも、
東京はゴミの分別などきちんとしており、
「いろいろすげー! 東京」と、田舎者丸出しな日々です。
もうグダグダのジャージ&すっぴん&メガネ&髪ボサボサ、で、
うっかり外出したりできないのでしょうか、東京は。
もろもろ心配はありますが、
少しずつシティーな生活
(↑いちいち大袈裟。そこまで高級な街ではないはずなのですが)
に、慣れたいと思います。
ところで、
GW明けというのはどうもボンヤリしがちなので、
あたくしはGW明けしょっぱなから打ち合わせほか、仕事をつめて
軌道修正しております。
ではでは。
投稿者 ルノアルーン : 2008年05月07日 18:56
出張週間でした。
すでにお休みをとって、黄金週間を満喫中の方も多いのでしょうか?
先週は出張つづきでバタバタしていたため、
ひたすらデスクワーク中のサンまる子です。こんばんは。
木曜日は岩手県、土曜日は北海道、ともっぱら北国へ行っていたのですが、
北海道、めちゃ寒かったです。
一瞬迷ったトレンチコートを着ていって良かった、としみじみ。
東京ではとっくに散ってしまった桜もこれから満開、ということに
緯度の差をひしひしと感じました。
作家さんと夏発売予定の単行本の打合せをするのが目的だったのですが、
とりあえず、札幌市内にある某寿司店へ……。
身も心もとろけるようなネタの数々にノックアウトされながら、
ひさしぶりの再会に話がはずんでしまいました。
本も、いい感じに仕上がりそうなので、楽しみにしていて下さいね~!
発売が近づいたらアナウンスいたします。
前から気になっていた、イサム・ノグチ設計の「モエレ沼公園」に、
ちょっくら寄り道して帰ってきました。ぜひ夏にまた行きたいです。

投稿者 サンまる子 : 2008年04月28日 21:06
とっても静か
てんやわんやしていた5月刊文庫を無事校了し、
ちょっぴり心配していた単行本2冊の発売が延びて、
気が緩んだのか、発熱してます。
水をがぶがぶ飲みながら、絶賛きらら入稿中。
こんばんわ、タリーズリです。
今日はサンまる子が岩手出張のため不在、
ルノアルーンは打合せのためNR(ノー・リターンの意)。
ふだん夜になると人が多い編集部は、
珍しくとっても静かです。
シオールンは、なんだか危険な雰囲気のサイトを、
真剣に見ています。
担当している小説の資料集めなのですが、
「なに、これ、やべぇ~」と言いながら、熟読中。
お仕事とはいえ、たいへんデス。
タリーズリも次々号きららの準備を始めてます。
なんとか連休前までに、もろもろ形にしたいです。
もうひとがんばりするために、
まずは今日最初のご飯を食べてこようっと。
いってきます。
投稿者 タリーズリ : 2008年04月24日 19:19
大好評につき!
自宅にて、「加齢臭を抑える」らしい石けんを発見。
なんとなく使ってみてます。
ルノアルーンです、こんばんは。
先日刊行した文庫「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」があまりにも好評につき、
急きょ、2巻を刊行するはこびとなりました。
ブラボー!
とはいえ、緊急ですので、校了真っ最中……。
嬉しい悲鳴ですけどね。
今回の2巻は、かな~りスペシャルバージョンで、
同名映画のメインストーリー「花火盗人(はなびぬすびと)」と、
映画公開記念企画で始まった、人気携帯サイト「モバゲータウン」での
書きおろし連載「ポップコーン戦線」を収録!
緊急とはいえ、皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りやした。
発売は5月8日。
乞うご期待☆
では、また。
投稿者 ルノアルーン : 2008年04月21日 23:16
隠し砦!!
みなさんこんばんわ~、メープル&ハニーです☆
映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」の
ジャパンプレミア(完成披露試写会)から
さきほど編集部に帰ってきました~。

ちなみに映画の試写会、あたしにとって初めての経験でした。
作品上映後、舞台挨拶に登場した、
松本潤さん、長澤まさみさん、阿部寛さん、宮川大輔さんは、
みなさん黒いスーツ姿で恰好良くって、
もうドキドキでした。
……と、ミーハーなことを書いていたら、
いっしょに試写会に行ったシオールンに睨まれたので、
ちゃんとお仕事のことも。
そもそもこの映画は、
50年前、あの黒澤明監督が製作した作品です。
その名作のストーリーとキャラクターを一新、
現代版の新たな息吹を加えられたのがこの作品です。
で、この大作映画の小説版(文庫)もただいま好評発売中です!
(書店ではビッグサイズの映画告知オビが、
巻かれていますので、
お探しの際はご注意ください)
今回、執筆いただいたのは、
『ルーシー・デズモンド』の松尾清貴さんです。
戦国時代、城跡から消えた黄金の行方と、
生き延びた姫の命をめぐって、
ハラハラドキドキの展開なのですが、
あたしが(小説で)特に好きだったシーンは、
金掘りの武蔵と木こりの新八の
面白おかしいやりとりです。
松尾さんご自身、
歴史モノの出版は初めてだったようですが、
初めてとは思えないほど、
読み応えたっぷりの
本格歴史エンターテインメントに仕上がってます。
映画を観る前も、観たあとも楽しめます、
おもしろいですよ~。
↑映画情報はこちらへ!
5月10日(土)全国ロードショーです。
投稿者 シオールン : 2008年04月17日 22:55
ありがとうございます。
週に1回は牛肉を食べたいです。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、4月4日に、
文庫「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(ママチャリ・著)が発売になりました!
↓

しかもさっそく重版決定。
ビバ! 重版!
映画も現在大ヒット上映中で、
少年たちの、おバカだけど熱くてまっすぐな気持ちと、
FUNKY MONKEY BABYS の挿入歌・主題歌がぴったりマッチして、切なく、
ルノアルーン、泣きそうになってしまいました。
みなさんも是非ご覧ください。
そして引き続き原作ブログ小説
「ぼくちゅー」(と略しましょう)を宜しくお願いします!
投稿者 ルノアルーン : 2008年04月07日 18:56
またもや猟奇的です。
先週から今週にかけて、担当した本が4冊、続々と発売されてます。
これらが世に出てしまうと、しばらく何も出しません(笑
ないそではふれません。
サンまる子です。こんにちは。
今週発売されるのは、これ!

文庫「僕の彼女はサイボーグ」 具光然:著
4月4日発売 定価480円(税込)
5月31日(土)公開の映画、
「僕の彼女はサイボーグ」のノベライズです!
主演は、綾瀬はるか&小出恵介。
日本でも大ヒットした韓国映画、
「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨン監督が贈る
「彼女」シリーズ第3弾!!
今回は、日本を舞台に、日本のキャストで撮影しています。
さえない大学生、北村ジローのもとに
20歳の誕生日、突然やってきた完璧な彼女。
ジローは彼女に惹かれるが、彼女はすぐに姿を消してしまいます。
そして、翌年。ジローの21歳の誕生日、
同じ場所、同じシチュエーションで去年と同じ彼女が現れます。
しかし、この「彼女」は、老後、科学者となったジローが
若かりし頃のジローを救うために送ってよこした「サイボーグ」だったのです!
可愛くてスタイル抜群だけど、
大食いで大胆な彼女とジローの、ドタバタな同居生活が幕を開けます--。
とにかく、綾瀬はるかちゃんが可愛い!
ぴっちりしたスーツも似合ってて、すっごいセクシーです。
こんな彼女がいたら、まぁ多少、殴られたり蹴られたりしても、
ペットを鍋にされても、世の男子諸君は許しちゃうはずですよ。
「僕の彼女はサイボーグ」公式HP↓
時空を超えて紡がれる、最高にキュートでパワフルなラブストーリー。
映画は、「あれ?」って思うような、時間軸がトリッキーな構造になってるので、
小説版でこのからくりを楽しんで頂ければ嬉しいです!
ところで、この装丁の写真をご覧になって、
なにかの形に見えますか?
女の人は、ぱっと見で「ハート型」に見えるけれど、
男の人は、言われないと全然見えないようなのです。
(サンプル:小学館と配給元GAGAの男女社員)
あなたは、どうですか?
投稿者 サンまる子 : 2008年04月02日 18:00
新年度!
こんばんわ~。メープル&ハニーです☆
きょうの編集部は「きらら5月号」の入稿・校了の真っ最中でした。
現場進行係のタリーズリさんを筆頭に、
さんまるこさんとシオールンがあちこちに連絡をとりながら、
バタバタとゲラを修正していました。
そしていま編集部は静かです。
もう誰もいません。
あたしもそろそろ帰りたいと思います。
あしたから4月、新年度!
新たな気持ちでがんばっていきますよ~♪
*シオールンからおまけ写真です*

どうやら、先週土曜日、
お花見してたもようです。
投稿者 シオールン : 2008年03月31日 23:23
「タイマ」サイン会やります。
昨日は深夜、とつぜん思い立ってアロママッサージに行ったので、
久しぶりにぐっすり眠れました。サンまる子です。こんにちは。
さて、先日、ご紹介させて頂いた
嶽本野ばらさんの新刊「タイマ」ですが、
発売を記念して、東京&大阪でサイン会を開催します。
野ばらさんのHPや、書店のHPではすでに告知済みですが、
ここでも、改めて詳細をお知らせいたしますので、
みなさん、ぜひぜひ遊びに来てくださいね!
『タイマ』(小学館)刊行記念 嶽本野ばらサイン会
4月5日(土)13:00~
会場:青山ブックセンター本店内 A空間
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2F)
参加方法: 3月27日(木)10時より青山ブックセンター本店にて
『タイマ』(定価1,470円)をご購入のお客様にサイン会チケットをお渡ししています。
お問い合わせ先: 青山ブックセンター本店 TEL03-5485-5511
(営業時間: 10:00~22:00)
4月6日(日)14:00~
会場:ジュンク堂書店大阪本店 3F喫茶スペース
(大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ)
参加方法: 3月24日(月)10時よりジュンク堂書店大阪本店にて
お客様にサイン会チケットをお配りしています。
お問い合わせ先: ジュンク堂書店大阪本店 TEL06-4799-1090
(営業時間: 10:00~21:00)
*サイン会チケットに制限はありません。
サイン会当日に来られた方でも、サイン会にご参加いただけます。
*当日サインをさせていただくのは、『タイマ』+ひとつまででお願いいたします。
本以外のモノでもOKです。
*写真撮影は、お一人様、一枚とさせていただきます。
青山ブックセンター本店では、
すてきにディスプレイして頂いてます!
積むと迫力ありますね。
ではでは、よろしくお願いします☆
投稿者 サンまる子 : 2008年03月28日 17:44
お待たせしました!
週末、セレブ(?)な知人の自家用機に文字通り便乗させてもらい、
大島までプチ旅行してきたサンまる子です。こんばんは。

↑これ。6人乗りです。

↑操縦席はこんな感じ。まる子も操縦しちゃいました。

↑上空から東京観光。これは皇居のあたりです。
さて、今日は、またまた新刊のご紹介をさせていただきたいと思います。
われらが「乙女のカリスマ」こと、嶽本野ばらさんの新作書き下ろし小説「タイマ」を、
今週、リリースいたします!

嶽本野ばら「タイマ」 定価1,470円(税込)
3月27日配本 *地域によっては書店に並ぶのが若干遅くなります。
昨年はいろいろとお騒がせいたしましたが、
この、復帰第1作となる作品で、野ばらさんは、作家としての答えを出しました。
NIRVANAのカート・コバーン&コートニー・ラヴ。
伝説とも言えるこのカップルに捧げるこの小説は、
史上最強にパンクでピュアなラブストーリー!!
読まれた方は、まさかノンフィクション…!?と思われるやもしれませんが、
立派なフィクションです。というか、実話か実話じゃないかなんて、どーでもよくなるくらい
めちゃくちゃ面白い、そして切ないお話なので、一人でも多くの人に読んでいただけたら嬉しいです。
そしてそして、今回はなんと!
初回限定の特典まで付いてるのですっ!
嶽本野ばら×BABY, THE STARS SHINE BRIGHT コラボのキュートな特製ポストカードが
付いてますので、みなさん、なくならないうちに早めにゲットしてくださいねー。
4月の上旬には、恒例のサイン会も行います。
4月5日(土) 13時~ 東京・青山ブックセンター本店
4月6日(日) 14時~ 大阪・ジュンク堂大阪本店
また、改めて詳細をアナウンスさせていただきます。
みんな、来てね~♪
投稿者 サンまる子 : 2008年03月24日 22:00
魅惑的猫
とある作家さんと、タクシーの中で「猫ばなし」に花を咲かせ、
本当に文字どおり身もだえていたら、
その作家さん、タクシーの中に携帯を落としました。
ルノアルーンです、こんばんは。
ちなみにその携帯は、
まだタクシーが遠くに行っていなかったので無事回収。
まったく、猫の魅力たるや、恐ろしいもんです。
さて、
文庫「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」が
4月4日発売に向け、着々と印刷所で印刷されております。
出来次第こちらに画像をアップするのでチェキッてください!
田舎町に住むヤンチャでムチャな高校生のイタズラ、かなり笑えますよ☆
また、今月は西さんの既刊「こうふく みどりの」と
3月28日発売の「こうふく あかの」に関するインタビュー取材が
連日目白押しでした。
今月末から来月中旬までにかけ、いろんな媒体で
西さんの「こうふく」二作秘話に触れられそう。
こちらもかならずチェキです。
P.S 「こうふく あかの」見本誌が出来ました。
↓

美しすぎます。
「みどりの」「あかの」の二作が書店で隣り合わせに並ぶことを妄想すると
なんともいえない多幸感にあふれるのです。
どうか、どうか、宜しくお願いします。
投稿者 ルノアルーン : 2008年03月21日 23:53
もうすぐ咲きますよ。
本日、単行本3冊をもりもり校了中。
みじかい編集人生ではありますが、初体験です。
アドレナリン噴出中のサンまる子です。こんばんは。
一気にご紹介はできないので、まずはラブリーな本から。。
1月からスタートして、いま絶賛放送中のフジテレビ月9ドラマ、
『薔薇のない花屋』の小説版を刊行します!
脚本は、あの野島伸司さん。
主演の香取慎吾さん、竹内結子さんほか、
釈由美子さん、松田翔太さん、寺島進さん、三浦友和さん…とキャストも豪華で、
かつ、毎回スリリングな展開があるので、
仕事で見始めたとはいえ…マジにハマってしまってます!
今回、はじめて父親役に挑戦されたという香取さんのお人好しキャラにも癒されますが、
竹内さんが演じるややツンデレな美人ナースにも萌えますが、
それでもやはり…個人的には、このドラマ『薔薇のない花屋』のみどころは、
ズバリ、花屋のひとり娘・雫ちゃん!これに尽きます。
もうね、可愛いの。演技、やばいくらい上手いんですよ。
まだこのドラマ、見たことない方はぜひ見てみてください。
胸キュン必至です…。
野島伸司さんの脚本が本当にすばらしいなと思うのは、
人間の暗い陰の部分や、苦しみを描いていながらも、
その中から優しさや愛おしさが滲み出てくるところ。
わたしは昔からあんまりテレビドラマは好きじゃなくて見てないのですが、
『高校教師』や『未成年』、『Strawberry on the Shortcake』などなど、
野島さん脚本のドラマは本当にハマって、かならず見てたなぁ…と、
本を作りながら、感慨深い気持ちになってしまいました。
↓カバーはシンプルです。薔薇の花びらが一枚、はらりと…。
デザイナーの方が、わざわざお花屋さんに薔薇を買いに行って、作って下さいました。

『薔薇のない花屋』
野島伸司:著 百瀬しのぶ:ノベライズ
定価:1,365円(税込)
3月25日配本
最終回、3月24日の翌日、25日の配本です。
ドラマを見て涙した方も、残念ながら見逃しちゃってるという方も、
ぜひ、読んで頂けると嬉しいです!
投稿者 サンまる子 : 2008年03月12日 20:30
んがっ。
右手が腱鞘炎になりました。
理由はわかりません。
ルノアルーンです、こんばんは。
現在進行中の文庫についてアナウンス致します。
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」ママチャリ・著
4月4日発売!
こちらは、
現在も大人気のブログ小説で、
4月5日の映画公開に合わせ、緊急文庫化が決まった作品。
ヤンチャでムチャな高校生7人と、町の駐在さんとの
面白おかしいバトルが繰り広げられます。
かなり笑える一冊です。
よろしくどうぞ!
では業務に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2008年03月07日 01:07
砂時計
今朝、自宅マンションのエレベーター内で、
1階のボタンでなく、電話マークのボタンを押してしまいました。
故障や天災で閉じこめられたりしたときに押すアレです。
ルノアルーンです、こんばんは。
ちなみに、押してすぐに気づき、
手を引っ込めて、そのボタンをガン見したところ、
「緊急の時は押し続けてください」と書いてあったのでひと安心。
ボタンを見るとすぐ押す癖、直さないと。もう今年33歳だし……。
それはさておき、
先日校了を終えた「小説 砂時計」です。

4月26日に全国東宝系で公開される映画「砂時計」に先立ち、
3月6日、めでたく書店に並ぶこの「小説 砂時計」。
今回は、映画ノベライズでなく、
原作コミック「砂時計」を小説化しました。
なので、カバーも漫画家芦原妃名子さんのイラスト!
著者は、ノベライズ「僕は妹に恋をする」、ノベライズ「吉祥天女」などで、
いつも大変お世話になっている橋口いくよさんです。
映画をこれからご覧になる方も、
ドラマ「砂時計」ファンの方も、
原作コミック「砂時計」ファンの方も楽しめるよう頑張りましたので
ぜひぜひ、お手にとってご覧下さい。
ではまた。
投稿者 ルノアルーン : 2008年02月27日 21:06
コラーゲン!コラーゲン!
ゲラ終了ーーーーーーー。ふうーー。疲れたぁー。
時計を見れば、深夜2時。よい子はとっくにお家へ帰る時間ですね。
今日はがんばったサンまる子です。こんばんは。
さて、昨日、「きらら」3月号がぶじ出来上がりました!

今月の表紙は、美味しそうなオレンジの絵です。
冬はビタミンCッス!
それと、はたらく女子にひつようなのは、
コラーゲン!!!
ってことで、昨夜、ルノアルーン隊長といっしょに下町・谷中まで繰り出して、
あんこう鍋たべてきました。ここぞとばかりに、コラーゲン猛烈摂取!
サンまる子は、人生二度目のあんこう鍋でした。

↑スープがとっても美味でした。雑炊がまた絶品なの…。

↑鍋に投入する前は、こんなかんじ。グロいです。
谷根千エリアは、ふだんあまり行かないので詳しくないんですが、
美味しいお店が多そうなので、これからいろいろ探索してみたいです♪
投稿者 サンまる子 : 2008年02月20日 02:15
人生初・箔
先日、両脚いっぺんに足がつりました。
ルノアルーンです、こんばんは。
2月29日発売の西加奈子さん新刊
「こうふく みどりの」、校了終えました。
実は西さん、
2ヶ月連続リリースで、
3月28日に「こうふく あかの」が出るのであります!

どうですか、この美しい装丁!
わかりにくいですが、タイトルと西さんのお名前部、箔押しです☆
ルノアルーン人生初の箔押しです!
乞うご期待。
さて、3月6日発売の「小説 砂時計」の業務にもどります。
さいなら。
投稿者 ルノアルーン : 2008年02月18日 19:48
燃えかす
燃えかすのような日々が続いております。
ルノアルーンです、こんばんは。
本日は朗報から。
がんばってがんばった「小説 クロサギ」、大変好評の模様です。
引き続き宜しくお願い致します。
実は本日、また一つ校了を終えたものがあります。
「ヒデブー」斧田のびる・著

どうですか、このテンション高いカバー!
いまだかつて見たこともないインパクトです。
発売日は2月22日!
書店で出会ってしまったら間違いなく惹きつけられると思うので
どうぞ迷わずレジまで持っていってください。
さて、まだまだ来週も校了が続きます。
てなわけで業務に戻ります。
では。
投稿者 ルノアルーン : 2008年02月08日 20:17
鮮度ぴちぴち
今日の東京は、ちらっと雪が降りました。
寒がりですが、雪は好きです。
こんばんわ、タリーズリです。
今日から書店に並んでいるはずデス。
2月刊文庫、飯嶋和一さんの『黄金旅風』↓↓

装丁、美しいでしょ?
単行本の装丁がとっても素晴らしく、
文庫にするのがもったいないなあと思っていましたが、
文庫サイズにちっちゃくなっても、
これまたうっとりするほどきれいです。
以前、インタビューで「どうして現代を舞台にせずに、
歴史小説を書くのか」という問いに、
飯嶋さんは「小説内の言葉が古くならないから」と答えています。
(実際のコメントとは表現が違います、あしからず)
年末になるとよくTVやる、昔のヒット曲の特集番組を観ていると、
「ポケベル」が鳴らなかったり、
自動販売機で缶コーヒーが「100円」で買えたりしますが、
いま聴くと、違和感がありませんか?
当時はごく当たり前だったのに、
いまは「ポケベル」ではなく「ケータイ」のほうが身近ですし、
自動販売機で缶コーヒーを買うなら「120円」用意しなくちゃデス。
つまりのところ、
「小説内の言葉(単語)が古くなる」というのは、そういうことで、
現代を舞台にした小説だと(流行したものを盛り込めば、なおさら)
新しかったものが古くなる、という現象が起こりやすくなりますが、
遠い過去を舞台にした歴史小説ですと、
もう最初から古い言葉(単語)のオンパレードなので、
いつ誰がどこで読もうと、もう言葉はこれ以上古くはならない。
(なんか文章おかしくないですか?>シオールン)
歴史小説という形をとっているほうが、
小説としての鮮度が保てる、というのは不思議ですね。
歴史小説は読みにくいし古臭いなんて思って、
敬遠している方にこそ、読んでいただきたい一冊。
いつ読んでも鮮度ぴちぴちの『黄金旅風』をぜひぜひ。
(唯一、現代を舞台にした作品、
『汝ふたたび故郷に帰れず』もとってもおすすめ)
ちなみにタリーズリの、飯嶋和一さん作品・初体験は、
2000年に刊行された『始祖鳥記』でした。
学生アルバイトで文芸編集部に入ったころで、
担当編集者さんにプルーフ本をいただいたのでした。
渋めの赤い本で、いまでもおうちに残っています。
*追記*
先日、お部屋に露天風呂があるホテルでまったりしてきました。
夕陽を眺めながらお風呂に入れて、大満足。
投稿者 タリーズリ : 2008年02月06日 18:18
2月から。
香取くんに夢中になりそうな予感がしています。
夢に出てくるのも時間の問題ね。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、
2月から3月はルノアルーン新刊ラッシュでして、
ざっくりとご案内させていただきます。
つまるところ、それでオロオロしており、
本日のブログはカミングスーンなアナウンスで勘弁して頂くのが目的でもあります。
ではゆきます。(シオールンの真似までしやがってます、自分)
●2月6日頃発売
「小説 クロサギ」夏原武・著 黒丸・原案協力
先日ブログで紹介しました小説版の「クロサギ」です。文庫です。
映画、コミックスともども宜しくお願いします。
●2月20日頃発売
「ヒデブー」斧田のびる・著
こちらも以前ブログで紹介しましたが、第2回きらら文学賞受賞作です!
キレ良し、ノリ良し、テンション高めのコミカルストーリー。
なんとカバーイラストは「逆境ナイン」の島本和彦さん。
かなり熱いカバーになりそうです。
●2月27日頃発売
「こうふく みどりの」西加奈子・著
「きいろいゾウ」から約2年ぶりの書きおろし小説です!
14歳の主人公、緑をとりまく家族や友人との日常が、謎の女性棟田さんの物語とリンクした
西さん渾身の作品です。
●3月6日頃発売
「小説 砂時計」橋口いくよ・著 芦原妃名子・原作
映画「砂時計」公開に先だち、原作コミック「砂時計」の世界を完全小説化!
「小説 クロサギ」同様、こちらも文庫です。
さて駆け足になりましたが
カバー写真やその他詳細はまた改めてアナウンスさせていただきます。
では!
投稿者 ルノアルーン : 2008年01月29日 17:56
「親指の恋人」つづきです!
ほんとうに寒い日がつづきますね。みなさん、こんばんわ~☆
メープル&ハニーです。
外は寒そうですが、そろそろおうちに帰りたいです……。
でもその前に、シオールンに言われたたいせつな任務がありました。
ブログの更新です。
引き続きになりますが、
早いところではきょうから書店に並びはじめました。

石田衣良さんの最新刊!『親指の恋人』です。
きょうから「親指の恋人」特設ページもオープンしました。
中身も少し読めますよ!
ぜひチェックしてくださいねー。
週末にこの単行本をひと足早く読んだというサンまる子さんも、
「あーん、もうホントいっき読みしちゃいましたよ~」
とタリーズリさん&シオールンと話してました。
でわ、あたしはこのへんで失礼します(外、寒いだろうなあ)。
投稿者 シオールン : 2008年01月28日 22:16
うちへかえろう
5年以上前に購入したデジカメが、大きくて重たいうえに、
プリントしてもきれいに仕上がらないので、買い替えを考えていました。
電器屋さんでどれにしようか悩んだものの、
以前から携帯にカメラが付いているのに、
デジカメを持ち歩くのが手間だなあと思っていたので、
この際、カメラの性能がよい携帯にしちゃえっ!と携帯を機種変更。
早くカメラを使いこなしたいタリーズリです、こんにちわ。
んで、こう前振りをしておきながら、
自分ではなく、シオールンが撮ってくれた写真をアップします↓
きららで連載されていた小川内初枝さんの『うちへかえろう』が出来上がりました!
装丁、かなりかわゆい、デス。
写真をご覧になれば、すぐ気づかれると思いますが、
この『うちへかえろう』、
タイトル「うちへかえろう」およびオビのネームが、
イラストにあわせ横組みに入っています。
(本を横にすると、するっとネームが読めますね)
なんて思い切った斬新なデザインなんでしょうっ!!
店頭で目立つこと間違いなし。
来週30日ごろに書店に並びます。よろしくお願いします。
ちなみにさきほど、
シオールンと『うちへかえろう』の好きなシーンの話をしていたら、
「お父さんが公園で鳩に餌をあげてるところ」と言われ、
タリーズリ、むしろ、そのシーンの前の前あたりで、
お姉ちゃんがお母さんに言うセリフのほうを印象に残っていて、
やっぱり感じドコロは人それぞれだなあと思いました。
投稿者 タリーズリ : 2008年01月25日 16:16
詐欺師。
酒飲みにとって救世主ともいえる薬を手に入れました。
こういうとヤバイ薬っぽいですが、どの薬局でも売ってます。
ルノアルーンです、こんばんは。
ここんとこ忙殺されていたノベライズができました。
じゃん。

はい。
「小説 クロサギ」夏原 武・著/黒丸・原案協力です。
3月8日から全国東宝系で公開される「映画 クロサギ」に先駆け、
2月6日に発売される本作。
しかも、著者である夏原氏は、原作コミック「クロサギ」の原案をやられている方で、
漫画や映画では語りきれなかった闇社会やフロント企業にもがっつり触れた、
いわば、映画ともコミックともひと味違う、完全オリジナル小説!
骨太なのにリーダブルな仕上がりになりました。
また、このたび、コミック「クロサギ」は小学館漫画賞を受賞し、
まさに「クロサギ」旋風な今春。
映画も漫画も小説も、もれなく楽しんでください。
投稿者 ルノアルーン : 2008年01月23日 21:15
「親指の恋人」!!!
メープル&ハニーです、こんばんわ~☆
年末にブログ書かせてもらわないまま新年を迎え、
きょうやっと、シオールンに「書いといて」と言われました。
みなさんお久しぶりです♪
「書いといて」といっしょに「この写真もアップしといて」
という言葉は年が明けてもそのままですが…

きゃ、かわいい~~~!!
「でしょ?きょう届いたばっかり」
と言いつつ、シオールンが出来たての見本を1冊見せてくれました。
「きらら」で連載されていた、石田衣良さんの『親指の恋人』が単行本になりました。
シオールン曰く、
カバーのイラストは、「きらら」でただいま「微風ハイツ」連載中の、
イラストレーター・中村佑介さんの描き下ろしです。
ページをひらくと、
カバーだけじゃなく「親指の恋人」連載中に使用されたイラストも
たくさん単行本に使用されています。これもステキです。
この本のデザイナーTさんは、
シオールンがちょうど1年前、自腹で購入した作品の装丁を担当された方らしく、
「その人と仕事できたのも嬉しい」とシオールンは言ってました。
「きらら」連載中も読んでいましたが、
あたしも改めてまとめて読んでみたいと思います。
1月28日ごろから書店に並びます!
最後にシオールンから、これだけは貼っといて、と言われたひと言を。
「シンプルなストーリーなのに、
物語のラストはもうわかってしまっているのに、
ラストまでページをめくる手が止まらない、
そんな石田衣良さんの描き様を、
石田さんファンの方にも、
石田さんの作品を未読の方にも、
ぜひ楽しんでいただきたいです!」
投稿者 シオールン : 2008年01月22日 19:09
できましたー。
みなさんこんにちは。サンまる子です。
昨日の晩、東京で初雪が降りましたねー。
冬本番!ってかんじです。
いちばんあったかいコートも出したので、
凍死せずにこの冬を乗りきりたいです。
さて、今月も「きらら」2月号、ぶじに出来上がりました!
年末進行でバタバタだったので、
こうやってちゃんと形になって、ようやくひと安心です。
今月は可愛いみどりですよ。

ではでは、打合せに出なければならないので、
簡単ですがこのへんで。
寒いのでみなさんも風邪には注意してくださいね。
(まる子は先週末に風邪をひき、しばらく全然声が出なくなってました)
投稿者 サンまる子 : 2008年01月17日 17:12
読んじゃらんね?
きらら読者のみなさま、明けましておめでとうございます。
元旦、張り切って引いたおみくじの恋愛運の欄に
「神に祈れ」と書かれていたサンまる子です。
もう成長期は過ぎましたが、何かしら精神的な成長を遂げられる一年にしたいです。
2008年も、きららを応援よろしくお願いいたします。
新年早々ですが、6日~7日と二日かけて
鹿児島・熊本に出張してまいりましたー。
昨年末に刊行した(このブログでもご紹介させていただいた)
「記念試合」という本のプロモーションのため、
この小説の舞台となった熊本・人吉市を中心に九州南部を行脚してきたのです。
今回の旅は、著者の室積光氏もいっしょ。
たくさんの書店さんにおじゃまして、サイン本を作らせていただいたり、
パネル(九州向け限定生産!)を置かせていただいたりしました。
南九州は、東京から訪れた身にはびっくりするくらい暑くて、
真冬だというのに、日中はコートがいらないほどでした。
そして、熱かったのは気温だけではなくて!
映画「北辰斜にさすところ」(*タイトル違いますが「記念試合」が原作です)は、
熊本では1月5日から公開されているのですが、
なんと立ち見がでるほどの超満員!!だったみたいです♪
(ちなみに、東京と大阪も大盛況でした!)
福岡、宮崎、鹿児島では1月19日~のロードショーになります。
九州にお住まいのみなさん、ぜひご覧になってくださいね。
そして、どこの書店さんも大々的に展開して下さっていて、
地元の方たちが、この「記念試合」を心から応援して、
盛り上げて下さっているのを感じて、嬉しかったです。
紀伊國屋書店鹿児島店さん、ジュンク堂書店鹿児島店さん、
金海堂チェーンさん他、みなさま本当に温かく迎えて下さってありがとうございました!
↓じゃーん!ブックスミスミ人吉店さん。ポスターや写真、野球帽などを飾って、
「記念試合」コーナーを作っていただいてます。

↓寄るとこんなかんじ。ちなみにこの書店は映画にも映っているのです。

↓ブックスミスミオプシア店さん。昨年11月にオープンしたばかりという、広々とした綺麗なお店。
室積さんの既刊本「都立水商!」や「ドスコイ警備保障」も展開してくださってます。

<おまけ>「北辰」スペシャル球磨焼酎!美味。人吉の焼酎卸問屋・鳥越商店さんの特製です。

投稿者 サンまる子 : 2008年01月08日 14:59
トリ?2
昨年もトリでした。
締めにふさわしいオンナだと、なんならイイオンナだということが証明されましたね。
ルノアルーンです、今年もお疲れさまでした。
昨年同様、仕事納めだというのにまったく何も納まっておらず、
そのくせ現実逃避して編集部にあるおやつを貪り食ったり、
近くに転がってた「スピリッツ」を読んだりしています。
ええ、正真正銘ダメ社員です。
まぁどっかでやんないと明日まで出社するハメになるので
なんとかやっつけたいと思います。押忍。
さて、唐突にジャン!
↓

こちらは、来年の2月末、3月末と、2ヶ月連続リリースされる、
西加奈子さんの新刊「こうふく みどりの」と「こうふく あかの」のプルーフ版です。
プルーフ版というのは、発売前に書店員さんや各媒体に配るもので、非売品。
よーく見ると、何かに似てますね?
もちろん、その何かをリスペクトしてるからこそ似ているのです。
ちなみに、年末年始のお休み中に是非読んでほしくて、
しかも持ち運びにもかさばらなくて、電車でも読みやすくて、という思いから
今回は文庫サイズにしてみました。
実際発売される本は、また違ったテイストのデザインにする予定なので、
来年、またここでアップしたいと思います。
なんやかや、大きなトラブルもなく過ぎようとしている2007年。
厄年にもさらばです。
(だいたい、昨年が大殺界で、ようやく明けたと思ったら厄年ってどういうことでしょう。)
2008年よ、どうかお手柔らかに。
そして皆さん、良いお年を。
今年もいろいろとありがとうございました。
【おまけ】
冷蔵庫にずいぶん長いこと林檎が放置されていたので、
クリスマスの晩に作ったアップルパイ。
別に良妻をアピってるわけじゃありませんが、
生の林檎があまり好きじゃなく、パイにするとようやく食う気になれるのです。

投稿者 ルノアルーン : 2007年12月28日 16:03
圧巻です。
先日のブログであと44日で2号分つくらなきゃと言っていましたが、
ようやくきらら1月号が無事校了できそうです。
今週火曜に2月号分の対談もやってきたし、
なんとかなるかな、なんとかしなくちゃな、のタリーズリです。
こんばんわ。
そんなこんなできららを編集作業中ですが、
12月刊文庫もできましたよ。
嶽本野ばらさんのデビュー作『ミシン missin'』。
ジャケットはこんな感じ。ででん↓

単行本と同じすっきりとした装丁ですが、
きれいなブルーが印象的な仕上がりになっています。
この『ミシン missin'』には、
「世界の終わりという名の雑貨店」と「ミシン」が収録。
それ以後の嶽本さん作品の原点となる小説たちです。
ちょうど単行本が発売になったころに、
文芸編集部で学生アルバイトをしていたタリーズリにとっては、
いろいろと思い出深いものがありました。
今日明日には店頭に並ぶはず。
何卒よろしく、デス。
さてさて、そんなこんなできららの編集作業をし、
『ミシン missin'』ができあがってきたなか、
380店舗近くの、全国の文庫担当書店員さんに宛てて、
市川拓司さんの『いま、会いにゆきます』をお送りしました。
作業中の写真はこんな感じ↓

実際には、これの倍近くの文庫本を発送。
段ボール2つから溢れる量で、なかなか圧巻でしたよ。
こうやってたんまりと並べてみると、
黄色の傘がブルーに映えて目立ちますね。
なんでまた、
市川拓司さんの代表作ともいえる『いま、会いにゆきます』を、
書店員さんに送っているかというと、答えはシンプル。
改めて、『いま、会いにゆきます』を知ってほしいから。
映画やドラマ、コミック……と、
いろいろな形で「いま会い」の物語は知られていますから、
「ああ~、あのお話ねぇ~」と、
実際に小説を読んでいない人も、きっと多いはず。
どうしてこれほどまでに、たくさんの人が感動したのか、
読めば、ばっちりわかります。
こちらも何卒よろしく、です。
*追記*
イタリア帰りの知人からいただいたチーズです。

イタリアではごくごく有名なチーズ会社のもので、
ちょっと酸味がきいた柔らかいチーズでした。
投稿者 タリーズリ : 2007年12月06日 17:17
いいデブ
さいきん、日に3回くらい足がつります。
ルノアルーンです、こんにちは。
前回のブログでエリカ様への愛を語ったところ、
とある作家さんから「わたしもエリカ様好きです!」というお便りをいただきました。
ルノアルーンブログ史上、初の熱い反響です。
ありがとうございます。
さて、
今年刊行するものがないので、すっかり店じまいモードだったのですが、
来年1月~3月までに出すものがしきつまっていることに気づきました。
現在慌てて作業中。
まずは直近の刊行物をひとつ。
『ヒデブー』斧田のびる・著
斧田氏は本作でデビューとなる超パワフル系作家さん。
コミカルかつアッパーなワールドを独特のテンションで描きます。
主人公は山本英夫ことヒデブーというハンサムなおデブくん。
あぶらとコーラと地元大阪をこよなく愛すヒデブーは、
ある日『ダイ・ハード3』を見て、
「ハゲのくせに二日酔いのランニング姿のままごっつ走り回ってる、タフな」
ブルース・ウィリスに感化され、上京を決意。
コンクリートジャングル東京で、ヒデブーは何が出来るのか……。
ざっくり言うとこんな感じです。
発売日は1月末。
今回、カバーイラストを意外な人に依頼しました。
お楽しみに☆
投稿者 ルノアルーン : 2007年11月22日 16:21
ハンカチ必須です。
週末、「クワイエットルームにようこそ」を観てきました。
内田有紀の可愛さにノックアウトされっぱなしでしたーーーー。
サンまる子です。こんにちは。
彼女は、「世界でいちばんショートカットの似合う女」だと、わたしは断言したい。
デビュー当時から好きですが、最近ますます色気UPしてますよねーー。
Y岡氏はもったいないことしたなぁーーー。
蒼井優ちゃんも、いつもの清楚なイメージとは打って変わって、
(精神病棟の拒食症患者という役なので)妖しくミステリアスな雰囲気で素敵でした。
ブレード編みのロングヘアが似合ってて可愛かったなぁ。
クドカンとかも出てましたが、あ、超歯並び悪いなぁーくらいの印象(笑
もういっこ、「自虐の詩」も原作漫画が好きなのでさいきん観ました。
予定外に、泣いちゃいました。
夫婦愛じゃなくて、友情んとこでウルリっと。
ちゃぶ台は…期待してたほどひっくり返らなくて残念。
ていうか食べ物もったいないし!!
けっこう美味しそうだったし!!
そもそもちゃぶ台じゃなかったし!!
つっこみどころは満載でしたが楽しかったです。
さて、話は変わりますが、そろそろ「きらら」12月号が書店に並ぶ頃です。
ということで、ちょっとアナウンスをさせてください。
今月号から、期待の大型新人・宮木あや子氏の新連載「群青」がはじまりますっ!
沖縄の八重山諸島を舞台にした、熱くて切ないラブストーリーです。
第1回が掲載されたばかりですが、先日届いたこの先の原稿を読んで、
サンまる子はデスクで泣きじゃくってしまいました…。
涙と鼻水を垂らしながら、編集長に原稿を渡しました。
もう、切なくて切なくて…。楽しみにしていてくださいね。
みなさんの胸に、熱く届けばうれしいです。
投稿者 サンまる子 : 2007年11月20日 17:07
なるほど。なるほど。
きらら12月号が編集部に届きました。
カバーイラストがとってもよい感じです。
こんばんわ、タリーズリです。
昨日のメープル&ハニーの日記にもあるように、
今年もあと44日なんですね。
ということは、残り44日の間で、
1月号と2月号をつくらなくちゃいけないってわけですか。
(年末年始をはさむため、2月号の進行はかなり前倒し)
なるほど。なるほど。
友人から忘年会のお誘いメールが届いたので、
年末のことをぼんやりと考えはじめましたが、
いま風邪をひいているせいか、
冬の寒さにやられて弱っている自分しか想像できません。
この休日で体調を万全にして、乗り切りたいところです。
*追記*
このあいだ東京モーターショーに行ってきました。
本屋さんで流れていたフェラーリファクトリーのDVDを観て、
一躍気になる車に仲間入りしたフェラーリや、
以前から大好きな光岡自動車、クライスラーなどなど、
いろいろな車の写真を撮ってきました。
話題の新車を発表した日産には、たくさんの人がいましたし、
バイクのブースもとても人気があって、
自分が乗っている姿を画面で確認しながら、
乗り心地を試せるバイクには、順番待ちができていましたよ。
投稿者 タリーズリ : 2007年11月16日 18:18
11月15日午後8時
きのうの帰り道、新しい化粧水を買いました。
乾燥肌には気をつけてます。
いつまでもすべすべお肌を保ちたいメープル&ハニーです。
サンまる子さんには負けたくありませんっ。
みなさん、こんばんわ~☆
11月15日午後8時をすぎました。
今年もあと45日ですね。
編集部では、まだみんな年末に向けて仕事がんばっています!
タリーズリさんは次回(きらら1月号)の作家さんインタビューのため、
資料をたくさん読みあさっています。
ルノアルーンさんとサンまる子さんはパソコンに向かって
黙々とメールを打っています。
シオールンはまた唸りながら原稿読んでるみたいです(あたしにブログ任せて)。
あたしは先週末、打ち合わせのため鎌倉まで行ってきました。
あいにくの天気だったんですが、雨の鎌倉もオツでした(寒かったですけど)。

打ち合わせもうまく話が進みました。
この成果は、「きらら1月号」に(ささやかですが)出せると思います。
がんばっていきましょう!
*シオールンからおまけ写真です。

「東京タワーの次はいったい何なんですか?」
「え? いや面白かったから撮っといただけ」
相変わらず何を考えてるんだかわかりません。
投稿者 シオールン : 2007年11月15日 20:25
ネタばれ厳禁っ!
アウトプット、アウトプットでよろよろしてきました。
まだ文庫の表4ネームが書けません。
お昼からコーラばかり飲んでいて、
そろそろ頭にまともな栄養が必要なタリーズリです、こんばんわ。
昨日のメープル&ハニーの日記にもあるように、
シオールンは三丁目ワールドから戻ってきません。
本人がどっぷり浸かっているのは、全くかまわないのですが、
タリーズリまで昭和34年に引きずり込もうとするのが、やっかい。
月曜も、一緒にすき焼きを食べていたら、
(きららデータが揃ったため、ソバリンスキーが労ってくれました)
「六ちゃんや一平くんにも食べさせてあげたいねぇ」とひと言。
シオールン発言が意図するところは、
映画を観ていただければ、
もしくは完全ノベライズを読んでいただければ、
わかるかと思いますが、
タリーズリはまだ映画も完全ノベライズも読んでいないので、
小出しにネタばれするようなことを言ってほしくはありません。
前作の「ALWAYS 三丁目の夕日」は、クリスマスにレイトショーで観て、
思いがけずヒロミと茶川先生のクリスマスシーンでホロりとし、
きれいな朝焼けを浴びながら帰ってきた楽しい思い出があるので、
今回もいいタイミングで素敵に観たいのです。
シオールン、来週から三丁目ネタはなしですよ~。
*追記*
日帰りで紅葉狩りに行ってきました。
どこを走ってもきれいに色づいた山並みが見え、
県外ナンバーの車が多く走っていました。
写真はロープウェイからぱちりと撮ったもの。
一緒に中央道の渋滞14キロを我慢した人たちが、
散り散りになって紅葉を満喫しているのを想像すると、
なんだか楽しかったです。
投稿者 タリーズリ : 2007年11月08日 20:20
願い、届け。
明日、「文化の日」はタリーズリ父のお誕生日です。
しかも、還暦。
還暦祝いをなににしようか、まだ悩んでいます。
こんばんわ、タリーズリです。
中村航さん、絵・宮尾和孝さんの、
『星空放送局』が刊行になりました。ぱちぱち。
もう書店に並んでいるので、すでに手にとった方もいらっしゃるかも。
中村航さんの作品のあれもこれも全部、
宮尾さんのイラストが装画だもんね、と思ったあなたは、
なかなかの中村航さん通ですが、
この『星空放送局』は、ほかの作品とひと味違います。
というのも、この本は、
宮尾さんの絵もたっぷり楽しめる「絵本」なのです。
もうほんと、まずはジャケットからしてかわゆいの。
ぢゃん、こんな感じ↓

オビには、空を見上げている女の子がいますね。
んで、オビを外すとこんな感じ↓ぢゃん。

こちらにも、かわゆい女の子が彗星を観ています。
タリーズリは、この絵をみて、
10年前に肉眼でも確認できるヘール・ポップ彗星を、
妹と自転車で帰宅途中に観たことを思い出しました。
さてさて、絵本の内容について触れようと思うのですが、
先日の書店員さんインタビューである作家さんが、
どこが面白かったのか(「何気ない日常の描写がいい」などと)要約せずに、
具体的に褒めてほしいと仰っていましたし、
(詳しくは次号の書店ページを読んでください)
シオールンもあらすじを書くのは野暮だと言っていますし、
(どこでそう書いているのか探すのが大変かも、デス)
今回はそのものズバリ、本文を引用してみようと思います。
タリーズリがまさにツボだったのは、ここ↓
何かを届けるって素敵なことですよね。
私もなにかを届ける人になりたいです。
「ここが好きです」と仰った書店員さんが、
ちょうどこの言葉が掲載されているページを開いたんですよっ!
タリーズリと同じところで、
じぃ~んとした人が、間違いなく一人はいます。
「えぇ~、ここだけでじぃ~んと感動できるの?」という方、
ご指摘、ごもっともデス。
でも「ちょっとトガってみたい」と悪ぶっている人でも、
この絵本を読み終わったころには、
ほんわかと優しい気持ちになること請け合いです。
あとね、中村航さんの全著作を読んでいると、
この絵本から、いろいろなことを想像できるはずです。
(どこがどう想像できるかは、あえて書きません。だって野暮だもん)
宮尾さんの絵のなかで、一番気に入ったのは、
布団から顔を出して、窓の外をぼんやり見ている女の子の姿。
隠れキャラのようにちょこちょこ出てきては、
愛くるしさを振りまいている、
黒ネコにも注目してほしいです(オビにもひょっこり映っていますね)。
いま『星空放送局』の特設HPもあります。
タリーズリのブログじゃ、なんのことだかわからないよ~という方、
こちらには、内容もちょっぴりわかりますし、
中村航さん、宮尾和孝さんのHPにもリンクが貼ってあるので、
ぜひアクセスしてみてください。
投稿者 タリーズリ : 2007年11月02日 15:36
「芥川賞を狙う、今度こそ獲る――!」
近ごろ、小説の“あらすじ”だけを何本もまとめた『○○分であの名作を読む100選』みたいな本がまじでつまらないものに思えて仕方のない、きらら編集部のシオールンです(関係ないけど、はろうぃ~んて何だ?)。こんな挑発的な書き出しでいいのかと思いつつも「まじでつまらない」という表現はまだおだやかなほうだな(アホくさいとか書かないだけマシだな)と自らを制御していることに気づく、きらら編集部のいち編集者のシオールンですです。[承前]は相変わらず進みませんが(というか僕以外もう誰も憶えていないと思うんですが)、きょうはおそらくシャレにならないくらいたっぷり書きます、まじでたっぷり書きます。(読む人によっては)無駄な長さかもしれません。だから『○○分であの名作を読む100選』みたいな本が好きな読者のみなさまにとって、きょうの僕のブログはここで終わりです。それはそれで仕方ありません。シンドいっすよ長いから、読むの。時間ないでしょうし、無理しなくてもいいっすよ。お忙しいでしょうしね『○○分であの名作を読む100選』みたいな本で、名作の“あらすじ”だけ追っかけといて(はろうぃ~んぱ~てぃ~にでも出席しといて)ください。お疲れさまでした、さらばっ。
さて、大切な時間を犠牲にしてでもこの書き込みを読みたい、というステキなあなたのためだけに僕も(僕なりに)大切な時間を犠牲にして、襟を正して姿勢も正して書きます、書き切りますとも!
ではゆきます。
長くなるんで慌てずゆっくりゆきましょう。あなたの大切な時間は、もう僕たちふたりのものです。
まずは今回の書き込みのタイトルの話からはじめます。今回のタイトル「芥川賞を狙う、今度こそ獲る――!」は、今週の月曜日に古本まつりでにぎわう神保町界隈で、ある芥川賞作家(というかノーベル文学賞作家!)の先生と偶然すれ違ったこととはまったく関係なくって(それはそれでかなりエキサイティングな体験だったんですけど)、もちろん僕がひそかに芥川賞を狙っているわけでも、今度こそ獲ると意気込んでるわけでもなくって、すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このことばはある映画の中のせりふで、あんまりお気づきの方はいらっしゃらないはずですが、僕が映画の台本を読んでて思わずシビレてしまったせりふでもあります。で、何で僕が台本を読んでたかっていう話はこの書き込みを読んでいくとおのずとわかる仕組みになっているんですけど、いち編集者の僕がその映画に出演したってわけではないことだけは確かです(予めおことわりしときます)。ではそのせりふにシビレてどうなったかというと、1か月以上前からここで〈東京タワー〉の写真をアップする(アップさせる)ことになり(→★・★・★)、写真を眺めながらそのせりふをこころの中で(人知れず)反芻することにもなったのです。だからこうして今回の記事のタイトルにもしてみたわけなんですけど……。いまこそ絶好のタイミングです。
はい。ここで思いっきり宣言しときます。
きらら編集部のシオールンは、
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を(微力ながら)全力で応援しています!

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
今週の土曜日11月3日(祝)から全国東宝系でロードショーです。
いよいよ、です。「いよいよ」ということばは、いまこの続編映画の公開のためにあると僕は信じて疑いません。映画のポスターやチラシ(左)には、「会いたい人がいる。待っている人がいる。」というコピーがありますが、はい、僕も待っていたんですよ、この続編をずーっと。待って待って待ちわびて、昨年の6月に発売と同時に購入した前作のDVD(私物です)も、おそらく少なく見積もっても50回くらい繰り返し観ていると思います。ちなみにこのDVD(私物です)はサンまる子にこないだ貸し出し、それがルノアルーン隊長の手に移ったのが先週末で、いまは隣の編集部の“やさぐれクマちゃん”の手に渡っています。
前作「ALWAYS 三丁目の夕日」は2年前、2005年の秋に公開され、観客動員数284万人の異例のロングランヒットを記録、日本アカデミー賞をはじめ数多くの賞を獲得しました。このブログコーナーでも2年前から、例えばタリーズリが、例えば(当時のメンバーだった)スタバメが、そして僕が、プッシュしてきた映画の続編がこんどの土曜日から公開されるのです。現在、TV番組やカレーやシャンプーのCM、雑誌広告などなどでも一大キャンペーンを展開中なので、すでにご存知のみなさまも多いかもしれませんが、それでもなお応援しとかなきゃ気がすまない、僕にとってはそんな映画作品なのです。
このチラシのイラストをじーっと眺めていますと、不思議なことに俳優さんたちのお名前よりも先に、配役の名前や前作の名場面のほうが思い浮かんできます(何しろ50回くらい前作を観てますから)。渥美清さんを見て「あ、寅さん」と言ってしまうのと同じように、例えば小雪さんという名前よりも先に「ヒロミ……」と僕はつぶやきたくなりますし、吉岡秀隆さんのこの姿を見れば「ブンガク!」とか「茶川センセ」とか呼びかけて肩を叩きたくもなりますし、堤真一さんや薬師丸ひろ子さんの笑顔を見ているだけで賑やかで幸せな〈鈴木オート〉の風景が思い浮かびますし、堀北真希さんの一所懸命な表情からは「ロクちゃん」の愛らしい東北弁が聴こえてくるようです。50回くらい繰り返して観ていると、こんな不思議な能力まで身につきます(まじです)、ぜひこの続編で一度お試しください。
それと、前作をご覧になっていなくて(僕がいま上に書いたような)「茶川センセ」とか〈鈴木オート〉とか「ロクちゃん」ということばが何のことだかさっぱりわからないという方や、前作を(僕みたいに50回くらい繰り返し観ることなく)2年前に劇場で観たっきりだという方には、続編を劇場でご覧いただく前に、前作「ALWAYS 三丁目の夕日」をご覧いただくことを、きらら編集部のシオールンはおすすめします。ご安心ください。映画公開の前日、11月2日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系列/21時03分~)で放送されます。これで復習は完璧です。
ええ、まだまだ書きますよ。こちらは映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」オフィシャルサイトのバナーです。続編映画で舞台に加えられた昭和34年の日本橋の風景が使われていますね。この日本橋の風景をはじめ、前作を上回るVFX(監督の山崎貴さんによる)も物語を盛り上げています。
バナーをクリックすればオフィシャルサイトが開きます。上映劇場一覧など、この映画に関する情報が満載です。あと、こちらのサイトには「ベーゴマゲーム」なども設けられていて、淳之介くんや一平くんと対戦することもできます。僕もこないだの週末、自宅でついついベーゴマ対決に夢中になってしまいました。まだベーゴマ50個ゲットできてません。今度の週末も勝負です。みなさまものぞいてみてください。
今回の続編映画の舞台は、前作のラストシーンから4か月後、昭和34年春から物語はスタートします。
昭和34年春――。……とこの映画の“あらすじ”をここに書き出してしまうことは、しつこいようですが野暮です。それは小説でも映画でも同じことだと僕は思います。というわけで“あらすじ”は(今回特に)ぜったいここには書かないゾ、という決意でまだまだ書きます。決してネタバレ云々ということではありません、作品のなかで表現されるすべてを“あらすじ”ひとつで(僕も)置き換えてしまっているような誤解が生じるのではないかと近ごろ特に強く思うからです(詳しくはふりだしに戻る)。この映画の“あらすじ”を50回読み返しても、(例えばですが)きっと小雪さんは小雪さんのままだ、ということです。
さてそんな前提で、きらら編集部のいち編集者としての本題に入りますよ。

『ALWAYS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』 小木田十 著
■四六判上製/224頁/1400円(税込)
右にあるのは映画のポスターやチラシではありません。小説のカバー画像です、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を完全ノベライズした単行本のカバーです。はい、きらら編集部の三丁目博士を自負する僕が編集いたしました(ちなみに僕は四丁目の住人です)。カバーイラストに白いふちをとることで、イラストが、本全体がキリッとしまって見えます(よね?)。デザイナーさんのさりげない技が生きています、そう思います。
実は先週金曜日にやっと(直接的な)編集作業を終えたばかりです。はっきり言ってまだ息があがっています。きょうは印刷所から「刷り本入れ」の連絡も入りました。「刷り本入れ」というのは、印刷されたものが製本所に入った、ということです。製本所ではカバーとか表紙とか扉とか本文といった数々のパーツを機械で書籍に組み立てていく作業が週明けまでつづき、出来あがった本が各地に輸送され、最終的に遅くとも11月14日ごろには全国の書店の棚に並べられます。そして書店のレジを経由してみなさまのご自宅の本棚に、この作品を並べていただく日程は、みなさまのその手にかかっています。
タイトルにあります「完全ノベライズ版」というのは、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のスクリーンに描かれているストーリーや演出や俳優さんたちの演技に委ねられる部分などなどを、極限までそのまま小説で表現を試みました、ということです。もちろん映画だからこそ描きやすいこと、小説だからこそ表現できること、またそれぞれその逆のこともあって、著者の小木田十(おぎたみつる)さんには、そのギリギリのところまで執筆していただきました。で、「完全ノベライズ版」ということばに嘘はない原稿の仕上がりになりました。映画本編ではカットされたシーンも「完全ノベライズ版」には描かれていますから、ファンの方はこのあたりにもご注目ください。映画を先に観てからこの小説で感動の追体験をするか、この「完全ノベライズ版」で予習してから映画を観るのか――これも、みなさまの選択にかかっています。
でもひとつ、みなさまの手や選択の及ばないこともきょうは書いておきます。ここからは小説の書き手・作り手側の事情です。この映画には、ざっと数えただけで30人前後の登場人物がいます。しかもそれぞれが個性的なキャラクターで台本に描かれ演じられ、これは小説の中でも誰ひとりとして欠かせない人物たちなのです。30人という数は、小説の登場人物としては多すぎです、多すぎだと思います。でも「完全ノベライズ版」ですから書かなければなりません。僕がこのブログに〈「お腹減ったぁ」とタリーズリがつぶやきました〉とか〈「じゃお先に~」と言ってサンまる子が帰りました〉とか、ちょろちょろ書くのとはまったく(当然ですが)ワケが違います。30人。これは書き手としてかなりシンドい作業です、非常に丁寧な筆が求められます。逆に言えば、書き手の腕の見せどころでもあります。この『ALWAYS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』は、ただ映画の“あらすじ”を追ったものとは(当たり前のことですが)全然意味が違うのです。で、もうノベライズということを(許されるなら)抜きにしても、1本の小説として美しく書き抜かれ、完結しているわけなのです。
帯にあることばを引用すれば〈いま、すべての日本人に贈る感動と希望の物語〉なのです(なかなかこんなことばを小説の帯に入れられるものでもありません)。ぜひあなたのご家庭の本棚に1冊、永久保存版として置いていただき、孫の代まで読み繋いでください。僕はそのくらいの気概でこの本を編集しました(まじです)。
いや、まだまだ書きます。書くことがあります。
この映画のノベライズは他にも刊行されています。
『ALWAYS 続・三丁目の夕日 もういちど、あのときへ。』 山本甲士 著(写真右)
■小学館文庫/320頁/580円(税込)
こちらは作家の山本甲士さんが前作映画のノベライズ『ALWAYS 三丁目の夕日』(写真左)につづき執筆した珠玉のオリジナルストーリーです。今回の映画のストーリーも踏まえた上で、西岸良平さんの原作コミック『三丁目の夕日 夕焼けの詩』に描かれた壮大な三丁目の世界を小説化しています。はい、これもきらら編集部の三丁目博士である僕が編集してます。すでに好評発売中です、おかげさまで重版もかかりました。
山本甲士さんと言えば、以前このブログで覚醒型の作家だと僕が(勝手に)分類していた作家さんで、小説的技巧、というか小説を面白く読ませるための工夫(こういうことは“あらすじ”には書けませんな)に長けた作家さんです。今回の作品もそんな宝石のような物語の展開が随所に散りばめられています。近ごろ小説の肝心はこんなところにあるような気がします。気がしてなりません。こちらももちろん、きらら編集部の三丁目博士シオールンがおすすめする作品なのです。
もし、映画のファンの方であとからこの作品に出合った方がいれば、撮影現場のカメラには映らなかったけど、三丁目の町かどにはほかにもこんなドラマがあったのか、と楽しんでいただけるはずです。
ところで、きょうの書き込みは必要以上に長くなっているわけですが、これはこれで最初から狙いだったということ、もうおわかりでしょうか。
きょうの僕の書き込みの“あらすじ”をここにまとめるとすれば、11月3日から映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が全国東宝系で公開されるということ、シオールンがこの映画を応援してるということ、また映画公開に合わせて『ALWAYS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』(小木田十 著)が11月14日ごろ発売されるということ、それと文庫版のオリジナルストーリー『ALWAYS 続・三丁目の夕日 もういちど、あのときへ。』(山本甲士 著)が好評発売中だということ、これくらいだと思います。例えば、こんな“あらすじ”のブログ記事をメープル&ハニーに「書いといてくれ」とまた頼んだとしたら、きょうの僕のこの書き込みと同じものになることはぜったいにありえません。彼女のことだから、もっとさらりと読みやすくまとめてくるはずです。それがいいとか悪いとかではなく、“あらすじ”がいっしょでも、その書き進め方は無限にあるというのが、この必要以上の長さの狙いだったのですです。書き手の数だけ書き進め方があるのですです。当然、その仕上がりも違ってくるのですよ、音楽番組でキムタクが唄う「夜空ノムコウ」とカラオケボックスであなたの彼氏が(もしくはあなた自身が)唄う「夜空ノムコウ」がぜんぜん違うように。
ですから、(誤解を恐れず言えば)ある意味“あらすじ”が決められているノベライズ作品こそ、書き手の力量が顕著にあらわれるような気も近ごろよくします。もちろん今回の「完全ノベライズ版」と「文庫版」は(言うまでもないことかもしれませんけど)どちらも自信を持って刊行しています。
それと蛇足ですが、“あらすじ”だけ読んで読んだ気になってしまうという人は、学歴や身長や年収が低いという理由でオトコを振ってしまうオンナにも似ていますし、胸が小さいというだけで途端にオンナから興味を失ってしまうオトコ(僕はちがいますよ)にも似ているような気がします。あ、これちょっと面白い喩えかなと思って書いてみたかっただけです(はい、これこそブログの“あらすじ”には出てこない部分です)。この書き込みを最初からここまでちゃんと読んでいただいたステキなあなたなら、もういい加減よくわかっていただけると思います。
ともかく映画でも小説でも、“あらすじ”ではなく何よりもまず先に作品そのものを直接観たり読んだりしていただければ、(当たり前のことですが)いちばん楽しめるわけです。
さあ、しつこいようですがこの国民的映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は11月3日(祝・土)から公開されます(僕も初日の舞台挨拶にお邪魔する予定です)。そして『ALWAYS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』は11月14日ごろには書店に並んでます。さらに文庫版『ALWAYS 続・三丁目の夕日 もういちど、あのときへ。』は好評発売中です。この記事を最後まで読んでくださったステキなあなたにこそぜひ直接、観たり読んだりしていただきたい物語です。どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに、映画でも小説でも僕がこの作品のなかでいちばん好きなシーンは、鈴木オートの社長・則文と茶川竜之介ふたりの、ある明け方のシーンです。さて、あなたのいちばん好きなシーンはどこですか?
ではまたです。
投稿者 シオールン : 2007年10月31日 23:59
明けてきょうだ。
おはようございます、シオールンですです。いまちょっと自分のテンションがおかしい気がします。まじです、深刻です。
仕事してたら空が明るくなってました。そういえばきょうブログ当番だった、明けてきょうだ、明けてきょうだ、と何だかよくわからないまま、ブログの任務はいまのうちに済ませておきます。
いったん帰って仮眠してきます。明けてきょう、明けてきょう、きょうのほうがもっと忙しくなりそうです。まだ何も終わりません。ではまたですね。みなさまよい1日を。
投稿者 シオールン : 2007年10月23日 06:13
折り返し地点
神保町に来た年子の妹(11ヶ月違い)とお夕飯を食べてきました。
長生きしたら、11ヶ月なんて誤差でしかないのに、
これからも妹にご飯をご馳走し続けるんだろうなあと、
カキフライを食べながらしみじみしてきたタリーズリです。こんばんわ。
ちなみに妹(11ヶ月違い)と弟(6年2ヶ月違い)は、
タリーズリをばっさりと呼び捨てにします。
今日、ようやく11月刊の文庫を校了しました。
11月・12月刊は、小学館文庫10周年記念ということで、
ちょっと変わったフェアをやるんですよ。
来月初旬には書店に並びますので、近くなったらアナウンスしますね。
今週はきらら対談もありました。
次号12月号に出ていただくのは……、とここで書いてしまいたいのですが、
明日WEBきららも更新されますし、まずは今月号をどうぞ。
で、みなさんに楽しんでいただけるように、
これからあたしとシオールンは、
WEBきららのテストサーバーをチェックします。
これを終えると一号分のお仕事完了デス。
(あっ、あとメルマガのネームもありました……)

毎号天井に貼っているカバーの色校は、折り返し地点を過ぎました。
7月号が行方不明になっています。ぐすん。
*追記*
先日、たこ焼きパーティをしました。
友人が持ってきてくれたたこ焼き器に、
いままさに2回目の生地の流しこむところ↓↓

たこ焼きを焼いたのは、大学の七夕祭(通称:ばたさい)以来で、
新鮮な気持ちでわいわいやりました。
お好み焼きをつくるより具材が少なくて準備がらくちん。
ウィンナーとチーズの変り種がおいしかったです。
投稿者 タリーズリ : 2007年10月18日 20:20
できたてほやほや。
今年の秋冬はブーティが大流行しておりますね。
あの、脚が短く見える手強い奴が!
ロングブーツ着用で自分の歩幅で歩いていきます。。サンまる子です。こんにちは。
さてさて、打合せですぐ外出しなければならないので、手短に。。
今日、「きらら」11月号の見本誌がぶじ出来上がりました!

今月号も楽しく読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします♪
投稿者 サンまる子 : 2007年10月16日 18:13
いよいよ開幕
「ポテトチーズグラタン」味のポテトチップを発見。
「ポテト」いらないだろ。
ルノアルーンです、こんにちは。
以前からアナウンスしている黒野伸一さん『長生き競争!』のデザインがあがりましたよ。
↓

――どうせなら金を賭けないか? 誰が長生きするか――
聡(サトシ)、弘(ヒロシ)、明男(アキオ)、正輝(マサテル)、博夫(ヒロオ)、規子(ノリコ)の6人は、小学校時代からの幼なじみの76歳。全員ヒマな上、比較的元気なので、時折同窓会を開くが、どこの誰がボケただの、病気で死んだだの、暗い話題ばかり。
そんなある日、6人の中でも最も明るくマッチョな明男が、こんなラテンな提案をして……。
長生き競争、いよいよ開幕!
期待をはるかに上回る、
黒野氏渾身のヒューマン・エンタテインメントです。
発売は10月30日(書店によって2~3日ずれます)。
よろしくどうぞ☆
投稿者 ルノアルーン : 2007年10月12日 15:57
明日スタート
希望者募集と告知しておきながら、3連休に入ってしまい、
梨が傷みそうだったので、梨ジャムをつくりました。
ルノアルーン、ごめんなさい。次はもっと早く声をかけます。
こんにちわ、タリーズリです。
先日、重版かかったよ~と喜んでいた、
加藤実秋さんの『モップガール』を原作としたドラマが、
明日23時15分より、テレビ朝日系列(東京ですと10チャンネル)でスタートします。
お仕事帰りにお食事して帰っても、番組開始に間に合ういい時間帯です。
ぜひぜひ観てくださいなあ。
詳しくはドラマ『モップガール』のHPをどうぞ。
HPをご覧になるとわかるかと思いますが、
ドラマの設定と原作小説は、大幅に違っています。
第1話の予告でしっかり予習して、
ドラマオリジナルのストーリーに、期待を膨らませちゃってくださいね。
さてさて、タリーズリ、これから外出しまして、
今夜、おそらく一生に一度しか経験できないイベントに行ってきます。
珍しく正装をしてきたら、肩凝ってきましたよ……。
詳細は日を改めてアップしたいなあと思います。
投稿者 タリーズリ : 2007年10月11日 16:16
フランクフルト・アム・マイン
シオールンです。シオールンですです。ごぶさたしておりました。
[承前]は相変わらず進まないんですが、きのうユーラシア大陸を越えて速報が届きましたので、このブログで紹介します。
きょうからドイツのフランクフルトでフランクフルト・ブックフェア2007(Frankfurter Buchmesse 2007)が開催されています。
「フランクフルト」とか「ブックフェア」と聞いて、あ、前にシオールンが書いてたアレだなと思ったあなたはなかなかの“きらら編集ブログ通”です(いつもありがとうございます)。はい。ちょうど1年前、僕がここで紹介させていただいたブックフェアが今年も行われているわけなのです、遠くフランクフルトで。で、1年前と同じように(あたかも当然のように)現地から写真が届き、で、(あたかも当然のように)今年もまた僕がここに書き込んでるわけです。人生とは繰り返しです、嘘です、嘘だと思います。
さて。今年の小学館の文芸ブースです。
現地に行ってる編集部の人間が開催前日の準備をすませ、本を棚に並べ終わって「準備万端!」といった写真のようです。去年のブログ写真と見比べてみますと、何となくシックな装いの棚に変わったのもわかります。どうでもいいことですが、僕はこっちの棚のほうが本の装丁がきれいに見えて好きです。
世界110か国から出版関係の業者(印刷・製紙・マルチメディアなどなども含め)が集うこのブックフェアは「世界最大の書籍見本市」と呼ばれています。今年はきょう10月10日から14日までの5日間、フランクフルトの国際見本市会場で開催されています。興味を持たれた関係者のみなさまは、いまからでも遅くありません、パスポート片手にぜひ国際線に乗って会場まで足をお運びください、……というのはほとんど冗談ですが、僕もいつかは会場を覗いてみたいなと思ってます。
さてさて。小学館の文芸ブースですです。
どんな作品が棚に置かれているでしょう。近くに寄ってみますと、このWEBきららでもおなじみの新文芸の本たちが顔をそろえて並んでいるのがわかりますね。
去年も同じようなこと書いたと思いますが、この編集部でタリーズリが、ルノアルーン隊長が、サンまる子が、そして僕が、編集した作品が、いま世界じゅうから集まっている関係者の前に並んでいるのです。
僕みたいにフランクフルトに行ったことがない、下町の太陽的な編集者にとっては、正直言ってちょっと現実感が薄いというか、文字通り遠くの世界の話のように思えるのですが、ただ、自分たちが愛情を込めて丁寧に編集した本が(国内外問わず)多くの方々に紹介されるのはとても嬉しいことですし、ましてや国際的な見本市で紹介される機会があること自体、すごく幸せなことのようにも思えます。メジャーのスカウトに視察される高校ルーキーの心境といったところでしょうか(ちょっとちがうな)。
編集部から旅発っていった愛すべき作品たちのそんな行く末に思いを馳せながらも、とりあえずの問題は目の前に山積みになった仕事です。この仕事も、出来上がった本が(国内外問わず)いい旅できるように、週末まで仕事追い込みます。
あ、あとちなみに、僕みたいに大学受験のときに地理を勉強したまじめな受験生だった人なら当然憶えてることですが、「フランクフルト」はドイツ経済の中心都市で、また正式な街の名称は「フランクフルト・アム・マイン」といいまして、マイン川(ライン川の支流)沿いにある街フランクフルト、って意味なんですよっ。それがどうした、って情報なんですよっ。
ではまたです。
投稿者 シオールン : 2007年10月10日 22:22
もうすぐ発売です!
1週間、遅い夏休みをいただいてました。
お久しぶりです。サンまる子です。こんばんは。
今朝、休みボケの頭でふらふらと出社したところ…
おお!! 出来上がってましたぁ! 新刊の見本が!

「パークチルドレン」石野文香:著
以前、ちょっとお知らせしました、今年の小学館文庫小説賞受賞作デス。
こないだUPした画像はダミー版で、こちらが正真正銘のホンモノです。
マイナーチェンジされてますが、お気付きでしょうか…?
本作りをしていると、嬉しい瞬間はたくさんあるのですが、
この、出来上がった見本を手にとる瞬間は、いつもいつも、やはりぐっときてしまいます。
都内の早い書店では15日夜頃から、
地方の書店では16日~17日頃から並び始める予定です。
みなさん、ぜひ読んでみてくださいね~♪
投稿者 サンまる子 : 2007年10月09日 22:12
かみんぐすーん
「ちょっ! ルノアルーン! 今日肌ヤバイよ!」と、
さっきシオールン(♂)に言われました。
いろいろ失格なルノアルーンです、こんばんは。
さて、先日まる子のブログで触れていただいた、
第八回文庫小説賞受賞作『廓の与右衛門 控え帳』中嶋隆・著がこんな感じにできました。
↓

ちなみにこちらは色校を束見本にまいたものです。
見本誌が届くのは来週くらいかな~。
ともあれこちらも『パークチルドレン』同様、
10月15日発売です!
来週~再来週には、黒野伸一・著『長生き競争!』のカバーイメージなどもお知らせできるハズ。
こちらは10月30日発売! あわせてお忘れなくっ。
てなわけで、もう少し忙殺されたいと思いマス。
P.S ずいぶん前になりますが、こちらでアナウンスした
ゲッツ板谷・著『BESTっス!』試し読みはこちら!
相当ヤバ面白いし、試し読みなんてお得すぎるので是非のぞいてみてください。
投稿者 ルノアルーン : 2007年10月01日 22:20
可愛い子が生まれました。
夜ごはんにタイ料理を食べたので、
体中にココナッツとレモングラスとバジルがじゅうまんしている気がします。
まいど、サンまる子です。こんばんは。
さて、今月は3連休が2回。
みなさんはどんなふうにお過ごしでしょうか?
夏の盛りに比べるとだいぶ涼しくなってきたので、温泉なんかも行きたいですよね~。
サンまる子は、先週末は家具やさん巡りをしてました。
まず、目黒の家具ストリートでさんざん迷った挙げ句に
チョコレート色のベンチ型ソファを購入しました!
それはいいのですが、これ、新作のサンプル品だったみたいで、
これから製作に入るため納期未定らしいのです…。
しばらく家庭内椅子難民生活がつづきそうです。
(座布団買えばいい話ですが)
本棚とダイニングセットはとりあえず安く済ませちゃお~と思って、はるばるIKEAへ行ってきました。
店舗のだだっぴろさといい、価格破壊っぷりといい、
徹底したDIY精神といい(店員さんが少なくて放置プレイされます)、
IKEA初心者のわたしにはびっくりの連続でした。
オフィス机用のステンレスの天板に、木の足を組み合わせて
ダイニングテーブルを作ろうと目論んでいるのですが、
はたして可愛くなるのか、奇妙奇天烈なオブジェになってしまうのか、
組み立てをするのが楽しみでドキドキしています。
…と、どーでもいい話が長くなってしまいました。
きょうは、来月発売の新刊のお知らせをさせて頂きたいのです。
今年、めでたく「第8回小学館文庫小説賞」を受賞した作品が
来たる10月15日、単行本として刊行されます!!
「パークチルドレン」 石野文香:著
ようやく、装幀が完成しました~。「可愛いっ!」ともっぱら好評です。
これだとよく見えないと思うんですが、イラストの質感がちょっと変わっていて面白いんですよ~。

舞台は、8年前に閉鎖された遊園地。
主人公の水香(15)は、母親が再婚したため、新しい町に引っ越して来ます。
でも、なかなか友達ができず、家にも学校にも居場所を見つけられません。
そんなある日、水香は閉鎖された遊園地を遊び場にしている子供達に出会い、
彼らの仲間入りをします。ここで水香には千夏という親友ができ、直澄くんという男の子に
初恋をするのですが、幸せな時間は長くは続かず、千夏は突然の事故で死んでしまいます--。
そして水香は、千夏が妊娠していたという事実を知ります。
「わたしのお腹にいた赤ちゃんを代わりに産んで欲しい」
千夏の最後の願いを、水香は叶えてあげる約束をしますが--!?
すごくみずみずしくて、ピュアな物語です。
読み終わった後、ふっと心があたたかくなるような。
友達と他愛ない遊びやおしゃべりをして盛り上がった時間や、初恋のときめきそして不安、
大切な人のために全力でなにかしてあげたいと思う気持ち…。
いやー、わたし自身、年々こういう気持ち忘れかけてきてたんですが(涙、
久々に思い出して、胸がきゅんとなりました。
誰かを「愛しい」と思う気持ちって、なによりもすばらしいものですよね。
みなさんもぜひこの小説を読んで、少しでもあたたかい気持ちになって頂ければ嬉しいです。
今年は良い作品が多く、異例のダブル受賞となりました。
もうひとつの作品は、ルノアルーン隊長が担当なので、また後日ご紹介させて頂くと思います。
先日ちらっと装幀のラフを見ましたが、すごく渋くて大人っぽい素敵な感じでしたよ。
こちらも楽しみにしていてくださいね!
投稿者 サンまる子 : 2007年09月19日 23:18
モップ
とある原稿のせいで、軽い日本語病にかかりました。
まだひき始めなので、そこまで支障はありませんが、
シオールンのように、症状が悪化しないか心配です。
こんばんわ、タリーズリです。
今日、配本発売!
加藤実秋さんの最新刊『モップガール』です。
どん!
きららで連載していたものに、最終話がプラスされています。
桃子の同僚・翔くんの秘密が明かれちゃってますよ。
装丁にはUVシルク(触るとぽこっとしている加工)を使っています。
なんとも豪華。
書店でお見かけの際は、手にとってくださいねぇ。
10月からはこの『モップガール』を原作としたドラマが始まります。
こちらがドラマ「モップガール」の公式HP↓
http://www.tv-asahi.co.jp/mopgirl/
主演は、いま最注目の若手女優・北川景子ちゃんと、
女性ファンも多い谷原章介さん。
景子ちゃん、とにかくかわゆいデス。
景子ちゃんをイメージして読みかえすと、
また違った桃子に出会えるかもしれません。
「あら? 谷原さんが翔くんの役?」と思った、そこのあなた。
頭の中の翔くんと違ってましたか?
なかなかするどいご指摘です。
谷原さんの役どころは、ドラマの公式HPを見てくださいね。
投稿者 タリーズリ : 2007年09月13日 19:04
特に変わりはありません。
今朝の雨で、せっかく洗ったシーツおよびタオルケットがグズグズになりました。
朝っぱらから何もかもやり直し。さいあくです。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、先日話したか話さなかったか、
『BESTっス!』の書店用パネル、アナザーバージョンです。
↓

小さくてよくわからないかもしれませんが、
本書の面白エッセイから抜き出した、爆笑会話を掲載しています。
いわばのぞき見な感じです。
ゲッツ板谷さんやお父上のケンちゃん、その弟セージさん、その友人ベッチョさん、
などの顔写真をふんだんに使用しているので、目をひくに違いありません。
お近くの書店さんでこちらのパネルを見かけた方は、
堪えがたい笑いにその身を貫かれ、本を買ってしまうことでしょう。
それでは物足りないと思うあなたは!
近々、弊社HP内で公開される「立ち読み」をどうぞ。
エッセイ1本まるまる読めますので~。
(決まり次第、URLはお伝えします)
投稿者 ルノアルーン : 2007年09月10日 19:59
台風
ばっさり髪を切りました。けっこう短め。
シャンプーが楽ちんでよいです。
こんばんわ、タリーズリです。
台風が接近中ということで、
珍しく「早く帰ってくださいね」アナウンスが社内に流れました。
シオールンやルノアルーンのブログを読めばわかりますが、
編集のお仕事は、定時にあがれることは少なく、
(というよりも、そもそも定時というものがないような……)
夜中でも平気で編集部に人がいます。
だれか、台風に巻き込まれないか心配です。
タリーズリは昨日のうちに外回りの用件を済ませて、
今日は社内に引きこもっています。
次号きららのコンセが届き次第、お暇したいのですが、
なぜかまだ手元に届きません。(予定では午後一でした)
気長に待ちます。
投稿者 タリーズリ : 2007年09月06日 17:17
地味、です、たしかに。
4ヶ月かけて、ようやく4キロ痩せました。
誰にも何も言われません。
ルノアルーンです、こんばんは。
先日ブログ上で告知しました、
ゲッツ板谷・著『BESTっス!』の書店用パネルです。
↓

サイズはB4。デカイです。
言わずもがな、西原さま描き下ろし。
個人的に気に入ってるフレーズは
「人生には三つの坂が。あんな坂 こんな坂 まさかっ」です。
ウマイ!
さて、シオールンのブログをうけて、というわけでもありませんが、
あたくしルノアルーンも地味作業まっただ中です。
案件Aの再校ゲラを印刷所に戻したと思ったら、
案件Bの再校ゲラが印刷所からやって来て、
その案件Bの再校ゲラを印刷所に戻したと思ったら、
案件Aの三校ゲラがやって来て……、ということをずっと繰り返しています。
まぁ、終わらない仕事はないので、ひたすらやるだけではありますが。
ちなみに案件A・Bとは、先日お話しした
『廓の与右衛門 控え帳』(中嶋隆・著)と『長生き競争!』(黒野伸一・著)です。
ぼちぼち、カバーデザインなんかもあがってくるので
またいずれこちらにアップしたいと思います。
では、地味作業に戻ります。
投稿者 ルノアルーン : 2007年09月03日 19:39
本の時間
週末に映画「さくらん」のDVDを見ました。
土屋アンナも菅野美穂も、きれいな裸でうらやましかったです。
ルノアルーンです、こんばんは。
ただいま、10月発売の本を2冊やっています。
ひとつが↓
『廓の与右衛門 控帳』中嶋隆・著
こちらは、昨年『小学館文庫小説賞』を受賞した作品。
訳あって刀を捨てた大木歳三が、廓の番所につめ、
与右衛門として廓の厄介ごとを解決してゆくという、官能時代ミステリーです。
もうひとつは↓
『長生き競争!』黒野伸一・著
いわずもがな、『きらら文学賞』を受賞しデビューされた黒野さんの3作目!
6人の老人(みんな76歳)が同窓会を機に再会したのはいいが、
「誰が死んだ」「どこが悪い」などなど、辛気くさい話題ばかり。
そこで「一番最後まで長生きした人が掛け金総取り!」という競争を始めます。
なんだか不謹慎に聞こえそうですが、笑いあり! 涙あり! の老人エンターテイメントです。
2冊あわせて、乞うご期待です。
さて、先週末からこんな本を読んでます。↓

なんだかわかりますか?
こちらが背です。↓

『二葉亭全集 第二巻 ツルゲーネフの巻』です。
初版が大正7年だそうで、かなりのお値打ち物かと思われる本です。
知人の編集者が見せてくれて、1ページほど読んだところ、
とろけそうに素敵な文体でうっとりしてしまい、無理を言って借りてしまいました。
もう、ものすごくイイです。
部屋に閉じこもって読むと、うっとり度が増します。
恥ずかしながらツルゲーネフをあまり読んだことがなく、
こんな幸福な『本の時間』があることを知らずに生きていました。
しばらくはこの本でうっとりしたいと思います。
投稿者 ルノアルーン : 2007年08月27日 20:13
今月もできました。
来週20日~27日まで、取材で石垣島に出張なので
そのしわよせでばたばたしています。
サンまる子です。こんばんは。
さてさて、今月も「きらら」、無事に見本誌ができました!

さきほど、シオールンとさながらマシーンのようになって、
関係者への発送作業をしました。
(社内の郵便室の集荷が4時〆切で、ホントにぎりぎりだったんです…)
9月号からは、歌人でありかつ注目の小説家でもある、東直子さんによる
新連載「ヒナギク」が始まります!
とっても面白いので、ぜひぜひ読んでみてくださいね。
それでは…ぶじ南の島から戻りましたら、ぶろぐでレポします。
行ってまいりま~す!
投稿者 サンまる子 : 2007年08月17日 21:38
暑いなか
刊行ラッシュのため、
まとまった時間が取れないシオールンに代わって、
(ここだけの話、
シオールンはブログの投稿に、驚くほど時間をかけています)
今日もメープル&ハニーが登場です。こんにちわ~☆
シオールンのブログを楽しみにしているみなさん、
しばらくお待ちください。
タリーズリさんは、連休前のため、
みなさんにいろいろとお願いごとがあるようで、
やってほしいことリストを制作中。
これから9月に出る新刊の書店回りにも行くそうで、
暑いなかお疲れさまです。
サンまる子さんは、打合せがあるようで、
まだ存在を確認できていません。
こちらも暑いなかお疲れさまです。
ルノアルーンさんは、今日もおしゃれな装いです。
10月に発売される単行本2冊の編集に追われているようで、
しかも発売が同じ日だそうで、
こちらも暑いなかお疲れさまです。
シオールンは、とあるゲラが手強いようで、
タリーズリさんに「三人称ってなんだ?
神の視点ってなんだ?」と弱々しく訊いています。
煮詰まってますね。
こちらも暑いなかお疲れさまです。
追記
長岡の花火をTVでちらっと観ました。
今年も観に行った友達によると、
「フェニックス」は最高に感動できるらしく、
これを観たらほかの花火が物足りなくなるそうです。
あたしがいままで観たなかでは、
PL花火が断トツによかったです。
投稿者 シオールン : 2007年08月09日 14:14
びしびし
日曜からカレーが食べたくて、
昨日のお昼にシオールンとカレーを食べました。
まんぞく♪まんぞく♪
お夕飯は土用の丑の日だからうなぎがいいなあと帰宅したら、
カレーが用意されていて、
なんだかカレーばっかり食べてしまったタリーズリです、こんばんわ。
きらら、ようやくデータをピックアップしました~。
次号の対談の日程も決まったし、
9月刊の単行本のため、書店を巡る予定も決まったし、
いま始めようとしているフェアの概要も見えてきたし、
夏休みに向け、びしびしはりきってがんばりたいところデス。
この9月刊用のプルーフ本(営業用につくる簡易本)のジャケットが、
予想どおりにかわゆくて、
本当はここでアップしたいくらいですが、
こちらは発売が近づいたら、日記に書きますね。
ちなみに夏休みは海がきれいな観光地に行ってきます。
投稿者 タリーズリ : 2007年07月31日 18:18
爆笑☆暴走特急
タッキー&翼の翼が、我が編集部でバイトする夢を見ました。
思ったより爽やかでした。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、ずいぶん前々からアナウンスしてますが、
ゲッツ板谷著「BESTっス!」ようやくヤマをこえました~!
いえーい!
校了中、へんしゅーちょうが
「ぶふっ」って笑ってたのでもう満足です。
いや、まだまだこれからです。
がんがん売り込まねば、です。
私がやってきた今までの文芸本とは、ちと毛色が違うので、
コミック雑誌(♂)なんかでも告知する予定☆
とある、強烈な応援団長のお力も借りています。
おったのしみに~。
ちなみにこの案件、
動き出したのはもう一年半くらい前で、
作業を進めるなか、板谷さんの脳出血→緊急手術→入院→リハビリ、という緊急事態に見舞われ、
「もうしばらく出せないかもなぁ」としょんぼりしつつ、復帰を待ち続け、
ここで! ようやく! なもんですから、感動ひとしおです。
まだ初校で、これから色味がまた変わるのでちょこっとだけ。
↓

なんだかまばゆく、板谷さんイラストが大仏に見える気もします。
なんかイヤなことがあった人は拝んでみてください。
そして手に取ってレジまで持ってっちゃってください。
もう買うしかありませんから。
ちなみにこれは、
束見本というダミーに、色校を巻いたもの。
中身も、カバーなどの素材も、作業的にまだ完璧に手を離れたわけではないですが、
ここまでくればあとちょっと。
よしよし。
がんばれ、あたし。
投稿者 ルノアルーン : 2007年07月27日 19:42
みんな仕事してます。
ゆうべ遅くの夕食は、帰宅途中に、
近所のカレーショップに寄って、
豚しゃぶカレー(ごはん少なめ=600円)を食べました。
どこにもあるカレーショップです。ビストロとかじゃありません。
壺焼欧風かれー屋のサンまる子さんがうらやましいです。
誰か、あたしにマンションください。
メープル&ハニーです。
みなさん、こんにちわ~☆
ただいま編集部は、きらら9月号の編集、その他の編集真っ最中です。
タリーズリさんは、
「座談会の原稿がやっとできたよお~」とつぶらな瞳を輝かせつつ、
他のページもしっかり進めています。
ルノアルーンさんは、
8月刊の単行本の作業がいよいよ大詰めみたいで(?)、
受話器のコードをくるくる指に巻きつけたりしてます。
うらやましいサンまる子さんは、
いろんな人に『株式会社ハピネス計画』を、
「7月30日の配本です!」と嬉しそうに宣伝しまくってます。
で、シオールンは、
9月刊の文庫本のゲラを読みながら急にクスッと笑ったり、
まじでウルウルしたりしてます。不気味です。
あたしも、がんばらないとっ!
ではまた。
【おまけです】
またまたまたまた、また!
シオールンに「これアップしといて」と言われました。
休日の昼、パン屋さんまで散歩したとき、
あるアパートの入り口で見つけたらしいです。
「こそどろ」に限定するところがオリジナルですね。
みなさん、外出の際は戸締まりをっ!
投稿者 シオールン : 2007年07月26日 17:45
――嵐の夜は女を抱け。
[1回休載したんで承前々]バタンと店の扉がしまったところで、もう6時すぎだし店のシャッターは開けっ放しでいいよな(いちいち閉めるのも面倒だし)と半ば投げやりな気持ちのシオールンです。だってマスターが来ねぇんだもんと、困ったときは人のせいモードに突入したシオールンですです。言うまでもないことですが、そもそもの原因は僕が店で寝てしまったことにあるわけで、悪いのは僕です。一方バタンと扉をしめて出ていったのはピザ屋のお兄さんです。届いたばかりのクォーターイタリアーナが目の前にあります。ピザの生地は「薄いやつ」。もうお店のものに手を出すわけにもいかなかったんでウーロン茶も注文してみました。空腹を我慢できず「いろいろ考えた結果」がこれです。さすがに(昼間のように)勝手に食材と厨房つかって料理したらイケナイような気がしました。この熟考の中でポイントとなったのは(というか僕を悩ませたのは)、マスターが店に現れるタイミングで、例えば勝手にまた料理をはじめたとして、フライパンか何かを僕が振っているときにマスターが来たらどうなるのか、例えば運良く料理をさっさとすませたとしても僕がそれを食べてる間にマスターが来る可能性も十分考えられるし、再び証拠隠滅まで切り抜けられる可能性もないとは言いきれないけどちょっと危険かもしれない……などなどいろいろ考え逡巡した結果が、カウンター上のクォーターイタリアーナ(生地は薄いやつ)とウーロン茶です。もちろん電話でピザを注文した直後にマスターが店に来る可能性も考慮に入ってますが、それはそれで何だか堅実なような気がしました。「いや、ちょっとお腹減っちゃったんで」みたいな。あたたかいピザを頬張りながらも、もはやマスターがいつ来るかわからない状態でまったく落ち着けないのですが、この先どうなるのかを話すとまた長くなりますので、今回もこのへんでやめときます。
さて。
こないだの書き込みに続き、きょうの記事の(衝撃的な?)タイトルのことをまた書きます。前回に引き続いてになりますが、今夜のタイトル「――嵐の夜は女を抱け。」は、今夜の記事(本題)とはまったく関係なくって、ただ僕がいろいろと単純だというところに話は結びつきます。これこそまた別の話だ、ということになってしまうのですが(某作家さんスミマセン)、かいつまんで書いてみますと、今週はじめの編集部の席替えの際、荷物を整理していたとき久しぶりに目にした雑誌でこのことば「――嵐の夜は女を抱け。」に出合ったのです。時間ができたときにゆっくりじっくり読もうと思ったまま読めずにいたその雑誌に掲載されていた随筆のなかにこれがありました。ある作家さんによるものです。美しい文章のなかで、このことばがふっと浮かび上がって僕のこころに響いてしまいました。……か、格好いい。で、そう言えばこないだ台風が来ていたな、「嵐の夜」だったな、うーん……といろいろな想いに耽ってしまったので、そのときの覚書として、今夜の記事のタイトルにしてみました。名随筆にはこういう読む人をシビレさせるひとこと(一文)があるように思います。この話は以上です。とりとめのない話でスミマセン。
ところで。
実はきょうはここからが本題です。
まだ続きます、よろしくお願いいたします。
ともかくみなさま左をご覧ください。きのう編集部に届いたできたての「新文芸の新作」見本4作品です。
きょうのWEBきらら更新をチェックしていただいたみなさまは、もうご存知かもしれませんが、7月後半は新文芸の新刊ラッシュです。左の4作品のほかに、もう1作品刊行されます。先月、書店員さんインタビューにゲストとして登場した平山瑞穂さんの『株式会社ハピネス計画』です。こちらの作品は、まだ見本ができていません。おそらく来週あたり、サンまる子がここでアツい紹介をしてくれると思います。
で。舞い戻ってこの4作品です。
詳しくは新文芸の本コーナーをご覧いただければ一目瞭然なのですが、それでも書かずにいられないのがシオールンですです。
まず左上。山田あかねさんの書き下ろし長編小説『しまうたGTS(ゴーイング・トゥ・サウス)』です。「ゴーイング・トゥ・サウス」とあるとおり、主人公が東京から日本最南端の島へ向かう、疾走感たっぷりのロードノベルです。なぜ主人公は南の島へ向かうのか――物語の世界にどっぷりつかれる要素が満載です。
つづいて右上は、井上荒野さんの『ズームーデイズ』です。「きらら」で連載されていたこの作品が、いよいよ単行本として刊行されます。今回の刊行にあたり、より緊張感の溢れる仕上がりになっています。ズームーとカシキ、ふたりの間で揺れ動く、「私」の厄介で危険な恋愛模様が丁寧な筆致で綴られています。
そして、メタルな帯が眩しい下の2作品は、藤谷治さんの『いつか棺桶はやってくる』と『またたび峠』です。「きらら」で連載していただいたこの2作品を、自身の初期到達点となる異色の二部作(つんつるてんの男ver.1&ver.2)と位置づけられ、単行本として同時刊行されます。もちろんどちらも読み応え十分の“これぞ小説”です。
来週の中ごろには、この4作品が、書店に並びます。新文芸ドトウの新刊ラッシュです。夏休みの読書タイムにぜひみなさまに読んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。
【おまけ】
連休中のある夜、会社の近所を散歩していたら、
通りかかった神社でちょうど、お祭やってました。
ちょっと覗いてみると、見覚えある社名の提灯が!
で。散歩が終わったら、のど渇いたんで乾杯です。
夜のお散歩(「ヨルサン」と呼ぶ)シリーズです。
*きょうできらら編集ブログ開設2周年です!
投稿者 シオールン : 2007年07月20日 19:10
きらりん通信
今日はきらら対談でした。
とっても盛り上がり、たくさんのお話を聞けて、
大満足なタリーズリです、こんばんわ。
いまは、きららと一緒に書店に配っているきらりん通信を
シオールンとつくっています。
レイアウトを考えてネームを書き、
ジャケットのコピーを切ったり貼ったりして、
一枚のきらりん通信に仕上げるのですが、
このアナログな作業、なかなか手間がかかります。
それでも、ふだんこうやって手を使うことも少なくなっているので、
新鮮でもあって、毎月せっせと仕込んでいます。
今月は新刊が多くて、いいですよ~。
同じ著者の2冊同時刊行というすんごいことまであります。
また発売が近くなったらブログでご紹介しますね。
投稿者 タリーズリ : 2007年07月12日 19:19
おやすみなさい。
さきほどまでかれこれ5時間ほどぶっ続けで原稿を読んでいたので、
よれよれのぼろ雑巾と化しているサンまる子です。こんばんは。
さっきまで隣で仕事をしていたシオールンとルノアルーンも帰ってしまって、
今、編集部にいるのはわたし一人。静寂が身にしみる時間帯です。
っていうか……社内が寒い!!
夕方から夜にかけて、人口密度が減ってくると、だんだん冷えてくるんですよね~。
末端冷え性なので、足先が辛いです。
もう帰ろう…。寒いし。眠いし。お腹減ったし。
みなさん、おやすみなさい☆
投稿者 サンまる子 : 2007年07月12日 00:21
こほこほ
風邪をひきました。
じめじめがイヤで、
寝る前のほん一時間だけつけていたエアコンが、
よくなかったみたいです。こほこほ。
風邪薬のせいでぼおっとする頭で、
いま必死になってきららの対談原稿を書いています。
こんばんわ、タリーズリです。
体力が落ちて弱っているときこそ、
がっつり食べなくちゃ体によくないと思い、
会社の目の前にあるお肉専門のお店で、
ランチにステーキ定食を食べてきました。
いや~、んまかった。
んまいものを、んまいと感じられるうちは、
まだまだ大丈夫な気がします。
もうひとがんばり、PCに向かってみよう。
そうそう、先週末、ちょうど上京されていた、
このブログを楽しみにしている某作家さんと会いました。
ただいま、某作家さん改め、名前を思案中、
名前が決まったら、さりげなくブログに登場させる予定です。
★追記★
最近、会社のPCが新しくなりました。
以前のPCは起動に時間がかかり、
ぽちっと押してから、トイレに行って戻ってきても、
まだもごもごしていたのですが、
いまはしゃきっと起動するので、助かっています。
投稿者 タリーズリ : 2007年06月26日 18:18
同郷の人
このブログ(とくにシオールンの日記)を楽しみにしている某作家さんも、
昨日のガス爆発した「シエスパ」を昨年利用されていました。
都会の真ん中でこんなことが起こるなんて、
ほんとうに驚きました。
サンまる子、無事でなによりです。
こんにちわ、タリーズリです。
今日はこれから次号のきらら対談なのですが、
今回お話を聞かせてくださる作家さんが、
同郷ということもあり、別の意味でも楽しみです。
タリーズリの実家は遠方にあるので、
東京で、しかもお仕事を通して出会うのはごく稀なこと。
初めての同郷人は、ある飲み会で偶然会った書店員さんで、
タリーズリが地元にいたころ、
毎日のように通っていた本屋さんで、
当時文芸の棚をつくっていた方でした。
この本屋さんがなかったら、
いまのお仕事をしていなかったかもしれません。
タリーズリの進路をちょこっと決定づけた(おおげさかな)、
とても大切な場所で、働いている人と出会えて、
びっくりしつつも、とっても嬉しかったことを覚えています。
小説をよく読むようになったのは、
ほかの本屋さん(いまはもうなくなってしまいました)で買った、
ある作家さんの短編小説がきっかけなのですが、
それはまた今度書いてみようと思います。
そろそろでかけなくちゃ。
でわ、対談、行ってきます。
投稿者 タリーズリ : 2007年06月20日 14:44
ルノアルーン広報部長
昨夜26時くらいに、家路を急いでいると、うちの前の飲食店の兄ちゃんに呼び止められました。
「今日! ひょう降ったんだよ! 知ってる? びっくりして渋谷にいる友達に電話したら、
東京は雨すら降ってなかったんだよ! 川崎なめんな! こちとらひょうのせいで商売あがったり!」
と、いきなりまくしたてられ、よくわかんなくなって、とりあえず、その店で飲んでしまいました。
ルノアルーンです、こんばんは。
さて、先月、忙殺されまくった小説が、もう本になりました。
諸事情により、かなり大急ぎで作ったこの本。
「入稿、まだですか~(涙)」と、
連日印刷所の方などが青い顔でやって来るので、どうもいたたまれず、
ダッシュで隠れたりしたものです。
みなさん、その節はごめんなさい。

「プリズム色の場所」益子昌一・著
定価440円(税込み)
6月6日発売!
映画「そのときは彼によろしく」の物語世界につながる、“それまでの物語”を描いた
オリジナルノベルでございます。
忘れちゃいけない、こちらもどん!

「そのときは彼によろしく」市川拓司・著
定価690円(税込み)
というわけで、
原作「そのときは彼によろしく」、
映画「そのときは彼によろしく」、
小説「プリズム色の場所」セットで
なにとぞよろしくお願い致しますデス。
投稿者 ルノアルーン : 2007年06月01日 17:55
初めて
シオールンがアップした「らぶ」写真。
スタバメと一緒にシオールンのお誕生日会をしたときに、
ぱちりと撮ったものでした。
メープル&ハニー、ご一緒できなくてごめんね。
こんばんわ、タリーズリです。
今月号からジャケットが変わったきららですが、
7月号では嶽本野ばらさんのエッセイが始まります。
創刊して以来、小説以外のものが載るのは、
この新連載が初めて(書店ページを除く)。
さきほどゲラを拝読したのですが、面白いの!
初回からちょっとどきどきしてしまう内容なのです。
毎号異なるテーマで書かれるそうで、
テーマに合わせて写真も掲載、こちらもお楽しみに。
追記
FC東京、今季初の連勝です。わぁい。
投稿者 タリーズリ : 2007年05月22日 19:19
打合せ風景。
昨日、京都へ出張してまいりました。
残念ながらはんなりする間もなく、すぐに東京へ舞い戻ってきたサンまる子です。こんばんは。
さてさて、今日で花の黄金週間に入られた方、多いと思います。
きらら読者のみなさんも、海外なんかに行かれるのでしょうか?
私は、都内でひたすら地味~に過ごす予定です。
最近、仕事上やたら吉祥寺に縁があり、しょっちゅう通っているのですが
吉祥寺に詳しくないまる子が、打合せ場所としてヘビーユーズ中なのが
駅前にできたばかりのカフェ「Yucca」。
雑居ビルの4Fという、やや目立たない場所にあります。
こぢんまりしていて居心地がいいし、駅そばでロケーションも抜群なので、
一度行ったらリピーターになってしまいました。
ただ、最近ここ、きらら関係者が多く出没していて、
先日、まる子が作家のM氏と打合せをしていたら、デザイナーのH田氏、
さらにはイラストレーターF田氏に遭遇するという事態がありました。

↑チャイ。ほっとします。

↑京都の待ち合わせ場所で一目惚れした、唐紙のポストカード。
和~な絵柄と、紙の手ざわりが乙女心をくすぐります。一枚500円也。
投稿者 サンまる子 : 2007年04月27日 23:10
よい週末を♪
昨日、「本屋大賞」の発表式@明治記念館、行ってまいりました。
会場内から人があふれそうなほどの大盛況で、軽い酸欠状態に陥ってしまいました…。
サンまる子です。こんばんは。
受賞されたのは、『一瞬の風になれ』の佐藤多佳子さん。
受賞のご挨拶の中で仰っていた、
「あしたのジョー」を全巻、本屋の立ち読みで読破したというエピソードには
佐藤さんのガッツを感じました。読書もスポーツと同じく、根性と体力が要りますよね。
昨年受賞されたリリー・フランキーさんもいらしてたので、
先日出した『焼肉小説 プルコギ』に頂いた推薦コメントのお礼を言いに。
直接お話ししたのは初めてだったんですが、ステキな方でしたよ。
「君、演歌歌手みたいな名前だね」と、我が名前にまでコメント頂いてしまいました。
有り難いことです。
さてさて、今週末ですが、サンまる子、ちょっくら新潟へ行ってまいります。
あっちでいまだに学生をしてるブラザーに会いに行くのです。
魚沼の美味しいごはん&温泉、たんのうしてきま~す♪
それでは皆さんもよい週末を!
投稿者 サンまる子 : 2007年04月06日 20:15
誰にも見えない
ブログのアップがご無沙汰でした。
タリーズリです、こんにちわ。
今日は本屋大賞の発表があり、
どなたが受賞されるのか楽しみです。
インターネットで実況中継もされるようで、
賞自体の知名度もどんどんあがっているのが実感できます。
さてさて、きらら編集部は校了の真っ只中で大忙し、
先月から新刊ラッシュだったため、
サンまる子やルノアルーンからいただいた見本が、
大量のFAXと一緒に机に並んでいます。
落ち着いたら、読もう。
2月に刊行した藤谷治さん『誰にも見えない』で、
とっても嬉しいことがあったので、今日はそのことをご報告。
きらら4月号の対談にも出ていただいた、
広島の書店員さん、啓文社・児玉さんのお店で、
この『誰にも見えない』を大きく展開していただいています。
店頭の雰囲気はこんな感じ。どん。

すごいでしょ? 大きなパネルもつくっていただき、
こんなに大々的にやっていただいて、ほんとうに嬉しいです。
これにプラスして、
藤谷さんの直筆(鉛筆)色紙とPOPがお店を飾っています。
中国地方のみなさま、
ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。
投稿者 タリーズリ : 2007年04月05日 13:15
ハンサムさん
ルノアルーンとシオールンのカレーどか喰い日記を読んで、
もうしばらくカレーは要りませんと書きましたが、
その日の午後には下北沢でインドカレー食べてたタリーズリです、こんにちわ。
今日は新刊のご案内をひとつ。
29日発売予定の嶽本野ばらさんの最新刊です。
その名も、『変身』。
ジャケットはこんな感じデス。どん。

売れない漫画家(30歳)で超ブサイクくんだった主人公が、
ある日目が醒めたら、ハンサムくんになっていた! という、
カフカの『変身』のパロディから始まる本作は、
笑って笑って、ほんのり泣けるラブコメディです。
美形になって女子にモテモテ、漫画も注目され始めるのですが、
彼女いない歴=年齢と一緒だった彼の性格が、
そうそう変わるわけではなく、
恋沙汰で、思いも寄らない結末を迎えるのです。
ジャケットに使われている写真は、としまえんの「カルーセルエルドラド」。
いまからちょうど100年前の1907年にドイツでつくられ、
各地を回ってとしまえんにやってきた由緒正しき回転木馬で、
本作品のなかでも、とても特別なものとして描かれています。
『変身』を読めば、としまえんに行きたくなるはずっ!
最近笑ってないなあという方、ぜひぜひご一読をください。
投稿者 タリーズリ : 2007年03月27日 19:19
「日曜日のアイスクリームが溶けるまで」ができるまで。
きらら編集部の裏番ことシオールンに
「ブログちゃんと書けよ~!」と叱られてしまいました。
今日は気合い入れて書くつもりです。サンまる子です。こんにちは。
本日配本の「日曜日のアイスクリームが溶けるまで」がどうやって出来たのか、
ちょっくら舞台裏(?)をお見せしたいと思います。
①待ちに待った原稿がUP!
寒さが身にしみ始める11月下旬、ようやく第一稿があがりました!
ここから著者さんと相談の上、原稿の直しを進めていきます。
②ヴィジュアルどうしよう?
木枯らしの吹く12月中旬、デザイナーと装幀の打合せ。
「ジャングルジムに女の子を座らせて写真を撮りたいんですが」と言ってみたところ、
「良いんじゃないですか」と、意外にも即決。なんだか不安に…。
③美少女さがし
そろそろ大掃除でもしたほうがいい12月下旬、写真のモデルを選ぶ。
子役のプロダクションに頼んで、10歳前後の女の子数人のプロフィールを送ってもらう。
あまりの可愛らしさに一目惚れしたKちゃんに決定!
(写真は後ろ向きで撮るので、顔はさして重要ではなかったのですが)
④みなさんのお陰で!
同じく12月下旬 カメラマン、スタイリスト、ヘアメイクさんに仕事を依頼する。
この期に及んで、ようやく撮影の大変さに気付く。が、時すでに遅し。
でも、キッズ雑誌で仕事をされているスタイリストのNさんは、
「ピンクのギンガムチェックのワンピース」というオーダーをしたら、
すごくキュートなワンピを手作りしてきてくれました♪
「ヘアメイクはいらないのでは…」と手を抜こうとするまる子に、某女性誌編集部の友人が
「髪はすっごい重要だからあなどっちゃダメ!」と教えてくれる。
たしかに、Yさんの上手なブローで、素人目にもハッキリわかるくらい髪にツヤが出て、
見違えるほど綺麗にまとまりました。
⑤理想的なジャングルジムを求めて
ハワイにも温泉にも行かなかった新年、都内のジャングルジムをロケハン。
「蘆花恒春園」「砧公園」など、暇にまかせて数ヶ所見て回る。
でも、思いの外、「理想的なジャングルジム」は見つかりません。
問題は「背景」。小説の季節は「初夏」なのですが、冬だからどこの公園も
背後に枯れ木がたくさん写ってしまうのです…。
そんな時、偶然通りかかった杉並区の某小学校の校庭にイメージ通りのジャングルジムを発見。
校長先生に撮影させてくださいとお願いしたところ、あっさりOKを頂く。本当に助かりました~!
⑥ハラハラどきどきの撮影日
1月中でも特に寒さが厳しかった某日、撮影決行!
分厚いコートを羽織った大人達に囲まれて、モデルのKちゃんはただ一人、
ノースリーブのペラペラのワンピースで、泣き言も言わずよく頑張りました!ほんと偉い!
「刊行時期ちゃんと考えろよな~」とまる子に軽いブーイングが集まる。
風がごうごう吹く日だったので、ワンピースが捲れそうでハラハラしながらの撮影でした…。
⑦ビューティフル!
正月ボケがようやく治った1月下旬、デザインがUP!
小学校の校舎も消えてるし、空の青も超キレイ…。ひたすら感動でした。
⑧そして発売!
急に時間がとびますが、本日3月22日、「日曜日のアイスクリームが溶けるまで」発売ですっ!
多くの方達が、情熱を込めて作ったこの作品。
ひとりでも多くの読者に届くことを願っております!

投稿者 サンまる子 : 2007年03月22日 19:03
確認中!!
昨日のルノアルーンのブログを読んで、
空腹なのに胃がもたれました……。
カレーはしばらく要りません。
タリーズリです、こんにちわ。
きらら4月号が店頭に並ぶ今日20日は、
このWEBきららの更新の日でもあるため、
シオールンと二人、テストサイトを確認しています。
きらら対談では誌面に載せられなかった写真を、
あれこれ選んでアップしているのですが、
今回の藤谷さんの写真はほんとうに素晴らしいです。
柔らかい陽射しが入る夕方に対談を行ったので、
カメラマンさんが自然光で撮ってくださったのですが、
もうどれもこれも素敵なのです。
表情豊かに藤谷さんが作品について語られるため、
どれも生き生きとした魅力溢れるお写真。
ぜひ内容とともに、こちらもチェックしてくださいね~。
と、きららができあがった喜びに浸っているころ、
水面下では次号きららを準備中なわけで、
先週末の対談原稿をちょこちょこ書いています。
次号にご登場される作家さんは、
本屋大賞にもノミネートされ、関東関西問わず、
いま店頭で盛り上がっている京都在住の方ですよ。
投稿者 タリーズリ : 2007年03月20日 13:13
肉っ!
昨日はホワイトデーでした。
巷では、男子が女子にクッキーやマシュマロ(?)を贈る日、ですね。
えーと…続きが思いつかないのでとりあえずこんにちは。サンまる子です。
今日は、熱いお知らせがあります。
「史上初の焼肉小説」発売です!!!
焼肉小説 プルコギ
具光然:著 定価:1260円(税込) 3月30日発売!

肉臭むんむん、肉汁したたってます。
ゴールデンウィーク公開予定の映画
「The 焼肉ムービー プルコギ」の原作小説デス。
「The 焼肉ムービー プルコギ」
監督:グ スーヨン
出演:松田龍平 山田優 ARATA 前田愛 矢沢心 津川雅彦 倍賞美津子 桃井かおり 他
配給:ファントム・フィルム
G.W.より渋谷シネクイント他全国ロードショー!
今年、ベルリン国際映画祭に新設された
「食で楽しむ映画」部門に出品され、絶賛されました。
ないよう↓
大手焼肉チェーン店「トラ王」の御曹司であるトラオは、人気TV番組「焼肉バトルロワイヤル」で
連戦連勝、キングの座に君臨し、全国各地で店舗の買収を進めていた。
いっぽう、北九州の隠れた名店「プルコギ食堂」では、「焼肉の達人」韓老人のもとで
修業中のタツジが、看板娘のヨリとともに店を切り盛りしていた。
幼い頃に離ればなれになった兄をずっと捜し続けているタツジ。
彼は、北九州地区を制覇すべく、「プルコギ食堂」買収に乗り出したトラオと
「焼肉バトルロワイヤル」で対戦することになるが--。
サンまる子は、この映画、ゼロ号からもう3回ほど観ましたが、
キャストは超豪華だし、笑いあり、感動ありで本当に面白い!
映画を観た後は、かならず焼肉やさんに行きたくなっちゃいます。
小説は、この映画の脚本を担当された具光然氏による書き下ろし。
映画では残念ながら削られてしまったエピソードやキャラクターも満載です。
ぜひ、小説・映画ともども楽しんで頂けると嬉しいです♪
投稿者 サンまる子 : 2007年03月15日 14:20
京都対談
昨日は猛ダッシュで会社を出たため、
ブログを書くのをまたもや忘れていました。
スタバメに届いたシオールンからのメールに、
「タリーズリ、ブログ忘れてる」とあり、
(昨日はスタバメとご飯を食べてきました)
思い出した次第です。ごめんよ、シオールン。
そのメールに添付されていたシオールンのオモシロ写真、
なかなか衝撃的、でした。
こんばんわ、タリーズリです。
先週の土曜は京都に出張してきました。
いま関西をはじめ、東京でも話題沸騰の作家さん(京都在住)をお招きし、
次号きららの対談をしてきましたよ。
今回はギャラリーの書店員さんも多くいらして、
とっても賑やかな対談となりました。
対談終了後は、久しぶりに関西の書店員さんとお食事しながら、
本の話やいまの書店のこと、
これから人気が出そうな作家さんの話などなど、
貴重な情報を聞かせていただきました。
やっぱり一泊すればよかったなあととっても残念でしたが、
西日本育ちのタリーズリ、
やっぱり関西は肌に合うなあとしみじみ思いながら、
最終近い新幹線で戻ってきました。
来月は神戸に襲来予定です。
投稿者 タリーズリ : 2007年03月14日 18:18
世界初の爆笑死、をめざす。
2週間くらい前、まつげと頭髪にパーマネントをあてました。
すでに伸びきってます。
ルノアルーンです、こんにちは。
黒野伸一さんの「万寿子さんの庭」もひと段落つき、
現在、ゲッツ板谷さんのエッセイの構成など校正を重ねております。
「んぎゃあああああああ」とか
「ふんぎゅうううううううう」だとか、
かなりパッションのほとばしる描写が刺さるエッセイ集です。
あまりにも爆笑してしまうので、
電車では読めません(マジで)。
「ここ笑っちゃうトコ」と見えることでますます過剰反応して、
何度読んでも笑ってしまうので、校了は、これまたものすごい状況になりそうです。
校了中、もしへんしゅーちょーも笑ってくれたら、
ガッツポーズを決める所存。
発売は初夏。
詳しいレポは、またお届けいたしやす。
さてこれから外出なので、
今日はこれにてごめんくださいまし。
追記:さいきん、近場でげーのーじんを見る機会が多いです。
なんのご褒美なのか、誰からのプレゼントなのかはわかりませんが、
無類の男前好きなので、多謝でめまいの日々でございます。
投稿者 ルノアルーン : 2007年03月12日 17:50
新刊です!
昨日、おざなりなブログを書いて顰蹙を買ったサンまる子です。こんにちは。
反省の意味も込めて、今日はちょっとまともなことを書きたいと思います。
今月発売の新刊のご紹介です。
2002年、「嘘つきは妹にしておく」(メディアファクトリー)でデビューして以来、
「君の嘘、伝説の君」「侵略する少女と嘘の庭」と続く「嘘」シリーズ、
それから「ゼロヨンイチロク」「ゼロヨンイチナナ」の「ゼロヨン」シリーズなどで
熱狂的な支持を受けているライトノベル作家・清水マリコ氏の
一般文芸第一弾を刊行いたします!!

「日曜日のアイスクリームが溶けるまで」
清水マリコ:著
3月22日配本
定価:1,470円(税込)
主人公の京子は、26歳のOL。単調な仕事にも、数年付き合った彼氏との関係にも倦怠ぎみ。
ある日曜日、ほんの思いつきで初恋の思い出の場所を訪れた京子は、
そこで、初恋の相手の少年と再会します。
なんと、その相手は当時--10歳の時の姿のままだったのです!
子供らしい純粋さとわがままさをあわせ持つ彼に惹かれ、
京子は毎週日曜日になると彼に会いに行くようになります。
そして、少年とのデートを重ねるにつれ、京子の中の時間は逆行し、
10歳の少女の心に戻り始め--。
清水マリコワールド全開、虚構と現実が入り混じる、
ファンタジックな「二度目の初恋」の物語です。
ぜひぜひ、読んでみて下さいね!
投稿者 サンまる子 : 2007年03月08日 18:53
本の顔――きいろ、みどり、あお
友人に居酒屋に捨て置かれたことも、友人を居酒屋に捨て置いたこともないシオールンです。ただ、いつまでたっても帰らないでいたら店員さんに捨て置かれ、気づいたら照明の落ちた店でひとりなんてことも(ごく稀に)あるシオールンですです。そんなときは、店のシャッターを僕が下ろしていいものなのか、しばらく考えます。シャッターを下ろしたところで施錠はどうするのか、これもしばらく考えます。どうしてまた野暮ったく長居してしまったのか、シャッターと店の鍵をそのあとどうしたのかを話すと長くなるので、このへんでやめときます。
さて。
午後3時半。きらら編集部。
きょうは新文芸の新刊、藤谷治さんの書き下ろし最新刊『誰にも見えない』の見本が編集部に届きました。これで2月に刊行される新文芸の新刊3作が、編集部には届いたということになります。
で、あたかも当然のように並べてみました。

左から、きいろ、みどり、あお、をそれぞれ基調とした特徴ある“本の顔”です。どれも美しい装幀です。この3作は、編集担当者もデザイナーさんもそれぞれ違います。
ひとつひとつ見てみるとおのおの個性的な顔をしています。
つるりとまあるい月が描かれた『お月さん』は、きわめてシンプルで、でもこのすっぴんの微妙な色加減を出すために何度も何度も(通常の倍くらい)担当者が印刷所とやりとりしていたのを僕は知っています。
版画のようなやさしいイラスト(実際には版画ではないみたいですが)が印象的な『誰にも見えない』は、カバーに使われている紙の質感にもこだわりが見え、やわらかな表情を安定させているように思えます。
人気漫画家の書き下ろしイラストを全面に押し出した『大人ドロップ』は、その背景に海の写真を組み合わせて1枚に仕上げるという丁寧な仕事によって、より鮮やかでなおかつナチュラルなメイクの印象です。
どの顔も、いい面構えだなあと(手前みそながら)思いました。そして、これはまったくの偶然なのですが、みっつ並べると、美しい色どりになりました。
あ、いま僕はくれぐれも“本の顔”の話をしています。何かの比喩とかそういうわけではありません。小説の中身のことは「新文芸の本コーナー」をご覧ください。
で、これらの本の顔は書店に並ぶと(平積みで並べていただけると)、不思議なもので声を発します(ええ、ここから比喩というか擬人法です)。
「ちょっとちょっと、そこのお方。私を読んでみてはいかが?」と。
ちなみに、きょう届いた藤谷治さんの『誰にも見えない』は、3月1日ごろから書店にその顔を見せます。桐江キミコさんの『お月さん』と、樋口直哉さんの『大人ドロップ』は、いま書店に行けばみなさまにそっと言葉をかけているはずです。ぜひ耳をすませて手に取って、その顔を直に見てあげてください。
では、ブログも書けたんで、僕はふたたび机上にある2冊分のゲラと格闘いたします。
【おまけ】

ある日のおやつです。
食べるのを少しためらいました。
投稿者 シオールン : 2007年02月22日 22:53
相思相愛
きららブログを書くためには、ユーザ名とパスワードを打ち込み、
エントリーページを開かなくてはいけないのですが、
いまさっき初めて、長い長いパスワードを間違えずに一度でエントリーできました。
ここにきてようやく習得したようです。
こんばんわ、タリーズリです。
今日は次号4月号のきらら対談を行ってきました。
またまた遠方から書店員さんをお招きしちゃいました!
今回の対談、
小普連コラム「この小説家の作品は必ず売りたい」で、
書店員さんがクローズアップした作家さんと、
そのコラムを読んだ作家さん自らぜひその書店員さんに会いたい、
という相思相愛の美しい形で実現しました。
こういう素敵なセッティングができるのが、
このページの良さ。やっててよかったあとしみじみ思いました。
対談も大変盛り上がり、楽しい時間を過ごせました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます!
あとはこのいい雰囲気をうまく原稿に起こすだけです、がんばろう。
投稿者 タリーズリ : 2007年02月19日 22:22
できました。
今朝から左耳のうしろあたりがズキズキと痛んでおり、
さきほど、耐えきれずに耳鼻科に行ってきました。
なぜか絶不調のサンまる子です。こんばんは。
会社近くの××耳鼻科へ行こうとしていたところ、
そこはルノアルーン姉さんが頻繁に通っている医院らしく、
「すごく変わってる病院だから、驚かないようにね~」と意味深なスマイルで送り出されました。
?と思いつつも、とにかく耳が痛くて死にそうなので駆け足で病院へ。
お医者さんに診てもらったところ、リンパがばりばり腫れてるらしく、
抗生物質と痛み止めのお薬を貰いました。
これで一安心、と思いきや、帰る道すがら貰った薬の袋を見ると…
「海老原平三郎 様」って! 誰!?
あたしの名前とはだいぶ違うんですが…。
とにかく耳が痛いので、とりあえず平三郎になりきって、飲んじまいました。
袋の端に、「モモ1白2」と消え入りそうな字で書いてあるのは、
ピンク色の抗生物質を1錠、白の痛み止めを2錠飲めという意味、であろう、と判読。
はっきり言って…
わかりにくいです!
ルノアルーンの予言どおり、サプライズに満ちた病院でした。
…と、そんなことはどうでもよくって、
ついにできました!
「大人ドロップ」樋口直哉:著 2月20日配本

みなさんよりひとあし先に読んで下さった全国の書店員さんから、
次々と感想のメールが届いております!
「ぼく」「ハジメ」「入江さん」という不器用な3人がとっても愛おしく思えました。
(ジュンク堂書店 福岡店 Yさん)
久々に、ゲラを一気読みしました!
新しい才能に出会うこういう瞬間ほど、書店員にとって嬉しい時はありません。
「本当に大切な友達って、一人いれば充分でしょう」と、
はるか昔、友達の少なかった私に、親友が言ってくれた言葉を思い出しました。
たくさんの思い出より、ひとつの思い出が、その人の人生を支えてくれることって
ありますよね。なんだか、モノクロの思い出に、久々に色をつけてもらった気がします。
(リブロ 港北店 Sさん)
青春時代の不安感や、揺らぎみたいなものが
にじみ出るように(決して過剰な語りではなく)描かれていて、気持ちよく読めました。
「大人ドロップ」とは言い得て妙!
(紀伊國屋書店 神戸店 Aさん)
さすが料理人、手際があざやか!
微妙でもどかしい人間関係が丁寧に描かれていながら、すーっと読めて、
しかも心に伝わってきました。
装幀のイメージもぴったりというか、これしかない!という感じです。
(ブックファースト アトレ大森店 Iさん)
この作品全体が村上春樹作品へのオマージュなのでしょうか。
イントロのエピソードが村上朝日堂だったか何かのエッセイに似てるな、導入がノルウェイっぽいな、
などと思ったら止まらなくなってしまいました。(…中略…)
まるでヒップホップを聴いたときに元ネタのソウルやジャズを頭の中で検索するような読み方を
してしまいました。
正統派な青春小説というよりも、少し倦怠感をともなった都会的でナイーブな小説なので、
大人の方たちにもぜひ読んで欲しい。
(ジュンク堂書店 三宮店 Oさん)
みなさんも、ぜひぜひ書店で手にとってみてくださいね!
投稿者 サンまる子 : 2007年02月15日 20:19
できたてほやほや
以前、シオールンがブログネタのキラーパスを出してくれたのに、
しばらく放置していましたが、ようやく今日書けます。
(書かなかったのは、忘れていたからではありません)
ちょっといろいろなことがあって刊行が延びていましたが、
今週木曜15日発売予定の桐江キミコさんデビュー作、
『お月さん』の見本が無事編集部に届きました!ぱちぱち!!
早速、茶紙を開いたところをぱちりと激写してまいりました。
(写真が暗くて残念……)

仙台銘菓「萩の月」を思わせるたまご色がかわいい装丁デス。
(桐江さんのプロフィールにある「たまごぼうろ」にもぴったり)
「きらら」では連載しなかった書き下ろし短篇も加わり、
アメリカ在住の桐江さんだからこそ書ける「アメリカン・ダイナー」や、
どこか懐かしい昔の日本を彷彿とさせる「デンデンムシと桜の日」が、
さまざまな印象を読者に与える、多彩な作品集です。
「お月さん」から始まり「三月うさぎ」で終わる「月」づくしな短篇集、
心ゆくまでご堪能ください!!
(タリーズリ、個人的にはこのラストの「三月うさぎ」がお気に入りデス)
投稿者 タリーズリ : 2007年02月13日 18:18
知的でした。
長らく取り組んでいた単行本が、今朝ほぼ責了したので虚脱状態のサンまる子です。こんばんは。
目下、きららの新連載の準備なぞをしているのですが、
その作品に出てくる英語のフレーズ
"Life is just a bowl of cherries."(人生はボウルいっぱいのさくらんぼ)
のでどころを調べる必要に迫られ、行ってまいりました。
コミュニケーション編集局 外国語編集部!
きらら編集部のある8Fの出版局からは、3フロア階段を下りた先、5Fにあります。
ドアを開けて足を踏み入れると、そこは8Fとは全然違って、しーんと静まりかえっています。
誰も私語とかしてません。なんだか、背筋がしゃんとする感じです。
「おつかれ~♪」
サンまる子が同期のY姉さんに声をかけると、フロア中の皆さんが一斉に顔を上げてこちらを見たので、
一瞬、自分が不審者のような気がしました。
英語辞書の編集部は、当たり前だけど、英語の辞書がずらーっと各種並んでいます。
はっきり言って、どれを見ればいいのか分かりません。
Y姉さんのアドバイスで、「英語ことわざ辞典」みたいなやつをのぞいてみたのですが、
これがまた、載ってないんですね。
で、ふたりして困り果てていたところ、背後から声が……。
「どうしたんだい」
振り向くと、英語辞典の編集長M氏でした。
そして、まる子が質問を言い終えないうちに、
「"George White's Scandals"の挿入歌だよ。ミュージカルの」
そして、傍らにあった「英語名フレーズ集」みたいなやつをぱらりと開いて、見せてくれました。
所要時間、約10秒也。
すごーい!!!
人間って辞書よりも賢いんだぁ…。そうつぶやくまる子に、Y姉さんは
「だってM編集長、あの辞書作ったんだから」と苦笑してましたが。
賢いって、素敵ですね。
投稿者 サンまる子 : 2007年02月01日 21:17
陶酔型と覚醒型
「作家には陶酔型と覚醒型がいる」
そんなことばを今週から電車の中で再読しはじめた文庫本の解説にみつけました。作家自身が物語の中に入りこみ酔えるタイプと、常に物語を外から眺めるタイプ。解説を執筆された方(この方も作家さんです)は、そんな持論をそこで展開されています。4年ぶりぐらいにこの解説を拝読しながら、僕は深く深く頷いてしまいました。
もちろんこれは作品を通して、という意味で書かれたことばですが、僕たち読者は小説作品を読むことで、これを書いた作家さんはこんな人柄なんだろうなと(勝手にある程度)想像もできます。できるはずです。はい、文は人なりなのです。で、きのうから僕は、お会いしたこともない(でも作品を拝読したことはある)作家さんまでも含めて、この人は典型的な陶酔型だとか、この人は覚醒型かもしれないとか身勝手に分類させていただいてます。僕が分類したからといって何がどうなることもないので、ご安心ください。
ちなみに、きのうから僕の鞄に入ってる文庫本というのは(7年ぶりになる長編小説『5』を刊行されたばかりの!)佐藤正午さんの『カップルズ』で、解説を書かれているのは奥田英朗さんです。この解説にもある通り、おふたりとも覚醒型の作家だと思われます。
さて。いつもの通りここから話は飛びます。でもフェイントです。飛んだように見せかけてうまく着地いたします。着地してみせます。
ではゆきますよ。
きのうの昼休みに購入した7年ぶりの長編新刊『5』を家に持ち帰る(しつこいですね)、ゆうべの帰宅途中のことです。コンビニに寄った僕は、レジの横に置いてあるチラシに気づきました。「恵方寿司」のチラシです。2月3日の節分の夜に、恵方(今年は北北西らしいですよっ)にむかってその太巻き(恵方巻き)を黙って丸かぶりすれば、その年は幸運になる、という関西方面で発祥したあの風習です(ああ、何だかお腹も減ってきました)。
いつのまにかもうそんな季節なのですね。年じゅう正月気分の(いやクリスマス気分でも夏休み気分でも別に何でもいいんですが)僕は、ちょっと焦りました。今年のカレンダーも1枚目が早くもめくられる(簡単に言えば2月になる)ということです。
で、僕が焦ったのには理由があります。その太巻きにかぶりつく人はかぶりついたりする今週末の2月3日(土)には、忘れてはならない映画が公開されるのです。
墨 攻 (ぼっこう)
出演/アンディ・ラウ アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ビンビン
原作/漫画「墨攻」森秀樹(原作小説:酒見賢一/漫画脚本:久保田千太郎)小学館刊
監督・脚本/ジェイコブ・チャン
2006年/中国・日本・香港・韓国
舞台は2300年前の中国、出演する俳優陣はアジアのトップスターばかり。その中で原作は日本で1992年から連載がスタートしたコミックになっています。このコミックが単行本となり、その人気は国内に留まらず、海を越え、アジア各国でも愛読され、各国のパワーを結集した大作映画となって国内に帰ってきたという、ともかく壮大なスケールの映画なのです。何しろ昨年11月、ワールドプレミアが北京で行なわれたというのですから、学生時代「我是~」とか言いながら中国語の単位を揃えるのに四苦八苦していた僕にとってはスケールが大きすぎるくらいの作品なのです。
物語は、アンディ・ラウさん演じる革離という主人公を中心に描かれています。戦乱の時代にありながら、侵略を否定し、攻撃せずに守り抜くという姿勢の主人公がとても魅力的です。またひとつの城をめぐって、革離を中心としたさまざまな人間ドラマも交錯してゆきます。
いつもの通り、ここで映画の内容を詳しく述べることは避けますが、広大な土地で大勢のエキストラを動員して撮影された戦闘シーンなどはすごい迫力です(僕も試写会で観ました)。
それで、僕が何でこの映画の公開(2月3日)を忘れてはならないのか、というところに話は結びつきます。それは、この映画のノベライズ版の編集に携わっていたからです。
山本甲士 著
四六判/256頁
1,470円(税込)
すでに好評発売中です(書店にない場合はぜひご注文ください、在庫切れの書店さんはバンバン追加注文が必要ですよ!)。
問答無用の面白さがこの作品にはあります。読者を知らず知らずのうちに、春秋戦国時代の戦地の渦中に文章だけで引き込んでゆくチカラのある作品です。
今回、執筆いただいたのは、以前ノベライズ作品『ALWAYS 三丁目の夕日』(小学館文庫)でも筆をふるっていただいた山本甲士さんです。
ノベライズ作品となりますと、映画の脚本や原作コミックなどであらかじめストーリーや設定が(ある程度)決まっているわけですが、その中での執筆というのはオリジナル作品とはまた異なる難しさが潜んでいたように思います。そのはずです。
そこでの山本さんの小説的技巧(というか工夫)を、ひとつだけこっそり書いてしまいます。原稿を拝読していて気づいたことなんですが、こっそりなんで誰にも言わないでください。
この小説作品では、原作コミックや映画で主人公として描かれている革離の視点からは何も語られていません。何も語られていないのですが、その主人公をとりまく人物(敵国の将や、革離が守ろうとする小国の住民ら)の目を通して、謎めいた(しかし魅力的な)主人公・革離の人物像が読み進めるうちに、すっと浮かび上がってくるのです。主人公の周辺にあえて視点人物を置くことで、僕たち読者はあたかも主人公と対面し、そしてあたかも主人公の性格などが少しずつわかってゆくという気分になります。なるはずです。この工夫は小説だからこそ可能ではないのか、そんなふうにさえ思えます。
まあそういった作り手側の事情はともかく、みなさま読んでみてください!
出来上がったばかりのこの本を山本さんのもとにお届けしたとき、僕の目の前で作家はこう言いました。「ノベライズを書くときは映画に負けないものにしたいと思ってる」と。つまりそこには「常に物語を外から眺める」必要があるわけです。
そんな山本甲士さんもまた覚醒型の作家さんだと僕は思います。
そういうわけで、うまく着地したと自分では納得していますし、時間も時間となりましたのできょうはこのへんで失礼させていただきます。終電でまた15ページ進みます。
投稿者 シオールン : 2007年01月30日 23:59
かちゃかちゃ
先週金曜のブログ当番は、用事が入っており外出しなくちゃだったので、
すっぽかしました。すみません。
ちなみにその用事とは、編集部の新年会。
んまい中華をいただきながら、
ふだんゆっくりお話できない方たちとご歓談。
楽しい時間を過ごせたタリーズリです、こんばんわ。
次号きららの入稿で、私、タリーズリ、必死で原稿を書いています。
というのも今月は「芥川・直木」賞の発表があり、小普連座談会も掲載、
書店員さんページは、絶賛・誌面拡大中なのです。
そして作家さん対談は、サンまる子担当の樋口直哉さんがご登場。
新刊のお話から、出張料理人であるご本人の魅力にまで迫った内容です。
小説ページも新連載が始まるようですし、
大人の恋愛模様が素敵な、蓮見圭一さんの「別れの時まで」、
妄想高校生の空回りな恋の、松久淳さん+田中渉さんの「ラブかストーリー」などなど、
今後も目が離せないですよ。
来月刊行予定の単行本もたくさんありますが、そのお話はまた今度。
小説ページに負けないように、中身充実な書店ページにするべく、
これからもう少しPCをかちゃかちゃ打って原稿書きます。
投稿者 タリーズリ : 2007年01月29日 21:21
やっぱ青春!
昨日、京都に出張してきました。
先週末は友達と旅行に行っていたので、
最近、自宅に滞在する時間がひじょうに少ないサンまる子です。こんにちは。
京都では、作家さんにお会いした他、書店さんを回ってご挨拶してきました。
わたくし、もともと絶望的な方向音痴だということもあるのですが、
京都の土地勘がゼロなので、通りの名前がぜんぜんわからず、
河原町通り沿いのジュンク堂へ向かっているつもりが正反対の烏丸通りの方へずんずん歩いていたり、だいぶ京都の町を右往左往してしまいました。
さて、今日は、来月発売の新刊の紹介をさせていただきたいと思います。
「大人ドロップ」 樋口直哉:著 2月20日配本予定
ずばり、青春モノです。
いろんなことがうまくいかなくてじれったかったり、気になる女の子と話をするだけでドキドキしたり、
ささいなことで友人と張り合ってしまったり…。
そんな、誰もが経験したことのある高校時代の青春の日々。
主人公の「ぼく」と親友のハジメ、ハジメが淡い恋心を寄せるクラスメートの入江さんの3人の物語。
ぼくは、ハジメに頼まれて、彼と入江さんとのデートをこっそりとセッティングします。
でも、じっさいのところ、気はすすみません。
それが恋という感情なのか、ぼく自身にもよくわからなかったけれど、
ぼくも、入江さんのことがずっと気になっていたのです。
しかし、このデート(←と呼べるかは微妙)が原因で、
ぼくは入江さんをカンカンに怒らせてしまいます。
そして、仲直りできないまま、入江さんは突然、遠くへ引っ越して行ってしまい…。
みなさんは、自分がなかなか大人になれないと感じて凹んだりしたことはありませんか?
この作品に出てくる3人は、それぞれ、そんな思いをかかえながら一生懸命生きています。
「大人になるって、どういうこと?」
そんな答えのなさそうな問いに対する答えを、
読んだ方それぞれが見つけていただければ嬉しいです。
著者の樋口直哉さんは、1981年生まれの25歳。
2005年に群像新人賞を受賞し、芥川賞にもノミネートされたデビュー作「さよならアメリカ」が
印象に残っている方も多いと思います。
作家とフランス料理のシェフというふたつの顔をもつ、注目の若手作家さん。
きらら3月号の書店員さん対談にも登場していただきますので、お楽しみに!

↑装画は、「ソラニン」「素晴らしい世界」などで大人気の漫画家、浅野いにおさんの描き下ろしです!
投稿者 サンまる子 : 2007年01月25日 16:01
におい
まる子が私に黙って京都に出張だそうなので、
代打をつとめさせていただきます。
や、私に断る必要などまったくないんですけどね。
ルノアルーンです、こんばんは。
出張といえば、私も月曜日に行ってまいりました、名古屋に!
前回もお話ししましたが、「戦場のガールズライフ」ドラマ開始に合わせ、
著者である吉川さんが住んでいる名古屋で、書店回りをしたのです。
吉川さんとわたし、そして弊社の販売担当Tさまと10店舗くらい回り、
たーくさん注文をとってまいりました!
ばんざーい。
販売担当の方と書店回りをするのは初めてだったのですが、
さすがプロ! 私ひとりでは、こんなに注文とれなかった……。
勉強になりました。
名古屋在住の皆様、
近々、「戦場のガールズライフ」が、どーんと展開される予定なので
ぜひぜひご期待くださいませ。
吉川さんの手書きポップも見つかるかもよ。
さて余談ですが、
さいきん気になるのは加齢臭。
数年前までは(あたりまえだが)そんなものまったく気にもせず、
30代中盤くらいのカメラマンさんが、
「加齢臭はね、仕事上も気になるから、日々気をつけてるんだー」とおっしゃっていたのを
「そーですねー。においはねー」などと、とても曖昧に聞き流していました。
が、まぁ、あたしも気になりだしたわけです。
理由はふたつ。
ぬぐってもぬぐってもあふれ出る顔の脂と、
図らずもあっさり見つけてしまう白髪。
気にしすぎでしょうか。
でもたまに、昔飼ってた猫(チャグ ♂)を彷彿させる、
なんつーか“ケモノ臭”がする、気がする、んですよ。
とにかく、女子が臭いのはマズイですしね。
というわけで、今まで朝風呂派だった私ですが
休日とか、気が向いたら夜も入るようにしています。
いいにおいの入浴剤とか入れてみたり。
ケモノ臭が緩和されたかはわかりませんが、
とりあえず、肩こりだとか冷えは解消されつつある模様。
やっぱ、泡風呂とかこさえて、入るべきでしょうか。
どうも目的にちかづいてない気がしてなりません。
投稿者 ルノアルーン : 2007年01月24日 19:18
書店ページ
引越しにともなった住所変更にうんざりしているタリーズリです、こんにちわ。
銀行、郵便局、カード会社、免許証……とほんとたくさんあって、
うまいこと一発で変更できちゃうウラ技はないものでしょうか。
先週金曜は3月号のきらら対談でした。
毎回著作の話を越えて、いろいろなお話が飛び出して楽しいのですが、
今回の対談がいままでの中で一番話題が脱線したかもデス(もちろんいい意味でっ!)。
どんな誌面になるか自分でもどきどきわくわく。ご期待ください。
そうそう、同じ先週の金曜日にWEBきらら更新でした。
こちらの道尾秀介さん対談もぜひお読みください!
最後のほうの新作情報が、ちょっと意外で驚いた~という声もあり、
毎回新しい発見がある誌面にしたいなあとつくづく思いました。
そしてそしてコラムページもよろしくです。
投稿者 タリーズリ : 2007年01月22日 22:03
もう帰ります…。
終電まであと10分なので、今日は手短に済まさせてください。
サンまる子です。こんばんは。
明日なんですが、3月発売予定の単行本のカバーに使う写真の撮影に行ってまいります。
屋外での撮影なので、天気がとても心配。
天気予報では、「くもりのちはれ」とのことなんですが、ちゃんと青空がでてくれるでしょうか?
てるてる坊主でもつくって、今日は早めに寝ようと思います。
それでは皆さん、よい週末を~♪
投稿者 サンまる子 : 2007年01月13日 00:05
食い倒れ?
どしゃ降りの雨の中外出していたため、ブーツの中までずぶずぶに浸水してしまいました。
気持ち悪いので、早く家に帰ってブーツを脱ぎたいサンまる子です。こんばんは。
昨晩遅くまで会社に残って仕事をしていたら、
横でシオールンがなにやら真剣な表情で作業をしていました。
のぞいてみると、なんと、手作りの年賀状!
それも、自分のではなくて、タリーズリのでした。
愛を感じました。
サンまる子のも、(残念ながらシオールンお手製ではないんですが)かなりラブリーな年賀状です♪
あとは書くだけ。これがけっこう大変なんですよね~。がんばろっと。
目下、年明け発売予定の単行本の準備をすすめているんですが、
わたくし、すごいことに気づいてしまいました。
3冊中3冊(←つまり100%)が、
タイトルに食い物の名前が入ってる!
偶然なのか、まる子の食い気の表れなのか…。謎です。
ちなみに、その食べ物とは
①ドロップ
②アイスクリーム
③焼肉
です。みなさんはどれがお好きですか?
年明け、順番にご紹介させていただきますので
みなさん、おなかを空かせて楽しみに待っていてくださいね♪
それでは、ぶろぐ書き納めがこんなくだらない内容になってしまって心苦しいですが、
今年いっぱい、きららを応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!
それでは、ちょっと早いですがよいお年を!
投稿者 サンまる子 : 2006年12月26日 22:03
まぶしい☆
さいきんよく転びます。
脚気でしょうか?
ルノアルーンです、こんばんは。
本日わたくしルノアルーンは、吉川トリコさんと
府中よりもっと奥の都内某所まで行ってきました。
CSドラマ「戦場のガールズライフ」の撮影現場です。
珠子・希奈子・由美・美深の四人が暮らすお部屋のセット、
小道具すべて、とにかくカワイイ!
↓

ちなみにこの写真はリビングです。
到着して最初に見たのは、
毒舌美少女・由美が新聞拡張員を撃退するシーン。
いろんなアドリブも入りつつ、最後、
ビンタまでしてました。
しかも三回。
希奈子と珠子のすっとんきょーなやりとりは笑えたし、
美深のしっとりした立ち居振る舞いは、見ていてうっとり。
吉川さんも私も見とれっぱなし。
ほんと、まぶしいくらい美しい現場でした。
ドラマ、絶対見るべし、です。
余談ですが、
スタジオといえども、すべての音を遮断できるわけでなく、
17時に外で流れていた下校の音楽待ちにはウケました。
「はい、下校入りまーす。下校待ちでーす。よい子は帰ってくださーい」
という現場の方のアナウンスもさいこう。
ちなみに、本番中に携帯が鳴ると
「撃たれますよ」
だそうで……。
さすが戦場です。
投稿者 ルノアルーン : 2006年11月27日 18:51
木曜祝日
2月号の対談を来週に控え、資料の本たちで両脇を固められ、
1月号の原稿やらコラムのFAXやらで、机は混沌としています。
これは大掃除をしなくちゃだわとため息ついてるタリーズリです、こんばんわ。
きららの入稿作業が大詰めです。
嬉しいはずの祝日が今回は飛び飛びの木曜日。
この時期にこの位置はイタイ、なんだかうらめしくもあります。
宴会部長!!のルノアルーンから、忘年会の案内メールが届いていました。
それまでに2月号のデータが全部揃っているといいなあ。
【追記】
日曜のシオールンの日記にある、
高橋尚子選手を撮ろうとしてチカラ及ばす、白バイ激写な写真を
見せてもらいました。
白バイのオレンジのライトがいい感じにブレていて、
こちらもなんだかアートな雰囲気さえしています。
「来年は連写モードで撮りなよ~、
全部並べて写真アップしちゃいなよ~」と言ったら、
すごくイヤそうな顔をされました。
投稿者 タリーズリ : 2006年11月22日 21:21
どうかしちゃうかも…。
ガルシア・マルケスの新刊、ようやく読み終えました。
90歳-14歳=76歳の年の差愛。
センセイの鞄もびっくりですよ。
90歳÷14歳=6.42…
つい、いろんな計算をしたくなっちゃいます。
サンまる子です。こんにちは。
でも、個人的にはやはり元ネタのほう、川端の「眠れる美女」のほうがエロくて好きですね。
なんていう話はおいといて。
みなさん! ついに明日11月22日、発売です!
「きょうの私は、どうかしている」 越智月子:著

ちょっと前にも、少しだけ告知させて頂きましたが
きららで2005年11月号~2006年7月号まで連載していた
越智月子さんの小説が、連作短編集としてついに刊行されちゃうのデス!
小説の中に出てくるのは、おもに30代後半の女性たち。
仕事や恋愛、家族との関係など、日常のさまざまなシーンで彼女たちが感じる
違和感、快楽、怒り、とまどい、喜び、不安……
そんな一瞬一瞬を、越智氏は鮮やかに切りとって見せてくれます。
みなさんよりひとあし先に読んで下さった全国各地の書店員さんから
続々とコメントが届いていますので、ちょっと紹介しますね↓
面白かったです! 白石さんの辛辣な帯文に、ドキドキしながら読んだのですが、
期待を裏切らない、筆力のある作品でした。
読み終えた後、そっとタイトル「きょうの私は、どうかしている」をつぶやいてみたら、
妙にしっくりなじんで言えてしまい、自分がこわ~くなりました……。
(ジュンク堂書店大阪本店・M氏)
新人とは思えない筆力の方で、驚きました。
オムニバス映画を何本か見るような感じで、最後まで読ませていただきました。
(ブックファーストアトレ大森店・I氏)
女性に幻想をもっている男性諸氏は、ぜひこの本を読んでいただき、
女性のグロテスクさ、たくましさ、そして愛らしさを勉強していただきたい、と思います。
いやはや、勉強させていただきました。(紀伊國屋書店梅田本店・H氏)
女性の30代はまだまだ女盛り。けれど、40歳になると30歳では感じなかった
老いへの恐怖、不安が現実感を伴なって実感されてしまう。
それでいてまだ女としても・・・という意地があるところがこの年代なのでしょう。
そんな四十路女性





